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JP2006110363A - 赤外線温度計 - Google Patents

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Tecnica Srl
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La Tecnica Srl
Tecnica Srl
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Abstract

【課題】本発明は、測定区域に接触させないで温度を正確に測定することのできる赤外線温度計を提供することを目的としている。
【解決手段】赤外線温度計は、測定区域により放射された赤外放射線を検出し、測定信号をで発生するトランスデューサ3 と、トランスデューサ3 から測定信号を受取って測定区域の温度を計算する処理装置μPCと、測定区域から予め設定された距離“D”にトランスデューサ3 の位置を正確に規定する制御手段を備えており、その制御手段は、測定区域に入射して、反射信号を生成するエミッタ10と、この反射信号を検出する受信装置13とを備え、反射信号と入射信号との間の時間遅延を計算して、トランスデューサと測定区域との間の実際の距離を決定するように構成されていることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

発技術分野
本発明は、赤外線温度計に関する。特に、このような温度計は人間または動物の体温を測定するために家庭および診療または獣医学の分野で使用される。
よく知られているように、近年、人間または動物の体温測定を行うために赤外線温度計が種々のタイプの水銀柱その他の液柱またはデジタル温度計に代わって広く使用されるようになってきている。
赤外線温度計は、生物体自身が放射した赤外放射線の強度に基づいて体温を決定する。全ての生物体はそれらの現在の熱状態に比例した放射線を放射することに注目すべきである。
この原理に基づいて、現在市販されている赤外線温度計は、人間または動物の体の特定の区域によって放射された赤外放射線の強度を検出し、このような測定値から、測定されている体温を十分な正確度で決定する。
さらに詳細に説明すると、信頼できる温度測定値を得るために、赤外放射線センサは生物体の一部分、すなわち、さらに詳しく説明すると測定されている体の一部分からの放射線だけにさらされ、その周囲の他の体部分からの影響を受けないように、温度計を適切な位置に配置して測定を行う必要があることに注意すべきである。さらに、赤外放射線センサが位置されている距離は、完全に知られていなければならず、それによって測定されている生物体の熱レベルと検出された赤外線強度とを相関させることが可能となる。
上記において概略的に述べた理由によって、現在、鼓膜により放射された放射線を測定して人体の体温を検出するように構成された赤外線温度計が広く使用されている。このために、プローブが患者の耳の中に適切に挿入され、それによって温度状態が実質的に一定で、鼓膜からの赤外放射線の影響だけを受けるような正確な位置での温度測定を可能にしている。実際に、上述の赤外線温度計は、患者の耳管への挿入に適合するような形状および寸法のプローブを備えている。このようなプローブは、温度計に収容されているセンサに赤外放射線を適切に伝達するための導波管を内部に備えている。
上述した技術的な方法は十分信頼できる測定値を得ることを可能にするが、機能上、衛生的な保護用の鞘型ケースまたはキャップを備えた赤外線温度計を含むプローブを提供することが必要とされており、その鞘型ケースは、温度計がある患者から別の患者に移されるたびに交換または消毒される必要がある。
このように保護的な鞘型ケースは、消毒または交換を行う必要があるために温度計の使用の容易さが失われ、また費用が増加する欠点が生じる。
また、使用の観点から、耳の上で活動的な上述の赤外線温度計は患者にある不快感を一時的に与え、特に、子供に使用した場合には信頼できる温度測定値を得ることは非常に困難である。
特許文献 国際公開98/191122号
一般に、測定の正確さは、プローブの位置を正しく正確に定めることおよび、または埃または耳垢が耳管中に存在する可能性のような予測不可能な要因と関連している。
このような前提を考慮すると、本発明の目的は、測定されている人体に温度計自身の一部分を接触させる必要なしに外部から信頼できる方法で患者の体温を正確に測定することのできる新しい赤外線温度計を利用できるようにすることである。
この基本的な目的に加えて、本発明の別の重要な目的は、患者に不快感を与えずに使用されることが可能であり、また初心者でも実用的に直感的に使用することのできる赤外線温度計を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、とくに、簡単に構成されることができ、製造が容易で経済的であり、読取り易い瞬間的な温度表示システムを構成することを可能にする赤外線温度計を提供することである。
これらおよびその他の目的は、添付図面に示され、以下説明される赤外線温度計により実現される。本発明のさらに別の特徴および利点は、以下の幾つかの好ましい赤外線温度計の実施形態の詳細な説明から容易に明白になるであろう。しかしながら本発明の技術的範囲はこれらの実施形態に限定されるものではない。
本発明は、被測定体の測定されるべき区域によって放射された赤外放射線の強度を検出し、対応した測定信号をその出力で発生するように設定された1以上のトランスデューサと、このトランスデューサから測定信号を受取って動作し、測定されるべき区域の対応した温度を計算する処理装置と、測定されるべき区域から予め設定された距離“D”にトランスデューサの位置を正確に規定する制御手段を具備している赤外線温度計において、
制御手段は、測定されるべき区域上に入射して、対応した反射信号を生成する波動信号を放射する1以上の送信装置と、反射信号を検出するように設定された1以上の受信装置とを具備し、処理装置は、反射信号と入射信号との間の時間遅延を計算して、トランスデューサと測定されるべき区域との間の実際の距離を決定するように構成されていることを特徴とする。
発明を実施するため最良の形態
温度計1 は、格納容器本体2 を有し、ここには、以下さらに説明する電子回路および光回路が収納されている。
特に、格納容器本体2 は、温度計による読取りを行う特に人間または動物のような生物体により放射された赤外線放射の強度を感知するトランスデューサ3 を収容するように設定されている。赤外線放射強度のトランスデューサ3 は温度パラメータが設定される患者の身体の方向に向けられて設定された容器本体2 のヘッド区域 2aと一致して配置されていることが好ましい。実際に、トランスデューサ3 の特定された位置によりトランスデューサ3 により受信された赤外線放射強度に比例する対応した測定信号が出力で発生され、患者の測定区域を予め設定することによって、トランスデューサ3 は放射された赤外線放射強度を感知する。処理装置またはCPU4 はアナログデジタル変換装置5 を前置して強度トランスデューサに動作的に関連付けされ、それによって測定信号を受信し、測定区域の対応する温度を計算することができる。
測定区域の温度測定の信頼性は、トランスデューサの測定区域自体からの距離に関係しているので、温度計には、測定区域から予め設定された距離“D”にトランスデューサの正確な位置設定状態を規定することができる制御手段が設けられることが有効である。このような制御手段は位置設定の正しい決定を確実にし、ここではトランスデューサ3 は測定区域から前述の距離“D”にあるので、このような位置に対応して測定された温度は赤外線温度計およびそれに関連するトランスデューサ3 の不正確な位置設定によって生じる測定エラーの影響を受けることがない。
図1のaおよびbはトランスデューサの正確な位置設定状態を規定する1つの手段を示している。この制御手段は、予め設定された距離“D”に対応して予め設定されたフィギュアをトランスデューサから離れた距離に設定するように、予め定められた区域Pに集束する2本以上、好ましくは3本の光線7 を発生する発生手段6 を備えている。
実際に、3本の光線は、測定されるべき区域がトランスデューサ3 から丁度予め設定された距離“D”であるときのみ予め設定されたフィギュア、例えば円形、または任意のイメージ形状の光スポットを形成する。
それ故、近づくか遠ざかることによって予め設定されたフィギュアはユーザが結果的に即座に知覚することができるように分解されるので、ユーザは正確な位置設定状態に到達していることをすぐに可視的に認知することができる。
発生手段は相互に同一平面上にはない少なくとも3本の光線7を発生することが有効であり、それによって温度計とトランスデューサは常に測定区域に関して実質上垂直状態で常に正確に位置設定されることができる。
ただ2本の同一平面上の光線では、光線自体が存在する共通の平面に直交する平面での光線の変位を決定する温度計の移動を知覚することができず、これは、予め設定された距離“D”よりも小さい距離にトランスデューサ3 を位置設定してエラーのある温度測定を行う可能性が生じ、この場合にはトランスデューサ3 が測定区域以外の患者の身体部分により発された放射の影響を不所望に受ける可能性がある。
解像度と位置設定の正確度を増加させるために、4本、5本、またはそれ以上の非同一平面の光線が使用されることが有効であり、これらの光線はトランスデューサの正確な位置設定状態に到達したときにのみ予め定められたフィギュアを規定するように区域pに集束する。
構成の観点から説明すると、光線は対応する数の光源により発生され、3本の集中する光線の場合、3つの別々の光源により発生される。
その代わりに、単一の主光線を発生するように設定された光源を備えた発生手段が設けられてもよく、1つの主光線は後に、光源の下流で動作する光学的手段によって3つの集束光線に分割される。
別の代替技術によれば最後に、対応する光線を発生する光源と、光学的手段によって3つのうち2つの集束光線に分割される主光線を発生するように構成された第2の光源とが設けられてもよい。
4本、5本、またはそれ以上の集束光線を有する構成が採択されるならば、発生手段6 に関する全ての可能な組合わせが、温度計がそれぞれのケースで遭遇することを予定されている動作要件を満たすために使用されてもよいことは明らかである。光源の下流の光反射システムの動作を防止することが望ましく、例えば異なる色相の光源で動作することが所望されるならば、別々の光源の選択は明らかに有効である。
また構成の点から、光源はレーザまたはLED、または十分にコリメートされた可視光ビームを発生できる別の特性のものであってもよい。
光源の下流に位置し、コリメートされていないまたは弱くコリメートされた光線を入力として受けて高度にコリメートされた光線を出力として発生できる光コリメーションシステム8 を使用してもよい。
最後に、直列に結合されそれぞれの前記集束した光線でアクティブであるような方法で位置付けられる平凸レンズまたは両凸レンズを有効に使用してもよい。温度計には温度を表示する手段が設けられている。キーパッドまたはその他の適切な命令手段によるユーザの介入を検出できる処理装置は、正確な位置設定状態に到達しているとユーザが判断したときに、読取りの表示を管理し、ディスプレイ手段を付勢する。
ディスプレイ手段は液晶ディスプレイまたはイメージ投影ディスプレイのような一般的なものでよい。
図1による構成にしたがった制御手段の動作モードが与えられると、前述の制御手段により温度読取りを付勢する命令を行うタスクは全体的にユーザにあるので、集束した光線は可視でなければならない。
換言すると、予め定められたフィギュアが測定区域上で構成されたことをユーザが認識したとき、そのユーザは温度計が正確な位置設定状態にあることを知り、したがってキーパッドによって読取りを開始することを命令する。
構造的に、集束した光線の放射を付勢し、温度の読取りの命令を出すことができるキーパッドを具備した命令手段が設けられてもよい。このようなキーパッドは別々のアクチュエイタまたは1つの双安定または3安定アクチュエイタ(オフ状態、集束された光線付勢状態、温度読取り状態)を設けてもよい。
図2のa乃至図7を参照すると、本発明による正確な距離に位置を設定することのできる制御手段の実施形態が示されている。
特に、図2のaおよびbは、患者の測定区域に入射するように設定された波動信号11、例えば音響信号または電磁波信号の送信装置(エミッタ)10を具備し、それに対応した反射波動信号12を受信装置13によって検出する制御手段を示している。送信装置10および受信装置13はマイクロプロせッサ等の処理装置4 に接続され、この処理装置4 は送信装置10による波動信号の送信を命令し、それと同時に、送信された信号と反射信号との間の時間遅延“r”(図2のc参照)を決定するために図示されないカウンタ手段を付勢する。
このような時間遅延から、トランスデューサ3 と測定区域との間の実際の距離が処理装置4 により計算される。
処理装置4 は絶えず、測定された実際の距離と、前記予め設定された距離とを比較し、実際の距離が予め設定された距離“D”と一致するか、それに接近した予め定められた範囲内であるとき、従属するシグナリング手段(図示せず)に命令する。シグナリング手段はトランスデューサ3 が正確な位置設定状態に到達していることをユーザに示すのに適切な音響、光、その他の任意のものでよい。好ましくは、処理装置4 は、インターバル“D−Δ;D+Δ”を規定するための予め定められた差デルタΔを予め設定された距離を中心に割当てることができ、トランスデューサ3 の位置設定は十分に正確であると考えられるようにその予め設定された距離内に実際の距離が入らなければならない。
処理装置4 は、トランスデューサ3 の正確な位置設定状態に到達したときのみ測定区域の温度を計算し、トランスデューサ3 がインターバルIすなわち“D−Δ;D+Δ”により規定される許容可能な範囲の外にあるときのトランスデューサ3 から来る信号は考慮してはならない。これに関して、トランスデューサが正確な位置設定状態にあることを処理装置4 が認識するとすぐに、測定区域の温度の計算に処理装置4 が自動的に介入し、或いはシグナリング手段によって正確な位置設定状態に到達していることをユーザが知ったとき、そのユーザがキーパッドまたはその他の付勢手段から命令して処理装置4 の介入が手動で行われてもよい。
さらに詳しく構造について説明すると、制御手段は相互に分離されている送信装置10と受信装置13(図2のaおよびbを参照)を備えてもよく、この場合には、送信装置と受信装置とを同時に動作させることができることに注意すべきである。その代わりに、図3のように送信装置と受信装置の両者として動作できる単一体のトランスデューサ装置10、13が設けられてもよい。この場合には、送信装置と受信装置は交互に別々の時間間隔で動作する。
送信装置により放射される波動信号の特性を参照して、理論上このような信号は本質的に電磁波でもよいが音響的波動信号が好ましいことに注意すべきである。これは非常に簡単で廉価な回路で動作することが可能であり、適度の距離が含まれるならば過度に精巧な時間測定システムを使用せずに送信と受信との間の時間遅延を容易に検出することを可能にする。
通常、送信された信号はコード化されてもよく(図4は10ビットコード化の例を示している)、そのようにすればコード化された信号は測定中に送信機により発生された音響信号に重畳される外部の他の音響と識別されるため、外部雑音により影響されないことに注目すべきである。
周波数の点から、十分な解像度、すなわち数ミリメートル程度の位置の変化を知覚する能力を与えるためには、送信機により放射される波動信号は十分に高い周波数、特に20kHzを超える周波数であることが好ましく、ほぼ40kHzの周波数であることがさらに好ましい。
前述の主要な構造上の説明の後、図2のa乃至図4を参照して、制御手段の動作と赤外線温度計の動作におけるさらに詳細な解析について説明する。このような制御手段の動作は以下参照する図5、6、7に概略的に示されている。赤外線温度計が動作状態にあるとき、処理装置は第1の相(図5ではAで示されている)でユーザが温度計を付勢する命令を与えたか否かを確認する。イエスであるならば、相Bで測定されるべき区域からのトランスデューサの実際の距離を測定するために制御手段が付勢される。送信装置と受信装置が分離されている場合には、図6のフロー図に示されているように送信装置は相B1でコード化された波動信号を送信し、一方、制御装置は相B2でカウンタまたはタイマのスタートを行う。
相B3で受信装置が送信装置から来るコード化された信号を受信したとき、相B4でタイマが停止し、相B5で距離を計算し、相B6でタイマが予め設定された最大値を超える時間インターバル内で停止しないならば、相B7でオーバーレンジ信号が与えられる。
代わりに距離測定が終了したならば、相Cでこのような距離は予め設定された値と比較され、これが予め設定された距離“D”の近傍の許容可能な値の予め設定されたインターバル内であるならば、相Dで記憶される。距離の記憶に加えて、処理装置は相Eでユーザの正確な位置設定状態に到達していることを音響的または光学的に通報し、さらに相Fで温度測定に移行する。前述の動作が一度完了すると、サイクルは基本的に変化せずに繰り返され、前述の方法で第2の距離を記憶する。第1の測定に続く測定では、即ち温度計の正確な位置設定が少なくとも一度到達されたとき、第1の測定の許容の範囲を超えるほぼ予め設定された距離“D”付近の許容範囲を与えることが可能であることに留意する必要がある。これは温度計位置の最小の移動により生じるエラー指示を防止することを可能にし、移動はシステムにより検出されるが、温度評価の目的では実際に不適切であり、実質上適切な距離に一度到達すると、複数の測定された温度値の平均値がいずれの場合でも信頼性があるので最小の振動は許容可能である。第1の範囲が第2の範囲(第2の測定)よりも狭いという事実は、トランスデューサが第1の範囲の許容範囲の最大限度にあるときに読取りが付勢されたならば、トランスデューサからの移動をさらに最小にすることにより第2の範囲内に残ることが可能であることが確実にされる。
処理装置が予め定められた数の温度測定を累算したならば、これは相Gで光学的および/または音響的な読取り終了信号の放射をシグナリング手段に命令し、相Hで可視化するために温度測定データをディスプレイシステムに送信する。前述の説明の代わりに、制御手段が図3で参照されるタイプを使用されるならば、距離計算相は僅かに変更される(図7参照)。この場合、処理装置は相B1' でコード化されてもよい波動信号の送信を決定するように送信装置に命令し、少なくとも1周期後、相B2' で放射された信号は停止され、同時にカウンタまたはタイマがスタートし、送信装置を受信モードに切替えるように命令し、相B3' で先の送信信号による測定されるべき区域からの反射信号を受信装置が検出したとき、相B4' でタイマは停止し、前述と同じ動作相、即ち相B5' で距離計算を行い、または相B6' で過度に長い期間が経過したならば、相B7' でオーバーレンジ指示を実行する。距離が一度計算されると、この値は許容範囲と相関され、測定された距離値が前記範囲内にあることが発見されるか否かに基づいて、温度測定と記憶処理が開始されるかまたは開始されない。
制御手段の別の距離設定手段が図8、9で示されており、これらの図面では、制御手段は患者の測定区域に入射するように設定された光ビーム15のエミッタ14を具備し、これはエミッタから距離を隔てられた第1の測定オルガン(organ )に入射する対応する反射信号16を決定し、入射ビームと測定区域からの反射信号との間で規定された傾斜角度を決定するように設定されている。特に通常の発光ダイオードまたはレーザ光源により構成されるエミッタは光ビームを放射し、光ビームはこれを基本的に円筒形状にするように構成されたレンズ18に入射する。レンズを出た光ビームは測定されるべき区域に衝突し、それによって反射ビームを発生し、その反射ビームは位置、特にエミッタ(図8参照)に関する測定されるべき区域の距離に関連される。第1の測定オルガンに関連してレンズ19により適切に焦点を結ばれる反射信号は、光ビームと反射信号との間で定められた傾斜角度に関連する位置で焦点が結ばれる。実際に、第1の測定オルガン17は、第1のオルガンの1端部17aと、反射信号の焦点17bとの間で規定された距離Xに比例する電流を出力できる回路コンポーネントである(図11参照:出力電流I1=予め規定された電流I*(L−x)/L、ここでL=測定装置17の長さである)。
第1の測定オルガンを出た測定された信号はそれ故、入射信号と反射信号との間の傾斜角度に比例する。測定された信号はその後、測定されるべき区域の実際の距離を決定し、前記正確な位置設定状態に到達したときを規定するように処理装置によって管理される。図9で示されている別の構成は、エミッタ14に関して両者が対向して隔てられている第1の測定オルガン17と第2の測定オルガン20を与えており、このような測定オルガンの構造は図8を参照して前述した説明と全く同一である。
第1および第2の測定オルガンはその出力で、それぞれ測定される信号を発生し、それらの各信号は処理装置に到達し、処理装置は第1の測定オルガンから出力された測定された信号と、第2の測定オルガンから出力された測定された信号との両者に基づいて、強度トランスデューサの実際の距離を決定する。
エミッタからの光ビームは可視または不可視であり、任意のケースで干渉を防止するために変調および/またはコード化されることが好ましい。
図19、20、21で示されている別の距離設定手段では、制御手段は少なくとも1つの1次光ビーム24を発生する手段23を備え、このような発生手段は、強度トランスデューサが測定されるべき区域から予め設定された距離“D”の正確な位置設定状態であるときに測定されるべき区域に実質上対応して予め定められた1次フィギュア21(図12のa乃至18参照)の焦点を結ぶように設定されている。
換言すると、トランスデューサが予め設定された距離“D”に到達したときのみ光ビームは焦点を結び、その反対に、温度計およびそれに厳密に関連するトランスデューサが正確な位置設定状態ではないならば、1次フィギュアは焦点を結ばない。
好ましくは制御手段は、例えばLEDマトリックスタイプの光セレクタ素子25からなるか、または測定されるべき区域に焦点を結ばれるフィギュアの形態を決定するために発生手段の下流に関連され適切に成形され、1次光ビームに作用する簡単なテンプレートにより構成されることに注意すべきである。
測定されるべき区域の温度の関数としてフィギュアの形態を変化させるために光セレクタ素子でアクティブである処理装置が与えられることが有効である。
実際に、温度計の正確な位置設定状態に到達したとき、測定されるべき区域に焦点を結ぶフィギュアは、トランスデューサにより測定される温度に基づいて異なる。例えば、フィギュアの形態は、それ自体が測定されるべき区域内を支配する温度のデジタル表示を規定する。温度計が正確な位置に到達したとき、直ちに温度指示を与えるフィギュアが焦点を結ばれる。
構造的には、光セレクタ素子は有効に液晶マトリックスから構成されることができ、それにおいては処理装置が動作するとき、各液晶の結晶は、光ビームが発生手段から通過することを可能にする透明状態と、前記光ビームが通過することを可能にしない不透明状態との間で選択的に変化する。それにより、全体として特定の構造的な複雑性と赤外線温度計に関連する価格の増加なしに、任意の形態のフィギュアの表示を非常に容易に獲得することができる。
1または複数の光セレクタ素子の下流には焦点を結ぶレンズ26のセットが設けられ、例えば直列に相互に結合され1または複数のセレクタ素子から出る各光ビームに作用する1以上の両凸または平凸または凹面レンズを具備する。このようなレンズセット26は1次フィギュアの予め設定された焦点距離を確保するような方法で有効に設計され、それによって温度計の小さい運動は、焦点を結んだ状況から外れて、それに対応するユーザによる不適切な位置設定の知覚をほぼ即座に決定する。
発生手段23の下流で光分離セット27が動作され、これは発生手段23を出るビームを2以上の光線に分け、このような光線を測定されるべき区域に送ることができる(図21参照)。分離セットは図21の例では、発生手段23から来るビームを、3つの光線に分離するため三角形のベース30を有するピラミッドを具備しており、3つの光線はその後、それぞれ傾斜したミラー31により共通の焦点へ適切に誘導される。
温度計の1つの変形によれば、少なくとも1つの2次フィギュア22を規定するために前記1次光ビームと共に集束する2次光ビームを決定する発生手段が設けられ、2次フィギュア22は強度トランスデューサの正確な位置に対応して1次フィギュアで構成され、実際にこの場合では、制御手段は両者の1次フィギュアに焦点を結ばせ、(図1の実施形態を参照して行われた説明と類似の方法で)1次フィギュアと2次フィギュアとの予め定められた相対的な位置に到達させ、それによって正確な位置設定状態に到達されたことをユーザに可視的に通報する。
図12a乃至18は1次フィギュアと2次フィギュアが想定する幾つかの可能な形態を示しており、特に2次フィギュアは、正確な位置設定状態に到達したとき、患者の測定されるべき区域の範囲を定め、1次ビームの焦点を結ぶことにより規定される1次フィギュア21の境界を定めることができるように例えば閉じた円形、楕円形、方形線(図12a、12b、12c、16)で規定された形状を示してよい。
このような形状が前記正確な位置設定状態に到達したことを直接知覚することができれば、2次フィギュア22は前述の説明に関連するその他の形態をとってもよいことは明らかである(図13、14)。
例示により説明すると、図14は三角形に配置された3個のスポットビームを有する2次フィギュアを示しており、一方、図13は2次フィギュアが相互に対向する2つの境界を定めた部分により規定されており、それらの部分内で、正確な位置設定状態に到達したときの1次フィギュア(この場合温度のデジタル表示により構成される)が位置付けられている区域の範囲を定めている。
代りに、制御手段は前述の光セレクタ素子に類似する光セレクタ素子、好ましくはLEDを具備してもよく、これは前記2次フィギュアの形態を決定するため2次光ビームで動作する。また、この場合、処理装置は測定されるべき区域の温度の関数として2次フィギュアの形状を変化するように光セレクタ素子に対して作用することが好ましい。
測定されるべき区域からの予め設定された距離Dにおける強度トランスデューサの正確な位置設定状態では、2次フィギュア(例えば温度の全体的または部分的表示)は1次フィギュア上に重畳され(図18)、または1次フィギュアに関連し(図15、17)、それによって温度の完全な表示を規定する。
さらに構造の詳細について説明すると、発生手段は、一方が1次光ビームを発生し、他方が2次光ビームを発生する少なくとも2つの光源、または光分割手段でビームをその下流に送る1つの光源とを具備し、その光源の下流で1次光ビームと2次光ビームが出るように構成されている。
処理装置は、測定されるべき区域の温度にしたがって少なくとも1次光ビームおよび/または2次光ビームの色相を変化するため発生手段に作用してもよく、それによって特に上昇した温度が示される必要があるとき、ユーザの知覚は強調されることができることにも留意すべきである。
前述の使用に適した発生手段は、単色、2色または多色のLED光源および/またはレーザ光源により通常構成される。明らかに、レーザまたはLED光源は可搬用温度計には好ましいが、例えばハロゲンランプ、白熱灯等の典型的なランプで構成された発生手段も除外される必要はない。
本発明は以下のような重要な利点を得ることができる。
第1に、前述の実施形態は、従来技術の全ての典型的な欠点を克服しながら、使用が実用的で、構造が簡単で、現在の赤外線温度計で構成することが容易であるシステムによって、トランスデューサの十分に正確な位置設定を行うことを可能にする。
図1に示されているような構成では相互に同一平面ではない3本以上の集束光線が温度計の傾斜により生じるエラーを防止するので、高い信頼度を得ることができるが、構造が本発明に比較してやや複雑になる。
第2に、1秒の数分の1の短い時間で多数の温度測定を行うことが可能であり、測定区域に対応する患者の実際の温度に等しい温度の指示を行う装置の自動的な動作を可能にするから非常に有効である。
特に、音響波を使用するシステムは温度計に容易に適応して構成され、その構造の価格も廉価であり、動作の信頼性と容易さに関してはも優れた効果が得られる。
前述のような実施形態によれば、温度計を過剰に患者に付かづけず、特に体内に挿入または接触せずに、正確に位置を設定することを可能にすることに注目すべきである。
赤外線温度計に関連し、温度計自体の正確な位置設定状態を規定するように光学的に距離を設定する制御手段の1形態の概略図。 本発明による赤外線温度計の制御手段の1実施形態と、その動作を示した概略図。 本発明による赤外線温度計の制御手段の別の実施形態の概略図。 図2および3による制御手段を備えている送信装置によって放射される信号の可能なコードの波形図。 図2および3による制御手段の動作を概略的に示しているブロック図。 ブロック図により、図2の制御手段の動作における幾つかの典型的な動作相をさらに詳細に示したフロー図。 図3による制御手段の幾つかの動作相を詳細に示しているフロー図。 赤外線温度計の正確な位置を規定する別の形態の制御手段の概略図。 赤外線温度計に関するさらに別の形態の制御手段の概略図。 図8、9による装置で使用可能な焦点レンズ手段の概略図。 図8、9による制御手段で使用されるように設定されている測定オルガンの概略図。 別の形態の制御手段により赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送られる1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成にしたがって赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送信される1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成にしたがって赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送られる1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成にしたがって赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送られる1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成にしたがって赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送られる1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成にしたがって赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送られる1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成にしたがって赤外線温度計の位置設定を行うために患者に送られる1次および2次フィギュアの例示図。 図12に示された構成の変形の概略図。 図12に示された構成の変形の概略図。 図12に示された構成の変形の概略図。

Claims (10)

  1. 被測定体の測定されるべき区域によって放射された赤外放射線強度を検出し、それに対応する測定信号をその出力で発生するように設定された1以上のトランスデューサ(3) と、
    前記トランスデューサ(3) から測定信号を受取って動作し、測定されるべき区域の対応した温度を計算する処理装置(4) と、
    前記測定されるべき区域から予め設定された距離“D”に前記トランスデューサ(3) の位置を正確に規定する制御手段を具備している赤外線温度計において、
    前記制御手段は、
    前記測定されるべき区域上に入射して、対応した反射信号(12)を生成する波動信号(11)を放射する1以上の送信装置(10)と、
    前記反射信号(12)を検出するように設定された1以上の受信装置(13)とを具備し、
    前記処理装置(4) は、前記反射信号(12)と前記入射信号(11)との間の時間遅延を計算して、前記トランスデューサ(3) と測定されるべき区域との間の実際の距離を決定するように構成されていることを特徴とする赤外線温度計。
  2. 制御手段はさらにシグナリング手段を具備し、このシグナリング手段は、実際の距離が前記予め設定された距離“D”と実質的に一致しており、したがって前記トランスデューサ(3) が正確に位置設定された状態に到達したことを使用者に通知するように前記処理装置(4) によって命令される請求項1記載の赤外線温度計。
  3. 前記処理装置(4) は、前記トランスデューサ(3) が正確な位置設定状態に到達したとき、測定された区域の温度を自動的に計算するように構成されている請求項1または2記載の赤外線温度計。
  4. 前記処理装置(4) は複数回連続して温度計算を行い、複数の技術的な値を獲得し、計算された温度値の平均値を測定された区域の実際の温度値として割当てる請求項1乃至3のいずれか1項記載の赤外線温度計。
  5. 前記処理装置(4) は、距離“D”に対して予め定められた偏差Δを割当て、実際の距離がこの偏差Δで規定されたインターバルI(D−Δ,D+Δ)の範囲に入るとき実際の距離が前記距離“D”であると判断する請求項1記載の赤外線温度計。
  6. 前記送信装置(10)は、この送信装置(10)本体とは分離されている前記受信装置(13)と同時に動作するように構成されている請求項1記載の赤外線温度計。
  7. 前記送信装置(10)および前記受信装置(13)は別々の連続した時間インターバルで交互に動作し、単一の周波数のトランスデューサによって構成されている請求項1記載の赤外線温度計。
  8. 前記送信装置(10)は音響波信号または電磁波信号を放射する請求項1記載の赤外線温度計。
  9. 前記送信装置(10)はコード化された波動信号(11)を放射する請求項1記載の赤外線温度計。
  10. 前記送信装置(10)は、周波数が20kHz以上、好ましくは40kHzの波動信号を放射する請求項1記載の赤外線温度計。
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