JP2006118380A - 液体用ポンプ - Google Patents
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Abstract
【課題】 リフタが容易に回転することが可能な液体用ポンプを提供する。
【解決手段】 液体用ポンプとしての高圧燃料ポンプ1は、燃料150を溜める内部空間520を有する本体502と、内部空間520に嵌まり合い、往復運動をすることで内部空間520の燃料150を圧送するプランジャ503と、プランジャ503と接触する中央領域544と、プランジャ503から離隔する外周領域545とを有し、外面542がポンプ用カム4によって押圧されることで内面541に接触するプランジャ503を往復運動させることが可能なリフタ504と、リフタ504の中央領域544においてリフタ504の内面541と接触し、リフタ504の外周領域541においてリフタ504の内面541と離隔するプレート505と、本体502とプレート505との間に介在してプレート505を本体502から遠ざかる方向に付勢するスプリング506とを備える。
【選択図】 図2
【解決手段】 液体用ポンプとしての高圧燃料ポンプ1は、燃料150を溜める内部空間520を有する本体502と、内部空間520に嵌まり合い、往復運動をすることで内部空間520の燃料150を圧送するプランジャ503と、プランジャ503と接触する中央領域544と、プランジャ503から離隔する外周領域545とを有し、外面542がポンプ用カム4によって押圧されることで内面541に接触するプランジャ503を往復運動させることが可能なリフタ504と、リフタ504の中央領域544においてリフタ504の内面541と接触し、リフタ504の外周領域541においてリフタ504の内面541と離隔するプレート505と、本体502とプレート505との間に介在してプレート505を本体502から遠ざかる方向に付勢するスプリング506とを備える。
【選択図】 図2
Description
この発明は液体用ポンプに関し、特に、自動車用の燃料を圧送するための高圧ポンプに関するものである。
従来液体用ポンプは、たとえば特開2002−31017号公報(特許文献1)および発明協会公開技報公技番号2003−502916号(非特許文献1)に開示されている。
特開2002−31017号公報
発明協会公開技報公技番号2003−502916号
特許文献1では、リフタの偏摩耗防止のため、リフタを回転させなければならない課題が開示している。
非特許文献1では、プランジャの偏摩耗防止のため、プランジャ首部とプレートの間に軸方向のクリアランスを設けるとともに、コイルスプリングの捩れ力によりプランジャを回転させる技術が開示されている。
従来の高圧ポンプではリフタが回転しにくい構造となっていたため、耐摩耗性確保のため高価な材料や高価な表面処理が必要であった。その原因として、プランジャ型高圧ガソリンポンプは従来カムで駆動されており、吐出量を確保するためカム1回転で複数回駆動するように2つの山または3つの山のカムが用いられている。このため、従来動弁系ではベース縁部で接触を開放し、これにより慣性でリフタは回転していた。高圧ポンプではベース縁でも接触する設計をとらざるを得なくなり、動弁系に比較してリフタが回転しにくいという問題があった。
さらに、プランジャの首部とプレートのクリアランス確保のため、リフタ底面とプレートばね受け部が接触構造をとっており、回転が困難であった。
そこで、この発明は上述のような問題点を解決するためになされたものであり、リフタが回転することが可能な液体用ポンプを提供することを目的とする。
この発明に従った液体用ポンプは、液体を溜める内部空間を有する本体と、内部空間に嵌まり合い、往復運動をすることで内部空間の液体を圧送するプランジャと、プランジャと接触する中央領域と、プランジャから離隔する外周領域とを有し、外面が押圧部材によって押圧されることで内面に接触するプランジャを往復運動させることが可能なリフタと、リフタの中央領域においてリフタの内面と接触し、リフタの外周領域においてリフタの内面と離隔する中間部材と、本体と中間部材との間に介在して中間部材を本体から遠ざかる方向に付勢する付勢部材とを備える。
このように構成された液体用ポンプでは、中間部材は、リフタの中央領域においてリフタの内面と接触し、リフタの外周領域においてリフタの内面と離隔するため、リフタ外周領域に負荷がかからず、リフタを中間部材およびプランジャに対して回転させることが容易となる。その結果リフタが回転しやすい構造の液体用ポンプを提供することができる。
より好ましくは、リフタの中央領域の内面は凸形状であって、プランジャおよび中間部材と接触する。この場合、リフタの中央領域の内面が凸形状であり、この凸部分とプランジャとの接触を確実に図ることができる。
より好ましくは、リフタはプランジャを回転軸として回転することが可能であり、リフタの外面に押圧部材が接触して回転するとリフタも回転する。
この発明に従えば、リフタの回転が容易となり、リフタの摩耗を防止することができる液体用ポンプを提供することができる。
以下、この発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施の形態では同一または相当する部分については同一の参照番号を付し、その説明については繰返さない。
図1は、この発明に従った高圧燃料ポンプを有するエンジンの断面図である。図1を参照して、この発明に従った燃料ポンプの駆動構造では、ヘッドカバー2に燃料ポンプ(液体用ポンプ)としての高圧燃料ポンプ1が取付けられている。ヘッドカバー2はシリンダヘッド3に固定されており、シリンダヘッド3に設けられるカムなどの部材を覆う役割を果たす。シリンダヘッド3では、燃焼室近傍にエンジンバルブ61,62が設けられる。エンジンバルブ61はインテークバルブであり、エンジンバルブ62はエキゾーストバルブである。エンジンバルブ61,62はバルブスプリング11により押し上げられており、この押上げ力はバルブ用ロッカアーム9を介してハイドロラッシュアジャスタ10へ伝えられる。また押上げ力はバルブ用カム121,122へ伝えられる。バルブ用カム121,122はそれぞれカムシャフト57,58に取付けられており、カムシャフト57,58とともに回転する。バルブ用カム121,122はそれぞれローラ14と接触しており、ローラ14はバルブ用カム121,122が回転することで、バルブ用カム121,122の回転方向と逆方向に回転する。これにより摩擦を低減する。バルブ用カム121,122の山部分がローラ14と接触することでローラ14がバルブ用ロッカアーム9を介してエンジンバルブ61,62を押下げるように動作をする。
次に、高圧燃料ポンプ1の働きについて説明する。この発明に従った高圧燃料ポンプ1は筒内直接噴射方式で用いられ、燃料タンク内の燃料ポンプから送られた燃料がヘッドカバー2に取付けられた高圧燃料ポンプ1へ送られ、運転状態に応じて燃料が高圧燃料ポンプ1で昇圧されて高圧燃料インジェクタへ送られる。燃料インジェクタへ送られた燃料は筒内(燃焼室内)に噴射された後、点火されることで爆発する。
高圧燃料ポンプ1のリフタ504を押圧することで燃料が昇圧される。リフタ504を昇圧する機構がポンプ用カム4である。ポンプ用カム4はエキゾースト側のカムシャフト58に取付けられる。カムシャフト58およびバルブ用カム122と共にポンプ用カム4が回転する。ポンプ用カム4には3つの山が設けられているが、ポンプ用カム4の山の数はこれに限定されるものではなく、3つ以上または3つ以下の山が設けられていてもよい。
ポンプ用カム4が回転してポンプ用カム4の山部分がリフタ504に近づくと、リフタ504が押上げられる。この押上げ力により、燃料が昇圧される。
図2は、図1で示す高圧燃料ポンプの断面図である。図2を参照して、高圧燃料ポンプ1は液体としての燃料150を溜める内部空間520を有する本体502と、内部空間520に嵌まり合い、往復運動をすることで内部空間520の燃料150を圧送するプランジャ503と、プランジャ503と接触する中央領域544と、プランジャ503から離隔する外周領域545とを有し、外面542が押圧部材としてのポンプ用カム4によって押圧されることで内面541に接触するプランジャ503を往復運動させることが可能なリフタ504と、リフタ504の中央領域544においてリフタ504の内面541と接触し、リフタ504の外周領域545においてリフタ504の内面541と離隔する中間部材としてのプレート505と、本体502とプレート505との間に介在してプレート505を本体502から遠ざかる方向に付勢する付勢部材としてのスプリング506とを備える。
リフタ504の中央領域544の内面541は凸形状547であってプランジャ503および中間部材としてのプレート505と接触する。
リフタ504はプランジャ503を回転軸として回転することが可能であり、リフタ504の外面542にポンプ用カム4が接触して回転するとリフタ504も回転する。
本体502は筐体として作用し、その内部空間520には燃料150が溜められる。燃料150はこの実施の形態ではガソリンである例を示すが、これに限られるものではなく、軽油、灯油、重油などのさまざまな燃料を用いることが可能である。燃料150はピストンとしてのプランジャ503により圧送される。プランジャ503は内部空間520に嵌まり合い、内部空間520の体積を変更させることが可能である。これにより、プランジャ503が燃料150を押出すことが可能である。
プランジャ530にはオイルシール508が設けられている。オイルシール508により液体の漏れを防止することが可能となる。
プランジャ503の先端部はリフタ504の中央領域544と接触している。プランジャ503は、リフタ504の凸形状547と接触しており、プランジャ503を中心としてリフタ504が回転可能な形状となっている。プランジャ503は円柱形状であり、リフタ504の回転軸となる。リフタ504は円筒形状であり、中央領域544において内面541が盛り上がった形状となっている。この盛り上がり部分においてプランジャ503およびプレート505と接触する。リフタ504は底を有する円筒状であり、プランジャ503を取囲むように設けられる。プランジャ503の外周には、スプリングにより応力を受けるためのプレート505が配置される。プレート505は中央領域544でリフタ504の内面541と接触しているが、外周領域545ではリフタ504の内面541と接触していない。中央領域544は円状、外周領域545はドーナツ状である。プレート505と本体502とに接触するようにコイルばねにより構成されるスプリング506が配置される。スプリング506はプレート505をポンプ用カム4に近づくように押圧する。これにより、ポンプ用カム4とリフタ504との接触が保たれる。
図3から図5は、高圧燃料ポンプの駆動方法を説明するための図である。図3を参照して、高圧燃料ポンプ1は燃料の入口としてのポンプ入口19と、燃料の逆流を防止する電磁スピル弁18と、燃料を昇圧(加圧)するためのプランジャ503および高圧燃料を吐出するチェックバルブ16とを有する。ポンプ入口19からプランジャ503およびチェックバルブ16へ連なるように燃料経路が構成されている。プランジャ503が上下動することにより燃料を加圧することが可能な構造とされている。図3で示す吸入時には、ポンプ用カム4の山部分から平坦な部分がリフタ504と接触する。これにより、リフタ504およびプランジャ503が下降してプランジャ503に向かって燃料が吸い込まれる。
図4を参照して、ポンプ用カム4の平坦部分がリフタ504と接触している場合には、リフタ504が最も押下げられた位置となり、これに伴い、プランジャ503も最も押下げられた状態となる。この状態で、プランジャ503による燃料150の吸入量は最大となる。
図5を参照して、図4で示す位置からさらにポンプ用カム4が回転すると、ポンプ用カム4とリフタ504との接触部分がポンプ用カム4の山部分に近づく。これにより、リフタ504が押上げられるとともに、プランジャ503も押上げられる。このとき、燃料150が高圧となる。また、昇圧時には、電磁スピル弁18は閉じられており、ポンプ入口19側へ燃料150が逆流することはない。燃料150の圧力が所定の圧力を越えると、チェックバルブ16から燃料150が吐出される。吐出された燃料はデリバリパイプを通じてインジェクタへ送られた後、燃焼室で噴射される。
以上が高圧燃料ポンプ1の基本動作であるが、電磁スピル弁18を閉じるタイミングについては、適宜変更することが可能である。すなわち、加圧工程中の最適なタイミングで電磁スピル弁18を閉じることにより、必要な燃料圧力および燃料量に制御することが可能となる。早いタイミングで電磁スピル弁18を閉じた場合には、プランジャ503の有効ストローク長が長くなり、燃料をより多く加圧することができる。デリバリパイプに設定した燃圧センサにより燃圧を検出し、狙いの値になるようにエンジンコントロールコンピュータを用いて電磁スピル弁18の閉じるタイミングを設定することが可能となる。
また、吐出される高圧燃料の圧力は運転状態に応じて変更することが可能となる。これにより、フリクションロスの低減を図ることができる。
図6は、リフタの回転を説明するための図である。図6(A)中の矢印VIBで示す方向から見たリフタを図6(B)で示す。図6の(A)および(B)を参照して、ポンプ用カム4とリフタ504中心とにオフセットが付けられているため、リフタ504の底面においてポンプ用カム4が接触して回転する。これに伴い、リフタ504も回転するため、リフタ504が回転しない場合に比べて、リフタ504とポンプ用カム4との摩擦抵抗を低減させることが可能となる。リフタ504はプランジャ503を中心として回転する。
図7は、傾斜したプランジャを示す図である。運転時に、プランジャ503に横方向の力がかかり、図2で示す位置に比べてプランジャ503が傾斜する場合がある。プランジャ503とプレート505との間にクリアランスB,Cを設け、プランジャ503と本体502との間の過大な応力を低減することができる。
リフタ504とプレート505の接触を、リフタ504の中央領域544のみとし、外周領域545においては、プレート505とリフタ504の内面541との間にクリアランスAを確保する。これにより、プレート505によるリフタ504の拘束力を低減する。
リフタ504の中央領域544に凸形状547を設け、プレート505を富士山型とすることにより、プランジャ503の本体502からの吐出量を低減させる。これによりモーメントを低減することにより、プランジャ503と本体502間の応力を低減する。かつ、スプリング506のセット長を確保しスプリング506の設計の自由度を向上させることができる。
図8は、本発明品と従来品におけるカム軸回転数とリフタ回転数との関係を示すグラフである。本発明品では、従来品に比べてリフタ回転数が向上していることがわかる。これは、リフタ504の回転抵抗が低減されていることによる。
以上のような本発明では、プランジャ型の高圧ガソリンポンプとしての高圧燃料ポンプ1をポンプ用カム4で駆動する場合において、リフタ504の回転性を向上させるため、プレート505とリフタ504の接触部を中央領域544に集中させている。これにより、ブレーキ力を低減する。さらに、ブレーキ力が低減されることでリフタ504が回転しやすくなり、耐摩耗性が向上し、ポンプ駆動部の信頼性を向上させることができる。また、プランジャ503と本体502の摺動部に大きな横力が働かないように、プランジャ503とプレート505との間にクリアランスB,Cを設け、プランジャ503が燃料を圧縮する間はプランジャ503がプレート505と接触しない構造とする。さらに、リフタ504が回転しやすいようにプレート505によるブレーキ力を低減させるため、外周領域545においてリフタ504とプレート505との間にクリアランスAを設ける。これを実施するために、たとえばリフタ504の中央領域544に凸形状547を設ける。この構造とすることで、リフタ504の外周部の摩耗を防止でき、リフタ504とポンプ用カム4との摺動部により安価な材料または表面処理を用いることができる。
さらに、リフタ504の中央領域544を突起形状とし、プレート505を富士山型にすることで、プランジャ503の突き出し量を短くし、横力を低減できる。その結果、スプリングのセット長を確保し、設計の自由度を確保した構造を採用することができる。
以上、この発明の実施の形態について説明したが、ここで示した実施の形態はさまざまに変形することが可能である。
まず、エンジンバルブ61,62を駆動するためにバルブ用ロッカアーム9を設けたが、このバルブ用ロッカアーム9を設けずに、バルブ用カム121,122がロッカアームを介さず直接エンジンバルブ61,62を押下げてもよい。
この実施の形態では、エキゾースト側のカムシャフト58にポンプ用カム4を設けたが、これに限定されるものではなく、インテーク側のカムシャフト57にポンプ用カム4を設けてもよい。
この実施の形態では、2本のカムシャフト57,58を有する、いわゆるダブルオーバヘッド型のエンジンを示したが、これに限定されるものではなく、1本のカムシャフトにより構成されるオーバヘッドカム型のエンジンに本発明を適用してもよい。さらに、オーバヘッドバルブ型のエンジンに本発明を適用することも可能である。
また、エンジンの型式として、直列型、V型、W型、水平対向型などのさまざまなエンジンに本発明を適用することが可能である。
さらに、車両に搭載されるエンジンだけでなく、発電機などのエンジンに本発明を適用することも可能である。また、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンのいずれの燃料ポンプにも本発明を適用することが可能である。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明は、高圧燃料ポンプを有するエンジンの分野で利用することが可能である。
1 高圧燃料ポンプ、2 ヘッドカバー、3 シリンダヘッド、4 ポンプ用カム、150 燃料、502 本体、503 プランジャ、504 リフタ、505 プレート、506 スプリング、520 内部空間、541 内面、542 外面、544 中央領域、545 外周領域、547 凸形状。
Claims (3)
- 液体を溜める内部空間を有する本体と、
前記内部空間に嵌まり合い、往復運動をすることで前記内部空間の液体を圧送するプランジャと、
前記プランジャと接触する中央領域と、前記プランジャから離隔する外周領域とを有し、外面が押圧部材によって押圧されることで内面に接触する前記プランジャを往復運動させることが可能なリフタと、
前記リフタの中央領域において前記リフタの内面と接触し、前記リフタの外周領域において前記リフタの内面と離隔する中間部材と、
前記本体と前記中間部材との間に介在して前記中間部材を前記本体から遠ざかる方向に付勢する付勢部材とを備えた、液体用ポンプ。 - 前記リフタの中央領域の内面は凸形状であって前記プランジャおよび前記中間部材と接触する、請求項1に記載の液体用ポンプ。
- 前記リフタは前記プランジャを回転軸として回転することが可能であり、
前記リフタの外面に押圧部材が接触して回転すると前記リフタも回転する、請求項1または2に記載の液体用ポンプ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004304647A JP2006118380A (ja) | 2004-10-19 | 2004-10-19 | 液体用ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2004304647A JP2006118380A (ja) | 2004-10-19 | 2004-10-19 | 液体用ポンプ |
Publications (1)
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-
2004
- 2004-10-19 JP JP2004304647A patent/JP2006118380A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
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