[go: up one dir, main page]

JP2006111285A - バリア性に優れた易開封性包装材料 - Google Patents

バリア性に優れた易開封性包装材料 Download PDF

Info

Publication number
JP2006111285A
JP2006111285A JP2004298525A JP2004298525A JP2006111285A JP 2006111285 A JP2006111285 A JP 2006111285A JP 2004298525 A JP2004298525 A JP 2004298525A JP 2004298525 A JP2004298525 A JP 2004298525A JP 2006111285 A JP2006111285 A JP 2006111285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
packaging material
tape
easy
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004298525A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Ikeda
一郎 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Pax Corp
Original Assignee
Asahi Kasei Pax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kasei Pax Corp filed Critical Asahi Kasei Pax Corp
Priority to JP2004298525A priority Critical patent/JP2006111285A/ja
Publication of JP2006111285A publication Critical patent/JP2006111285A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Bag Frames (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)

Abstract

【課題】 高バリア性で易開封性である包装材料を提供する。
【解決手段】 少なくとも基材層とバリア層と熱接着性樹脂層とを有する積層フィルムで構成され、被包装品の投入口と取り出し口とを有して被包装品を格納しうる本体部と、取り出し口の全体に本体部の外側から易開封性に接着されたテープ部とからなり、テープ部は、積層フィルムと同等以上のバリア性を有すると共に、当該テープ部の外周部分の少なくとも一辺に沿って、本体部に接着されない摘み部分を有する易開封性包装材料。
【選択図】 図3

Description

本発明は、レンズ付フィルム(使い捨てカメラとも言われる)のような商品の包装材料に関し、具体的には、高いバリア性を備えて内容物を外部環境から十分遮断し、かつ易開封性を合わせ持つ包装材料等に関する。
レンズ付フィルムのごとき商品の包装材料では、商品を光や湿気、塵埃などから遮断する必要性から、例えば、ポリエステルフィルム等の基材フィルムにアルミニウム箔やヒートシール性のポリエチレンフィルム等を積層するなどして、遮光性、耐久性、耐湿性、耐薬品性等に優れた高いバリア性を実現した複合フィルムが用いられている。このような複合フィルムは、その片面に設けられたヒートシール層どうしの熱接着により包装材料に製袋され、さらに、商品が充填されてから包装材料の投入口がヒートシールされて、密封状態の包装体とされることが多い。
一方、このような包装体は、商品を購入した消費者が使用時に手指で開封するため、開封口が易開封性であることが求められる。ところが、このような高バリア性の複合フィルムは、包装体の耐久性を上げるためフィルム自体の強度も比較的高く設計される。そのため、このような包装体を易開封性とするには一定の工夫が必要となる。例えば、レンズ付きフィルムの包装材料として、包装袋の縦封止部は、包装材の上部封止部の端部から下部封止部の端部まで熱融着されて、かつ、包装体の四角柱の側面の内の小さい方の面に設けられており、また、上部封止部には開封用切込みが設けられて、開封時には、開封用切込みから上部封止部と縦封止部を経て下部封止部に到るようにして開封される包装袋が開示されている(特許文献1参照)。
しかし、このような包装袋では開封方法がわかりにくく、開封方法の表示を設ける必要があるうえ、開封時には両手の手指で開封端の両側をそれぞれつまみ、逆方向に引き裂くようにして開封するため、開封の際に力を入れすぎて商品を落としたりすることがある。
また、紙封筒等では、投入口を覆うフラップの端部の全体若しくは一部にセロハンテープ等のテープ類を貼って封をする簡易な包装方法もよく知られている。このような方法は、高バリア性を意識する必要のない用途に用いられるのが一般であり、使用されるテープ類に関しては、接着強度、基材の引っ張り強度、耐久性、透明性、剥離した後に接着剤が残存しないこと等の、包装材料とはまったく異なる観点に基づいて、別個独立に製品開発が行われているのが実情である。
特開平9−120119号公報
本発明は、包装体が高バリア性であり、かつ易開封性である包装材料等を提供することを課題とする。
本発明の第1は、少なくとも基材層とバリア層と熱接着性樹脂層とを有する積層フィルムで構成され、被包装品の投入口と取り出し口とを有して前記被包装品を格納しうる本体部と、前記取り出し口の全体に前記本体部の外側から易開封性に接着されたテープ部とからなり、前記テープ部は、前記積層フィルムと同等以上のバリア性を有すると共に、当該テープ部の外周部分の少なくとも一辺に沿って、前記本体部に接着されない摘み部分を有することを特徴とする易開封性包装材料である。
ここで、前記取り出し口が、前記本体部のほぼ全長にわたることは好ましい。また、前記取り出し口は、前記積層フィルムの端部の突き合わせにより構成されていることは好ましい。また、前記テープ部は、前記積層フィルムにおける前記熱接着性樹脂層を、易開封性となる接着剤層に代えたものであることは好ましい。また、前記の摘み部分が、前記テープ部の長さ方向に沿って設けられていることは好ましい。また、前記接着剤層が、熱接着性の易開封性接着剤層であることは好ましい。また、前記被包装品が、レンズ付きフィルムであることは好ましい。
発明の第2は、上記のいずれかに記載の包装材料に、前記被包装品が投入されて密封されたことを特徴とする易開封性包装体である。
高バリア性で、しかも易開封性の包装材料等が得られる。この包装材料を用いた包装体は、例えば、レンズ付きフィルム等の包装に用いた場合に、開封の際に商品を落としたりするおそれがない。
本発明の実施の形態について、図面を用いて具体的に説明する。図1は、包装材料の一例を示した斜視図である。この包装材料は、基材層とバリア層と熱可塑性樹脂層とを有する積層フィルムを用いて構成され、被包装品を格納しうる本体部10と、本体部10から被包装品を取り出す際に開封される取り出し口11の全体を覆うテープ部20とからなる。
本体部10は、積層フィルムの熱可塑性樹脂層を内側にして、相対する2辺が内側に折り込まれた変型六角筒になるように折り込まれている。変型六角筒にしているのは、レンズ付きフィルム等の略直方体の被包装品を、形よく包装できるようにするためである。つまり、包装時には、内側に折り込まれた部分が平面に戻り、被包装品に合致するガゼット袋の形状をなす。
本体部10を構成する1枚の積層フィルムの四方の端部のうち、変型六角筒の軸方向に平行な2つの端部は、位置を揃えて互いに接するかまたは若干の隙間を有する取り出し口11とするのが好ましい。この部分が、開封時に商品を取り出すための取り出し口となる。そのため、突き合わせとするのが、開封時に取り出し口が最大限開き、被包装品が取り出し易くなるため好ましい。しかし、2つの端部は、被包装品がいささか取り出しにくくなるものの、互いに重なるようにすることもできる。
取り出し口11は、本体部10の密封端を除くほぼ全長に渡る。このようにすることで開封時に取り出し口が最大限に大きくなり、被包装品を取り出しやすくなる。また、本体部10の軸方向に直角の2つの端部のうち、一方はヒートシールされて密封状態の密封端13となっており、他方は開放された状態のままで、被包装品を投入するための投入口12となっている。この投入口12は、被包装品の投入後に密封端13と同様にヒートシールされて密封される。これにより包装体が得られる。
本体部10の取り出し口11に沿って、取り出し口11の全体長さに渡ってかつ一定の幅で、本体部10の外側からテープ部20が接着されている。これにより、包装体とした場合に取り出し口11が密封される。つまり包装体全体が密封される。テープ部20は、本体部10の全長に渡って設けられており、密封が確実になると共に、包装体の製造時に本体部と一緒に切断すればよいから、包装材料の製造が容易になる。なお、テープ部20は、必ずしも本体部10の全長に渡る必要はないが、取り出し口11の全体は覆う必要がある。バリア性確保のためである。
また、テープ部20は、本体部10を構成する積層フィルムのバリア性と同じかそれ以上のバリア性を持つようにする。このようにすることで、湿気や酸素等の被包装品に応じて外部からの遮断が必要とされるものが、取り出し口11の部分から包装体内に侵入しにくくなる。好ましくは、本体部10の積層フィルムとテープ部とのバリア性が同等であることである。具体的には、本体部10の積層フィルムの基材層とバリア層の層構成と、テープ部20の基材層とバリア層の層構成を同じにするのが好ましい。このように基本的な層構成を同じにした場合、本体部10の積層フィルムの熱接着性樹脂層が、テープ部の易開封性接着剤層に置き換わることになる。このような層構成とすることで、テープ部の製造が比較的容易となり、製造コストも低く抑えることが可能になる。
テープ部20は、手指で開封可能な程度の接着強度で本体部10の外側に接着されており、易開封性である。具体的には、接着強度が5N/mmから15N/mm程度と有ることが好ましい。このようにすることで、消費者が手指で開封を行った場合に、テープ部20と本体部10を容易に剥離して開封でき、しかも包装体の運送時などに予期せぬ破袋を生じることがない。易開封性とするには、テープ部20と本体部10の接着面の材質に応じて、易開封性接着を生じる接着剤層を適切に選択する必要がある。選択が不適切な場合は、まったく接着されなかったり、接着はされても易開封性にならなかったりする。本体部10の積層フィルムの具体的な層構成、およびテープ部の層構成に関しては後述する。
テープ部20には、その外周部分の少なくとも一辺に沿って、本体部10に接着されずに手指で摘みうる非接着部分21が設けられている。この非接着部分21を摘んで引き剥がすことで、包装体を容易に開封することができる。非接着部分21は、図1に示されたようにテープ部20の長さ方向に沿って、テープ部20の外周部分の両側に設けるのが好ましい。また、非接着部分21は、図1の例では、テープ部20の全長に渡って設けられていると、テープ部20の全長のいずれの部分でも摘んで開封することが可能になり、好都合である。また、非接着部分はテープ部の長さ方向の先端部及び後端部に設けるようにしても良い。この場合、取り出し口11を覆う必要性から、非接着部分は本体部両側の密封端上に設ける。包装材料の製造の容易さの観点、および開封の容易さの観点からは、テープ部20の長さ方向に沿って設けるのが良い。
テープ部20の本体部10への易開封性の接着部分は、上記の非接着部分を除いた部分となるから、この接着部分が取り出し口11の全体を覆っている必要がある。取り出し口11から非接着部分までの接着部分の幅は、1mm以上1cm以下であることが好ましい。この範囲で、テープ部が一定の接着強度を有し、かつ望ましいバリア性と易開封性とを達成することができる。より好ましくは1mm以上5mm以下であり、さらに好ましくは2mm以上5mm以下である。この接着部分が取り出し口11の両側に位置することになる。
また、テープ部の非接着部分の幅は、手指で十分摘める程度であればよく、特に限定されないが、1mm以上1.5cm以下程度であればよい。より好ましくは1mm以上1cm以下程度であり、さらに好ましくは2mm以上5mm以下である。このような非接着部分を設けるには、テープ部の外周部分に非接着の摘み状の凸部を設けたり、摘み片を一部が外周部分から突出するようにして接着面に挿入しても良いが、製造の簡単さの観点からは、テープ部の接着剤層を非接着部分を除いて設けるようにするのがよい。
テープ部の幅は、3mm以上とするのが好ましい。この範囲で開封に必要なテープの強度を保つことができる。また、テープや包装材料の製造段階で生じる蛇行の影響が小さい範囲に留まる。より好ましくは5mm以上、さらに好ましくは1cm以上である。なお、テープの幅の上限は包装材料の幅以下であればよく特に制限はないが、幅が広すぎると消費者にテープが貼られていることを認識されないおそれがあるため、好ましくは3cm以下であり、より好ましくは2cm以下である。
このようにテープ部を設けていることから、開封すべき部分がテープ部であることは容易にわかる。また、テープを剥がす際にテープ端をひっかいたりするのは通常何気なく行われる行為であるし、そのような行為によって、非接着部の存在が直ちにわかるから、開封方法が極めて簡単に理解できる。
図2は、他の包装材料の例を示した斜視図である。この例も図1の包装材料と同様にガゼット袋となるものの例であるが、取り出し口31が、本体部30である変型六角筒の一辺に沿って設けられている点が異なる。その他の点は図1の包装材料と同じである。この包装材料2でも図1の包装材料1と同様に易開封性であり、かつ同様な効果を奏することができる。つまり、取り出し口の位置は、特に限定されず、包装材料を製造しやすく、かつ被包装品が取り出しやすい任意の場所に設けることができる。
また、取り出し口の長さは、包装材料の端部の密封接着部を除くほぼ全長またはほぼ全幅に渡るのが、被包装品が取り出しやすくて好ましい。さらに、取り出し口は、包装材料をほぼ一周するように設けることもできる。この場合、包装材料の製造が少し難しくなるが、被包装品はより取り出しやすくなる。
これの図1や図2のような包装材料に、例えば、レンズ付きフィルムのごとき直方体で一体の被包装品を投入し、投入口を密封することで包装体を得る。図1の包装材料1を用いた包装体3の例を図3に示す。包装体3の外観は通常のガゼット袋と同様であるが、背張りにあたる部分には易開封性のテープ部20が設けられているところが異なる。この包装体は、外観がシンプルで余分な突起部分などが生じず、またタイトに包装することができるから、輸送途中などに包装体が何かに引っかかって予期せぬ破袋を生じるようなおそれがないし、美しい包装を実現することができる。また、易開封性が確実に得られ、開封性能のバラツキも生じにくい。
この包装体を開封するには、片手で被包装品ごと本体部10をつかみ、もう片手でテープ部20の非接着部21を摘み、テープ部20を本体部10から引きはがすようにすればよい。被包装品が包装体3の形状を維持してテープ部20からの引っ張り力に抗する働きをするため、きれいにテープ部20が本体部10から剥がれ、取り出し口が現れる。このようにするため、開封に際して被包装品を取り落としたりするおそれがない。後は取りだし口を拡げて被包装品を取り出せばよい。テープ部20を引きはがして取り出し口15を開き、被包装品16が外部から見えている状態を図4に示す。取り出し口15は、A、A’で示した矢印の方向に拡げられる。
次に、包装材料で用いられる積層フィルム及びテープ部の層構成について説明する。図5は、包装材料で用いることができる積層フィルムの層構造の例を示した模式図である。図5(1)はテープ部20の層構成を長さ方向から見た断面で示した模式図であり、図5(2)は本体部10で用いられている積層フィルムの層構成の模式図である。まず、図5(2)の本体部で用いられる積層フィルム60の層構成例から説明する。本体部の積層フィルムは、基材層とバリア層と熱接着性樹脂層とを有する。図5(2)の例では、積層フィルムは5層からなっており、図に向かって上側から基材層61、介在層62、バリア層63、介在層64、熱接着性樹脂層65の順番で積層されている。基材層とバリア層は入れ替わっていても良いし、また、本体部では図5(2)のように基材層とバリア層を積層し、テープ部では、図5(1)から基材層とバリア層とが入れ替わるように積層されていても良い
基材層61は、包装体に必要な強度を付与するためのフィルムを用いて構成された層であり、使用できるフィルムとしては、ポリプロピレン(以下、PP)製延伸フィルム(以下、OPP)、ナイロン6、ナイロン66、ナイロン12などのナイロン樹脂(以下、Ny)製延伸フィルム(以下、ONy)、ポリエチレンテレフタレート(以下、PET)、ポリブチレンチレフタレートなどのポリエステル系樹脂の二軸延伸フィルム等が上げられる。また、PPとエチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂(以下EVOH)を積層し延伸したフィルムを用いたり、ONyの代わりにNyとメタキシレンアジパミド樹脂を積層し延伸したフィルムやNyとEVOHを積層し延伸したフィルムを用いることができる。さらに、ポリオレフィン系のシーラブル樹脂成分(後述する)を用いた東レ社製のトレファン(商品名)の製品番号M114やM304、サントックス社製の製品番号HA20、東セロ社製の多層ヒートシールフィルム(商品名)の製品番号HC−OP、東洋紡社製のパイレンフィルム−OT(商品名)の製品番号P3162等があげられる。また、目的に応じてこれら以外のフィルムを用いてもよい。なお、基材フィルムには、消費者の購買意欲を促進するための表示や包装された食品に関する情報、または包装体の開封方法や開封位置を表示するための印刷を行なってもよい。
バリア層63は、被包装品で必要とされる高バリア性を付与するための層であり、そのような特性を有するフィルムの基材層表面への積層やコーティングまたは蒸着等によって構成される。例えば、レンズ付きフィルムでは、遮光性、耐透湿性の観点からアルミニウム箔や蒸着アルミニウム層または蒸着酸化アルミニウム層が選択されることが多い。図5(2)はアルミニウム箔のようなバリア性のあるフィルムが押し出しラミネートされた場合の層構成の例である。他の被包装品では、例えば、酸素バリヤー性を持たせるようにすることもできる。バリヤー性の付与の方法として、前述のアルミニウム箔等を用いる他に、基材層のフィルムの表面に、ポリ塩化ビニリデン(以下PVDC)、ポリビニルアルコール(以下PVA)、オルガノシロキサン等の必要なバリヤー性を有する層をコーティングしたり、同様なフィルムを積層したりしてバリア層とすることもできる。さらには、必要な高バリア性と強度とを合わせ持つフィルムを基材層として用い、基材層とバリア層を兼ねるようにしても良い。このようなバリア層は公知の方法で製造することができる。
熱接着性樹脂層65は、包装材料または包装体を構成するのに必要な積層フィルムどうしを難開封性にヒートシールするための層であり、熱可塑性樹脂が選択される。熱可塑性樹脂としては、低密度ポリエチレン(以下LDPE)、中密度ポリエチレン(以下MDPE)、高密度ポリエチレン(以下HDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン(以下LLDPE)、ポリプロピレン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体等を用いることができる。このような熱接着性樹脂層は、公知の方法で製造することができる。より具体的には、東セロ社製のTUXシリーズ(商品名)の厚み40ミクロン〜80ミクロンの一般タイプをあげることができる。この熱接着性樹脂層が内側になるようにして包装材料が構成される。
介在層62は基材層61とバリア層63とを、介在層64はバリア層63(基材層とバリア層が入れ替わっている場合は基材層)と熱接着性樹脂層65とを、それぞれ接着するために設けられた層である。介在層は、接着する層の材質及びラミネートの方式によって適合するものを適宜選択すればよい。例えば、押し出しラミネートで積層フィルムを構成する場合には、介在層に使用する樹脂は、LDPE、エチレン−αオレフィン共重合体、EVA、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、PP等を用いることができる。その際、必要に応じてフィルム表面にアンカーコート剤を塗布し、接着強度の向上を図ることもできる。
また、ドライラミネートで積層フィルムを構成する場合には、接着する層の材質に適合した接着剤を選択すればよい。その際、介在層62と64で異なる接着剤を選択することもできる。なお、バリア層を基材層上に蒸着で形成したような場合には、バリア層と基材層との介在層は無い。
次に、図5(1)のテープ部の層構成を説明する。この例では、テープ部は、本体部の積層フィルム60の基材層61、介在層62、バリア層63と同様の、基材層51、介在層52、バリア層53を持つ積層フィルム50となっている。このようにすることで、テープ部は本体部と同等のバリア性を有することになる。一方、テープ部の積層フィルム50では、本体部の積層フィルム60における熱接着性樹脂層65が、粘着剤層54となっており、粘着剤層54の幅が基材層51の幅より狭くて、テープ部の長さ方向の1片に沿ってテープ部が本体部に接着しない非接着部が構成されていること、および粘着剤層54とバリア層53との間の介在層が無い点が異なる。粘着剤層54は、テープ部を本体部に易開封性に接着する機能を有する。
また、粘着剤層54に代えて、基材層に易開封性の接着強度で熱接着可能な1種または2種以上の接着剤層を用いてもよい。商品がいったん開封された場合に再密封できないようにするのが望ましいこと及び製造コストの観点から、易開封性に熱接着可能な接着剤層を用いるのがより好ましい。易開封性に熱接着可能な接着剤層を用いる場合は、図5(1)と同様に幅狭な接着剤層54を設けても良いし、基材層51等と同じ幅で接着剤層を設け、製袋時にヒートシール幅を狭く調整することで非接着部分を設けるようにしても良い。
このような粘着剤層または易開封性に熱接着可能な接着剤層は、テープ部に設けても良いし、基材層に設けても良い。また、テープ部と基材層にそれぞれ異なる層を設け、両者が接着されることにより易開封性となるようにすることもできる。
いずれかに設ける接着剤層としては、基材層に対してイージーピール性を有するシーラント層が上げられる。この場合、テープ部のバリア層(または基材層)とシーラント層は、押し出しラミネーションまたはドライラミネーションによる介在層を介して積層される。テープ部のシーラント層と本体部の基材層とが熱接着されると、ヒートシール強度が小さくなり易開封性の接着となる。ここで、イージーピール性を有するシーラント層は、ポリマーアロイにより基材層とのヒートシール強度を調整可能としたものである。
このようなシーラント層を基材層上に有するフィルムとしては、例えば、東セロ社製のイージーオープンフィルム(商品名)の製品番号CMPS006、009、011C、012C、013C、017C等、ジェイフィルム社製のVMXフィルム(商品名)の製品番号ZH31FT、SMX−ZH51、大日本インキ化学工業社製のディファレン(商品名)の製品番号E7700T、E3700T等があげられる。これらの積層フィルムでは、易開封性の場合のヒートシール強度は、5N/15mm〜15N/15mm程度となる。
また、図5(1)のようにテープ部に易開封性となる接着剤層54を設けるのではなく、代わりに本体部と同様な熱可塑性樹脂を用いた熱接着性樹脂層を設け、さらに本体部のテープ部と接着される基材層の上に、熱接着性樹脂層とヒートシールした場合にヒートシール強度が小さい易開封性となるシーラブル層を設けるようにしてもよい。シーラブル層は、所定の樹脂層がコーティングにより形成されており、熱可塑性ではあるが、熱接着性樹脂層とは異なる樹脂成分で、熱接着性樹脂とは相溶性や接着性が比較的低い樹脂成分を用いる。例えば、基材層がPETフィルムの場合、シーラブル樹脂成分として熱可塑性エラストマーを用い、基材層表面にコーティングしてシーラブル層とすることができる。このようなシーラブル層を有する基材層のフィルム製品としては、東洋紡社製のエステルフィルム(商品名)の製品番号E7700等があげられる。ヒートシール強度は、熱接着温度が110℃〜180℃の範囲内で、1N/15mm幅〜5N/15mm幅程度で、易開封性となる。
また、基材フィルムがOPPフィルムの場合に片面にシーラブル層が設けられた具体例としては、ポリオレフィン系のシーラブル樹脂成分を用いた東レ社製のトレファン(商品名)の製品番号M114やM304、サントックス社製の製品番号HA20、東セロ社製の多層ヒートシールフィルム(商品名)の製品番号HC−OP、東洋紡社製のパイレンフィルム−OT(商品名)の製品番号P3162等があげられる。いずれも易開封性となる場合のヒートシール強度は、熱接着温度が110℃〜180℃の範囲内で、1N/15mm幅〜5N/15mm幅程度である。このようなフィルムをシーラブル層を積層された基材層のフィルムとして用いることができる。
次に、シーラブル層に代えて、同様に基材層の易開封性の接着がなされる部分だけに、易開封性接着となるような層を、印刷や部分コーティングにより部分的に設けてもよい。例えば、基材層がOPPフィルムの場合には、接着剤層としてEVA系、塩素化PP、アクリル系の接着剤を用いることができる。このような接着剤の具体例としては、大日精化工業社製のグラビア印刷用接着剤であるセイカダイン(商品名)の製品番号1001等をあげることができる。また、基材フィルム61がPETフィルムやONyフィルムの場合には、接着剤としてポリエステル系樹脂組成のものを用いることができる。このような接着剤の具体例としては、大日精化工業社製のセイカダイン(商品名)の製品番号T22BやT−18等をあげることができる。このような場合、易開封性接着のヒートシール強度は、熱接着温度が70℃〜170℃の範囲内で、1N/15mm幅〜5N/15mm幅程度となる。
また、製袋加工時にホットメルト型のコーティング剤を該当部分に部分コーティングすることにより、易開封性接着とすることもできる。このようなコーティング剤としては、大日本インキ化学工業製のディックメルト(商品名)の製品番号DXなるEVA系の樹脂等をあげることができる。この場合も易開封性接着のシール強度は、1N/15mm幅〜5N/15mm幅程度である。
なお、上記の易開封性に熱接着可能な接着剤を用いてテープ部を本体部に接着するには、単にテープ部を本体部の上においてからヒートシールするだけでは、本体部内側の熱接着性樹脂層どうしも同時にヒートシールされてしまい、目的とする包装材料を構成することができなくなる。そのため、製袋前にテープ部をヒートシールしてから製袋するか、または、製袋してからヒートシールの熱を遮断する受け板を包装材料に挿入し、テープ部だけをヒートシールするようにすればよい。
このように、包装材料の積層フィルムと同等以上のバリア性をもつテープ部を用い、かつこれを易開封性とするための工夫を行っているので、高バリア性と易開封性とを両立させることが可能となる。
次に、この包装材料の製袋方法の例について図6、図7を用いて説明するが、製袋方法はこれに限定されるものではなく種々の変型が可能である。まず、図6(1)では、最初に本体部となる長尺の積層フィルム10を用意し、これの熱接着性樹脂層を内側にしてC−C’方向に折り曲げる。(2)その際、相対する2辺が内側に折り込まれた変型六角筒に折りたたむ。また、積層フィルムの長尺方向に平行方向の2つの端辺が突き合わせ11を構成するようにする。この突き合わせ11が包装体の取り出し口となる。また、積層フィルムの長尺方向に直角の先端面が投入口12となる。(3)次に、易開封性となる層を本体側にして、テープ部20を突き合わせ11の全体を覆うように六角筒の外側から配置する。(4)ヒートシールの受け板70を、六角筒の投入口12からD方向に一定長さ挿入する。次に、テープ部20にヒートシーラの加熱端71を押しつけて、挿入した受け板と加熱端71でテープ部20と突き合わせ11を挟み込む。この状態で加熱端71を加熱してテープ部20を本体部に縦ヒートシールする。ヒートシール条件は易開封性とするのに用いた材料に合わせて適宜選択すればよい。(5)次に、包装材料の長さとなる位置で、積層フィルムの長尺方向に直角方向に、六角筒をヒートシーラの加熱端73と受け板72で挟み込み、横ヒートシールする。この際、テープ部が重なっている部分は、厚みが他の部分より厚いのでヒートシールされにくい。そのため、横ヒートシールの条件は、縦ヒートシールより温度を30℃〜50℃程度高めに設定するのがよい。横ヒートシールが終了したら、横ヒートシール部の投入口12から遠い方の端部が切断されて目的の包装材料が得られる。
図7は、別の製袋方法を具体的に実現するための連続製造プロセスの概略図である。このプロセスでは、テープ部20が接着されてから本体部が変型六角筒に折り込まれる。このようにすることで、包装材料をより安定して作りやすくなる。まず、本体部となる積層フィルム10が、原反ロール4から引き出されてK方向に流れていく。原反ロール4から引き出された積層フィルム10は、2本の斜めロール80によって、受け板70を包むようにして筒状に成形される。その際、積層フィルムのK方向の両端部が、突き合わせ11を構成するようにする。突き合わせ11の端部間距離は、できるだけ狭くするのが好ましく、具体的には1mm以下とするのが好ましい。この成形された状態の断面をG−G’方向から見た図を図7(2)に示す。
続いて、テープ部20がテープロール22から引き出されて、突き合わせ11に合わせて、突き合わせ11の外側に配置される。続いて縦ヒートシール部71により、テープ部20と本体部の積層フィルム10とがヒートシールされる。この状態のH−H’断面図を図7(3)に示す。テープ部20と本体部の積層フィルムは、ヒートシーラ71と受け板70とに挟まれた状態でヒートシールされる。続いて、必要により2つ目の縦ヒートシーラ71’で、2度目の縦ヒートシールがなされる。包装材料の仕様によっては、一度の縦ヒートシールでは接着力が不十分な場合があるため、再度の縦ヒートシールができるようにしている。縦ヒートシールが終了すると直ちに冷却端81により、縦ヒートシール部が水道水で冷却される。これにより、テープ部が透明の時は透明度が向上し、また、接着強度も向上する。
続いて、2個の折り込みロール82により、筒状から両端が折り込まれた変型六角筒に成形される。この状態のJ−J’断面図を図7(4)に示す。続いて、横ヒートシーラ73により、製品長さとなるように一定間隔を空けて横ヒートシールされ密封端13が形成される。密封端13は直ちに水道水を用いた冷却端83により冷却される。さらに、密封端13の直後の部分で、カッター84により切断されて包装材料1が完成する。このようなプロセスで製袋することで、包装材料1が安定して連続生産できる。
なお、製袋にあたっては、2枚の積層フィルムを用い、これら2枚の端部を突き合わせて、当該突き合わせにテープ部をヒートシールしてしまい、しかるのち、背張りを作って製袋するようにしてもよい。このようにすると、包装材料に背張り部分ができるが、ヒートシール用の受け板を投入口から挿入する必要が無くなる。この他にも様々な変型が可能である。
包装体の形状は、ガゼット袋の形状には限定されず、四方ともが同様にシールされた四方シール袋や三方シール袋、袋中央部に背張りを有する合掌袋、底部をW字型に折り込んで熱接着した底ガゼット袋、開封口と逆の底部に別フィルムを挿入して接着して折り込んだスタンディング袋、両側部に別フィルムを挿入して熱接着して折り込んだ四隅シールガゼット袋等のいずれの形式も可能であり、特に制限されない。いずれも、ガゼット袋の例と同様にしてそのような包装体が得られる包装材料を製造すればよい。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。なお、熱接着強度の評価は以下のようにして行った。まず試験片は、2枚のフィルムの熱接着面を合わせて、その一端をテスター産業(株)製ヒートシールテスターTP−701Sで、熱接着時間1秒、熱接着圧力98kPa、熱接着温度を180℃として試験片を作成した。熱接着強度の測定はJIS−Z1707に従い、23℃、相対湿度50%環境下にて測定した。ただし、試験速度は、毎分300±30mmとした。
まず、本体部用の積層フィルムを用意した。12ミクロン厚みの長尺のPETフィルムを基材層、7ミクロン厚みの同様なアルミニウム箔をバリア層、50ミクロン厚みの同様なLLDPEフィルムを熱接着性樹脂層として用意し、これらの介在層として溶融したLDPE樹脂をはさみ、この介在層が20ミクロン厚みとなるようにして、上記の3つのフィルムが上記の順番になるように押し出しラミネーションを行い、図5(2)に示したのと同様な層構成を有する幅170mmで長尺の積層フィルムを得た。
次に、テープ部用のフィルムを用意した。本体部用の積層フィルムと同様に、12ミクロン厚みの長尺のPETフィルムを基材層、7ミクロン厚みの同様なアルミニウム箔をバリア層とし、基材層に易開封性接着できるフィルムとしてイージーピール性を有するシーラント層が設けられたフィルム(40ミクロン厚み、ジェイフィルム社製のSMX−ZH51)を用意した。これらを記載の順番となるように、本体用の積層フィルムと同様にして押し出しラミネーションを行った。なお、PETフィルムとアルミニウム箔との介在層に用いたLDPEに赤の顔料を添加しておき、テープ部を赤く着色した。次いでこれを幅20mmにカットしてテープ部用の長尺フィルムを得た。
次に、これらのフィルムを用いて、図6を用いて説明したのと同様にして製袋した。なお、変型六角筒を形成する折り込みの幅は、テープ部が設けられている面の幅が55mm、内側に折り込まれる部分が15mm+15mmで合計30mmとなるようにした。また、突き合わせはフィルムの端辺間の隙間が1mm程度となるように設定した。
縦ヒートシール温度は130℃、横ヒートシール温度は180℃、ヒートシール時間は1秒に設定した。縦ヒートシールの幅を突き合わせを中央にして両側に均等にして合計1cmとし、非接着部分をテープ部の長さ方向の両側に5mmずつ設けた。横ヒートシールされた部分の長尺方向の幅を15mmとし、包装材料の長尺方向の全長が190mmとなるように、横ヒートシール部分の投入口から遠い方の境界部分を切断し、図1に示したのと同様の包装材料を得た。
この包装材料に、縦が約110mm、横が約55mm、高さが約33mmのコニカミノルタフォトイメージング社製のレンズ付きフィルム(DKMN−27F)を、投入口から挿入し、投入口を幅15mmでヒートシールして密封し、包装体を得た。この包装体は、長さ方向の中央に赤いテープ部が鮮やかに視認でき、開封すべき部分が明確に認識できる。
この包装体を片手で持ち、もう片手の手指でテープ部の端辺をさわったところ、非接着部分があることが直ちにわかった。これを摘んで本体部から引きはがしたところ、レンズ付きフィルムが包装体の形状を保つ役割をして、テープ部を容易に引きはがすことができた。しかるのち、取り出し口を大きく拡げて、簡単にレンズ付きフィルムを取り出すことができた。
包装材料の1例を示した斜視図である。 包装材料の他の例を示した斜視図である。 包装体の1例を示した斜視図である。 包装体を開封した状態を示した斜視図である。 (1)テープ部、(2)本体部の、それぞれのフィルムの層構成の例を示した模式図である。 包装材料の製造方法の例を(1)から(5)の斜視図で示した図である。 包装材料の製造方法の他の例を実現するためのプロセスを示した図である。
符号の説明
1、2 包装材料
3 包装体
4 原反ロール
5 折り返し
10、30 本体部または本体部の積層フィルム
11、31 突き合わせ
12、32 投入口
13、14、33 密封端
15 取り出し口
16 被包装品
20、40 テープ部
21、41 非接着部
22 テープロール
50 テープ部の積層フィルム
51、61 基材層
52、62、64 介在層
53、63 バリア層
54 粘着剤層または接着剤層
60 本体部の積層フィルム
65 熱接着性樹脂層
70、72 受け板
71、71’、73 加熱端
80 斜めロール
81、83 冷却端
82 折り込みロール
84 カッター

Claims (8)

  1. 少なくとも基材層とバリア層と熱接着性樹脂層とを有する積層フィルムで構成され、被包装品の投入口と取り出し口とを有して前記被包装品を格納しうる本体部と、前記取り出し口の全体に前記本体部の外側から易開封性に接着されたテープ部とからなり、前記テープ部は、前記積層フィルムと同等以上のバリア性を有すると共に、当該テープ部の外周部分の少なくとも一辺に沿って、前記本体部に接着されない摘み部分を有することを特徴とする易開封性包装材料。
  2. 前記取り出し口が、前記本体部のほぼ全長にわたることを特徴とする請求項1に記載の易開封性包装材料。
  3. 前記取り出し口は、前記積層フィルムの端部の突き合わせにより構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の易開封性包装材料。
  4. 前記テープ部は、前記積層フィルムにおける前記熱接着性樹脂層を、易開封性となる接着剤層に代えたものであることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の易開封性包装材料。
  5. 前記の摘み部分が、前記テープ部の長さ方向に沿って設けられていることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の易開封性包装材料。
  6. 前記接着剤層が、熱接着性の易開封性接着剤層であることを特徴とする請求項4または5に記載の易開封性包装材料。
  7. 前記被包装品が、レンズ付きフィルムであることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の易開封性包装材料。
  8. 請求項1から7のいずれかに記載の包装材料に、前記被包装品が投入されて密封されたことを特徴とする易開封性包装体。
JP2004298525A 2004-10-13 2004-10-13 バリア性に優れた易開封性包装材料 Pending JP2006111285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004298525A JP2006111285A (ja) 2004-10-13 2004-10-13 バリア性に優れた易開封性包装材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004298525A JP2006111285A (ja) 2004-10-13 2004-10-13 バリア性に優れた易開封性包装材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006111285A true JP2006111285A (ja) 2006-04-27

Family

ID=36380134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004298525A Pending JP2006111285A (ja) 2004-10-13 2004-10-13 バリア性に優れた易開封性包装材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006111285A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010018293A (ja) * 2008-07-08 2010-01-28 Kureha Corp 包装体製造装置、包装体製造方法及び包装体
JP2010533526A (ja) * 2007-07-16 2010-10-28 ヴィゴン 窓つき外科用ドレープの改良
DE102009043826A1 (de) * 2009-08-21 2011-02-24 Profitox Gmbh Schädlingslockstoff sowie Lockmittelpad und Schädlingsfalle
JP2013501688A (ja) * 2009-08-14 2013-01-17 クライオバック・インコーポレイテツド ダイカットを有する個別積層体を備えるイージーオープン式で再閉鎖可能なパッケージ
JP2013100137A (ja) * 2013-02-01 2013-05-23 Kureha Corp 包装体製造装置及び包装体製造方法
JP2020037429A (ja) * 2018-09-04 2020-03-12 ダイワ包材株式会社 袋体

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010533526A (ja) * 2007-07-16 2010-10-28 ヴィゴン 窓つき外科用ドレープの改良
JP2010018293A (ja) * 2008-07-08 2010-01-28 Kureha Corp 包装体製造装置、包装体製造方法及び包装体
JP2013501688A (ja) * 2009-08-14 2013-01-17 クライオバック・インコーポレイテツド ダイカットを有する個別積層体を備えるイージーオープン式で再閉鎖可能なパッケージ
DE102009043826A1 (de) * 2009-08-21 2011-02-24 Profitox Gmbh Schädlingslockstoff sowie Lockmittelpad und Schädlingsfalle
DE102009043826B4 (de) * 2009-08-21 2013-05-16 Profitox Gmbh Lockmittelpad
JP2013100137A (ja) * 2013-02-01 2013-05-23 Kureha Corp 包装体製造装置及び包装体製造方法
JP2020037429A (ja) * 2018-09-04 2020-03-12 ダイワ包材株式会社 袋体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4739305B2 (ja) 樹脂製包装袋
WO1998014383A1 (en) Plastic container with fastener
CN101855144A (zh) 切割带及带切割带的包装袋
JPWO2018062126A1 (ja) スパウト付きパウチ
JP2010241462A (ja) チャック付き自立袋
JP2006111285A (ja) バリア性に優れた易開封性包装材料
CN111867941B (zh) 包装体
JPH10147352A (ja) チャック付プラスチック容器
JP2008280081A (ja) 商品包装袋及びその製造方法
JP7581833B2 (ja) 積層体、樹脂製品、袋体、および樹脂製品、袋体の製造方法。
JP2016068993A (ja) 包装袋
JP3509940B2 (ja) 再密封可能なテープ貼り密封袋
JP2023150965A (ja) 再封可能な包装袋の製袋方法
JP2012081967A (ja) 再封機能付き包装袋
JP2006008168A (ja) フラップ付き易開封性包装材料および包装体
JP5589561B2 (ja) 方体型包装袋
JP2020083356A (ja) パウチ
JP2011152936A (ja) 商品包装袋用原反と商品包装袋及び商品包装体
JP2020172298A (ja) 包装袋
JP7445941B2 (ja) 包装握り飯
JP7243234B2 (ja) 包装体
JP3147670B2 (ja) 易引き裂き性パウチ
JP2012076802A (ja) 袋体
JP4391090B2 (ja) 集積包装体
JP2020001759A (ja) パウチ