JP2006248138A - 透明ガスバリア性積層体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基材フィルムの少なくとも一方の面に対してRIEによる前処理を施すことによって形成された前処理面上に、無機酸化物からなる透明蒸着薄膜層とガスバリア性被覆層とが積層されてなる透明ガスバリア性フィルムのガスバリア性被覆層上に、ヒートシール性樹脂層がさらに積層されている透明ガスバリア性積層体の基材フィルムを、−20℃〜+40℃における貯蔵弾性率が9×108〜1×1010Paの範囲、かつβ転移tanδピーク温度が+10℃以下に存在するポリエステル系フィルムとする。
【選択図】図1
Description
ろが、二軸延伸ポリアミドフィルムは吸湿により伸びやすい性質を有しており、無機酸化物の蒸着加工適性のみならず、印刷、ラミネート加工適性が、二軸延伸ポリエステルフィルムに比べて劣るという欠点があった。さらには、二軸延伸ポリアミドフィルム上に無機酸化物からなる蒸着薄膜層を積層した構成の透明ガスバリア性フィルムの蒸着薄膜層上にヒートシール性樹脂層を積層して得られる透明ガスバリア性積層体に対して煮沸殺菌処理を行った場合、ガスバリア性が著しく劣化して実用に供し得ないという欠点も抱えており、耐衝撃性、耐ピンホール性を有し、かつ煮沸殺菌やレトルト殺菌処理後におけるガスバリア性の劣化が小さい透明ガスバリア性積層体の開発が強く望まれていた。
を主成分としてなるガスバリア性被覆層とが少なくとも積層されてなる透明ガスバリア性フィルムのガスバリア性被覆層上に、少なくともヒートシール性樹脂層がさらに積層されている透明ガスバリア性積層体であって、基材フィルムは、−20℃〜+40℃における貯蔵弾性率が9×108〜1×1010Paの範囲、かつβ転移tanδピーク温度が+10℃以下に存在するポリエステル系フィルムからなることを特徴とする透明ガスバリア性積層体である。
さらにまた、請求項5記載の発明は、請求項1または2記載の透明ガスバリア性積層体において、基材フィルム上の前処理面が、磁気アシスト・ホロアノード・プラズマ処理器を用いたプラズマを利用したRIEによる前処理により形成されたものであることを特徴とする。
さらにまた、請求項8記載の発明は、請求項1〜7のいずれかに記載の透明ガスバリア性積層体において、前記透明蒸着薄膜層が、酸化アルミニウム、酸化珪素、酸化マグネシウム或いはそれらの混合物のいずれかからなることを特徴とする。
ト殺菌処理等の加熱殺菌処理やレトルト調理等における加熱処理がなされる包装材料として使用した際においても、デラミネーションが発生せず、加熱処理後においてガスバリア性が劣化することもない。
により吸収し、耐衝撃性、屈曲性に優れたものとなる。本発明においては、ポリエステルのカルボン酸成分およびアルコール成分の各々の50モル%以上がテレフタル酸、エチレングリコール、およびそれらの誘導体である共重合ポリエステルのフィルムからなる基材フィルムが好ましく用いられる。
どの処理を行ったものを混合した溶液を調整してコーティング剤とし、しかる後にこのコーティング剤を無機化酸化物からなる蒸着薄膜層2上に塗布後、加熱乾燥して形成されるものである。以下、コーティング剤に含まれる各成分についてさらに詳しく説明する。
テトラエトキシシラン10.4gに塩酸(0.1N)89.6gを加え、30分間撹拌して加水分解させた固形分3wt%(SiO2 換算)の加水分解溶液と、ポリビニルアルコールの3wt%水/イソプロピルアルコール溶液[水:イソプロピルアルコール=90:10(重量比)]を混合してガスバリア性被覆液を得た。
<湿潤ラミネート強度の測定>
実施例1〜7で得られた透明ガスバリア性積層体の透明ガスバリア性フィルムと直鎖状低密度ポリエチレンフィルム間の密着強度を、JIS Z−1707に準拠し測定を行った。測定条件は、試験幅15mm、剥離速度300mm/min、剥離角度T型であった。また測定は、剥離界面を水で湿潤させながら行った。
<落袋試験>
実施例1〜7で得られた透明ガスバリア性積層体を用いて、100×150mmの四方シールパウチを10ヶ作製し、内容物として蒸留水200gを充填した後、5℃に1日保存してから、このパウチを1.5mの高さから50回落下させ、破袋した袋の数を評価した。
<屈曲ピンホール試験>
実施例1〜7で得られた透明ガスバリア性積層体を、ゲルボフレックステスターを用いて、5℃雰囲気下で1000回屈曲した後のピンホール数をチェックした。
実施例1〜7で得られた透明ガスバリア性積層体の酸化透過度を、JIS K−7126B法に準拠して、Modern Control社製のOxtran2/20により、30℃70%RH環境の条件で測定した。煮沸殺菌処理後の測定は、殺菌処理後1晩放置してから行った。
<水蒸気透過度の測定>
実施例1〜7で得られた透明ガスバリア性積層体の水蒸気透過度を、JIS K−7129B法に準拠して、Modern Control社製のPermatran3/31により、40℃90%RH環境の条件で測定した。煮沸殺菌処理後の測定は、殺菌処理後1晩放置してから行った。
潤ラミネート強度が十分保持され、また落袋試験における破袋数や屈曲ピンホール試験によるピンホール数に関しても、比較のための実施例7に係るポリアミド系フィルムを基材フィルムとするものとほぼ同等の良好な結果が得られており、ポリエステル系フィルムを基材フィルムとして使用した包装材料が不向きとする液体重量物の収納用に適用した場合においても破袋やデラミネーションの問題が発生する可能性が低いと判断される。またさらに、煮沸殺菌処理後の酸素透過度と水蒸気透過度にも優れており、耐衝撃性や耐ピンホール性に優れているポリアミド系フィルムを基材フィルムとして用いた実施例7のものでは得ることのできない、高いガスバリア性を有していることが分かった。この結果より、本発明の透明ガスバリア性積層体は、高い耐衝撃特性および耐ピンホール特性を保持するばかりでなく、煮沸殺菌処理等における加熱処理の後においても高いガスバリア性を保持し得る、包装材料として極めて優れた性能を有するものであることが確認された。
2…蒸着薄膜層
3…ガスバリア性被膜層
4…ヒートシール性樹脂層
5、15、25…電極
6、16、26…プラズマ
7、17、27…ガイドロールまたは冷却ドラム
10…透明ガスバリア性フィルム
11…RIEによる前処理面
50…透明ガスバリア性積層体
Claims (10)
- 基材フィルムの少なくとも一方の面に対してプラズマを利用したリアクティブイオンエッチング(RIE)による前処理を施すことによって形成された前処理面上に、無機酸化物からなる透明蒸着薄膜層と、水溶性高分子並びに、(a)1種以上の金属アルコキシドおよびその加水分解物または、(b)塩化錫の少なくとも一方を含む水溶液あるいは水/アルコール混合溶液を主成分としてなるガスバリア性被覆層とが少なくとも積層されてなる透明ガスバリア性フィルムのガスバリア性被覆層上に、少なくともヒートシール性樹脂層がさらに積層されている透明ガスバリア性積層体であって、基材フィルムは、−20℃〜+40℃における貯蔵弾性率が9×108〜1×1010Paの範囲、かつβ転移tanδピーク温度が+10℃以下に存在するポリエステル系フィルムからなることを特徴とする透明ガスバリア性積層体。
- 透明ガスバリア性フィルムとヒートシール性樹脂層との界面に水を浸したときの湿潤ラミネート強度が1.0N/15mm以上であることを特徴とする請求項1記載の透明ガスバリア性積層体。
- 基材フィルム上の前処理面が、プレーナ型のプラズマ処理によるプラズマを利用したRIEによる前処理により形成されたものであることを特徴とする請求項1または2記載の透明ガスバリア性積層体。
- 基材フィルム上の前処理面が、ホロアノード・プラズマ処理器を用いたプラズマを利用したRIEによる前処理により形成されたものであることを特徴とする請求項1または2記載の透明ガスバリア性積層体。
- 基材フィルム上の前処理面が、磁気アシスト・ホロアノード・プラズマ処理器を用いたプラズマを利用したRIEによる前処理により形成されたものであることを特徴とする請求項1〜2記載の透明ガスバリア性積層体。
- 基材フィルム上の前処理面が、アルゴン、窒素、酸素、水素、亜酸化窒素、ヘリウムのうちの1種類のガス、またはこれらの混合ガスを用いて行う、もしくは引き続きこれらのガスまたは混合ガスを連続して用いて行うRIEによる前処理により形成されたものであることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の透明ガスバリア性積層体。
- 基材フィルム上の前処理面が、その自己バイアス値を200V以上2000V以下、またEd=プラズマ密度×処理時間で定義されるEd値が100V・s・m-2以上10000V・s・m-2以下である低温プラズマを利用したRIEによる前処理により形成されたものであることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の透明ガスバリア性積層体。
- 前記透明蒸着薄膜層が、酸化アルミニウム、酸化珪素、酸化マグネシウム或いはそれらの混合物のいずれかからなることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の透明ガスバリア性積層体。
- 前記透明蒸着薄膜層の厚さが、1〜500nmの範囲であることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の透明ガスバリア性積層体。
- 前記基材フィルム上の前処理面と無機酸化物からなる透明蒸着薄膜層は、同一成膜機(インライン成膜機)中にて形成されたものであることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の透明ガスバリア性積層体。
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