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JP2006270269A - 通信装置及びコンピュータプログラム - Google Patents

通信装置及びコンピュータプログラム Download PDF

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JP2006270269A
JP2006270269A JP2005082675A JP2005082675A JP2006270269A JP 2006270269 A JP2006270269 A JP 2006270269A JP 2005082675 A JP2005082675 A JP 2005082675A JP 2005082675 A JP2005082675 A JP 2005082675A JP 2006270269 A JP2006270269 A JP 2006270269A
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address
transmission
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Hideji Akiyama
秀司 秋山
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

【課題】 ファクシミリ通信においてワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーに登録してある電話番号が間違っていた場合、使用停止になっている場合等に迅速且つ簡便に修正、削除等を可能とする。
【解決手段】 ワンタッチダイヤルキー、短縮ダイヤルキーににより指定された送信宛先の電話番号が画像データの送信ができない電話番号であった場合又は送信宛先のアドレスが実在しない場合に、ワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24から画像データの送信ができなかった電話番号又は実在しなかったアドレスを読み出して表示部15の画面上に表示し、操作部14及びタッチパネル14Tの操作に応じて画面上で変更し、変更後の電話番号又はアドレスの表示に従ってワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24の記憶内容を更新する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、画像,電子メール等を送信する通信装置に関し、より詳細には送信宛先の電話番号(ファクシミリ番号)、メールアドレスを誤って登録していて送信に失敗した場合に、登録してある電話番号、メールアドレス等を迅速且つ容易に修正可能な通信装置に関する。またそのような通信装置を汎用コンピュータで実現する場合のコンピュータプログラムに関する。
インターネットファクシミリ通信を含むファクシミリ通信を行なう装置、電子メールを送受信する装置等のような通信装置では、電話番号,メールアドレスを誤って入力した場合には一般的にはその通信は成功しない。そのような場合、電話番号,メールアドレスを直接入力したのであれば再入力すればよいが、予め登録してある電話番号,メールアドレスを指定して送信した場合には登録済みの電話番号,メールアドレスを修正する必要が生じる。
ファクシミリ装置には一般的に、一つのダイヤルキーに一つの送信宛先を登録することが可能ないわゆるワンタッチダイヤルキー等と称されるダイヤルキー、及び電話番号(ファクシミリ番号)をせいぜい2桁又は3桁の番号に短縮して登録することが可能な短縮ダイヤルキー等と称される機能が備えられている。このようなワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーに予め送信宛先の電話番号を登録しておけば、通常は10回近くダイヤルキーを操作しなければならない送信宛先の電話番号を迅速且つ簡便に設定することが可能になる。
また、電子メール送信が可能な種々の装置、たとえばパーソナルコンピュータ、携帯電話機、PDA等では、いわゆるアドレス帳と称される機能が一般的に用意されている。アドレス帳は、送信宛先の名称等をリスト上で指定すればそのメールアドレスが送信宛先アドレスとして自動的に設定される機能である。このようなアドレス帳を使用すれば、面倒なメールアドレスをその都度入力する手間が省けて迅速且つ簡便にメールアドレスを設定することが可能になる。
ところで、ファクシミリ装置のワンタッチダイヤルキー,短縮ダイヤルキーの登録を間違った場合は、間違って登録した電話番号がたまたまファクシミリ装置の電話番号であった場合にはファクシミリ送信が行なわれるが、間違って登録した電話番号がファクシミリ装置の電話番号でない場合にはその電話番号ではファクシミリ受信ができないのでファクシミリ送信は失敗する。この場合、ファクシミリ通信の所定の手順によって送信側へ送信が失敗したことが通知される。
また、アドレス帳の登録を間違った場合は、間違って登録したメールアドレスがたまたま他者の実在するメールアドレスであった場合には電子メール送信が行なわれるが、間違って登録したメールアドレスが実在しない場合には電子メール送信は失敗する。この場合、エラー通知メールが返送されることによって送信側へ送信が失敗したことが通知される。また、ファクシミリ番号(電話番号)、メールアドレスのいずれであっても、相手が番号又はアドレスを変更する場合があり、また種々の事情で突然使用しなくなる場合もある。
このような事情からたとえば特許文献1には、自身の電話番号を変更した場合に、自身の電話番号をワンタッチダイヤルキーに登録している他のファクシミリ装置に対して電話番号が変更されたことを通知する発明が開示されている。また、特許文献2には、ワンタッチダイヤルキーに登録されたメールアドレスに対してインターネットファクシミリ送信が失敗してエラー通知メールを受信した場合に、該当するメールアドレスが登録されているワンタッチダイヤルキーを使用禁止に設定する発明が開示されている。
特開平10−308832号公報 特開2001−217970号公報
しかし、上述の両特許文献に開示されている発明では、いずれも正しい電話番号(ファクシミリ番号)又はメールアドレスに修正する必要があり、そのための操作が以外と煩瑣であった。具体的には、たとえば登録済みの電話番号又はメールアドレスを一旦消去して再登録するか、または編集モードに入って修正するという面倒な操作が必要であった。
本発明は以上のような事情に鑑みてなされたものであり、ファクシミリ通信においてワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーに登録してある電話番号が間違っていた場合、使用停止になっている場合等に迅速且つ簡便に修正、削除等が可能であり、また電子メール通信においてアドレス帳に登録してあるメールアドレスが間違っていた場合、使用停止になっている場合等に迅速且つ簡便に修正、削除等が可能である通信装置の提供を目的とする。
また本発明は、電子メール送信を行なう通信装置、たとえばパーソナルコンピュータ、携帯電話機、PDA等において、アドレス帳に登録してあるメールアドレスが間違っていた場合、使用停止になっている場合等に迅速且つ簡便に修正、削除等を可能にするコンピュータプログラムの提供を目的とする。
本発明に係る通信装置は、送信宛先の電話番号及び/又はアドレスを予め記憶した送信宛先記憶手段と、該送信宛先記憶手段が予め記憶している送信宛先を指定する送信宛先指定手段と、該送信宛先指定手段が指定した送信宛先の電話番号又はアドレスを前記送信宛先記憶手段から読み出し、読み出した送信宛先へ画像データを送信する送信手段と、表示手段とを備えた通信装置において、前記送信宛先指定手段により指定された送信宛先の電話番号が画像データを受信することができない電話番号であることが判明した場合又は前記送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しないことが判明した場合に、前記送信宛先記憶手段から画像データの受信ができない電話番号又は実在しないアドレスを読み出して前記表示手段の画面上に表示させる表示制御手段と、前記表示手段の画面上に表示された電話番号又はアドレスを画面上で変更する指示を受け付ける受付手段と、前記表示手段の画面上に表示されている電話番号又はアドレスの表示を前記受付手段が受け付けた指示に従って画面上で変更する表示変更手段と、該表示変更手段が変更した後の電話番号又はアドレスの表示に従って前記送信宛先記憶手段の記憶内容を更新する送信宛先更新手段とを備えたことを特徴とする。
このような本発明に係る通信装置では、送信宛先指定手段により指定された送信宛先の電話番号が画像データの受信ができない電話番号であることが判明した場合又は送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しないことが判明した場合に、送信宛先記憶手段から画像データの送信ができない電話番号又は実在しないアドレスが読み出されて表示手段の画面上に表示され、この画面上に表示された電話番号又はアドレスを画面上で変更する指示が受け付けられると、画面上に表示されている電話番号又はアドレスの表示が受け付けられた指示に従って画面上で変更され、変更後の電話番号又はアドレスの表示に従って送信宛先記憶手段の記憶内容が更新される。
また本発明に係る通信装置は、前記受付手段は、前記表示手段の画面上に表示された電話番号又はアドレスを削除する指示を受け付け、前記送信宛先更新手段は、前記受付手段が電話番号又はアドレスを削除する指示を受け付けた場合は、受け付けた電話番号又はアドレスを前記送信宛先記憶手段の記憶内容から削除するようにしてあることを特徴とする。
このような本発明に係る通信装置では上記の発明において、表示手段の画面上に表示された電話番号又はアドレスを削除する指示を受付手段が受け付けた場合に、受付手段が受け付けた電話番号又はアドレスが送信宛先記憶手段の記憶内容から削除される。
また本発明に係るコンピュータプログラムは、送信宛先のアドレスを予め記憶した送信宛先記憶手段と、該送信宛先記憶手段が予め記憶している送信宛先を指定する送信宛先指定手段と、送信手段と、表示手段と、前記送信宛先記憶手段、送信宛先指定手段、送信手段及び表示手段と接続されており、前記送信宛先指定手段が指定した送信宛先のアドレスを前記送信宛先記憶手段から読み出し、読み出した送信宛先へ前記送信手段にメール送信を行なわせるコンピュータに以下の手順を実行させるコンピュータプログラムであって、前記送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しない旨の返信メールを受信する手順と、前記返信メールを受信した場合に、前記送信宛先記憶手段から実在しなかったアドレスを読み出して表示手段の画面上に表示させる手順と、前記表示手段の画面上に表示されたアドレスを画面上で変更する指示を受け付けさせる手順と、前記表示手段の画面上に表示されているアドレスの表示を受け付けた指示に従って画面上で変更させる手順と、変更した後のアドレスの表示に従って前記送信宛先記憶手段の記憶内容を更新させる手順とを含むことを特徴とする。
このような本発明に係るコンピュータプログラムでは、送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しない旨の返信メールを受信した場合に、実在しないアドレスが送信宛先記憶手段から読み出されて表示手段の画面上に表示され、この画面上に表示されたアドレスを画面上で変更する指示が受け付けられるとその指示に従って画面上でアドレスが変更され、変更後のアドレスの表示に従って送信宛先記憶手段の記憶内容が更新される。
上述した本発明に係る通信装置によれば、送信宛先の電話番号が画像データの受信ができない電話番号であることが判明した場合又は送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しないことが判明した場合には、画像データの受信ができない電話番号又は実在しなかいアドレスが表示手段の画面上に表示されて直接この画面上に表示された電話番号又はアドレスを画面上で変更すことが可能になるので、迅速且つ簡便に正しい電話番号及び/又はアドレスに修正することが可能になる。
また本発明に係る通信装置によれば上記の発明において、たとえば使用停止になった電話番号又はアドレスを迅速且つ簡便に削除することが可能になる。
更に本発明に係るコンピュータプログラムによれば、たとえば携帯電話機等の通信装置において、アドレス帳で指定された送信宛先のアドレスが実在しない旨の返信メールを受信した場合には、そのアドレスが表示手段の画面上に表示されて直接この画面上に表示されたアドレスを画面上で変更することが可能になるので、迅速且つ簡便に正しいアドレスに修正することが可能になる。
以下に、本発明に係る通信装置をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。図1は本発明に係る通信装置としてのインターネットファクシミリ装置1の内部構成例を示すブロック図及びネットワーク構成例を示す模式図であり、図中1は本発明の通信装置としてのインターネットファクシミリ装置を示している。
本発明の通信装置であるインターネットファクシミリ装置1は、通信回線としてのLAN6によりインターネットINを介して外部のインターネットファクシミリ装置3及びPC4とも接続されている。更に、インターネットファクシミリ装置1は、公衆電話交換網PSTNを介して外部のファクシミリ装置5とも接続されている。なお、インターネットINには図示されている他にも多数のインターネットファクシミリ装置及びPCが接続されており、公衆電話交換網PSTNには図示されている他にも多数のファクシミリ装置が接続されていることは言うまでもない。
従って、インターネットファクシミリ装置1は、インターネットINを介して他のインターネットファクシミリ装置3及びPC4とインターネットファクシミリ通信が可能であり、更に公衆電話交換網PSTNを介して他のファクシミリ装置5と通常のファクシミリ通信が可能である。
インターネットファクシミリ装置1は、CPU(Central Processing Unit)又はMPU(Micro Processor Unit)等で構成された制御部10を備えている。制御部10は、バス11を介して、ROM12、RAM13、操作部14、表示部15、この表示部15に併設されていて操作部14の一部を構成するタッチパネル14T、読取部16、画像メモリ17、データ変換部18、記録部19、LANインタフェイス20、モデム21、NCU(Network Control Unit)22等と接続されていて、このようなハードウェア各部を制御すると共に、ROM12に予め格納されている制御プログラムに従って、種々のソフトウェア的機能を実現する。また、バス11には、詳細は後述するが、ワンタッチダイヤルテーブル23及び短縮ダイヤルテーブル24も接続されている。
ROM92は、インターネットファクシミリ装置1が本発明に係る通信装置として動作するために必要な種々の制御プログラムを記憶している。また、RAM13は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構成されており、制御部10による制御プログラムの実行時に発生するデータ等を一時的に記憶する。なお、ROM12には、後述する本発明に係るコンピュータプログラムである「送信宛先確認処理」のための送信宛先確認プログラムPGが予め記憶されている。
モデム21は、ファクシミリ通信が可能なファックスモデムで構成されており、NCU22とも直接的に接続されている。NCU22は、公衆電話交換網PSTNと接続されており、必要に応じてモデム21を公衆電話交換網PSTNと接続することにより、公衆電話交換網PSTNを介して外部のファクシミリ装置5との間でのファクシミリ通信を可能としている。
読取部16は、CCD(Charge Coupled Device) 等を利用したスキャナであり、原稿を読み取ることにより画像データを取得し、取得した画像データを画像メモリ17に記憶させる。なお、画像メモリ17は、DRAM等により構成されており、モデム21及びNCU22を介したファクシミリ通信にて受信した画像データ、及び読取部16が読み取った画像データを記憶する。
なお、インターネットファクシミリ装置1は、読取部16が読み取った画像データを添付ファイルとして添付した電子メールを送信することが可能に構成されている。具体的には、データ変換部18は、読取部16が読み取って画像メモリ17に記憶してある画像データを必要に応じて電子メールで送信可能な画像ファイル、例えば、TIFF(Tag Image File Format)、PDF(Portable Document Format)等のフォーマットのファイルに変換し、変換したファイルを添付ファイルとして添付した電子メールを生成する。このようにして生成された添付ファイルが添付された電子メールは、LANインタフェイス20からインターネットIN経由でインターネットファクシミリ装置3又はPC4へ送信される。
LANインタフェイス20は、インターネットファクシミリ装置1がインターネットINを介して他のインターネットファクシミリ装置3、PC4と通信を行なうためのインタフェイスである。従って、インターネットファクシミリ装置1は、LANインタフェイス20を介して、インターネットIN経由で他のインターネットファクシミリ装置3、PC4から上述したような画像データを添付ファイルとした電子メールの受信が可能に構成されている。この場合、データ変換部18は、上述した変換処理とは逆の変換処理を行なうことにより、受信した電子メールの添付ファイルから画像データを生成し、生成した画像データを画像メモリ17に記憶させる。
なお、制御部10は、インターネットIN又はLAN6に接続されているメールサーバ装置(図示せず)に所定のタイミングでアクセスし、メールサーバ装置に蓄積されているインターネットファクシミリ装置1宛の電子メールを受信する。これによりインターネットファクシミリ装置1は、他の装置からの電子メールを受信することができる。
操作部14は、インターネットファクシミリ装置1を操作するために必要な文字キー、テンキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤルキー及び各種のファンクションキー等を備えている。また、表示部15に併設されているタッチパネル14Tも後述する如く操作部14の一部として機能する。
表示部15は、液晶ディスプレイ(LCD)等の表示装置であり、インターネットファクシミリ装置1の動作状態、操作部14から入力された文字、ユーザに通知すべき情報等の表示を行なう。また、表示部15は、ワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーに登録されているファクシミリ番号(電話番号)が間違っていたためにファクシミリ通信に失敗した場合、又はワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーに登録されているメールアドレスが間違っていたためにインターネットファクシミリ通信に失敗した場合に後述する如く、送信宛先確認プログラムPGが起動して電話番号又はメールアドレスの修正のための画面である「送信宛先確認画面」を表示する。この「送信宛先確認画面」にはタッチパネル14Tによる操作を受け付けるためのソフトキーも表示される。
記録部19は、例えば電子写真方式のプリンタ装置であって、画像メモリ17に記憶してある画像データを、ハードコピーとしてA3縦,B4縦,A4縦,B5横及びA5横等の各サイズの記録紙又はOHP(Over Head Projector) シート等から最適なサイズのものを選択して記録する。
ワンタッチダイヤルテーブル23及び短縮ダイヤルテーブル24はたとえばフラッシュメモリ等の不揮発性の書き換え可能な記憶媒体に設定されている。ワンタッチダイヤルテーブル23は前述した操作部14に備えられている複数のワンタッチダイヤルそれぞれに1対1で対応付けられたファクシミリ番号(電話番号)又はメールアドレスが登録されている。また、短縮ダイヤルテーブル24は前述した操作部14に備えられている短縮ダイヤルとテンキーの操作によるたとえば2桁の数字に対応付けられたファクシミリ番号(電話番号)又はメールアドレスが登録されている。
図2(a)はワンタッチダイヤルテーブル23の登録内容の一例を示す模式図である。ワンタッチダイヤルテーブル23には、本実施の形態では操作部14に設けられてる番号1〜10までのワンタッチダイヤルキー(図3参照)に対応してそれぞれ電話番号(ファクシミリ番号)又はメールアドレスとそれぞれの登録名(宛先)とが登録されている。そして、たとえば操作部14に設けられている番号1のワンタッチダイヤルキーが操作されると、ワンタッチダイヤルテーブル23の「キー番号1」に対応付けて登録されている電話番号又はメールアドレスと登録名(宛先)とが読み出されて表示部15に表示されると共に送信宛先として設定される。この状態で送信の操作が行なわれると、表示部15に表示されている電話番号又はメールアドレスに対してファクシミリ送信又はインターネットファクシミリ送信が行なわれる。
図2(b)は短縮ダイヤルテーブル24の記憶内容の一例を示す模式図である。短縮ダイヤルテーブル24には、本実施の形態では操作部14に設けられてるテンキー(図3参照)の内の2個の操作に対応してそれぞれ電話番号(ファクシミリ番号)又はメールアドレスとそれぞれの登録名(宛先)とが登録されている。従って、短縮ダイヤルテーブル24には「00」から「99」までの100件の登録が可能である。そして、たとえば操作部14に設けられている短縮ダイヤルキーが操作され、これに引き続いてテンキーが2回操作されると、2回操作されたテンキーの2桁の数字に対応付けて短縮ダイヤルテーブル24に登録されている電話番号又はメールアドレスと登録名(宛先)とが読み出されて表示部15に表示されると共に送信宛先として設定される。この状態で送信の操作が行なわれると、表示部15に表示されている電話番号又はメールアドレスに対してファクシミリ送信又はインターネットファクシミリ送信が行なわれる。
ところで、前述したように、ワンタッチダイヤルテーブル23及び短縮ダイヤルテーブル24に登録されている電話番号又はメールアドレスが間違っていた場合、又は使用停止状態になっている場合等にはファクシミリ送信又はインターネットファクシミリ送信は失敗する。この場合、従来の通常のファクシミリ送信であれば送信に失敗した旨を報知するメッセージが表示部15に表示されるのみであり、またインターネットファクシミリ送信であればリターンドメールによって宛先が実在しないことが通知されるのみであった。従って、ユーザはどの宛先、即ちワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24に登録されている宛先の内のいずれに送信できなかったかを確認した上でその宛先に対応するワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24の登録内容を操作手順に従って修正したり、削除する必要があった。しかし、本発明に係る通信装置であるインターネットファクシミリ装置1ではそのような修正のための操作が以下に詳細に説明するように非常に迅速且つ簡便に行なえる。
図3は送信宛先確認プログラムPGが起動した場合に表示部15の画面15Sに「送信宛先確認画面」が表示された状態を操作部14の構成例と共に示す模式図である。インターネットファクシミリ装置1によりたとえば複数の宛先に対して同報通信を行なった場合にその内のいくつかの宛先に対する送信が失敗したとすると、送信宛先確認プログラムPGが起動して表示部15には図3の模式図に示すように送信に失敗した宛先の一覧を含む「送信宛先確認画面」が表示される。図3に示す例では、A〜Eまでの5件の宛先への送信が失敗したことが表示されており、全体として「全確認」のソフトキーが、それぞれの宛先について「修正」、「確認」、「削除」のソフトキーが表示されている。これらのソフトキーは表示部15に併設されているタッチパネル14Tによって選択して操作することが可能である。
なお、表示部15の画面15Sに隣接して操作部14が備えられている。操作部14には、「1」〜「10」までの10個のワンタッチダイヤルキー141、短縮ダイヤルキー142、テンキー143、表示部15の画面15Sに表示されるカーソルを移動させるための十字キー144、送信を開始させるためのスタートキー145、大文字/小文字のアルファベットを入力するための文字キー146等が備えられている。なお、これらの操作部14の各種キー等の配置は一例である。
この図3に示す「送信宛先確認画面」上で「全確認」キーが操作されると、この「送信宛先確認画面」は消去される。また、「修正」キーが操作されると、対応する宛先の電話番号(ファクシミリ番号)又はメールアドレスを修正することが可能である。「確認」キーが操作されると、対応する宛先の電話番号(ファクシミリ番号)又はメールアドレスは修正されずに画面から消去される。「削除」キーが操作されると、対応する宛先の電話番号(ファクシミリ番号)又はメールアドレスに関する登録内容の全てが消去、具体的にはワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24から削除される。
以下、制御部10による「送信宛先確認処理」の処理手順を示す図4、図5のフローチャートを参照して説明する。なお、以下の処理はROM12に予め記憶されている送信宛先確認プログラムPGに従って制御部10により実行される。
まず、同報通信又は単独の通信によりインターネットファクシミリ装置1からファクシミリ送信(通常の公衆電話交換網PSTNを介してのファクシミリ送信及びインターネットINを介してのインターネットファクシミリ送信のいずれでもよい)が行なわれ、その際の宛先の指定がワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーを使用して行なわれたとする。そして、その送信が送信宛先の電話番号がファクシミリ用ではない、使用されていない等のような、また送信宛先のメールアドレスが実在しない等のような、ワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24への電話番号又はメールアドレスの登録間違いが原因であった場合には前述した図3に示した「送信宛先確認画面」が表示部15に表示される。このような「送信宛先確認画面」そのものを表示部15に表示させる処理は従来公知の技術で実現可能である。
以下、この「送信宛先確認画面」が表示部15に表示されている状態からの制御部10による処理手順について説明する。なお、図3に示されている例では同報通信によりワンタッチダイヤルキー及び短縮ダイヤルキーを使用して複数の送信宛先を設定してファクシミリ送信を行なった場合に、A〜Eまでの送信宛先の宛先の登録が間違っていて正しく送信できなかったことを示している。
このような「送信宛先確認画面」が表示されている状態において(ステップS11)、制御部10はタッチパネル14Tからの信号によって「全確認」、「修正」、「確認」、「削除」のいずれかのソフトキーが操作されたか否かを監視している(ステップS12でNO)。ここで、タッチパネル14Tからの信号によりいずれかのソフトキーが操作され(ステップS12でYES)、操作されたソフトキーが「全確認」キーであったとすると(ステップS13でYES)、制御部10は表示部15の「送信宛先確認画面」の表示を消去し(ステップS14)、この「送信宛先確認処理」を終了する。この場合、ワンタッチダイヤルテーブル23及び短縮ダイヤルテーブル24に登録されているいずれの登録内容も変更されない。
いずれかの「修正」キーが操作された場合(ステップS13でNO,S15でYES)、制御部10は操作された「修正」キーに対応して表示されている電話番号又はメールアドレスの先頭の数字又は文字にカーソルを表示する(ステップS16)。この状態で制御部10は次に操作部14に備えられている十字キー144が操作されたか(ステップS17)、又は同じく操作部14に備えられているテンキー147又は文字キー146が操作されたか(ステップS31)を監視する。
十字キー144が操作された場合(ステップS17でYES)、制御部10は十字キー144の操作に応じてカーソルを右又は左へ1文字分づつ移動させる(ステップS18)。但し、カーソルが電話番号又はメールアドレスの先頭又は末尾に位置している場合には末尾側又は先頭側の一方向にのみ移動可能である。一方、テンキー143又は文字キー146が操作された場合(ステップS17でNO,S31でYES)、制御部10はカーソルが位置している位置(カーソル位置)の数字又は文字を操作されたテンキー143又は文字キー146で指定される数字又は文字に置換する(ステップS32)。
なお、上述したステップS18,S32の処理が終了した場合、及び先のステップS31においてテンキー143も文字キー146も操作されない場合、より具体的には十字キー144もテンキー143及び文字キー146も操作されない場合(ステップS17でNO,S31でNO)、いずれの場合にも制御部10は先に操作された「修正」キーと同一宛先の「確認」キーが操作されたか否かを判断する(ステップS19)。「確認」キーが操作されない場合(ステップS19でNO)、次に制御部10は「全確認」キーが操作されたか否かを判断し(ステップS20)、「全確認」キーが操作されていない場合(ステップS20でNO)、制御部10はステップS17へ処理を戻す。
以上のステップS17を起点としてステップS18,S19,S20、S31、S32の処理を経てステップS17へ戻るループ処理が反復されることにより、先に操作された「修正」キーに対応して表示部15に表示されている送信宛先の電話番号又はメールアドレスの修正が行なわれる。
ステップS19において「確認」キーが操作されると(ステップS19でYES)、制御部10は操作された「確認」キーに対応してその時点で表示部15に表示されている送信宛先の表示状態を登録する(ステップS22)。具体的には、ステップS19において「確認」キーが操作された場合、操作された「確認」キーのワンタッチダイヤル又は短縮ダイヤルの番号対応してその時点で表示部15に表示されている送信宛先の「宛先(登録名)」及び電話番号又はメールアドレス(修正済みであろうとなかろうと)でワンタッチダイヤルテーブル23及び短縮ダイヤルテーブル24の内容が更新される。この後、制御部10は操作された「確認」キーに対応して表示されている送信宛先を「送信宛先確認画面」から消去し(ステップS23)、ステップS11へ処理を戻す。
上述の場合、ワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24に登録されている送信宛先の内の「修正」キー及び「確認」キーが操作されたワンタッチダイヤル又は短縮ダイヤルの番号の送信宛先の電話番号又はメールアドレスのみが修正される。なお、ステップS11へ処理が戻されることにより、表示部15に表示されている「送信宛先確認画面」に消去されずに残っている他の送信宛先に対する操作が可能である。
ステップS20において「全確認」キーが操作されていたとすると(ステップS20でYES)、制御部10はその時点で表示部15に表示されている「送信宛先確認画面」の各送信宛先の状態を登録する(ステップS21)。具体的には、ステップS20において「全確認」キーが操作されていた場合、その時点で表示部15に表示されている「送信宛先確認画面」の全送信宛先のワンタッチダイヤル又は短縮ダイヤルの番号に対応する「宛先(登録名)」及び電話番号又はメールアドレスでワンタッチダイヤルテーブル23及び短縮ダイヤルテーブル24の内容が更新される。この後、制御部10は「送信宛先確認画面」を表示部15から消去し(ステップS14)、この「送信宛先確認処理」を終了する。この場合、ワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24に登録されている送信宛先の内の「送信宛先確認画面」上で修正された電話番号又はメールアドレスのみが修正される。
ステップS13で「全確認」キーが操作されず、ステップS15で「修正」キーが操作されずにいずれかの「確認」キーが操作された場合(ステップS41でYES)、制御部10は表示部15に表示されている「送信宛先確認画面」上の操作された「確認」キーに対応して表示されている送信宛先を「送信宛先確認画面」から消去する(ステップS42)。この場合、操作された「確認」キーのワンタッチダイヤル又は短縮ダイヤルの番号の送信宛先の電話番号又はメールアドレスは修正されない。
この後、制御部10は送信宛先がまだ「送信宛先確認画面」に表示されているか否かを判断する(ステップS45)。「送信宛先」が「送信宛先確認画面」に表示されていない場合(ステップS45でNO)、制御部10はこの「送信宛先確認処理」を終了するが、「送信宛先」が「送信宛先確認画面」に表示されている場合(ステップS45でYES)、制御部10はステップS11へ処理を戻す。なお、ステップS11へ処理が戻されることにより、表示部15に表示されている「送信宛先確認画面」に消去されずに残っている他の送信宛先に対する操作が可能である。
更に、ステップS13で「全確認」キーが操作されず、ステップS15で「修正」キーが操作されず、ステップS41で「確認」キーが操作されずにいずれかの「削除」キーが操作された場合(ステップS43でYES)、制御部10は操作された「削除」キーに対応して表示されている送信宛先を「送信宛先確認画面」から消去すると共に、操作された「削除」キーのワンタッチダイヤ又は短縮ダイヤルの番号の登録内容をワンタッチダイヤルテーブル23又は短縮ダイヤルテーブル24から削除する(ステップS44)。この後、制御部10は送信宛先がまだ「送信宛先確認画面」に表示されているか否かを判断する(ステップS45)。「送信宛先」が「送信宛先確認画面」に表示されていない場合(ステップS45でNO)、制御部10はこの「送信宛先確認処理」を終了するが、「送信宛先」が「送信宛先確認画面」に表示されている場合(ステップS45でYES)、制御部10はステップS11へ処理を戻す。なお、ステップS11へ処理が戻されることにより、表示部15に表示されている「送信宛先確認画面」に消去されずに残っている他の送信宛先に対する操作が可能である。
なお、上述した図3及び図4、図5に基づく実施の形態においては、同報通信した結果、複数の送信宛先への送信に失敗した場合について説明した。しかし、ワンタッチダイヤルキー又は短縮ダイヤルキーにより単一の送信宛先を設定して送信した結果、送信に失敗した場合には「送信宛先確認画面」にその一つの送信宛先が表示されるので、基本的には上述した図4、図5のフローチャートと同様の処理手順を適用できることはいうまでもない。
また、上述した実施の形態においては公衆電話交換網PSTNを介しての通常のファクシミリ送信とインターネットを介してのインターネットファクシミリ送信との双方に対応しているが、いずれか一方のみに対応する構成も勿論可能である。
更に、ファクシミリ装置ではなく、通常の電子メールの送受信(少なくとも送信)を行なう通信装置、たとえばパーソナルコンピュータ,携帯電話機、PDA等にも本発明を適用することが可能である。この場合には、電子メールの送達不能を通知するリターンドメールを受信した場合に、本発明に係るコンピュータプログラムである送信宛先確認プログラムPGがアドレス帳から該当するメールアドレスを読み出して表示装置に表示し、この表示状態に対して、上述した図4、図5のフローチャートと同様に修正、削除等の操作が可能な構成とすればよい。
本発明に係る通信装置としてのインターネットファクシミリ装置の内部構成例を示すブロック図及びネットワーク構成例を示す模式図である。 本発明に係る通信装置としてのインターネットファクシミリ装置のワンタッチダイヤルテーブルの登録内容及び短縮ダイヤルテーブルの記憶内容の一例を示す模式図である。 本発明に係る通信装置としてのインターネットファクシミリ装置において本発明に係るコンピュータプログラムである送信宛先確認プログラムが起動した場合に表示部の画面に「送信宛先確認画面」が表示された状態を操作部の構成例と共に示す模式図である。 本発明に係るコンピュータプログラムである送信宛先確認プログラムの処理手順を示すフローチャートである。 本発明に係るコンピュータプログラムである送信宛先確認プログラムの処理手順を示すフローチャートである。
符号の説明
1 インターネットファクシミリ装置
10 制御部
12 ROM
14 操作部
14T タッチパネル
15 表示部
20 LANインタフェイス
21 モデム
22 NCU
23 ワンタッチダイヤルテーブル
24 短縮ダイヤルテーブル
141 ワンタッチダイヤルキー
142 短縮ダイヤルキー
143 テンキー
144 十字キー
146 文字キー
PG 送信宛先確認プログラム
IN インターネット

Claims (3)

  1. 送信宛先の電話番号及び/又はアドレスを予め記憶した送信宛先記憶手段と、該送信宛先記憶手段が予め記憶している送信宛先を指定する送信宛先指定手段と、該送信宛先指定手段が指定した送信宛先の電話番号又はアドレスを前記送信宛先記憶手段から読み出し、読み出した送信宛先へ画像データを送信する送信手段と、表示手段とを備えた通信装置において、
    前記送信宛先指定手段により指定された送信宛先の電話番号が画像データを受信することができない電話番号であることが判明した場合又は前記送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しないことが判明した場合に、前記送信宛先記憶手段から画像データの受信ができない電話番号又は実在しないアドレスを読み出して前記表示手段の画面上に表示させる表示制御手段と、
    前記表示手段の画面上に表示された電話番号又はアドレスを画面上で変更する指示を受け付ける受付手段と、
    前記表示手段の画面上に表示されている電話番号又はアドレスの表示を前記受付手段が受け付けた指示に従って画面上で変更する表示変更手段と、
    該表示変更手段が変更した後の電話番号又はアドレスの表示に従って前記送信宛先記憶手段の記憶内容を更新する送信宛先更新手段と
    を備えたことを特徴とする通信装置。
  2. 前記受付手段は、前記表示手段の画面上に表示された電話番号又はアドレスを削除する指示を受け付け、
    前記送信宛先更新手段は、前記受付手段が電話番号又はアドレスを削除する指示を受け付けた場合は、受け付けた電話番号又はアドレスを前記送信宛先記憶手段の記憶内容から削除するようにしてあること
    を特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 送信宛先のアドレスを予め記憶した送信宛先記憶手段と、該送信宛先記憶手段が予め記憶している送信宛先を指定する送信宛先指定手段と、送信手段と、表示手段と、前記送信宛先記憶手段、送信宛先指定手段、送信手段及び表示手段と接続されており、前記送信宛先指定手段が指定した送信宛先のアドレスを前記送信宛先記憶手段から読み出し、読み出した送信宛先へ前記送信手段にメール送信を行なわせるコンピュータに以下の手順を実行させるコンピュータプログラムであって、
    前記送信宛先指定手段により指定された送信宛先のアドレスが実在しない旨の返信メールを受信する手順と、
    前記返信メールを受信した場合に、前記送信宛先記憶手段から実在しなかったアドレスを読み出して表示手段の画面上に表示させる手順と、
    前記表示手段の画面上に表示されたアドレスを画面上で変更する指示を受け付けさせる手順と、
    前記表示手段の画面上に表示されているアドレスの表示を受け付けた指示に従って画面上で変更させる手順と、
    変更した後のアドレスの表示に従って前記送信宛先記憶手段の記憶内容を更新させる手順と
    を含むことを特徴とするコンピュータプログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008153968A (ja) * 2006-12-18 2008-07-03 Fujitsu Ltd アドレス管理プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、アドレス管理方法および携帯電話端末
JP2009272904A (ja) * 2008-05-08 2009-11-19 Sii Ido Tsushin Kk 通信端末

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