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JP2006120304A - データ処理装置及びその制御方法及びプログラム及び記憶媒体 - Google Patents

データ処理装置及びその制御方法及びプログラム及び記憶媒体 Download PDF

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JP2006120304A JP2005236736A JP2005236736A JP2006120304A JP 2006120304 A JP2006120304 A JP 2006120304A JP 2005236736 A JP2005236736 A JP 2005236736A JP 2005236736 A JP2005236736 A JP 2005236736A JP 2006120304 A JP2006120304 A JP 2006120304A
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Abstract

【課題】電源スイッチのオンから起動完了するまでの時間を短縮させたディスク再生装置を提供する。
【解決手段】本体の電源スイッチがオフの状態であっても、ディスク状記録媒体の交換が検出された場合はディスクの管理データを読み出してバッファメモリに記憶し、次回電源オン時はディスク状記録媒体にアクセスせずにバッファメモリから管理データを読み出す。
【選択図】 図1

Description

本発明は、着脱可能なディスク状記録媒体からデータを少なくとも読み出すことが可能なデータ処理装置に関するものである。
従来より、撮影した画像データをディスク媒体に記録するディスクビデオカメラが知られている。この様なディスクビデオカメラにおいては、ディスク上に記録されているデータを管理するための管理情報に従ってデータの記録、再生を行うため、ディスクが交換された際には、まず、この管理情報を再生する必要がある。また、ディスク交換時には、レーザパワーの調整処理なども併せて実行される。
しかし、一般にディスクへのアクセスは遅く、装着されているディスクから管理データを読み出すことに時間がかかってしまう。また、レーザパワーを調整するためには、ディスク上に複数段階の異なるレーザパワーで所定の基準データを書き込んだ後、このデータを読み出し、読み出したデータの状態によって最適なレーザパワー値を決定する。そのため、起動時間が長く、なかなか使用可能状態にならないという問題があった。
そのため、例えば特開平8−153040号公報(特許文献1)には、ディスクの管理情報を本体メモリに記憶しておき、装着されたディスクの管理情報が本体メモリに記憶されていた場合にはディスクからの管理情報の読み出しを行わず、メモリに記憶された管理情報を用いることで、ディスクから管理情報を読み出す動作を省略し、起動時間を短縮することが開示されている。
特開平8−153040号公報
しかしながら、前述の特許文献1に記載の装置であっても、交換されたディスクの管理情報がメモリに保存されていない場合にはやはり管理情報の読み出しを実行する必要があり、同様に時間がかかる。
また、ビデオカメラでは、旅行先などでの撮影のため、予めディスクを交換することもしばしば行われるが、前述の特許文献1に記載の装置では電源が投入されていない状態ではディスクの交換ができず、電源が投入された状態でディスクを交換しなければならない。電源オフの状態から電源を投入すると、その時点で装着されているディスクに関する管理情報の読み出し後、ディスクの交換が可能となるため、やはり、記録可能な状態となるまでに相当な時間がかかってしまう。
従って、本発明は上述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、ディスク状記録媒体を交換した際にも電源投入後の起動時間を短くし、迅速に記録可能な状態にできるようにすることである。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係わるデータ処理装置は、電源スイッチと、着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行うディスクドライブと、前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、
前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段と、前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記ディスクドライブと前記記憶手段とを制御すると共に、前記記憶デバイスに記憶された管理データに基づいて前記ディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが可能であるか否かを判別する制御手段と、を具備することを特徴とする。
また、本発明に係わるデータ処理装置は、電源スイッチと、電力供給デバイスと、着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行うディスクドライブと、前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段と、前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して電力供給を開始すると共に、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記電力供給デバイス、前記ディスクドライブ及び前記記憶手段とを制御する制御手段とを具備し、前記制御手段は、前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出し途中で、前記電力供給デバイスによる電力供給一度遮断され、その後再び電力供給が開始された場合、電力供給の遮断時までに読み出して前記記憶手段に保持されている管理データの続きから、管理データの読み出しを再開することを特徴とする。
また、本発明に係わるデータ処理装置の制御方法は、電源スイッチと、着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行なうディスクドライブと、前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段とを備えるデータ処理装置を制御する方法であって、前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記ディスクドライブと前記記憶手段とを制御すると共に、前記記憶デバイスに記憶された管理データに基づいて前記ディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが可能であるか否かを判別することを特徴とする。
また、本発明に係わるデータ処理装置の制御方法は、電源スイッチと、電力供給デバイスと、着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行うディスクドライブと、前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段とを備えるデータ処理装置を制御する方法であって、前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して電力供給を開始すると共に、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記電力供給デバイス、前記ディスクドライブ及び前記記憶手段とを制御し、前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出し途中で、前記電力供給デバイスによる電力供給一度遮断され、その後再び電力供給が開始された場合、電力供給の遮断時までに読み出して前記記憶手段に保持されている管理データの続きから、管理データの読み出しを再開することを特徴とする。
また、本発明に係わるプログラムは、上記の制御方法をコンピュータに実行させることを特徴とする。
また、本発明に係わる記憶媒体は、上記のプログラムをコンピュータ読み取り可能に記憶したことを特徴とする。
本発明によれば、ディスク状記録媒体を交換した際にも電源投入後の起動時間を短くし、迅速に記録可能な状態にすることが可能となる。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明をディスクカムコーダに適用した一実施形態の概略構成を示すブロック図である。
101は、各部の動作を制御するCPUである。なお、CPU101は、後述する電源SW(電源スイッチ)がオフの状態であっても給電されていて動作をすることが可能である。
102は、CPU101や後述する信号処理部及びデータ処理部がワーキングエリアとして使用するRAMである。また、後述するディスク状記録媒体から読み出された管理データやアドレスを記憶するバッファメモリとしても使用される。
103は、本体の電源のオン/オフを行う電源SW(電源スイッチ)や記録トリガ、再生スイッチなど、各種のスイッチを含む操作スイッチである。具体的には、機械的スイッチ、タッチパネル等により構成される。また、公知のリモートコントロールユニットなども含む。
電源SWがオフの状態では、CPU101は後述するDC/DCコンバータをコントロールし、CPU101及び後述するディスク交換検出部111のみに電力を供給させパワーオフモードにする。言い換えると、電源SWがオフであっても、CPU101及びディスク交換検出部111には常に給電がなされている。また、電源SWがオンにされると、CPU101は後述するDC/DCコンバータをコントロールし、後述するビデオ/オーディオデータ処理部、表示部、スピーカー部、ディスク装置の各ブロックへも電力を供給させ、ディスクカムコーダを起動させる。
104は、記録時においてはカメラ部120からの画像データとマイク121からの音声データをそれぞれ符号化してディスク信号処理部114に出力し、再生時には、ディスク信号処理部114から入力されたストリームデータを、画像(ビデオ)データ及び音声(オーディオ)データに分離し、それぞれのデコードを行うビデオ/オーディオデータ処理部である。
105は、液晶ディスプレイ等により構成され、ビデオ/オーディオデータ処理部104から入力されたビデオデータの表示を行う表示部である。また、さまざまなメニュー情報等の表示にも使用される。
106は、ビデオ/オーディオデータ処理部104から入力されたオーディオデータを、D/A変換して出力を行うスピーカー部である。また、各種操作音や警告音等の出力にも使用される。
107は、複数種類のディスク状記録媒体を処理するディスク装置(ディスクドライブ)である。
108は、ディスク装置107に装着可能なディスク状記録媒体(以下ディスクとも言う)である。ディスクの種類は繰り返しデータの記録が可能なDVD−RW、追記型ディスクであるDVD−Rなどが考えられるが、特にこれらに限定されるものではない。
109は、ディスク装置107に装着されたディスク状記録媒体108を回転させるためのディスクモータである。
110は、ディスク状記録媒体108に対して光りビームを照射して信号の書き込み、読み取りを行うピックアップヘッドと、このピックアップヘッドをディスク状記録媒体108の半径方向に移動させるモータで構成されるピックアップ部である。また、図示はしていないが、ピックアップヘッドにはレンズを移動させるトラッキング機構、およびフォーカス機構が設けられている。
また、CPU101は、制御部113、ディスク信号処理部114を制御することによりピックアップユニット110を制御して、光ビームのパワーを最適なパワーに調整するビームパワー調整処理を行う。具体的には、光ビームのパワーを変えながら所定のデータをディスク108上に記録する。そして、これを読み取り、読み取ったデータの状態に従って最適なパワーを決定する。本実施形態では、電源SWの投入時、及び、電源オン状態でディスク108が新たに装着された時にこのビームパワー調整処理を実行する。
111は、電源SW103がオフの状態であっても、ディスク装置107に装着されるディスク状記録媒体108が交換されたかどうかを検出するとともに、CPU101に検出結果を伝えることが可能なディスク交換検出部である。なお、ディスク交換の検出方法は、ディスク蓋の開閉を検出する方法でもよいし、ディスク固定部に対してディスク状記録媒体108が着脱されたかを検出する方法でもよい。
112は、ピックアップ部110で読み出された信号を増幅して、後述するディスク信号処理部へ出力するRFアンプである。
113は、CPU101からのコントロール信号によって、ディスクモータ109、およびピックアップ部110を駆動させる制御部である。
114は、記録時にはビデオ/オーディオデータ処理部104からの符号化された画像、音声データ及びその他の付加データなどを多重し、誤り訂正符号化処理など必要な処理を施してピックアップユニット110に出力し、再生時にはRFアンプ112から入力された再生信号の復調を行い、誤り訂正をして、ビデオ/オーディオデータ処理部104へストリームデータを出力するディスク信号処理部である。
115は、CPU101からのコントロールによって、点灯、点滅、消灯を行えるLEDである。
116は、本体に着脱可能なバッテリーである。
117は、使用者がバッテリー116を取り外す時に押下する、バッテリー取り外しボタンである。
118は、液晶ディスプレイ等により構成され、警告等の文字表示を行う表示部である。
119は、図示はしていないが上記の各ブロックと接続されており、CPU101からのコントロールによって各ブロックへ別々に電力の供給を行うことが可能なDC/DCコンバータである。
120は被写体を撮影して画像データを出力するカメラ部、121は音声データを出力するマイクである。
次に図2に基づいて、本実施形態のディスクカムコーダ100で、本体の電源SWがオフの状態でディスク状記録媒体が交換された場合の、ディスク状記録媒体からの管理データの読み出し、および更新動作について説明する。
[ステップS201]:電源SWがオフであり、CPU101とディスク交換検出部111のみに電力が供給されている状態で、使用者によってディスク状記録媒体108が交換されると、ディスク交換検出部111はCPU101にディスク状記録媒体108が交換されたことを伝える。
[ステップS202]:ディスク状記録媒体108の交換を伝えられたCPU101は、DC/DCコンバータ119をコントロールし、ディスク状記録媒体108から管理データを読み出すために必要最低限なブロック(ディスク装置107等)に電力を供給させ、ディスク装置107等を起動させる。
[ステップS203]:ディスク状記録媒体108にアクセスしていることを使用者に知らせるために、警告を出す。なお、警告の方法は、LED115を使用したものでもよいし、表示部118に文字表示をして行ってもよい。また、スピーカー部106を使用した音によるものでもよい。更に、上記の組み合わせで警告を行うことも可能である。
[ステップS204]:CPU101によってRAM102内に用意した管理データ読み出し完了フラグがクリアされ、ディスク状記録媒体108から管理データの読み出しが開始される。
[ステップS205]:ピックアップ部110によりディスク状記録媒体108から読み出された信号は、RFアンプ112で増幅されディスク信号処理部114へ送られる。ディスク信号処理部114では、受け取った信号を復調し、誤り訂正を行う。なお、ディスク状記録媒体から信号を読み出す動作については公知であるため、ここでは説明を省略する。
読み出された管理データと現在読み出しているアドレスをRAM102に記憶する。なお、アドレスは最新データのみを記憶更新する。
ディスク状記録媒体108から当該ディスクの管理データの読み出しが終了したら[ステップS206]へ遷移する。
[ステップS206]:CPU101によって管理データの読み出し完了を示すフラグがセットされる。
[ステップS207]:CPU101はディスク状記録媒体108から管理データを読み出すために必要だったブロック(ディスク装置107等)を終了させ、DC/DCコンバータ119をコントロールしてディスク装置107等への電力の供給を終了させ、通常のパワーオフモードへ戻す。このとき、本実施形態では、光ビームのパワー調整の処理は行わない。
以上のように、ディスクカムコーダの電源SWがオフの状態であっても、ディスクの交換がされた場合は当該ディスクの管理データを読み出し、バッファメモリに記憶することによって、次回使用者が電源SWをオンにした時にディスク状記録媒体の解析動作に時間がかかってしまって、すぐに使用できないという問題点を解消することができる。
次に図3に本実施形態のディスクカムコーダ100の背面図を示し、本体の電源SWがオフの状態でディスク状記録媒体が交換された場合の、ディスクアクセス中警告の例を説明する。
116は、本体に着脱可能なバッテッリーである。
115は、CPU101によってコントロールされるLEDである。
ディスク装置107で、ディスク状記録媒体108からデータの読み出しが行われると、LED115は、CPU101からのコントロールによって点灯、もしくは点滅を開始し、使用者にディスクアクセス中であることを知らせる。このLED115の点灯、もしくは点滅は、ディスク状記録媒体108からのデータの読み出しが終了するまで行ってもよいし、一定の期間で終了させてもよい。また、このLED115の配置場所は、バッテリー116や後述するバッテリー取り外しボタン117の近辺であるほうが効果が高いと考えられる。
117は、上記バッテリー116を取り外す時に使用者によって押下される、バッテリー取り外しボタンである。
ディスク装置107でディスク状記録媒体108からデータの読み出しが行われると、CPU101からのコントロールによって、データの読み出しが終了するまでバッテリー取り外しボタン117がロックされ、ディスクアクセス中のバッテリー取り外しを防止する。
なお、LED115による警告表示やバッテリー取り外しボタン117のロック動作は、使用者がメニュー等で自由にオン/オフ切り替えられるようにしてもよい。
次に図4にディスクアクセス中警告の表示例を示し、表示部118とスピーカー部106を使用した警告例を説明する。
401は、ディスクアクセス中に出す警告文の表示例である。
402は、装置本体がバッテリーで駆動している場合に出す警告文の表示例である。
403は、装置本体がコンパクトアダプターで駆動している場合に出す警告文の表示例である。
ディスク装置107でディスク状記録媒体108からデータの読み出しが行われる際、CPU101はRAM102に予め記憶させておいた文字データから、現在ディスク状記録媒体108にアクセス中であることを示す警告文401を読み出し、表示部118に表示させる。更に、バッテリー116を検出し、装置本体がバッテリーで駆動している場合は警告文402の文字データを表示部118に表示させ、コンパクトアダプターで駆動している場合は警告文403の文字データを表示部118に表示させる。上記警告文401と402(または403)は、交互に表示させてもよいし、どちらか片方だけを表示させてもよい。また、スピーカー部106から警告音を出すことにより、表示と音の両方で使用者に警告を通知することが可能となる。
更に、上記警告文の文字データだけでなく、音声データもRAM102に予め記憶させておき、表示部118に警告文を表示するとともに、スピーカー部106で例えば「ディスクアクセス中です」などの音声を再生させることによって、より効果の高い警告を通知することが可能となる。
なお、表示部118による警告表示や、スピーカー部106による警告音、もしくは音声警告出力は、使用者がメニュー等で自由にオン/オフ切り替えられるようにしてもよい。
以上のように、ディスクから管理データを読み出している間は警告を出すことにより、ディスクアクセス中の振動や、バッテリーもしくはコンパクトアダプターを取り外されてしまうことによる誤動作を無くすことが可能となる。
次に図5に基づいて、本実施形態のディスクカムコーダで、本体の電源SWがオフの状態で交換されたディスク状記録媒体が記録することが不可能なディスク状記録媒体だった場合の動作について説明する。図5のフローは、図2におけるステップS204の処理に引き続いて行われる。
[ステップS501]:ディスク装置107で、現在装着されているディスク状記録媒体108から管理データの読み出しが終了する。
[ステップS502]:CPU101は、RAM102内の管理データ読み出し完了フラグをセットする。
[ステップS503]:CPU101によって読み出された管理データの解析が行われる。管理データを解析した結果、ディスク状記録媒体108が記録する事が不可能なディスクだった場合は[ステップS504]へ遷移する。記録する事が可能なディスクだった場合は、CPU101はディスク状記録媒体108から管理データを読み出すために必要だったブロック(ディスク装置107等)を終了させ、DC/DCコンバータ119をコントロールしてディスク装置107等への電力の供給を終了させ、通常のパワーオフモードへ戻す(ステップS506)。

[ステップS504]:交換されたディスク状記録媒体108が、記録することが不可能なディスクであるということを使用者に知らせるために、警告を出す。
警告の方法は、LED115を使用したものでもよいし、表示部118に文字表示をして行ってもよい。また、スピーカー部106を使用した音によるものでもよい。また、上記の組み合わせで警告を行うことも可能である。
更に、管理データが読み出せない等のエラーディスクだった場合は、当該ディスクをイジェクトする方法も考えられる。
その後、ディスクが交換されてから所定時間(数秒〜数分)経過したか否かを判別し(ステップS505)、経過していた場合にはS506に進んで通常のパワーオフモードへ戻す。また、S505で時間経過していない場合には、ディスクが交換されたか否かを判別し(ステップS507)、交換されていた場合には図2のステップS202へ戻る。また、交換されていない場合にはS505に戻る。
以上のように、ディスク状記録媒体から管理データを読み出した結果、現在装着されているディスク状記録媒体は記録することが不可能なディスクと判別できた場合は、カムコーダ100の電力供給を停止する前に警告を出すことによって、使用者はその場で記録不可能なディスクであることを認識できるので、記録可能なディスク状記録媒体と交換することが可能となる。
次に図6に基づいて、ディスク状記録媒体が装着された状態で、本体の電源SWがオンされた場合の動作について説明する。
[ステップS601]:電源SWが使用者によってオンされる。
[ステップS602]:CPU101はDC/DCコンバータ119をコントロールしてビデオ/オーディオデータ処理部104、表示部105、スピーカー部106、ディスク装置107の各ブロックへ電力を供給させ、ディスクカムコーダを通常起動させる。
[ステップS603]:CPU101は現在ディスク装置107に装着されているディスク状記録媒体108にアクセスしながら、RAM102に記憶されている管理データを確認する。
[ステップS604]:管理データを確認した結果、現在ディスク装置107に装着されているディスク状記録媒体108が記録することが不可能なディスク状記録媒体であった場合は[ステップS605]へ遷移し、記録することが可能なディスク状記録媒体であった場合は[ステップS606]へ遷移する。
[ステップS605]:現在ディスク装置107に装着されているディスク状記録媒体108が、記録することが不可能なディスクであるということを使用者に知らせるために、警告を出す。その後、再生準備状態となる。
警告の方法は、LED115を使用したものでもよいし、表示部118に文字表示をして行ってもよい。また、スピーカー部106を使用した音によるものでもよい。また、上記の組み合わせで警告を行うことも可能である。
[ステップS606]:RAM102に記憶されている管理データを表示部105に表示し、現在ディスク装置107に装着されているディスク状記録媒体108に記録されているデータ数や、残りの容量等を使用者に通知する。この間、ピックアップ110の光ビームパワーの調整処理を行い、その後、記録または再生準備状態となる。
以上のように、本実施形態によれば、電源オフ中にディスクの交換がなされた場合に、管理データを読み出して内蔵のメモリに記憶した後電源をオフにしておくことで、次に本体の電源がオンされた時に、メモリに記憶されている管理データを確認することによって、ディスク状記録媒体からの管理情報の読み出しが完了するのを待つことなく、ディスクの状態を認識することができる。そのため、起動時間の短縮につながる。また、電源オフ中にディスク交換がなされ、交換後のディスク状記録媒体が記録することが不可能なディスク状記録媒体だった場合は、警告を出すことにより、使用者が記録することが不可能なディスク状記録媒体のまま間違って記録操作を行わないようにすることが可能となる。
また、電源オフ中にディスク交換がなされなかった場合には、前回電源オフしたときに装着されていたディスクの管理データをそのまま内蔵メモリに記憶しておくので、同様に起動時間を速くできる。
次に図7に記録不可ディスク警告の表示例を示し、表示部118とスピーカー部106を使用した警告例を説明する。
701は、装着されているディスク状記録媒体がディスクフル状態で、これ以上記録ができない場合に出す警告文の表示例である。
702は、装着されているディスク状記録媒体がファイナライズされている場合に出す警告文の表示例である。
703は、装着されているディスク状記録媒体がデータの読み出しが行えないエラーディスクの場合に出す警告文の表示例である。
ディスク装置107でディスク状記録媒体108からデータの読み出しを行った結果、現在装着されているディスク状記録媒体108がディスクフル状態で、これ以上記録することが不可能なディスクと判別された場合、CPU101はRAM102に予め記憶させておいた文字データから、ディスクフルであることを示す警告文701を読み出し、表示部118に表示させる。また、装着されているディスク状記録媒体108がファイナライズされているディスクだった場合は、警告文702の文字データを表示部118に表示させる。また、装着されているディスク状記録媒体108がデータの読み出しが行えないエラーディスクの場合は警告文703の文字データを表示部118に表示させる。また、スピーカー部106から警告音を出すことにより、表示と音の両方で使用者に警告を通知することが可能となる。
更に、上記警告文の文字データだけでなく、音声データもRAM102に予め記憶させておき、表示部118に警告文を表示するとともに、スピーカー部106で例えば「このディスクはファイナライズされています」などの音声を再生させることによって、より効果の高い警告を通知することが可能となる。
なお、上記表示部118による警告表示や、スピーカー部106による警告音、もしくは音声警告出力は、使用者がメニュー等で自由にオン/オフ切り替えられるようにしてもよい。
次に図8に基づいて、本実施形態のディスクカムコーダにおいて、前述の如く警告を行なっているにも拘わらず、ディスク状記録媒体の管理データを読み出し中にバッテリーもしくはコンパクトアダプターが外された場合に、その後、再びバッテリーが装着された場合の管理データ読み出し再開動作について説明する。なお、図8のフローチャートのステップS801からの動作は、図2のS202からS207までの間にバッテリーもしくはコンパクトアダプターが一旦外され、再び装着された時点からの動作を示すものである。
[ステップS801]:使用者によってバッテリー、もしくはコンパクトアダプターが再び装着される。
[ステップS802]:CPU101はRAM102内に記憶してある管理データ読み出し完了フラグを確認する。
[ステップS803]:CPU101は、前記管理データ読み出し完了フラグがセットされている場合は本体を通常のパワーオフモードにする(ステップS806)。フラグがセットされていない場合は[ステップS804]へ遷移する。
[ステップS804]:CPU101は、RAM102内に記憶してある電源が遮断される直前に読み出していた管理データのアドレスを確認する。
[ステップS805]:CPU101は、DC/DCコンバータ119をコントロールし、ディスク状記録媒体108から管理データを読み出すために必要最低限なブロック(ディスク装置107等) に電力を供給させてディスク装置107等を起動させ、制御部113経由でピックアップ部110をコントロールして[ステップS804]で確認したアドレスの続きから管理データの読み出しを再開する。これ以降の処理は、図2のS205以降の処理と同様である。
以上のように、管理データの読み出し中にバッテリーもしくはコンパクトアダプターの挿抜がなされた場合は、記憶されているアドレスの続きから管理データの読み出しを再開することによって、最初から読み出す必要がなくなり、使用可能状態になるまでの時間を短縮することが可能となる。
次に図9に基づいて、本実施形態のディスクカムコーダで、ディスク状記録媒体の管理データ読み出し中に本体の電源SWがオンされた場合の動作について説明する。図9の処理は、図2のS202からS207までの間に電源SWがオンとなった場合に実行される。
[ステップS901]:ディスク装置107でディスク状記録媒体108から管理データ読み出し中に、使用者によって電源SWがオンされる。
[ステップS902]:CPU101はDC/DCコンバータ119をコントロールしてビデオ/オーディオデータ処理部104、表示部105、スピーカー部106の各ブロックへ電力を供給させ、ディスクカムコーダを通常起動させる。
[ステップS903]:ディスク状記録媒体108にアクセスしていることを使用者に知らせるために、警告を出す。なお、警告の方法は、LED115を使用したものでもよいし、表示部118に文字表示をして行ってもよい。また、スピーカー部106を使用した音によるものでもよい。更に、上記の組み合わせで警告を行うことも可能である。
[ステップS904]:ディスク状記録媒体108から当該ディスクの管理データの読み出しが終了したらディスクカムコーダを記録または再生待機状態にする。
以上のように、管理データの読み出し中にディスクカムコーダ本体の電源SWがオンされた場合でも、管理データの読み出しを継続しつつ起動動作を行い、管理データの読み出しを中止させないことによって、管理データの読み出しを最初からやりなおす必要がなくなり、使用可能状態になるまでの時間を短縮することが可能となる。
以上説明したように、上記の実施形態によれば、本体の電源SWがオフの状態であっても、ディスク状記録媒体の交換が検出された場合は、ディスクの管理データを読み出し、バッファメモリに記憶することによって、次回本体の電源SWがオンされた時のディスクからの読み出し動作を無くすことができ、電源SWオンから起動完了までの時間が短縮され、使用者がすぐに使用することが可能となる。
更に、ディスク状記録媒体から管理データを読み出している間は警告を出すことにより、ディスクアクセス中の振動等による誤動作を無くすことが可能となる。
更に、ディスク状記録媒体から読み出した管理データを解析した結果、交換されたディスクが記録することが不可能なディスクだった場合は警告を出すことにより、使用者がその場で記録可能なディスクと交換することができ、次回電源SWオン時にすぐに使用可能となり、使用者のストレス軽減につながる。
更に、本体の電源SWがオンされた時には装着されている前記ディスク状記録媒体にはアクセスせず、バッファメモリを確認し、現在装着されているディスクが記録することが不可能なディスクだった場合は警告を出すことにより、ディスクからの無駄な読み出し動作が省略され、起動時間の短縮につながる。また、使用者が記録することが不可能なディスクのまま間違って記録操作を行わないようにすることが可能となる。
更に、ディスク状記録媒体から読み出した管理データは常にバックアップしておき、本体への電力が一度遮断され、その後再び供給された場合は、電力遮断時までに読み出した続きから管理データの読み出しを再開することにより、不慮の事故等で電力が遮断された場合、その後再び供給された時に、管理データを最初から読み出す必要がなくなり、使用可能状態になるまでの時間を短縮することが可能となる。
更に、管理データの読み出し中にディスクカムコーダ本体の電源SWがオンされた場合でも、管理データの読み出しを継続しつつ起動動作を行い、管理データの読み出しを中止させないことにより、管理データの読み出しを最初からやりなおす必要がなくなり、使用可能状態になるまでの時間を短縮することが可能となる。
なお、上記の実施形態では、ディスク状記録媒体のローディング機構は純粋にメカ的なローディング機構を想定して説明したが、例えばイジェクトボタンを押すことにより自動的にディスク蓋が開く、あるいはディスクが自動的に引き込まれる等のオートローディングの場合でも、電源SWがオフの場合に、CPU101がイジェクトボタンがONされたことを検出し、DC/DCコンバータ119にオートローディング機構に給電する指示を出すことにより、上記の実施形態と同様の動作を行なわせることが可能である。オートローディングの場合でも、エジェクトボタンが押されて初めてオートローディング機構に給電されるようにしておけば、無駄な電力の消費を抑制することができる。
上記の実施形態によれば、ディスク状記録媒体を交換した際にも電源投入後の起動時間を短くし、迅速に記録可能な状態にすることが可能となる。
なお、図5、図6の処理において、交換後のディスクが記録可能なディスクであるか否かを判別していたが、これだけでなく、再生可能なディスクであるか否かということも併せて判別し、再生不能ディスクであった場合にその旨を警告する構成とすることも可能である。
(他の実施形態)
また、各実施形態の目的は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
本発明を上記記憶媒体に適用する場合、その記憶媒体には、先に説明した手順に対応するプログラムコードが格納されることになる。
本発明を適用したディスクカムコーダの一実施形態の概略構成を示すブロック図である。 一実施形態のディスクカムコーダの処理を示すフローチャートである。 一実施形態のディスクカムコーダの背面図である。 ディスクアクセス中警告の表示例を示す図である。 一実施形態のディスクカムコーダの処理を示すフローチャートである。 一実施形態のディスクカムコーダの処理を示すフローチャートである。 記録不可ディスク警告の表示例を示す図である。 一実施形態のディスクカムコーダの処理を示すフローチャートである。 一実施形態のディスクカムコーダの処理を示すフローチャートである。
符号の説明
101 CPU
102 RAM
103 電源SW
104 ビデオ/オーディオデータ処理部
105 表示部
106 スピーカー部
107 ディスク装置
108 ディスク状記録媒体
109 ディスクモータ
110 ピックアップ部
111 ディスク交換検出部
112 RFアンプ
113 制御部
114 ディスク信号処理部
115 LED
116 バッテリー
117 バッテリー取り外しボタン
118 表示部
119 DC/DCコンバータ
401 ディスクアクセス中の警告例
402 バッテリー使用時の警告例
403 コンパクトアダプター使用時の警告例
701 ディスクフル時の警告例
702 ファイナライズされたディスク時の警告例
703 エラーディスク時の警告例

Claims (25)

  1. 電源スイッチと、
    着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行うディスクドライブと、
    前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、
    前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段と、
    前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記ディスクドライブと前記記憶手段とを制御すると共に、前記記憶デバイスに記憶された管理データに基づいて前記ディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが可能であるか否かを判別する制御手段と、
    を具備することを特徴とするデータ処理装置。
  2. 警告手段をさらに具備し、前記制御手段は、前記ディスク状記録媒体から前記管理データを読み出している間、前記警告手段を制御して前記ディスク状記録媒体からのデータの読み出し中であることを報知することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  3. 警告手段をさらに具備し、前記制御手段は更に、前記記憶デバイスに記憶された管理データに基づいて前記ディスクドライブに装着されたディスク状記録媒体が前記管理データの読み出しが行なえないディスク状記録媒体であるか否かを判別し、前記管理データの読み出しが行なえないディスク状記録媒体であった場合に、その旨を前記警告手段により報知することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  4. 警告手段をさらに具備し、前記制御手段は、前記ディスクドライブに装着されたディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが不能であると判定した場合、その旨を前記警告手段により報知することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  5. 前記電源スイッチのオン操作に応じて電力を供給する電力供給デバイスを備え、
    前記制御手段は、前記電源スイッチがオフの状態における検知デバイスの出力に応じて電力供給を開始し、前記記憶デバイスに対する前記管理データの記憶が完了したことに応じて電力供給を停止するよう、前記電力供給デバイスを制御することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置
  6. 警告デバイスを備え、
    前記制御手段は、前記ディスクドライブに装着されたディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが不能であると判定した場合、前記電力供給を停止する前に、前記警告手段により書き込み不能ディスクであることを報知することを特徴とする請求項5に記載のデータ処理装置。
  7. 警告手段をさらに具備し、前記制御手段は、前記電源スイッチがオンされたことに応じて、前記記憶手段に記憶されている管理データに基づいて前記ディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが可能か否かを判別し、書き込み不能なディスク状記録媒体であると判定された場合に、その旨を前記警告手段により報知することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  8. 前記ディスク状記録媒体より再生された情報データに係る画像を表示する表示デバイスを備え、前記警告手段は、前記表示デバイスに対して文字情報を表示することにより、警告を使用者に報知することを特徴とする請求項2に記載のデータ処理装置。
  9. 前記記録再生手段は、前記ディスク状記録媒体に対して光ビームを照射して前記情報データの書き込み及び読み出しを行うピックアップユニットを有し、
    前記制御手段は前記記録再生手段を制御して前記光ビームのパワーを調整するビームパワー調整処理を実行することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  10. 前記制御手段は、前記電源スイッチのオン操作に応じて前記ビームパワー調整処理を実行し、前記電源スイッチのオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知された場合には前記ビームパワー調整処理の実行を停止することを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置。
  11. 電源スイッチと、
    電力供給デバイスと、
    着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行うディスクドライブと、
    前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、
    前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段と、
    前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して電力供給を開始すると共に、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記電力供給デバイス、前記ディスクドライブ及び前記記憶手段とを制御する制御手段とを具備し、
    前記制御手段は、前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出し途中で、前記電力供給デバイスによる電力供給一度遮断され、その後再び電力供給が開始された場合、電力供給の遮断時までに読み出して前記記憶手段に保持されている管理データの続きから、管理データの読み出しを再開することを特徴とするデータ処理装置。
  12. 前記電源スイッチがオフの状態で前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出しを行なっている途中で、前記電源スイッチがオンされた場合、前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出しを継続することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  13. 電源スイッチと、着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行なうディスクドライブと、前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段とを備えるデータ処理装置を制御する方法であって、
    前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記ディスクドライブと前記記憶手段とを制御すると共に、前記記憶デバイスに記憶された管理データに基づいて前記ディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが可能であるか否かを判別することを特徴とするデータ処理装置の制御方法。
  14. 前記データ処理装置は警告手段をさらに具備し、前記ディスク状記録媒体から前記管理データを読み出している間、前記警告手段を制御して前記ディスク状記録媒体からのデータの読み出し中であることを報知することを特徴とする請求項13に記載のデータ処理装置の制御方法。
  15. 前記データ処理装置は警告手段をさらに具備し、前記記憶デバイスに記憶された管理データに基づいて前記ディスクドライブに装着されたディスク状記録媒体が前記管理データの読み出しが行なえないディスク状記録媒体であるか否かを判別し、前記管理データの読み出しが行なえないディスク状記録媒体であった場合に、その旨を前記警告手段により報知することを特徴とする請求項13に記載のデータ処理装置の制御方法。
  16. 前記データ処理装置は警告手段をさらに具備し、前記ディスクドライブに装着されたディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが不能であると判定した場合、その旨を前記警告手段により報知することを特徴とする請求項13に記載のデータ処理装置の制御方法。
  17. 前記データ処理装置は前記電源スイッチのオン操作に応じて電力を供給する電力供給デバイスを備え、前記電源スイッチがオフの状態における検知デバイスの出力に応じて電力供給を開始し、前記記憶デバイスに対する前記管理データの記憶が完了したことに応じて電力供給を停止するよう、前記電力供給デバイスを制御することを特徴とする請求項13記載のデータ処理装置の制御方法。
  18. 前記データ処理装置は警告デバイスを備え、前記ディスクドライブに装着されたディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが不能であると判定した場合、前記電力供給を停止する前に、前記警告手段により書き込み不能ディスクであることを報知することを特徴とする請求項17に記載のデータ処理装置の制御方法。
  19. 前記データ処理装置は警告手段をさらに具備し、前記電源スイッチがオンされたことに応じて、前記記憶手段に記憶されている管理データに基づいて前記ディスク状記録媒体に対する前記情報データの書き込みが可能か否かを判別し、書き込み可能なディスク状記録媒体であると判定された場合に、その旨を前記警告手段により報知することを特徴とする請求項13に記載のデータ処理装置の制御方法。
  20. 前記記録再生手段は、前記ディスク状記録媒体に対して光ビームを照射して前記情報データの書き込み及び読み出しを行うピックアップユニットを有し、前記記録再生手段を制御して前記光ビームのパワーを調整するビームパワー調整処理を実行することを特徴とする請求項13記載のデータ処理装置の制御方法。
  21. 前記電源スイッチのオン操作に応じて前記ビームパワー調整処理を実行し、前記電源スイッチのオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知された場合には前記ビームパワー調整処理の実行を停止することを特徴とする請求項20記載のデータ処理装置の制御方法。
  22. 電源スイッチと、電力供給デバイスと、着脱可能なディスク状記録媒体に対して情報データの書き込み及び読み出しを行うディスクドライブと、前記ディスク状記録媒体の装着を検知する検知手段と、前記ディスク状記録媒体から読み出した該ディスク状記録媒体の管理データを記憶可能な記憶手段とを備えるデータ処理装置を制御する方法であって、
    前記電源スイッチがオフの状態において前記検知手段により前記ディスク状記録媒体の装着が検知されたことに応答して電力供給を開始すると共に、前記ディスク状記録媒体の管理データを読み出して前記記憶手段に記憶させるように前記電力供給デバイス、前記ディスクドライブ及び前記記憶手段とを制御し、前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出し途中で、前記電力供給デバイスによる電力供給一度遮断され、その後再び電力供給が開始された場合、電力供給の遮断時までに読み出して前記記憶手段に保持されている管理データの続きから、管理データの読み出しを再開することを特徴とするデータ処理装置の制御方法。
  23. 前記電源スイッチがオフの状態で前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出しを行なっている途中で、前記電源スイッチがオンされた場合、前記ディスク状記録媒体からの管理データの読み出しを継続することを特徴とする請求項13に記載のデータ処理装置の制御方法。
  24. 請求項13に記載の制御方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
  25. 請求項24に記載のプログラムをコンピュータ読み取り可能に記憶したことを特徴とする記憶媒体。
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