JP2006115228A - 番組表搭載デジタル放送受信機 - Google Patents
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Abstract
【課題】シリーズ番組の検索および予約録画が簡単に行えるようにした番組表搭載デジタル放送受信機を提供する。
【解決手段】入力手段からの指令を受け、記憶手段に記憶させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したEPGを表示装置にEPG画面41として表示させ、かつ、番組をグループとして扱うシリーズ番組情報一覧42をEPG画面41と同一画面に表示し、EPG画面41でフォーカスされた番組がシリーズ番組である場合、シリーズ番組一覧42にそのシリーズ情報を表示するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については、その残話数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約を実行するように制御する制御手段とを備えたことを特徴とするデジタル放送受信機。
【選択図】図2
【解決手段】入力手段からの指令を受け、記憶手段に記憶させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したEPGを表示装置にEPG画面41として表示させ、かつ、番組をグループとして扱うシリーズ番組情報一覧42をEPG画面41と同一画面に表示し、EPG画面41でフォーカスされた番組がシリーズ番組である場合、シリーズ番組一覧42にそのシリーズ情報を表示するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については、その残話数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約を実行するように制御する制御手段とを備えたことを特徴とするデジタル放送受信機。
【選択図】図2
Description
この発明は、例えばBS(Broadcasting Satellite)デジタル放送やCS(Communicat
ion Satellite)デジタル放送、あるいは地上波デジタル放送において、番組選択や録画
予約を行う番組表を搭載した番組表搭載デジタル放送受信機に関する。
ion Satellite)デジタル放送、あるいは地上波デジタル放送において、番組選択や録画
予約を行う番組表を搭載した番組表搭載デジタル放送受信機に関する。
近年、デジタル放送などの分野では、MPEGの画像圧縮技術の利用により、多チャン
ネルの番組を広範囲にわたった放送サービスが提供されつつある。しかしながら、チャン
ネル数の増加によって、新聞や雑誌のような印刷物による番組表から当日、翌日、1週間
後などの番組を探し出してチャンネル選択や録画予約を行うことは、多くのユーザにとっ
て煩雑なものとなっている。そこで、その対策としてユーザがTV画面上で番組検索や選
択ならびに録画予約等をできるように、番組情報など番組表を作るために必要なデータを
画像データや音声データとともに多重化して放送し、そして、デジタル放送チューナなど
でこの番組表に必要なデータを受信するとともに、この受信データに基づきデジタル放送
チューナなどで番組表を作成してテレビジョン装置などに映し出す電子番組表(以下、E
PGと称す)が使用されるようになってきており、EPGによるさまざまな番組表機能が
開発されている。
ネルの番組を広範囲にわたった放送サービスが提供されつつある。しかしながら、チャン
ネル数の増加によって、新聞や雑誌のような印刷物による番組表から当日、翌日、1週間
後などの番組を探し出してチャンネル選択や録画予約を行うことは、多くのユーザにとっ
て煩雑なものとなっている。そこで、その対策としてユーザがTV画面上で番組検索や選
択ならびに録画予約等をできるように、番組情報など番組表を作るために必要なデータを
画像データや音声データとともに多重化して放送し、そして、デジタル放送チューナなど
でこの番組表に必要なデータを受信するとともに、この受信データに基づきデジタル放送
チューナなどで番組表を作成してテレビジョン装置などに映し出す電子番組表(以下、E
PGと称す)が使用されるようになってきており、EPGによるさまざまな番組表機能が
開発されている。
例えば、特許文献1には、シリーズ情報復調手段で復調されたシリーズ記述子を用いて
予約できなかった番組を検出し、その抜け番組の再録画を自動的に行うことができるデジ
タル放送受信機が開示されている。
特開2002−354354号公報
予約できなかった番組を検出し、その抜け番組の再録画を自動的に行うことができるデジ
タル放送受信機が開示されている。
テレビ番組には、毎日、毎週1回、月曜から金曜まで毎日放送する番組、あるいはサッ
カー中継のように月に何回かの不定期に放送する番組等、番組を所定のグループとして扱
うシリーズ番組がある。従来、このようなシリーズ番組を検索しあるいは録画予約を行う
際は、EPG画面から検索するしかないため、例えば、1週間先のシリーズ番組をEPG
画面に表示させる場合、リモコンのキー操作で1週間先にEPG画面を遷移させなければ
ならず、リモコン操作が面倒である。さらにまた、サッカー中継のように日程や時間が不
定期の番組では、EPG画面には表示できないことがあり、その場合は検索が困難である
という問題があった。
カー中継のように月に何回かの不定期に放送する番組等、番組を所定のグループとして扱
うシリーズ番組がある。従来、このようなシリーズ番組を検索しあるいは録画予約を行う
際は、EPG画面から検索するしかないため、例えば、1週間先のシリーズ番組をEPG
画面に表示させる場合、リモコンのキー操作で1週間先にEPG画面を遷移させなければ
ならず、リモコン操作が面倒である。さらにまた、サッカー中継のように日程や時間が不
定期の番組では、EPG画面には表示できないことがあり、その場合は検索が困難である
という問題があった。
上述のように、特許文献1には、一般のEPG番組表とは別にシリーズ番組の一覧のみ
を表示させて録画抜けを検索し、抜けている放送回を自動的に録画するものであるが、シ
リーズ番組を特別に表示する画面から予約を実行するものであり、通常のEPG番組表か
らシリーズ番組の一覧に画面を切り替える必要がある。EPG番組表で例えば一週間分の
通常番組を含む放送予定を参照したり、検索および予約録画しつつ、シリーズ番組を検索
及び予約録画できるものではない。また、現在取得しているEPG情報においてシリーズ
番組の全ての放送回分の情報が取得できているとは限らず、情報が未取得のシリーズ番組
について予約をすることはできない。
を表示させて録画抜けを検索し、抜けている放送回を自動的に録画するものであるが、シ
リーズ番組を特別に表示する画面から予約を実行するものであり、通常のEPG番組表か
らシリーズ番組の一覧に画面を切り替える必要がある。EPG番組表で例えば一週間分の
通常番組を含む放送予定を参照したり、検索および予約録画しつつ、シリーズ番組を検索
及び予約録画できるものではない。また、現在取得しているEPG情報においてシリーズ
番組の全ての放送回分の情報が取得できているとは限らず、情報が未取得のシリーズ番組
について予約をすることはできない。
本発明の目的は、全ての放送回の情報が取得できていない場合にも、シリーズ番組の検
索および予約録画が簡単に行えるようにした番組表搭載デジタル放送受信機を提供するこ
とにある。
索および予約録画が簡単に行えるようにした番組表搭載デジタル放送受信機を提供するこ
とにある。
第1発明に係る番組表搭載デジタル放送受信機は、放送局から発信されるデジタル/ア
ナログ放送信号を受信する受信手段と、この受信手段が受信した放送信号を復号するデジ
タル/アナログ復号手段と、このデジタル/アナログ復号手段が復号した復号信号を映像
表示が可能な信号に変換して表示装置に出力する信号変換手段と、前記表示装置に所定の
OSD表示をさせるOSD表示手段と、番組選択等の各種指令を入力するための入力手段
と、前記デジタル/アナログ復号手段が復号した復号信号に含まれる番組情報を記憶する
記憶手段と、前記各手段を制御するとともに、前記入力手段からの指令を受け、前記記憶
手段に記憶させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したEPGを前記OSD表
示手段を介して前記表示装置にEPG画面として表示させ、かつ、番組をグループとして
扱うシリーズ番組情報一覧を前記EPG画面と同一画面に表示し、前記EPG画面でフォ
ーカスされた番組がシリーズ番組である場合、前記シリーズ番組情報一覧にそのシリーズ
情報を表示するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については
、その残話数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約
を実行し、また、点灯ランプの色彩または文字により仮予約と本予約を区別できるように
当該放送回の画像を表示するとともに、前記シリーズ番組の最終放送日を過ぎても予約が
ある場合、予約を破棄する制御手段と、を備えたことを特徴とする
この番組表搭載デジタル放送受信機によれば、EPG画面とシリーズ番組情報一覧画面
が同時に表示されるため、EPG画面で選択した番組からシリーズ番組の詳細情報が簡単
に検索でき、予約録画も簡単に行うことができるとともに、そのシリーズ情報のうち情報
が取得できない放送回については録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本
予約を実行するので、シリーズ一括予約と異なり、EPGの番組情報に基いて個別の番組
が録画予約でき、情報未取得の放送回についても仮予約として録画予約を行うことができ
る。さらに、仮予約と本予約が点灯表示で区別するので、ユーザが仮予約、本予約を容易
に認識することができる。また、放送日、放送開始時間、放送終了時間が未定の放送回を
仮予約した場合に、その放送回が放送されることなく最終放送日を過ぎた場合等、最終放
送日が過ぎても予約が残っている場合には、自動的に予約を無効化できる。
ナログ放送信号を受信する受信手段と、この受信手段が受信した放送信号を復号するデジ
タル/アナログ復号手段と、このデジタル/アナログ復号手段が復号した復号信号を映像
表示が可能な信号に変換して表示装置に出力する信号変換手段と、前記表示装置に所定の
OSD表示をさせるOSD表示手段と、番組選択等の各種指令を入力するための入力手段
と、前記デジタル/アナログ復号手段が復号した復号信号に含まれる番組情報を記憶する
記憶手段と、前記各手段を制御するとともに、前記入力手段からの指令を受け、前記記憶
手段に記憶させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したEPGを前記OSD表
示手段を介して前記表示装置にEPG画面として表示させ、かつ、番組をグループとして
扱うシリーズ番組情報一覧を前記EPG画面と同一画面に表示し、前記EPG画面でフォ
ーカスされた番組がシリーズ番組である場合、前記シリーズ番組情報一覧にそのシリーズ
情報を表示するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については
、その残話数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約
を実行し、また、点灯ランプの色彩または文字により仮予約と本予約を区別できるように
当該放送回の画像を表示するとともに、前記シリーズ番組の最終放送日を過ぎても予約が
ある場合、予約を破棄する制御手段と、を備えたことを特徴とする
この番組表搭載デジタル放送受信機によれば、EPG画面とシリーズ番組情報一覧画面
が同時に表示されるため、EPG画面で選択した番組からシリーズ番組の詳細情報が簡単
に検索でき、予約録画も簡単に行うことができるとともに、そのシリーズ情報のうち情報
が取得できない放送回については録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本
予約を実行するので、シリーズ一括予約と異なり、EPGの番組情報に基いて個別の番組
が録画予約でき、情報未取得の放送回についても仮予約として録画予約を行うことができ
る。さらに、仮予約と本予約が点灯表示で区別するので、ユーザが仮予約、本予約を容易
に認識することができる。また、放送日、放送開始時間、放送終了時間が未定の放送回を
仮予約した場合に、その放送回が放送されることなく最終放送日を過ぎた場合等、最終放
送日が過ぎても予約が残っている場合には、自動的に予約を無効化できる。
第2発明に係る番組表搭載デジタル放送受信機は、放送局から発信される放送信号を受
信する受信手段と、この受信手段が受信した放送信号を映像表示が可能な信号に変換して
表示装置に出力する信号変換手段と、番組選択等の各種指令を入力するための入力手段と
、
番組情報を記憶する記憶手段と、前記各手段を制御するとともに、前記入力手段からの指
令を受け、前記記憶手段に記憶させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したE
PGを前記表示装置にEPG画面として表示させ、かつ、番組をグループとして扱うシリ
ーズ番組情報一覧を前記EPG画面と同一画面に表示し、前記EPG画面でフォーカスさ
れた番組がシリーズ番組である場合、前記シリーズ番組情報一覧にそのシリーズ情報を表
示するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については、その残
話数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約を実行す
るように制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする。
信する受信手段と、この受信手段が受信した放送信号を映像表示が可能な信号に変換して
表示装置に出力する信号変換手段と、番組選択等の各種指令を入力するための入力手段と
、
番組情報を記憶する記憶手段と、前記各手段を制御するとともに、前記入力手段からの指
令を受け、前記記憶手段に記憶させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したE
PGを前記表示装置にEPG画面として表示させ、かつ、番組をグループとして扱うシリ
ーズ番組情報一覧を前記EPG画面と同一画面に表示し、前記EPG画面でフォーカスさ
れた番組がシリーズ番組である場合、前記シリーズ番組情報一覧にそのシリーズ情報を表
示するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については、その残
話数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約を実行す
るように制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする。
この番組表搭載デジタル放送受信機によれば、EPG画面と現視聴番組のシリーズ番組
情報一覧画面が同時に表示されるため、EPG画面で選択した番組からシリーズ番組の詳
細情報が簡単に検索でき、予約録画も簡単に行うことができるとともに、そのシリーズ情
報のうち情報が取得できない放送回については録画の仮予約を行い、情報が取得できたと
きに録画の本予約を実行するので、シリーズ一括予約と異なり、EPGの番組情報に基い
て個別の番組が録画予約でき、情報未取得の放送回についても仮予約として録画予約を行
うことができる。
情報一覧画面が同時に表示されるため、EPG画面で選択した番組からシリーズ番組の詳
細情報が簡単に検索でき、予約録画も簡単に行うことができるとともに、そのシリーズ情
報のうち情報が取得できない放送回については録画の仮予約を行い、情報が取得できたと
きに録画の本予約を実行するので、シリーズ一括予約と異なり、EPGの番組情報に基い
て個別の番組が録画予約でき、情報未取得の放送回についても仮予約として録画予約を行
うことができる。
第3発明に係る番組表搭載デジタル放送受信機は、第2発明に係る番組表搭載デジタル
放送受信機において、前記制御手段は、点灯ランプの色彩または文字により仮予約と本予
約を区別できるように前記放送回の画像を表示することを特徴とする。
放送受信機において、前記制御手段は、点灯ランプの色彩または文字により仮予約と本予
約を区別できるように前記放送回の画像を表示することを特徴とする。
この番組表搭載デジタル放送受信機によれば、、仮予約と本予約が点灯表示で区別する
ので、ユーザが仮予約、本予約を容易に認識することができる。 第4発明に係る番組表
搭載デジタル放送受信機は、第2または第3発明に係る番組表搭載デジタル放送受信機に
おいて、前記制御手段は、前記シリーズ番組の最終放送日を過ぎても予約がある場合、予
約を破棄することを特徴とする。
ので、ユーザが仮予約、本予約を容易に認識することができる。 第4発明に係る番組表
搭載デジタル放送受信機は、第2または第3発明に係る番組表搭載デジタル放送受信機に
おいて、前記制御手段は、前記シリーズ番組の最終放送日を過ぎても予約がある場合、予
約を破棄することを特徴とする。
放送日、放送開始時間、放送終了時間が未定の放送回を仮予約した場合に、その放送回
が放送されることなく最終放送日を過ぎた場合等、最終放送日が過ぎても予約が残ってい
る場合には、自動的に予約を無効化できる。
が放送されることなく最終放送日を過ぎた場合等、最終放送日が過ぎても予約が残ってい
る場合には、自動的に予約を無効化できる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本実施形態によるデジタル/アナログ放送受信装置のブロック構成を示してい
る。
る。
デジタル/アナログ放送受信装置(STB)1には、放送局から所定周波数の高周波電
波で発信されるテレビ放送信号を受信するためのアンテナ20と、テレビ放送の映像を映
し出すためのテレビモニタ(表示装置)30が接続される。放送受信装置1は、放送局か
ら発信されるATSC放送信号やNTSC放送信号をアンテナ20を介して受信し、これ
らの放送信号により配信されるテレビ番組の映像をテレビモニタ30に映し出すための装
置である。
波で発信されるテレビ放送信号を受信するためのアンテナ20と、テレビ放送の映像を映
し出すためのテレビモニタ(表示装置)30が接続される。放送受信装置1は、放送局か
ら発信されるATSC放送信号やNTSC放送信号をアンテナ20を介して受信し、これ
らの放送信号により配信されるテレビ番組の映像をテレビモニタ30に映し出すための装
置である。
放送受信装置1は、リモコン(入力手段)2からの入力信号を受信するリモコン受信部
3と、チューナ(受信手段)4と、NTSCデコーダ(アナログ復号手段)5と、MPE
Gエンコーダ6と、ATSCフロントエンド(デジダル復号手段)7と、MPEGデコー
ダバックエンド(信号変換手段)9と、OSD回路10と、メモリ11と、制御部(制御
手段、検索手段、色変更制御手段、ハイライト表示制御手段、警告手段)13とから構成
されている。
3と、チューナ(受信手段)4と、NTSCデコーダ(アナログ復号手段)5と、MPE
Gエンコーダ6と、ATSCフロントエンド(デジダル復号手段)7と、MPEGデコー
ダバックエンド(信号変換手段)9と、OSD回路10と、メモリ11と、制御部(制御
手段、検索手段、色変更制御手段、ハイライト表示制御手段、警告手段)13とから構成
されている。
リモコン2は、視聴するテレビ番組のチャンネル選局、テレビ番組の視聴予約及び、E
PG画面の表示等の各種操作を行うためのものであり、ユーザにより操作される。リモコ
ン2は、これら各種の操作を可能とするため、後述のような各種操作ボタンを備えており
、各種操作ボタンを操作すると、その操作に応じた赤外線信号等の無線信号を送出する。
PG画面の表示等の各種操作を行うためのものであり、ユーザにより操作される。リモコ
ン2は、これら各種の操作を可能とするため、後述のような各種操作ボタンを備えており
、各種操作ボタンを操作すると、その操作に応じた赤外線信号等の無線信号を送出する。
リモコン受信部3は、リモコン2から送出された信号を受信し、リモコン2での操作に
対応する信号を制御部13へ出力する。チューナ4は、その受信周波数をリモコン2で選
局操作されたチャンネルに対応する周波数に同調させることにより、選局操作されたチャ
ンネルのテレビ放送信号をアンテナ20を介して受信する。
対応する信号を制御部13へ出力する。チューナ4は、その受信周波数をリモコン2で選
局操作されたチャンネルに対応する周波数に同調させることにより、選局操作されたチャ
ンネルのテレビ放送信号をアンテナ20を介して受信する。
NTSCデコーダ5は、リモコン2によりNTSC(National Television Systems Co
mmittee)放送のチャンネルが選局された場合、チューナ4で受信したNTSC放送信号
をテレビ番組の映像信号と音声信号に復調し、その映像信号と音声信号をMPEGエンコ
ーダ6へ出力する。MPEGエンコーダ6は、NTSCデコーダ5から出力された映像信
号と音声信号をMPEG規格でデジタル圧縮符号化し、MPEGデコーダバックエンド9
へ出力する。
mmittee)放送のチャンネルが選局された場合、チューナ4で受信したNTSC放送信号
をテレビ番組の映像信号と音声信号に復調し、その映像信号と音声信号をMPEGエンコ
ーダ6へ出力する。MPEGエンコーダ6は、NTSCデコーダ5から出力された映像信
号と音声信号をMPEG規格でデジタル圧縮符号化し、MPEGデコーダバックエンド9
へ出力する。
ATSCフロントエンド7は、リモコン2によりATSC放送のチャンネルが選局され
た場合、チューナ4で受信した8VSB方式で変調されたATSC放送信号を、MPEG
規格でデジタル圧縮符号化された複数のテレビ番組の映像と音声、及び電子番組情報等の
信号が時分割多重化された状態のTS信号に復調する。そして、ATSCフロントエンド
7は、このTS信号から、リモコン2で選局されたチャンネルのテレビ番組の映像信号と
音声信号を分離抽出してMPEGデコーダバックエンド9へ出力すると共に、電子番組情
報を抽出して制御部13へ出力する。この電子番組情報には、各番組の番組名、番組説明
及びユーザの視聴を制限するためのレイティング情報などが含まれる。
た場合、チューナ4で受信した8VSB方式で変調されたATSC放送信号を、MPEG
規格でデジタル圧縮符号化された複数のテレビ番組の映像と音声、及び電子番組情報等の
信号が時分割多重化された状態のTS信号に復調する。そして、ATSCフロントエンド
7は、このTS信号から、リモコン2で選局されたチャンネルのテレビ番組の映像信号と
音声信号を分離抽出してMPEGデコーダバックエンド9へ出力すると共に、電子番組情
報を抽出して制御部13へ出力する。この電子番組情報には、各番組の番組名、番組説明
及びユーザの視聴を制限するためのレイティング情報などが含まれる。
MPEGデコーダバックエンド9には、MPEGエンコーダ6及びATSCフロントエ
ンド7から出力されるMPEG規格によりデジタル圧縮符号化された映像信号と音声信号
が入力される。MPEGデコーダバックエンド9は、これらの映像信号と音声信号をデジ
タル圧縮符号化される前の信号に復号することで、テレビモニタ30に映像を映し出すと
共に音声を出力するための信号を生成する。MPEGデコーダバックエンド9から出力さ
れた映像信号は、OSD回路10を介してテレビモニタ30へ出力される。
ンド7から出力されるMPEG規格によりデジタル圧縮符号化された映像信号と音声信号
が入力される。MPEGデコーダバックエンド9は、これらの映像信号と音声信号をデジ
タル圧縮符号化される前の信号に復号することで、テレビモニタ30に映像を映し出すと
共に音声を出力するための信号を生成する。MPEGデコーダバックエンド9から出力さ
れた映像信号は、OSD回路10を介してテレビモニタ30へ出力される。
OSD回路10は、MPEGデコーダバックエンド9から出力される映像信号にチャン
ネル番号やEPG画面等の所定のオンスクリーン表示データを重畳する。これにより、テ
レビモニタ30には、テレビ番組の映像にオンスクリーン表示データによる画像が重ねて
表示される。
ネル番号やEPG画面等の所定のオンスクリーン表示データを重畳する。これにより、テ
レビモニタ30には、テレビ番組の映像にオンスクリーン表示データによる画像が重ねて
表示される。
メモリ11は、各チャンネルのテレビ放送信号の周波数データ及び各種のオンスクリー
ン表示データを記憶している。また、メモリ11は、ATSCフロントエンド7が抽出し
た電子番組情報を記憶する。
ン表示データを記憶している。また、メモリ11は、ATSCフロントエンド7が抽出し
た電子番組情報を記憶する。
制御部13は、リモコン2によりNTSC放送のチャンネルが選局された場合には、チ
ューナ4に対して選局されたチャンネルのNTSC放送信号を受信させると共に、NTS
Cデコーダ5に対して映像信号と音声信号を復調再生させる。また、リモコン2によりA
TSC放送のチャンネルが選局された場合には、チューナ4に対して選局されたチャンネ
ルのATSC放送信号を受信させ、ATSCフロントエンド7に対して選局されたチャン
ネルの映像信号と音声信号を分離抽出させる。
ューナ4に対して選局されたチャンネルのNTSC放送信号を受信させると共に、NTS
Cデコーダ5に対して映像信号と音声信号を復調再生させる。また、リモコン2によりA
TSC放送のチャンネルが選局された場合には、チューナ4に対して選局されたチャンネ
ルのATSC放送信号を受信させ、ATSCフロントエンド7に対して選局されたチャン
ネルの映像信号と音声信号を分離抽出させる。
また、制御部13は、チューナ4に対してATSC放送信号を受信させ、ATSCフロ
ントエンド7から出力される電子番組情報をメモリ11に記憶させる。そして、リモコン
2によりEPG画面の表示操作が行われると、メモリ11に記憶させた電子番組情報を参
照して、EPGの番組選択画面の表示画像を作成し、その画像信号をOSD回路10へ出
力する。これにより、EPGの番組選択画面がテレビモニタ30に表示される。次に、こ
の実施の形態のチューナ1から出力される番組表の構成例を説明する。
ントエンド7から出力される電子番組情報をメモリ11に記憶させる。そして、リモコン
2によりEPG画面の表示操作が行われると、メモリ11に記憶させた電子番組情報を参
照して、EPGの番組選択画面の表示画像を作成し、その画像信号をOSD回路10へ出
力する。これにより、EPGの番組選択画面がテレビモニタ30に表示される。次に、こ
の実施の形態のチューナ1から出力される番組表の構成例を説明する。
図2は、チューナ1から表示信号として出力されテレビモニタ30に映し出される番組
表の一例を示す画像図である。
表の一例を示す画像図である。
EPGボタンを押すと、EPG画面41(通常の番組表)及びシリーズ番組情報表示部
42が表示され、現在視聴中の番組(この例では、「連ドラ・AAA」がフォーカスされ
る)。なお、ここにいうフォーカスとは、その部分の光度を強くしたり、点滅させたり、
反転させたり等により、他の部分と区別できるようにすることである。この例では、フォ
ーカスは太枠で表されている。同図に示すように、この番組表40は、ある年月日(この
例では、2004年6月4日(金))における、EPG画面41と、このEPG画面41の
右側に表示されるシリーズ番組情報表示部42とが同時に一画面に表示されたものである
。シリーズ番組は、例えば、毎日、月曜から金曜に毎日、毎週1回、月1回のように規則
的に放映される番組、あるいはサッカー中継等のように不定期な番組である。EPG画面
41及びシリーズ番組情報表示部42の表示は、電子番組情報(EPG情報)から取得さ
れる。
42が表示され、現在視聴中の番組(この例では、「連ドラ・AAA」がフォーカスされ
る)。なお、ここにいうフォーカスとは、その部分の光度を強くしたり、点滅させたり、
反転させたり等により、他の部分と区別できるようにすることである。この例では、フォ
ーカスは太枠で表されている。同図に示すように、この番組表40は、ある年月日(この
例では、2004年6月4日(金))における、EPG画面41と、このEPG画面41の
右側に表示されるシリーズ番組情報表示部42とが同時に一画面に表示されたものである
。シリーズ番組は、例えば、毎日、月曜から金曜に毎日、毎週1回、月1回のように規則
的に放映される番組、あるいはサッカー中継等のように不定期な番組である。EPG画面
41及びシリーズ番組情報表示部42の表示は、電子番組情報(EPG情報)から取得さ
れる。
EPG画面41は、縦軸に放送局名43、横軸に時間44およびそれぞれの時間におけ
る番組名45を表示したもので、従来から用いられている通常のものである。EPG画面
41には、スクロールバー41aが設けられており、これをリモコン2で操作することに
より、画面をスクロールさせて、現在画面表示されていない番組を表示できるようになっ
ている。
る番組名45を表示したもので、従来から用いられている通常のものである。EPG画面
41には、スクロールバー41aが設けられており、これをリモコン2で操作することに
より、画面をスクロールさせて、現在画面表示されていない番組を表示できるようになっ
ている。
ここでは、EPG画面41において、現在視聴中の番組「連ドラ・AAA」がフォーカ
スされ、シリーズ番組情報表示部42には、EPG画面41でフォーカスされた「連ドラ
・AAA」の番組内容一覧、即ち「連ドラ・AAA」の各放送回の一覧が表示される。ま
た、シリーズ番組情報表示部42では、EPG画面41でフォーカスされている番組「連
ドラ・AAA」に対応する放送回(ここでは、2004年6月4日、第6話)をフォーカ
スし、フォーカス移動可能とする。ここでは、フォーカスを太枠で表示し、フォーカス移
動可能であることを網掛で表している。この状態では、シリーズ番組情報表示部42にお
いてフォーカス移動可能であるが、リモコン、ソフトキー等に設けられる切替キーにより
、EPG画面41とシリーズ番組情報表示部42との間でアクティブ(フォーカス移動可
能な画面)を切り替えることができる。例えば、図2の画面において、切替キーの押下に
よりEPG画面41でフォーカスを移動可能とし、EPG画面41においてフォーカスを
他のシリーズ番組「クッキングA」に移動すれば、シリーズ番組情報表示部42には、「
クッキングA」の各放送回の一覧が表示される。
スされ、シリーズ番組情報表示部42には、EPG画面41でフォーカスされた「連ドラ
・AAA」の番組内容一覧、即ち「連ドラ・AAA」の各放送回の一覧が表示される。ま
た、シリーズ番組情報表示部42では、EPG画面41でフォーカスされている番組「連
ドラ・AAA」に対応する放送回(ここでは、2004年6月4日、第6話)をフォーカ
スし、フォーカス移動可能とする。ここでは、フォーカスを太枠で表示し、フォーカス移
動可能であることを網掛で表している。この状態では、シリーズ番組情報表示部42にお
いてフォーカス移動可能であるが、リモコン、ソフトキー等に設けられる切替キーにより
、EPG画面41とシリーズ番組情報表示部42との間でアクティブ(フォーカス移動可
能な画面)を切り替えることができる。例えば、図2の画面において、切替キーの押下に
よりEPG画面41でフォーカスを移動可能とし、EPG画面41においてフォーカスを
他のシリーズ番組「クッキングA」に移動すれば、シリーズ番組情報表示部42には、「
クッキングA」の各放送回の一覧が表示される。
また、図2では、EPG画面41でフォーカスされている番組「連ドラ・AAA」に関
する番組情報(番組名、出演者、番組内容等)が、EPG画面41の下部に表示される。
この番組情報は、フォーカスされている番組がシリーズ番組か否かに関わらず表示される
。また、シリーズ番組情報表示部42でフォーカスされているシリーズ番組「連ドラ・A
AA」のシリーズ情報(シリーズ名、週1回、編成、残話数、最終放送日等)が、シリー
ズ情報表示部42の下部に表示される。番組情報およびシリーズ情報は、EPG情報から
取得される。
する番組情報(番組名、出演者、番組内容等)が、EPG画面41の下部に表示される。
この番組情報は、フォーカスされている番組がシリーズ番組か否かに関わらず表示される
。また、シリーズ番組情報表示部42でフォーカスされているシリーズ番組「連ドラ・A
AA」のシリーズ情報(シリーズ名、週1回、編成、残話数、最終放送日等)が、シリー
ズ情報表示部42の下部に表示される。番組情報およびシリーズ情報は、EPG情報から
取得される。
図2の例では、シリーズ番組情報表示部42において、「連ドラ・AAA」の各放送回
のうち、EPG情報を取得済みの放送回については、放送日、放送開始時間、放送終了時
間が表示される。また、EPG情報を未取得の放送回についても、非表示とせず、放送日
、放送開始時間、放送終了時間を未確定の表示(xxx)で、当該放送回を表示する。
のうち、EPG情報を取得済みの放送回については、放送日、放送開始時間、放送終了時
間が表示される。また、EPG情報を未取得の放送回についても、非表示とせず、放送日
、放送開始時間、放送終了時間を未確定の表示(xxx)で、当該放送回を表示する。
これらの処理は制御部13により実行される。具体的には、制御部13は、EPG情報
に含まれるシリーズ情報から、最終放送日、編成(毎週1回、毎日、月曜日から金曜日、
不定期等)、残話数等を取得し、EPG画面41及びシリーズ番組情報表示部42を表示
時点で、最終放送日を過ぎていない残話数を算出し、EPG取得済み及び未取得の放送回
をシリーズ番組情報表示部42に表示する。EPG取得済みの放送回については、放送日
、放送開始時刻、放送終了時間とともに表示する。一方、EPG未取得の放送回について
は、放送予定があることはシリーズ情報から分かるが、放送日、放送開始時間、放送終了
時間が取得されていないので、放送日、放送開始時間、放送終了時間が未確定の表示(xx
x)とともに表示する。放送日等の未定の表示としては、「xxx」以外であっても良く、例
えば、「---」であっても良い。
に含まれるシリーズ情報から、最終放送日、編成(毎週1回、毎日、月曜日から金曜日、
不定期等)、残話数等を取得し、EPG画面41及びシリーズ番組情報表示部42を表示
時点で、最終放送日を過ぎていない残話数を算出し、EPG取得済み及び未取得の放送回
をシリーズ番組情報表示部42に表示する。EPG取得済みの放送回については、放送日
、放送開始時刻、放送終了時間とともに表示する。一方、EPG未取得の放送回について
は、放送予定があることはシリーズ情報から分かるが、放送日、放送開始時間、放送終了
時間が取得されていないので、放送日、放送開始時間、放送終了時間が未確定の表示(xx
x)とともに表示する。放送日等の未定の表示としては、「xxx」以外であっても良く、例
えば、「---」であっても良い。
なお、上記処理は、不定期以外のシリーズ番組について実行され、不定期のシリーズ番
組に対しては、取得済みの番組情報から、シリーズIDをもとに全番組を検索することに
より、不規則番組の検索を実行する。即ち、EPG情報取得済みの放送回のみをシリーズ
番組情報表示部42に表示する。
組に対しては、取得済みの番組情報から、シリーズIDをもとに全番組を検索することに
より、不規則番組の検索を実行する。即ち、EPG情報取得済みの放送回のみをシリーズ
番組情報表示部42に表示する。
図2のシリーズ番組情報表示部42では、EPG情報取得済みの放送回について録画予
約可能であるとともに、EPG情報未取得の放送回について録画予約可能である。具体的
には、EPG情報取得済みの第6話を録画予約することができるとともに、EPG情報未
取得の第8話、第9話も録画予約することができる。EPG情報未取得の放送回第8話、
第9話の録画予約がされた場合、制御部13は、放送日、放送開始時間、放送終了時間等
が未確定のまま当該放送回の録画予約を受け付け、当該放送回のEPG情報を取得した時
点で、当該放送回の放送日、放送開示時間、放送終了時間を確定させ、それらの情報に基
づいて録画予約を確定させる。制御部13は、EPG情報の取得によって仮予約の放送回
の予約を確定させると、通常の録画予約と同様にして放送時間の到来を待って録画を実行
する。シリーズ番組情報表示部42における各放送回の予約は、所望の放送回にフォーカ
スを移動後、リモコン2やソフトキーの「決定キー」を押下することにより行われる。
約可能であるとともに、EPG情報未取得の放送回について録画予約可能である。具体的
には、EPG情報取得済みの第6話を録画予約することができるとともに、EPG情報未
取得の第8話、第9話も録画予約することができる。EPG情報未取得の放送回第8話、
第9話の録画予約がされた場合、制御部13は、放送日、放送開始時間、放送終了時間等
が未確定のまま当該放送回の録画予約を受け付け、当該放送回のEPG情報を取得した時
点で、当該放送回の放送日、放送開示時間、放送終了時間を確定させ、それらの情報に基
づいて録画予約を確定させる。制御部13は、EPG情報の取得によって仮予約の放送回
の予約を確定させると、通常の録画予約と同様にして放送時間の到来を待って録画を実行
する。シリーズ番組情報表示部42における各放送回の予約は、所望の放送回にフォーカ
スを移動後、リモコン2やソフトキーの「決定キー」を押下することにより行われる。
また、EPG情報未取得で録画予約を受け付けた放送回は仮予約として例えば「仮」の
マークを当該放送回の欄に表示し、当該放送回のEPG情報を取得した時点で、当該放送
回を本予約したとして、「仮」のマークを消去、または「仮」のマークを「本」(本予約
)のマークに変更しても良い。また、仮予約、本予約の区別は、上記のような文字だけで
なく、仮予約された放送回と、本予約された放送回とを色彩で区別するようにしてもよい
。
マークを当該放送回の欄に表示し、当該放送回のEPG情報を取得した時点で、当該放送
回を本予約したとして、「仮」のマークを消去、または「仮」のマークを「本」(本予約
)のマークに変更しても良い。また、仮予約、本予約の区別は、上記のような文字だけで
なく、仮予約された放送回と、本予約された放送回とを色彩で区別するようにしてもよい
。
また、制御部13は、最終放送日(この例では、「連ドラ・AAA」の最終放送日は、
2004年7月2日)を過ぎても予約があるか否かを監視し、最終放送日を過ぎても、そ
のシリーズ番組の予約がある場合には、予約は無効と判断され、この場合は予約そのもの
を破棄する。例えば、放送日、放送開始時間、放送終了時間が未定の放送回を仮予約した
場合に、何らかの原因でその放送回が放送されることなく最終放送日を過ぎた場合等、最
終放送日が過ぎても予約が残っている場合には、自動的に予約を無効化でき、ユーザが手
動で削除する手間が省ける。
2004年7月2日)を過ぎても予約があるか否かを監視し、最終放送日を過ぎても、そ
のシリーズ番組の予約がある場合には、予約は無効と判断され、この場合は予約そのもの
を破棄する。例えば、放送日、放送開始時間、放送終了時間が未定の放送回を仮予約した
場合に、何らかの原因でその放送回が放送されることなく最終放送日を過ぎた場合等、最
終放送日が過ぎても予約が残っている場合には、自動的に予約を無効化でき、ユーザが手
動で削除する手間が省ける。
1 デジタル/アナログ放送受信機
2 リモコン(入力手段)
4 チューナ(受信手段)
5 NTSCデコーダ(アナログ復号手段)
7 ATSCフロントエンド(デジダル復号手段)
8 MPEGデコーダバックエンド(信号変換手段)
9 OSD回路(OSD表示手段)
11 メモリ(記憶手段)
13 制御手段
30 表示装置
41 EPG画面
42 シリーズ番組情報表示部
2 リモコン(入力手段)
4 チューナ(受信手段)
5 NTSCデコーダ(アナログ復号手段)
7 ATSCフロントエンド(デジダル復号手段)
8 MPEGデコーダバックエンド(信号変換手段)
9 OSD回路(OSD表示手段)
11 メモリ(記憶手段)
13 制御手段
30 表示装置
41 EPG画面
42 シリーズ番組情報表示部
Claims (4)
- 放送局から発信されるデジタル/アナログ放送信号を受信する受信手段と、
この受信手段が受信した放送信号を復号するデジタル/アナログ復号手段と、
このデジタル/アナログ復号手段が復号した復号信号を映像表示が可能な信号に変換し
て表示装置に出力する信号変換手段と、
前記表示装置に所定のOSD表示をさせるOSD表示手段と、
番組選択等の各種指令を入力するための入力手段と、
前記デジタル/アナログ復号手段が復号した復号信号に含まれる番組情報を記憶する記
憶手段と、
前記各手段を制御するとともに、前記入力手段からの指令を受け、前記記憶手段に記憶
させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したEPGを前記OSD表示手段を介
して前記表示装置にEPG画面として表示させ、かつ、番組をグループとして扱うシリー
ズ番組情報一覧を前記EPG画面と同一画面に表示し、前記EPG画面でフォーカスされ
た番組がシリーズ番組である場合、前記シリーズ番組情報一覧にそのシリーズ情報を表示
するとともに、そのシリーズ情報のうち情報が取得できない放送回については、その残話
数の情報をもとに録画の仮予約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約を実行し、
また、点灯ランプの色彩または文字により仮予約と本予約を区別できるように当該放送回
の画像を表示するとともに、前記シリーズ番組の最終放送日を過ぎても予約がある場合、
予約を破棄する制御手段と、を備えたことを特徴とする番組表搭載デジタル放送受信機。 - 放送局から発信される放送信号を受信する受信手段と、
この受信手段が受信した放送信号を映像表示が可能な信号に変換して表示装置に出力す
る信号変換手段と、
番組選択等の各種指令を入力するための入力手段と、
番組情報を記憶する記憶手段と、
前記各手段を制御するとともに、前記入力手段からの指令を受け、前記記憶手段に記憶
させた番組情報に基いてEPGを作成し、この作成したEPGを前記表示装置にEPG画
面として表示させ、かつ、番組をグループとして扱うシリーズ番組情報一覧を前記EPG
画面と同一画面に表示し、前記EPG画面でフォーカスされた番組がシリーズ番組である
場合、前記シリーズ番組情報一覧にそのシリーズ情報を表示するとともに、そのシリーズ
情報のうち情報が取得できない放送回については、その残話数の情報をもとに録画の仮予
約を行い、情報が取得できたときに録画の本予約を実行するように制御する制御手段と、
を備えたことを特徴とする番組表搭載デジタル放送受信機。 - 前記制御手段は、点灯ランプの色彩または文字により仮予約と本予約を区別できるよう
に前記放送回の画像を表示することを特徴とする請求項2記載の番組表搭載デジタル放送
受信機。 - 前記制御手段は、前記シリーズ番組の最終放送日を過ぎても予約がある場合、予約を破
棄することを特徴とする請求項2または3に記載の番組表搭載デジタル放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004300620A JP2006115228A (ja) | 2004-10-14 | 2004-10-14 | 番組表搭載デジタル放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004300620A JP2006115228A (ja) | 2004-10-14 | 2004-10-14 | 番組表搭載デジタル放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006115228A true JP2006115228A (ja) | 2006-04-27 |
Family
ID=36383360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004300620A Pending JP2006115228A (ja) | 2004-10-14 | 2004-10-14 | 番組表搭載デジタル放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006115228A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300412A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Toshiba Corp | 映像録画装置及び映像録画装置におけるシリーズ番組の番組一覧表示方法 |
| JP2007312211A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Toshiba Corp | 映像録画装置及び番組表示方法 |
| EP1986429A2 (en) | 2007-04-27 | 2008-10-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video-recording programming apparatus and video-recording programming method |
| JP2008271115A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 番組記録装置 |
| WO2009037829A1 (ja) * | 2007-09-18 | 2009-03-26 | Panasonic Corporation | 表示装置、表示方法および表示プログラム |
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| JP2010088021A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Fujitsu Ltd | 録画予約プログラム、録画予約方法、及び、録画予約装置 |
| JP5016729B2 (ja) * | 2009-07-10 | 2012-09-05 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| JP2014079004A (ja) * | 2007-04-30 | 2014-05-01 | Google Inc | 番組案内ユーザインターフェイス(programguideuserinterface) |
| US10289737B1 (en) | 2007-04-30 | 2019-05-14 | Google Llc | Media search broadening |
-
2004
- 2004-10-14 JP JP2004300620A patent/JP2006115228A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300412A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Toshiba Corp | 映像録画装置及び映像録画装置におけるシリーズ番組の番組一覧表示方法 |
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| US9510058B2 (en) | 2007-04-30 | 2016-11-29 | Google Inc. | Program guide user interface |
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| US8660411B2 (en) | 2009-07-10 | 2014-02-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070507 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080130 |