JP2006117650A - 除草剤組成物 - Google Patents
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Abstract
【課題】 濡れ性、浸透性に優れ、且つ除草効果に優れたアミノ酸系除草剤を含有する除草剤組成物を提供する。
【解決手段】 (A)アミノ酸系除草剤、(B)分岐構造を有する特定のポリアルキレンオキシ化合物、および(C)陽イオン界面活性剤、陰イオン界面活性剤および両性界面活性剤の少なくとも一種を含有する除草剤組成物。
【選択図】 なし
【解決手段】 (A)アミノ酸系除草剤、(B)分岐構造を有する特定のポリアルキレンオキシ化合物、および(C)陽イオン界面活性剤、陰イオン界面活性剤および両性界面活性剤の少なくとも一種を含有する除草剤組成物。
【選択図】 なし
Description
本発明は、アミノ酸系除草剤を含有する除草剤組成物に関する。
除草剤をはじめとする農薬は、乳剤、水和剤、粒剤、粉剤、フロアブル剤等の剤型にて使用されている。その際、農薬原体の効果を十分引き出すために、製剤物性上様々な工夫がなされているが、製剤上の工夫により農薬の効果を更に増強させることは困難な現状である。また新規な農薬の開発は、一層困難であるため、既存の農薬の活性を一層増強させることは、産業上大いに意味のあることである。例えば、特許文献1には、グリホサート等の除草剤の耐雨性を向上させるために、特定の2級又は3級アルコール系界面活性剤を使用することが開示されている。また、特許文献2には、特定構造のアルキレンオキサイド付加物を、除草剤をはじめとする種々の農薬の効力増強剤として使用することが開示されている。
特表平9−506615号
特開平11−35406号
除草剤の濡れ性や浸透性を向上することは、除草効果を高めるためには有利であるが、前記特許文献記載の化合物を用いても、除草剤、なかでもアミノ酸系除草剤については、濡れ性、浸透性を十分に向上させることは困難である。
本発明の課題は、濡れ性、浸透性に優れ、且つ除草効果に優れたアミノ酸系除草剤を含有する除草剤組成物を提供することである。
本発明は、(A)アミノ酸系除草剤〔以下、(A)成分という〕、及び(B)次の一般式(1)で表される化合物〔以下、(B)成分という〕を含有する除草剤組成物に関する。
R1CH2O−(R2O)nH (1)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2は炭素数2〜4のアルキレン基であり、nは平均数であって1〜30である。)
R1CH2O−(R2O)nH (1)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2は炭素数2〜4のアルキレン基であり、nは平均数であって1〜30である。)
本発明は、上記一般式(1)で表される化合物を含有する除草剤用効力増強剤に関する。
本発明によれば、濡れ性、浸透性に優れ、且つ除草効果に優れた除草剤組成物が得られる。
<(A)成分>
アミノ酸系除草剤の有効成分(農薬原体)としては、グリホサート〔N−(ホスホノメチル)グリシン又はその塩〕、ビアラホス[ソディウム・ソルト・オブL−2−アミノ−4−〔(ヒドロキシ)(メチル)=ホスフィノイル〕ブチリル−L−アラニル−L−アラニン]、及びグルホシネート〔アンモニウム−DL−ホモアラニン−4−イル(メチル)ホスフィネート〕が挙げられ、これらは農業的に許容できる塩であってもよい。また、組成物に配合するにあたり、これらを含有する水溶液、液剤、水和剤等として使用することもできる。
アミノ酸系除草剤の有効成分(農薬原体)としては、グリホサート〔N−(ホスホノメチル)グリシン又はその塩〕、ビアラホス[ソディウム・ソルト・オブL−2−アミノ−4−〔(ヒドロキシ)(メチル)=ホスフィノイル〕ブチリル−L−アラニル−L−アラニン]、及びグルホシネート〔アンモニウム−DL−ホモアラニン−4−イル(メチル)ホスフィネート〕が挙げられ、これらは農業的に許容できる塩であってもよい。また、組成物に配合するにあたり、これらを含有する水溶液、液剤、水和剤等として使用することもできる。
<(B)成分>
(B)成分は上記一般式(1)で表される化合物である。(B)成分としては、一般式(1)中のR1が炭素数5〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基が好ましく、特に炭素数7〜21の分岐鎖アルキル基が好ましい。また、R2は炭素数2のアルキレン基及び炭素数3のアルキレン基の混合又は炭素数2のアルキレン基の単独が好ましく、nは平均数であって6〜20が好ましい。
(B)成分は上記一般式(1)で表される化合物である。(B)成分としては、一般式(1)中のR1が炭素数5〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基が好ましく、特に炭素数7〜21の分岐鎖アルキル基が好ましい。また、R2は炭素数2のアルキレン基及び炭素数3のアルキレン基の混合又は炭素数2のアルキレン基の単独が好ましく、nは平均数であって6〜20が好ましい。
(B)成分は下記一般式(1‘)で表される化合物であることが好ましい。
R1CH2O−(R2aO)j(R2bO)kH (1‘)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2a, R2bは炭素数2〜4のアルキレン基であり、同時に同じものではなく、j、kは平均数であって0〜30であり、同時に0ではなく、j+k=1〜30である。)
R1CH2O−(R2aO)j(R2bO)kH (1‘)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2a, R2bは炭素数2〜4のアルキレン基であり、同時に同じものではなく、j、kは平均数であって0〜30であり、同時に0ではなく、j+k=1〜30である。)
式中、−(R2O)n−は、オキシエチレン基のブロック配列基単独、あるいは、オキシエチレン基のブロック配列基1つとオキシプロピレン基のブロック配列基1つの混在であることが好ましい。また、−(R2aO)j(R2bO)k−は、オキシエチレン基のブロック配列基単独、あるいは、オキシエチレン基のブロック配列基1つとオキシプロピレン基のブロック配列基1つの混在であることが好ましい。
(B)成分としては、一般式(1)中のR1CH2が炭素数6〜30の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基が好ましく、特に炭素数8〜22の分岐鎖アルキル基が好ましい。分岐鎖タイプとしてはゲルベ、イソ、多分岐が好ましく、ゲルベ、イソがより好ましく、ゲルベが特に好ましい。R1CH2は具体的には、2−エチルヘキシル基、イソトリデシル基、イソデシル基、炭素数28のゲルベアルキル基、イソステアリル基、2−オクチルドデシル基等が挙げられ、2−エチルヘキシル基、イソトリデシル基及びイソデシル基が好ましく、特に2−エチルヘキシル基が好ましい。また、R2aO、R2bOはそれぞれブロック状に付加しており、炭素数2のオキシアルキレン基(オキシエチレン基とも云う)及び炭素数3のオキシアルキレン基(オキシプロピレン基とも云う)の混合又は炭素数2のオキシアルキレン基が好ましい。特にR2aが炭素数3のアルキル基でR2bが炭素数2のアルキル基や、R2a又はR2bが炭素数2のアルキレン基が好ましい。j+kは平均数であって6〜20が好ましい。
<除草剤組成物>
本発明の除草剤組成物は、(A)成分を、アミノ酸系除草剤に含まれた農薬原体(除草剤の有効成分)として0.1〜80重量%、更に1〜60重量%含有することが好ましい。また、(B)成分を0.01〜50重量%、更に0.1〜20重量%含有することが好ましい。
本発明の除草剤組成物は、(A)成分を、アミノ酸系除草剤に含まれた農薬原体(除草剤の有効成分)として0.1〜80重量%、更に1〜60重量%含有することが好ましい。また、(B)成分を0.01〜50重量%、更に0.1〜20重量%含有することが好ましい。
本発明の除草剤組成物は、施用する場所の条件等に応じて、適宜上記有効成分の種類、配合量を選択して、調製される。例えば、本発明の除草剤組成物は、有効成分を総量〔(A)成分(原体として)と(B)成分の総量〕で、0.1〜90重量%、更に0.5〜80重量%、特に1〜70重量%含有することが好ましい。その有効成分の混合比率はかなり広い範囲内で選べるが、例えば(A)成分と(B)成分の重量比を、(A)/(B)=100/1〜1/100、更に50/1〜1/50、特に20/1〜1/20とすることができる。この重量比において、(A)成分の量は、アミノ酸系除草剤に含まれた農薬原体(除草剤の有効成分)としての量である。
本発明の除草剤組成物は、更に、(C)陽イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤から選ばれる一種以上の界面活性剤〔以下、(C)成分という〕を含有することが好ましい。
陽イオン性界面活性剤としては、次の一般式(2)で表される第4級アンモニウム塩及び一般式(3)で表される第3級アミンから選ばれる一種以上が好ましい。
(式中、R3は炭素数8〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、R4、R5は水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は−(A1O)mHであり、A1は炭素数2〜4のアルキレン基であり、mは平均数であって1〜15であり、R6は炭素数1〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基又はベンジル基であり、(X1)-は対イオンである。)
(式中、R7は炭素数1〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A2は炭素数2〜4のアルキレン基であり、pは平均数であって1〜15であり、qは平均数であって1〜15であり、p+qは2〜30である。)
一般式(2)の陽イオン性界面活性剤としては、モノアルキル(炭素数8〜18が好ましく、12〜14が特に好ましい。)ベンジルジメチルアンモニウムクロライド、ポリオキシアルキレンモノアルキル(炭素数8〜18が好ましく、12〜18が特に好ましい。またp+q=2〜20が好ましく、p+q=2〜15が特に好ましい。)モノメチルアンモニウムクロライド、ジアルキル(炭素数8〜18が好ましく、10〜14が特に好ましい。)ジメチルアンモニウムクロライド、モノアルキル(炭素数8〜18が好ましく、12〜18が特に好ましい。)トリメチルアンモニウムクロライド、ポリオキシアルキレンモノアルキル(炭素数8〜18が好ましく、12〜14が特に好ましい。またp+q=2〜20が好ましく、p+q=2〜15が特に好ましい)ベンジルアンモニウムクロライドが特に好ましい。対イオンとしては、ハロゲンイオン又はアルキルサルフェートイオンが好ましい。
一般式(3)の陽イオン性界面活性剤としては、ポリオキシアルキレン(ポリオキシエチレンが好ましい、またp+q=2〜20が好ましく、p+q=2〜15が特に好ましい)モノアルキル(炭素数8〜22が好ましく、12〜18が特に好ましい。)アミンが特に好ましい。
陰イオン性界面活性剤としては、モノ−及びジ−アルキルナフタレンスルホン酸ナトリウム、α−オレフィンスルホン酸ナトリウム、アルカンスルホン酸ナトリウム、アルキルスルホコハク酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルアリールエーテル硫酸塩、ポリオキシアルキレンスチリルフェニルエーテル硫酸塩、モノ−及びジ−アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホネートのホルムアルデヒド縮合物、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸塩、オレフィニックスルホン酸塩、モノ及びジアルキルリン酸塩、ポリオキシアルキレンモノ及びジアルキルリン酸塩、ポリオキシアルキレンモノ及びジフェニルエーテルリン酸塩、ポリオキシアルキレンモノ及びジアルキルフェニルエーテルリン酸塩、ポリカルボン酸塩、脂肪酸塩、直鎖及び分岐鎖アルキルポリオキシアルキレンエーテル酢酸又はその塩、アルケニルポリオキシアルキレンエーテル酢酸又はその塩、ステアリン酸及びその塩、オレイン酸及びその塩、N−メチル脂肪酸タウリド(taurides)、これらのうちの2種以上の混合物など(ナトリウム、カリウム、アンモニウム及びアミン塩を含む)がある。
陰イオン性界面活性剤としては、次の一般式(4)で表されるアルキルスルホン酸塩、一般式(5)で表されるエーテル酢酸塩及び一般式(6)で表されるエーテル硫酸塩から選ばれる一種以上が好ましい。
(式中、R8は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、(M1)+は対イオンである。)
R9O(A3O)rCH2COO- (M2)+ (5)
(式中、R9は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A3は炭素数2〜4のアルキレン基であり、rは平均数であって1〜30であり、(M2)+は対イオンである。)
R10O(A4O)tSO3 - (M3)+ (6)
(式中、R10は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A4は炭素数2〜4のアルキレン基であり、tは平均数であって0〜30であり、(M3)+は対イオンである。)
R9O(A3O)rCH2COO- (M2)+ (5)
(式中、R9は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A3は炭素数2〜4のアルキレン基であり、rは平均数であって1〜30であり、(M2)+は対イオンである。)
R10O(A4O)tSO3 - (M3)+ (6)
(式中、R10は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A4は炭素数2〜4のアルキレン基であり、tは平均数であって0〜30であり、(M3)+は対イオンである。)
一般式(4)の陰イオン性界面活性剤としては、アルキルベンゼンスルホン酸塩が特に好ましい。
一般式(5)の陰イオン性界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸塩が特に好ましい。
一般式(6)の陰イオン性界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩が特に好ましい。
また、両性界面活性剤としては、次の一般式(7)で表されるアルキルヒドロキシスルホベタイン、一般式(8)で表される2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、一般式(9)で表されるアミドプロピルベタイン及び一般式(10)で表されるアルキル酢酸ベタインから選ばれる一種以上が好ましい。
(式中、R11は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基である。)
(式中、R12は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基である。)
(式中、R13は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、R13a、R13bは、それぞれメチル基又は(A5O)vHであり、A5は炭素数2〜4のアルキレン基であり、vは平均数であって1〜30である。)
(式中、R14は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、R14a、R14bは、それぞれメチル基又は(A6O)wHであり、A6は炭素数2〜4のアルキレン基であり、wは平均数であって1〜30である。)
一般式(7)中のR11は、炭素数8〜18、更に12〜14が好ましい。
一般式(8)中のR12は、炭素数8〜18、更に12〜14が好ましい。
一般式(9)中のR13は、炭素数8〜18、更に12〜14が好ましく、R13a、R13bは、それぞれメチル基が好ましい。
一般式(10)中のR14は、炭素数8〜18、更に12〜14が好ましく、R14a、R14bは、それぞれメチル基が好ましい。
本発明の除草剤組成物は、(C)成分を0.01〜80重量%、更に0.1〜50重量%含有することが好ましい。
また、本発明の除草剤組成物には、必要に応じてpH調節剤、無機塩類及び増粘剤を加えてもよい。本発明に使用され得るpH調節剤は、クエン酸、リン酸(ピロリン酸)、グルコン酸等或いはこれらの塩である。本発明に使用され得る無機塩類は、硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、チオシアン酸アンモニウム、塩化アンモニウム及びスルファミン酸アンモニウム等の無機アンモニウム塩を包含する。
本発明の除草剤組成物は、原体そのものを散布することもできるが、担体及び必要に応じて他の補助剤と混合して、除草剤として通常用いられる製剤形態、例えば粉剤、粗粉剤、微粒剤、粒剤、水和剤、顆粒水和剤、乳剤、液剤、水溶液剤、水溶剤、いわゆるジャンボ剤、フロアブル剤、マイクロカプセル剤、油懸濁剤等に製剤して使用される。この際、同時に複数の他の除草剤、殺虫剤、殺菌剤、植物生長調整剤及び肥料等と混合使用することも可能である。特に他の除草剤の1種以上を配合することにより、殺草スペクトラムを広げる、あるいは効力を長期に持続させることが可能となる。
本発明の除草剤組成物を製剤するのに使用可能な固体担体としては、例えば、カオリナイト群、モンモリロナイト群あるいはアタパルジャイト群等で代表されるクレー類、タルク、雲母、薬ロウ石、経石、バーミキュライト石こう、炭酸カルシウム、ドロマイト、けいそう土、マグネシウム、石灰、リン石灰、ゼオライト、無水ケイ酸、合成ケイ酸、カルシウム等の無機物質;大豆粉、タバコ粉、クルミ粉、小麦粉、木粉、きな粉、デンプン、結晶セルロース、等の植物性有機物質;塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、尿素、クエン酸、クエン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、ブトウ糖、果糖などの無機又は有機物質;クロマン樹脂、石油樹脂、アルキド樹脂、ポリ塩ビニル、ポリアルキレングリコール、ケトン樹脂、エステルガム、コーパルガム、ダンマルガム等の合成又は天然の高分子化合物;カルナバロウ、密ロウ等のワックス類;尿素等が挙げられる。
本発明の除草剤組成物を調製するのに使用可能な液体担体としては、ケロシン、鉱油、スピンドル油、ホワイトオイル等のパラフィン系もしくはナフチン系炭化水素類;メタノール、n−ヘキサノール、エチレングリコール、ジエチレングリコール、シクロヘキサノール、ベンジルアルコール等のアルコール類;エチレングリコールエチルエーテル、エチレングリコールフェニルエーテル、ジエチレングリコールエチルエーテル、ジエチレングリコールブチルエーテル等のエーテルアルコール類;オレイン酸メチル、オレイン酸ブチル、ミリスチン酸イソプロピル、パーム脂肪酸等の脂肪酸アルコールエステル類;アジピン酸ジイソブチル、フタル酸ジトリデシル、フタル酸ジアルキル(C10〜C12)、フタル酸ジアルキル(C8、C10)等の多塩基アルコールエステル類;あるいは水等が挙げられる。
本発明の除草剤組成物を製剤化する際には、(C)成分の界面活性剤、(B)成分以外のその他の非イオン性界面活性剤等の界面活性剤や、水溶性高分子物質を使用することができる。水溶性高分子物質としては、例えば、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロース、アルギン酸塩、ポリアクリル酸塩、澱粉、酵素分解デキストリン或いはイソバン1−1、1−2、1−3、2−1、2−2、2−3、3−1、3−2、3−3、SF−837、SF−842等の商品名(いずれもクラレ・イソプレン・ケミカル社製)で知られているマレイン酸イソブチル・コポリマー塩(Na塩、K塩、Ca塩、アンモニウム塩、各種アミン塩など)等が挙げられる。更にまた、場合によっては、カチオン界面活性剤や両性イオン界面活性剤も使用することができる。
以上に述べた如き界面活性剤はそれぞれ単独で又は2種以上組み合わせて使用することができる。更に、粒剤組成物には、農薬に通常使用される他の補助剤、例えば、展着剤、防腐剤、乳化剤、分解防止剤、固化防止剤、活性増強剤(例えば大豆レシチン、あるいは植物油)等を必要に応じて適当量配合することができ、また、必要に応じて、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、抗ウィルス剤、誘因剤、植物生長調節剤、肥料等の農薬成分と混用ないし併用することもできる。
本発明によれば、上記(B)成分、更に上記(C)成分を含有する除草剤用、特にアミノ酸系除草剤用効力増強剤組成物が提供される。該組成物中、(B)成分は0.01〜50重量%、更に0.1〜20重量%、(C)成分は0.01〜80重量%、更に0.1〜50重量%含有されることが好ましく、残部は水である。
本発明は、上記本発明の除草剤組成物を除草すべき植物に適用することによる除草方法、上記本発明の除草剤組成物の除草剤用途、上記(B)成分またはそれを含む組成物により除草剤の効力を増強する方法、更に上記(B)成分またはそれを含む組成物の除草剤効力増強用途に応用できる。
<効力増強剤組成物>
表1に示す(B)成分、(C)成分等を用いて、以下の実施例、比較例で用いた効力増強剤組成物(No.1〜19)を調製した。表中、POEはポリオキシエチレン、POPはポリオキシプロピレンの略であり、( )内は平均付加モル数である。
表1に示す(B)成分、(C)成分等を用いて、以下の実施例、比較例で用いた効力増強剤組成物(No.1〜19)を調製した。表中、POEはポリオキシエチレン、POPはポリオキシプロピレンの略であり、( )内は平均付加モル数である。
*1:イソトリデカノール(エクソンモービル社製、製品名 エクサール13)のエチレンオキサイド(以下EOと表記する)付加物(EO平均付加モル数12)
*2:イソデカノール(協和発酵ケミカル(株)製、製品名 デカノール)のEO付加物(EO平均付加モル数7)
*3:炭素数12〜14の第2級アルコールのEO付加物(EO平均付加モル数7、商品名 エマルゲン707、花王(株)製)
*2:イソデカノール(協和発酵ケミカル(株)製、製品名 デカノール)のEO付加物(EO平均付加モル数7)
*3:炭素数12〜14の第2級アルコールのEO付加物(EO平均付加モル数7、商品名 エマルゲン707、花王(株)製)
実施例1
表1の効力増強剤を10重量%、グリホサートイソプロピルアミン塩を41重量%及び残部の水(蒸留水)を含有する除草剤組成物(グリホサート製剤)を調製した。以下の方法で浸透性と除草効力を評価した。
表1の効力増強剤を10重量%、グリホサートイソプロピルアミン塩を41重量%及び残部の水(蒸留水)を含有する除草剤組成物(グリホサート製剤)を調製した。以下の方法で浸透性と除草効力を評価した。
<浸透性>
上記グリホサート製剤を水道水で10倍に希釈した水溶液を、100mLビーカーへ100mL入れ、綿布(2cm×2cm)を静かに浮かせて、綿布が完全に水中に沈降した時間(秒)を測定し、各処方の浸透性を調べた。その結果を表2に示す。
上記グリホサート製剤を水道水で10倍に希釈した水溶液を、100mLビーカーへ100mL入れ、綿布(2cm×2cm)を静かに浮かせて、綿布が完全に水中に沈降した時間(秒)を測定し、各処方の浸透性を調べた。その結果を表2に示す。
表2の結果より、分岐鎖を有する1級アルコキシレートを含有する本発明の製剤No.1〜14は、直鎖の1級アルコキシレートを含有する製剤又は2級アルコキシレートを有する製剤よりも、濡れ性及び浸透性が高いことがわかる。
<除草効力試験>
温室試験の為に水田より採取した肥沃土と川砂と市販の培養土を7:2:1(重量比)で混合した土を入れた内径12cmのポットにメヒシバの種子を播き、発芽させた。メヒシバの草丈が18cm程度に生長したポットを選択して試験に用いた。上記グリホサート製剤を水道水で200倍に希釈した水溶液を調製し、スプレーガン(岩田塗装工業製、RGタイプ)を用い、50L/10aの割合でポット中のメヒシバ全体に均一にかかるように噴霧し、除草効力を評価した。除草効力の評価は、地上部生重量を散布処理後10日目に測定し、無処理区の地上部生重量を基準とした除草率(%)で示した。各製剤の除草率の結果を表3に示す。
温室試験の為に水田より採取した肥沃土と川砂と市販の培養土を7:2:1(重量比)で混合した土を入れた内径12cmのポットにメヒシバの種子を播き、発芽させた。メヒシバの草丈が18cm程度に生長したポットを選択して試験に用いた。上記グリホサート製剤を水道水で200倍に希釈した水溶液を調製し、スプレーガン(岩田塗装工業製、RGタイプ)を用い、50L/10aの割合でポット中のメヒシバ全体に均一にかかるように噴霧し、除草効力を評価した。除草効力の評価は、地上部生重量を散布処理後10日目に測定し、無処理区の地上部生重量を基準とした除草率(%)で示した。各製剤の除草率の結果を表3に示す。
実施例2
表1の効力増強剤を10重量%、グルホシネートを18.5重量%及び残部の水(蒸留水)を含有する除草剤組成物(グルホシネート製剤)を調製し、実施例1と同様の方法で除草効力試験(除草率)を行った。結果を表4に示す。
表1の効力増強剤を10重量%、グルホシネートを18.5重量%及び残部の水(蒸留水)を含有する除草剤組成物(グルホシネート製剤)を調製し、実施例1と同様の方法で除草効力試験(除草率)を行った。結果を表4に示す。
Claims (9)
- (A)アミノ酸系除草剤、及び(B)次の一般式(1)で表される化合物を含有する除草剤組成物。
R1CH2O−(R2O)nH (1)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2は炭素数2〜4のアルキレン基であり、nは平均数であって1〜30である。) - (B)が次の一般式(1‘)で表される化合物である請求項1記載の除草剤組成物。
R1CH2O−(R2aO)j(R2bO)kH (1‘)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2a, R2bは炭素数2〜4のアルキレン基であり、同時に同じものではなく、j、kは平均数であって0〜30であり、同時に0ではなく、j+k=1〜30である。) - 更に、(C)陽イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤から選ばれる一種以上を含有する請求項1または2記載の除草剤組成物。
- 陽イオン性界面活性剤が次の一般式(2)で表される第4級アンモニウム塩及び一般式(3)で表される第3級アミンから選ばれる一種以上である請求項2記載の除草剤組成物。
(式中、R3は炭素数8〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、R4、R5は水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は−(A1O)mHであり、A1は炭素数2〜4のアルキレン基であり、mは平均数であって1〜15であり、R6は炭素数1〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基又はベンジル基であり、(X1)-は対イオンである。)
(式中、R7は炭素数1〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A2は炭素数2〜4のアルキレン基であり、pは平均数であって1〜15であり、qは平均数であって1〜15であり、p+qは2〜30である。) - 陰イオン性界面活性剤が次の一般式(4)で表されるアルキルスルホン酸塩、一般式(5)で表されるエーテル酢酸塩及び一般式(6)で表されるエーテル硫酸塩から選ばれる一種以上である請求項3又は4記載の除草剤組成物。
(式中、R8は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、(M1)+は対イオンである。)
R9O(A3O)rCH2COO- (M2)+ (5)
(式中、R9は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A3は炭素数2〜4のアルキレン基であり、rは平均数であって1〜30であり、(M2)+は対イオンである。)
R10O(A4O)tSO3 - (M3)+ (6)
(式中、R10は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、A4は炭素数2〜4のアルキレン基であり、tは平均数であって0〜30であり、(M3)+は対イオンである。) - 両性界面活性剤が次の一般式(7)で表されるアルキルヒドロキシスルホベタイン、一般式(8)で表される2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、一般式(9)で表されるアミドプロピルベタイン及び一般式(10)で表されるアルキル酢酸ベタインから選ばれる一種以上である請求項3〜5の何れか1項記載の除草剤組成物。
(式中、R11は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基である。)
(式中、R12は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基である。)
(式中、R13は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、R13a、R13bは、それぞれメチル基又は(A5O)vHであり、A5は炭素数2〜4のアルキレン基であり、vは平均数であって1〜30である。)
(式中、R14は炭素数6〜30の分岐鎖又は直鎖のアルキル基又はアルケニル基であり、R14a、R14bは、それぞれメチル基又は(A6O)wHであり、A6は炭素数2〜4のアルキレン基であり、wは平均数であって1〜30である。) - (B)次の一般式(1)で表される化合物を含有する除草剤用効力増強剤組成物。
R1CH2O−(R2O)nH (1)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2は炭素数2〜4のアルキレン基であり、nは平均数であって1〜30である。) - (B)が次の一般式(1‘)で表される化合物である請求項7記載の除草剤用効力増強剤組成物。
R1CH2O−(R2aO)j(R2bO)kH (1‘)
(式中、R1は炭素数3〜29の分岐鎖アルキル基又は分岐鎖アルケニル基であり、R2a, R2bは炭素数2〜4のアルキレン基であり、同時に同じものではなく、j、kは平均数であって0〜30であり、同時に0ではなく、j+k=1〜30である。) - 更に、(C)陽イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤から選ばれる一種以上を含有する請求項7または8記載の除草剤用効力増強剤組成物。
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