JP2006241354A - 廃棄物ガス化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 供給装置の設置数を低減し廃棄物等の供給を安定化させること。
【解決手段】 炉上部に廃棄物が投入される投入口33を有する縦型のガス化炉内に廃棄物を供給する供給手段と、廃棄物の充填層に下方から酸化剤を供給するガス供給口と、上方から生成ガスを排出するガス排出口と、生成される燃焼残渣を炉底部から排出する排出手段とを備えて構成され、供給手段は、廃棄物と添加物とを投入口33に供給するものであり、投入口33と一端が連通された筒状のケーシング31の他端に形成され、廃棄物又は添加物が供給される供給口7と、ケーシング31内に同軸方向で回転自在に支持された中空シャフト37の軸方向に延在して形成された螺旋状の羽根59,61と、中空シャフト37の投入口と対向する外面に形成された第1の開口67と、ケーシング31の端面から気密に突出したシャフト37の内面側に添加物を供給する第2の開口65とを有している。
【選択図】 図2
【解決手段】 炉上部に廃棄物が投入される投入口33を有する縦型のガス化炉内に廃棄物を供給する供給手段と、廃棄物の充填層に下方から酸化剤を供給するガス供給口と、上方から生成ガスを排出するガス排出口と、生成される燃焼残渣を炉底部から排出する排出手段とを備えて構成され、供給手段は、廃棄物と添加物とを投入口33に供給するものであり、投入口33と一端が連通された筒状のケーシング31の他端に形成され、廃棄物又は添加物が供給される供給口7と、ケーシング31内に同軸方向で回転自在に支持された中空シャフト37の軸方向に延在して形成された螺旋状の羽根59,61と、中空シャフト37の投入口と対向する外面に形成された第1の開口67と、ケーシング31の端面から気密に突出したシャフト37の内面側に添加物を供給する第2の開口65とを有している。
【選択図】 図2
Description
本発明は、移動床式ガス化炉を用いて廃棄物を処理する廃棄物ガス化装置に関する。
従来、都市ごみ、産業廃棄物、下水汚泥等(以下、単に廃棄物という)を処理する方法として、廃棄物をガス化炉に投入して充填層を形成し、炉下部から酸化剤を供給して部分燃焼させ、炉高方向に燃焼帯、熱分解帯、乾燥帯を形成させることにより、廃棄物をガス化させる移動床式ガス化炉が提案されている(特許文献1参照。)。
この移動床式ガス化炉では、通常、充填層の通気性を確保するために、廃棄物とともに軽石などの添加物(例えば、不燃ペレット等)を充填し、燃焼帯を通過して流下した不燃ペレットを燃焼残渣とともに炉下部から排出して分別処理することが行われている。ここで、廃棄物と不燃ペレットは、異なる供給装置、例えば、スクリュコンベア等によって搬送されて、炉上部から炉内に供給される。
このように、ガス化炉の上部には、炉内に供給する廃棄物や添加物等に応じて、複数の供給装置が取り付けられている。このため、ガス化炉の上部には、これらを設置するためのスペースが必要となり、例えば、装置の設計自由度が制限されるという問題がある。
一方、このような移動床式ガス化炉において、例えば、汚泥等の含水率の高い廃棄物を処理する場合は、所定の発熱量を確保するため、汚泥とともに発熱量の大きい高カロリ廃棄物(例えば、木屑等)を炉内へ供給するようにしている。この場合、例えば、汚泥と木屑は予め混合された状態でスクリュコンベア等によって搬送され、炉内に供給される。
しかしながら、例えば、汚泥と木屑のように、比重差の大きい廃棄物同士を混合して搬送する場合、搬送中に廃棄物同士が分離する場合がある。すなわち、廃棄物が分離した状態で炉内に供給されると、例えば、充填層の水平断面において発熱量に差が生じ、燃焼帯の温度が不均一となってガス化効率の低下を招くおそれがある。
本発明は、供給装置の設置数を低減するとともに、廃棄物等の供給を安定化させることを課題とする。
本発明は、上記課題を達成するため、炉上部に廃棄物が投入される投入口を有する縦型のガス化炉と、このガス化炉内に廃棄物を供給する供給手段と、ガス化炉内の廃棄物の充填層に下方から酸化剤を供給するガス供給口と、ガス化炉の上方から生成ガスを排出するガス排出口と、廃棄物を燃焼させて生成される燃焼残渣を炉底部から排出する排出手段とを備えた廃棄物ガス化装置において、異種の廃棄物等を同時に搬送することができる供給手段を備えることを特徴とする。
すなわち、本発明の供給手段は、廃棄物と他の廃棄物又は添加物とを同時に投入口まで切り出すものであり、具体的には、投入口と一端が連通された筒状のケーシングと、このケーシングの他端に形成され、廃棄物又は添加物が供給される供給口と、ケーシング内に同軸方向で回転自在に支持された中空シャフトと、この中空シャフトの外周面及び内周面に軸方向に延在して形成された螺旋状の羽根と、中空シャフトの投入口と対向する外面に形成された第1の開口と、ケーシングの端面から気密に突出されたシャフトの内面側に他の廃棄物又は添加物を供給する第2の開口とを有している。
これによれば、中空シャフトの回転に伴い、例えば、廃棄物は、供給口からケーシングの内面とシャフトの外面との間の空間内を外羽根によって搬送される一方、他の廃棄物は、第2の開口から中空シャフトの内面側の空間を内羽根によって搬送される。そして、各々の空間を通じて搬送された廃棄物は、共通の排出口となるガス化炉の投入口を介して排出されるため、所定の比率に混合された状態でガス化炉内に供給される。すなわち、本発明によれば、1つの供給装置によって、異なる種類の廃棄物及び添加物を安定的に炉内に供給することができるため、廃棄物のガス化効率が安定化され、かつ省スペース化を実現することができる。
本発明によれば、供給装置の設置数を低減するとともに、廃棄物等の供給を安定化させることができる。
以下、本発明を適用してなる実施の形態について図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る廃棄物ガス化装置の主要部を示す構成図である。
本実施形態の廃棄物ガス装置(以下、単にガス化装置1という)は、図1に示すように、筒状縦型の炉3の頂部に、廃棄物を供給する供給装置5が取り付けられている。この供給装置5には、例えば、廃棄物を適宜破砕、粉砕等させた状態で貯蔵する第1のホッパ7と、炉3内で廃棄物と混合して使用する不燃ペレットを貯蔵する第2のホッパ9と、廃棄物及び不燃ペレットを搬送するスクリュ(後述)とが備えられている。第1のホッパ7及び第2のホッパ9の投入口には、それぞれ図示しない二重ダンパが設けられている。廃棄物及び不燃ペレットは、供給装置5によって投入口10を介して炉3内に供給されるようになっている。
次に、炉3には、頂部の側壁に生成ガス(熱分解ガス)を排出する排出口11が形成され、底部に燃焼用の酸化剤ガス(空気又は酸素等)及び水性ガス化剤(水蒸気等)を供給するガス化剤供給口13が設けられている。ガス化剤供給口13は、例えば、ガス化装置1の底部に配設する回転式抜き出し機15の回転軸の先端に形成されている。この場合、回転軸17内を通流してガス化剤供給口13から炉内に供給される酸化剤ガスと水蒸気は、ガス化炉1内に放射状に供給されるようになっている。回転式抜き出し機15の回転軸17はモータ21に連結され、回転軸17が回転することにより回転羽16が廃棄物の燃焼残渣等を半径方向に切り出して排出口19から排出させるようになっている。なお、ガス化剤供給口13は、炉3の水平断面方向に酸化剤と水蒸気とを均一に供給する構成であれば、本実施形態に限定されるものではない。
炉3には、炉壁の炉高方向に所定の間隔で複数の温度センサ23が取り付けられている。最上段に配置される温度センサ23の上方の炉壁には、充填層の高さを検知するレベルセンサ25が炉高方向に複数取り付けられている。なお、図示しないが、レベルセンサ25の上方の炉壁には、充填層の上部空間27の圧力を検知する圧力センサが取り付けられている。
次に、供給装置5の詳細構成を説明する。図2は、本発明を適用してなる廃棄物ガス化装置の供給装置5の構成図であり、図3は、図2のA−A断面図、図4は、図2のB−B断面図である。
本実施形態の供給装置5は、図2に示すように、筒状のケーシング31の一端側の下部に混合投入シュート33、他端側の上部に第1のホッパ7が連結されている。ケーシング31内には、軸心を同軸にした中空のシャフト37が回転自在に支持されている。ケーシング31の両端には、供給装置5の排出側(図の左側)にヘッドプレート39、供給側にエンドプレート41がそれぞれ設けられ、シャフト37の排出側の端部に同軸で連結された保持金具43が、ヘッドプレート39を介して軸受45によって支持されている。一方、シャフト37の供給側は、エンドプレート41を貫通して突出し、この突出したシャフト37の端部に同軸で連結された保持金具47が軸受49によって支持されている。ここで、保持金具47は、端部が軸受49よりも外側に突出され、その端部にスプロケットホイル51が固定され、チェーン53を介して駆動用モータ55の回転軸と連結されている。なお、例えば、ヘッドプレート39と保持金具43の境界部、及びエンドプレート41とシャフト37の境界部等には、グランドパッキン等が気密に形成されている。
シャフト37は、内周面の軸方向に螺旋状の内羽根59が形成される一方、外周面の軸方向に螺旋状の外羽根61が形成されている。そして、ケーシング31のエンドプレート41から外側に突出するシャフト37には、外羽根61が形成されておらず、内羽根59のみが形成されている。この突出したシャフト37の端部は、第2のホッパ9によって気密に覆われており、このシャフト37の外周面には、シャフト37の軸に対し略垂直方向、つまり鉛直方向に延在する第2のホッパ9の供給路と対向する位置に開口65が形成されている。一方、シャフト37の混合投入シュート33と対向する位置の外周面には開口67が形成されている。
なお、第2のホッパの供給炉には、例えば、自重降下しにくい廃棄物等を取り扱う場合、図4に示すように、回転軸周りに回転羽根52を備えた押し込みバー54を設けることが好ましい。この押し込みバー54は、図示しない駆動用モータによって回転軸が回転し、第2のホッパ9から供給される不燃ペレットを回転羽根52によって開口65側に押し込むことができる。
次に、本実施形態の動作を説明する。まず、駆動用モータ55を駆動させ、供給装置5のシャフト37を回転させると、第1のホッパ7から廃棄物が切り出され、この廃棄物は、シャフト37の外面とケーシング31の内面との間の空間を外羽根61によって排出側に搬送される。また、第2のホッパ9に貯蔵された不燃ペレットは、シャフト37の回転により開口65が第2のホッパ9の供給路と対向する位置、つまり上向きとなったとき、シャフト37内に取り込まれ、内羽根59によって排出側に搬送される。ここで、自重降下によって開口65に供給できない廃棄物等を扱う際は、押し込みバー54を用いて外力によって開口65に押し込むようにする。続いて、シャフト37内を搬送された不燃ペレットは、シャフト37の回転により開口67が混合投入シュート33と対向する位置、つまり下向きになったとき、開口67から排出される。
このように、外羽根61と内羽根59によってそれぞれ搬送された廃棄物と不燃ペレットは、混合投入シュート33において、所定の比率で混合された状態となって炉3内に供給される。
炉3内に供給された廃棄物と不燃ペレットは、底部から炉3内に均一に充填されて充填層を形成する。ここで、不燃ペレットは、例えば、炉3内に供給される酸化剤等の通流性を向上させるためのものである。
このようにして、廃棄物が充填された充填層には、ガス化剤供給口13から酸化剤を供給し、着火用熱風発生器14から高温空気(例えば、400℃以上)を吹き込んで着火させる。そして、酸化剤の供給量を調整し、廃棄物を部分燃焼させて、充填層に燃焼帯を形成する。この燃焼帯の燃焼熱により、炉底部及び炉底部の上層の廃棄物が熱分解されて発生した熱分解ガスは、廃棄物の隙間を通って炉3内を上昇し、排出口11から排出される。
廃棄物の部分燃焼及び熱分解が安定する定常状態になると、炉底部近傍には安定した燃焼帯71が形成され、その上部には熱分解帯73が形成され、さらに上部には廃棄物の乾燥帯75が形成される。廃棄物は、例えば約300℃以上に達すると熱分解されることから、その温度域を越えた廃棄物の充填層の領域が熱分解帯73となる。熱分解帯73では、廃棄物が熱分解されて可燃性の熱分解ガス及び炭素(チャー)が生成される。ここで生成されたチャーは、燃焼帯71に流下して燃焼され、燃焼帯の温度は約1000℃以上になる。また、熱分解帯73で生成されたチャーの一部は、ガス化剤供給口13から供給される水性ガス化剤と反応して、CO、H2が生成される。ガス化剤供給口13から供給される酸化剤と水性ガス化剤は、生成されたチャーの殆どが燃焼ガスと水性ガスとなるように、流量調整されている。
このようにして生成された熱分解ガスと水性ガスが混合された生成ガスは、上層の廃棄物の隙間を通流する過程で、乾燥帯75を通過して廃棄物を乾燥させる。生成ガスは、廃棄物を乾燥させることにより減温(例えば、約200℃)され、炉3の頂部に形成される上部空間27を介して排出口11から排出される。また、燃焼帯71で発生する飛灰が生成ガスに同伴しても、乾燥帯75に充填された廃棄物の層がフィルタの役目をして捕集し、排出口11から流出する飛灰の量を低減できる。なお、排出口11から排出された生成ガスは、後流側において脱塩、除塵等の各種処理が施されて清浄化された後、例えば、図示しないガスホルダ等に貯蔵され、ガスエンジン等の燃料として利用される。
一方、乾燥帯75で乾燥された廃棄物は、次第に熱分解帯73に移動して熱分解処理され、続いて燃焼帯71に移動して熱分解及び燃焼されて灰になる。これらは燃焼帯71の下層に形成される冷却帯77を流下し、回転式抜き出し機15の回転により排出口19に切り出されて炉外に排出される。炉外に排出された灰分や不燃物、不燃ペレット等は、分別処理され、不燃ペレットは再利用される。
以上述べたように、本実施形態によれば、廃棄物と不燃ペレットは、供給装置5のシャフト37に形成された内羽根59と外羽根61によって、別々の経路で搬送され、共通の混合投入シュート33を通じて炉3内に供給されるため、所定の比率に混合された状態で炉3内に供給され、充填層に均一に充填される。よって、ガス化装置1においては、例えば、廃棄物のガス化効率が安定化され、かつ供給装置5の設置数を減らすことによる省スペース化を実現することができる。
また、本実施形態では、廃棄物と不燃ペレットを供給装置5によって供給する例について説明したが、これに限定されるものではなく、例えば、木屑と汚泥、一般ごみと汚泥、一般ごみと木屑などの異種の廃棄物同士の組み合わせについても適用することができる。そして、供給装置5によれば、このような比重差の大きい廃棄物同士を供給する場合において、例えば、事前に混合する必要がないため、混合装置等を省略することができる。また、このような廃棄物同士の混合物を搬送する際の分離を回避できるため、廃棄物を安定的に供給することができる。
なお、本実施形態の供給装置5は、移動床式のガス化装置に限定されるものではなく、他の廃棄物処理装置等においても適用できることは言うまでもない。
1 ガス化装置
3 炉
5 供給装置
7 第1のホッパ
9 第2のホッパ
10 投入口
11 排出口
13 ガス化剤供給口
19 排出口
31 ケーシング
33 混合投入シュート
37 シャフト
59 内羽根
61 外羽根
65,67 開口
3 炉
5 供給装置
7 第1のホッパ
9 第2のホッパ
10 投入口
11 排出口
13 ガス化剤供給口
19 排出口
31 ケーシング
33 混合投入シュート
37 シャフト
59 内羽根
61 外羽根
65,67 開口
Claims (1)
- 炉上部に廃棄物が投入される投入口を有する縦型のガス化炉と、該ガス化炉内に前記廃棄物を供給する供給手段と、前記ガス化炉内の前記廃棄物の充填層に下方から酸化剤を供給するガス供給口と、前記ガス化炉の上方から生成ガスを排出するガス排出口と、前記廃棄物を燃焼させて生成される燃焼残渣を炉底部から排出する排出手段とを備えた廃棄物ガス化装置において、
前記供給手段は、前記廃棄物と他の廃棄物又は添加物とを前記投入口に供給するものであり、前記投入口と一端が連通された筒状のケーシングと、該ケーシングの他端に形成され、前記廃棄物又は前記添加物が供給される供給口と、前記ケーシング内に同軸方向で回転自在に支持された中空シャフトと、該中空シャフトの外周面及び内周面に軸方向に延在して形成された螺旋状の羽根と、前記中空シャフトの前記投入口と対向する外面に形成された第1の開口と、前記ケーシングの端面から気密に突出した前記シャフトの内面側に前記他の廃棄物又は前記添加物を供給する第2の開口とを有することを特徴とする廃棄物ガス化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005060628A JP2006241354A (ja) | 2005-03-04 | 2005-03-04 | 廃棄物ガス化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005060628A JP2006241354A (ja) | 2005-03-04 | 2005-03-04 | 廃棄物ガス化装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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- 2005-03-04 JP JP2005060628A patent/JP2006241354A/ja active Pending
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