JP2006193120A - 車両用照明装置及び車両制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 搭乗者の画像を好適に取得するべく、該搭乗者を安定して照明することができる車両用照明装置を提供する。
【解決手段】 車両制御装置1は、車両内に配設されたカメラ3により運転者を撮影し、その撮影した画像データを用いて車両装備品を制御する制御部2と、光源を有し、その光源を発光させることにより運転者を照明する照明部4と、照明部4に対する搭乗者の位置関係を検出するシートポジションセンサ13とを備えている。制御部2は、シートポジションセンサ13による検出結果に基づいて照明部4の輝度を変化させ、き、運転者が照明部4に近い場合には低い輝度で該照明部4の光源を発光させ、運転者が照明部4に遠くなるほど高い輝度で該照明部4の光源を発光させる。
【選択図】 図1
【解決手段】 車両制御装置1は、車両内に配設されたカメラ3により運転者を撮影し、その撮影した画像データを用いて車両装備品を制御する制御部2と、光源を有し、その光源を発光させることにより運転者を照明する照明部4と、照明部4に対する搭乗者の位置関係を検出するシートポジションセンサ13とを備えている。制御部2は、シートポジションセンサ13による検出結果に基づいて照明部4の輝度を変化させ、き、運転者が照明部4に近い場合には低い輝度で該照明部4の光源を発光させ、運転者が照明部4に遠くなるほど高い輝度で該照明部4の光源を発光させる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、車両搭乗者を照明する車両用照明装置、及び、車両搭乗者を撮影し、その撮影した画像データを用いて車両装備品の制御を行う車両制御装置に関するものである。
従来、車両搭乗者を撮影し、その撮影した画像に基づいて各種車両装備品を制御する車両制御装置が提案されている(例えば特許文献1参照)。
この種の車両制御装置では、搭乗者を昼夜に亘って撮影でき、且つ搭乗者に対する外乱光(昼夜の照度変化や太陽光直射等)の影響を低減して搭乗者の画像を明瞭に撮影できるようにするために、搭乗者に対して照明を行うことが望ましい。このため、車両制御装置に照明装置を装備することが望ましい。
特開2001−97070号公報
この種の車両制御装置では、搭乗者を昼夜に亘って撮影でき、且つ搭乗者に対する外乱光(昼夜の照度変化や太陽光直射等)の影響を低減して搭乗者の画像を明瞭に撮影できるようにするために、搭乗者に対して照明を行うことが望ましい。このため、車両制御装置に照明装置を装備することが望ましい。
しかしながら、搭乗者のシートポジションは、該搭乗者の身長や好みによってそれぞれ異なる。このため、シートポジションによって搭乗者の照度が変化してしまい、搭乗者の画像の明瞭さにバラツキが生じる。それゆえ、単に照明装置を設けただけでは搭乗者の画像を好適に取得することが困難であり、ひいては該画像を用いた車両装備品の制御を確実に行うことができなくなるおそれがある。
本発明はこうした実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、搭乗者の画像を好適に取得するべく、該搭乗者を安定して照明することができる車両用照明装置を提供することにある。
また、本願発明の他の目的は、搭乗者の撮影精度を向上して車両装備品の制御を確実に行うことができる車両制御装置を提供することにある。
上記の課題を解決するために、請求項1に記載の発明では、車両内において搭乗者を撮影し、その撮影した画像データを用いて車両装備品を制御する車両制御装置に使用される車両用照明装置であって、光源を有し、その光源を発光させることにより搭乗者を照明する照明手段と、前記照明手段に対する搭乗者の位置関係を検出する位置検出手段と、前記位置検出手段による検出結果に基づいて前記照明手段の輝度を変化させる照明制御手段とを備えることを要旨とする。
請求項2に記載の発明では、請求項1に記載の車両用照明装置において、前記照明制御手段は、前記位置検出手段による検出結果に基づき、搭乗者が前記照明手段に近くなるほど低輝度となり、搭乗者が該照明手段に遠くなるほど高輝度となるように、前記照明手段の光源を発光させることを要旨とする。
請求項3に記載の発明では、請求項1または請求項2に記載の車両用照明装置において、撮影領域の照度を検出する照度検出手段を備え、前記照明制御手段は、前記照度検出手段による検出結果に基づき、前記撮影領域が明るくなるほど低輝度となり、該撮影領域が暗くなるほど高輝度となるように、前記照明手段の光源を発光させることを要旨とする。
請求項4に記載の発明では、請求項1〜3のいずれか1項に記載の車両用照明装置において、撮影領域の照度を検出する照度検出手段を備え、前記照明制御手段は、前記照度検出手段による検出結果に基づき、前記撮影領域における照度が常に同等となる輝度で前記照明手段の光源を発光させることを要旨とする。
請求項5に記載の発明では、請求項1〜4のいずれか1項に記載の車両用照明装置において、前記照明制御手段は、前記車両制御装置によって行われる制御に応じて前記照明手段の輝度を変化させることを要旨とする。
請求項6に記載の発明では、請求項5に記載の車両用照明装置において、前記車両制御装置によって行われる制御とは、搭乗者の状態を常に監視する常時監視制御を含むとともに、撮影した顔画像に基づいてユーザ認証を行う認証制御と、車両または搭乗者に異常が生じた際に撮影した画像を外部に送信する緊急対応制御との少なくとも1つを含み、前記照明制御手段は、前記認証制御及び緊急対応制御が行われる際には、前記常時監視制御が行われるときよりも高い輝度で前記照明手段の光源を発光させることを要旨とする。
請求項7に記載の発明では、車両室内において搭乗者を撮影する撮影手段と、光源を有し、その光源を発光させることにより搭乗者を照明する照明手段と、前記照明手段に対する搭乗者の位置関係を検出する位置検出手段と、前記撮影手段によって得られた画像データを用いて車両装備品を制御する装備品制御手段と、前記位置検出手段による検出結果に基づいて前記照明手段の輝度を変化させる照明制御手段とを備えることを要旨とする。
以下、本発明の「作用」について説明する。
請求項1に記載の発明によると、照明手段と搭乗者との位置関係に応じて照明手段の輝度が変化するため、搭乗者の画像を好適に取得するべく該搭乗者を安定して照明することが可能となる。
請求項1に記載の発明によると、照明手段と搭乗者との位置関係に応じて照明手段の輝度が変化するため、搭乗者の画像を好適に取得するべく該搭乗者を安定して照明することが可能となる。
請求項2に記載の発明によると、搭乗者が照明手段に近くなるほど低輝度となり、遠くなるほど高輝度となるように照明手段の輝度が変化する。このため、照明手段に対する搭乗者の位置関係が異なる場合であっても、搭乗者の照度が常に一定となるように照明手段の輝度を変化させることが可能となり、搭乗者の画像を好適に取得するべく該搭乗者を安定して照明することが可能となる。
請求項3に記載の発明によると、照明手段の輝度は、撮影領域が明るい場合に低く、該撮影領域が暗い場合には高くなる。このため、昼夜の相違など、車両室内の照度が大幅に変化しても、撮影領域の照度の変化を抑制することができる。よって、搭乗者の照度が一定に保たれる。
請求項4に記載の発明によると、撮影領域における照度が常に同等となる輝度で照明手段の光源が発光する。このため、昼夜の相違など、車両室内の照度が大幅に変化しても、撮影領域の照度の変化を抑制することができる。よって、搭乗者の照度が一定に保たれる。
請求項5に記載の発明によると、照明手段の輝度は、車両制御装置によって行われる制御に応じて変化する。このため、例えば搭乗者の明確な画像を必要とする制御が行われる際に照明手段の輝度が高くなり、搭乗者の明確な画像を必要としない制御が行われる際に輝度を低くなるようにすれば、照明手段の光源を効率的に発光させることができるとともに、必要な画像を確実に得ることが可能となる。
請求項6に記載の発明によると、常時監視制御時にあっては搭乗者の状態を常に撮影する必要があるため、照明手段の輝度を認証制御時や緊急対応制御時よりも低くすることにより、電力消費量を低く抑えることができる。これに対し、認証制御時や緊急対応制御時にあっては高い輝度で照明手段の光源が発光するため、搭乗者の明確な画像を得ることができる。また、こうした認証制御や緊急対応制御は常時行われるものではないため、照明手段の電力消費量が多くなってしまうのを抑制することができる。
請求項7に記載の発明によると、照明手段と搭乗者との位置関係に応じて照明手段の輝度が変化する。このため、安定した照度で搭乗者を照明することができ、該安定した照度のもとで搭乗者を撮影することが可能となる。よって、搭乗者に対する撮影精度が向上し、撮影した画像データを用いた車両装備品の制御を確実に行うことが可能となる。
以上詳述したように、請求項1〜6に記載の発明によれば、搭乗者の画像を好適に取得するべく、該搭乗者を安定して照明することができる。
また、請求項7に記載の発明によれば、搭乗者の撮影精度を向上して車両装備品の制御を確実に行うことができる。
また、請求項7に記載の発明によれば、搭乗者の撮影精度を向上して車両装備品の制御を確実に行うことができる。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図1〜図6に基づき詳細に説明する。
図1に示すように、車両室内に配設される車両制御装置1は、車両装備品の制御を行う装置であるとともに、車両用照明装置としての機能をも備えており、装備品制御手段及び照明制御手段としての制御部2と、撮影手段としてのカメラ3と、照明手段としての照明部4とを備えている。
図1に示すように、車両室内に配設される車両制御装置1は、車両装備品の制御を行う装置であるとともに、車両用照明装置としての機能をも備えており、装備品制御手段及び照明制御手段としての制御部2と、撮影手段としてのカメラ3と、照明手段としての照明部4とを備えている。
カメラ3は、車両室内(例えばルームミラー内)に配設され、図2(a)に示すように、少なくとも運転者の顔を撮影領域として含む領域(撮影領域A1)を撮影可能となっている。このカメラ3は、制御部2からの作動制御信号に基づいて搭乗者(運転者)を撮影し、その撮影した画像データを制御部2に出力する。
照明部4は、カメラ3内またはカメラ3の近傍に配置されている。また、照明部4は光源として近赤外線LEDを備え、制御部2からの照明制御信号に基づいて光源を発光させることにより、該カメラ3の撮影領域A1を照明する。
制御部2は、具体的には図示しないCPU、ROM、RAM等からなるCPUユニットによって構成され、不揮発性のメモリ2aを備えている。制御部2には、カメラ3及び照明部4に加え、搭乗者検出手段としての着座センサ11、照度検出手段としての照度センサ12、位置検出手段としてのシートポジションセンサ13、異常検出手段としてのエアバッグセンサ14及び車両装備品としてのエンジン制御部15が電気的に接続されている。
着座センサ11は、運転席の座部内などに設けられ、運転席への搭乗者の着座の有無を検出する。そして、着座センサ11は、その検出結果を制御部2に出力する。
照度センサ12は、運転席または運転席近傍に設けられ、運転席周辺の照度を検出する。そして、照度センサ12は、その検出結果を制御部2に出力する。
照度センサ12は、運転席または運転席近傍に設けられ、運転席周辺の照度を検出する。そして、照度センサ12は、その検出結果を制御部2に出力する。
シートポジションセンサ13は、運転席のリクライニング可動部や前後可動部などの変位量を検出し、その検出結果を制御部2に出力する。すなわち、シートポジションセンサ13は、運転席の位置を検出し、その検出結果を制御部2に出力する。
エアバッグセンサ14は、エアバッグの作動有無を検出し、その検出結果を制御部2に出力する。
エンジン制御部15は、エンジンの燃料噴射制御や点火時期制御等を行う電子制御ユニットであり、エンジン始動許可状態において所定のエンジン始動操作が行われたと判断した際に、エンジンを始動させる。エンジン制御部15は、通常、エンジン始動禁止状態となっており、制御部2からエンジン始動許可信号が入力された際にエンジン始動許可状態に切り換わる。また、エンジン制御部15は、エンジンの駆動状態を示すエンジン駆動状態信号を制御部2に出力する。このため、制御部2は、該エンジン駆動状態信号に基づき、エンジンが駆動状態であるか停止状態であるかを認識可能となる。
エンジン制御部15は、エンジンの燃料噴射制御や点火時期制御等を行う電子制御ユニットであり、エンジン始動許可状態において所定のエンジン始動操作が行われたと判断した際に、エンジンを始動させる。エンジン制御部15は、通常、エンジン始動禁止状態となっており、制御部2からエンジン始動許可信号が入力された際にエンジン始動許可状態に切り換わる。また、エンジン制御部15は、エンジンの駆動状態を示すエンジン駆動状態信号を制御部2に出力する。このため、制御部2は、該エンジン駆動状態信号に基づき、エンジンが駆動状態であるか停止状態であるかを認識可能となる。
メモリ2aには、予め登録されたユーザの画像データが記録されている。なお、ユーザとは、車両のオーナーや運転者としてオーナーに認められた人物を示す。
また、メモリ2aには、照明部4の輝度を決定するためのマップやパラメータ等が記録されている。このマップは、照度センサ12による検出結果に基づく基準輝度決定マップと、シートポジションセンサ13による検出結果に基づく監視最適輝度決定マップとを含んでいる。詳しくは、図4(a)に示すように、基準輝度決定マップは、撮影領域A1の照度が低くなるほど照明部4の輝度を高くし、該照度が高くなるほど照明部4の輝度を低くするように設定されている。また、図4(b)に示すように、監視最適輝度決定マップは、基準輝度に乗算される係数を、照明部4と撮影対象(ここでは運転者)との距離に応じて決定するためのものであり、該距離が短いほど係数値が小さく、該距離が長いほど係数値が大きくなるように設定されている。なお、基準輝度決定マップは、照明部4によって撮影領域A1が照明された際における照度が常にほぼ一定となるように設定されている。また、監視最適輝度決定マップは、照明部4と運転者との距離が変位しても、運転者の照度が常にほぼ一定となるように設定されている。ちなみに、図4(b)には、照明部4の光源が点光源である場合での監視最適輝度決定マップを示す。
また、メモリ2aには、照明部4の輝度を決定するためのマップやパラメータ等が記録されている。このマップは、照度センサ12による検出結果に基づく基準輝度決定マップと、シートポジションセンサ13による検出結果に基づく監視最適輝度決定マップとを含んでいる。詳しくは、図4(a)に示すように、基準輝度決定マップは、撮影領域A1の照度が低くなるほど照明部4の輝度を高くし、該照度が高くなるほど照明部4の輝度を低くするように設定されている。また、図4(b)に示すように、監視最適輝度決定マップは、基準輝度に乗算される係数を、照明部4と撮影対象(ここでは運転者)との距離に応じて決定するためのものであり、該距離が短いほど係数値が小さく、該距離が長いほど係数値が大きくなるように設定されている。なお、基準輝度決定マップは、照明部4によって撮影領域A1が照明された際における照度が常にほぼ一定となるように設定されている。また、監視最適輝度決定マップは、照明部4と運転者との距離が変位しても、運転者の照度が常にほぼ一定となるように設定されている。ちなみに、図4(b)には、照明部4の光源が点光源である場合での監視最適輝度決定マップを示す。
さらに、メモリ2aには、後述する車両装備品制御時における照明部4の輝度を決定するためのパラメータが記録されている。具体的には、メモリ2aには、車両装備品制御として認証制御が行われる際に用いられる認証用パラメータと、車両装備品制御として緊急対応制御が行われる際に用いられる緊急用パラメータとが記録されている。
そして、制御部2は、着座センサ11、照度センサ12、シートポジションセンサ13及びエアバッグセンサ14から入力される各種検出信号と、エンジン制御部15から入力されるエンジン駆動状態信号とに基づき、照明部4の輝度を決定する照明制御とカメラ3の作動制御とを行うとともに、車両装備品制御を行う。そこで、制御部2によって行われる各種制御を、図3に示すフローチャートに従って詳細に説明する。なお、制御部2は、図3に示すフローチャートの処理を所定のタイミングで定期的に行うようになっている。
同図に示すように、まずステップS1において制御部2は、着座センサ11からの検出信号に基づき、運転席に搭乗者が着座しているか否かを判断する。その結果、制御部2は、運転席に搭乗者が着座していないと判断した場合にはここでの処理を一旦終了し、着座していると判断した場合にはステップS2の処理へ移行する。すなわち、制御部2は、運転席に搭乗者が着座していることを条件として各種制御を行い、運転席に搭乗者が着座していない場合には各種制御を行わない。
ステップS2において制御部2は、照度センサ12からの検出信号に基づき、基準輝度luBを決定する。詳しくは、制御部2は、メモリ2aに記録された基準輝度決定マップ(図4(a))に基づき、照度センサ12によって検出された撮影領域A1の照度と対応する基準輝度luBを求める。すなわち、このステップS2において制御部2は、撮影領域A1の照度に応じて照明部4の輝度を変化させる基準調光制御を行う。
次に、ステップS3において制御部2は、シートポジションセンサ13からの検出信号に基づき、監視最適輝度lu1を決定する。詳しくは、まず制御部2は、シートポジションセンサ13からの検出信号に基づいて、照明部4と運転者との間の距離を求める。具体的には、図2(b)に示すように、シートポジションが前位置(同図における「A」位置)にある場合、制御部2は、照明部4と「A」位置との間の距離Laを求める。同様に、シートポジションが中間位置(同図における「B」位置)にある場合、制御部2は、照明部4と「B」位置との間の距離Lbを求める。そして、シートポジションが後位置(同図における「C」位置)にある場合、制御部2は、照明部4と「C」位置との間の距離Lcを求める。よって、距離La<距離Lb<距離Lcの関係となり、シートポジションが後方となるほど、照明部4と運転者との距離が長くなる。
続いて制御部2は、メモリ2aに記録された監視最適輝度決定マップに基づき、該求めた距離と対応する輝度係数を求める。具体的には、図4(b)に示すように、輝度係数は、照明部4と運転者との距離が長くなるほど大きくなることから、前記「A」〜「C」位置となるシートポジションの中では、「A」位置における係数値が最も小さく、「C」位置における係数値が最も大きくなる。なお、ここでは、「A」位置が最前となるシート位置である場合を示し、このときの係数値は「1」に設定されるようになっているものとする。
そして、制御部2は、求めた輝度係数を前記基準輝度luBに乗算して監視最適輝度lu1を決定する。すなわち、シートポジションが最前となる「A」位置における監視最適輝度lu1(監視最適輝度lu1A)は前記基準輝度luBと等しく設定され、「A」位置よりも後方となる「B」位置及び「C」位置における監視最適輝度lu1(監視最適輝度lu1B,Lu1C)は基準輝度luBよりも高く設定されることとなる。よって、基準輝度luBと監視最適輝度lu1(lu1A〜lu1C)との輝度の関係は、次のようになる。
『luB≦lu1(lu1A<lu1B<lu1C)』
このように、ステップS3において制御部2は、撮影対象である運転者と照明部4との位置関係に応じて該照明部4の輝度をさらに変化させる位置対応調光制御を行う。
このように、ステップS3において制御部2は、撮影対象である運転者と照明部4との位置関係に応じて該照明部4の輝度をさらに変化させる位置対応調光制御を行う。
次に、ステップS4において制御部2は、自身が認証制御を行うべき状態にあるか否かを判断する。ここで、制御部2は、エンジンが停止状態である旨を示すエンジン駆動状態信号がエンジン制御部15から入力されている場合には、自身が認証制御を行うべき状態であると判断する。これに対し、制御部2は、エンジンが駆動状態である旨を示すエンジン駆動状態信号がエンジン制御部15から入力されている場合には、自身が認証制御を行うべき状態ではないと判断する。そして、制御部2は、自身が認証制御を行うべき状態ではないと判断した場合には、ステップS5の処理へ移行する。
ステップS5において制御部2は、自身が緊急対応制御を行うべき状態であるか否かを判断する。ここで、制御部2は、エアバッグが作動状態である旨を示す検出信号がエアバッグセンサ14から入力され、且つ後述する緊急通報処理(S11)をまだ完了していない場合には、自身が緊急対応制御を行うべき状態であると判断する。これに対し、制御部2は、エアバッグが非作動状態である旨を示す検出信号がエアバッグセンサ14から入力されている場合や、前回に行ったこのフローチャートでの処理時に既に緊急通報処理が完了している場合には、自身が緊急対応制御を行うべき状態ではないと判断する。そして、制御部2は、自身が緊急対応制御を行うべき状態ではないと判断した場合には、ステップS6の処理へ移行する。
ステップS6において制御部2は、ステップS3で決定した監視最適輝度lu1で照明部4の光源を発光させるとともに、カメラ3を作動させる。すなわち、制御部2は、認証制御や緊急対応制御を行う場合以外は、自身が監視制御を行うべき状態であると判断し、ステップS4で決定した監視最適輝度lu1で照明部4の光源を発光させた状態でカメラ3を作動させる。このため、撮影領域A1の照度は、自然照度(照明部4による照明前の照度)に、照明部4の監視最適輝度lu1での発光による照度増加分を加えた照度となる。よって、たとえ自然照度が低くても、カメラ3は運転者を確実に撮影することが可能となる。
そして、続くステップS7において制御部2は、通常監視処理(通常監視制御)を行う。本実施形態における通常監視処理では、制御部2は、撮影した運転者の画像データに基づき、走行補助制御を行うようになっている。詳しくは、制御部2は、運転者の画像を動画または連続静止画として取りこみ、その画像データの時間的な状態の変化に基づいて該運転者の操作状態を推測し、その操作状態に適した走行補助制御を行う。この走行補助制御の具体例としては、運転者の目が所定時間(例えば1秒間)連続して閉じていることや、運転者の顔が所定時間(例えば1秒間)連続して正面以外を向いていることなどを、画像データに基づいて制御部2が判断した際に、図示しないブザー等を鳴動させたりシートを振動させたりして運転者に注意を促す危険回避制御が挙げられる。
このように、通常監視処理では、該運転者の状態の変化が判別できる程度の画像データに基づく制御が行われるようになっている。このため、通常監視処理では、運転者の緻密な画像データが要求されない。そして、制御部2は、こうした通常監視処理を終了すると、ここでの処理を一旦終了する。
一方、制御部2は、前記ステップS4において自身が認証制御を行うべき状態であると判断した場合、ステップS8の処理へ移行する。
ステップS8において制御部2は、メモリ2aに記録された認証用パラメータとステップS3で決定した監視最適輝度lu1とに基づいて認証最適輝度lu2を求め、その認証最適輝度lu2で照明部4の光源を発光させるとともに、カメラ3を作動させる。
ステップS8において制御部2は、メモリ2aに記録された認証用パラメータとステップS3で決定した監視最適輝度lu1とに基づいて認証最適輝度lu2を求め、その認証最適輝度lu2で照明部4の光源を発光させるとともに、カメラ3を作動させる。
そして、続くステップS9において制御部2は、認証処理(認証制御)を行う。この認証処理では、制御部2は、運転者の画像を静止画として取りこみ、その取りこんだ運転者の画像データと、メモリ2aに予め記録されたユーザの画像データとの比較(画像認証)を行う。そして、その画像認証結果に基づき、制御部2は、車両装備品の制御を行う。本実施形態において制御部2は、画像認証の結果、撮影した画像データと一致または近似するユーザの画像データが存在する際に、エンジンの始動を許可するエンジン始動許可制御を行う。
このように、認証処理では、運転者の厳密な画像データに基づく制御が行われるようになっている。このため、認証処理では、運転者の緻密な画像データが要求される。そして、制御部2は、こうした認証処理を終了すると、ここでの処理を一旦終了する。
他方、制御部2は、前記ステップS5において自身が緊急対応制御を行うべき状態であると判断した場合、ステップS10の処理へ移行する。
ステップS10において制御部2は、メモリ2aに記録された緊急用パラメータとステップS3で決定した監視最適輝度lu1とに基づいて緊急最適輝度lu3を求め、その緊急最適輝度lu3で照明部4の光源を発光させるとともに、カメラ3を作動させる。
ステップS10において制御部2は、メモリ2aに記録された緊急用パラメータとステップS3で決定した監視最適輝度lu1とに基づいて緊急最適輝度lu3を求め、その緊急最適輝度lu3で照明部4の光源を発光させるとともに、カメラ3を作動させる。
そして、続くステップS11において制御部2は、緊急通報処理(緊急対応制御)を行う。本実施形態における緊急通報処理では、制御部2は、撮影した運転者の画像データを含む無線信号を、図示しない送信装置を用いて外部に送信する。この送信装置は、車両から離間した所定箇所に配設された管理センターなどと通信可能となっている。このため、画像データが管理センターに送信されることとなり、該管理センターは、エアバッグが作動するに至った車両の運転者の状況を認識可能となる。しかも、こうした緊急通報処理時においては、照明部4の輝度が高く設定されるため、管理センターは、運転者の状況を確実に認識することができるばかりか、ときにはその周辺の車両室内の状況までをも認識することができる。よって、管理センターは、該画像データに基づく運転者の状況に応じて、例えば救急車や警察の手配といった最適な措置を迅速に行うことが可能となる。そして、制御部2は、こうした緊急通報処理を終了すると、ここでの処理を一旦終了する。
なお、図5に示すように、本実施形態において監視最適輝度lu1、認証最適輝度lu2及び緊急最適輝度lu3の各輝度は、『lu1<lu2<lu3』の関係となるように設定されている。また、前記ステップS2において決定される基準輝度luBは、図6に示すように、照明部4の照明による撮影領域A1の照度増加分が自然照度よりも常に高くなるような値に設定される。照明部4が照明する上で基準輝度luBが最も低い輝度となることから、監視最適輝度lu1、認証最適輝度lu2及び緊急最適輝度lu3での照明部4の照明による撮影領域A1の照度増加分は、自然照度よりも常に高くなる。
次に、運転者が車両に搭乗してから行われうる車両制御装置1の動作態様を、図5を用いて説明する。
まず、図5にポイントP1で示すように、着座センサ11によって運転者の着座が検出されると、制御部2により認証制御が行われる。このため、照明部4の光源は、認証最適輝度lu2で発光される。
まず、図5にポイントP1で示すように、着座センサ11によって運転者の着座が検出されると、制御部2により認証制御が行われる。このため、照明部4の光源は、認証最適輝度lu2で発光される。
そして、ポイントP2で示すように、エンジンが駆動されると、制御部2により通常監視制御が行われる。このため、照明部4の輝度は、認証最適輝度lu2から監視最適輝度lu1に切り換えられる。
その後、ポイントP3で示すように、エアバッグセンサ14によってエアバッグの作動が検出されると、制御部2により緊急対応制御が行われる。このため、照明部4の輝度は、監視最適輝度lu1から緊急最適輝度lu3に切り換えられる。
そして、ポイントP4で示すように、制御部2による緊急通報処理が完了すると、再び通常監視制御が行われる。このため、照明部4の輝度は、緊急最適輝度lu3から再び監視最適輝度lu1に切り換えられる。
また、各種の最適輝度lu1〜lu3は、照明部4が照明していない状態での撮影領域A1の照度(自然照度)や、照明部4と運転者との位置関係に基づいてそれぞれ変化する。
したがって、本実施形態によれば以下のような効果を得ることができる。
(1)照明部4の輝度は、照明部4と運転者との位置関係に応じて変化される。このため、照明部4により、運転者の画像を好適に取得するべく該運転者を安定して照明することができる。よって、運転者に対する撮影精度が向上し、撮影した画像データを用いた車両装備品の制御(通常監視制御、認証制御及び緊急対応制御)を確実に行うことができる。
(1)照明部4の輝度は、照明部4と運転者との位置関係に応じて変化される。このため、照明部4により、運転者の画像を好適に取得するべく該運転者を安定して照明することができる。よって、運転者に対する撮影精度が向上し、撮影した画像データを用いた車両装備品の制御(通常監視制御、認証制御及び緊急対応制御)を確実に行うことができる。
(2)照明部4の輝度は、運転者が照明部4に近くなるほど低輝度となり、遠くなるほど高輝度となるように制御部2によって制御される。このため、運転者が変わること等によって照明部4に対する運転者の位置関係が異なる場合が生じても、運転者の照度が常に一定となるように照明部4の輝度を変化させることができる。よって、運転者の画像を好適に取得するべく該運転者を安定して照明することができる。
(3)照明部4の輝度は、撮影領域A1の照度が高い場合、すなわち撮影領域A1が明るい場合に低く、該撮影領域A1の照度が低い場合、すなわち撮影領域A1が暗い場合には高くなる。このため、昼夜の相違など、車両室内の照度が大幅に変化しても、撮影領域A1の照度の変化を抑制することができる。よって、搭乗者の照度をほぼ一定に保つことができる。
(4)照明部4の輝度は制御部2によって行われる各種制御(通常監視制御、認証制御及び緊急対応制御)に応じて変化し、運転者の明確な画像を必要とする認証制御や緊急対応制御が行われる際には照明部4の輝度が高く設定され、運転者の明確な画像を必要としない通常監視制御が行われる際には照明部4の輝度が低く設定される。このため、照明部4による照明を効率的に行わせることができるとともに、必要な画像を確実に得ることができる。
(5)常時監視制御時にあっては運転者の状態を常に撮影する必要があるため、照明部4の輝度を認証制御時や緊急通報制御時よりも低くすることにより、電力消費量を低く抑えることができる。これに対し、認証制御時や緊急対応制御時にあっては高い輝度で照明部4の光源が発光するため、運転者の明確な画像を得ることができる。また、こうした認証制御や緊急対応制御は常時行われるものではないため、照明部4の電力消費量が多くなってしまうのを抑制することができる。
(6)基準輝度luBは、照明部4の照明による撮影領域A1の照度増加分が、照明を行っていない状態における撮影領域A1の照度(自然照度)よりも常に高くなるような値に設定される。基準輝度luBは照明部4が照明する上での最も低い輝度となることから、監視最適輝度lu1、認証最適輝度lu2及び緊急最適輝度lu3での照明部4の照明による撮影領域A1の照度増加分は、自然照度よりも常に高くなる。よって、運転者を撮影するにあたり、外乱光による悪影響を受けにくくすることができ、高い精度で運転者を撮影することができる。
なお、本発明の実施形態は以下のように変更してもよい。
・ 前記実施形態においては、車両装備品の制御(装備品制御)、カメラ3の作動制御(撮影制御)、及び照明部4の作動制御(照明制御)が、制御部2によって全て行われるようになっている。しかし、車両制御装置1は、照明制御のみを行う照明制御部と、装備品制御及び撮影制御を行う車両制御部とを個別に備えていてもよい。そこで、このように変更した場合の具体例を図7に示す。
・ 前記実施形態においては、車両装備品の制御(装備品制御)、カメラ3の作動制御(撮影制御)、及び照明部4の作動制御(照明制御)が、制御部2によって全て行われるようになっている。しかし、車両制御装置1は、照明制御のみを行う照明制御部と、装備品制御及び撮影制御を行う車両制御部とを個別に備えていてもよい。そこで、このように変更した場合の具体例を図7に示す。
図7に示すように、車両制御装置1は、照明制御部21と車両制御部22とを備えている。照明部4、照度センサ12及びシートポジションセンサ13は照明制御部21に電気的に接続され、カメラ3、着座センサ11、エアバッグセンサ14及びエンジン制御部15は車両制御部22に電気的に接続される。これにより、照明制御部21及び照明部4によって車両用照明装置23が構成されている。
こうした変更例において車両制御部22は、運転席への着座の旨を示す検出信号が着座センサ11から入力されると、照明制御部21に作動指令信号を出力する。また、車両制御部22は、エンジン制御部15からのエンジン駆動状態信号に基づいて自身が認証制御を行うべき状態であると判断すると、その旨を示す認証状態信号を照明制御部21に出力する。また、車両制御部22は、エアバッグセンサ14からの検出信号に基づき、自身が緊急対応制御を行うべき状態であると判断すると、その旨を示す緊急状態信号を照明制御部21に出力する。
照明制御部21は、前記メモリ2aに相当するメモリ21aを備え、車両制御部22から作動指令信号が入力されると、照度センサ12及びシートポジションセンサ13からの検出信号に基づいて、基準輝度luB及び監視最適輝度lu1を決定する。また、照明制御部21は、車両制御部22から認証状態信号が入力されると認証最適輝度lu2を決定し、車両制御部22から緊急状態信号が入力されると緊急最適輝度lu3を決定する。そして、照明制御部21は、対応する最適輝度lu1〜lu3を決定したことを示す輝度決定信号を車両制御部22に出力するとともに、該決定した最適輝度lu1〜lu3で照明部4の光源を発光させる。
車両制御部22は、照明制御部21から輝度決定信号が入力されると、カメラ3を作動させる。
なお、照明制御部21は、照明部4の作動制御に加え、カメラ3の作動制御を行うようになっていてもよい。
なお、照明制御部21は、照明部4の作動制御に加え、カメラ3の作動制御を行うようになっていてもよい。
・ 前記実施形態において制御部2は、図3に示したフローチャートのステップS4において、エンジンが駆動状態にあるか否かに基づいて認証制御を行うか否かの判断を行うようになっている。しかし、制御部2は、エンジンの駆動状態に限らず、例えばイグニッションキーシリンダに対するキーの装着有無に基づいて認証制御を行うか否かの判断を行うようになっていてもよい。この場合、制御部2は、イグニッションキーシリンダにキーが装着されていない状態から装着された状態に変移したと判断したときに、認証制御を行う必要があると判断するようになっていればよい。このようにすれば、運転者がエンジンを始動させようとする意思があるときに確実に認証制御を行うことができる。また、制御部2は、例えば、ユーザに所持される無線通信機能を有する携帯機と車両に配設された車載通信機との間での車両室内における無線通信の成立有無に基づいて認証制御を行うか否かの判断を行うようになっていてもよい。この場合、制御部2は、車両室内における携帯機と車載通信機との間での通信が成立していない状態から成立した状態に変移したと判断したときに、認証制御を行う必要があると判断するように変更する。このようにすれば、携帯機と車載通信機との無線通信が成立するとともに、画像認証が成立しない限りはエンジンを駆動させることができなくなるため、車両のセキュリティレベルを一層向上させることができる。すなわち、制御部2は、エンジンの始動を許可するか否かの判断を認証制御に基づいて行うようになっていればよく、該認証制御を行うためのトリガとして必ずしもエンジンの駆動状態を用いる必要はない。
また、制御部2は、エンジンの駆動状態であっても、例えば車両が走行していない状態(車速が「0」の状態)などに、定期的に認証制御を行うようになっていてもよい。そして、制御部2は、該定期的な認証制御が成立しない場合に、エンジンを停止させたり、車両の走行を制限(例えば最高速度制限など)したりするようになっていてもよい。このようにすれば、エンジンの駆動状態でユーザが車両から離間した際に車両が盗難されたとしても、その後の車両の通常走行が不能となるため、該車両に対する盗難意欲を減退させることができ、結果として車両のセキュリティレベルを向上させることが可能となる。
さらに、制御部2は、エンジンの駆動状態の如何に拘わらず、例えばETC(Electronic Toll Collection:ノンストップ自動料金収受システム)車載器から料金決済用の専用ICカードを取り外す操作が行われたと判断した際に、認証制御を行うようになっていてもよい。この場合、制御部2は、認証制御が成立したことを条件として、ETC車載器からの専用ICカードの取外しを許可するようになっていればよい。このようにすれば、専用ICカードの盗難を防止することができる。また、制御部2は、ETC車載器に限らず、例えばインターネット通信回線を用いた電子メール機能と有する車載用メール装置を動作させる際に、認証制御を行うようになっていてもよい。この場合、制御部2は、該認証制御による画像認証が成立したことを条件として、車載用メール装置の動作を許可するようになっていればよい。このようにすれば、ユーザ以外の運転者によって車載用メール装置を動作させることが不能となるため、ユーザのプライバシーが確保される。すなわち、制御部2は、車両装備品のセキュリティ監視機能やユーザのプライバシー機能など、該車両装備品に対する付加機能を備えていてもよい。
・ 制御部2は、基準輝度luBを決定するにあたり、まず基準輝度マップを用いて初期基準輝度luBeを決定した後、その初期基準輝度luBeで照明部4の光源を発光させた状態で照度センサ12によって照度を検出し、その検出結果に基づいて初期基準輝度luBeを微調整することにより、基準輝度luBを決定してもよい。このようにすれば、撮影領域A1の照度をより確実に一定となるような基準輝度luBを決定することが可能となる。
・ 前記実施形態において制御部2は、照度センサ12による検出結果に基づき、撮影領域A1における照度が常にほぼ一定となるように基準輝度luBを決定するようになっている。しかし、制御部2は、撮影領域A1における照度が常にほぼ一定となるように基準輝度luBを決定しないようになっていてもよい。
・ 制御部2は、照明部4と運転者との距離が変位しても、運転者の照度が常にほぼ一定となるように照明部4の輝度を決定するようになっている。しかし、制御部2は、運転者の照度が常にほぼ一定となるように照明部4の輝度を決定しないようになっていてもよい。
・ 前記実施形態において制御部2は、メモリ2aに記録された基準輝度決定マップと監視最適輝度決定マップとに基づいて基準輝度luB及び監視最適輝度lu1を決定するようになっている。しかし、制御部2は、これらマップに限らず、関数を用いた演算によって基準輝度luBや監視最適輝度lu1を決定するようになっていてもよい。この場合、メモリ2aなどに、基準輝度luBや監視最適輝度lu1を算出するための関数を記録しておく必要がある。
・ 位置検出手段は、シートポジションセンサ13に限らず、例えば照明部4から照射した赤外線などの反射波を検出して運転者までの距離を検出する測距センサなどによって構成されてもよい。
・ 照明部4の光源は、近赤外線LEDに限らず、可視光線を照射する光源によって構成されてもよい。
・ 異常検出手段は、エアバッグセンサ14に限らず、例えば車両内に設けられた加速度センサや衝突センサなどによって構成されてもよい。このようにしても、車両に事故等の異常が生じた際に、自動的に制御部2に緊急対応制御を行わせることができる。また、異常検出手段は、搭乗者によって操作される操作スイッチなどによって構成されてもよい。このようにすれば、車両に異常が生じたと搭乗者が判断した際に、制御部2に緊急対応制御を行わせることができる。
・ 異常検出手段は、エアバッグセンサ14に限らず、例えば車両内に設けられた加速度センサや衝突センサなどによって構成されてもよい。このようにしても、車両に事故等の異常が生じた際に、自動的に制御部2に緊急対応制御を行わせることができる。また、異常検出手段は、搭乗者によって操作される操作スイッチなどによって構成されてもよい。このようにすれば、車両に異常が生じたと搭乗者が判断した際に、制御部2に緊急対応制御を行わせることができる。
・ 前記実施形態において制御部2は、照明部4と運転者との距離に応じて該照明部4の輝度を変化させるようになっている。しかし、制御部2は、照明部4による光照射方向と運転者が向いている方向との関係に基づいて照明部4の輝度を変化させるようになっていてもよい。すなわち、制御部2は、照明部4による光照射方向と運転者が向いている方向とがなす角度に基づいて照明部4の輝度を変化させるようになっていてもよい。例えば、制御部2は、光照射方向に対して運転者が斜め方向を向いている場合には、光照射方向に対して運転者が正面方向を向いている場合よりも高い輝度となるように輝度を変化させるようになっていてもよい。一般に、光照射方向に対して運転者が斜め方向を向いている場合、陰影の関係などから運転者の状態を認識しにくいため、こうした状態において輝度を高めることにより、運転者の状態を認識しやすくすることができる。
・ 前記実施形態において制御部2は、車両装備品の制御として、通常監視制御、認証制御及び緊急対応制御を行うようになっている。しかし、認証制御及び緊急対応制御のうちの一方を行わないようになっていてもよい。このようにすれば、制御部2の処理負担を軽減することができるとともに、例えば緊急対応制御を省略した場合にはエアバッグセンサ14を不要とすることができる。
・ 制御部2は、車両装備品の制御として、例えば運転者の服装に基づいてエアーコンディショナの温度調整を自動的に行う室温調整制御など、別の制御を行うようになっていてもよい。
・ 制御部2は、必ずしも各種車両装備品の制御別に照明部4の輝度を変化させるようになっていなくてもよい。
・ 前記実施形態において制御部2は、撮影領域A1の自然照度に基づいて照明部4の輝度を変化させる基準調光制御を行うようになっている。しかし、制御部2は、こうした基準調光制御を行わないようになっていてもよい。すなわち、制御部2は、周囲の明るさに応じた調光制御を行わないようになっていてもよい。但しこの場合、図4(b)に示した監視最適輝度決定マップは、距離に対する輝度係数ではなく、距離に対する輝度(絶対値)が求められるように変更される必要がある。
・ 前記実施形態において制御部2は、撮影領域A1の自然照度に基づいて照明部4の輝度を変化させる基準調光制御を行うようになっている。しかし、制御部2は、こうした基準調光制御を行わないようになっていてもよい。すなわち、制御部2は、周囲の明るさに応じた調光制御を行わないようになっていてもよい。但しこの場合、図4(b)に示した監視最適輝度決定マップは、距離に対する輝度係数ではなく、距離に対する輝度(絶対値)が求められるように変更される必要がある。
・ 前記実施形態では運転者を撮影対象としたが、助手席乗員や後部座席乗員など、運転者以外の他の搭乗者を撮影対象として含んでいてもよい。
・ 照明部4の照明による撮影領域A1の照度増加分は、必ずしも自然照度よりも高く設定されなくてもよい。例えば、認証最適輝度lu2及び緊急最適輝度lu3で発光させた場合での照度増加分のみが自然照度よりも高く設定され、監視最適輝度lu1で発光させた場合での照度増加分については自然照度と同等にまたは低く設定されてもよい。
・ 照明部4の照明による撮影領域A1の照度増加分は、必ずしも自然照度よりも高く設定されなくてもよい。例えば、認証最適輝度lu2及び緊急最適輝度lu3で発光させた場合での照度増加分のみが自然照度よりも高く設定され、監視最適輝度lu1で発光させた場合での照度増加分については自然照度と同等にまたは低く設定されてもよい。
次に、前述した実施形態によって把握される技術的思想を以下に列挙する。
(1) 請求項1〜6のいずれか1項に記載の車両用照明装置において、撮影領域の照度を検出する照度検出手段を備え、前記照明制御手段は、前記照明手段の照明によって増加する撮影領域の照度増加分が、照明が行われていない状態における撮影領域の照度よりも高くなる輝度で、前記照明手段の光源を発光させること。
(1) 請求項1〜6のいずれか1項に記載の車両用照明装置において、撮影領域の照度を検出する照度検出手段を備え、前記照明制御手段は、前記照明手段の照明によって増加する撮影領域の照度増加分が、照明が行われていない状態における撮影領域の照度よりも高くなる輝度で、前記照明手段の光源を発光させること。
(2) 請求項1〜6、技術的思想(1)のいずれか1項に記載の車両用照明装置において、前記位置検出手段は、撮影対象となる搭乗者の座席の位置を検出するシートポジションセンサであること。
(3) 車両内において搭乗者を撮影し、その撮影した画像データを用いて車両装備品を制御する車両制御装置に使用される車両用照明装置であって、光源を有し、その光源を発光させることにより搭乗者を照明する照明手段と、前記車両制御装置によって行われる制御に応じて前記照明手段の輝度を変化させる照明制御手段とを備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の車両用照明装置。
1…車両制御装置(車両用照明装置)、2…照明制御手段及び装備品制御手段としての制御部、3…撮影手段としてのカメラ、4…照明手段としての照明部、11…搭乗者検出手段としての着座センサ、12…照度検出手段としての照度センサ、13…位置検出手段としてのシートポジションセンサ、14…異常検出手段としてのエアバッグセンサ、15…車両装備品としてのエンジン制御部、21…照明制御手段としての照明制御部、22…装備品制御手段としての車両制御部、23…車両用照明装置。
Claims (7)
- 車両内において搭乗者を撮影し、その撮影した画像データを用いて車両装備品を制御する車両制御装置に使用される車両用照明装置であって、
光源を有し、その光源を発光させることにより搭乗者を照明する照明手段と、
前記照明手段に対する搭乗者の位置関係を検出する位置検出手段と、
前記位置検出手段による検出結果に基づいて前記照明手段の輝度を変化させる照明制御手段とを備えることを特徴とする車両用照明装置。 - 前記照明制御手段は、前記位置検出手段による検出結果に基づき、搭乗者が前記照明手段に近くなるほど低輝度となり、搭乗者が該照明手段に遠くなるほど高輝度となるように、前記照明手段の光源を発光させることを特徴とする請求項1に記載の車両用照明装置。
- 撮影領域の照度を検出する照度検出手段を備え、
前記照明制御手段は、前記照度検出手段による検出結果に基づき、前記撮影領域が明るくなるほど低輝度となり、該撮影領域が暗くなるほど高輝度となるように、前記照明手段の光源を発光させることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用照明装置。 - 撮影領域の照度を検出する照度検出手段を備え、
前記照明制御手段は、前記照度検出手段による検出結果に基づき、前記撮影領域における照度が常に同等となる輝度で前記照明手段の光源を発光させることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の車両用照明装置。 - 前記照明制御手段は、前記車両制御装置によって行われる制御に応じて前記照明手段の輝度を変化させることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の車両用照明装置。
- 前記車両制御装置によって行われる制御とは、搭乗者の状態を常に監視する常時監視制御を含むとともに、撮影した顔画像に基づいてユーザ認証を行う認証制御と、車両または搭乗者に異常が生じた際に撮影した画像を外部に送信する緊急対応制御との少なくとも1つを含み、
前記照明制御手段は、前記認証制御及び緊急対応制御が行われる際には、前記常時監視制御が行われるときよりも高い輝度で前記照明手段の光源を発光させることを特徴とする請求項5に記載の車両用照明装置。 - 車両室内において搭乗者を撮影する撮影手段と、
光源を有し、その光源を発光させることにより搭乗者を照明する照明手段と、
前記照明手段に対する搭乗者の位置関係を検出する位置検出手段と、
前記撮影手段によって得られた画像データを用いて車両装備品を制御する装備品制御手段と、
前記位置検出手段による検出結果に基づいて前記照明手段の輝度を変化させる照明制御手段とを備えることを特徴とする車両制御装置。
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