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JP2006271764A - ゴルフカート - Google Patents

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JP2006271764A JP2005096992A JP2005096992A JP2006271764A JP 2006271764 A JP2006271764 A JP 2006271764A JP 2005096992 A JP2005096992 A JP 2005096992A JP 2005096992 A JP2005096992 A JP 2005096992A JP 2006271764 A JP2006271764 A JP 2006271764A
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Yoshikazu Sugiura
義和 杉浦
Setsuji Yamaguchi
節二 山口
Isao Kanda
功 神田
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Sanyo Electric Techno Create Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Techno Create Co Ltd
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    • A63B55/60Wheeled carriers specially adapted for golf bags
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Abstract

【課題】 安全性や操作性が向上すると共に、ワイパー装置の取り付けが容易なゴルフカートを提供する。
【解決手段】 ウィンドシールド28を開閉式としたゴルフカートにおいて、前記ウィンドシールド28全体をその上端部を支点とし下端部を前方に回動して開放状態に設定可能な構成とすると共に、前記ウィンドシールド28の上部にワイパー装置29を取り付けた。さらに、前記ワイパー装置29は、後付け可能に構成されて成る。
【選択図】 図4

Description

本願発明は、ゴルフ場でプレーヤーやゴルフバック等を運搬するゴルフカートに係わり、特にウィンドシールド(フロントウィンドウ)を開閉式としたゴルフカートに関するものである。
従来、ゴルフカートにおいてウィンドシールドを開閉できるタイプのものとしては、ウィンドシールドを上部と下部に2分割し、上部ウィンドシールドをその上端部を支点として下端部を前方へ回動させる構造のもの(例えば、特許文献1参照)や、上部ウィンドシールドを下部ウィンドシールドの外側へスライドさせる構造のもの(例えば、特許文献2参照)などがあった。
特開2004−314710号公報 特開2003−154844号公報
しかしながら、上記のものにおいては、ウィンドシールドの上部が開放されるので、万が一、ゴルフの打球が開放されたウィンドシールドからカート内に進入した場合、打球が搭乗者の頭部に当たる可能性があり、危険である。
また、上部ウィンドシールドを下部ウィンドシールドの外側へスライドさせる構造のものでは、上部ウィンドシールドが開放された状態で、突如雨などが降り出した場合、一旦カート外に出ないと外側の上部ウィンドシールドを閉じることができないため、不便である。
また、上記いずれのものにおいても、雨天時には、ウィンドシールドに雨滴が付着して前方の視界が不良となり、特に手動走行(または手動/自動切替運転を頻繁に行う走行)において搭乗者(運転者)にとって危険であった。なお、ワイパー装置を取り付ければ良いが、搭乗者(運転者)の目線付近に相当するウィンドシールド上部は大きく移動する部分であるため、ワイパー装置の取り付けは困難である。
そこで、本願発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、安全性や操作性が向上すると共に、ワイパー装置の取り付けが容易なゴルフカートを提供することを目的とするものである。
上記のような目的を達成するために、本願発明は、ウィンドシールドを開閉式としたゴルフカートにおいて、前記ウィンドシールド全体をその上端部を支点とし下端部を前方に回動して開放状態に設定可能な構成とすると共に、前記ウィンドシールドの上部にワイパー装置を取り付けたことを特徴とするものである。
一方、ウィンドシールドを開閉式としたゴルフカートにおいて、前記ウィンドシールドを上部と下部に2分割し、下部ウィンドシールドを上部ウィンドシールドの内側へスライドして開放状態に設定可能な構成とすると共に、前記上部ウィンドシールドにワイパー装置を取り付けたことを特徴とするものである。
さらに、前記ワイパー装置は、後付け可能に構成されて成ることを特徴とするものである。
本願発明によれば、ウィンドシールド全体をその上端部を支点とし下端部を前方に回動して開放状態に設定可能な構成とすると共に、ウィンドシールドの上部にワイパー装置を取り付けることにより、ウィンドシールド上部は開放できない構造になっているため、前方からのゴルフ打球に対し防護することが可能となる。そして、万が一、打球がウィンドシールド開放部からカート内に進入した場合でも、搭乗者の頭部には当たらないため安全性が向上する。また、ゴルフカートに搭乗したまま、ウィンドシールドの開閉操作を行うことができるため、天候の変化に応じて搭乗者が迅速に開閉操作でき、操作性が向上する。また、ウィンドシールド上部は、回動支点の近くで移動量が少ないため配線処理等が容易で、ワイパー装置の取り付けが容易となる。そして、ウィンドシールド上部は運転者の目線付近に相当するため、ワイパー装置による雨滴処理が前方の視界を明瞭にし、安全に走行することができる。
一方、ウィンドシールドを上部と下部に2分割し、下部ウィンドシールドを上部ウィンドシールドの内側へスライドして開放状態に設定可能な構成とすると共に、上部ウィンドシールドにワイパー装置を取り付けることにより、上部ウィンドシールドは開放できない構造になっているため、前方からの打球に対し防護することが可能となる。そして、万が一、打球が下部ウィンドシールドの開放部からカート内に進入した場合でも、搭乗者の頭部には当たらないため安全性が向上する。また、ゴルフカートに搭乗したまま、ウィンドシールドの開閉操作を行うことができるため、天候の変化に応じて搭乗者が迅速に開閉操作でき、操作性が向上する。また、上部ウィンドシールドは固定されているため、配線処理等が極めて容易で、ワイパー装置の取り付けが容易となる。そして、上部ウィンドシールドは運転者の目線付近に相当するため、ワイパー装置による雨滴処理が前方の視界を明瞭にし、安全に走行することができる。
さらに、上述したワイパー装置は後付け可能に構成されて成るものであるから、既存のゴルフカートであってもユーザの要望があれば、ワイパー装置を後からでも簡単に取り付けることができる。
以下、本願発明の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1〜図6は、本願発明の一実施形態に係る電動ゴルフカートの外観斜視図、図7はそのワイパー装置の取り付け説明図、図8はその制御系構成を示すブロック図である。
図1〜図6に示すように、本実施形態のゴルフカートは、左右各一対の前輪1及び後輪2により支えられた車体フレーム3の前下部と後下部にバンパー4,5を有し、車体フレーム3の前後をフロントカウル6及びリアカウル7により覆うと共に、これらの間に架設されたフロア8上に前部座席10及び後部座席11を設置し、フロントカウル6の内側に突出するステアリングシャフト12に前部座席10への着座姿勢で操作可能なステアリングホイール(ハンドル)13を取り付けて構成されている。また、図示はしないが、車体前部には、走行路に埋設された誘導線の誘導電流を検出する左右一対の誘導センサや、誘導線の近傍に停止や速度制御等のために埋設されたマグネットを検出するマグネットセンサが取り付けられている。
前部座席10及び後部座席11には、それぞれシート14,15や肘当て16,17や背もたれ18,19が取り付けられている。
また、フロントカウル6とリアカウル7との間には、これらのそれぞれから上方に立設されたウィンドウフレーム20とルーフピラー21により前部座席10及び後部座席11の上方を覆うルーフ板22が支持されている。さらに、リアカウル7の後部には、ゴルフバッグを搭載するため後方斜め上方に傾斜させたバッグ受け23がヒンジ24やリンク機構25により折り畳み可能に取り付けられている。
上記後部座席11のシート15の下には、エンジン駆動式発電機やその発電機エンジン起動用のセルモータ等を含む発電装置26(図8に図示)が搭載されている。また、前部座席10のシート14の下には、走行モータ駆動制御用の多数のパワートランジスタ等を収納したモータコントローラがその下面をフロア8面より下方に露出して設置され、その上側にバッテリ27(図8に図示)が搭載されている。
また、本実施形態においては、ウィンドウフレーム20に取り付けられるウィンドシールド28全体をその上端部を支点とし下端部を前方に回動して開放状態に設定可能な構成としている。
具体的には、図4〜図6に示すように、ウィンドシールド28周縁を保持する枠体28aの両側上端部をウィンドウフレーム20の両側上端部に支軸28bを介して回動自在に取り付けることにより、下端部を前方に押し上げるように回動して開放可能に構成すると共に、ウィンドシールド枠体28aの両側下端部とウィンドウフレーム20の両側下端部とを上方にのみ折り畳み可能な支柱28cで連結して、ウィンドシールド28を図4〜図6に示したような半開きに開放した状態に固定することができるように構成している。
さらに、上記ウィンドシールド28の上部には運転席側に対応してワイパー装置29が取り付けられている。このワイパー装置29は図7に示すように後付け可能に構成されて成るものである。
具体的には、図7に示すように、先ずワイパー取付用のブラケット29aをウィンドシールド28の上端部左コーナー位置にセット(位置決め)し、ウィンドシールド28の孔後加工位置を決める。孔後加工後、ブラケット29aをドリルタップネジから成るブラケット止めネジ29bによりウィンドシールド枠体28aの上枠と側枠にネジ止め固定する。そして、固定されたブラケット29aにモータアセンブリ29cをネジ等により固定し、配線29dをある程度余裕を持たせて接続してから、カバー29eをセットする。また、ウィンドシールド28の外側から、ワイパーアーム29fの先端にワイパーブレード29gが取り付けられたワイパーアセンブリ29hをワイパー止めネジ29iによって前記モータアセンブリ29cの回転軸に取り付けることにより、ワイパー装置29の取り付けが完了する。
このように構成されたゴルフカートは、リアカウル7の下側に搭載された図示しない走行モータにより後輪2を駆動し、フロントカウル6の下側に搭載された図示しない舵取り機構の動作により前輪1が操向されて走行する。前記ステアリングホイール13は、手動走行時における前輪1の操向手段として用いられるものであり、コース内での所定の走行路に沿った自動走行中は、前輪1の操向が、走行路に埋設された誘導線の検出結果に応じて前記舵取り機構を動作させて行われることから、ステアリングホイール13の操作は不要である。
上記電動ゴルフカートの制御系構成を図8により説明する。動力部であるモータ部は、走行モータ30、メインブレーキ(MB)モータ31、パーキングブレーキ(PB)モータ32、自動/手動切替(HM)モータ33、ステアリング制御(SM)モータ34で構成している。
走行モータ30の制御部35には、前述したモータコントローラに相当する走行モータ制御回路と電流検出回路が設けられている。また、メインブレーキモータ31の制御部36には、メインブレーキモータ制御回路と電流検出回路とブレーキ位置(ポジション)センサが設けられている。パーキングブレーキモータ32の制御部37には、パーキングブレーキモータ制御回路と電流検出回路が設けられている。自動/手動切替モータ33の制御部38には、自動/手動切替モータ制御回路と自動/手動検知スイッチが設けられている。ステアリング制御用モータ34の制御部39には、ステアリング制御用モータ制御回路が設られている。各モータはメインCPU(マイコン)40により制御される。なお、前述したワイパー装置29のモータ29cは、上述した各モータ30〜34と同様にメインCPU40から制御部を介して駆動制御するようにしても良いが、後付け可能なもので制御も簡単であるので、バッテリ27から供給される電源をオン/オフするような簡単な操作スイッチ等を設ければ十分である。
一方、電源となるバッテリ27は、電圧検出回路41を介して動力系に接続されている。バッテリ27の電圧を電圧検出回路41で検出し、本実施形態において上記メインCPU40とは独立して設けられた発電機制御CPU42の指令により発電機制御回路43を介して発電装置26の制御を行っている。
発電装置26は、エンジン駆動の発電機26aと、発電機エンジンを起動するセルモータ26bやチョーク制御部26cや位置センサ26dで構成している。位置センサ26dは、発電機エンジンの回転数を測定するためのセンサで、回転数に応じて周期の異なるパルス信号を出力する。発電機26aからの発電出力はバッテリ充電器44の端子に接続されている。
また、キースイッチ45、発進/停止スイッチ46、前/後検出スイッチ47、前述したマグネットセンサが取り付けられたマグネットセンサ回路48、エンコーダ49、リモコン受信器50、送信アンテナ51aや受信アンテナ51bが取り付けられた衝突防止装置であるカートガード51、ブレーキペダルを踏めばON,離せばOFFとなるブレーキスイッチ52等がメインCPU40に接続されている。本実施形態においては、上記キースイッチ45、発進/停止スイッチ46、前/後検出スイッチ47、マグネットセンサ回路48、エンコーダ49、リモコン受信器50、ブレーキスイッチ52からの各信号、及び前述した電圧検出回路41からの電圧検出信号と、メインCPU40からパーキングブレーキ(PB)制御部37を介してPBモータ32をON/OFF制御するためのパーキングブレーキ信号と、自動/手動切替(HM)モータ33の制御部38からメインCPU40に出力される自動/手動検知信号等が発電機制御CPU42にも入力され、これらに基づき発電装置26の駆動,停止や回転数の制御が行えるように構成している。
また、ステアリング部の制御系は、前述した誘導センサが取り付けられたステアリング回路53、前述のステアリングホイール(ハンドル)13に連動されたトルクセンサ54、ステアリング制御用モータ34及びその制御部39等を有し、トルクセンサ54はステアリング操作量を検出する手段として配置されている。
このような構成の電動ゴルフカートの手動運転を行う場合には、図示しない自動/手動切替レバーを「手動」にすると、手動走行モードになり、通常の乗用ゴルフカートと同じようにハンドル13を操作することにより、ハンドル13の左方向または右方向への回転に応動するトルクセンサ54のステアリング操作量を検出する手段が作動し、メインCPU40を介してステアリング制御用モータ34を左方向または右方向に回転させる。そして、ハンドル13の操作量とアクセルやブレーキペダルの操作によって、プレーヤー自身による操作で前進,後進の運転ができる。
一方、自動走行する場合には、自動/手動切替レバーを「自動」にすると、自動走行モードとなる。そのとき、走行路に沿って埋設された誘導線に流れる誘導電流を誘導信号として左右の誘導センサで検出し、ステアリング回路53によって増幅,検波した後、差動出力を得て、メインCPU40に入力される。また、走行路に埋設されたマグネット配列による停止や速度制御情報等がマグネットセンサからマグネットセンサ回路48を介してメインCPU40に入力される。
そして、メインCPU40の指令により自動操縦と自動加減速、自動停止を行いながら走行路に沿って走行する。さらに、リモコンまたはゴルフカート本体の発進/停止スイッチ46の操作で任意の場所で発進,停止することもできる。また、前方方向の障害物や停止あるいは走行中の他のゴルフカ−トにおけるカートガード51の送信アンテナ51aからの出力を自車のカートガード51の受信アンテナ51bにより検出したら衝突を防止するために自動的にパーキングブレーキ(PB)をかけて停止する等、各種安全装置により衝突等の危険を察知すると緊急停止する。
上記手動あるいは自動運転時、夏季等の暑い日には、ウィンドシールド28を図1〜図3に示した閉じた状態から、ウィンドシールド28の下端部を前方に押し上げるようにして図4〜図6に示すように開放すると、ゴルフカートが走行中であれば、それに伴う風が前方からカート内に進入するため、搭乗者にとって涼しさや快適さを得ることができる。
また、上記のようにウィンドシールド28を開放しても、ウィンドシールド28下部が半開きに開放し、ウィンドシールド28上部は開放できない構造になっているため、前方からのゴルフ打球に対し防護することが可能となる。
そして、万が一、打球がウィンドシールド28下部の開放部からカート内に進入した場合でも、搭乗者の頭部には当たらないため安全性が向上する。
また、ゴルフカートに搭乗したまま、ウィンドシールド28の開閉操作を容易に行うことができるため、天候の変化に応じて搭乗者が迅速かつ容易に開閉操作でき、操作性が向上する。
また、ウィンドシールド28上部は、回動支点(支軸28b)の近くで移動量が少ないため、配線29dの処理等が容易で、ワイパー装置29の取り付けが容易となる。
そして、ウィンドシールド28上部は運転者の目線付近に相当するため、ワイパー装置29による雨滴処理が前方の視界を明瞭にし、安全に走行することができる。
さらに、本実施形態においては、上記ワイパー装置29が図7に示したようにして後付け可能に構成されて成るものであるから、既存のゴルフカートであってもユーザの要望があれば、ワイパー装置29を後からでも簡単に取り付けることができる。
図9,図10は、本願発明の他の実施形態に係る電動ゴルフカートの外観斜視図であり、前記実施形態と同一符号は同一又は相当部分を示している。また、ワイパー装置29の後付け工程は前記実施形態の図7とほぼ同様であり、制御系構成も前記実施形態の図8と同様である。
前記実施形態と異なる点は、ウィンドシールド28の開閉構造にあり、本実施形態においては、ウィンドシールド28を上部と下部に2分割し、図9に示す閉じた状態から図10に示すように下部ウィンドシールド281を固定された上部ウィンドシールド282の内側へスライドして開放状態に設定可能な構成とすると共に、固定された上部ウィンドシールド282における前記実施形態と同様な位置にワイパー装置29を取り付けたものである。
上記下部ウィンドシールド281には、その下端部両側にウィンドシールド固定用のフック(図示せず)が取り付けてあり、固定された上部ウィンドシールド282の内側にスライドして任意の位置にて固定可能な構成になっている。
上記のように構成された本実施形態においては、前記実施形態と同様な作用効果が得られると共に、下部ウィンドシールド281が任意の開放位置に固定可能となっているので、前方からの風の入り具合を搭乗者が任意に設定することができ、搭乗者の好みに応じた快適さが得られる。
また、ワイパー装置29を取り付ける上部ウィンドシールド282は固定されているので、ワイパー装置29の取り付けや配線処理も、極めて容易になる。
なお、上記各実施形態では、バッテリーを充電する発電装置を備えたゴルフカートに本願発明を適用した場合について説明したが、本願発明は発電装置を有しないバッテリー駆動のゴルフカートやエンジン駆動のゴルフカートにも適用可能である。
本願発明の一実施形態に係る電動ゴルフカートのウィンドシールドを閉じた状態を斜め前方から見た外観斜視図。 同じく斜め後方から見た外観斜視図。 同方向から見た要部拡大図。 同じくウィンドシールドを開放した状態を斜め前方から見た外観斜視図。 同じく斜め後方から見た外観斜視図。 同方向から見た要部拡大図。 ワイパー装置の取り付け説明図。 上記実施形態の制御系構成を示すブロック図。 本願発明の他の実施形態に係る電動ゴルフカートの下部ウィンドシールドを閉じた状態を斜め前方から見た外観斜視図。 同じく下部ウィンドシールドを開放した状態を斜め前方から見た外観斜視図。
符号の説明
10 前部座席
11 後部座席
13 ステアリングホイール(ハンドル)
20 ウィンドウフレーム
21 ルーフピラー
22 ルーフ板
26 発電装置
27 バッテリ
28 ウィンドシールド
28a ウィンドシールド枠体
28b 支軸
28b 折り畳み式支柱
281 下部ウィンドシールド
282 上部ウィンドシールド
29 ワイパー装置
29a ブラケット
29b ブラケット止めネジ
29c モータアセンブリ
29d 配線
29e カバー
30 走行モータ
40 メインCPU
41 電圧検出回路
42 発電機制御CPU
43 発電機制御回路
44 充電器

Claims (3)

  1. ウィンドシールドを開閉式としたゴルフカートにおいて、
    前記ウィンドシールド全体をその上端部を支点とし下端部を前方に回動して開放状態に設定可能な構成とすると共に、前記ウィンドシールドの上部にワイパー装置を取り付けたことを特徴とするゴルフカート。
  2. ウィンドシールドを開閉式としたゴルフカートにおいて、
    前記ウィンドシールドを上部と下部に2分割し、下部ウィンドシールドを上部ウィンドシールドの内側へスライドして開放状態に設定可能な構成とすると共に、前記上部ウィンドシールドにワイパー装置を取り付けたことを特徴とするゴルフカート。
  3. 前記ワイパー装置は、後付け可能に構成されて成ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のゴルフカート。
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