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JP2006111113A - 弾性クローラ - Google Patents

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JP2006111113A
JP2006111113A JP2004299782A JP2004299782A JP2006111113A JP 2006111113 A JP2006111113 A JP 2006111113A JP 2004299782 A JP2004299782 A JP 2004299782A JP 2004299782 A JP2004299782 A JP 2004299782A JP 2006111113 A JP2006111113 A JP 2006111113A
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Japan
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crawler
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elastic
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wheel
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JP2004299782A
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Teruyuki Katayama
照幸 片山
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Abstract

【課題】 泥濘地、砂地の小石等を含んだ路面を走行する場合において、早期の虫食い現象を防止して長期間に亘って使用することができる弾性クローラを提供する。
【解決手段】 無端状の弾性体よりなるクローラ本体6の内周面6aにおいて、周方向に連続しかつ幅方向断面形状をほぼ山型とする弾性体からなる肉盛部11が転輪設置領域Tに設けられ、肉盛部11は、転輪5がクローラ外周側に沈み込んだときにその頂部11aがクローラ幅方向に横振れすることなくクローラ外周側に押し潰される程度になだらかな両側の内外傾斜面12,13を有している。
【選択図】 図1

Description

本発明は、各種のクローラ式走行装置に用いられる弾性クローラに関する。
クローラ式走行装置は、コンバイン等の農業機械やバックホー等の建設作業機械に幅広く用いられており、これらのクローラ式走行装置には無端状の弾性クローラが装着されている。この弾性クローラは、転輪接地領域を内周面に有するクローラ本体と、このクローラ本体の内周面に設けられた周方向に一定間隔おきに並んだ突起部と、クローラ本体の外周面に形成されたラグ群とを備えている。かかる弾性クローラのなかでも、図6に示すようにクローラ本体の内周面50aに、クローラ式走行装置の転輪51の外側面に近接させた弾性体からなる隆起部52を設けたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−222168号公報
しかしながら、特許文献1の弾性クローラは、クローラ本体の転輪接地領域53が平坦面となっているため、転輪51の接地面が当たっている転輪接地領域53の幅方向範囲における圧力分布が均一となる。従って、泥濘地、砂地の小石等を含んだ路面を走行するクローラ式走行装置に装着した場合、図6に示すように転輪51の接地面とクローラ本体の内周面50aとの間に一旦小石54が挟まるとこれが排除され難くなり、同内周面50aにおける虫食い現象が早期に発生する。このことから、弾性クローラの寿命が著しく低下する。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑み、泥濘地、砂地の小石等を含んだ路面を走行する場合において、早期の虫食い現象が防止され長期間に亘って使用することができる弾性クローラを得ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は次の技術的手段を講じた。
すなわち、本発明は、転輪の転輪接地領域を内周面に有する弾性体よりなるクローラ本体と、このクローラ本体の内周面に設けられた周方向に一定間隔おきに並んだ突起部と、前記クローラ本体の外周面に形成された複数のラグよりなるラグ群とを備えている弾性クローラにおいて、前記クローラ本体の内周面において、周方向に連続しかつ幅方向断面形状をほぼ山型とする弾性体からなる肉盛部が前記転輪設置領域に設けられ、前記肉盛部は、転輪がクローラ外周側に沈み込んだときに当該肉盛部の頂部がクローラ幅方向に横振れすることなくクローラ外周側に押し潰される程度になだらかな両側の傾斜面を有していることを特徴とする。
上記本発明の弾性クローラによれば、クローラ本体の内周面において、周方向に連続しかつ幅方向断面形状をほぼ山型とする肉盛部が転輪接地領域に設けられているので、転輪が肉盛部に当たっていない無負荷時では、肉盛部にきた小石等はこの肉盛部の傾斜面に沿って転輪接地領域の外側へ逃がされる。従って、前記無負荷時では転輪接地領域における小石等の付着を防止することができる。
一方、上記肉盛部は、転輪がクローラ外周側へ沈み込んだときに当該肉盛部の頂部がクローラ幅方向に横振れすることなくクローラ外周側に押し潰される程度になだらかな両側の傾斜面を有しているので、転輪が転輪接地領域の肉盛部に乗ろうとする負荷移行時では、転輪は肉盛部の頂部から傾斜面に順次接触しながら沈み込んでいく。従って、前記負荷移行時では肉盛部に付着した小石等は、転輪が肉盛部で沈み込んでいくのと同時に転輪接地領域の外側へ押しやられることになる。
また、転輪が転輪接地領域で沈み込み、弾性体からなる肉盛部が転輪に押し潰された負荷時では、肉盛部における転輪からの幅方向の圧力の分布が均一とならず、同圧力は頂部からその両側に遠ざかるに従って小さくなる。これにより、前記負荷時では転輪の接地面とクローラ本体の内周面との間に挟まれた小石等を走行中においてその外側へ押しやる効果が生じる。
上記の本発明において、肉盛部はそのクローラ幅方向寸法をBとし転輪接地領域の幅方向寸法をLとしたときに、B≧L×0.6となるように形成されていることが好ましく、また、肉盛部のクローラ表裏方向の高さは2mm以上であることが好ましい。その理由は、肉盛部のクローラ幅方向寸法が転輪接地領域に対して小さすぎると転輪接地領域における平坦面部分が大きくなり、肉盛部の高さが低すぎると転輪が当たっている肉盛部の頂部とその周りとの圧力差が小さくなることから、転輪とクローラ本体の内周面との間に挟まれた小石等を転輪接地領域の外側へ押しやり難くなるからである。
また、肉盛部は各種弾性体で構成することができるが、JISK6253のデュロメータータイプAによって測定したゴム硬度が70度以上のゴムよりなることが好ましい。その理由は、肉盛部のゴム硬度が70度よりも小さいと、転輪が当たっている肉盛部の頂部とその周りとの十分な圧力差を得ることができなくなり、小石等を転輪接地領域の外側へ押しやる効果が低くなるからである。
上記の通り、本発明によれば、転輪接地領域に肉盛部を設けて小石等を排除できるようにしたので、泥濘地、砂地の小石等を含んだ路面を走行する場合において、早期の虫食い現象が防止され長期間に亘って使用することができる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る弾性クローラ1を示し、図3は、この弾性クローラ1を用いたクローラ式走行装置2を示している。図3に示すように、このクローラ式走行装置2は農業機械や建設作業機械等の走行部として採用されるもので、走行機体の前後に設けられたスプロケット3、アイドラ4、及びこれらスプロケット3とアイドラ4との間に列設された複数の転輪5で構成される車輪群と、これら車輪群に巻き掛けられた弾性クローラ1とで構成されている。
クローラ本体6は、ゴム製の弾性材料を無端帯状にして形成されており、当該クローラ本体6の内部には芯金7が埋設されている。この芯金7は、そのクローラ本体6の幅方向に長く形成されたもので、同幅方向の中央部に位置する芯金本体部7Aと、この芯金本体部7Aから幅方向外側に延びる両翼部7Bと、クローラ式走行装置2の転輪5の転動経路を一定範囲に規制すべく芯金本体部7Aの内周側から突設された左右一対のガイド突起7Cとから構成されている。
また、クローラ本体6の外周面6aには周方向に所定間隔をおいて複数のラグ8が一体に突設されている。このラグ8は、芯金7と対応する周方向位置でかつ同芯金7と同じピッチで配置されている。また、クローラ本体6の幅方向中央部には、その表裏を貫通する図示しない係合孔が形成されており、スプロケット3が、この係合孔に係合し弾性クローラ1を周回させている。クローラ本体6の内部に埋設された芯金7の接地側には、クローラ本体6の伸長を規制するスチールコード等による抗張体9と、この抗張体9と芯金7との間で配置された補強層10とが周方向全周に沿って無端状に周回している。
図1に示すように、転輪5は両ガイド突起7Cの両側を跨ぐように構成されたマタギ転輪であり、クローラ本体6における接地部分に対応して設けられており、走行機枠等からの荷重を主に受け持つようにされている。そして、各転輪5はクローラ本体6の内周面6bを転動し、クローラ本体6の内周に突出した両ガイド突起7Cにより、左右方向の位置規制がされてクローラ本体6から脱輪しないようになっている。従って、クローラ本体6の内周面6bには平行する二つの転輪接地領域Tが周方向に沿って延びている。
図1、図2に示すように、転輪接地領域Tにクローラ内周側に向かって膨らむゴム材料からなる単一の肉盛部11が設けられている。この肉盛部11は、転輪接地領域Tにきた小石等をその外側へ排除するために設けられているものである。当該肉盛部11は、幅方向断面形状がほぼ山型を呈しており、同じ幅方向寸法で周方向に連続してクローラ本体6を周回している。肉盛部11は、その頂部11aが転輪接地領域Tに入るように設けられており、転輪5がクローラ外周側に沈み込んだときに当該頂部11aがクローラ幅方向に横振れすることなくクローラ外周側に押し潰される程度になだらかな両側の内外傾斜面12,13を有している。このうち内傾斜面12は、頂部11aからクローラ本体6の幅方向中央側に向かうに従ってクローラ外周側になだらかに傾斜しており、外傾斜面13は、頂部11aからクローラ本体6の幅方向外側に向かうに従ってクローラ外周側になだらかに傾斜している。
すなわち、内外傾斜面12,13が、それぞれ互いに対向する一側部を合わせた状態でクローラ本体6の内周面6aに周方向に連続して形成されている。また、この周方向に連続する内外傾斜面12,13とクローラ本体6の内周面6aとの交差部分が、それぞれ肉盛部11の内外裾部12a、13aとなっている。図1に示すように、本実施形態では内裾部12aが転輪接地領域Tのほぼ内端の位置にあり、外裾部13aが転輪接地領域Tの外端より外側にあることから、内傾斜面12の全部と外傾斜面13の一部とで転輪接地領域Tを構成している。従って、転輪5は、肉盛部11の上面(内外傾斜面12,13)のみを転動する。また、肉盛部11の幅方向断面形状は左右対称ではなく、頂部11aが肉盛部11の幅方向範囲の内側寄りにあることから、内傾斜面12の傾斜角度が外傾斜面13の傾斜角度よりも大きくなっている。
次に、転輪接地領域Tにきた小石Sが上述した肉盛部11によって転輪接地領域Tの外側へ排除される機構を説明する。転輪5が肉盛部11に当たっていない無負荷時では、肉盛部11の形状は山型のままであり、転輪接地領域Tにきた小石Sはこの肉盛部11の内外傾斜面12,13に沿って転輪接地領域Tの外側へ逃がされる。従って、前記無負荷時では、転輪接地領域Tにおける小石Sの付着を防止することができる。
一方、転輪5が肉盛部11に乗ろうとする負荷移行時では、肉盛部11は、転輪5がクローラ外周側に沈み込んだときに肉盛部11の頂部11aがクローラ幅方向に横振れすることなくクローラ外周側に押し潰される程度になだらかな両側の内外傾斜面12,13を有しているので、転輪5は肉盛部11の頂部11aからその両側の内外傾斜面12,13に順次接触しながら沈み込んでいく(図4(a)参照)。従って、前記負荷移行時では、頂部11aからその両側へ遠ざかるに従って転輪5が乗る時点が遅くなるため、肉盛部11に付着した小石Sは、転輪5が肉盛部11で沈み込んでいくのと同時に転輪接地領域Tの外側へ押しやられることになる。
また、転輪5が転輪接地領域Tで沈み込み、ゴム材料からなる肉盛部11が転輪5の接地面で押し潰された負荷時では(図4(b)参照)、肉盛部11はもともと山型であるため肉盛部11における転輪5からの幅方向の圧力分布は均一とならない。従って、同圧力は頂部11aからその両側に遠ざかるに従って小さくなる。これにより、クローラ走行装置2の走行中に小石Sを転輪接地領域Tの外側へ押しやる効果が生じる。以上の機構により、転輪接地領域Tにきた小石Sは、無負荷時、負荷移行時、負荷時のいずれにおいても転輪接地領域Tの外側へ排除されることになる。
肉盛部11の大きさに関して、本実施形態の肉盛部11のクローラ幅方向寸法Bは、転輪接地領域Tの幅方向寸法(転輪の幅寸法)Lよりも大きくなっているが、同幅方向寸法Lより小さくなっていてもよい。この場合、肉盛部11は、B≧L×0.6となるように形成することが好ましい。肉盛部11が転輪接地領域Tに対して小さすぎると、転輪接地領域Tの平坦面部分が大きくなり、転輪5の接地面5aとクローラ本体6の内周面6aとの間に挟まれた小石Sを転輪接地領域Tの外側へ押しやり難くなるからである。
また、肉盛部11は、そのクローラ表裏方向高さM(クローラ本体6の内周面6aから肉盛部11の頂部11aまでのクローラ表裏方向寸法)が2mm以上となるように形成されている。肉盛部11の高さMが低すぎると小石S等が付着し易くなり、さらに転輪5の接地面5aが当たっている肉盛部11の頂部11aとその周り(内外傾斜面12,13)との圧力差が小さくなることから、小石S等を転輪接地領域Tの外側へ押しやり難くなるからである。
なお、肉盛部11は各種弾性体で構成することができるが、JISK6253のデュロメータータイプAによって測定したゴム硬度が70度以上であるゴムで構成することが好ましい。肉盛部11の硬度が小さすぎると、転輪5の接地面5aが当たっている肉盛部11の頂部11aとその周りとの十分な圧力差を得ることができなくなり、小石S等を転輪接地領域Tの外側へ押しやる効果が低くなるからである。
上述したように、転輪接地領域Tにきた小石S等は肉盛部11により転輪接地領域Tに付着し難く、付着したとしても走行中に転輪接地領域Tの外側へ排除されるので、泥濘地、砂地の小石等を含んだ路面を走行する場合、クローラ本体6の内周面6aに小石等による虫食い現象が早期に発生することがない。このことから、小石等を多く含んだ路面を走行するクローラ式走行装置2に本実施形態の弾性クローラ1を装着した場合であっても、当該弾性クローラ1を長期間に亘って使用することができる。
なお、本発明は上記実施形態に限定するものではなく、肉盛部11の形状を変更してもよい。例えば、肉盛部11の幅方向断面形状を全体がクローラ内周側に膨らむ円弧型とすることや(図5(a)参照)、頂部11aに平坦面を有する台形型とすることができる(図5(b)参照)。さらに、内外傾斜面12,13がクローラ外周側に湾曲し、左右の裾部12a、13aから頂部11aに向かうに従って当該傾斜面12,13の傾斜角度が急となるように肉盛部11を形成してもよい(図5(c)参照)。また、芯金、クローラ本体、ラグの形状を変更してもよく、芯金レスの弾性クローラに上記肉盛部を設けてもよい。
本発明の一実施形態に係る弾性クローラの幅方向断面図である。 同弾性クローラを幅方向で切断した状態の斜視図である。 クローラ式走行装置の側面図である。 (a)は、転輪が肉盛部に当たろうとしている直前の状態を示す説明図であり、(b)は、肉盛部が転輪に押し潰された状態を示す断面説明図である。 (a)(b)(c)は、それぞれ肉盛部の他の実施形態を示す幅方向断面図である。 従来技術に係る弾性クローラの幅方向断面図である。
符号の説明
1 弾性クローラ
2 クローラ式走行装置
5 転輪
6 クローラ本体
11 肉盛部
11a 頂部
12 内傾斜面
12a 内裾部
13 外傾斜面
13a 外裾部
T 転輪接地領域

Claims (4)

  1. 転輪接地領域を内周面に有する無端状の弾性体よりなるクローラ本体と、このクローラ本体の内周面に設けられた周方向に一定間隔おきに並んだ突起部と、前記クローラ本体の外周面に形成されたラグ群とを備えている弾性クローラにおいて、
    前記クローラ本体の内周面において、周方向に連続しかつ幅方向断面形状をほぼ山型とする弾性体からなる肉盛部が前記転輪設置領域に設けられ、前記肉盛部は、転輪がクローラ外周側に沈み込んだときに当該肉盛部の頂部がクローラ幅方向に横振れすることなくクローラ外周側に押し潰される程度になだらかな両側の傾斜面を有していることを特徴とする弾性クローラ。
  2. 前記肉盛部は、そのクローラ幅方向寸法をBとし前記転輪接地領域の幅方向寸法をLとしたときに、B≧L×0.6となるように形成されている請求項1に記載の弾性クローラ。
  3. 前記肉盛部は、そのクローラ表裏方向高さが2mm以上となるように形成されている請求項1又は2に記載の弾性クローラ。
  4. 前記肉盛部は、JISK6253のデュロメータータイプAによって測定したゴム硬度が70度以上のゴムよりなる請求項1〜3のいずれかに記載の弾性クローラ。
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