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JP2006251660A - プリズムレンズフィルム及び平面型発光装置 - Google Patents

プリズムレンズフィルム及び平面型発光装置 Download PDF

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JP2006251660A JP2005071042A JP2005071042A JP2006251660A JP 2006251660 A JP2006251660 A JP 2006251660A JP 2005071042 A JP2005071042 A JP 2005071042A JP 2005071042 A JP2005071042 A JP 2005071042A JP 2006251660 A JP2006251660 A JP 2006251660A
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Kimitoshi Nagao
公俊 長尾
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

【課題】 光源からの光の利用効率を向上させることができるプリズムレンズフィルム、及び、これを用いた平面型発光装置を提供する。
【解決手段】 プリズムレンズの凹凸パターンによって導入された光を偏向して出射するプリズムレンズフィルムであって、凹凸パターンが出射側面に形成され、出射側面には、断面視で台形状を有し、且つ、面方向に沿って直線状に延設された複数のレンズ部が形成され、レンズ部同士の間に亘って第1の凹曲面が形成され、レンズ部の上面に第2の凹曲面が形成されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、平面型テレビジョン、携帯電話、デジタルカメラ、カーナビ、モバイルPC、PDA、ノートPC、デスクトップPC、銀行等のキャッシュディスペンサー端末等におけるフラットパネルディスプレイ装置、及び、平面型の照明装置に関する。
従来、液晶等の表示装置では、光の利用効率を向上させることによって輝度を向上させるために、発光装置におけるバックライトの導光板の表面に1〜2枚の三角屋根状のプリズムレンズフィルムを配置していた。そして、プリズムレンズフィルムに導光板から垂直に近い角度で発光光が入射すると、発光光の一部が垂直方向から外れた方向に屈折することや、導光板側に反射して戻ることが起こり、光の利用効率が低下してしまうことがある。そこで、光の利用効率の改善を図るべく、更なる改良が検討されている(例えば、下記特許文献1)。
特開平7−104271号公報
ところで、図9に示すように、従来の三角屋根状のプリズムレンズフィルム100では、導光板102から発光光Lrが垂直に入射すると、出射側に形成されたレンズ部101で反射されることによって入射側へ戻ってしまう。このため、入射側に反射されて戻ってしまう光の分だけ光の利用効率が低下し、この結果、表示装置の輝度を向上させることが制限されていた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、光源からの光の利用効率を向上させることができるプリズムレンズフィルム、及び、これを用いた平面型発光装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、下記構成によって達成される。
(1) プリズムレンズの凹凸パターンによって導入された光を偏向して出射するプリズムレンズフィルムであって、前記凹凸パターンが出射側面に形成され、前記出射側面には、断面視で台形状を有し、且つ、面方向に沿って直線状に延設された複数のレンズ部が形成され、前記レンズ部同士の間に亘って第1の凹曲面が形成され、前記レンズ部の上面に第2の凹曲面が形成されていることを特徴とするプリズムレンズフィルム。
(2) 前記レンズ部同士の各間隔のうち、一部又は全部が相違するように形成されていることを特徴とする上記(1)に記載のプリズムレンズフィルム。
(3) 前記第1の凹曲面が、断面視において、前記プリズムレンズの厚さ方向の座標をy軸とし、前記プリズムレンズの面方向の座標をx座標とすると、下記式で表される2次曲線に沿って形成されていることを特徴とする上記(1)又は(2)に記載のプリズムレンズフィルム。
y=ax+bx+c (但し、a,b,cは定数)
(4) 上記(1)から(3)のいずれか1つに記載のプリズムレンズフィルムを、前記レンズ部が直交するように重ね合わせたことを特徴とするプリズムレンズフィルム。
(5) プリズムレンズの凹凸パターンによって導入された光を偏向して出射するプリズムレンズフィルムであって、前記凹凸パターンが出射側面に形成され、前記出射側面には、断面視で台形状を有し、且つ、面方向に沿って2次元に配列された複数のレンズ部が形成され、前記レンズ部同士の間に亘って第1の凹曲面が形成され、前記レンズ部の上面に第2の凹曲面が形成されていることを特徴とするプリズムレンズフィルム。
(6) 前記レンズ部同士の各間隔が、一部又は全部相違するように形成されていることを特徴とする上記(5)に記載のプリズムレンズフィルム。
(7) 前記第1の凹曲面が、断面視において、前記プリズムレンズの厚さ方向の座標をy軸とし、前記プリズムレンズの面方向の座標をx座標とすると、下記式で表される2次曲線に沿って形成されていることを特徴とする上記(5)又は(6)に記載のプリズムレンズフィルム。
y=ax+bx+c (但し、a,b,cは定数)
(8) 上記(5)から(7)のいずれか1つに記載のプリズムレンズフィルムを、複数重ね合わせたことを特徴とするプリズムレンズフィルム。
(9) 上記(1)から(8)のうちいずれか1つに記載のプリズムレンズフィルムと、該プリズムレンズの前記出射側面とは反対側の入射側面に設けられた光源とを備えたことを特徴とする平面型発光装置。
本発明にかかるプリズムレンズフィルムの出射側面には、断面視台形状のレンズ部が形成され、また、レンズ部同士の間に、第1の凹曲面が形成されている。プリズムレンズフィルムの光源から入射側面に垂直に入射した光は、該プリズムレンズフィルム内を進行し、その一部がレンズ部の側面を形成する第1の凹曲面に照射される。このとき、第1の凹曲面における、光が照射する部位は、レンズ部の内方へ湾曲しており、垂直に入射する光がその水平方向(プリズムレンズフィルム面方向)の位置によって反射する方向が異なる。すると、図9に示すプリズムレンズフィルム100のように、垂直に入射する光が一律に同じ方向に反射されることがないため、垂直に近い角度の入射光はそのまま上方に出射され、かつ、斜め方向の入射光は従来より広い角度の光も上方に屈折させることができ、光の利用効率を向上させることができる。
また、本発明にかかる、平面型発光装置は、上記プリズムレンズフィルムを備えているため、光源からの発光光の利用効率を向上させることができる。したがって、このような平面型発光装置を表示装置に適用することで、表示画面の発光輝度を向上させることができる。
本発明によれば、光源からの光の利用効率を向上させることができるプリズムレンズフィルム、及び、これを用いた平面型発光装置を提供できる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳しく説明する。
図1は、本発明にかかるプリズムレンズフィルムの第1実施形態、及び、これを用いた平面型発光装置を示す断面図である。図2は、本発明にかかるプリズムレンズフィルムの断面視における曲面の状態を説明する図である。図3は、本発明にかかるプリズムレンズフィルムの断面を示す図である。図4は、本発明にかかるプリズムレンズフィルムを示す斜視図である。
図1に示すように、平面型光源装置10は、プリズムレンズフィルム11と、平面光源12とを備えており、平面光源12にプリズムレンズフィルム11が積層されている。プリズムレンズフィルム11は、プリズムレンズからなる凹凸パターンを平面光源12の反対側に向けた状態で配置されている。
平面光源12は、下部電極層14と、上部電極層13と、これら上部電極層13及び下部電極層14の間に設けられた発光層15とから構成される。なお、下部電極層14は、電極としての機能とともに、発光層15にて発生した発光光を反射させるための反射層としての機能を兼ねていてもよい。
また、平面型発光装置としては、上記平面光源12を備えたものに限定されず、光源としてバックライトを備え、該バックライトからの発光光を導光板によって垂直方向に偏向し、上記プリズムレンズフィルムに入射させる構成としてもよい。
プリズムレンズフィルム11は、例えば、ガラス、プラスチック(ポリカーボネート、アクリル等)によって成形された透光性フィルムからなり、透光性が高く平面性、成形性に富む材料が好適に用いられる。なお、このプリズムレンズ11の材料としては、集光効果を高めるうえで、屈折率が1.4以上のものが好ましい。
図1及び図4に示すように、プリズムレンズフィルム11の出射側面である上面には、プリズムレンズからなる凹凸パターンが形成されている。この凹凸パターンは、断面視において略台形状を有し、且つ、出射側面の面方向に沿って直線状に複数並んで延設されたレンズ部16からなる。つまり、出射側面における凹凸パターンは、レンズ部16からなる凸部と、レンズ部16同士の間に区画された凹部とによって形成されている。
プリズムレンズフィルム11において、レンズ部16同士の間に亘って第1の凹曲面17が形成され、レンズ部16の上面には第2の凹曲面18が形成されている。第1の凹曲面17及び第2の凹曲面18はともに、プリズムレンズフィルム11の入射面側に向って窪むように設けられた湾曲面である。
図1に示すように、本実施形態では、プリズムレンズフィルム11のレンズ部16同士の配置ピッチP11,P12はいずれも等しく、その寸法を、3μmから300μmの範囲とすることが好ましい。また、レンズ部16の上面における第2の凹曲面18の水平方向(図1において左右方向)の寸法P21,P22,P23は、いずれも等しく、その寸法は、1.5μmから150μmの範囲とすることが好ましい。
レンズ部16の平均の大きさは、液晶表示素子やカラーフィルタ等のサイズと同等又は小さいサイズとすることが好ましく、レンズ部16を配置する周期は5μmから500μmとすることが好ましい。
第1の凹曲面17及び第2の凹曲面18の、プリズムレンズフィルム11の最上面を基準として、第1の凹曲面17の最下部の深さH1が第2の凹曲面18の最下部の深さH2より深くなるように形成されている。第1の凹曲面17の最下部の深さH1を1.5μmから150μmの範囲とすることが好ましく、第2の凹曲面18の最下部の深さH2を0.4μmから40μmの範囲とすることが好ましい。
図2は、プリズムレンズフィルム11を断面視の状態を説明する図である。図1,2に示すように、プリズムレンズの裏面を原点y=0としている。また、x1,x2は、それぞれプリズムレンズの頂点であり、そのy座標をそれぞれy1とした。また、第1の凹曲面17の底部のy座標をy0とし、第2の凹曲面18の底部のx座標をx3とし且つy座標をy3とした。第1の凹曲面17を示す曲線Ca,Ccと、第2の凹曲面18を示す曲線Cbは、プリズムの厚さ方向の座標をy軸とし、プリズムの面方向の座標をx座標とすると、下記式で表される2次曲線に沿って形成されている。
(式)y=ax+bx+c (但し、a,b,cは定数)
図2においてプリズムレンズの1ピッチ(1周期)をPとすると、図2に示すように、P=P32+P22+P33で表すことができ、このとき、P32=P22=P33が成立し、また、P32=P11/2、かつ、P33=P12/2である。
プリズムレンズの裏面(x=0)から垂直に入射し、第2の凹曲面の底部(y=y0)に向う光Hはそのまま直進してIの方向に進み、また、プリズムレンズの裏面のx=dから斜めに入射して第1の凹曲面17(曲線Ca)に進む光Dは、第1の凹曲面17で屈折してEの方向へ進む。ここで、Fは第1の凹曲面17の接線を、Gは、接線Fに直交する垂線を、θ1は入射角を、θ2は出射角を表している。第2の凹曲面の底部から第1の凹曲面に入射する光は、概ねプリズムレンズフィルムの前方に進ませることができる。
本実施形態のプリズムレンズフィルム11に下方の入射側面から光が入射すると、レンズ部16の両側面に位置する第1の凹曲面と上面に位置する第2の凹曲面によって屈折することによって、その入射光のうち−90度から+90度(入射側面に垂直な方向を0度とする。)の光のうち、約−30度から+30度,−45度から+45度の範囲の光を略垂直方向に偏向させることができる。
図3に示すように、プリズムレンズフィルム11に光L1,L2,L3が入射すると、垂直に近い角度の入射光はそのまま上方に出射され、かつ、斜め方向の入射光は従来より広い角度の光も上方に屈折させることにより、光の利用効率を向上させることができる。
本実施形態のプリズムレンズフィルム11によれば、出射側面に、断面視台形状のレンズ部16が形成され、また、レンズ部16同士の間に、第1の凹曲面17が形成されている。プリズムレンズフィルム11の光源から入射側面に垂直に入射した光は、該プリズムレンズフィルム11内を進行し、その一部がレンズ部16の側面を形成する第1の凹曲面17に照射される。このとき、第1の凹曲面17における、光が照射する部位がレンズ部16の内方へ窪む形状であり、垂直に入射する光がその水平方向の位置によって反射する方向が異なる。すると、図7に示すプリズムレンズフィルム100のように、垂直に入射する光が一律に同じ方向に反射されることがないため、垂直に近い角度の入射光はそのまま上方に出射され、かつ、斜め方向の入射光は従来より広い角度の光も上方に屈折させることができ、光の利用効率を向上させることができる。
また、本発明にかかる、平面型発光装置10は、上記プリズムレンズフィルム11を備えているため、平面光源12からの発光光の利用効率を向上させることができる。したがって、表示装置に適用することで、表示画面の発光輝度を向上させることができる。
なお、本実施形態のプリズムレンズフィルム11において、レンズ部16の配置を不規則配列とすることで、液晶等の画素表示に起因するモアレを防止することができる。不規則配列として、例えば、レンズ部16同士の各間隔のうち、一部又は全部が相違するように構成してもよい。
また、本実施形態のプリズムレンズフィルム11を、レンズ部16の直線方向が互いに直交するように2枚以上重ね合わせてなる構成としてもよい。
図5に、本発明にかかるプリズムレンズフィルムの第2の実施形態を示す。図6は、図5のA−A線断面図を示す。なお、以下に説明する実施形態において、すでに説明した部材などと同等な構成・作用を有する部材等については、図中に同一符号又は相当符号を付すことにより、説明を簡略化或いは省略する。
図5に示すように、プリズムレンズフィルム31には、略角柱状部材であるレンズ部36を出射側面上に2次元状に配列した構成である。レンズ部36は、上面視において、略正方形状を有し、且つ、上方に向って周囲長が小さくなるように形成されている。レンズ部36の4つの周面には、隣り合うレンズ部36に亘って第1の凹曲面37が形成され、レンズ部36の上面には第2の凹曲面38が形成されている。
図6に示すように、レンズ部36は、断面視において台形状に形成されている。また、図5のA−A線断面と垂直な切断面においても、その断面は図6と示すものと同一となる。
つまり、プリズムレンズフィルム31において、x−y平面に等間隔でレンズ部36が配列されており、x方向におけるレンズ部36同士の間、及び、y方向におけるレンズ部36同士の間に第1の凹曲面37が形成されている。
第1の凹曲面37は、プリズムレンズフィルム31を断面視した状態で、上記実施形態で述べた数式で表される2次曲線に沿って形成されている。
レンズ部36同士の配置ピッチ、及び、レンズ部36の上面における第2の凹曲面38のy方向の寸法は、上記実施形態のプリズムレンズフィルム31におけるレンズ部16の寸法と同一の範囲となるように設けることができる。
本実施形態のプリズムレンズフィルム31によれば、レンズ部36が断面視において台形状に形成されているため、上記実施形態の同様に、垂直に入射する光を第1の凹曲面37を透過させて出射側面から出射させることができ、光の利用効率を向上させることができる。
本実施形態のプリズムレンズフィルム31を、図1で示す構成と同様に、平面光源12上に積層させることで、光源からの発光光の利用効率を向上させることができる平面型発光装置を得ることができる。
図7に、本発明にかかるプリズムレンズフィルムの第3の実施形態を示す。図8は、図7のB−B線断面図を示す。
図7に示すように、プリズムレンズフィルム41には、略円柱状部材であるレンズ部46を出射側面上に2次元状に配列した構成である。レンズ部46は、上面視において、略正円形を有し、且つ、上方に向って周囲長が小さくなるように形成されている。レンズ部46の周面には、隣り合うレンズ部46に亘って第1の凹曲面47が形成され、レンズ部46の上面には第2の凹曲面48が形成されている。
図8に示すように、レンズ部46は、断面視において台形状に形成されている。また、図7のB−B線断面と垂直な切断面においても、その断面は図8と示すものと同一となる。
つまり、プリズムレンズフィルム41において、図8におけるx−y平面に等間隔でレンズ部46が配列されており、x方向におけるレンズ部46同士の間、及び、y方向におけるレンズ部46同士の間に第1の凹曲面47が形成されている。
第1の凹曲面47は、プリズムレンズフィルム41を断面視した状態で、上記実施形態で述べた数式で表される2次曲線に沿って形成されている。
レンズ部46同士の配置ピッチ、及び、レンズ部46の上面における第2の凹曲面48のy方向の寸法は、上記第1実施形態及び第2の実施形態のプリズムレンズフィルム11,41におけるレンズ部11,16の寸法と同一の範囲となるように設けることができる。
本実施形態のプリズムレンズフィルム41によれば、レンズ部46が断面視において台形状に形成されているため、上記実施形態の同様に、垂直に入射する光を第1の凹曲面47で偏向させて出射側面から出射させることができ、光の利用効率を向上させることができる。
本実施形態のプリズムレンズフィルム41を、図1で示す構成と同様に、平面光源12上に積層させることで、光源からの発光光の利用効率を向上させることができる平面型発光装置を得ることができる。
本発明にかかるプリズムレンズフィルムの第1実施形態、及び、これを用いた平面型発光装置を示す断面図である。 本発明にかかるプリズムレンズフィルムの断面視における曲面の状態を説明する図である。 本発明にかかるプリズムレンズフィルムの断面を示す図である。 本発明にかかるプリズムレンズフィルムを示す斜視図である。 本発明にかかるプリズムレンズフィルムの第2の実施形態を示す図である。 図3のA−A線断面図である。 本発明にかかるプリズムレンズフィルムの第3の実施形態を示す図である。 図5のB−B線断面図である。 従来のプリズムレンズフィルムを示す断面図である。
符号の説明
10 平面型発光装置
11,31,41 プリズムレンズフィルム
16,36,46 レンズ部
17,37,47 第1の凹曲面
18,38,48 第2の凹曲面

Claims (9)

  1. プリズムレンズの凹凸パターンによって導入された光を偏向して出射するプリズムレンズフィルムであって、
    前記凹凸パターンが出射側面に形成され、前記出射側面には、断面視で台形状を有し、且つ、面方向に沿って直線状に延設された複数のレンズ部が形成され、前記レンズ部同士の間に亘って第1の凹曲面が形成され、前記レンズ部の上面に第2の凹曲面が形成されていることを特徴とするプリズムレンズフィルム。
  2. 前記レンズ部同士の各間隔のうち、一部又は全部が相違するように形成されていることを特徴とする請求項1に記載のプリズムレンズフィルム。
  3. 前記第1の凹曲面が、断面視において、前記プリズムレンズの厚さ方向の座標をy軸とし、前記プリズムレンズの面方向の座標をx座標とすると、下記式で表される2次曲線に沿って形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のプリズムレンズフィルム。
    y=ax+bx+c (但し、a,b,cは定数)
  4. 上記請求項1から3のいずれか1つに記載のプリズムレンズフィルムを、前記レンズ部が直交するように重ね合わせたことを特徴とするプリズムレンズフィルム。
  5. プリズムレンズの凹凸パターンによって導入された光を偏向して出射するプリズムレンズフィルムであって、
    前記凹凸パターンが出射側面に形成され、前記出射側面には、断面視で台形状を有し、且つ、面方向に沿って2次元に配列された複数のレンズ部が形成され、前記レンズ部同士の間に亘って第1の凹曲面が形成され、前記レンズ部の上面に第2の凹曲面が形成されていることを特徴とするプリズムレンズフィルム。
  6. 前記レンズ部同士の各間隔が、一部又は全部相違するように形成されていることを特徴とする請求項5に記載のプリズムレンズフィルム。
  7. 前記第1の凹曲面が、断面視において、前記プリズムレンズの厚さ方向の座標をy軸とし、前記プリズムレンズの面方向の座標をx座標とすると、下記式で表される2次曲線に沿って形成されていることを特徴とする請求項5又は6に記載のプリズムレンズフィルム。
    y=ax+bx+c (但し、a,b,cは定数)
  8. 上記請求項5から7のいずれか1つに記載のプリズムレンズフィルムを、複数重ね合わせたことを特徴とするプリズムレンズフィルム。
  9. 上記請求項1から8のうちいずれか1つに記載のプリズムレンズフィルムと、
    該プリズムレンズの前記出射側面とは反対側の入射側面に設けられた光源とを備えたことを特徴とする平面型発光装置。
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