JP2006244078A - 表示制御装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 ウインドウが重なっている場合には下に隠れた領域に入力することができない。また重なったウインドウを透明化し、下に隠れていたウインドウの入力を可能な状態にした場合に、透明化したウインドウへ入力できなくなる
【解決手段】 画像Aで座標指示操作が開始され当該第画像A内での連続座標指示操作中に指示された位置座標が、画像Aの一部を遮蔽している画像Bと所定の位置関係かどうかを判定し(S6)、画像Bと所定の位置関係であると判定されると画像Bを透明にし(S7)、その画像B内で指示された位置座標を示す座標データを画像Aに対して発行する(S8)。
【選択図】 図5
【解決手段】 画像Aで座標指示操作が開始され当該第画像A内での連続座標指示操作中に指示された位置座標が、画像Aの一部を遮蔽している画像Bと所定の位置関係かどうかを判定し(S6)、画像Bと所定の位置関係であると判定されると画像Bを透明にし(S7)、その画像B内で指示された位置座標を示す座標データを画像Aに対して発行する(S8)。
【選択図】 図5
Description
本発明は、マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置及びその制御方法に関するものである。
従来、会議等のディスプレイとして、パーソナルコンピュータを接続し、デジタイザやタッチパネル等の座標入力機能を備えたものがある。このディスプレイでは、ペンや指により指定された画面上の座標情報をパーソナルコンピュータに入力し、ポインティングデバイスとしても使用することができる。これにより、ディスプレイの画面上で、指示した位置にカーソルを移動でき、また、ペンに設けられたマウスのボタンに対応するスイッチの操作や表示画面上でのタッチ操作により、その情報をボタン操作情報としてパーソナルコンピュータに入力できる。
また、ディスプレイに複数の映像入力端子を備え、画面に表示する映像信号の入力端子をボタン等で選択できるものがある。また、これら複数の映像入力端子をボタン等で同時に選択し、これら複数の映像入力端子空の映像信号を同時に画面に表示できるピクチャー・イン・ピクチャー機能やピクチャー・アウト・ピクチャー機能を備えるものがある。ここでピクチャー・イン・ピクチャー機能は、メイン画面の中にサブ画面を表示し、ピクチャー・アウト・ピクチャー機能はメインの画面を縮小し、外側の開いた部分にサブの画面を表示する機能である。
また、これら複数の映像入力端子にそれぞれ別々のパーソナルコンピュータからの映像出力を接続して、ピクチャー・イン・ピクチャー機能又は、ピクチャー・アウト・ピクチャー機能により表示できるディスプレイも提案されている。これによれば、ペンや指で画面上が指示されると、その指示された位置に表示されている映像を出力しているパーソナルコンピュータに信号を送り、その画面に対する操作を行うことができるものがある(特許文献1参照)。
また、デジタイザやタッチパネル等の座標入力機能として、同時に複数の領域を操作できる機能を備えたものがある。これによれば、映像入力端子に別々のパーソナルコンピュータを接続し、ピクチャー・イン・ピクチャー機能又は、ピクチャー・アウト・ピクチャー機能により表示を行い、メイン画面の操作とサブ画面の操作をペンや指で操作すると、夫々のパーソナルコンピュータを操作することができる。
また、マルチウインドウシステムであるオペレーションシステム等に適用されるウインドウ制御方法として、ウインドウが重なって表示されている場合に、特定のウインドウを透明化し、特定のウインドウに対する入力及び操作が可能な状態に設定することが提案されている(特許文献2参照)。
特開2003−22177号公報
特開平11−249782号公報
以上に述べた特許文献1では、ウインドウが重なっている場合には下に隠れた領域に入力することができないという問題があった。また、特許文献2のウインドウ制御方法では、重なったウインドウを透明化し、下に隠れていたウインドウの入力を可能な状態にした場合に、透明化したウインドウへ入力できなくなるという問題があった。
また、複数座標の同時入力が可能でウインドウが重なっている場合には、下に隠れていたウインドウへの入力しかできなくなってしまうという問題があった。
本発明は、上記従来技術の欠点を解決することにある。
また本願発明の特徴は、座標指示操作中に、操作対象のウインドウが他のウインドウで隠されていても、その隠されていたウインドウ領域にも入力できる点にある。
上記特徴は、独立クレームに記載の特徴の組み合わせにより達成され、従属項は発明の単なる有利な具体例を規定するものである。
本発明の一態様に係る表示制御装置は以下のような構成を備える。即ち、
マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置であって、指示された前記表示装置の画面上の位置座標を識別する識別手段と、前記識別手段により識別された位置座標が属しているウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する手段と、第1ウインドウで座標指示操作が開始され当該第1ウインドウ内での連続座標指示操作中に、前記識別手段により識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定手段と、前記判定手段により位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であると判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更させる表示変更手段と、前記表示変更手段により透明度が変更された前記第2ウインドウ内で前記識別手段により識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する手段とを有することを特徴とする。
マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置であって、指示された前記表示装置の画面上の位置座標を識別する識別手段と、前記識別手段により識別された位置座標が属しているウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する手段と、第1ウインドウで座標指示操作が開始され当該第1ウインドウ内での連続座標指示操作中に、前記識別手段により識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定手段と、前記判定手段により位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であると判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更させる表示変更手段と、前記表示変更手段により透明度が変更された前記第2ウインドウ内で前記識別手段により識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する手段とを有することを特徴とする。
本発明の一態様に係る表示制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置における表示制御方法であって、指示された前記表示装置の画面上の位置座標を識別する識別工程と、前記識別工程で識別された位置座標が属しているウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する工程と、第1ウインドウで座標指示操作が開始され当該第1ウインドウ内での連続座標指示操作中に、前記識別工程で識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定工程と、前記判定工程で位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であるとにと判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更する表示変更工程と、前記表示変更工程で透明度が変更された前記第2ウインドウ内で前記識別工程で識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する工程とを有することを特徴とする。
マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置における表示制御方法であって、指示された前記表示装置の画面上の位置座標を識別する識別工程と、前記識別工程で識別された位置座標が属しているウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する工程と、第1ウインドウで座標指示操作が開始され当該第1ウインドウ内での連続座標指示操作中に、前記識別工程で識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定工程と、前記判定工程で位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であるとにと判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更する表示変更工程と、前記表示変更工程で透明度が変更された前記第2ウインドウ内で前記識別工程で識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する工程とを有することを特徴とする。
本発明によれば、座標指示操作中に、操作対象のウインドウが他のウインドウで隠されていても、その隠されていたウインドウ領域にも入力できるという効果がある。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施の形態を詳しく説明する。尚、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
図1は、本発明の実施の形態に係る座標入力機能付画像表示装置(以下、単に表示装置)101を含む画像表示システムを説明する図である。
図において、表示装置101は、PC106からの映像信号を映像ケーブル110を介して入力し、またPC107からの映像信号を映像ケーブル111を介して入力する。またこれらPC106,107のそれぞれと表示装置101とは、それぞれUSBケーブル108,109を介して接続されている。
画像A102は、PC106から映像ケーブル110を介して入力される映像信号に基づいて表示されている画像であり、画像B103はPC107から映像ケーブル111を介して入力される映像信号に基づいて表示されている画像であり、ここでは画像A102の上に画像B103が重ねて表示されている。画像A102上で座標指示された座標データはUSBケーブル108を介してPC106へ供給される。また同様に、画像B103上で座標指示された座標データは、USBケーブル109を介してPC107へ供給される。104,105のそれぞれは座標入力ペンで、それぞれ画像B103、画像A102上で座標を指示するのに使用されている。
尚、ここで、各PCへの座標データの供給方法はUSBケーブルを介して行われているが、本発明はUSBに限定するものではなく、座標データをPCへ送信できるものであれば無線であっても構わない。
図2は、本実施の形態に係る画像表示システムの機能構成を説明するブロック図で、前述の図1と共通する部分は同じ記号で示している。
図において、PC106は、映像ケーブル110を介して映像信号を出力する映像出力I/F501と、USBケーブル108を介してデータを入出力するデータ入出力I/F502とを備える。PC107も同様に、映像ケーブル111を介して映像信号を出力する映像出力I/F503と、USBケーブル109を介してデータを入出力するデータ入出力I/F504とを備える。
表示装置101は、映像入力I/F506により、映像ケーブル110からの映像信号を受け取り、また映像入力I/F508により、映像ケーブル111からの映像信号を受け取る。映像表示部507は表示パネルを有し、映像入力I/F506からの映像信号と、映像入力I/F508からの映像信号を入力し、CPU505からの指示に従ってそれらを表示する。データ入出力I/F509は、PC106との間で座標データやデバイスデータの送受信を行う。データ入出力I/F510は、PC107との間で座標データやデバイスデータの送受信を行う。CPU505は、ROM513に記憶された制御プログラムに従って、この表示装置101全体の動作を制御しており、各種データの入出力制御やデータ処理等を行う。座標入力検出部511は、画面上で指示された位置の座標を検出すると共に、ペンボタン状態も検出する。RAM512は、CPU505による制御動作時にワークエリアとして使用され、各種演算結果や座標データ等を一時的に記憶する。ROM513は、本実施の形態に係る制御を実行するプログラムや各種データを記憶している。
以上の構成において、表示装置101は、例えば映像表示部507により画像を表示している画面上の位置がペン104で指示されると、座標入力検出部511によりその指示された座標を求める。そしてその画像が、PC106からの映像信号により表示されていれば、その検出した座標データを入出力I/F509からデータ入出力I/F502に送信する。これによりPC106は、その入力した座標データを映像と対応するように変換し、映像信号として映像出力I/F501から映像入力I/F506に供給する。尚、PC107の場合も同様であるため、その説明を省略する。映像表示部507は、CPU505の制御により、映像入力I/F506,508から入力される映像信号に基づいて、画像の大きさ、表示位置、表示/非表示等を制御し、映像を合成して表示する。
[実施の形態1]
図3は、本発明の実施の形態1に係る動作を説明する図である。以下、図3を参照して、本実施の形態1の動作を説明する。
図3は、本発明の実施の形態1に係る動作を説明する図である。以下、図3を参照して、本実施の形態1の動作を説明する。
201では、PC106から映像信号に基づく画像A102上でペン105を使用して座標入力操作が行われている。この場合は、ペン105により指示された座標位置が座標入力検出部511で検出され、その座標データがデータ入出力I/F509を介してPC106に送信される。これによりPC106でその座標データが処理され、例えば線の描画モードであれば、その指示された座標データに基づいて線210が描画され、映像信号として映像入力I/F506に入力される。これにより線210が映像表示部507に表示される。
202では、ペン105により連続して指示されている座標位置が画像B103内に入った状態を示している。このときは画像B103を透明化し、ペン105の座標指示位置が画像B103の領域に入っているにも拘わらず、ペン105により指示された座標データをPC106に送信する。ここでペン105の座標指示位置が画像B103に入ったかどうかの判定については後述する。こうして202〜204で示すように、ペン105による連続して座標指示が行われている間は、画像B103を透明化したままで、ペン105により指示された座標データをPC106に送信し続ける。
次に205で示すように、ペン105により指示された座標位置が画像B103の領域の外に出た場合は、画像B103の透明化を解除して元の表示に戻す。また或は206で示すように、ペン105による連続した座標指示操作が終了したときにも画像B103の透明化を解除して元の表示に戻す。
ここでペン105により座標指示された位置が画像B103から離れたかの判定は、前述の画像内に入ったかどうか判定と同様に後述する。また入力ペンによる連続座標指示操作か否かの判定には、前回の指示操作から予め設定した時間内に次の座標指示が実行されると連続操作継続中と判断し、予め設定した時間以上入力が無い場合には連続座標指示操作が終了したと判定する連続操作判定方法1か、又は前回のペンアップの位置と次の座標指示位置との距離が予め設定した距離以上の場合に連続座標指示操作が終了したと判定する連続操作判定方法2のいずれかで判定する。尚このとき、連続操作判定方法1と連続操作判定方法2のどちらか一方を選択するのではなく、両方の判定方法を並行して用いても構わない。
図4は、ペンによる座標指示位置が画像B103内にあるかどうかを判定する判定条件を説明する図である。
いま画像B103の左上の座標を(x1,y1)、右下の座標を(x2,y2)とし、ペン104により指示された座標位置を(px,py)とする。ここで(x1−a)<px<(x2+a)でかつ(y1−a)<py<(y2+a)の場合に、ペン104により指示された座標位置が画像B103内に入っていると判定する。尚、aは、予め設定されている値である。
図5は、本発明の実施の形態1に係る表示装置101における処理を説明するフローチャートで、ここでは上述した連続操作判定方法1を用いた場合を示している。尚、この処理を実行するプログラムはROM513に記憶されており、CPU505の制御の下に実行される。
まずステップS1で、ペンによる入力があったかどうかを調べ、入力があればステップS2に進み、その入力が画像A102に対応する座標指示であるかどうかを判定する。画像A102内でのペン入力でない場合はステップS3に進み、画像B103への入力と判定して、その画像B103に対応するPC107に、そのペンで指示された座標データを送信してステップS1に戻る。
一方ステップS2で、画像A102内でのペン入力の場合はステップS4に進み、画像A102に対応しているPC106へ、そのペン105で指示された座標データを送信する。次にステップS5で、ペン105により座標指示が入力されたかどうかを判定し、ペン105による座標指示があればステップS6に進み、その指示された座標が画像B103内に含まれるかどうかを判定する。この判定は前述した図4の判定条件に基づいて行われる。ここで画像B103内を指示していると判定されるとステップS7に進んで画像B103を透明化し、ステップS8で、その指示された座標データをPC106に送信してステップS5に進む。これにより前述の図3の202〜204で示すように、画像B103に邪魔されずに、画像A102への座標入力を連続して行うことができる。
一方ステップS6で、画像B103内を指示していないと判定するとステップS9に進んで画像B103を表示し(図3の205)、ステップS10で、その指示された座標データをPC107に送信する。
またステップS5で、入力ペンによる座標指示操作が行われないときはステップS11に進み、所定時間t、ペンを使用した座標指示がないかをみる。まだ所定時間tが経過していないときはステップS5に戻って前述の処理を実行するが、所定時間tを経過するとステップS12に進み、画像B103の透明化を解除して元のように表示して(図3の206)ステップS1に戻る。
図6は、本発明の実施の形態1に係る表示装置101における他の処理例を説明するフローチャートで、ここでは上述した連続操作判定方法2を用いた場合を示している。尚、この処理を実行するプログラムはROM513に記憶されており、CPU505の制御の下に実行される。
ステップS21〜S24の処理は、前述の図5のステップS1〜S4と同じであるため、その説明を省略する。
ステップS25では、ペンにより指示された座標が画像B103内に含まれるかどうかを判定する。この判定は前述した図4の判定条件に基づいて行われる。ここで画像B103内を指示していないと判定するとステップS21に戻るが、画像B103内を指示していると判定するとステップS26に進んで画像B103を透明化する。次にステップS27で、ペンによる操作指示が入力されたかを調べ、入力されるとステップS28に進み、ペンアップかどうかをみる。ペンアップであればステップS29に進み、そのペンで指示された座標データをPC106に送信してステップS28に進む。
ステップS28で、次のペン入力がペンアップでない場合はステップS30に進み、PC106へ座標データを送信する。そしてステップS31で、前回の入力がペンアップであったか判定し、ペンアップである場合はステップS32に進み、前回の入力座標と最新の入力座標の距離が予め設定した値b以上離れているか判定する。ここで離れていると判定するとステップS33に進み、画像B103を表示する。尚、ステップS31,S32で、判定が「No」であればステップS28に戻り、前述の処理を実行する。
またステップS27で、ペン入力が無いときはステップS27を繰り返すようにしたが、前述の図3のステップS5,S6のように、所定時間ペン入力が無かったかどうかを判定して、それに応じた処理を行うようにしても良い。
また、ペン105により連続して指示されている座標位置が画像B103内に入ったかどうかを判定して、画像B103を透明化する場合を説明したが、画像と所定距離以内になったかどうかを判定して画像B103を透明化するようにしても良い。
また、画像B103を透明化する場合で説明したが、薄い色にするなど色を変更したり、模様を付けるなどでも良い。
尚、上述の例では、画像A102をメインにして画像B103を透明化する場合で説明したが、画像B103をメインにして画像A102を透明化する場合も同様にして実行できることはもちろんである。
このように本実施の形態1によれば、複数のウインドウが表示されている状態で下側のウインドウの一部が上側のウインドウで隠されている場合に、その下側のウインドウに対し座標指示具(ペン等)を用いて描画等の操作をしている場合で考える。その場合、座標指示具で指示している座標位置が、隠されている領域に近づくと上側のウインドウが透明になり、その隠されていた下側のウインドウの領域を見ながら描画を続けることができる。また座標指示具により指示された位置が、その隠されていた領域から離れるか、又は、座標指示具による連続指示操作を終了したときに、その上側のウインドウの透明化を解除することにより、重なっていた上側のウインドウに対しても座標指示具による操作を行うことができる。
[実施の形態2]
図7は、本発明の実施の形態2に係る動作を説明する図である。以下、図7を参照して、本実施の形態1の動作を説明する。尚,この実施の形態2に係る表示システムの基本構成は前述の実施の形態1の場合と同じであるため、その説明を省略する。
図7は、本発明の実施の形態2に係る動作を説明する図である。以下、図7を参照して、本実施の形態1の動作を説明する。尚,この実施の形態2に係る表示システムの基本構成は前述の実施の形態1の場合と同じであるため、その説明を省略する。
601では、PC106から映像信号に基づく画像A102上でペン105を使用して座標入力操作が行われており、これと同時にペン104が画像B103上で操作されている。この場合は、ペン105,104により指示された座標位置が座標入力検出部511で検出され、その座標データがデータ入出力I/F509,510を介してPC106,107に送信される。これによりPC106,107で各座標データが処理され、例えば線の描画モードであれば、その指示された座標データに基づいて、線610,611が描画され、映像信号として映像入力I/F506,507に入力される。これにより線610,611が映像表示部507に表示される。
602では、ペン105により連続して指示されている座標位置が画像B103内に入った状態を示している。このときは画像B103を半透明化し、ペン105の座標指示位置が画像B103の領域に入っているにも拘わらず、ペン105により指示された座標データをPC106に送信する。このとき、連続操作中であるペン104により指示された座標データはPC107に送信される。ここでペン105の座標指示位置が画像B103に入ったかどうかの判定は前述したとおりである。こうして602〜603で示すように、ペン104,105により連続して座標指示が行われている間は、画像B103を半透明化したままで、ペン104,105により指示された座標データを、各対応するPC106,107に送信し続ける。
次に604で示すように、ペン105により指示された座標位置が画像B103の領域の外に出た場合は、画像B103の半透明化を解除して元の表示に戻す。また或は605で示すように、ペン105による連続した座標指示操作が終了したときにも画像B103の半透明化を解除して元の表示に戻す。
また606は、画像B103内を指示していたペン104による連続座標指示操作が終了した場合を示し、この場合は前述の実施の形態1のように画像B103を透明化し、ペン105の指示位置が画像B103の領域に入った場合でも、ペン105により指示された座標データをPC106に送信する。
ここで連続座標指示操作か否かの判定には、前回の操作から予め設定した時間内に次の操作が行われた場合は連続操作継続中と判断し、予め設定した時間以上,操作入力が無い場合に、連続操作が終了したと判定する連続操作判定方法1か、又は前回のペンアップの位置と次の操作位置との距離が予め設定した距離以上の場合に、連続操作が終了したと判定する連続操作判定方法2のどちらかの方法で判定する。また、このとき、連続操作判定方法1と連続操作判定方法2のどちらか一方を選択するのではなく、両方の判定方法を用いても構わない。
図8は、本発明の実施の形態2に係る表示装置101における処理例を説明するフローチャートで、ここでは上述した連続操作判定方法1を用いた場合を示している。尚、この処理を実行するプログラムはROM513に記憶されており、CPU505の制御の下に実行される。
先ずステップS41で、ペン104を使用した座標入力指示があるかどうかを調べ、無ければステップS43に進むが、あればステップS42に進み、ペン104の座標入力に対応している画像B103に対応するPC107に座標データを送信する。ステップS43でも同様に、ペン105を使用した座標入力指示があるかどうかを調べ、あればステップS44に進み、ペン105の座標入力に対応している画像A102に対応するPC106に座標データを送信する。
次にステップS45では、2つのペン104,105による座標指示があり、片方が画像A102への入力を行い、且つ他方のペンが画像B103への入力を行っているかを判定する。そうであればステップS46に進み、画像A102上で座標を入力しているペンをペンAとし、画像B103上で座標を入力しているペンをペンBとする。尚、ステップS43,S45で判定が「NO」の場合はステップS41に戻る。
ステップS47では、ペンAによる指示位置が画像B103内にあるかどうかを判定する。画像B103内でなければステップS41に戻るが、画像B103内にある時はステップS48に進み、画像B103を半透明にする(図7の602)。
図9は、2つのペンA,Bがそれぞれ画像Aと画像B内を指示している場合、ペンAが画像B内を指示しているかどうかを判定する処理を説明する図である。
ここでも前述の図4と同様に、画像B103の左上の座標を(x1,y1)、右下の座標を(x2,y2)とし、ペン104により指示された座標位置を(px,py)とする。ここで(x1−a)<px<(x2+a)でかつ(y1−a)<py<(y2+a)の場合に、ペン104により指示された座標位置が画像B103内に入っていると判定する。尚、aは、予め設定されている値である。
次にステップS49で、ペンAによる座標入力があったかどうかを判定し、あればステップS50で、その入力ペンAで指示された座標のデータをPC106に送信する。またステップS51で、ペンBによる座標指示入力があったかどうかを判定し、あればステップS52で、その入力ペンBで指示された座標のデータをPC107へ送信する。
一方、ステップS51で、ペンBによる座標入力が無い場合はステップS53に進み、その入力が無い時間が予め設定した時間t以上経過したかどうかを判定する。ここで時間t以上が経過するとステップS54に進み、画像B103を透明化する(図7の606)。
またステップS49で、ペンAによる座標入力がないときはステップS55に進み、その入力が無い時間が予め設定した時間t以上経過したかどうかを判定する。ここで時間t以上が経過するとステップS56に進み、画像B103を元の通常表示に戻す(図7の605)。
尚ここでは、連続操作判定方法2を用いた場合の処理について、その説明を省略するが、前述の図6のフローチャートで示すように、ペンA,Bのペンアップ、ペンダウンを検出することにより、図6のフローチャートと同様にして実行できる。
またここでも、 また、ペン105により連続して指示されている座標位置が画像B103内に入ったかどうかを判定して、画像B103を透明化する場合を説明したが、画像と所定距離以内になったかどうかを判定して画像B103を透明化するようにしても良い。
また、画像B103を半透明化する場合で説明したが、薄い色にするなど色を変更したり、模様を付けるなどでも良く、透明度を変化させず表示したままであっても、透明化しても構わない。
尚ここでも、画像A102をメインにして画像B103を半透明或は透明化する場合で説明したが、画像B103をメインにして画像A102を半透明、透明化する場合も同様にして実行できることはもちろんである。
このように本実施の形態2によれば、複数のウインドウが表示されている状態で下側のウインドウの一部が上側のウインドウで隠されている場合に、各ウインドウに対してそれぞれ座標指示具(ペン等)を用いて描画等の操作をしている場合、下側のウインドウを指示している座標指示具で指示する座標位置が、隠されている領域に近づくと上側のウインドウが半透明になり、その隠されていた下側のウインドウの領域を見ながら描画を続けることができる。またこのとき、上側に表示されている半透明のウインドウに対しても、別の座標指示具により操作を続けることができる。
また座標指示具により指示された位置が、その隠されていた領域から離れるか、又は、座標指示具による連続指示操作を終了したときに、その上側のウインドウの半透明化を解除することにより、上側のウインドウの画像を正常に見ることができる。
なお本発明は、前述した実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを、システム或いは装置に直接或いは遠隔から供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータが、その供給されたプログラムコードを読み出して実行することによっても達成される場合を含む。その場合、プログラムの機能を有していれば、その形態はプログラムである必要はない。従って、本発明の機能処理をコンピュータで実現するために、該コンピュータにインストールされるプログラムコード自体も本発明を実現するものである。つまり、本発明には、本発明の機能処理を実現するためのコンピュータプログラム自体も含まれる。その場合、プログラムの機能を有していれば、オブジェクトコード、インタプリタにより実行されるプログラム、OSに供給するスクリプトデータ等、プログラムの形態を問わない。
プログラムを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、MO、CD−ROM、CD−R、CD−RW、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM、DVD(DVD−ROM,DVD−R)などがある。その他のプログラムの供給方法としては、クライアントコンピュータのブラウザを用いてインターネットのホームページに接続し、該ホームページから本発明のコンピュータプログラムそのもの、もしくは圧縮され自動インストール機能を含むファイルをハードディスク等の記憶媒体にダウンロードすることによっても供給できる。また本発明のプログラムを構成するプログラムコードを複数のファイルに分割し、それぞれのファイルを異なるホームページからダウンロードすることによっても実現可能である。つまり本発明の機能処理をコンピュータで実現するためのプログラムファイルを複数のユーザに対してダウンロードさせるWWWサーバも、本発明のクレームに含まれるものである。
また、本発明のプログラムを暗号化してCD−ROM等の記憶媒体に格納してユーザに配布し、所定の条件を満足するユーザに対してインターネットを介してホームページから暗号化を解く鍵情報をダウンロードさせ、その鍵情報を使用することにより暗号化されたプログラムを実行してコンピュータにインストールさせて実現することも可能である。
またコンピュータが、読み出したプログラムを実行することによって、前述した実施形態の機能が実現される他、そのプログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが、実際の処理の一部又は全部を行ない、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現され得る。
さらに、記録媒体から読み出されたプログラムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部又は全部を行ない、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現される。
Claims (18)
- マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置であって、
指示された前記表示装置の画面上の位置座標を識別する識別手段と、
前記識別手段により識別された位置座標が属しているウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する手段と、
第1ウインドウで座標指示操作が開始され当該第1ウインドウ内での連続座標指示操作中に、前記識別手段により識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段により位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であると判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更させる表示変更手段と、
前記表示変更手段により透明度が変更された前記第2ウインドウ内で前記識別手段により識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する手段と、
を有することを特徴とする表示制御装置。 - マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置であって、
各座標指示具により指示された前記表示装置の画面上の各位置座標を識別する識別手段と、
前記識別手段により識別された各位置座標が属している各ウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する手段と、
第1座標指示具を用いて第1ウインドウで座標指示操作が開始され、当該第1ウインドウ内で前記第1座標指示具による連続座標指示操作中に、前記識別手段により識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段により位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であると判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更させる表示変更手段と、
前記表示変更手段により表示が変更された前記第2ウインドウ内で前記第1座標指示具により指示され前記識別手段により識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する手段と、
前記表示変更手段により表示が変更された前記第2ウインドウ内で第2座標指示具により指示され前記識別手段により識別された前記位置座標を示す座標データを前記第2ウインドウに対して発行する手段と、
を有することを特徴とする表示制御装置。 - 前記連続座標指示操作は、前回の座標指示操作から所定時間内に次の座標指示操作が行われる場合を意味することを特徴とする請求項1又は2に記載の表示制御装置。
- 前記連続座標指示操作は、前回の座標指示操作で指示された位置と、次の座標指示操作で指示された位置との間の距離が所定値以下の場合であることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示制御装置。
- 前記識別手段により識別された位置座標が、前記表示変更手段により透明度が変更された前記第2ウインドウから外れた場合、前記第2ウインドウの表示を元に戻す手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
- 前記第1座標指示具により指示され前記識別手段により識別された前記位置座標が前記第2ウインドウから外れた場合、前記第2ウインドウの表示を元に戻す手段を更に有することを特徴とする請求項2に記載の表示制御装置。
- 前記連続座標指示操作が中断されると、前記第2ウインドウの表示を元に戻す手段を更に有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の表示制御装置。
- マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置における表示制御方法であって、
指示された前記表示装置の画面上の位置座標を識別する識別工程と、
前記識別工程で識別された位置座標が属しているウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する工程と、
第1ウインドウで座標指示操作が開始され当該第1ウインドウ内での連続座標指示操作中に、前記識別工程で識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定工程と、
前記判定工程で位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であると判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更する表示変更工程と、
前記表示変更工程で透明度が変更された前記第2ウインドウ内で前記識別工程で識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する工程と、
を有することを特徴とする表示制御装置の表示制御方法。 - マルチウインドウ表示が可能な表示装置への表示を制御する表示制御装置における表示制御方法であって、
各座標指示具により指示された前記表示装置の画面上の各位置座標を識別する識別工程と、
前記識別工程で識別された各位置座標が属している各ウインドウを判別し、当該ウインドウに対して前記位置座標を示す座標データを発行する工程と、
第1座標指示具を用いて第1ウインドウで座標指示操作が開始され、当該第1ウインドウ内で前記第1座標指示具による連続座標指示操作中に、前記識別工程で識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウと所定の位置関係かどうかを判定する判定工程と、
前記判定工程で位置座標が前記第2ウインドウと所定の位置関係であると判定されると、前記第2ウインドウの表示を変更する表示変更工程と、
前記表示変更工程で表示が変更された前記第2ウインドウ内で前記第1座標指示具により指示され前記識別工程で識別された前記位置座標を示す座標データを前記第1ウインドウに対して発行する工程と、
前記表示変更工程で表示が変更された前記第2ウインドウ内で第2座標指示具により指示され前記識別工程で識別された前記位置座標を示す座標データを前記第2ウインドウに対して発行する工程と、
を有することを特徴とする表示制御装置の表示制御方法。 - 前記連続座標指示操作は、前回の座標指示操作から所定時間内に次の座標指示操作が行われる場合を意味することを特徴とする請求項8又は9に記載の表示制御装置の表示制御方法。
- 前記連続座標指示操作は、前回の座標指示操作で指示された位置と、次の座標指示操作で指示された位置との間の距離が所定値以下の場合であることを特徴とする請求項8又は9に記載の表示制御装置の表示制御方法。
- 前記識別工程で識別された位置座標が、前記表示変更工程で表示が変更された前記第2ウインドウから外れた場合、前記第2ウインドウの表示を元に戻す工程を更に有することを特徴とする請求項8に記載の表示制御装置の表示制御方法。
- 前記第1座標指示具により指示され前記識別工程で識別された前記位置座標が前記第2ウインドウから外れた場合、前記第2ウインドウの表示を元に戻す工程を更に有することを特徴とする請求項9に記載の表示制御装置の表示制御方法。
- 前記連続座標指示操作が中断されると、前記第2ウインドウの表示を元に戻す工程を更に有することを特徴とする請求項8乃至12のいずれか1項に記載の表示制御装置の表示制御方法。
- 請求項8乃至14のいずれか1項に記載の表示制御方法を実行することを特徴とするプログラム。
- 請求項15に記載のプログラムを記憶していることを特徴とする、コンピュータにより読取り可能な記憶媒体。
- 前記位置関係とは、前記識別手段により識別される位置座標が、前記第1ウインドウの少なくとも一部を遮蔽している第2ウインドウに含まれる位置関係であることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示制御装置。
- 前記表示変更手段は、前記第2ウインドウの透明度を変更させることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示制御装置。
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