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JP2006244668A - 光記録装置および光記録方法 - Google Patents

光記録装置および光記録方法 Download PDF

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JP2006244668A JP2005062572A JP2005062572A JP2006244668A JP 2006244668 A JP2006244668 A JP 2006244668A JP 2005062572 A JP2005062572 A JP 2005062572A JP 2005062572 A JP2005062572 A JP 2005062572A JP 2006244668 A JP2006244668 A JP 2006244668A
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Funai Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】 ディスクに上書きしたときの記録特性が改善される光記録装置および光記録方法を提供する。
【解決手段】 光記録装置10は、指定されたターゲットモジュレーションにおいて、OPC動作を行なう。再生信号検出回路31は、OPC動作を受けて、ジッタ、再生信号の振幅(I14、I14H、I3、I14)等を計測する。アシンメトリ検出回路32は、上記計測値から光ディスクのアシンメトリ値を算出する。RAM33は、計測された再生情報を一時的に記録する。レーザパワー補正回路34は、算出されたアシンメトリ値を評価し、レーザパワー設定回路35を介してターゲットモジュレーションの設定を上下させる。アシンメトリ値が0付近になれば、レーザ駆動回路36は、現在のアシンメトリ値ASで上書き(DOW:Direct Over Write)動作を行なう。
【選択図】 図1

Description

この発明は、光記録装置および光記録方法に関し、より特定的には、ディスク上書き時のレーザパワーを制御する光記録装置および光記録方法に関する。
ディスク等の記録媒体に対してレーザ光を照射してデータの記録を行なう光記録装置が各種実現されている。光記録装置で用いられる記録媒体には、たとえばCD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)などがある。光記録装置は、ディスク上のトラックに対し、記録データによって変調されたレーザ光を照射することによりデータを記録する。データの記録方式としては、たとえば相変化記録方式などがある。
相変化型の光ディスクでは、光ディスク上に照射されるレーザ光のパワーが書き換え時におけるデータの精度に大きな影響を与える。レーザビームのパワーが弱すぎれば、既に記録されているデータの消し残りが生じてしまう。逆にレーザビームのパワーが強すぎれば、隣接するトラックへのクロスイレースが生じてしまう。
このため、相変化型の光ディスクでは、一般に、最内周部または最外周部に設けられた読出専用領域(コントロールトラック)などにレーザビーム照射時の最適条件値を予め記録している。光記録装置は、データ記録の際、予め記録しておいたレーザビーム照射時の最適条件値に基づき、レーザビームのパワーを最適な値に設定する。
しかし、書き換え可能な光ディスクの大容量化および高密度化が進むにつれて、レーザビームの短波長化および対物レンズの高NA化が要求されるようになってきた。これにともない、光記録装置内では、より精度の高いレーザパワー制御が必要とされてきている。さらに、光ディスクに対する環境の変化や光ディスク装置の固有特性等にも対応したレーザパワー制御が求められている。
このように、光記録装置は、レーザ光によりデータを記録する際、レーザ光の記録パワーや消去パワーなどを適当な値に設定していなければならない。このため、光記録装置では、通常、OPC(Optimum Power Control)と呼ばれる最適レーザパワーの判別動作が行なわれる。OPC動作では、ディスク上に用意された試し書き領域(テスト領域)に対し、レーザパワーを変化させながらレーザ照射を行なって試し書きする。これにより、光記録装置は、試し書き領域の再生情報の品質(ジッタレベル等)を監視する。
上記のようなOPC動作により、光記録装置は、最適なレーザパワーによる記録動作を実現できる。OPC動作で判別される最適なレーザパワーは、上述の事情から、できるだけ高精度であることが求められる。しかし、再生信号の品質は、試し書きを行なう際のデータ内容、試し書き部分の再生時に生じ得る隣接トラックのクロストークの影響などにより、精度よく監視できないことがある。そのような場合、OPC動作により求められるレーザパワーは、必ずしも最適であるとは言えない。
従来の光記録方法は、記録可能な最低線速から最高線速の範囲において、ピークパワー、消去パワー、バイアスパワーの3値でレーザ光のパワーを制御し、マーク形成時にはピークパワーとバイアスパワーとをパルス状に交互に印加する。当該光記録方法は、そのパルス印加時間を所定のウィンドウ幅に比例した時間と固定された時間とで連続的に変化させる際、パルスの先頭部のピークパワー印加開始時間を上記の所定のウィンドウ幅に比例させ、かつ比例定数を線速ごとに連続的に変化させる(たとえば、特許文献1参照)。
従来の光ディスク装置は、光ディスクの試し書き領域内の記録済みの3トラックのうち2本目および3本目のトラックの各再生信号の振幅比からクロスイレースが生じない最大レーザパワーを得る。当該光ディスク装置は、同時に、記録済みの3本目のトラックの再生信号の最大記録マークと最小記録マークとの振幅中心のずれによるアシンメトリ値から消し残りが生じない最小レーザパワーを得る(たとえば、特許文献2参照)。
従来の記録装置は、記録媒体の試し書き領域に対して、レーザパワーを変化させながら記録ヘッド手段による記録動作およびその再生動作を実行させ、その再生情報から最適なレーザパワーを判別する。当該記録装置は、試し書き領域に対する記録動作の際に、記録データとして、記録媒体上の1トラック期間単位で、単一データパターン、ランダムデータパターン、無データパターンのうちで必要なパターンを選択的に発生させる(たとえば、特許文献3参照)。
特開2004−199784号公報 特開2002−342930号公報 特開2000−251257号公報
従来の光記録装置は、OPC動作において求められるレーザパワーを精度よく制御する手段の一つとして、光ディスクの再生情報を所定のスペック内に収まるように調整している。このとき、当該光ディスクに情報を上書きする際のBLER(Block Error Rate)が上昇し、記録特性が劣化する傾向にあった。
それゆえに、この発明の目的は、ディスクに上書きしたときの記録特性が改善される光記録装置および光記録方法を提供することである。
この発明は、レーザパワーを制御してOPC動作を行ない記録媒体に情報を記録する光記録装置であって、OPC動作を受けて記録媒体の再生信号に含まれる再生情報を計測する再生信号検出回路と、再生情報から記録媒体のアシンメトリ値を算出するアシンメトリ検出回路と、アシンメトリ値を評価し、該評価に応じてOPC動作におけるターゲットモジュレーションを決めるレーザパワー補正回路と、レーザパワー補正回路によって決められたターゲットモジュレーションを受けてレーザパワーを変化させるレーザパワー設定回路と、アシンメトリ値が0付近となったときのレーザパワーで記録媒体の上書き動作を行なうレーザ駆動回路とを備える。
好ましくは、レーザパワー補正回路は、アシンメトリ値が0より十分小さければターゲットモジュレーションを上げ、アシンメトリ値が0より十分大きければターゲットモジュレーションを下げる。
この発明の他の局面によれば、レーザパワーを制御してOPC動作を行ない記録媒体に情報を記録する光記録方法であって、OPC動作を受けて記録媒体の再生信号に含まれる再生情報を計測するステップと、再生情報から記録媒体のアシンメトリ値を算出するステップと、アシンメトリ値を評価し、該評価に応じてOPC動作におけるターゲットモジュレーションを決めるステップと、決められたターゲットモジュレーションを受けてレーザパワーを変化させるステップと、アシンメトリ値が0付近となったときのレーザパワーで記録媒体の上書き動作を行なうステップとを備える。
好ましくは、ターゲットモジュレーションを決めるステップは、アシンメトリ値が0より十分小さけいときにターゲットモジュレーションを上げるステップと、アシンメトリ値が0より十分大きいときにターゲットモジュレーションを下げるステップとを含む。
この発明によれば、ディスクに上書きしたときの記録特性が改善される。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳しく説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。
図1は、この発明の実施の形態による光記録装置10の概略的な構成を示したブロック図である。
図1を参照して、この発明の実施の形態による光記録装置10は、スピンドルモータ21と、ターンテーブル22と、光ピックアップ部23と、再生信号検出回路31と、アシンメトリ検出回路32と、RAM(Random Access Memory)33と、レーザパワー補正回路34と、レーザパワー設定回路35と、レーザ駆動回路36とを備える。光ピックアップ部23は、半導体レーザ23aと、ビームスプリッタ23bと、対物レンズ23cと、フォトディテクタ23dとを含む。
光記録装置10は、書き換え可能な光ディスク1に情報を記録する。光ディスク1は、スピンドルモータ21の軸に固定されたターンテーブル22上に装着されている。半導体レーザ23aから出射された光は、ビームスプリッタ23bを透過し、対物レンズ23cによって光ディスク1上に集光される。光ディスク1から反射された光は、対物レンズ23cを再び通過し、ビームスプリッタ23bを反射して、フォトディテクタ23dで受光される。
再生信号検出回路31は、フォトディテクタ23dから出力される信号を受けて、再生信号を検出する。アシンメトリ検出回路32は、当該再生信号を元に光ディスク1のアシンメトリ値を検出する。RAM33は、当該再生信号を一時的に保持する。レーザパワー補正回路34は、光ディスク1のアシンメトリ値等に基づいて、半導体レーザ23aのパワー補正値を算出する。レーザパワー設定回路35は、当該パワー補正値に従って、半導体レーザ23aのパワーを設定する。レーザ駆動回路36は、半導体レーザ23aの出力光のパワーが当該設定された値となるように駆動する。
図2は、図1に示した光記録装置10の再生信号検出回路31で検出される再生信号の波形を示した図である。
図2を参照して、「I14」は、最長パターンの再生信号の振幅(I14H−I14L)を示す。「I3」は、最短パターンの再生信号の振幅(I3H−I3L)を示す。これらの値等に基づいて、光ディスク1のアシンメトリ値を算出する。
図3は、この発明の実施の形態による光記録装置10の背景としての光ディスク1の再生情報を示した図である。
図3に示すように、光記録装置10は、光ディスク1の再生情報として、ジッタが8%以下、I14/I14Hが0.60以上、I3/I14が0.15以上のスペックをそれぞれ要求している。これに対し、図3に示す光ディスク1のジッタは、内周が7.45%、中周が7.07%、外周が7.52%となっている。図3に示す光ディスク1のI14/I14Hは、内周が0.777、中周が0.776、外周が0.769となっている。図3に示す光ディスク1のI3/I14は、内周が0.248、中周が0.253、外周が0.264となっている。
上記のように、図3において、光ディスク1のジッタ、I14/I14H、およびI3/I14は、いずれも内周、中周、外周ともにスペックを満たしている。これらの計測値等から算出されるアシンメトリ値は、−0.05〜0.15のスペックが求められる。図3に示す光ディスク1のアシンメトリ値は、内周が0.057、中周が0.054、外周が0.061となっており、いずれもスペックを満たしている。
図4は、図3で算出されたアシンメトリ値の光ディスク1に対して100回上書きした際のBLERを示した図である。
図4に示すように、光ディスク1への上書き(DOW:Direct Over Write)回数が増えるにしたがって、内周のBLER値IC、中周のBLER値MC、外周のBLER値OCがいずれも急激に増大していることが分かる。
このように光ディスク1への上書き回数が増えるにつれてBLER値が急激に増大する原因の一つに、光ディスク1のアシンメトリ値が、スペック内であるとはいえ、0から離れていることが考えられる。そこで、光ディスク1の再生情報を調整してアシンメトリ値が0に近づくようにした実施の形態を次に示す。
図5は、この発明の実施の形態による光記録装置10の光ディスク1の再生情報を示した図である。
図5に示すように、光ディスク1のジッタは、今回、内周が6.65%、中周が6.71%、外周が6.88%となっている。光ディスク1のI14/I14Hは、内周が0.736、中周が0.738、外周が0.718となっている。光ディスク1のI3/I14は、内周が0.252、中周が0.260、外周が0.276となっている。
上記のように、図5において、光ディスク1のジッタ、I14/I14H、およびI3/I14は、図3の値とは異なるものの、いずれも内周、中周、外周ともにスペックを満たしている。これらの計測値等から算出されるアシンメトリ値は、図5に示すように、内周が0.003、中周が0.003、外周が0.012となっている。このように、図5に示す光ディスク1のアシンメトリ値は、いずれもスペックを満たしているとともに、図3に比べて、いずれも0に近い値となっている。
図6は、図5で算出されたアシンメトリ値の光ディスク1に対して100回上書きした際のBLERを示した図である。
図6に示すように、光ディスク1への上書き(DOW:Direct Over Write)回数の増加にかかわらず、内周のBLER値IC、中周のBLER値MC、外周のBLER値OCは、図4に比べて、いずれも増大が緩やかとなっていることが分かる。
このように、光ディスク1のアシンメトリ値が0に近くなるように再生信号を調整することによって、光ディスク1への上書き回数の増加した場合にもBLER値の増大を抑えることが可能となる。BLER値の増大を抑えるためにアシンメトリ値を0近くに調整する手順について、次に説明する。
図7は、この発明の実施の形態による光記録装置10のアシンメトリ値の評価方法を示したフロー図である。
図7を参照して、光記録装置10は、ステップS11において、指定されたターゲットモジュレーションにおいて、OPC動作を行なう。ステップS12において、再生信号検出回路31は、OPC動作を受けて、ジッタ、再生信号の振幅(I14、I14H、I3、I14)等の再生情報を計測する。RAM33は、当該計測された再生情報を一時的に記録する。ステップS13において、アシンメトリ検出回路32は、上記計測値から、光ディスクのアシンメトリ値ASを算出する。ステップS14において、レーザパワー補正回路34は、算出されたアシンメトリ値ASを評価する。
ステップS14でアシンメトリ値が0より十分小さければ(AS<<0)、ステップS15において、レーザパワー補正回路34は、ターゲットモジュレーションを上げる。これにより、アシンメトリ値ASが上昇する。レーザパワー設定回路35は、ターゲットモジュレーションの上昇を受けてレーザパワーを調整する。その後、ステップS11に戻り、上昇したターゲットモジュレーションにおいて、再びOPC動作を行なう。
ステップS14でアシンメトリ値が0より十分大きければ(AS>>0)、ステップS16において、レーザパワー補正回路34は、ターゲットモジュレーションを下げる。これにより、アシンメトリ値ASが下降する。レーザパワー設定回路35は、ターゲットモジュレーションの下降を受けてレーザパワーを調整する。その後、ステップS11に戻り、下降したターゲットモジュレーションにおいて、再びOPC動作を行なう。
ステップS14でアシンメトリ値が0付近であれば、ステップS17において、レーザパワー設定回路35は、現在のアシンメトリ値ASを維持するようにレーザパワーを調整する。レーザ駆動回路36は、現在のアシンメトリ値ASで上書き(DOW:Direct Over Write)動作を行なう。以上のような手順により、光記録装置10は、アシンメトリ値が0近くに調整された状態で上書き動作を行なうことができる。これにより、ディスク上書き時におけるBLER値の増大が抑えられる。
以上のように、この発明の実施の形態によれば、光ディスク1のアシンメトリ値が0に近づくように再生情報を調整することによって、上書き動作におけるBLER値の増大を抑えることが可能となる。これにより、ディスクに上書きしたときの記録特性が改善される。
今回開示された実施の形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施の形態の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明の実施の形態による光記録装置10の概略的な構成を示したブロック図である。 図1に示した光記録装置10の再生信号検出回路31で検出される再生信号の波形を示した図である。 この発明の実施の形態による光記録装置10の背景としての光ディスク1の再生情報を示した図である。 図3で算出されたアシンメトリ値の光ディスク1に対して100回上書きした際のBLERを示した図である。 この発明の実施の形態による光記録装置10の光ディスク1の再生情報を示した図である。 図5で算出されたアシンメトリ値の光ディスク1に対して100回上書きした際のBLERを示した図である。 この発明の実施の形態による光記録装置10のアシンメトリ値の評価方法を示したフロー図である。
符号の説明
1 光ディスク、10 光記録装置、21 スピンドルモータ、22 ターンテーブル、23 光ピックアップ部、23a 半導体レーザ、23b ビームスプリッタ、23c 対物レンズ、23d フォトディテクタ、31 再生信号検出回路、32 アシンメトリ検出回路、33 RAM、34 レーザパワー補正回路、35 レーザパワー設定回路、36 レーザ駆動回路。

Claims (6)

  1. レーザパワーを制御してOPC動作を行ない記録媒体に情報を記録する光記録装置であって、
    前記OPC動作を受けて前記記録媒体の再生信号に含まれる再生情報を計測する再生信号検出回路と、
    前記再生情報から前記記録媒体のアシンメトリ値を算出するアシンメトリ検出回路と、
    前記アシンメトリ値を評価し、前記アシンメトリ値が0より十分小さければ前記ターゲットモジュレーションを上げ、前記アシンメトリ値が0より十分大きければ前記ターゲットモジュレーションを下げるレーザパワー補正回路と、
    前記レーザパワー補正回路によって決められた前記ターゲットモジュレーションを受けて前記レーザパワーを変化させるレーザパワー設定回路と、
    前記アシンメトリ値が0付近となったときの前記レーザパワーで前記記録媒体の上書き動作を行なうレーザ駆動回路とを備える、光記録装置。
  2. レーザパワーを制御してOPC動作を行ない記録媒体に情報を記録する光記録方法であって、
    前記OPC動作を受けて前記記録媒体の再生信号に含まれる再生情報を計測するステップと、
    前記再生情報から前記記録媒体のアシンメトリ値を算出するステップと、
    前記アシンメトリ値を評価し、前記アシンメトリ値が0より十分小さければ前記ターゲットモジュレーションを上げ、前記アシンメトリ値が0より十分大きければ前記ターゲットモジュレーションを下げるステップと、
    前記決められたターゲットモジュレーションを受けて前記レーザパワーを変化させるステップと、
    前記アシンメトリ値が0付近となったときの前記レーザパワーで前記記録媒体の上書き動作を行なうステップとを備える、光記録方法。
  3. レーザパワーを制御してOPC動作を行ない記録媒体に情報を記録する光記録装置であって、
    前記OPC動作を受けて前記記録媒体の再生信号に含まれる再生情報を計測する再生信号検出回路と、
    前記再生情報から前記記録媒体のアシンメトリ値を算出するアシンメトリ検出回路と、
    前記アシンメトリ値を評価し、該評価に応じて前記OPC動作におけるターゲットモジュレーションを決めるレーザパワー補正回路と、
    前記レーザパワー補正回路によって決められた前記ターゲットモジュレーションを受けて前記レーザパワーを変化させるレーザパワー設定回路と、
    前記アシンメトリ値が0付近となったときの前記レーザパワーで前記記録媒体の上書き動作を行なうレーザ駆動回路とを備える、光記録装置。
  4. 前記レーザパワー補正回路は、前記アシンメトリ値が0より十分小さければ前記ターゲットモジュレーションを上げ、前記アシンメトリ値が0より十分大きければ前記ターゲットモジュレーションを下げる、請求項3に記載の光記録装置。
  5. レーザパワーを制御してOPC動作を行ない記録媒体に情報を記録する光記録方法であって、
    前記OPC動作を受けて前記記録媒体の再生信号に含まれる再生情報を計測するステップと、
    前記再生情報から前記記録媒体のアシンメトリ値を算出するステップと、
    前記アシンメトリ値を評価し、該評価に応じて前記OPC動作におけるターゲットモジュレーションを決めるステップと、
    前記決められたターゲットモジュレーションを受けて前記レーザパワーを変化させるステップと、
    前記アシンメトリ値が0付近となったときの前記レーザパワーで前記記録媒体の上書き動作を行なうステップとを備える、光記録方法。
  6. 前記ターゲットモジュレーションを決めるステップは、
    前記アシンメトリ値が0より十分小さけいときに前記ターゲットモジュレーションを上げるステップと、
    前記アシンメトリ値が0より十分大きいときに前記ターゲットモジュレーションを下げるステップとを含む、請求項5に記載の光記録方法。
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