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JP2006241051A - 抗ストレス剤 - Google Patents

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Shuichi Fukumoto
修一 福本
Takehiko Terajima
健彦 寺島
Tsutomu Nakayama
勉 中山
Hidehiko Yokogoshi
英彦 横越
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Pokka Corp
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Abstract

【課題】 高い抗ストレス効果を発揮することが可能な抗ストレス剤を提供する。
【解決手段】 抗ストレス剤は、リモネン、リモネンの代謝物、テルピネン及びシトラールから選ばれる少なくとも1種を有効成分とし、抗ストレス作用を有する。前記抗ストレス作用は、肉体的ストレス負荷時及び心理的ストレス負荷時に誘起されるストレス状態を緩和する作用である。また、柑橘類の精油を有効成分とする抗ストレス剤を提供することもできる。
【選択図】 なし

Description

本発明は、抗ストレス作用を有する抗ストレス剤に関する。
この種の抗ストレス剤としては、特許文献1〜10に開示されているような動植物のエキスを含有するものが知られている。
特開2001−335505号公報 特開2002−080363号公報 特開2001−354583号公報 特開2001−226281号公報 特開2001−213792号公報 特開2000−351710号公報 特開2000−229876号公報 特開2000−143521号公報 特開2000−103740号公報 特開2000−136143号公報
本発明は、本発明者らの鋭意研究により、リモネン、テルピネン及びシトラールをそれぞれ実験動物の生体内に投与したところ、ストレス状態の指標となるホルモンの分泌が抑えられ、該実験動物のストレス状態が緩和されたことを確認した結果なされたものである。その目的とするところは、高い抗ストレス効果を発揮することが可能な抗ストレス剤を提供することにある。
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の抗ストレス剤は、リモネン、リモネンの代謝物、テルピネン及びシトラールから選ばれる少なくとも1種を有効成分とし、抗ストレス作用を有することを要旨とする。
請求項2に記載の抗ストレス剤は、柑橘類の精油を有効成分とし、抗ストレス作用を有することを要旨とする。
請求項3に記載の抗ストレス剤は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前記抗ストレス作用は、肉体的ストレス負荷時及び心理的ストレス負荷時に誘起されるストレス状態を緩和する作用であることを要旨とする。
本発明によれば、高い抗ストレス効果を発揮することが可能な抗ストレス剤を提供することができる。
以下、本発明を抗ストレス剤に具体化した一実施形態について説明する。
本実施形態の抗ストレス剤は、リモネン(limonene)、テルピネン(terpinene)及びシトラール(citral)から選ばれる少なくとも1種を有効成分として含有する。この抗ストレス剤は、生体内に投与することにより、前記有効成分の作用により、ストレス状態の指標となるホルモンの分泌を低下させ、該生体のストレス状態を緩和する効果、即ち抗ストレス効果を発揮することができる。この抗ストレス剤は、肉体的ストレス及び心理的ストレス(精神的ストレス)のいずれのストレスに対しても抗ストレス効果を発揮することができる。前記ホルモンとしては、肉体的ストレス及び/又は心理的ストレスの負荷を受けたときに動物の生体内で分泌され、個体のストレス状態を示すことが報告されているコルチコステロン(corticosterone)が挙げられる。コルチコステロンは、副腎皮質の束状層で主に合成されるホルモンである。
リモネン及びテルピネンは、いずれもモノテルペン炭化水素類に分類され、レモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類の精油(エッセンシャルオイル)の主要成分である。これらのモノテルペン炭化水素類には、抗菌作用及びステロイドホルモン様作用を始めとして、鬱滞除去作用、抗炎症作用、抗ウイルス作用などが知られている。リモネンには、互いに鏡像関係にある光学異性体であるR−リモネン(D−リモネン)及びS−リモネン(L−リモネン)の2種類が存在する。R−リモネンはレモンなどの柑橘類の精油に高含有され、S−リモネンはラズベリーなどのベリー類の精油に含有されている。リモネン固有の生理活性としては、肝臓強壮作用、腎臓機能促進作用、蠕動運動促進作用などが知られている。また、テルピネンのうち、γ−テルピネンには、静脈強壮作用、鬱滞除去作用などの固有の生理活性が知られている。
シトラールは、テルペン系アルデヒド類に分類され、レモンやレモングラスなどの柑橘類の精油に高含有されている。シトラールを含むテルペン系アルデヒド類には、抗炎症作用及び抗真菌作用を始めとして、鎮痛作用、結石溶解作用、鎮静作用、消化促進作用、血圧降下作用、抗ウイルス作用、抗菌作用などが知られている。シトラール固有の生理活性としては、抗ヒスタミン作用、抗菌作用、抗真菌作用、鎮静作用などが知られている。
この抗ストレス剤は、飲食品などの形態で経口摂取されるのが好ましい。また、この抗ストレス剤は、嗅覚器官を通して連続投与(アロマテラピーなど)する方法、皮膚から吸収させる方法、又は注射などにより生体内に投与してもよく、この場合でも経口投与の場合と全く同様の効果が発揮され得る。即ち、この抗ストレス剤は、医薬品、医薬部外品、化粧品又は飲食品(健康食品)として利用可能である。また、この抗ストレス剤は、香水、お香、ソープ類、キャンドル、室内芳香剤のような香料又は雑貨類としての利用も可能である。最も簡便かつ効果的に抗ストレス作用を発揮させるためには、経口摂取することにより体内にこれら抗ストレス剤が吸収されることが望ましい。このように吸収することで、効果が持続しやすくなる。
従って、本実施形態の抗ストレス剤は、リモネン、テルピネン及びシトラールから選ばれる少なくとも1種を有効成分として含有するため、生体内に投与することにより、該生体のストレス状態を緩和する効果を発揮する。このため、この抗ストレス剤は、肉体的及び心理的ストレスの軽減を介して、高い抗ストレス効果を発揮することが可能である。現代社会では、幼年期から老年期に至るまで、各種の心身ストレスが肉体や精神に継続的に負荷を与えており、大きな社会問題になっている。なかでも、慢性的なストレスは、うつ病や不安神経症などの精神系疾患との関連が指摘されている。本実施形態の抗ストレス剤は、このような慢性的なストレス状態の解消に特に有用である。
<コミュニケーションボックス実験>
心身医学において、行動や感情の変容と胃の形態や機能の変化との間には深い関連性があることが知られている。動物にストレスを負荷することによって、該動物の胃粘膜にストレス潰瘍を誘発させ、ストレス(潰瘍)モデルを作製することが可能であり、そのモデルを調べることにより、抗潰瘍薬、抗不安薬、抗鬱薬などの薬効評価を行なうことができる。ヒトにおけるストレス潰瘍は、主として心理的・精神的なストレスに起因する。このため、水浸法、拘束法、床電撃法(床グリッドからの電撃による足裏刺激)などの肉体的ストレスを負荷することによって、肉体的ストレスモデルを作製して該モデルを試験することも重要であるが、心理的なストレスモデルを作製して該モデルについて試験することは特に重要である。
このような心理的なストレスモデルの作製及び試験は、コミュニケーションボックス実験により実施可能である。コミュニケーションボックス実験は、林らの方法(薬学雑誌121(10)753−759(2001))に準じて実施した。即ち、肉体的ストレス(本実施例では、床電撃法によるストレス)を負荷した動物(以下、動物A又はラットAと記載する)の情動反応を、肉体的ストレスを負荷していない別の動物(以下、動物B又はラットBと記載する)に観察させることにより、該動物Bに心理的ストレスを負荷することを目的とする。これにより、ヒトにおけるストレス潰瘍に極めて近い状態のストレスモデルを作製することが可能となる。
具体的には、5週齢(体重100g程度)のウィスター系クリーンラット(日本SLC社製)を一つの群につき6匹ずつ用意した。これらのラットを、市販飼料(CE−2;日本クレア社製)及び水道水にて3日間予備飼育した。予備飼育後の各群のラットに、床電撃法を応用したコミュニケーションボックス実験をそれぞれ実施した。
即ち、電撃あり区分のラットAは、床部にある電線からの電気刺激を与えられる。この電気刺激は、電線に5mAの電流を5秒間導通させた後、25秒間隔をおいて、再度電線に5mAの電流を5秒間導通させることを合計30分間繰り返すものである。このため、電撃あり区分のラットAは、電気刺激による痛み(肉体的ストレス)を直接受けるため、電気刺激が与えられている間、悲鳴を上げ、糞尿を出しながら飛び跳ねる。一方、電撃なし区分のラットBは、前記電撃あり区分のラットAを収容した箱と透明なパネルで区切られた隣りの箱内に収容される。このため、ラットBは、電気刺激を直接受けることはないものの、隣りの箱内、さらには周囲の箱内のラットAの悲鳴や糞尿臭、飛び跳ねている様子などから心理的に強い不安(心理的ストレス)を受けることになる。その結果、電撃なし区分のラットBは、心理的、情動的ストレスを純粋に評価する実験系(ストレスモデル)となる。
対照群としては、体重100gあたり生理食塩水を100μL腹腔内投与したラットからなる群を2群用意し、一方の対照群を電撃あり区分のラットAとし、他方の対照群を電撃なし区分のラットBとした。試験群としては、前記生理食塩水に代えて、R−リモネン100μL、S−リモネン100μL又はγ−テルピネン100μL(すべてシグマ社製)を腹腔内投与したラットからなる群をそれぞれ2群ずつ用意し、一方の対照群を電撃あり区分のラットAとし、他方の対照群を電撃なし区分のラットBとし、前記対照群の場合と同様に試験した。また、別の対照群として、体重100gあたり生理食塩水を100μL腹腔内投与したラットからなる群であって、肉体的ストレス及び心理的なストレスのいずれも負荷しない群を1群用意した。
コミュニケーションボックス実験終了後の各群のラットからそれぞれ血液を採取した後、HPLCを用いて、血清中コルチコステロン濃度をそれぞれ測定した。各群の血清中コルチコステロン濃度の平均値及び標準偏差を下記表1に示す。なお、ラットにストレス(肉体的ストレス又は心理的ストレス)を負荷すると、血清中コルチコステロン濃度が上昇することが知られている。
Figure 2006241051
表1より、対照群のラットでは、肉体的ストレス及び心理的ストレスのいずれのストレスを負荷した場合でも、血清中コルチコステロン濃度の大幅な上昇が確認された。各試験群の電撃あり区分のラットAでは、対照群の電撃あり区分のラットAと比較して、いずれも血清中コルチコステロン濃度が半分未満に抑えられていた。また、電撃あり区分のラットAにおいては、S−リモネン投与群及びγ−テルピネン投与群における血清中コルチコステロン濃度は、R−リモネン投与群よりも若干ではあるが低下していたことも確認された。
一方、各試験群の電撃なし区分のラットBでは、対照群の電撃なし区分のラットBと比較して、いずれも血清中コルチコステロン濃度が半分程度に抑えられていた。また、S−リモネン投与群、γ−テルピネン投与群、R−リモネン投与群の順に、血清中コルチコステロン濃度の上昇抑制が確認された。電撃なし区分でもS−リモネン投与群はR−リモネン投与群よりも、より強い血清中コルチコステロン濃度の上昇抑制傾向が認められ、同じリモネンでも光学異性体により、ストレス軽減効果に差異があることが認められた。
<寒冷ストレス実験>
10週齢のウィスター系クリーンラット(日本SLC社製)を一つの群につき6匹ずつ用意した。これらのラットを、市販飼料(CE−2;日本クレア社製)及び水道水にて2週間予備飼育した。予備飼育後の各群のラットに、寒冷ストレス実験をそれぞれ実施した。
即ち、対照群としては、体重100gあたり生理食塩水を100μL腹腔内投与したラットからなる群を2群用意し、一方の対照群のラットを通常の飼育温度(26℃)で2時間飼育した。また、他方の対照群のラットには、4℃の冷蔵庫内で2時間飼育することにより、寒冷ストレスを負荷した。試験群としては、前記生理食塩水に代えて、R−リモネン100μL、S−リモネン100μL、γ−テルピネン100μL又はシトラール100μL(すべてシグマ社製)を腹腔内投与したラットからなる群をそれぞれ4℃で2時間飼育した。
寒冷ストレス実験終了後の各群のラットから血液を採取した後、HPLCを用いて、血清中コルチコステロン濃度をそれぞれ測定した。各群の血清中コルチコステロン濃度の平均値及び標準偏差を下記表2に示す。なお、この寒冷ストレス試験では、ラットに肉体的及び心理的なストレスを同時に負荷したときの影響を調べることができる。
Figure 2006241051
表2より、対照群のラットでは、寒冷ストレスを負荷した場合、血清中コルチコステロン濃度の上昇が確認された。寒冷ストレスを負荷したラットでは、R−リモネン、S−リモネン、γ−テルピネン及びシトラールのいずれを投与した場合でも、血清中コルチコステロン濃度の上昇が有意に抑えられていた。特に、S−リモネン投与群で、血清中コルチコステロン濃度の上昇を抑える効果が高かった。
なお、本実施形態は、次のように変更して具体化することも可能である。
・ 柑橘類の精油を有効成分とする抗ストレス剤を提供することも可能である。前記柑橘類の精油には、リモネン、テルピネン及びシトラールを多量に含有していることから、上記実施形態と同様に、生体内に投与することにより、高い抗ストレス効果を発揮することができる。
・ 抗ストレス剤の有効成分として、リモネン代謝物を用いてもよい。リモネンは、生体内で代謝されると、ペリラ酸を経てペリラアルコールを生成する。即ち、前記リモネンの代謝物としては、ペリラ酸及びペリラアルコールが挙げられ、ペリラアルデヒドも挙げられる。ペリラ酸(perillic acid 又は perilla acid)としては、互いに鏡像関係にある光学異性体であるR−ペリラ酸及びS−ペリラ酸の2種類が存在する。ペリラアルコール(perillyl alcohol 又は perilla alcohol)としては、互いに鏡像関係にある光学異性体であるR−ペリラアルコール及びS−ペリラアルコールの2種類が存在する。
この場合、リモネンを有効成分として含有する抗ストレス剤を生体内に投与するときと同様に、高い抗ストレス効果を発揮することができる。さらに、リモネン代謝物を含有する抗ストレス剤は、リモネンを含有する抗ストレス剤を投与したときに、該リモネンが生体内でリモネン代謝物に変換される過程を省略することができるため、より一層迅速な抗ストレス効果を発揮することができる。
さらに、前記実施形態より把握できる技術的思想について以下に記載する。
・ 前記有効成分はS−リモネンであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の抗ストレス剤。
・ 前記抗ストレス作用は、血清中コルチコステロン濃度の上昇に関連するストレス負荷時に誘起されるストレス状態を緩和する作用であることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の抗ストレス剤。

Claims (3)

  1. リモネン、リモネンの代謝物、テルピネン及びシトラールから選ばれる少なくとも1種を有効成分とし、抗ストレス作用を有することを特徴とする抗ストレス剤。
  2. 柑橘類の精油を有効成分とし、抗ストレス作用を有することを特徴とする抗ストレス剤。
  3. 前記抗ストレス作用は、肉体的ストレス負荷時及び心理的ストレス負荷時に誘起されるストレス状態を緩和する作用であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の抗ストレス剤。
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