[go: up one dir, main page]

JP2006269514A - 電子部品の実装装置及び実装方法 - Google Patents

電子部品の実装装置及び実装方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2006269514A
JP2006269514A JP2005081922A JP2005081922A JP2006269514A JP 2006269514 A JP2006269514 A JP 2006269514A JP 2005081922 A JP2005081922 A JP 2005081922A JP 2005081922 A JP2005081922 A JP 2005081922A JP 2006269514 A JP2006269514 A JP 2006269514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
mounted member
electronic component
mounting tool
tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005081922A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4237718B2 (ja
Inventor
Nobuo Katsumata
伸男 勝又
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Mechatronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Mechatronics Corp filed Critical Shibaura Mechatronics Corp
Priority to JP2005081922A priority Critical patent/JP4237718B2/ja
Publication of JP2006269514A publication Critical patent/JP2006269514A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4237718B2 publication Critical patent/JP4237718B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

【課題】この発明はチップの品種変更などに応じて実装ツールを交換した場合、この実装ツールの位置ずれ簡単かつ精密に補正できるようにした実装装置を提供することにある。
【解決手段】被実装部材1を搬送位置決めする搬送装置2と、上面にチップ4が供給載置され、そのチップを被実装部材の下面側から被実装部材に対して位置決めすることが可能なステージツール5と、被実装部材の上方に配置され下降方向に駆動されることで位置決めされたチップを被実装部材に実装する実装ツール7と、上昇位置にある実装ツールと位置決めされたチップとの間に進退可能に設けられ実装ツールがチップを被実装部材に実装する前に実装ツールと被実装部材との間に進入して実装ツールを撮像する第1のカメラ21と、第1のカメラからの撮像信号によって実装ツールを水平方向に位置決めし、その位置決めに基いてチップを被実装部材に実装させる制御装置31を具備する。
【選択図】 図1

Description

この発明は被実装部材に半導体からなるチップなどの電子部品を実装するための電子部品の実装装置及び実装方法に関する。
キヤリアテープやリードフレームなどの被実装部材にチップなどの電子部品を実装する実装方式には、この電子部品に形成されたバンプを下向きにして上記被実装部材の上面から実装するフリップチップ実装や被実装部材のデバイスホールに設けられたリードに上記被実装部材の下面から上記電子部品を実装するインナリード実装などが知られている。
従来の実装装置は、フリップチップ実装とインナリード実装とが別々の実装装置によって行われていた。どちらの実装方式を行う実装装置であっても、被実装部材の下面側に位置するステージツールと、上記被実装部材の上面側に位置する実装ツールを有し、実装時には上記電子部品を上記被実装部材に対して精度よく位置決めすることが要求される。
一方、フリップチップ実装と、インナリード実装とを1台の実装装置で選択的に行えるようにすることが要求されることがある。特許文献1にはフリップチップ実装とインナリード実装とを選択的に行える実装措置が示されている。
特許文献1に示された実装装置において、フリップチップ実装を行う場合、部品供給部から吸着ノズルによって電子部品を取り出したならば、その吸着ノズルを180度回転して電子部品を反転させる。
ついで、反転した電子部品を実装ツールがその下端面で吸着して上記吸着ノズルから受け取る。ついで、上記実装ツールは被実装部材の上方に移動し、位置決めされてから下降し、上記電子部品を上記被実装部材に実装する。
実装ツールが吸着ノズルから電子部品を受け取ってから被実装部材の上方に移動する途中で、この実装ツールは部品用カメラの上方を通過し、その下面に吸着保持された電子部品が撮像される。
一方、被実装部材はその上方に配置された被実装部材撮像用のカメラで撮像される。そして、実装ツールは2つのカメラの撮像信号に基いて電子部品の中心座標が被実装部材の上記電子部品が実装される位置に一致するよう位置決めされる。したがって、フリップチップ実装の場合には、電子部品を被実装部材の実装位置に高精度で実装することが可能となる。
一方、インナリード実装の場合、部品供給部から吸着ノズルによって電子部品を取り出したならば、この吸着ノズルは電子部品をステージツールの上面に供給載置する。電子部品が載置されたステージツールは被実装部材の下面側の、この被実装部材に形成されたデバイスホールに対向する位置に位置決めされる。その状態で上記実装ツールが下降し、上記デバイスホールに突出したリードに上記電子部品を実装する。
このように、電子部品を被実装部材にインナリード実装する場合、実装ツールは常に被実装部材の上方に位置決めされて待機している。そして、ステージツールの上面に載置された電子部品が被実装部材のデバイスホールに対向する位置に位置決めされたならば、上記実装ツールが下降して電子部品をリードに実装するようになっている。
上記実装ツールは予め設定された位置、つまり下面の中心がデバイスホールの中心に一致するよう位置決めされるだけであって、電子部品の実装時にその都度位置決めされるということがない。そのため、実装ツールをたとえば電子部品の種類に応じて異なるサイズに交換した場合などには、そのときの取り付け精度などによって実装ツールの中心位置がデバイスホールの中心位置からずれることがある。
そこで、従来は実装ツールを交換した場合などには、被実装部材に代わってプレートにカプトンテープが貼り付けられた治具を配置し、この治具を実装ツールで加圧し、その圧痕を被実装部材撮像用のカメラで撮像して実装ツールの中心座標を算出して位置ずれを調整するということが行われていた。
特開2002−26074号公報
しかしながら、インナリード方式での実装時に治具を用いて実装ツールの位置決めをするようにしたのでは、その位置合わせ作業を行うために作業者の掛かる負担が大きくなるということがあったり、実装ツールによって治具を加圧しても、この治具に明瞭な圧痕が付かないことがあり、そのような場合には実装ツールの位置ずれの修正を精密に行うことができないこということがある。
この発明は、被実装部材の電子部品をインナリード方式で実装する際、実装ツールを電子部品の品種の変更などに応じて交換した場合に、その実装ツールの位置決めを、治具を用いずに簡単かつ精度よく行うことができるようにした電子部品の実装装置及び実装方法を提供することにある。
この発明は、被実装部材に電子部品をインナリード方式で実装することが可能な実装装置であって、
上記被実装部材を搬送位置決めする搬送手段と、
上面に上記電子部品が供給載置され、その電子部品を上記被実装部材の下面側から上記被実装部材に対して位置決めすることが可能なステージツールと、
上記被実装部材の上方に配置され下降方向に駆動されることで位置決めされた上記電子部品を上記被実装部材に実装する実装ツールと、
上昇位置にある実装ツールと上記被実装部材との間に進退可能に設けられ上記実装ツールが上記電子部品を上記リードに実装する前に上記実装ツールと被実装部材との間に進入して上記実装ツールを撮像する撮像手段と、
この撮像手段からの撮像信号によって上記実装ツールを水平方向に位置決めしその位置決めに基いて上記電子部品を上記被実装部材に実装させる制御手段と
を具備したことを特徴とする実装装置にある。
上記撮像手段は上記実装ツールの下面を撮像し、上記制御手段は、上記撮像手段からの撮像信号によって上記実装ツールの下面の中心座標を算出し、その中心座標を基準にして上記実装ツールを位置決めすることが好ましい。
上記電子部品を供給する部品供給部と、上下方向に回転可能に設けられ上記部品供給部から電子部品を吸着して取り出しその回転状態によって上記電子部品を上記実装ツールの下面または上記ステージツールの上面に受け渡すことが可能な吸着ツールを有することが好ましい。
この発明は、被実装部材に電子部品を実装ツールによってインナリード方式で実装する実装方法であって、
上記被実装部材を搬送位置決めする工程と、
上記ステージツールの上面に上記電子部品を供給する工程と、
上記ステージツールを駆動して上記電子部品を上記被実装部材の下面側からこの被実装部材に対して位置決めする工程と、
上記実装ツールの下面を撮像し、その撮像信号に基いて上記実装ツールを位置決めする工程と、
上記撮像信号に基き位置決めされた実装ツールによって上記電子部品を上記被実装部材に実装する工程と
を具備したことを特徴とする電子部品の実装方法にある。
この発明によれば、電子部品を被実装部材にインナリード方式で実装する場合、被実装部材の上方で待機する実装ツールの下端面を撮像し、その撮像に基き実装ツールを位置決めするため、その位置決めを容易に、しかも精密に行うことが可能となる。
以下、この発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1はこの発明の一実施の形態の実装装置の概略的構成を示し、この実装装置は被実装部材1を所定方向に沿って搬送する搬送装置2を備えている。この搬送装置2は所定間隔で平行に配置された一対のガイドレール3を有し、これらのガイドレール3に沿って上記被実装部材1が間欠的にピッチ送りされるようになっている。上記被実装部材1はピッチ送りされるごとに、上記ガイドレール3に位置決め保持されるようになっている。
上記被実装部材1が搬送装置2によって搬送されると、後述する部品供給部11から供給された電子部品であるチップ4が被実装部材1に実装される。被実装部材1のチップ4が実装される位置には、この被実装部材1の下面を支持するステージツール5が図1に示す第1の駆動機構6によって水平方向であるX、Y及び上下方向であるZ方向に駆動可能に設けられている。
上記実装装置は後述するように被実装部材1に対してチップ4をフリップチップ方式或いはインナリード方式のいずれかの方式を選択して実装することができるようになっていて、上記被実装部材1はフリップチップ方式の場合には回路基板やリードフレームが用いられ、インナリード方式の場合にはテープキヤリアが用いられる。
上記ステージツール5の上方には、上記基板1に上記チップ4を実装するための実装ツール7が第2の駆動機構8によってX、Y及びZ方向に駆動可能に設けられている。上記部品供給部11は図示せぬ駆動源によってX、Y方向に駆動されるウエハステージ12を有する。このウエハステージ12には多数のチップ4に分割された半導体ウエハ13がウエハシート14に保持されている。
上記ウエハシート14に保持されたチップ4のうち、所定の位置のチップ4は図示せぬ突き上げピンによって突き上げられる。突き上げピンによって突き上げられたチップ4は吸着ノズル16によって吸着される。この吸着ノズル16は反転ユニット17に設けられた回転ヘッド18に取り付けられている。この回転ヘッド18は上下方向に回転駆動される。それによって、上記吸着ノズル16は、吸着面16aが下を向いた位置と、その位置から180度回転して上方を向いた位置とに位置決めされる。
上記反転ユニット17はガイドロッド19に沿って駆動されるようになっている。このガイドロッド19は上記ウエハステージ12から上記搬送装置2に向かって水平に架設されている。
上記チップ4を被実装部材1にフリップチップ方式で実装する場合、上記ウエハシート14からチップ4を吸着した吸着ノズル16は、図1に鎖線で示すようにチップ4を吸着した吸着面16aを上にして搬送装置2の側方に位置決め駆動される。チップ4を被実装部材1にインナリード方式で実装する場合、吸着ノズル16は、チップ4を吸着した吸着面16aを下にして搬送装置2の側方に位置決め駆動される。この位置を受け渡し位置とする。
なお、上記ステージツール5と実装ツール7とには、それぞれ図示しないヒータが設けられている。それによって、上記チップ4や被実装部材1のチップ4が実装される部位を加熱し、上記チップ4を被実装部材1に熱圧着するようになっている。
上記被実装部材1のチップ4が実装される位置の上方には第3の駆動機構20によって水平方向に駆動される第1のカメラ21が配置されている。この第1のカメラ21は上記第3の駆動機構20によって被実装部材1と、この被実装部材1の上方に位置決めされた実装ツール7との間を図1に矢印で示すように進退可能に駆動されるようになっている。
上記第1のカメラ21は、図2に示すように中空箱形状に形成されたケース25を有し、このケース25内には上記被実装部材1を撮像する第1の結像部26と、上記実装ツール7に受け渡されたチップ4を撮像する第2の結像部27とが設けられている。各結像部26,27はCCD(固体撮像素子)からなる。
上記第1のカメラ21の先端部の下面と上面とにはそれぞれ撮像窓28が形成されている。第1のカメラ21の先端部内には上記撮像窓28に対して45度の角度で傾斜した2つの反射面29を有するミラー30が収容されている。下側の撮像窓28から入射して一方の反射面29で反射した光は上記第1の結像部26に入射する。上側の撮像窓28から入射して他方の反射面29で反射した光は第2の結像部27に入射する。各結像部26,27からの撮像信号は制御装置31に設けられた画像処理部(図示せず)に入力し、ここで処理されてデジタル信号に変換されるようになっている。
フリップチップ方式でチップ4を実装する場合、上記実装ツール7が上記吸着ノズル16からチップ4を受け取る。その受け取り位置の上方には、吸着ノズル16に保持されたチップ4を撮像し、その位置を認識する第2のカメラ32が配置されている。チップ4を受けた上記実装ツール7が通過する位置の下方には、この実装ツール7に保持されたチップ4を撮像し、その位置を認識する第3のカメラ33が配置されている。
第2、第3のカメラ32,33の撮像信号は上記制御装置31に設けられた画像処理部に入力される。そして、制御装置31は上記画像処理部で処理されたチップ4の座標信号に基づいて上記実装ツール7を被実装部材1の上方に位置決めする。
ついで、実装ツール7と被実装部材1との間に第1のカメラ21が進入してチップ4と被実装部材1とを撮像し、その撮像結果に基いて実装ツール7を駆動し、チップ4を被実装部材1に対して位置決めする。位置決め後、第1のカメラ21が実装ツール7と被実装部材1との間から退避すると、上記実装ツール7が下降してチップ4を被実装部材1に実装する。
一方、インナリード方式によってチップ4をテープキヤリアなどの被実装部材1に実装する場合、吸着ノズル16はチップ4をウエハステージ12から吸着すると、反転せずにガイドロッド19に沿って搬送装置2の方向に移動する。
ステージツール5は図1に実線で示す位置から鎖線で示す位置に移動して待機しており、上記吸着ノズル16がステージツール5の上方にくると、このステージツール5は上昇し、その上面に吸着ノズル16からチップ4が供給される。チップ4を受けたステージツール5は下降してから実線で示すように被実装部材1の下方へ移動する。
つまり、被実装部材1には図3(a),(b)に示すようにデバイスホール1aが形成されていて、このデバイスホール1aにはチップ4が実装されるリード1bが突出している。そして、ステージツール5は、図3(a)に示すように上面に保持されたチップ4の中心が上記デバイスホール1aの中心に一致するよう位置決めされる。位置決め後、図3(b)に示すようにステージツール5は上昇する。それと同時に被実装部材1の上方に位置決めされた実装ツール7が下降する。それによって、上記チップ4は上記リード1bに実装されることになる。
チップ4の品種変更に伴い、実装ツール7を異なるサイズに交換した場合、実装に先立って実装ツール7を被実装部材1の上方の、チップ4を被実装部材1に実装するときと同じ位置に位置決めしたならば、この実装ツール7と被実装部材1との間に第1のカメラ21を進入させる。そして、この第1のカメラ21の第2の結像部27によって実装ツール7の下面を撮像する。
第2の結像部27の撮像信号は制御装置31に入力される。制御装置31は第2の結像部27の撮像信号をつぎのように処理する。すなわち、図4に示すように実装ツール7の下面の矩形状の画像Pの4つの角部C1〜C4の座標を算出する。ついで、これら角部C1〜C4の座標から画像Pの中心座標O1(X1、Y1)を算出する。
中心座標O1を算出したならば、この中心座標O1を実装ツール7がチップ4の実装時に被実装部材1の上方に位置決めされるときの中心座標、つまり位置決め座標O2(X2、Y2)と比較し、これら座標の差である、X=(X1−X2)、Y=(Y1−Y2)がインナリード方式によって実装する際の上記実装ツール7のオフセット量となる。
したがって、そのオフセット量を制御装置31によってティーチングし、そのティーチングに基いて上記実装ツール7を位置補正すれば、実装ツール7をチップ4の品種の変更などに応じて交換した場合などであっても、その中心O1を、チップ4を実装するときに位置決めされるとき同じである、位置決め座標O2に精密に一致させることができる。
つまり、チップ4の品種変更などに応じて実装ツール7を交換した場合、実装ツール7の位置決め調整を、従来の治具を用いた圧痕方式に代わり、第1のカメラ21を用いたティーチング方式によって行うことができるため、位置決め作業の容易化や位置決め精度の向上を図ることができる。
換言すれば、フリップチップ方式とインナリード方式との実装を選択的に行える実装装置においては、フリップチップ方式の実装のときに、チップ4と被実装部材1とを位置決めするために用いられる第1のカメラ21を、インナリード方式によって実装する際に、実装ツール7の位置決め補正に利用できる。そのため、実装ツール7の位置決め補正を、圧痕方式からティーチング方式に変更しても、ティーチング方式専用のカメラを必要としないため、コストの上昇や装置の複雑化などを招くことがない。
上記一実施の形態では、フリップ方式とインナリード方式とを兼用して行える実装装置を例に挙げて説明したが、インナリード方式専用の実装装置であっても、この発明を適用することは可能である。
また、実装ツールの中心座標は、実装ツールの下面の4つの角部の座標から算出したが、対角線方向に位置する2つの角部の座標から対角線の中心を求めて実装ツールの中心座標としてもよい。
この発明の一実施の形態の実装装置の概略的構成を示す側面図。 第1のカメラの概略的構成を示す断面図。 インナリード方式でチップをテープキヤリアに実装する状態を示す説明図。 インナリード方式の実装の際に実装ツールのオフセット量を求めるための説明図。
符号の説明
1…被実装部材、2…搬送装置(搬送手段)、4…チップ(電子部品)、5…ステージツール、7…実装ツール、20…第3の駆動機構、21…第1のカメラ(撮像手段)、31…制御装置、

Claims (4)

  1. 被実装部材に電子部品をインナリード方式で実装することが可能な実装装置であって、
    上記被実装部材を搬送位置決めする搬送手段と、
    上面に上記電子部品が供給載置され、その電子部品を上記被実装部材の下面側から上記被実装部材に対して位置決めすることが可能なステージツールと、
    上記被実装部材の上方に配置され下降方向に駆動されることで位置決めされた上記電子部品を上記被実装部材に実装する実装ツールと、
    上昇位置にある実装ツールと上記被実装部材との間に進退可能に設けられ上記実装ツールが上記電子部品を上記リードに実装する前に上記実装ツールと被実装部材との間に進入して上記実装ツールを撮像する撮像手段と、
    この撮像手段からの撮像信号によって上記実装ツールを水平方向に位置決めしその位置決めに基いて上記電子部品を上記被実装部材に実装させる制御手段と
    を具備したことを特徴とする実装装置。
  2. 上記撮像手段は上記実装ツールの下面を撮像し、上記制御手段は、上記撮像手段からの撮像信号によって上記実装ツールの下面の中心座標を算出し、その中心座標を基準にして上記実装ツールを位置決めすることを特徴とする請求項1記載の実装装置。
  3. 上記電子部品を供給する部品供給部と、上下方向に回転可能に設けられ上記部品供給部から電子部品を吸着して取り出しその回転状態によって上記電子部品を上記実装ツールの下面または上記ステージツールの上面に受け渡すことが可能な吸着ツールを有することを特徴とする請求項1記載の電子部品の実装装置。
  4. 被実装部材に電子部品を実装ツールによってインナリード方式で実装する実装方法であって、
    上記被実装部材を搬送位置決めする工程と、
    上記ステージツールの上面に上記電子部品を供給する工程と、
    上記ステージツールを駆動して上記電子部品を上記被実装部材の下面側からこの被実装部材に対して位置決めする工程と、
    上記実装ツールの下面を撮像し、その撮像信号に基いて上記実装ツールを位置決めする工程と、
    上記撮像信号に基き位置決めされた実装ツールによって上記電子部品を上記被実装部材に実装する工程と
    を具備したことを特徴とする電子部品の実装方法。
JP2005081922A 2005-03-22 2005-03-22 電子部品の実装装置及び実装方法 Expired - Fee Related JP4237718B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005081922A JP4237718B2 (ja) 2005-03-22 2005-03-22 電子部品の実装装置及び実装方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005081922A JP4237718B2 (ja) 2005-03-22 2005-03-22 電子部品の実装装置及び実装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006269514A true JP2006269514A (ja) 2006-10-05
JP4237718B2 JP4237718B2 (ja) 2009-03-11

Family

ID=37205194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005081922A Expired - Fee Related JP4237718B2 (ja) 2005-03-22 2005-03-22 電子部品の実装装置及び実装方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4237718B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009049125A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Shibaura Mechatronics Corp 電子部品の実装装置及び実装方法
JP2012119459A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Kyocera Kinseki Corp 素子部品搭載装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009049125A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Shibaura Mechatronics Corp 電子部品の実装装置及び実装方法
JP2012119459A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Kyocera Kinseki Corp 素子部品搭載装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4237718B2 (ja) 2009-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7164314B2 (ja) 部品を基板上に搭載する装置及び方法
TWI442491B (zh) Grain bonding machine and semiconductor manufacturing method
KR102132094B1 (ko) 전자 부품 실장 장치 및 전자 부품 실장 방법
KR20120049172A (ko) 스크린 인쇄 장치 및 스크린 인쇄 방법
JP2010016271A (ja) 電子部品ボンディング装置
JP3744251B2 (ja) 電子部品実装方法
KR101667488B1 (ko) 반도체 소자 이송장치 및 반도체 소자 이송방법
JP4768731B2 (ja) フリップチップ実装ずれ検査方法および実装装置
JP2012248728A (ja) ダイボンダ及びボンディング方法
JP5077936B2 (ja) 実装装置および実装方法
JP6717630B2 (ja) 電子部品の実装装置
JP2004521514A (ja) 基板に構成部品を実装するための装置
JP2009010167A (ja) 部品移載装置
JP2013018122A (ja) スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法
JP4237158B2 (ja) 実装基板製造装置および製造方法
CN112017992A (zh) 接合装置
JP4237718B2 (ja) 電子部品の実装装置及び実装方法
JP3832460B2 (ja) 電子部品搭載装置および電子部品搭載方法
JP5181383B2 (ja) ボンディング装置
JPH11219974A (ja) チップ認識装置およびこれを備えたチップ実装装置
JP3397127B2 (ja) 電子部品の実装装置および実装方法
JP2009130028A (ja) 画像認識カメラのキャリブレーション方法、部品接合方法、部品接合装置および校正用マスク
JP5157364B2 (ja) 接合対象物のアライメント方法、これを用いた部品接合方法および部品接合装置
CN108370662B (zh) 安装头的移动误差检测装置及元件安装装置
JP4713287B2 (ja) 電子部品の実装装置及び実装方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20070126

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081030

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081104

A521 Written amendment

Effective date: 20081119

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20081216

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081218

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111226

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees