JP2006189001A - エンジンのオイルレベルゲージ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 エンジンのオイルリターン通路を利用し、そのオイルリターン通路にゲージ本体を抜き差しする過程で、ゲージ面がオイルリターン通路の壁面に接触して、その壁面に付着したオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱されることを確実に防止できる、エンジンのオイルレベルゲージ装置を提供する。
【解決手段】 ゲージ本体21のゲージ主部25が、オイルレベル基準マーク31,32を有するゲージ面30と、ゲージ主部25を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部25をガイド可能な先端側ガイド傾斜部33と、ゲージ主部15を上昇させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部25をガイド可能な基端側ガイド傾斜部34と、ゲージ面30の幅方向両端部に設けられ且つゲージ面30の面直交方向に且つゲージ面側へ突出する1対のガード壁部35とを有する。
【選択図】 図6
【解決手段】 ゲージ本体21のゲージ主部25が、オイルレベル基準マーク31,32を有するゲージ面30と、ゲージ主部25を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部25をガイド可能な先端側ガイド傾斜部33と、ゲージ主部15を上昇させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部25をガイド可能な基端側ガイド傾斜部34と、ゲージ面30の幅方向両端部に設けられ且つゲージ面30の面直交方向に且つゲージ面側へ突出する1対のガード壁部35とを有する。
【選択図】 図6
Description
本発明は、エンジンの潤滑用のオイルの量をチェックする為のオイルレベルゲージ装置に関するものである。
従来、自動車等のエンジンにおいて、僅かずつであるが徐々に消費されていく潤滑用のオイルの量をチェックするために、エンジンのオイルパンに通じるゲージ挿入管をエンジン側方に配設し、このゲージ挿入管内にゲージ本体を挿入するようにしたオイルレベルゲージ装置が実用化されている(例えば、特許文献1参照)。このオイルレベルゲージ装置では、一旦、ゲージ挿入管からゲージ本体を引き抜いて、ゲージ本体先端部のゲージ面に付着したオイルを拭き取ってから、ゲージ本体をゲージ挿入管内に挿入することによりゲージ面にオイルパン内のオイルを付着させ、続いて、ゲージ本体をゲージ挿入管から引き抜くことにより、ゲージ面に付着したオイルのレベルを見てチェックする。
しかし、この種の外付けタイプのオイルレベルゲージ装置では、エンジン周辺にゲージ挿入管を配設するスペースが必要であり、また、ゲージ挿入管を含む部品の数が多くなるためコストが高価になる。そこで、ゲージ挿入管を省略し、エンジンの動弁系の潤滑に供されたオイルをオイルパンに流下させるオイルリターン通路であって、エンジン本体(シリンダヘッドとシリンダブロック)に形成されたオイルリターン通路を利用し、そのオイルリターン通路内にゲージ本体を挿入するようにして、オイルの量をチェック可能なオイルレベルゲージ装置が実用に供されている(例えば、特許文献2参照)。
ここで、オイルレベルゲージ装置において、オイルの量を確実にチェックできるようにするためには、ゲージ本体を、ゲージ挿入管(特許文献1の場合)、オイルリターン通路(特許文献2の場合)に抜き差しする過程で、ゲージ面がゲージ挿入空間に面した部位に接触して、その部位に付着しているオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱されないようにすることが重要である。ゲージ挿入管の場合、ゲージ挿入管とゲージ本体の構成上、ゲージ面はゲージ挿入管の内面に接触しにくい。
特許文献2のように、エンジンのオイルリターン通路を利用してオイルレベルゲージ装置を構成する場合、オイルリターン通路を太くして直線的に形成することは、エンジンの性能向上、コンパクト化を図るうえで不利である場合が多い。つまり、エンジンの性能向上、コンパクト化を優先した場合、オイルリターン通路は比較的細く、また、非直線的でその壁面が凹凸のある形状の場合が多いため、ゲージ本体をオイルリターン通路に抜き差しする過程で、ゲージ面がオイルリターン通路の壁面に接触し、その壁面に付着したオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱される。
また、ゲージ本体のゲージ面を有する先端部がオイルリターン通路の壁面に引っ掛かって、オイルリターン通路へのゲージ本体の抜き差しを円滑に行うことができない虞がある。従って、オイルの量を確実に円滑にチェックすることが難しい。
本発明の目的は、特に、エンジンのオイルリターン通路を利用し、そのオイルリターン通路にゲージ本体を抜き差しする過程で、ゲージ面がオイルリターン通路の壁面に接触して、その壁面に付着したオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱されることを確実に防止し、また、オイルリターン通路へのゲージ本体の抜き差しを円滑に行い、オイルの量を確実に円滑にチェックできる、エンジンのオイルレベルゲージ装置を提供することである。
本発明の目的は、特に、エンジンのオイルリターン通路を利用し、そのオイルリターン通路にゲージ本体を抜き差しする過程で、ゲージ面がオイルリターン通路の壁面に接触して、その壁面に付着したオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱されることを確実に防止し、また、オイルリターン通路へのゲージ本体の抜き差しを円滑に行い、オイルの量を確実に円滑にチェックできる、エンジンのオイルレベルゲージ装置を提供することである。
請求項1のエンジンのオイルレベルゲージ装置は、エンジンのエンジン本体に形成されたオイルリターン通路内に挿入して、先端部をオイルパン内のオイルに突入可能なゲージ本体を備えたエンジンのオイルレベルゲージ装置において、前記ゲージ本体が、取手部と、エンジン本体に支持される支持部と、この支持部から延びる可撓性の有るゲージ棒と、このゲージ棒の先端部に設けられたゲージ主部とを備え、前記ゲージ主部が、オイルレベルの上限下限を示すオイルレベル基準マークを有し且つオイルが付着するゲージ面と、このゲージ面の先端側に設けられ且つゲージ主部を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な先端側ガイド傾斜部と、ゲージ面の基端側に設けられ且つゲージ主部を上昇させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な基端側ガイド傾斜部と、ゲージ面の幅方向両端部に設けられ且つゲージ面の面直交方向に且つゲージ面側へ突出するガード壁部とを有することを特徴とする。
このオイルレベルゲージ装置では、ゲージ本体が、取手部、支持部、ゲージ棒、ゲージ主部を備え、ゲージ棒とゲージ主部がオイルリターン通路内に挿入され、支持部がエンジン本体に支持されて、ゲージ主部がオイルパン内のオイルに突入された状態になる。オイルの量をチェックする場合、取手部を持って、一旦、ゲージ主部をオイルリターン通路から引き抜いて、ゲージ主部のゲージ面に付着したオイルを拭き取ってから、ゲージ主部をオイルリターン通路内に挿入することによりオイルパン内のオイルに突入させ、続いて、ゲージ主部をオイルリターン通路から引き抜くことにより、ゲージ面に付着したオイルのレベルを見て、ゲージ面のオイル基準マークを基準にチェックすることができる。
ゲージ主部は、ゲージ面、先端側ガイド傾斜部、基端側ガイド傾斜部、ガード壁部を有し、特に、オイルリターン通路が非直線的でその壁面が凹凸のある形状の場合でも、ゲージ主部を下降させてオイルリターン通路内に挿入する際には、先端側ガイド傾斜部により、オイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能であり、ゲージ主部を上昇させてオイルリターン通路から引き抜く際には、基端側ガイド傾斜部により、オイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能であるため、しかも、ゲージ棒が可撓性の有るものであるので、オイルリターン通路へのゲージ本体(ゲージ主部)の抜き差しが円滑に行なわれる。更に、ガード壁部によりゲージ面がガードされるため、ゲージ面がオイルリターン通路の壁面に接触して、その壁面に付着したオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱されることが確実に防止される。
請求項1の発明においては、次の構成を採用可能である。
前記先端側ガイド傾斜部と基端側ガイド傾斜部は、夫々、ゲージ主部のガード壁部よりもゲージ面の面直交方向外側に張出す円錐状のテーパ部を有する(請求項2)。前記ゲージ主部が、ゲージ面と基端側ガイド傾斜部との間に設けられ且つゲージ主部を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な傾斜部を有する(請求項3)。前記ゲージ主部がゲージ棒の先端部を鋳ぐるんだ状態で鋳造にて成形される(請求項4)。前記ゲージ棒が、捩り線ワイヤで構成される(請求項5)。
前記先端側ガイド傾斜部と基端側ガイド傾斜部は、夫々、ゲージ主部のガード壁部よりもゲージ面の面直交方向外側に張出す円錐状のテーパ部を有する(請求項2)。前記ゲージ主部が、ゲージ面と基端側ガイド傾斜部との間に設けられ且つゲージ主部を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な傾斜部を有する(請求項3)。前記ゲージ主部がゲージ棒の先端部を鋳ぐるんだ状態で鋳造にて成形される(請求項4)。前記ゲージ棒が、捩り線ワイヤで構成される(請求項5)。
請求項1のエンジンのオイルレベルゲージ装置によれば、特に、オイルリターン通路が非直線的でその壁面が凹凸のある形状の場合でも、ゲージ主部を下降させてオイルリターン通路内に挿入する際に、先端側ガイド傾斜部により、オイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能であり、ゲージ主部を上昇させてオイルリターン通路から引き抜く際に、基端側ガイド傾斜部により、オイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能であるため、しかも、ゲージ棒が可撓性の有るものであるので、ゲージ主部がオイルリターン通路の壁面に引っ掛からないようにして、オイルリターン通路へのゲージ本体(ゲージ主部)の抜き差しを円滑に行うことができ、更に、ガード壁部によりゲージ面をガードできるため、ゲージ面がオイルリターン通路の壁面に接触して、その壁面に付着したオイルがゲージ面に付着したり、ゲージ面に付着しているオイルが掻き乱されることを確実に防止でき、つまりは、エンジン本体に形成されたオイルリターン通路を利用して、エンジンの潤滑用のオイルの量を確実に円滑にチェックできるようになる。
請求項2のエンジンのオイルレベルゲージ装置によれば、先端側ガイド傾斜部と基端側ガイド傾斜部は、夫々、ゲージ主部のガード壁部よりもゲージ面の面直交方向外側に張出す円錐状のテーパ部を有するので、先端側ガイド傾斜部と基端側ガイド傾斜部によるガイド機能を高め、しかも、オイルリターン通路の壁面にゲージ面が接触することを一層確実に防止することができる。
請求項3のエンジンのオイルレベルゲージ装置によれば、ゲージ主部が、ゲージ面と基端側ガイド傾斜部との間に設けられ且つゲージ主部を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な傾斜部を有するので、ゲージ主部を下降させる際に、確実に、ゲージ主部がオイルリターン通路の壁面に引っ掛からないようにして、オイルリターン通路へのゲージ本体の抜き差しを円滑に行うことができ、しかも、オイルリターン通路の壁面に傾斜部が接触した場合でも、その傾斜部によりオイルリターン通路の壁面に付着しているオイルを掻いてゲージ面にオイルが付着することを防止できる。
請求項4のエンジンのオイルレベルゲージ装置によれば、ゲージ主部がゲージ棒の先端部を鋳ぐるんだ状態で鋳造にて成形されたものであるので、ゲージ本体を簡単に且つ安価に製造することができる。
請求項5のエンジンのオイルレベルゲージ装置によれば、ゲージ棒を、捩り線ワイヤで構成したので、ゲージ本体をオイルリターン通路に抜き差しする際、そのゲージ主部の移動を阻害しないように、可撓性の有るゲージ棒を自由に曲げることができるが、このゲージ棒の強度を高め、更にゲージ棒の捩じりを許容して、より確実にゲージ主部の移動を阻害させずに、オイルリターン通路へのゲージ本体の抜き差しを円滑に行うことができる。
本発明のオイルレベルゲージ装置は、自動車のエンジンにおいて、エンジン本体に形成されたオイルリターン通路を利用し、そのオイルリターン通路内にゲージ本体を挿入して、エンジンの潤滑用のオイルの量をチェックするものであり、特に、ゲージ本体の先端部のゲージ主部において、オイルレベル基準マークを有するゲージ面の先端側と基端側にガイド傾斜部が設けられ、ゲージ面の幅方向両端部にガード壁部が設けられている。
図1に示すように、エンジン1は、シリンダヘッド3とシリンダブロック4を有するエンジン本体2を有し、シリンダヘッド3にシリンダヘッドカバー5が装着され、シリンダブロック4にオイルパン6が装着されている。シリンダブロック4にはシリンダライナ7が設けられ、シリンダヘッド3とシンダブロック4には、ウォータージャケット8、オイルギャラリー9が設けられている。シンダブロック4の下部にクランクシャフト10が設けられ、シリンダヘッド3のシリンダヘッドカバー5の内側に、吸気カムシャフト11と排気カムシャフト12が設けられている。
エンジン本体2(シリンダヘッド3とシンダブロック4)に、複数の立向きのオイルリターン通路13,14が形成されている。このオイルリターン通路13,14は、エンジン1の動弁系の潤滑に供されたオイル15をオイルパン6に流下させる通路であり、比較的細く、また、非直線的でその壁面13a,14aが凹凸のある形状であり、エンジン1の性能向上、コンパクト化を優先して、既存の形状としてある。このうちの1つのオイルリターン通路13を利用して、本発明のエンジンのオイルレベルゲージ装置20(以下、オイルレベルゲージ装置20という)が構成されている。
オイルレベルゲージ装置20について説明する。
図1〜図9に示すように、オイルレベルゲージ装置20は、前記オイルリターン通路13と、このオイルリターン通路13に挿入して先端部(ゲージ主部25)をオイルパン6内のオイル15に突入可能なゲージ本体21とを備え、ゲージ本体21は、取手部22と、エンジン本体2に支持される支持部23と、この支持部23から延びる支持棒24と、支持棒24の先端部に設けられたゲージ主部25とを備えている。
図1〜図9に示すように、オイルレベルゲージ装置20は、前記オイルリターン通路13と、このオイルリターン通路13に挿入して先端部(ゲージ主部25)をオイルパン6内のオイル15に突入可能なゲージ本体21とを備え、ゲージ本体21は、取手部22と、エンジン本体2に支持される支持部23と、この支持部23から延びる支持棒24と、支持棒24の先端部に設けられたゲージ主部25とを備えている。
取手部22はゲージ本体21の基端部に設けられてリング状に形成され、支持部23は取手部22と連続的に取手部22の先端側に設けられ、ゲージ棒24は捩り線ワイヤで構成されて可撓性を有する。取手部22を持って、ゲージ本体21をオイルリターン通路13に抜き差しすることができ、ゲージ棒24とゲージ主部25がオイルリターン通路13内に挿入され、支持部23がエンジン本体2に支持されて、ゲージ主部25がオイルパン6内のオイル15に突入された状態になる。
ここで、支持部23は、軸状部23aと鍔部23bからなり、軸状部23aがシリンダヘッドカバー5に形成された筒状の挿入部16に内嵌され、鍔部23bが挿入部16上端部に当接して支持される。また、鍔部23bにはV字形の切欠部23cが形成されており、切欠部23cがシリンダヘッドカバー5に形成されたV字形の位置決め用の突起部17に係合した状態で、ゲージ主部25のゲージ面30が所定の方向に向くようにしてある。
オイル15の量をチェックする場合、取手部22を持って、一旦、ゲージ主部25をオイルリターン通路13から引き抜いて、ゲージ主部25のゲージ面30に付着したオイル15を拭き取ってから、ゲージ主部25をオイルリターン通路13内に挿入することによりオイルパン6内のオイル15に突入させ、続いて、ゲージ主部25をオイルリターン通路13から引き抜くことにより、ゲージ面30に付着したオイル15のレベルを見て、ゲージ面30のオイル基準マーク31,32を基準にチェックする。
図6〜図9に示すように、ゲージ主部25は、ゲージ面30、先端側ガイド傾斜部33、基端側ガイド傾斜部34、1対のガード壁部35、基端側傾斜部36、先端側傾斜部37、部分円筒状ガイド部38を有する。ゲージ面30は、ゲージ棒24の長さ方向に細長く且つその長さ方向と直交する方向に向く面に形成されて、オイルレベルの上限下限を示す2つのオイルレベル基準マーク31,32を有する。
先端側ガイド傾斜部33は、ゲージ面30の先端側(ゲージ主部25の先端部)に設けられ、ゲージ主部25を下降させる際にオイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能な機能を有し、基端側ガイド傾斜部34は、ゲージ面30の基端側(ゲージ主部25の基端部)に設けられ、ゲージ主部25を上昇させる際にオイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能な機能を有する。
1対のガード壁部35は、ゲージ面30の幅方向両端部に、少なくともゲージ面30の全長に亙って且つゲージ面30の面直交方向に且つゲージ面30側へ突出するように設けられ、ゲージ主部25を昇降させる際にオイルリターン通路13の壁面13aにゲージ面30を接触させないようにガードする機能を有する。1対のガード壁部35の外面形状は断面部分円弧状に形成され、内面形状は、1対のガード壁部35間の間隔がゲージ面30から離隔する程広がるように傾斜状に形成されている。先端側ガイド傾斜部33と基端側ガイド傾斜部34は、夫々、ゲージ主部25のガード壁部35よりもゲージ面30の面直交方向外側に張出す円錐状のテーパ部33a,34aを有する。テーパ部33aは先端側程小径化し、テーパ部34aは基端側程小径化する。
基端側傾斜部36は、ゲージ面30と基端側ガイド傾斜部34との間に設けられ、ゲージ主部25を下降させる際にオイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能な機能を有する。この基端側傾斜部36は、ゲージ面30から基端側ガイド傾斜部34の方に向かって盛り上がるように形成されて、ゲージ主部25の長さ方向に対して比較的緩やかな勾配の傾斜面を有し、この基端側傾斜部36の基端部が基端側ガイド傾斜部34の最大張出し部分に繋がり、基端側傾斜部36の先端部がゲージ面30に繋がっている。ゲージ棒24の先端部は、基端側ガイド傾斜部34(更には、基端側傾斜部36)に内嵌状に連結されている。ここで、ゲージ主部25は、例えば亜鉛材料により、ゲージ棒24の先端部を鋳ぐるんだ状態で鋳造にて成形されている。
先端側傾斜部37は、ゲージ面30と先端側ガイド傾斜部33との間に設けられ、ゲージ面30から先端側ガイド傾斜部33方に向かって盛り上がるように形成されて、ゲージ主部25の長さ方向に対して比較的急な勾配の傾斜面を有する。それ故、この先端側傾斜部37は、ゲージ主部25を上降させる際にオイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能な機能も有するが、ゲージ主部25の長さ方向に先端側傾斜部37を短くできるため、ゲージ面30の必要な長さを確保し、ゲージ主部25の長さを短くするうえで有利である。尚、1対のガード壁部35の長さ方向両端部は、基端側傾斜部36と先端側傾斜部37に繋がっている。
部分円筒状ガイド部38は、ゲージ主部15において、先端側ガイド傾斜部33と基端側ガイド傾斜部34の間の部分のうち、1対のガード壁部35の外面部も含めて、断面にて、略部分円弧状の外面を有する部分で形成され、ゲージ主部25を昇降させる際にオイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能な機能を有する。
以上説明したオイルレベルゲージ装置20によれば、次の効果を奏する。
ゲージ主部25を下降させてオイルリターン通路13内に挿入する際に、先端側ガイド傾斜部33、基端側傾斜部36により、オイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能であり、ゲージ主部25を上昇させてオイルリターン通路13から引き抜く際に、基端側ガイド傾斜部34により、オイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能であり、更に、先端側傾斜部37、部分円筒状ガイド部38にもガイド機能があり、しかも、ゲージ棒24が可撓性の有るものである。
ゲージ主部25を下降させてオイルリターン通路13内に挿入する際に、先端側ガイド傾斜部33、基端側傾斜部36により、オイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能であり、ゲージ主部25を上昇させてオイルリターン通路13から引き抜く際に、基端側ガイド傾斜部34により、オイルリターン通路13の壁面13aに対してゲージ主部25をガイド可能であり、更に、先端側傾斜部37、部分円筒状ガイド部38にもガイド機能があり、しかも、ゲージ棒24が可撓性の有るものである。
従って、確実に、ゲージ主部25がオイルリターン通路13の壁面13aに引っ掛からないようにして、オイルリターン通路13へのゲージ本体21(ゲージ主部25)の抜き差しを円滑に行うことができ、更に、1対のガード壁部35によりゲージ面30をガードできるため、ゲージ面30がオイルリターン通路13の壁面13aに接触し、その壁面13aに付着したオイル15がゲージ面30に付着したり、ゲージ面30に付着しているオイル15が掻き乱されることを確実に防止でき、オイルリターン通路13の壁面13aに基端側傾斜部36が接触した場合でも、その基端側傾斜部36によりオイルリターン通路13の壁面13aに付着しているオイル15を掻いてゲージ面30にオイル15が付着することを防止でき、その結果、エンジン本体2に形成されたオイルリターン通路13を利用して、エンジン1の潤滑用のオイル15の量を確実に且つ円滑にチェックできる。
先端側ガイド傾斜部33と基端側ガイド傾斜部34は、夫々、ゲージ主部25の1対のガード壁部35よりもゲージ面30の面直交方向外側に張出す円錐状のテーパ部33a,34aを有するので、先端側ガイド傾斜部33と基端側ガイド傾斜部34によるガイド機能を高め、しかも、オイルリターン通路13の壁面13aにゲージ面25が接触することを一層確実に防止することができる。
ゲージ主部25がゲージ棒24の先端部を鋳ぐるんだ状態で鋳造にて成形されたものであるので、ゲージ本体21を簡単に且つ安価に製造することができる。ゲージ棒24を、捩り線ワイヤで構成したので、ゲージ本体21をオイルリターン通路13に抜き差しする際、そのゲージ主部25の移動を阻害しないように、可撓性の有るゲージ棒24を自由に曲げることができるが、このゲージ棒24の強度を高め、更にゲージ棒24の捩じりを許容して、より確実にゲージ主部25の移動を阻害させずに、オイルリターン通路13へのゲージ本体21の抜き差しを円滑に行うことができる。
ここで、図1に示すように、エンジン1の下部にオイル15の循環用ポンプ(図示略)を取り付けたボルト18が、オイルリターン通路13内に突出しており、ゲージ主部25がボルト18と接触する虞があるが、前記のように、先端側ガイド傾斜部33、基端側ガイド傾斜部34、基端側傾斜部36、先端側傾斜部37のガイド機能により、更に、ゲージ主部25がボルト18付近を通過する際に、ゲージ面30がゲージ主部25と反対側に向き易いように、支持部23の切欠部23cが突起部17に係合した状態で、ゲージ主部25のゲージ面30が所定の方向に向くようにして、ゲージ主部25がボルト18に引っ掛かることを確実に防止することができる。
次に、前記実施例を部分的に変更した変更形態について説明する。
1]図10、図11に示すように、ゲージ主部25Aは、オイルレベル基準マーク31,32を有するゲージ面30、先端側ガイド傾斜部33、基端側ガイド傾斜部34、1対のガード壁部35、基端側傾斜部36A、先端側傾斜部37A、部分円筒状ガイド部38を有し、基端側傾斜部36A、先端側傾斜部37A以外は基本的に前記ゲージ主部25と同様であるので説明を省略する。
1]図10、図11に示すように、ゲージ主部25Aは、オイルレベル基準マーク31,32を有するゲージ面30、先端側ガイド傾斜部33、基端側ガイド傾斜部34、1対のガード壁部35、基端側傾斜部36A、先端側傾斜部37A、部分円筒状ガイド部38を有し、基端側傾斜部36A、先端側傾斜部37A以外は基本的に前記ゲージ主部25と同様であるので説明を省略する。
基端側傾斜部36Aは、ゲージ面30と基端側ガイド傾斜部34との間に設けられ、ゲージ面30から基端側ガイド傾斜部34の方に向かって盛り上がるように形成されて、ゲージ主部25Aの長さ方向に対して比較的緩やかな勾配の傾斜面であって、ゲージ主部25Aの長さ方向向きの中心線を境界にゲージ面30の幅方向両側へも傾斜する傾斜面を有する。この基端側傾斜部36Aは、前記基端側傾斜部36と同機能を有すると共に、更に、ゲージ主部25をオイルリターン通路13内に挿入する際に、その壁面13aから基端側傾斜部36Aにオイル15が付着した場合でも、そのオイル15をゲージ面30の幅方向両側外部へ導出する機能を有する。
先端側傾斜部37Aは、ゲージ面30と先端側ガイド傾斜部33との間に設けられ、ゲージ面30から先端側ガイド傾斜部33の方に向かって盛り上がるように形成されて、ゲージ主部25Aの長さ方向に対して比較的緩やかな勾配の傾斜面であって、ゲージ主部25Aの長さ方向向きの中心線を境界にゲージ面30の幅方向両側へも傾斜する傾斜面を有する。この先端側傾斜部37Aは、前記先端側傾斜部37と同機能を有すると共に、更に、ゲージ主部25をオイルリターン通路13から引き抜く際に、その壁面13aから先端側傾斜部37Aにオイル15が付着した場合でも、そのオイル15をゲージ面30の幅方向両側外部へ導出する機能を有する。
2]図12に示すように、このゲージ主部25Bの1対のガード壁部35Bは、ゲージ面30の面直交方向に且つゲージ面30側へ突出するように設けられ、1対のガード壁部35Bの内面形状はゲージ面30と面直交状に形成され、外面形状は部分円筒状ガイド部38の外面に繋がる湾曲形状に形成されている。このガード壁部35Aは、前記ガード壁部35Aと同機能を有すると共に、更に、ゲージ面30をガードするガード性を増し、ゲージ面30にオイルリターン通路13の壁面13aが接触することをより確実に防止することができる。
3]ゲージ棒24については、単に細長い可撓性の有る棒状の部材に、金属や合成樹脂材料で構成してもよい。
4]先端側ガイド傾斜部33、基端側ガイド傾斜部34については、先端部に球面状の傾斜部を有するものに構成してもよい。
4]先端側ガイド傾斜部33、基端側ガイド傾斜部34については、先端部に球面状の傾斜部を有するものに構成してもよい。
5]ガード壁部35,35Aについては、ゲージ面30の少なくとも全長に亙って連続的に形成する以外に、部分的、断続的に形成するようにしてもよい。
6]その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、前記開示事項以外の変更を付加して実施することが可能であり、また、自動車や自動車以外の種々のエンジンにおいて、そのオイルレベルゲージ装置に、本発明を適用することができる。
1 エンジン
2 エンジン本体
6 オイルパン
13 オイルリターン通路
13a 壁面
15 オイル
20 オイルレベルゲージ装置
21 ゲージ本体
22 取手部
23 支持部
24 ゲージ棒
25,25A,25B ゲージ主部
30 ゲージ面
31,32 オイルレベル基準マーク
33 先端側ガイド傾斜部
33a テーパ部
34 基端側ガイド傾斜部
34a テーパ部
35,35B ガード壁部
36,36A 基端側傾斜部
37,37A 先端側傾斜部
2 エンジン本体
6 オイルパン
13 オイルリターン通路
13a 壁面
15 オイル
20 オイルレベルゲージ装置
21 ゲージ本体
22 取手部
23 支持部
24 ゲージ棒
25,25A,25B ゲージ主部
30 ゲージ面
31,32 オイルレベル基準マーク
33 先端側ガイド傾斜部
33a テーパ部
34 基端側ガイド傾斜部
34a テーパ部
35,35B ガード壁部
36,36A 基端側傾斜部
37,37A 先端側傾斜部
Claims (5)
- エンジンのエンジン本体に形成されたオイルリターン通路内に挿入して、先端部をオイルパン内のオイルに突入可能なゲージ本体を備えたエンジンのオイルレベルゲージ装置において、
前記ゲージ本体が、取手部と、エンジン本体に支持される支持部と、この支持部から延びる可撓性の有るゲージ棒と、このゲージ棒の先端部に設けられたゲージ主部とを備え、
前記ゲージ主部が、オイルレベルの上限下限を示すオイルレベル基準マークを有し且つオイルが付着するゲージ面と、このゲージ面の先端側に設けられ且つゲージ主部を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な先端側ガイド傾斜部と、ゲージ面の基端側に設けられ且つゲージ主部を上昇させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な基端側ガイド傾斜部と、ゲージ面の幅方向両端部に設けられ且つゲージ面の面直交方向に且つゲージ面側へ突出するガード壁部とを有することを特徴とするエンジンのオイルレベルゲージ装置。 - 前記先端側ガイド傾斜部と基端側ガイド傾斜部は、夫々、ゲージ主部のガード壁部よりもゲージ面の面直交方向外側に張出す円錐状のテーパ部を有することを特徴とする請求項1に記載のエンジンのオイルレベルゲージ装置。
- 前記ゲージ主部が、ゲージ面と基端側ガイド傾斜部との間に設けられ且つゲージ主部を下降させる際にオイルリターン通路の壁面に対してゲージ主部をガイド可能な傾斜部を有することを特徴とする請求項2に記載のエンジンのオイルレベルゲージ装置。
- 前記ゲージ主部がゲージ棒の先端部を鋳ぐるんだ状態で鋳造にて成形されていることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のエンジンのオイルレベルゲージ装置。
- 前記ゲージ棒が、捩り線ワイヤで構成されたことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載のエンジンのオイルレベルゲージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005002378A JP2006189001A (ja) | 2005-01-07 | 2005-01-07 | エンジンのオイルレベルゲージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2005002378A JP2006189001A (ja) | 2005-01-07 | 2005-01-07 | エンジンのオイルレベルゲージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006189001A true JP2006189001A (ja) | 2006-07-20 |
Family
ID=36796429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005002378A Pending JP2006189001A (ja) | 2005-01-07 | 2005-01-07 | エンジンのオイルレベルゲージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006189001A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180905A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Toyota Motor Corp | シリンダヘッドガスケット |
| JP2015102043A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | オイルレベルゲージガイド |
| US9804014B2 (en) | 2014-07-03 | 2017-10-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Oil level gauge mounting structure |
| JP7049828B2 (ja) | 2017-12-27 | 2022-04-07 | ダイハツ工業株式会社 | オイルレベルゲージ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158274U (ja) * | 1974-10-30 | 1976-05-07 | ||
| JPH08159843A (ja) * | 1994-12-01 | 1996-06-21 | Nifco Inc | オイルレベルゲージ |
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-
2005
- 2005-01-07 JP JP2005002378A patent/JP2006189001A/ja active Pending
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