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JP2006270691A - Av機器の管理装置 - Google Patents

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JP2006270691A
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JP2005087785A
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Takafumi Nakase
貴文 中瀬
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Funai Electric Co Ltd
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Funai Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】 簡単な操作により複数のAV機器を連携させて放送番組の録画予約の設定を行うことができ、さらに、このような録画予約を一元的に管理することの出来る管理装置を提供する。
【解決手段】 接続されたAV機器から制御線を介してチューナ機能の情報と録画機能の情報とを取得する機能情報取得手段と、接続されたAV機器に制御線を介してAV機器の制御コマンドを送信するコマンド送信手段と、接続されている複数のAV機器のうち任意のAV機器のチューナ機能による放送受信と任意のAV機器の録画機能による録画動作とを外部から選択的に指定させて放送録画の予約設定の入力を行う設定入力手段と、入力された予約設定の内容に基づいてAV機器に制御コマンドを送信して放送録画の予約制御を行う予約制御手段とを備えている。
【選択図】 図3

Description

この発明は、制御線を介して接続された複数のAV機器の動作管理を行うAV機器の管理装置に関する。
例えば、BS放送などを受信するチューナ装置と、録画機能を有するPVR(パーソナルビデオレコーダ)とをAVケーブルで接続して、チューナ装置で受信した放送コンテンツを別装置であるPVRで録画するというようなことが一般に行われている。このようなシステムにおいて放送番組の予約録画を行う場合には、チューナ装置の受信予約とPVRの録画予約とをそれぞれ別個に行っておく必要があり、とても面倒であった。
従来、複数台のAV機器を連携させて放送番組の録画を行うのに有用な技術として、幾つかの提案がなされている。例えば、特許文献1には、複数のAV機器をシリアルに接続し、これらAV機器の間で制御コマンドや制御コマンドに対する応答をやり取りさせることで、1つのAV機器で受信した番組放送を他のAV機器で録画させる技術が記載されている。
また、特許文献2には、複数のAV機器をシリアルバス接続し、チューナ装置において予約録画の操作を行ったときに、チューナ装置から他の録画装置に録画可能な残り時間や予約時間における使用可否の問い合わせが行われて、予約時に動作する録画装置が決定される技術が記載されている。
また、特許文献3には、P2Pネットワークに番組の予約登録を行っておくことでネットワークに参加している他者のチューナ装置や録画装置により番組録画がなされ、その録画コンテンツをP2Pネットワークを介してダウンロードできるようにする技術が開示されている。
特開2002−118809号公報 特開平11−232727号公報 特開2005−006041号公報
しかしながら、上記の特許文献1の技術では、予約録画の開始時に当該放送番組を受信可能なAV機器を探して放送受信させる方式であり、その予約時刻にこのAV機器が使用中だったりすると予約録画が行えないという問題を有している。
また、特許文献2の技術では、チューナ装置で録画予約を行い、チューナ装置が録画先のAV機器を制御する構成であるため、チューナ装置が複数台ある場合には、各チューナ装置ごとに録画予約の操作を行う必要があり、録画予約の管理を一元化できないという問題がある。
また、特許文献3の技術では、他者の装置を利用して他者との間で録画データをやり取りするためプライバシーの問題や著作権など他の問題が生じてしまう。
この発明の目的は、簡単な操作および簡単な制御により、複数のAV機器を連携させて放送番組の録画予約を行うことが出来るとともに、このような録画予約を一元的に管理することの出来るAV機器の管理装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するため、複数のAV機器と制御線を介して接続され当該複数のAV機器の動作管理を行う管理装置であって、接続されたAV機器から前記制御線を介して当該AV機器のチューナ機能の情報と録画機能の情報とを取得する機能情報取得手段と、接続されたAV機器に前記制御線を介して当該AV機器の制御コマンドを送信するコマンド送信手段と、接続されている複数のAV機器のうち任意のAV機器のチューナ機能による放送受信と任意のAV機器の録画機能による録画動作とを、取得した前記チューナ機能の情報および録画機能の情報の内容から選択的に指定させて放送録画の予約設定の入力を行う設定入力手段と、当該入力された予約設定の内容に従って前記コマンド送信手段によりAV機器に制御コマンドを送信して放送録画の予約制御を行う予約制御手段とを備えた構成とした。
このような手段により、例えば、複数のチューナ装置と複数の録画装置とで連携して予約録画を行う場合に、このような録画予約の設定と管理を管理装置において一元的に行うことが出来る。従って、チューナ装置と録画装置とに個別に予約設定する場合に比べて、簡単に予約設定が行え、設定ミスも生じ難いという効果が得られる。
具体的には、前記機能情報取得手段が取得するチューナ機能の情報は、受信可能な放送種別を示す放送種別情報と、受信可能な放送チャンネルを示すチャンネル情報とを含むものである。また、前記機能情報取得手段が取得する録画機能の情報は、録画データが記録される記録メディアの種類を示すメディア種類情報、録画データが記録可能な当該記録メディアの残余量を示すメディア残余量情報、録画画質の種類を示す録画画質種類情報を含むものである。
これらの情報により、ユーザが予約登録を行う際に必要な情報を管理装置からユーザへ提示することができ、これらの情報に基づき予約設定に必要な項目をユーザに選択設定させることが出来る。
望ましくは、前記予約制御手段は、前記予約設定の設定時間に指定のAV機器により指定の放送受信がなされるように当該AV機器に受信予約の制御コマンドを送信するとともに、前記予約設定の設定時間に指定のAV機器により指定の録画動作がなされるように当該AV機器に録画予約の制御コマンドを送信するように構成すると良い。
一般的なAV機器においては受信予約や録画予約の設定を行っておけば、電源コードを抜いたり予約設定を解除しない限り、その予約時刻に必ず予約動作が開始されるように構成されるのが通常である。一方、受信予約や録画予約の設定をしておかないと、それより前の操作内容により予約時刻に必要な受信動作や録画動作が行えない状態となっていることが有り得る。従って、管理装置が予約時刻に動作制御コマンドを送って、AV機器に受信動作と録画動作とを開始させるよりも、上記手段のように、予めAV機器に予約設定を行っておいた方が予約録画を確実に遂行できる。
以上説明したように、本発明に従うと、複数台のAV機器を連携させて放送番組の録画予約を行う場合に、その録画予約の設定を簡単に且つ間違いなく行えるという効果がある。また、このような録画予約を一元的に管理できるという効果がある。
また、予約時刻より以前に、管理装置が指定のAV機器に動作予約の設定を行う構成とすることで、予約録画を確実に遂行することが出来るという効果がある。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施の形態の管理装置である無線サーバ10を使用したAVシステムの一例を示すシステム構成図である。
この実施の形態の無線サーバ10は、複数のAV機器を接続してこれらの動作制御を行うとともに複数のAV機器から映像と音声の信号を受けてこれらのストリーミング・データを無線伝送する装置であり、この装置に、複数のAV機器を連携させて予約録画を行わせる管理装置としての機能が組み込まれている。
このような無線サーバ10を利用したAVシステムにおいては、無線サーバ10に、例えば、放送信号を受信する複数のチューナ装置(第1チューナ61と第2チューナ62)や、複数の録画装置(第1PVR63と第2PVR64)など、種々のAV機器が接続される。無線サーバ10と各AV機器の接続はAVケーブルと専用の制御線とを介して行われる。このうちAVケーブルは、例えば、D端子ケーブルやS端子ケーブルなど映像と音声の信号を転送するものであり、制御線はAV機器に制御コマンドを送信したりAV機器に機器の情報を問い合わせたり機器の情報が転送されたりする専用のものである。
このような専用の制御線とこれを介した通信処理により、機能情報取得手段やコマンド送信手段が実現される。なお、このような映像と音声の信号の転送、機器情報の問い合わせやその受信、並びに、AV機器の動作制御を可能とする接続としては、その他、IEEE1394のインターフェースを介した接続等を適用することも出来る。
また、無線サーバ10に接続される複数のAV機器のうち、放送信号を受信する第1チューナ61や第2チューナ62の出力端子と、録画機能を有する第1PVR63や第2PVR64の入力端子とをAVケーブルで互いに接続しておく。これにより、受信した放送番組の映像・音声信号を各チューナ61,62から各PVR63,64に送って、PVR63,64とで録画することが可能となる。
一方、無線クライアント20にはテレビ受像機40が接続され、無線サーバ10により伝送されてきた映像・音声の信号が無線クライアント20で復調されてテレビ受像機40に出力されるようになっている。また、ユーザはリモコン(リモートコントローラ)30を用いて無線クライアント20に指令を出すことが可能になっており、この指令が無線クライアント20から無線サーバ10に無線で送られて、無線サーバ10の様々な動作を呼び出すことが可能になっている。また、無線サーバ10から無線クライアント20に表示データが無線で送られることで、無線クライアント20において表示制御が行われこの表示データに基づく表示出力がテレビ受像機40において行われるようになっている。そして、この表示出力により無線サーバ10の操作画面等(例えば録画予約設定の画面など)が出力可能になっている。
図2は、管理装置としての無線サーバ10と無線クライアント20の内部構成を示すブロック図である。
無線サーバ10は、外部のAV機器61〜64から映像・音声のデータや信号を取り込むとともに制御信号のやり取りを行うAVインターフェース11と、映像・音声データのビットレートを変換するトランスコーダとも呼ばれるビットレート変換回路12と、このビットレート変換回路12により使用されるデータ処理用メモリ13と、映像・音声データを無線伝送用の形式に加工して送信したり制御コマンドやデータの送受信などを行う送受信手段としての無線送受信処理部14と、この無線送受信処理部14により使用されるデータ処理用メモリ15と、無線信号を送受信するアンテナ16と、無線サーバ10を統括的に制御するシステム制御マイクロコンピュータ17(以後、制御マイコン17と呼ぶ)等を備えている。
無線クライアント20は、無線信号を送受信するアンテナ21と、無線サーバ10からの伝送データを受信して映像・音声データを復元したり制御コマンドやデータの送受信などを行う送受信手段としての無線送受信処理部22と、この無線送受信処理部22により使用されるデータ処理用メモリ23と、例えばMPEG形式で圧縮された映像・音声データを復号するMPEGデコーダ25と、このMPEGデコーダ25により使用されるデータ処理用メモリ26と、復号された映像データをテレビ受像機40に入力可能な映像信号に復調するビデオエンコーダ27と、復号された音声データをアナログの音声信号に復調するオーディオエンコーダ28と、複数の操作キーを有し外部からの操作指令を受け付ける操作入力手段としてのリモコン30と、リモコン30からの信号を入力する受光部29と、無線クライアント20を統括的に制御するシステム制御マイクロコンピュータ24(以後、制御マイコン24と呼ぶ)等を備えている。
ビデオエンコーダ27は、制御マイコン24の指示により、映像信号中に文字や記号などのキャラクタ表示の信号を挿入するOSD(オンスクリーンディスプレイ)機能を内蔵するものである。無線サーバから送られてきた表示データはこのOSD機能を用いて画像出力が行われる。
また、無線サーバ10の制御マイコン17と、無線クライアント20の制御マイコン24には、それぞれ制御プログラムや制御データが格納される不揮発性メモリと、作業メモリ空間を提供するRAM(Random Access Memory)と、制御プログラムを実行するCPU(Central Processing Unit)とが設けられている。このうち、無線サーバ10の制御マイコン17のソフトウェア処理により設定入力手段や予約制御手段が構成される。
次に、上記構成のAVシステムにおいて特に放送番組の予約録画に関する動作について説明する。
図3には、上記AVシステムにおいて無線サーバ10とそれに接続された複数のAV機器(例えば第1チューナ61と第1PVR63)の動作を説明するタイミングチャートを示す。
図3のタイミングT1,T2の箇所に示すように、無線サーバ10に制御線を介してAV機器を接続すると、AV機器から無線サーバ10に接続開始要求が出され、これに基づき無線サーバ10からこのAV機器に機器情報の要求が出され、AV機器から無線サーバ10に所定の機器情報が送信されて、接続の初期処理が完了する。
ここでやり取りされる機器情報には、機器名称などのAV機器自体の識別情報と、放送受信に関連するチューナ機能情報と、録画機能に関連する録画機能情報とが含まれる。チューナ機能情報には、BSやCSなどの受信可能な放送信号の種別を示すチューナ種別情報、受信可能な放送チャンネルを示すチャンネル情報などが含まれる。また、録画機能情報には、録画データが記録される記録メディアの種類情報、記録メディアの空いている残余量を表わす残り時間情報、録画画質の種類を示す画質情報などが含まれる。
例えば、第1チューナ61が接続されたときには、機器名称「第1チューナ」の情報とチューナ機能情報(BSデジタル、受信チャンネル:"1ch:**放送","2ch:**放送"…等々)とが送信され、また、第1チューナ61には録画機能がないためブランクデータにされた録画機能情報が送信される。一方、第1PVR63が接続されたときには、機器名称「第1PVR」の情報と、第1PVR63は地上放送の受信が可能なのでチューナ機能情報(地上アナログ、受信チャンネル:"1ch:**総合","3ch:**教育"…等々)と、録画機能情報(メディア種:HDD、残り容量:100GB(通常画質25時間分)、録画画質:高画質,通常画質,長時間,ユーザ設定など)が送信される。
なお、記録メディアとしてDVDディスクのように交換可能なものを採用している録画機器の場合には、例えば、記録メディアが変更されるたびに接続の初期化を行って無線サーバ10へ機器情報の送信が行われるようにすると良い。それにより、無線サーバ10に接続されているAV機器における記録メディアの残余量について、無線サーバ10において常に正しい残余量を認識可能なようにすることが出来る。
図4には、無線サーバの不揮発性メモリに格納される接続機器情報を示すデータテーブルである。
無線サーバ10では、上記のような機器情報を受けて、接続されている全てのAV機器の機器情報をまとめた接続機器情報を不揮発性メモリに格納しておく。接続機器情報は、例えば図4に示すように、上記の機器情報を、各AV機器ごとにデータ識別で何のデータか分かるように区切って並列させることで構成可能である。
図5には、録画予約の設定画面の一例の画像図を示す。
次に、この状態でユーザがリモコン30を用いて録画予約のメニュー項目を選択すると、録画予約の設定処理が開始される。この設定処理が開始されると、図5に示すような設定画面の表示データが無線サーバ10の制御マイコン17で生成され、これが無線クライアント20に伝送されてテレビ受像機40で表示出力される。
録画予約の設定画面には、録画時間の項目と、出力機器や録画機器の項目のほか、放送種別、放送チャンネルの項目など各AV機器から送られてくるチューナ機能情報の各データに対応する項目と、録画メディア、録画画質の項目など各AV機器から送られてくる録画機能情報の各データに対応する項目とが含まれる。
そして、録画時間以外の項目は、当該項目をリモコンのカーソル移動ボタンなどで選択することで、当該項目に設定可能な選択肢が幾つか表示され、この選択肢の中からリモコンのカーソル移動ボタンなどを利用してユーザが所望の内容を選択することで、その内容が当該項目に設定されるようになっている。例えば、図5の例では、録画画質の項目が選択されたときに、当該項目に設定可能な「高画質、通常画質、長時間、ユーザ設定」の選択肢がプルダウン形式で表示され、ユーザは何れかをカーソル移動ボタン等で選択することで録画画質の項目の設定を行うことが出来る状態が示されている。
このように各設定項目で表示される設定可能な選択肢の内容は、図4の接続機器情報から制御マイコン17により抽出されて挿入されるものであり、例えば、「出力機器」の項目であれば、図4のデータテーブルにおいてチューナ種別がブランクデータでないAV機器の機器名称が抽出されて選択肢に挿入され、「放送種別」の項目であれば、出力機器の項目で選択されたAV機器のチューナ種別の内容が抽出されて選択肢に挿入される。他の項目についても同様である。
なお、このよう録画予約設定の際に、録画メディアの残余容量と指定の録画画質での録画可能時間を制御マイコン17により演算させることで、指定された録画メディアの残余容量が少なくて予約時間の途中で容量0になってしまわないか確認させ、そのような場合にはそれを知らせる警告表示等を行わせるようにしたり、或いは、残余容量の足りない録画メディアは設定項目の選択肢から外して選択できないようにすることも出来る。
そして、このような録画予約の設定が完了すると(T3)、ただちに当該設定で指定された出力機器(第1チューナ61)に、指定の時間に指定の放送種別の指定のチャンネルの出力を行うように受信予約(出力予約)の制御コマンドCOM1が無線サーバ10から送信される。次いで、上記録画予約で設定された録画機器(第1PVR62)に指定の時間に指定のメディアで指定の画質で外部入力の画像を録画するように録画予約の制御コマンドCOM2が無線サーバ10から送信される。
そして、これらの制御コマンドにより、第1チューナ61と第1PVR62は各AV機器が有している予約機能により予約の待機状態となり、予約の開始時刻がきたら電源ONされて指定の予約動作がそれぞれ開始される(T4,T5)。それにより、第1チューナ61で受信された番組放送が第1PVR62で録画されていく。そして、各AV機器が有している予約機能により、予定の終了時刻がきたら予約動作が停止され電源OFFされて、予約録画が完了する。
以上のように、この実施の形態の管理装置としての無線サーバ10によれば、複数のチューナ装置と複数の録画装置が接続されている場合に、それらを連携させて予約録画を行う際に、予約録画の設定を簡単に行え、このような複数のAV機器を連携させた予約録画の管理を一元的に行えるという効果が奏される。
また、無線サーバ10において録画予約設定が行われたら、すぐに無線サーバ10から指定のチューナ装置と録画装置とに受信予約と録画予約とが行われる構成なので、設定された予約録画が確実に遂行されるという効果が得られる。
なお、本発明は、上記実施の形態に限られるものではなく、様々な変更が可能である。例えば、上記実施の形態では、管理装置としての機能を、映像データ・音声データの伝送を行う無線サーバ10に付加した構成を例示したが、本発明においては映像データ・音声データを伝送する機能は有っても無くても良く、伝送機能が無い場合には各AV機器とAVケーブルを介して接続される必要もなく、制御線を介してのみ各AV機器と接続されるようにすれば良い。
また、接続される録画装置が、複数系統の映像音声入力ポートを有し、録画する外部入力を複数ポートの中から選択できるような場合には、このようなポート情報を録画機能情報に含ませて送信させ、録画予約設定の表示に何れのポートからの入力を録画するかをユーザが選択可能な項目を追加するようにしても良い。
また、上記実施の形態では、録画予約設定がなされたらすぐに指定のAV機器に動作予約の制御コマンドを送信するようにしているが、所定時間ごとに或いは所定時刻にこのような制御コマンドが送信されるようにしても良い。また、録画予約の時間がきたときに管理装置が指定のAV機器に動作制御コマンドを送ってそれにより複数のAV機器を連携させて録画動作を行わせるようにすることも出来る。
その他、管理装置に接続されるAV機器の種類やAV機器から管理装置へ送られる機器情報の種類などは、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
本発明の実施の形態の管理装置としての無線サーバを使用したAVシステムの一例を示すシステム構成図である。 管理装置としての無線サーバと無線クライアントの内部構成を示すブロック図である。 無線サーバとそれに接続されたAV機器の動作を説明するタイミングチャートである。 無線サーバの不揮発性メモリに格納される接続機器情報を示すデータテーブルである。 無線サーバによる予約設定画面の一例を示す画像図である。
符号の説明
10 無線サーバ(管理装置)
11 AVインターフェース
12 ビットレート変換回路
13 データ処理用メモリ
14 無線送受信処理部
15 データ処理用メモリ
16 アンテナ
17 制御マイコン
20 無線クライアント
21 アンテナ
22 無線送受信処理部
23 データ処理用メモリ
24 制御マイコン
25 MPEGデコーダ
26 データ処理用メモリ
27 ビデオエンコーダ
28 音声エンコーダ
29 受光部
30 リモコン
40 テレビ受像機
61 第1チューナ
62 第2チューナ
63 第1PVR
64 第2PVR

Claims (5)

  1. 複数のAV機器と制御線を介して接続され当該複数のAV機器の動作管理を行う管理装置であって、
    接続されたAV機器から前記制御線を介して、受信可能な放送種別の情報および受信可能な放送チャンネルの情報を含むチューナ機能情報、並びに、録画データを記録する記録メディアの種類情報、録画データが記録可能な記録メディアの残余量の情報および録画画質の種類情報を含む録画機能情報をそれぞれ取得する機能情報取得手段と、
    接続されたAV機器に前記制御線を介して当該AV機器の制御コマンドを送信するコマンド送信手段と、
    接続されている複数のAV機器のうち任意のAV機器のチューナ機能による放送受信と任意のAV機器の録画機能による録画動作とを、取得した前記チューナ機能情報および前記録画機能情報の内容から選択的に指定させて放送録画の予約設定の入力を行う設定入力手段と、
    前記設定入力手段により入力された予約設定の内容に従って前記コマンド送信手段によりAV機器に制御コマンドを送信させて放送録画の予約制御を行う予約制御手段とを備え、
    前記予約制御手段は、前記予約設定で放送受信するように指定されたAV機器に当該予約設定の設定時間に指定の放送受信を行うように受信予約の制御コマンドを送信するとともに、当該予約設定で録画動作するように指定されたAV機器に当該予約設定の設定時間に指定の録画動作を行うように録画予約の制御コマンドを送信するように構成されていることを特徴とするAV機器の管理装置。
  2. 複数のAV機器と制御線を介して接続され当該複数のAV機器の動作管理を行う管理装置であって、
    接続されたAV機器から前記制御線を介して当該AV機器のチューナ機能の情報と録画機能の情報とを取得する機能情報取得手段と、
    接続されたAV機器に前記制御線を介して当該AV機器の制御コマンドを送信するコマンド送信手段と、
    接続されている複数のAV機器のうち任意のAV機器のチューナ機能による放送受信と任意のAV機器の録画機能による録画動作とを、取得した前記チューナ機能の情報および録画機能の情報の内容から選択的に指定させて放送録画の予約設定の入力を行う設定入力手段と、
    当該入力された予約設定の内容に従って前記コマンド送信手段によりAV機器に制御コマンドを送信して放送録画の予約制御を行う予約制御手段とを備えていることを特徴とするAV機器の管理装置。
  3. 前記機能情報取得手段が取得するチューナ機能の情報には、受信可能な放送種別を示す放送種別情報と、受信可能な放送チャンネルを示すチャンネル情報とが含まれることを特徴とする請求項2記載のAV機器の管理装置。
  4. 前記機能情報取得手段が取得する録画機能の情報には、録画データが記録される記録メディアの種類を示すメディア種類情報、録画データが記録可能な当該記録メディアの残余量を示すメディア残余量情報、録画画質の種類を示す録画画質種類情報が含まれることを特徴とする請求項2又は3に記載のAV機器の管理装置。
  5. 前記予約制御手段は、
    前記予約設定の設定時間に指定のAV機器により指定の放送受信がなされるように当該AV機器に受信予約の制御コマンドを送信するとともに、
    前記予約設定の設定時間に指定のAV機器により指定の録画動作がなされるように当該AV機器に録画予約の制御コマンドを送信するように構成されていることを特徴とする請求項2〜4の何れかに記載のAV機器の管理装置。
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