JP2006110875A - ハードコートフィルムおよび表示媒体 - Google Patents
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Abstract
基材としてシクロオレフィン系フィルムを用いたハードコートフィルムであって、高い表面硬度と密着性を示し、かつ干渉縞の低減されたハードコートフィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】
少なくとも基材となるシクロオレフィン系フィルム(A)上にアンカー層(B)と、(メタ)アクリル樹脂(C)を含むハードコート層(D)を設けてなることを特徴とするハードコートフィルムを提供するものである。さらに、前記アンカー層(B)がオレフィン系樹脂(E)であることを特徴とするものである。
【選択図】なし。
Description
そこで、シクロオレフィン系フィルム表面の、アクリル樹脂に代表されるハードコート処理により、表面硬度を向上させる手法が取られる。しかしながら、シクロオレフィン系フィルムの表面は、極性が極めて低いため、ハードコート層との密着性が低く、ハードコート層のはがれが問題となる。
オレフィン系樹脂(E)は特に限定されるものではなく、炭素、水素、酸素、窒素を含むオレフィン系二重結合を持つ化合物からなる重合体であればよい。例えばエチレン、プロピレン、ブテン、ブタジエン、スチレン等が挙げられる。これらは単独重合、あるいは二種類以上の共重合体でも良い。特に、側鎖や末端に、水酸基、カルボキシル基、アミノ基、イソシアネート基、ニトロ基、カルボニル基等の高い極性を有する化合物を用いた場合に、基材及びハードコート層(D)と高い密着性を示す。
本発明のオレフィン系樹脂(E)からなるアンカー層(B)は適当な混合装置、例えばホモミキサー等を用いて適当な溶媒に溶解することによって調整することができる。
本発明のオレフィン系樹脂(E)からなるアンカー層(B)の膜厚は0.05〜10μmとするとよく、0.05μm未満であると十分な密着性が得られず、10μmを越えるとハードコート機能を著しく低下させるためである。より好ましくは0.1〜5μmであり、更に好ましくは0.5〜2.0μmである。この時高い密着性と表面硬度を得ることができる。
(メタ)アクリル樹脂(C)は、特に限定はしないが、活性エネルギー照射により特に反応する(メタ)アクリル基を3個以上有する、(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)を含むものであると好ましい。
(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)は特に限定されることはなく、分子内に1〜2個の(メタ)アクリル基を持つ化合物であればよい。例えば、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート等の水酸基を有する化合物、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート等のアミノ基を有する化合物、(メタ)アクリル酸、2−(メタ)アクリロイルオキシエチルコハク酸、2−(メタ)アクリロイルオキシエイチルヘキサヒドロフタル酸等のカルボキシル基を有する化合物、グリシジル(メタ)アクリレート、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート、イソボニル(メタ)アクリレート等の環状骨格を有する(メタ)アクリレート、イソアミル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、ブトキシエチル(メタ)アクリレート、エトキシジエチレングリコール(メタ)アクリレート、メトキシトリエチレングリコール(メタ)アクリレート、メトキシジプロピレングリコール(メタ)アクリレート等のアクリル単官能化合物。及び、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、1,4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、1,9−ノナンジオールジ(メタ)アクリレート、トリエチレンジ(メタ)アクリレート、PEG#200ジ(メタ)アクリレート、PEG#400ジ(メタ)アクリレート、PEG#600ジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルジ(メタ)アクリレート、ジメチロルトリシクロデカンジ(メタ)アクリレート等のアクリル2官能化合物や、二官能エポキシ(メタ)アクリレート等が挙げられる。
本発明の(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)と、(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)と、重合開始剤(I)は、適当な混合装置、例えばホモミキサー等を用いて適当な溶媒に溶解することによって調整することができる。
具体的には、屈折率の低い層単層や、屈折率の異なる層を複数積層したものなどが挙げられる。これらの層は、無機化合物や、有機化合物、または有機化合物や無機化合物を含むマトリックスにゾルや粒子を含有させたものなどを用いることができる。
無機化合物としては、チタン、ジルコニウム、タンタル、亜鉛、インジウムm、ハフニウム、セリウム、錫、ニオブ、珪素、アルミニウム等の金属の酸化物、窒化物、酸窒化物、または複合酸化物などが挙げられる。有機化合物としては、活性エネルギー線硬化性樹脂、熱硬化性樹脂などの樹脂が挙げられる。
有機化合物や無機化合物を含むマトリックスとしては前記活性エネルギー線硬化性樹脂、熱硬化性樹脂などの樹脂や金属アルコキシドまたはその加水分解物などが挙げられる。ゾルや粒子としては金属酸化物ゾルや、金属酸化物粒子、有機フィラーなどが挙げられる。
また、さらに導電層、帯電防止層、防汚層などを積層しても良い。
シクロオレフィン系フィルム(A)として100μmのゼオノアフィルムZF14(日本ゼオン社製)に、オレフィン系樹脂(E)としてポリテールH(三菱化学社製、末端水酸基ポリオレフィン樹脂)を、ディスパーミルを用いトルエン中に任意の固形分に溶解した。得られた塗液をロールコータにてゼオノアフィルムZF14に任意の膜厚に塗布し、オーブンにて溶媒除去させた後に0.5μmの膜厚としたアンカー層(B)を得た。次に(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)として、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(日本化薬社製、カヤラッドDPHA)80重量部と、(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)としてジメチロールトリシクロデカンジアクリレート(共栄社化学社製、ライトアクリレートDCP−A)20重量部と、重合開始剤(I)として2−メチルー1[4−(メチルチオ)フェニル]―2−モルフォリノプロパンー1−オン(チバガイギー社製、イルガキュア907)3重量部を、ディスパーミルを用いトルエン中に任意の固形分に溶解した。得られた塗液をロールコータにてアンカー層(B)上に任意の膜厚に塗布し、オーブンにて溶媒除去後紫外線照射し、膜厚10μmの(メタ)アクリル樹脂(C)を含むハードコート層(D)とし、本発明のハードコートフィルムを得た。
(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)として、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート80重量部と、(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)としてジメチロールトリシクロデカンジアクリレート20重量部と、重合開始剤(I)として1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンを5重量部とした以外は、実施例1と同様に行った。
オレフィン系樹脂(E)としてサーフレンP−1000(三菱化学社製、ポリオレフィン樹脂)と、(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)として、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート25重量部と、(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)としてジメチロールトリシクロデカンジアクリレート50重量部と、イソボニルアクリレートを25重量部と、重合開始剤(I)として1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンを6重量部とした以外は、実施例1と同様に行った。
オレフィン系樹脂(E)としてサーフレンP−1000と、(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)として、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート100重量部と、重合開始剤(I)として1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンを0.5重量部とした以外は、実施例1と同様に行った。
結果を表1に示す。
<鉛筆硬度>
JIS K5400に準拠して行った。
<密着性>
ハードコート層を碁盤目上に切断後、テープにより180℃剥離を行い残存率(%)を測定した。
<干渉縞>
干渉縞の有無を目視にて確認した。
<反射率>
フィルム面に艶消しの黒色塗料を塗布した後、波長360〜800nmの光を入射角5°とした場合の片面の反射率を測定した。
また、実施例5は反射率が低く、表面反射を充分に防ぐものであった。
Claims (5)
- 少なくとも基材となるシクロオレフィン系フィルム(A)上にアンカー層(B)と、(メタ)アクリル樹脂(C)を含むハードコート層(D)を設けてなることを特徴とするハードコートフィルム。
- 前記アンカー層(B)がオレフィン系樹脂(E)を含むことを特徴とする請求項1に記載のハードコートフィルム。
- 前記(メタ)アクリル樹脂(C)が、(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)と、(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)を含み、(メタ)アクリル基を3官能以上有する化合物(F)50〜95重量部に対して、(メタ)アクリル基を1〜2個有する化合物(G)が5〜50重量部であることを特徴とする請求項1及び2に記載のハードコートフィルム。
- 前記ハードコート層(D)上に反射防止層(H)を設けてなることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のハードコートフィルム。
- 請求項1〜3のいずれかに記載のハードコートフィルムを表示媒体の前面に用いたことを特徴とする表示媒体。
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