JP2006198147A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【課題】 交換ユニットの交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能な遊技機等を提供する。
【解決手段】 前記遊技機(S)は、開閉可能なコネクターカバー(110)と、前記コネクターカバー(110)が開状態であることを検知可能な開状態検知手段と、前記開状態検知手段が前記コネクターカバー(110)の開状態を検知したことを条件として、前記遊技機(S)の電源装置(4)の電源をオフ状態にするカバー連動電源遮断手段(130)とを備え、前記コネクターカバー(110)は、閉状態の場合、前記筐体側コネクター(90)及び前記ユニット側コネクター(100)の両者を覆って、両者を脱着不能状態に維持し、開状態の場合、両者を脱着可能状態に維持することを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】 前記遊技機(S)は、開閉可能なコネクターカバー(110)と、前記コネクターカバー(110)が開状態であることを検知可能な開状態検知手段と、前記開状態検知手段が前記コネクターカバー(110)の開状態を検知したことを条件として、前記遊技機(S)の電源装置(4)の電源をオフ状態にするカバー連動電源遮断手段(130)とを備え、前記コネクターカバー(110)は、閉状態の場合、前記筐体側コネクター(90)及び前記ユニット側コネクター(100)の両者を覆って、両者を脱着不能状態に維持し、開状態の場合、両者を脱着可能状態に維持することを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
この発明は、部品の交換作業で安全確実な電源遮断が可能な遊技機に関するものである。
従来、この種の遊技機としては、正面側に開口する正面開口部を有する筐体と、正面開口部を開閉自在に塞ぐために前記筐体に取り付ける前扉と、筐体内部に固定して遊技を行うための部品装置を有する交換ユニットとを備えた分離型の遊技機が知られている。
そして、この種の分離型の遊技機として、交換ユニットの交換作業における電気的接続作業は、交換可能な交換ユニット内のリールユニット等の装置から延びる電源ケーブルや、制御ケーブルの接続端子を、交換作業者が、筐体内部に固定された接続端子に、手で押し込んで接続しているものが知られている(例えば、特許文献1。)。
すなわち、交換ユニットを筐体から取り外す際には、その前に、交換ユニットから延びる電源ケーブルや制御ケーブルの接続端子を、筐体内部の接続端子から、引き抜いて行っていた。
そして、この種の分離型の遊技機として、交換ユニットの交換作業における電気的接続作業は、交換可能な交換ユニット内のリールユニット等の装置から延びる電源ケーブルや、制御ケーブルの接続端子を、交換作業者が、筐体内部に固定された接続端子に、手で押し込んで接続しているものが知られている(例えば、特許文献1。)。
すなわち、交換ユニットを筐体から取り外す際には、その前に、交換ユニットから延びる電源ケーブルや制御ケーブルの接続端子を、筐体内部の接続端子から、引き抜いて行っていた。
また、交換ユニットを筐体内部に固定する際には、交換ユニットを筐体内部に移動した後、交換ユニットから延びる電源ケーブルや制御ケーブルの接続端子を、交換作業者が手で持って、筐体内部の接続端子へ、差し込んで接続していた。
一方、この種の分離型の遊技機において、電源のオン/オフは、電源装置の前面に設けた電源スイッチの操作により行っていた。
特開2004−141559号公報
一方、この種の分離型の遊技機において、電源のオン/オフは、電源装置の前面に設けた電源スイッチの操作により行っていた。
しかし、上記した従来の遊技機では、電源装置の前面側の電源スイッチのオフ操作を忘れて、交換ユニットを取り外したり、取り付けたりすることがあり得た。このように、電源装置の電源スイッチをオンにした状態で、制御装置のケーブル等のコネクターを取り外すと、制御基板類の安全な電源遮断ができず、電子部品にストレスを与えてしまう場合があった。また、逆に、電源装置の電源スイッチをオンにした状態で、制御装置のケーブル等のコネクターを取り付けると、取り付け位置や取り付け方向の間違いにより不正常な端子同士が接触して、過電流が発生するような場合があった。このようなやり方は、異常電圧や異常電流の発生を促し、各種電子部品に故障の原因になるといった問題点があった。
そこで、各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、次の点にある。
(請求項1) すなわち、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、交換ユニットの交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能な遊技機を提供しようとするものである。
(請求項2) すなわち、請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。すなわち、請求項2記載の発明は、交換ユニットの交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることが可能な遊技機を提供しようとするものである。
(請求項1) すなわち、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、交換ユニットの交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能な遊技機を提供しようとするものである。
(請求項2) すなわち、請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。すなわち、請求項2記載の発明は、交換ユニットの交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることが可能な遊技機を提供しようとするものである。
(請求項1) 請求項1記載の発明は、次の点を特徴とする。すなわち、正面側に開口する正面開口部(11)を有する筐体(1)と、前記正面開口部(11)を開閉自在に塞ぐために前記筐体(1)に取り付ける前扉(3)と、遊技を行うための部品装置及び前記部品装置を制御する制御装置を少なくとも有し、前記筐体(1)内部に交換可能に取り付けられる交換ユニット(2)と、前記制御装置及び前記部品装置へ電源を供給するための電源装置(4)とを備えた分離型の遊技機(S)において、前記筐体(1)は、前記交換ユニット(2)以外の前記筐体(1)内部に固定する筐体(1)内の部品装置へ前記制御装置からの制御信号及び/又は前記電源装置(4)からの電気を伝達可能な筐体側コネクター(90)を備え、前記交換ユニット(2)は、前記筐体側コネクター(90)と連結するユニット側コネクター(100)を備え、前記遊技機(S)は、開閉可能なコネクターカバー(110)と、前記コネクターカバー(110)が開状態であることを検知可能な開状態検知手段と、前記開状態検知手段が前記コネクターカバー(110)の開状態を検知したことを条件として、前記遊技機(S)の電源装置(4)の電源をオフ状態にするカバー連動電源遮断手段(130)とを備え、前記コネクターカバー(110)は、閉状態の場合、前記筐体側コネクター(90)及び前記ユニット側コネクター(100)の両者を覆って、両者を脱着不能状態に維持し、開状態の場合、両者を脱着可能状態に維持することを特徴とする。
なお、ここで、「筐体側コネクター(90)」は、新台入れ替え等の交換作業において、通常、入れ替えを行わずに、筐体(1)に固定されたままの電気部品、例えば、電源装置(4)や、払い出し装置(5)等からの電気ケーブルが接続されている接続端子である。
また、「ユニット側コネクター(100)」は、新台入れ替え等の交換作業において、交換ユニット(2)等の交換される電気部品、例えばリールユニット(20)や主制御装置(25)等からの電気ケーブルが接続されている接続端子である。具体的には、このユニット側コネクター(100)は、交換ユニット(2)内部の電気部品または、交換ユニット(2)及び上扉(30)内部の電気部品からの電気ケーブルが接続されている接続端子である。そして、このユニット側コネクター(100)と、筐体側コネクター(90)とを接続することにより、交換ユニット(2)等の交換される電気部品と、それ以外の交換されずに筐体(1)に固定されたままの電気部品との電気的な接続が可能となるものである。
また、「ユニット側コネクター(100)」は、新台入れ替え等の交換作業において、交換ユニット(2)等の交換される電気部品、例えばリールユニット(20)や主制御装置(25)等からの電気ケーブルが接続されている接続端子である。具体的には、このユニット側コネクター(100)は、交換ユニット(2)内部の電気部品または、交換ユニット(2)及び上扉(30)内部の電気部品からの電気ケーブルが接続されている接続端子である。そして、このユニット側コネクター(100)と、筐体側コネクター(90)とを接続することにより、交換ユニット(2)等の交換される電気部品と、それ以外の交換されずに筐体(1)に固定されたままの電気部品との電気的な接続が可能となるものである。
また、ここで、交換ユニット(2)は、遊技を行うための部品装置と、この部品装置を制御する制御装置とを少なくとも有しているものである。また、ここで、「遊技を行うための部品装置」とは、具体的には、回転リール(23)及び回転リール(23)を駆動する駆動モータ等を有するリールユニット(20)を含む。
また、ここで、「制御装置」は、具体的には、主制御装置(25)を意味する。もちろん、この制御装置には、演出を司るサブ基板からなる演出制御装置を含めても良い。
また、本発明において、電源の「オン状態」とは、電源装置(4)が、各部品装置や、制御装置へ電源としての電気を供給している状態を意味する。また、電源の「オフ状態」とは、電源装置(4)が、各部品装置や、制御装置へ電源としての電気を供給していない状態を意味する。
また、ここで、「制御装置」は、具体的には、主制御装置(25)を意味する。もちろん、この制御装置には、演出を司るサブ基板からなる演出制御装置を含めても良い。
また、本発明において、電源の「オン状態」とは、電源装置(4)が、各部品装置や、制御装置へ電源としての電気を供給している状態を意味する。また、電源の「オフ状態」とは、電源装置(4)が、各部品装置や、制御装置へ電源としての電気を供給していない状態を意味する。
また、前記電源装置(4)は、各部品装置や制御装置へ電源としての電気を供給するオン状態と、各部品装置や制御装置へ電源としての電気を供給しないオフ状態とを切換可能に形成されているものを含む。前記切換は、コネクターカバー(110)の開閉に基づいて、カバー連動電源遮断手段(130)により電源装置(4)のオン状態及びオフ状態が切り替わるものを含む。また、前記切換は、電源装置(4)の前面側に位置する電源スイッチ(9)の操作により電源装置(4)のオン状態及びオフ状態が切り替わるものを含む。また、前記切換は、カバー連動電源遮断手段(130)による電源装置(4)のオン状態及びオフ状態の切換と、前記電源スイッチ(9)の操作による電源装置(4)のオン状態及びオフ状態の切換との両者を組み合わせたものも含まれる。
また、ここで、「部品装置へ前記制御装置からの制御信号及び/又は前記電源装置(4)からの電気を伝達可能」とは、部品装置へ前記制御装置からの制御信号と、前記電源装置(4)からの電気との両方を伝達可能なものが含まれ、さらに、部品装置へ前記制御装置からの制御信号と、前記電源装置(4)からの電気とのうち、いずれか一方を伝達可能なものが含まれる。
(作用) 本発明は、筐体側コネクター(90)とユニット側コネクター(100)との両者を取り付ける場合又は取り外す場合には、必ずコネクターカバー(110)を開状態にしなければ両者の脱着はできない。その際、開状態検知手段(120)は、コネクターカバー(110)の開状態を検知する。そして、カバー連動電源遮断手段(130)は、開状態検知手段(120)のコネクターカバー(110)の開状態の検知を条件として、遊技機(S)の電源をオフ状態にする。このため、筐体側コネクター(90)及びユニット側コネクター(100)の両者の取り付け、取り外しの際には、必ず、遊技機(S)の電源がオフ状態となる。これにより、両者の脱着時に、遊技機(S)の電源がオン状態となっていることによる不具合の発生を回避することができて、交換ユニット(2)の交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能となる。
(作用) 本発明は、筐体側コネクター(90)とユニット側コネクター(100)との両者を取り付ける場合又は取り外す場合には、必ずコネクターカバー(110)を開状態にしなければ両者の脱着はできない。その際、開状態検知手段(120)は、コネクターカバー(110)の開状態を検知する。そして、カバー連動電源遮断手段(130)は、開状態検知手段(120)のコネクターカバー(110)の開状態の検知を条件として、遊技機(S)の電源をオフ状態にする。このため、筐体側コネクター(90)及びユニット側コネクター(100)の両者の取り付け、取り外しの際には、必ず、遊技機(S)の電源がオフ状態となる。これにより、両者の脱着時に、遊技機(S)の電源がオン状態となっていることによる不具合の発生を回避することができて、交換ユニット(2)の交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能となる。
先ず、交換ユニット(2)を筐体(1)内部に取り付ける場合、当初、筐体側コネクター(90)及びユニット側コネクター(100)は、未装着の状態となる。そして、筐体側コネクター(90)にユニット側コネクター(100)を装着するために、コネクターカバー(110)を開状態にする。このコネクターカバー(110)を開状態にしたことにより、開状態検知手段(120)が、コネクターカバー(110)の開状態を検知する。同時に、カバー連動電源遮断手段(130)が、開状態検知手段(120)によるコネクターカバー(110)の開状態の検知を条件として、遊技機(S)の電源をオフ状態に維持する。これにより、遊技機(S)の電源装置(4)の電源が必ずオフになった状態で、筐体側コネクター(90)にユニット側コネクター(100)を装着することができる。これにより、電源装置(4)の電源をオンにした状態で、制御装置のケーブル等のコネクターを取り付けた場合に、取り付け位置や取り付け方向の間違いによって不正常な端子同士が接触して、過電流が発生するようなことを回避することができる。
一方、交換ユニット(2)が筐体(1)に装着された状態から、交換ユニット(2)を取り外す場合、当初、筐体側コネクター(90)及びユニット側コネクター(100)の両者は、既に、装着されている状態となる。そして、筐体側コネクター(90)からユニット側コネクター(100)を取り外すために、コネクターカバー(110)を開いて、開状態にする。このコネクターカバー(110)を開状態にしたことにより、開状態検知手段(120)が、コネクターカバー(110)の開状態を検知する。同時に、カバー連動電源遮断手段(130)が、開状態検知手段(120)によるコネクターカバー(110)の開状態の検知を条件として、遊技機(S)の電源をオフ状態に維持する。これにより、遊技機(S)の電源装置(4)の電源が必ずオフになった状態で、筐体側コネクター(90)からユニット側コネクター(100)を取り外すことができる。これにより、電源装置(4)の電源をオフ状態にせずに、筐体側コネクター(90)からユニット側コネクター(100)を取り外すことを防止することができる。したがって、電源装置(4)の電源をオンにした状態で、筐体側コネクター(90)からユニット側コネクター(100)を取り外すことによる不安定な電源遮断による悪影響で、電子部品にストレスを与えるようなことを回避することができる。
上述したように、筐体側コネクター(90)と、ユニット側コネクター(100)との取り付け及び取り外しのいずれの場合においても、電源装置(4)の電源をオフ状態にすることができ、両者の脱着作業時の安全且つ確実な電源遮断が可能となる。
(請求項2) 請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。すなわち、前記遊技機(S)は、前記ユニット側コネクター(100)が前記筐体側コネクター(90)に装着されているか否かを検知可能なコネクター装着検知手段(140)を備え、前記カバー連動電源遮断手段(130)は、前記コネクター装着検知手段(140)により前記ユニット側コネクター(100)が前記筐体側コネクター(90)に装着されていないことを検知している場合、前記電源装置(4)の電源をオフ状態にすることを特徴とする。
(請求項2) 請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。すなわち、前記遊技機(S)は、前記ユニット側コネクター(100)が前記筐体側コネクター(90)に装着されているか否かを検知可能なコネクター装着検知手段(140)を備え、前記カバー連動電源遮断手段(130)は、前記コネクター装着検知手段(140)により前記ユニット側コネクター(100)が前記筐体側コネクター(90)に装着されていないことを検知している場合、前記電源装置(4)の電源をオフ状態にすることを特徴とする。
(作用) カバー連動電源遮断手段(130)は、コネクター装着検知手段(140)によりユニット側コネクター(100)が筐体側コネクター(90)に装着されていないことを検知した場合、電源装置(4)の電源をオフ状態にする。このため、コネクターカバー(110)の開状態のとき、必ず電源装置(4)の電源がオフ状態になることに加え、ユニット側コネクター(100)が筐体側コネクター(90)に未装着状態のときも、必ず電源装置(4)の電源をオフ状態にすることができる。
すなわち、コネクターカバー(110)が閉状態の場合であって、コネクター装着検知手段(140)により、ユニット側コネクター(100)が筐体側コネクター(90)に装着されていないことが検知されているとき、電源装置(4)の電源がオフ状態となって、電源供給が行われない。このように、ユニット側コネクター(100)が接続されていない不完全な状態が判断されて、電源の供給を行わないようにすることができる。これにより、電源装置(4)の電源がオン状態のときに、筐体側コネクター(90)にユニット側コネクター(100)が差し込まれること等を、更に、確実に回避することができる。したがって、交換ユニット(2)の交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることができる。
すなわち、コネクターカバー(110)が閉状態の場合であって、コネクター装着検知手段(140)により、ユニット側コネクター(100)が筐体側コネクター(90)に装着されていないことが検知されているとき、電源装置(4)の電源がオフ状態となって、電源供給が行われない。このように、ユニット側コネクター(100)が接続されていない不完全な状態が判断されて、電源の供給を行わないようにすることができる。これにより、電源装置(4)の電源がオン状態のときに、筐体側コネクター(90)にユニット側コネクター(100)が差し込まれること等を、更に、確実に回避することができる。したがって、交換ユニット(2)の交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることができる。
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
(請求項1) 請求項1記載の発明によれば、次のような効果を奏する。すなわち、請求項1記載の発明によれば、交換ユニットの交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能な遊技機を提供することができる。
(請求項2) 請求項2記載の発明によれば、上記した請求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。すなわち、請求項2記載の発明によれば、交換ユニットの交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることが可能な遊技機を提供することができる。
(請求項1) 請求項1記載の発明によれば、次のような効果を奏する。すなわち、請求項1記載の発明によれば、交換ユニットの交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能な遊技機を提供することができる。
(請求項2) 請求項2記載の発明によれば、上記した請求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。すなわち、請求項2記載の発明によれば、交換ユニットの交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることが可能な遊技機を提供することができる。
(第1の実施の形態)
(図面の説明) 図1乃至図7は、本発明の第1の実施の形態を示すものである。
図1は交換ユニットを筐体内部に装着している状態の遊技機の概略縦断面図、図2は筐体側コネクターにユニット側コネクターを装着した状態の概略斜視図、図3は筐体側コネクターからユニット側コネクターを取り外している状態の概略斜視図、図4は筐体側コネクターにユニット側コネクターを装着している状態の概略縦断面図、図5は筐体側コネクターからユニット側コネクターを取り外している状態の概略縦断面図、図6は上扉、下扉、交換ユニット及び筐体を分解した状態の外観斜視図、図7は上扉及び下扉を筐体から取り外した状態の遊技機の外観斜視図をそれぞれ示すものである。
(図面の説明) 図1乃至図7は、本発明の第1の実施の形態を示すものである。
図1は交換ユニットを筐体内部に装着している状態の遊技機の概略縦断面図、図2は筐体側コネクターにユニット側コネクターを装着した状態の概略斜視図、図3は筐体側コネクターからユニット側コネクターを取り外している状態の概略斜視図、図4は筐体側コネクターにユニット側コネクターを装着している状態の概略縦断面図、図5は筐体側コネクターからユニット側コネクターを取り外している状態の概略縦断面図、図6は上扉、下扉、交換ユニット及び筐体を分解した状態の外観斜視図、図7は上扉及び下扉を筐体から取り外した状態の遊技機の外観斜視図をそれぞれ示すものである。
(遊技機S) 本実施の形態に係る遊技機Sは、具体的には、スロットマシンであって、図6に示すように、大きく分けて、正面側に開口する正面開口部11を有する筐体1、筐体1内部に着脱自在に設けられる交換ユニット2、筐体1の正面開口部11を開閉可能に塞ぐための前扉3とから構成されている。そして、筐体1の正面開口部11は、筐体1の上部に開口する開口上部13と、筐体1の下部に開口する開口下部14とを備えている。そして、前記前扉3は、筐体1の開口上部13を開閉可能に塞ぐための上扉30と、筐体1の開口下部14を開閉可能に塞ぐための下扉40とを備えている。そして、交換ユニット2の手前側には、上扉30が取り付けられてあり、この交換ユニット2及び上扉30により、上扉30の裏に交換ユニット2を取り付けて、両者が一体となった扉一体型交換ユニット6を形成している。すなわち、通常のいわゆる新台入れ替えの際には、交換ユニット2及び上扉30が一体となった扉一体型交換ユニット6毎に入れ替えることができるものである。もちろん、新台入れ替えの際、上扉30は、そのままで、交換ユニット2だけを交換することもできる。
なお、ここで、「前方向」や「手前方向」とは、交換作業者(或いは遊技者)が、遊技機Sの正面側の前に遊技機Sの方に顔を向けて座って、或いは、立っているような場合のかかる交換作業者(或いは遊技者)から見た場合の奥から手前への方向を意味する。したがって、前方向や手前方向とは、遊技機Sの奥から正面へ向かう方向を意味する。また、「後方向」とは、交換作業者(或いは遊技者)が、遊技機Sの正面側に遊技機Sの方を向いて位置しているような場合のかかる交換作業者(或いは遊技者)から見たときの手前から奥への方向を意味する。したがって、後方向とは、遊技機Sの正面から奥(後ろ)へ向かう方向を意味する。また、本明細書における「左方向」や「右方向」等の左右方向も、かかる遊技機Sの前面の方を向いて位置している者から見た場合の右方向や、左方向を意味する。
(筐体1) 上記筐体1は、全体形状が略箱状であって、底面に配置した底板15と、この底板15の左右端縁から上方に向かって設けられた左右の側板16と、この側板16の上端間に渡した天板17と、左右の側板16の後側の端面間に渡して、裏側を塞ぐ奥板18とからなる正面側に開口するものである。すなわち、底板15と、その左右の側板16と、天板17とにより、四角枠状の四角枠部材19を形成し、この四角枠部材19の正面側に正面開口部11が開口し、四角枠部材19の奥側を奥板18が塞いでいるものである。そして、この筐体1の高さ方向略中央部には、二つの側板16の間に水平方向に中板12が渡してある。そして、この中板12は、扉一体型交換ユニット6を筐体1の奥側内部に案内するためのガイド80を左右側部に備えている。また、中板12は、金属板からなるものである。そして、底板15には、各部品に電気を供給するための電源装置4と、投入された遊技媒体を貯留するとともに受け皿43に遊技媒体を払い出し可能なホッパーユニットとも呼ばれる払い出し装置5とが固定されている。
ここで、電源装置4は、開口下部14の底板15の上面に取り付けられており、遊技店側が種々の設定を行うためのスイッチ等の操作部を有している。
上記電源装置4及び払い出し装置5は、交換ユニット2の交換に際し、必ずしも交換する必要のないものであり、交換時には設置されたままにしておけるようになっているものである。
また、側板16の正面左側の下部には、前記下扉40を係合させ、回転自在に支持するための本体係合部62が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。
さらに、正面から向かって右側の側板16には、下扉40を閉めた際、下扉40をロックするためのロック突出片69が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。
上記電源装置4及び払い出し装置5は、交換ユニット2の交換に際し、必ずしも交換する必要のないものであり、交換時には設置されたままにしておけるようになっているものである。
また、側板16の正面左側の下部には、前記下扉40を係合させ、回転自在に支持するための本体係合部62が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。
さらに、正面から向かって右側の側板16には、下扉40を閉めた際、下扉40をロックするためのロック突出片69が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。
前記筐体1の奥板18の前面には、交換ユニット2の各部品へ電力や、制御信号を供給するために前方向に接続突起が臨むように配置された筐体側コネクター90が、固定されている。
具体的には、奥板18の正面から手前側に向かって水平に延びる金属からなる長方形薄板状のコネクター支持台150が形成されている。そして、このコネクター支持台150の上面に、筐体側コネクター90が固定されているものである。この筐体側コネクター90は、交換ユニット2から延びるユニット側ケーブル101の先端に設けられたユニット側コネクター100が差し込まれることにより、筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100の間が電気的に接続状態となるものである。
具体的には、奥板18の正面から手前側に向かって水平に延びる金属からなる長方形薄板状のコネクター支持台150が形成されている。そして、このコネクター支持台150の上面に、筐体側コネクター90が固定されているものである。この筐体側コネクター90は、交換ユニット2から延びるユニット側ケーブル101の先端に設けられたユニット側コネクター100が差し込まれることにより、筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100の間が電気的に接続状態となるものである。
(ガイド80) 上記ガイド80は、図6に示すように、交換ユニット2を筐体1の奥側内部に案内するためのものである。このガイド80は、中板12の左右に位置して、前後方向に形成された2本の帯板レール状のものであって、交換ユニット2の下部に配置されたローラーが回転移動可能なものである。
(扉一体型交換ユニット6) 上記扉一体型交換ユニット6は、遊技ホールにおける、いわゆる新台入れ替えの際、遊技内容を変更するために筐体1に対して交換可能に形成されているものである。この扉一体型交換ユニット6は、交換ユニット2と、この交換ユニット2の手前側に開閉可能に取り付けられた上扉30とから形成されているものである。この交換ユニット2及び上扉30は、両者が一体となった状態で、筐体1から取り外し、また、取り付けることができるように形成されている。なお、交換ユニット2から上扉30を取り外せば、いわゆる新台入れ替えの際、上扉30はそのまま交換せずに、交換ユニット2だけを交換することができる。このように、交換ユニット2だけの取り付けや、取り外しも可能となるように形成されている。
(扉一体型交換ユニット6) 上記扉一体型交換ユニット6は、遊技ホールにおける、いわゆる新台入れ替えの際、遊技内容を変更するために筐体1に対して交換可能に形成されているものである。この扉一体型交換ユニット6は、交換ユニット2と、この交換ユニット2の手前側に開閉可能に取り付けられた上扉30とから形成されているものである。この交換ユニット2及び上扉30は、両者が一体となった状態で、筐体1から取り外し、また、取り付けることができるように形成されている。なお、交換ユニット2から上扉30を取り外せば、いわゆる新台入れ替えの際、上扉30はそのまま交換せずに、交換ユニット2だけを交換することができる。このように、交換ユニット2だけの取り付けや、取り外しも可能となるように形成されている。
(交換ユニット2) 上記扉一体型交換ユニット6の交換ユニット2は、筐体1に着脱自在に取り付けられているものである。
前記交換ユニット2は、リールユニット20及び基板ユニット24を装着するための四角枠状の部材を組み合わせた枠21を備えている。すなわち、リールユニット20及び主制御装置25は、これらを装着するための枠21を介して、交換ユニット2に組み込まれているものである。交換ユニット2は、前記枠21の下部に固定されたリールユニット20と、枠21の上部奥側に固定された基板ユニット24とを備えている。
ここで、リールユニット20は、周囲に複数の図柄を表示した3個の回転リール23と、特に図示しないが、それぞれの回転リール23を回転させるための駆動モータを有している。また、前記基板ユニット24は、回転リール23の回転等を制御するための主制御装置25が透明樹脂からなる四角箱状の基板ケース26の内部に収納されているものである。
前記交換ユニット2は、リールユニット20及び基板ユニット24を装着するための四角枠状の部材を組み合わせた枠21を備えている。すなわち、リールユニット20及び主制御装置25は、これらを装着するための枠21を介して、交換ユニット2に組み込まれているものである。交換ユニット2は、前記枠21の下部に固定されたリールユニット20と、枠21の上部奥側に固定された基板ユニット24とを備えている。
ここで、リールユニット20は、周囲に複数の図柄を表示した3個の回転リール23と、特に図示しないが、それぞれの回転リール23を回転させるための駆動モータを有している。また、前記基板ユニット24は、回転リール23の回転等を制御するための主制御装置25が透明樹脂からなる四角箱状の基板ケース26の内部に収納されているものである。
前記枠21の正面左側の縦枠には、前記上扉30を回転自在に係合するための枠体係合部60が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。
さらに、枠21の正面右側の縦枠には、上扉30を閉めた際、上扉30をロックするためのロック突出片69が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。このように、枠21の左側の枠体係合部60と、枠21の右側のロック突出片69とにより、上扉30が枠21に回動可能に固定され、両者を一体のものにすることができる。
前記交換ユニット2には、図6に示すように、前扉3及び交換ユニット2内部の部品と電気的に接続しているユニット側ケーブル101が、交換ユニット2の背面側に延びている。そして、そのユニット側ケーブル101の端部には、筐体側コネクター90へ装着可能なユニット側コネクター100が形成されている。すなわち、このユニット側コネクター100には、ユニット側コネクター100から基板ユニット24やリールユニット20へ制御信号を伝達又は電力を供給するためのユニット側ケーブル101が接続されている。なお、前扉3の裏面側には、前扉3の部品へ制御信号や、電力を供給するためのケーブル及びそのケーブル端部のコネクターが形成されてあり、このコネクターを交換ユニット2の所定位置に接続することにより、前扉3の部品装置は、交換ユニット2のユニット側コネクター100を介して、筐体1側へ電気的に接続するように形成されている。
さらに、枠21の正面右側の縦枠には、上扉30を閉めた際、上扉30をロックするためのロック突出片69が、上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。このように、枠21の左側の枠体係合部60と、枠21の右側のロック突出片69とにより、上扉30が枠21に回動可能に固定され、両者を一体のものにすることができる。
前記交換ユニット2には、図6に示すように、前扉3及び交換ユニット2内部の部品と電気的に接続しているユニット側ケーブル101が、交換ユニット2の背面側に延びている。そして、そのユニット側ケーブル101の端部には、筐体側コネクター90へ装着可能なユニット側コネクター100が形成されている。すなわち、このユニット側コネクター100には、ユニット側コネクター100から基板ユニット24やリールユニット20へ制御信号を伝達又は電力を供給するためのユニット側ケーブル101が接続されている。なお、前扉3の裏面側には、前扉3の部品へ制御信号や、電力を供給するためのケーブル及びそのケーブル端部のコネクターが形成されてあり、このコネクターを交換ユニット2の所定位置に接続することにより、前扉3の部品装置は、交換ユニット2のユニット側コネクター100を介して、筐体1側へ電気的に接続するように形成されている。
前記交換ユニット2の枠21の前面側の縦枠の左右には、筐体1のクリップ35に固定するためのフック状のフック34が固定されている。このフック34にクリップ35を引っかけて止めることにより、交換ユニット2は筐体1内部に固定されるものである。すなわち、このフック34及びクリップ35は、交換ユニット2の固定装置10としての役割を有するものである。
(上扉30) 上記上扉30は、筐体1の開口上部13の開閉を行うための扉であって、交換ユニット2の枠21に回転自在かつロック可能に形成されている板状の扉である。そして、上扉30は、略中央部に前記回転リール23の図柄を正面側から見ることができる図柄表示窓31を有し、周囲に飾り部33が設けられ、種々の表示を行うための表示装置32が設けられているものである。
(上扉30) 上記上扉30は、筐体1の開口上部13の開閉を行うための扉であって、交換ユニット2の枠21に回転自在かつロック可能に形成されている板状の扉である。そして、上扉30は、略中央部に前記回転リール23の図柄を正面側から見ることができる図柄表示窓31を有し、周囲に飾り部33が設けられ、種々の表示を行うための表示装置32が設けられているものである。
さらに、上扉30の左側の裏面には、前記枠体係合部60に係合可能な上扉係合部61が上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。そして、上扉30の右側の裏面には、扉ロック機構7が設けられている。そして、上扉30の裏面上部の左右には、種々の音声を出力するためのスピーカ49が設けられている。
(下扉40) 上記下扉40は、図6及び図7に示すように、筐体1の開口下部14を開閉自在に塞ぐための、上扉30よりも幅厚の扉であり、筐体1の側板16に回転自在かつロック可能に形成されているものである。
前記下扉40の上部は、遊技機Sを作動させるための操作部41となっており、下扉40の上面は、閉扉時においては、上扉30よりも前側に突出するようになっている。また、下部には払い出されたメダルを溜めておくための箱状の受け皿43が形成されており、下扉40の略中央部には、遊技内容その他の案内表示をするための前パネル50が嵌め込まれている。
(下扉40) 上記下扉40は、図6及び図7に示すように、筐体1の開口下部14を開閉自在に塞ぐための、上扉30よりも幅厚の扉であり、筐体1の側板16に回転自在かつロック可能に形成されているものである。
前記下扉40の上部は、遊技機Sを作動させるための操作部41となっており、下扉40の上面は、閉扉時においては、上扉30よりも前側に突出するようになっている。また、下部には払い出されたメダルを溜めておくための箱状の受け皿43が形成されており、下扉40の略中央部には、遊技内容その他の案内表示をするための前パネル50が嵌め込まれている。
前記操作部41としては、下扉40の上面右端には媒体投入口42と、上面左側に設けられたベットスイッチと、正面側にはレバー式のスタートスイッチと、ボタン式のストップスイッチと、鍵穴44とが設けられている。なお、ベットスイッチとは、貯留メダルをメダル投入に代えるためのものであり、スタートスイッチ及びストップスイッチは、回転リール23の回転を開始及び停止させるためのものである。また、鍵穴44は、前扉3を解錠するためのものであり、この穴に所定の鍵を差し込んで回すと、下扉40の扉ロック機構7のロックが解除されるものである。
さらに、下扉40の裏面側には、前記媒体投入口42から投入された遊技媒体を誘導しながら遊技媒体の正偽を判断するための媒体セレクター48が設けられている。
さらに、下扉40の裏面側には、前記媒体投入口42から投入された遊技媒体を誘導しながら遊技媒体の正偽を判断するための媒体セレクター48が設けられている。
また、下扉40の左側の裏面には、前記本体係合部62と係合可能な下扉係合部63が上下方向に間隔をおいて二つ設けられている。そして、下扉40の右側の裏面には、筐体1のロック突出片69にロック可能なアンカー状のものを有する扉ロック機構7が設けられている。
なお、この下扉40は、上扉30の下部の前側を、前側から覆うような状態で、ロックされる。したがって、上扉30を閉じた状態で、下扉40を閉じた場合、下扉40を開けることなく、上扉30だけを開くことはできないように形成されている。
(筐体側コネクター90) 前記筐体側コネクター90は、前扉3及び交換ユニット2以外の筐体1内部に固定する筐体1内部品装置へ、主制御装置25からの制御信号及び電源装置4からの電気を伝達可能な接続端子である。なお、この伝達する内容は、主制御装置25からの制御信号と、電源装置4からの電気との両方に限定されるものではなく、いずれか一方でも良いものである。
なお、この下扉40は、上扉30の下部の前側を、前側から覆うような状態で、ロックされる。したがって、上扉30を閉じた状態で、下扉40を閉じた場合、下扉40を開けることなく、上扉30だけを開くことはできないように形成されている。
(筐体側コネクター90) 前記筐体側コネクター90は、前扉3及び交換ユニット2以外の筐体1内部に固定する筐体1内部品装置へ、主制御装置25からの制御信号及び電源装置4からの電気を伝達可能な接続端子である。なお、この伝達する内容は、主制御装置25からの制御信号と、電源装置4からの電気との両方に限定されるものではなく、いずれか一方でも良いものである。
前記筐体側コネクター90は、筐体1の奥板18の前面側にコネクター支持台150を介して設けてあるものである。そして、この筐体側コネクター90は、筐体1の正面開口部11の内部の奥に位置して、交換ユニット2へ電気信号を出力するため、或いは、交換ユニット2からの電気信号を入力するために前方向に向かって臨むものである。具体的には、この筐体側コネクター90は、前方向に向かって延びる複数の接続突起を有している。そして、この接続突起は、ユニット側コネクター100を筐体側コネクター90に向かって後方へ押し込むことで、ユニット側コネクター100の複数の接続孔に、差し込まれるような位置に形成されている。そして、この筐体側コネクター90から延びた筐体側ケーブル91は、電源装置4や、払い出し装置5と接続されている。筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100が接続状態となることにより、主制御装置25からの制御信号が、払い出し装置5等に出力され、また、電源装置4からの電力が、リールユニット20や、主制御装置25へ供給されるものである。
この筐体側コネクター90は、図4に示すようなコネクター支持台150を介して、奥板18に固定されている。本実施の形態に係るコネクター支持台150は、筐体側コネクター90の固定位置が移動しないように固定している。
(ユニット側コネクター100) 上記ユニット側コネクター100は、交換ユニット2からユニット側ケーブル101により可動自在に形成されているものである。このユニット側コネクター100は、筐体側コネクター90と連結して、交換ユニット2内部の部品装置へ制御信号を伝達可能に形成されている。
そして、このユニット側コネクター100を筐体側コネクター90に向かって、後方向に押し込むと、ユニット側コネクター100及び筐体側コネクター90が電気的に接続するように形成されている。そして、このユニット側コネクター100から交換ユニット2内部の各部品、すなわち、主制御装置25や、リールユニット20へユニット側ケーブル101が配線されている。
(ユニット側コネクター100) 上記ユニット側コネクター100は、交換ユニット2からユニット側ケーブル101により可動自在に形成されているものである。このユニット側コネクター100は、筐体側コネクター90と連結して、交換ユニット2内部の部品装置へ制御信号を伝達可能に形成されている。
そして、このユニット側コネクター100を筐体側コネクター90に向かって、後方向に押し込むと、ユニット側コネクター100及び筐体側コネクター90が電気的に接続するように形成されている。そして、このユニット側コネクター100から交換ユニット2内部の各部品、すなわち、主制御装置25や、リールユニット20へユニット側ケーブル101が配線されている。
(コネクターカバー110) 前記コネクターカバー110は、コネクター支持台150の上面を覆うことができるように縦断面形状が略L字状に形成されている。そして、このコネクターカバー110は、コネクターカバー110の奥側の両端を回転可能に軸支するカバー回転軸111を備えている。このコネクターカバー110を図2又は図4に示すように、閉状態にすると、筐体側コネクター90と、ユニット側コネクター100との両者を覆っているため、両者の脱着は、不可能な状態になる。そして、このコネクターカバー110を図3又は図5に示すように、開状態にすると、筐体側コネクター90と、ユニット側コネクター100との両者の脱着が可能な状態になるものである。したがって、コネクターカバー110は、閉状態の場合、筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100の両者を覆って、両者を脱着不能状態に維持し、開状態の場合、両者を脱着可能状態に維持するものである。
このコネクターカバー110は、透明樹脂から形成されているものであり、閉じた状態であっても、外部から筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100の装着状態を確認することができるように形成されている。なお、カバー回転軸111は、コネクターカバー110が図5に示す開状態において、特に図示していないが内部に、仮止めできるような突出する凸部と、この凸部が入り込む凹部とを備えている。この凸部が凹部に入り込んだ状態を維持することにより、図5に示す開状態を維持することができ、脱着作業を容易なものにすることができるように形成されている。
前記遊技機Sは、前記コネクターカバー110が開状態であることを検知可能な開状態検知手段120を備えている。
前記遊技機Sは、前記コネクターカバー110が開状態であることを検知可能な開状態検知手段120を備えている。
(開状態検知手段120) 前記開状態検知手段120は、コネクターカバー110が開状態であることを検知可能なものである。
前記開状態検知手段120は、カバー回転軸111の周囲に位置して、コネクターカバー110の回転に連動して回転移動するカバー連動レバー121と、このカバー連動レバー121の背面側の奥板18の前面側に位置して、カバー連動レバー121の回転を検知するための押下スイッチ122とを備えている。
このカバー連動レバー121は、カバー回転軸111の周囲から上方に向かって突出する棒状のレバーである。そして、押下スイッチ122は、カバー連動レバー121の背面側であって、カバー連動レバー121の回転により、電気的なスイッチが入るように形成されている。すなわち、コネクターカバー110を開くにともなって、カバー連動レバー121が回転して、押下スイッチ122のスイッチを押下するように形成されている。そして、コネクターカバー110を閉じた状態では、カバー連動レバー121は、押下スイッチ122を押下しない状態を維持することとなる。
前記開状態検知手段120は、カバー回転軸111の周囲に位置して、コネクターカバー110の回転に連動して回転移動するカバー連動レバー121と、このカバー連動レバー121の背面側の奥板18の前面側に位置して、カバー連動レバー121の回転を検知するための押下スイッチ122とを備えている。
このカバー連動レバー121は、カバー回転軸111の周囲から上方に向かって突出する棒状のレバーである。そして、押下スイッチ122は、カバー連動レバー121の背面側であって、カバー連動レバー121の回転により、電気的なスイッチが入るように形成されている。すなわち、コネクターカバー110を開くにともなって、カバー連動レバー121が回転して、押下スイッチ122のスイッチを押下するように形成されている。そして、コネクターカバー110を閉じた状態では、カバー連動レバー121は、押下スイッチ122を押下しない状態を維持することとなる。
(電源装置4) 前記電源装置4は、主制御装置25や、遊技を行うための部品装置へ電源を供給するためのものである。前記電源装置4は、遊技機S内部の各部品装置へ電源としての電気を供給するオン状態と、各部品装置へ電源としての電気を供給しないオフ状態とを切換可能に形成されているものである。このオン状態と、オフ状態との切換は、遊技ホールの管理者が等が手で電源スイッチ9を操作することにより、行う手動のものと、カバー連動電源遮断手段130により、コネクターカバー110の開閉により、自動的に行われるものとの2つがある。
手動による場合は、図6及び図7に示すように、電源装置4の前面側の電源スイッチ9を操作することにより、電源のオン状態とオフ状態とを切り替えるものである。この電源スイッチ9をオフ状態にすると、遊技機S内部の部品装置へ電気の供給が行われないものであり、オン状態にすると、各部品装置への電気の供給が行われるように設定されている。そして、カバー連動電源遮断手段130は、コネクターカバー110の開閉に基づいて、電源装置4の電源供給のオン状態とオフ状態とを切り替えることができるものである。
手動による場合は、図6及び図7に示すように、電源装置4の前面側の電源スイッチ9を操作することにより、電源のオン状態とオフ状態とを切り替えるものである。この電源スイッチ9をオフ状態にすると、遊技機S内部の部品装置へ電気の供給が行われないものであり、オン状態にすると、各部品装置への電気の供給が行われるように設定されている。そして、カバー連動電源遮断手段130は、コネクターカバー110の開閉に基づいて、電源装置4の電源供給のオン状態とオフ状態とを切り替えることができるものである。
(カバー連動電源遮断手段130) 前記カバー連動電源遮断手段130は、開状態検知手段がコネクターカバー110の開状態を検知したことを条件として、遊技機Sの電源装置4の電源をオフ状態にするものである。
具体的には、開状態検知手段120がコネクターカバー110の開状態を検知した結果、カバー連動電源遮断手段130は、開状態検知手段120からの開状態を示す制御信号の入力に基づいて、電源装置4の電源をオフ状態にする。
一方、開状態検知手段120によるコネクターカバー110の開状態を検知していない場合、すなわち、コネクターカバー110が閉状態である場合、カバー連動電源遮断手段130は、電源装置4の電源をオン状態にする。
具体的には、開状態検知手段120がコネクターカバー110の開状態を検知した結果、カバー連動電源遮断手段130は、開状態検知手段120からの開状態を示す制御信号の入力に基づいて、電源装置4の電源をオフ状態にする。
一方、開状態検知手段120によるコネクターカバー110の開状態を検知していない場合、すなわち、コネクターカバー110が閉状態である場合、カバー連動電源遮断手段130は、電源装置4の電源をオン状態にする。
(作用) 筐体側コネクター90とユニット側コネクター100との両者を取り付ける場合又は取り外す場合には、必ずコネクターカバー110を開状態にしなければ両者の脱着はできない。コネクターカバー110を開状態にすると、開状態検知手段120は、コネクターカバー110の開状態を検知する。そして、カバー連動電源遮断手段130は、開状態検知手段120のコネクターカバー110の開状態の検知を条件として、遊技機Sの電源をオフ状態にする。このため、筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100の両者の取り付け、取り外しの際には、必ず、遊技機Sの電源がオフ状態となる。これにより、両者の脱着時に、遊技機Sの電源がオン状態となっていることによる不具合の発生を回避することができて、交換ユニット2の交換作業における安全且つ確実な電源遮断が可能となる。
先ず、交換ユニット2を筐体1内部に取り付ける場合、当初、筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100は、未装着の状態となる。そして、筐体側コネクター90にユニット側コネクター100を装着するために、交換作業者等は、コネクターカバー110を手で開いて、図3及び図5に示すように、開状態にする。このコネクターカバー110を開状態にしたことにより、開状態検知手段120が、コネクターカバー110の開状態を検知する。具体的には、カバー回転軸111のカバー連動レバー121が回転して、押下スイッチ122を押下してスイッチが入る。これにより、コネクターカバー110が開状態であることが検知される。そして、カバー連動電源遮断手段130が、開状態検知手段120によるコネクターカバー110の開状態の検知を条件として、遊技機Sの電源装置4の電源をオフ状態に維持する。これにより、遊技機Sの電源装置4の電源が必ずオフになった状態で、筐体側コネクター90にユニット側コネクター100を装着することができる。これにより、電源装置4の電源をオンにした状態で、制御装置のケーブル等のコネクターを取り付けた場合に、取り付け位置や取り付け方向の間違いによって不正常な端子同士が接触して、過電流が発生するようなことを回避することができる。
一方、交換ユニット2が筐体1に装着された状態から、交換ユニット2を取り外す場合、当初、筐体側コネクター90及びユニット側コネクター100の両者は、既に、装着されている状態となる。そして、筐体側コネクター90からユニット側コネクター100を取り外すために、コネクターカバー110を開いて、開状態にする。このコネクターカバー110を開状態にしたことにより、開状態検知手段120が、コネクターカバー110の開状態を検知する。具体的には、コネクターカバー110が開くことにより、カバー回転軸111が回転し、このカバー回転軸111から突出するカバー連動レバー121が、押下スイッチ122が押下するものである。これにより、コネクターカバー110が開状態であることが検知されるものである。そして、カバー連動電源遮断手段130が、開状態検知手段120によるコネクターカバー110の開状態の検知を条件として、遊技機Sの電源をオフ状態に維持する。これにより、遊技機Sの電源装置4の電源が必ずオフになった状態で、筐体側コネクター90からユニット側コネクター100を取り外すことができる。これにより、電源装置4の電源をオフ状態にせずに、筐体側コネクター90からユニット側コネクター100を取り外すことを防止することができる。したがって、電源装置4の電源をオンにした状態で、筐体側コネクター90からユニット側コネクター100を取り外すことによる不安定な電源遮断による悪影響で、電子部品にストレスを与えるようなことを回避することができる。
上述したように、筐体側コネクター90と、ユニット側コネクター100との取り付け及び取り外しのいずれの場合においても、電源装置4の電源をオフ状態にすることができ、両者の脱着作業時の安全且つ確実な電源遮断が可能となる。
(第二の実施の形態)
図8及び図9は、本発明の第2の実施の形態であって、図8は筐体側コネクターにユニット側コネクターを装着している状態の概略縦断面図、図9は筐体側コネクターからユニット側コネクターを取り外している状態の概略縦断面図をそれぞれ示すものである。
本実施の形態は、第1の実施の形態で説明したコネクター支持台150に、ユニット側コネクター100が装着されているか否かを検知可能なコネクター装着検知手段140を備えているものである。
(第二の実施の形態)
図8及び図9は、本発明の第2の実施の形態であって、図8は筐体側コネクターにユニット側コネクターを装着している状態の概略縦断面図、図9は筐体側コネクターからユニット側コネクターを取り外している状態の概略縦断面図をそれぞれ示すものである。
本実施の形態は、第1の実施の形態で説明したコネクター支持台150に、ユニット側コネクター100が装着されているか否かを検知可能なコネクター装着検知手段140を備えているものである。
このコネクター装着検知手段140は、全体形状が略3角形薄板状のコネクター検知用レバー141と、このコネクター検知用レバー141を回転可能に軸支するとともに回転を検知可能なレバー回転検知センサー142と、このレバー回転検知センサー142の検知信号をカバー連動電源遮断手段130へ送出するコネクター検知コード143とを備えている。
このレバー回転検知センサー142は、コネクター検知用レバー141の回転角度によって、ユニット側コネクター100が装着されていないことを検知することができるものである。すなわち、ユニット側コネクター100が、筐体側コネクター90に装着されている状態では、ユニット側コネクター100の下面に押されてコネクター検知用レバー141が、図8に示すように、水平方向に回転する。一方、ユニット側コネクター100が、筐体側コネクター90に装着されていない状態では、図9に示すように、ユニット側コネクター100が存在しないため、コネクター検知用レバー141の先端側が、水平位置から斜め45度に傾斜した状態となる。このレバー回転検知センサー142は、かかるコネクター検知用レバー141の回転角度が初期状態の斜め45度の場合、ユニット側コネクター100が未装着の状態であることを検知し、コネクター検知用レバー141の回転角度が、初期状態の45度の傾斜位置から略水平状態に回転移行した場合、ユニット側コネクター100が装着された状態であることを検知するものである。
このレバー回転検知センサー142は、コネクター検知用レバー141の回転角度によって、ユニット側コネクター100が装着されていないことを検知することができるものである。すなわち、ユニット側コネクター100が、筐体側コネクター90に装着されている状態では、ユニット側コネクター100の下面に押されてコネクター検知用レバー141が、図8に示すように、水平方向に回転する。一方、ユニット側コネクター100が、筐体側コネクター90に装着されていない状態では、図9に示すように、ユニット側コネクター100が存在しないため、コネクター検知用レバー141の先端側が、水平位置から斜め45度に傾斜した状態となる。このレバー回転検知センサー142は、かかるコネクター検知用レバー141の回転角度が初期状態の斜め45度の場合、ユニット側コネクター100が未装着の状態であることを検知し、コネクター検知用レバー141の回転角度が、初期状態の45度の傾斜位置から略水平状態に回転移行した場合、ユニット側コネクター100が装着された状態であることを検知するものである。
本実施の形態では、カバー連動電源遮断手段130が、第1の実施の形態で説明したように、コネクターカバー110の開状態により、電源装置4の電源をオフ状態にする。更に、コネクター装着検知手段140により、ユニット側コネクター100が装着されていないことを検知している場合にも、カバー連動電源遮断手段130は、電源装置4の電源をオフ状態にするものである。すなわち、コネクターカバー110が開状態のとき、又は、ユニット側コネクター100が非装着状態のときに電源装置4の電源がオフ状態となるものである。
本実施の形態によれば、コネクターカバー110の開状態のときは、必ず電源装置4の電源がオフ状態になることに加え、ユニット側コネクター100が非装着状態のときも、必ず、電源装置4の電源をオフ状態にすることができる。これにより、ユニット側コネクター100が非装着状態のときに、電源装置4の電源がオン状態になることを回避することができる。従って、電源装置4の電源がオン状態のときに、筐体側コネクター90にユニット側コネクター100が差し込まれることを、更に確実に回避することができる。これにより、交換ユニット2の交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることができる。
本実施の形態によれば、コネクターカバー110の開状態のときは、必ず電源装置4の電源がオフ状態になることに加え、ユニット側コネクター100が非装着状態のときも、必ず、電源装置4の電源をオフ状態にすることができる。これにより、ユニット側コネクター100が非装着状態のときに、電源装置4の電源がオン状態になることを回避することができる。従って、電源装置4の電源がオン状態のときに、筐体側コネクター90にユニット側コネクター100が差し込まれることを、更に確実に回避することができる。これにより、交換ユニット2の交換作業における電源の遮断をより確実且つ安全なものにすることができる。
S 遊技機 1 筐体
2 交換ユニット 3 前扉
4 電源装置 5 払い出し装置
6 扉一体型交換ユニット 7 扉ロック機構
9 電源スイッチ 10 固定装置
11 正面開口部 12 中板
13 開口上部 14 開口下部
15 底板 16 側板
17 天板 18 奥板
19 四角枠部材 20 リールユニット
21 枠 23 回転リール
24 基板ユニット 25 主制御装置
26 基板ケース 30 上扉
31 表示窓 32 表示装置
33 飾り部 34 フック
35 クリップ 40 下扉
41 操作部 42 媒体投入口
43 受け皿 44 鍵穴
48 媒体セレクター 49 スピーカー
50 前パネル 60 枠体係合部
61 上扉係合部 62 本体係合部
63 下扉係合部 69 ロック突出片
80 ガイド 90 筐体側コネクター
91 筐体側ケーブル 100 ユニット側コネクター
101 ユニット側ケーブル 110 コネクターカバー
111 カバー回転軸 120 開状態検知手段
121 カバー連動レバー 122 押下スイッチ
130 カバー連動電源遮断手段 140 コネクター装着検知手段
141 コネクター検知用レバー 142 レバー回転検知センサー
143 コネクター検知コード 150 コネクター支持台
2 交換ユニット 3 前扉
4 電源装置 5 払い出し装置
6 扉一体型交換ユニット 7 扉ロック機構
9 電源スイッチ 10 固定装置
11 正面開口部 12 中板
13 開口上部 14 開口下部
15 底板 16 側板
17 天板 18 奥板
19 四角枠部材 20 リールユニット
21 枠 23 回転リール
24 基板ユニット 25 主制御装置
26 基板ケース 30 上扉
31 表示窓 32 表示装置
33 飾り部 34 フック
35 クリップ 40 下扉
41 操作部 42 媒体投入口
43 受け皿 44 鍵穴
48 媒体セレクター 49 スピーカー
50 前パネル 60 枠体係合部
61 上扉係合部 62 本体係合部
63 下扉係合部 69 ロック突出片
80 ガイド 90 筐体側コネクター
91 筐体側ケーブル 100 ユニット側コネクター
101 ユニット側ケーブル 110 コネクターカバー
111 カバー回転軸 120 開状態検知手段
121 カバー連動レバー 122 押下スイッチ
130 カバー連動電源遮断手段 140 コネクター装着検知手段
141 コネクター検知用レバー 142 レバー回転検知センサー
143 コネクター検知コード 150 コネクター支持台
Claims (2)
- 正面側に開口する正面開口部を有する筐体と、
前記正面開口部を開閉自在に塞ぐために前記筐体に取り付ける前扉と、
遊技を行うための部品装置及び前記部品装置を制御する制御装置を少なくとも有し、前記筐体内部に交換可能に取り付けられる交換ユニットと、
前記制御装置及び前記部品装置へ電源を供給するための電源装置とを備えた分離型の遊技機において、
前記筐体は、前記交換ユニット以外の前記筐体内部に固定する筐体内の部品装置へ前記制御装置からの制御信号及び/又は前記電源装置からの電気を伝達可能な筐体側コネクターを備え、
前記交換ユニットは、前記筐体側コネクターと連結するユニット側コネクターを備え、
前記遊技機は、
開閉可能なコネクターカバーと、
前記コネクターカバーが開状態であることを検知可能な開状態検知手段と、
前記開状態検知手段が前記コネクターカバーの開状態を検知したことを条件として、前記遊技機の電源装置の電源をオフ状態にするカバー連動電源遮断手段とを備え、
前記コネクターカバーは、閉状態の場合、前記筐体側コネクター及び前記ユニット側コネクターの両者を覆って、両者を脱着不能状態に維持し、開状態の場合、両者を脱着可能状態に維持することを特徴とする遊技機。 - 前記遊技機は、前記ユニット側コネクターが前記筐体側コネクターに装着されているか否かを検知可能なコネクター装着検知手段を備え、
前記カバー連動電源遮断手段は、前記コネクター装着検知手段により前記ユニット側コネクターが前記筐体側コネクターに装着されていないことを検知している場合、前記電源装置の電源をオフ状態にすることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005012606A JP2006198147A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005012606A JP2006198147A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006198147A true JP2006198147A (ja) | 2006-08-03 |
Family
ID=36956649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005012606A Pending JP2006198147A (ja) | 2005-01-20 | 2005-01-20 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006198147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017504873A (ja) * | 2013-12-05 | 2017-02-09 | アレス トレーディング ソシエテ アノニム | 医療装置接続ステーション |
| JP2018191685A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
2005
- 2005-01-20 JP JP2005012606A patent/JP2006198147A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017504873A (ja) * | 2013-12-05 | 2017-02-09 | アレス トレーディング ソシエテ アノニム | 医療装置接続ステーション |
| JP2020074116A (ja) * | 2013-12-05 | 2020-05-14 | アレス トレーディング ソシエテ アノニム | 医療装置接続ステーション |
| JP2018191685A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090528 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090604 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091008 |