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JP2006130807A - 遮光性包装材料と該遮光性包装材料を用いた包装袋 - Google Patents

遮光性包装材料と該遮光性包装材料を用いた包装袋 Download PDF

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JP2006130807A
JP2006130807A JP2004323265A JP2004323265A JP2006130807A JP 2006130807 A JP2006130807 A JP 2006130807A JP 2004323265 A JP2004323265 A JP 2004323265A JP 2004323265 A JP2004323265 A JP 2004323265A JP 2006130807 A JP2006130807 A JP 2006130807A
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light
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film
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Tomoaki Hayata
智章 早田
Makoto Onishi
誠 大西
Toru Takagi
徹 高木
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】基材フィルムに直接銀色インキ層を形成させることにより密着性が良く、遮光性を可能にした遮光性包装材料と該遮光性包装材料を用いた包装袋を提供すること。
【解決手段】透明基材フィルム(11)、印刷インキ層(12)、中間層(13)、シーラント層(14)が順次積層された包装材料であって、印刷インキ層(12)は、少なくとも銀色インキが直接透明基材フィルム(11)に塗布された層である。印刷インキ層(12)の光線透過率は、波長800nmで0.5%以下である。中間層(13)は金属酸化物蒸着層が設けられた層である。
【選択図】図1

Description

本発明は、内容物の劣化を防止する遮光性包装材料と該包装材料を用いた包装袋に関するものであり、特には、銀色インキ層が直接透明基材フィルムに塗布された遮光性包装材料と該包装材料を用いた包装袋に関する。
従来、プラスチックフィルムを積層した軟包装材料を用いた包装袋は、扱いが簡便なため、種々の内容物に対応する包装袋として使用されてきた。しかし、長期間保存時には、内容物が褪色する等の光劣化を起こすという問題があった。そこでアルミニウム箔等の金属箔を軟包装材料にラミネートした包装袋が提案されている。該包装材料を用いた包装袋は酸素ガスの透過を遮断する効果はあるが、金属混入探知や金属箔とその他の層との分離が困難であり、また、焼却処理が難しく環境問題上好ましくない等の問題がある。
そのため、軟包装材料の一部である基材フィルムに不透明インキによるインキ層を形成させて酸素ガスの透過を遮断させる技術が検討されている(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
上記先行技術文献を示す。
特開2003−11877号公報 特開2004−25555号公報。
しかし、これらの発明はいずれも基材フィルムの上に白色インキ層を形成させてからさらにその上に銀色インキ層を形成させる構成であり、インキ層が多くなるという問題がある。
本発明は、アルミニウム箔等の遮光材料を使用せずに、透明基材フィルムのみで遮光性を有する包装材料を形成させた軟包装材料に関する以上のような問題に鑑みてなされたもので、基材フィルムに直接銀色インキ層を形成させることにより遮光性を可能にした遮光性包装材料と該包装材料を用いて酸素ガスの遮断を可能にした包装袋を提供することを課題とする。
本発明の請求項1の発明は、透明基材フィルム、印刷インキ層、中間層、シーラント層が順次積層された遮光性包装材料であって、前記印刷インキ層は、少なくとも銀色インキが直接透明基材フィルムに塗布された層であることを特徴とする、遮光性包装材料である。
このように請求項1記載の発明によれば、印刷インキ層が、少なくとも銀色インキが直接透明基材フィルムに塗布された層からなるので、簡単な作業工程で遮光性包装材料の作製が可能になる。
また、請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記印刷インキ層の光線透過率が、波長800nmで0.5%以下であることを特徴とする、遮光性包装材料である。
このように請求項2記載の発明によれば、印刷インキ層の光線透過率が、波長800nmで0.5%以下であるので、収納する内容物の褐変、褪色、臭気発生等の現象を防止することができる。
また、請求項3の発明は、請求項1又は2の発明において、前記中間層は、金属酸化物蒸着層が設けられた層であることを特徴とする、遮光性包装材料である。
このように請求項3記載の発明によれば、中間層は、金属酸化物蒸着層が設けられた層であるので、収納する内容物の褐変、褪色、臭気発生等の現象をより一層厳密に防止することができる。
また、請求項4の発明は、請求区1〜3のいずれか1項に記載の遮光性包装材料を用いた包装袋である。
このように本発明の遮光性包装材料と該包装材料を用いた包装袋は、次に述べるような効果がある。
すなわち、基材フィルムに直接銀色インキ層を形成させることにより基材フィルムとの密着性を向上させ、ノッチから包装材料を引き裂いても銀色インキ層が基材フィルムから剥がれることはない。
銀色インキ層の上に白色インキ層を形成させることで遮光性は一段と改良される。
金属探知器を使用することもできる。
中間層に金属酸化物蒸着層が塗布された蒸着フィルムを使用することで銀色インキ臭の発生を押さえることができる。
本発明を一実施形態に基づいて以下に詳細に説明する。
本発明の遮光性包装材料(10)は、例えば、図1に示すように、透明基材フィルム(11)、印刷インキ層(12)、中間層(13)、シーラント層(14)が順次積層された層である。
そして、印刷インキ層(12)は、少なくとも銀色インキが直接透明基材フィルム(11)に設けられた層であることを特徴としている。
透明基材フィルム(11)としては、例えば、延伸ポリプロピレンフィルム、延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム等一般的に公知の透明性に優れたプラスチックフィルムが使用できる。
なお、この透明基材フィルム(11)には、濡れ特性を向上させるため、あらかじめコロナ放電処理による表面改質を行っておく。
また、アンカーコート剤による表面改質と併用することも可能である。アンカーコート剤としては、アルキルチタネート系、ポリエチレンイミン系、イソシアネート系、ブタジエン系等の公知のアンカーコート剤を使用することができる。
印刷インキ層(12)は遮光性を付与する層で、透明基材フィルム(11)と後記する中間層(13)との間に透明基材フィルム(11)の裏面にグラビア印刷法により形成させる。少なくとも銀色インキが直接透明基材フィルム(11)に塗布された層である。
銀色インキは、ウレタン系樹脂を主成分に構成されたインキで、透明基材フィルム(1
1)との密着性に優れている。また、光線透過率は波長800nmで0.5%以下とアルミニウム箔に近いレベルにまで達している。
印刷インキ層(12)は一層とは限定されず、銀色インキを複数層重ねて形成させても良いし、銀色インキの上に白色インキを重ねて形成させても良い。
中間層(13)は、透明基材フィルム(11)と後記するシーラント層(14)の間に位置する層で、包装材料の保香性、ガスバリア性を担う。ナイロンフィルム、エチレン・ビニルアルコール共重合体フィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム等一般的に公知のフィルムを使用することができる。多層構成としても構わない。
また、一軸ないし二軸延伸されたポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリアミドフィルム、ポリオレフィンフィルムなどの延伸フィルムの上に、酸化アルミニウムや酸化ケイ素などの無機化合物の薄膜を物理蒸着あるいは化学蒸着などの蒸着法により20〜100nm程度の厚さに設けた無機化合物蒸着プラスチックフィルムも好ましく使用することができる。
中間層(13)に無機化合物蒸着プラスチックフィルムを用いた場合には、印刷インキ層(12)を広い面積の銀色インキで形成させた場合にも、銀色インキから発生する独特のインキ臭が遮断されて包装袋に収納された内容物にインキ臭が移行することがない。
シーラント層(14)は、包装材料の最内面に配置された熱融着性を有する層で、ポリエチレンやポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂が好ましく使用できる。
透明基材フィルム(11)と中間層(13)、中間層(13)とシーラント層(14)の接着は、溶融ポリエチエン樹脂を用いた押し出しラミネーション法、ドライラミネーション法等の公知の貼り合わせ方法を用いて接着させることができる。
以下実施例により本発明を詳細に説明する。
透明基材フィルム(11)として、厚さ20μmの二軸延伸されたポリプロピレン(OPP)フィルムを準備し、このOPPフィルムに深さ30μmのグラビア版を使用して銀色インキ、白色インキを順次重ね刷りして印刷インキ層(12)を形成させた。
中間層(13)として、酸化アルミニウムの蒸着薄膜を形成させた厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(GL−PET)フィルムの蒸着薄膜面に、厚さ15μmの未延伸ポリアミド(Ny)フィルムをドライラミネート法により貼り合わせた複合フィルムを準備した。
つぎに、印刷層(12)を形成させた透明基材フィルム(11)であるOPPフィルムの印刷層面と、中間層(13)である複合フィルムのGL−PETフィルム面とを対向させ、ウレタン樹脂系接着剤を介在させてドライラミネート法により貼り合わせ、ついで、貼り合わせたフィルムのNyフィルム面に40μmのポリエチレン(PE)フィルムをウレタン樹脂系接着剤を介在させてドライラミネート法により貼り合わせ、OPPフィルム(11)/印刷インキ層(12)/GL−PETフィルム・Nyフィルム(13)/PEフィルム(14)の層構成を有する実施例1の遮光性包装材料(10)を作製した。
〈比較例1〉
つぎに比較例となる実施例として、OPPフィルム(20μm)/アルミニウム箔(7
μm)/Nyフィルム(15μm)/PE(40μm)構成からなる実施例2の遮光性包装材料を公知のドライラミネート法と押し出しラミネート法により作製した。
このようにして作製した実施例1と比較例である実施例2の遮光性包装材料について、遮光性、インキ密着性、銀色インキ臭を下記の方法により測定、観察して評価した。その結果を表1に示す。
・遮光性 ‥UV紫外可視分光光度計V−560(日本分光株式会社製)を
用いて波長800nmでの光線透過率を測定
・インキ密着性‥OPPフィルムとGL−PETフィルム・Nyフィルム間の接
着強度を定速伸長型引張試験機を用いて測定。T型剥離法でク ロスヘッドスピード;300mm/min.
○ ; 接着強度2N/15mm以上で密着性問題なし
・銀色インキ臭‥ガスクロマトグラフ
○ ; 1mg/m2 以下、インキ臭問題なし
Figure 2006130807
表1に示されているように、実施例1の遮光製包装材料は、アルミニウム箔なみの光線透過率を有する。また、インキ密着性、銀色インキ臭も問題ないことがわかる。
本発明の遮光性包装材料の層構成の一実施例を示す、断面説明図である。
符号の説明
10‥‥遮光性包装材料
11‥‥透明基材フィルム
12‥‥印刷インキ層
13‥‥中間層
14‥‥シーラント層

Claims (4)

  1. 透明基材フィルム、印刷インキ層、中間層、シーラント層が順次積層された遮光性包装材料であって、
    前記印刷インキ層は、少なくとも銀色インキが直接透明基材フィルムに塗布された層であることを特徴とする、遮光性包装材料。
  2. 前記印刷インキ層の光線透過率が、波長800nmで0.5%以下であることを特徴とする、請求項1記載の遮光性包装材料。
  3. 前記中間層は、金属酸化物蒸着層が設けられた層であることを特徴とする、請求項1又は2記載の遮光性包装材料。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の遮光性包装材料を用いた包装袋。
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