JP2006178164A - プロセスユニット及び画像形成装置 - Google Patents
プロセスユニット及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006178164A JP2006178164A JP2004371009A JP2004371009A JP2006178164A JP 2006178164 A JP2006178164 A JP 2006178164A JP 2004371009 A JP2004371009 A JP 2004371009A JP 2004371009 A JP2004371009 A JP 2004371009A JP 2006178164 A JP2006178164 A JP 2006178164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- latent image
- image forming
- forming apparatus
- image carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
【解決手段】 クリーニングブレード133として、感光体101に当接する側の端部をホルダー132の自由端から突き出させないように全面をホルダー132に固定したものであって且つJIS−A硬度が60〜80[°]であるものを用いた。そして、これを1[Mpa]以上の圧力でカウンター方向に感光体101に当接させ、感光体101表面におけるブレードとの接線と、ブレードの両面のうちの感光体101に臨む方の面とのなす角である当接角度を15〜45[°]にした。
【選択図】 図2
Description
また、請求項2の発明は、トナー像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段と、該トナー像担持体上のトナー像を転写体に転写する転写手段と、片持ち支持される梁部材の自由端側に固定された板状弾性体のエッジを、該転写手段を経由した後の該潜像担持体の表面に当接させながら、該表面に付着している残留トナーをクリーニングするクリーニング手段とを備える画像形成装置において、上記板状弾性体として、上記潜像担持体に当接する側の端部を上記梁部材の自由端から突き出させないように全面を該梁部材に固定したものであって且つJIS−A硬度が60〜80[°]であるものを用い、該板状弾性体を1[Mpa]以上の圧力で該潜像担持体に当接させ、該板状弾性体の先端を後端よりも該潜像担持体の表面移動方向上流側に位置させた状態、該潜像担持体の表面における該板状弾性体との接線と、該板状弾性体の両面のうちの該潜像担持体に臨む方の面とのなす角である当接角度が15〜45[°]になるように、該板状弾性体及び潜像担持体を配設したことを特徴とするものである。
また、請求項3の発明は、請求項2の画像形成装置において、上記板状弾性体として、多層構造のものを用いたことを特徴とするものである。
また、請求項4の発明は、請求項2又は3の画像形成装置において、上記板状弾性体の長手方向の両端部が互いに反対方向に振れるように、上記梁部材を揺動可能に片持ち支持したことを特徴とするものである。
また、請求項5の発明は、請求項2、3又は4の画像形成装置において、上記板状弾性体として、気温23[℃]における反発弾性率が30[%]以下であって且つ10[℃]から40[℃]までの反発弾性率の変化率が350[%]以下であるものを用いたことを特徴とするものである。
また、請求項6の発明は、請求項2乃至5の何れかの画像形成装置であって、上記トナー像担持体が露光によって静電潜像を担持する感光体であり、その表面保護層又はこれより下層の電荷輸送層を構成するバインダー樹脂が架橋構造を有することを特徴とするものである。
また、請求項7の発明は、請求項2乃至6の何れかの画像形成装置において、上記トナー像担持体として、露光によって静電潜像を担持する感光体を用い、上記転写手段を経由した後、上記板状弾性体との当接位置に進入する前の該感光体の表面に潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布手段を設けたことを特徴とするものである。
また、請求項8の発明は、請求項7の画像形成装置において、上記トナー像形成手段として、現像手段の表面移動する現像剤担持体によって上記感光体の静電潜像にトナーを付着させて現像するものを用い、上記潤滑剤塗布手段として、該現像剤担持体に駆動力を伝達する駆動源からの駆動を受けて回転しながら該感光体の表面に接触して潤滑剤を塗布する回転塗布部材を有するものを用いたことを特徴とするものである。
また、請求項9の発明は、請求項2乃至8の何れかの画像形成装置において、上記トナー像形成手段として、互いに異なるトナー像担持体にトナー像を形成する複数のものを設け、上記転写手段として、これら複数のトナー像担持体に形成されたトナー像を上記転写体に順次重ね合わせて転写するものを用いたことを特徴とするものである。
[全体構成]
図1は、本実施形態に係るプリンタの概略構成図である。このプリンタは、プロセスユニット100、光書込ユニット1、給紙カセット10、複数の搬送ローラ対20、給紙路30、レジストローラ対31、転写搬送ユニット40、定着装置50、排紙ローラ対60などを備えている。
上記光書込ユニット1は、光源、ポリゴンミラー、f−θレンズ、反射ミラーなどを有し、周知の技術により、画像データに基づいて後述の感光体の表面にレーザー光を照射する。
図2は、プロセスユニット100の概構成を示す拡大図である。同図において、トナー像を生成するプロセスユニット100は、ドラム状の感光体101、帯電器110、現像器120、ドラムクリーニング装置130、除電器140などを有している。
感光体101上に形成されたトナー像は、後述の搬送ベルト41の表面に保持されながら搬送される転写紙P上に転写される。転写工程を経た感光体101の表面は、ドラムクリーニング装置130によって転写残トナーがクリーニングされる。クリーニング手段たるドラムクリーニング装置130は、ケーシング131、梁部材たるホルダー132、板状弾性体たるクリーニングブレード133、回収スクリュウ134などを有している。
先に示した図1において、プリンタ本体の下部では、転写紙Pを複数枚重ねた紙束の状態で収容する給紙カセット10が、プリンタ本体に対して着脱可能に支持されている。給紙カセット10は、内部に収容している紙束の一番上の転写紙Pに当接させている給紙ローラ11を回転させることで、その転写紙Pを給紙路30に向けて送り出す。この給紙路30は、路中に所定の間隔で配設された複数の搬送ローラ対20と、路の末端付近に配設されたレジストローラ対31とを有している。そして、給紙カセット10から受け取った転写紙Pを、複数の搬送ローラ対20によってレジストローラ対31に向けて搬送する。レジストローラ対31は、ローラ間に挟み込んだ転写紙Pを後述する転写ニップにてトナー像に密着させ得るタイミングで、転写ニップに向けて送り出す。これにより、転写ニップでは、転写紙Pが搬送ベルト41の表面に保持されながら感光体101上のトナー像に密着する。
転写搬送ユニット40は、搬送ベルト41、駆動ローラ42、転写バイアスローラ43、ベルトクリーニング装置44などを有している。
定着装置50は、ハロゲンランプ等の発熱源をない方する定着ローラ51と、これに押圧せしめられる押圧ローラ52とを互いに順方向に回転させて定着ニップを形成している。そして、搬送ベルト41から受け取った転写紙Pをこの定着ニップに挟み込んで、加熱しながら加圧する。この加熱や加圧の影響により、トナーが軟化して転写紙Pにトナー像が定着せしめられる。定着装置50を通過した転写紙Pは、排紙ローラ対60を経て機外へと排出か、あるいは、定着装置50の下方に配設された紙反転ユニットに送られる。
・感光体直径:60[mm]
・感光体線速:200[mm/sec]
・感光体長さ:340[mm]
・クリーニングブレード厚み:3[mm]
・従来のクリーニングブレードの先端部におけるホルダーからの突出長さ:7[mm]
[第1実施例]
図12は、本第1実施例に係るプリンタのクリーニングブレード133及びホルダー132を示す拡大構成図である。図示のように、本第1実施例のプリンタにおいては、板状弾性体たるクリーニングブレード133として、図示しない感光体に当接する表層133aと、これよりも下側にある下層133bとからなる多層構造のものを用いている。何れの層も、ポリウレタン材料からなるものであるが、それぞれポリウレタン材料の特性が異なっている。また、層の厚みは、下層133bの方が表層133aよりも大きくなっている。下層133bは、表層133aよりも低硬度になっている。かかる構成では、表層133aが下層133bよりも高硬度であることで、単層構造のクリーニングブレードに比べて当接圧力を高めることができる。また、下層133bとして低硬度のものを用いることで、表層133aと感光体との密着性を向上させることが可能になる。
図14は、本第2実施例に係るプリンタのクリーニングブレード133とその周囲構成とを示す拡大構成図である。本プリンタでは、クリーニングブレード133の長手方向の両端部が互いに反対方向に振れるように、ホルダー132を揺動可能に片持ち支持している。具体的には、ホルダー132は、その長手方向における中央部に貫通穴が形成され、この貫通穴に、ケーシングに固設された円柱状の突起部材143が挿入されている。そして、この状態で、突起部材143に挿入されたバネ135によってケーシング131に向けて付勢されることで、突起部材143を軸にして揺動可能に片持ち支持される。
反発弾性率が比較的高いクリーニングブレード133では、トナーをクリーニングするときに、ブレードと接触したトナーを跳ね返す作用を発揮する。平均円形度に劣る粉砕法によるトナーについては、反発弾性率の高いクリーニングブレード133を用いることで、ブレードでトナーを跳ね返してクリーニング性能を高めることができる。しかし、重合法によるトナーを用いる場合、トナーが跳ね返る前にブレード下面へ潜り込むことがあることが判ってきた。これは次に説明する理由による。即ち、ブレードの反発弾性率が高くなるほど、感光体の回転に伴うブレード先端部の挙動が活発になる。粉砕法によるトナーの場合、ブレード先端付近に滞留しているときに殆ど動き回らないため、ブレード先端部が微妙に振動すると、ブレード下面に潜り込む作用よりも、感光体表面からはじき飛ばされる作用が大きく働く。これに対し、重合法によるトナーの場合、ブレード先端付近に対流しているときに活発に動き回るため、ブレード先端部が微妙に振動すると、感光体表面からはじき飛ばされる作用よりも、ブレード下面に潜り込む作用が大きく働く。このため、重合法によるトナーをクリーニングする場合には、低反発弾性率のクリーニングブレードを用いることが望ましい。反発弾性率を小さくするには、ポリウレタン成分のハードセグメントを多くすればよい。
重合法によるトナーを良好にクリーニングし得る程度にブレードの当接圧力を高めると、その圧力と表面摩擦係数によって感光体に大きな摩擦力を発生させて、感光体表面を損傷させる可能性がある。そこで、本プリンタでは、感光体として、その表面保護層又はこれより下層の電荷輸送層を構成するバインダー樹脂が架橋構造を有するものを用いている。具体的には、1分子内に複数個の架橋性官能基を有する反応性モノマーを使用し、光や熱エネルギーを用いてこの反応性モノマーに架橋反応を起こさせ、3次元の網目構造を形成したものである。この網目構造がバインダー樹脂として機能し、高い耐摩耗性を発揮する。かかる感光体では、ブレードとの摩擦による損傷を抑えることができる。
図16は、本第5実施例に係るプリンタのプロセスユニット100を示す概略構成図である。同図において、ドラムクリーニング装置130は、転写手段たる転写搬送ユニット40を経由した後、クリーニングブレード133との当接位置に進入する前の感光体表面に潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布手段たるブラシユニット136を備えている。このブラシユニット136は、潤滑剤固形物136bと、この潤滑剤固形物136及び感光体101に当接しながら回転駆動されるファーブラシ136aとを有している。
図18は、本第6実施例に係るプリンタを示す概略構成図である。本プリンタは、イエロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色の画像を形成するための4組のプロセスカートリッジ100Y,C,M,Kを備えている。各符号の数字の後に付されたY,C,M,Kは、イエロー、シアン、マゼンダ、ブラック用の部材であることを示している(以下同様)。
100 プロセスユニット(トナー像形成手段)
101 感光体(潜像担持体、トナー像担持体)
120 現像器(現像手段)
130 ドラムクリーニング装置(クリーニング手段)
132 ホルダー(梁部材)
133 クリーニングブレード(板状弾性体)
136 ブラシユニット(潤滑剤塗布手段)
136a ファーブラシ(回転塗布部材)
θ 当接角度
P 転写紙(転写体)
Claims (9)
- 潜像を担持する潜像担持体と、
これの表面に形成された潜像をトナーによってトナー像に現像する現像手段と、該潜像担持体上のトナー像を転写体に転写する転写手段と、
片持ち支持される梁部材の自由端側に固定された板状弾性体のエッジを、該転写手段を経由した後の該潜像担持体の表面に当接させながら、該表面に付着している残留トナーをクリーニングするクリーニング手段とを備える画像形成装置に搭載され、
少なくとも該潜像担持体及びクリーニング手段を1つのユニットとして画像形成装置本体に対して一体的に着脱可能にするように共通の支持体に支持するプロセスユニットにおいて、
上記板状弾性体として、上記潜像担持体に当接する側の端部を上記梁部材の自由端から突き出させないように全面を該梁部材に固定したものであって且つJIS−A硬度が60〜80[°]であるものを用い、
該板状弾性体を1[Mpa]以上の圧力で該潜像担持体に当接させ、
該板状弾性体の先端を後端よりも該潜像担持体の表面移動方向上流側に位置させた状態で、該潜像担持体の表面における該板状弾性体との接線と、該板状弾性体の両面のうちの該潜像担持体に臨む方の面とのなす角である当接角度が15〜45[°]になるように、該板状弾性体及び潜像担持体を配設したことを特徴とするプロセスユニット。 - トナー像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段と、
該トナー像担持体上のトナー像を転写体に転写する転写手段と、
片持ち支持される梁部材の自由端側に固定された板状弾性体のエッジを、該転写手段を経由した後の該潜像担持体の表面に当接させながら、該表面に付着している残留トナーをクリーニングするクリーニング手段とを備える画像形成装置において、
上記板状弾性体として、上記潜像担持体に当接する側の端部を上記梁部材の自由端から突き出させないように全面を該梁部材に固定したものであって且つJIS−A硬度が60〜80[°]であるものを用い、
該板状弾性体を1[Mpa]以上の圧力で該潜像担持体に当接させ、
該板状弾性体の先端を後端よりも該潜像担持体の表面移動方向上流側に位置させた状態で、該潜像担持体の表面における該板状弾性体との接線と、該板状弾性体の両面のうちの該潜像担持体に臨む方の面とのなす角である当接角度が15〜45[°]になるように、該板状弾性体及び潜像担持体を配設したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2の画像形成装置において、
上記板状弾性体として、多層構造のものを用いたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2又は3の画像形成装置において、
上記板状弾性体の長手方向の両端部が互いに反対方向に振れるように、上記梁部材を揺動可能に片持ち支持したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2、3又は4の画像形成装置において、
上記板状弾性体として、気温23[℃]における反発弾性率が30[%]以下であって且つ10[℃]から40[℃]までの反発弾性率の変化率が350[%]以下であるものを用いたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2乃至5の何れかの画像形成装置であって、
上記トナー像担持体が露光によって静電潜像を担持する感光体であり、
その表面保護層又はこれより下層の電荷輸送層を構成するバインダー樹脂が架橋構造を有することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2乃至6の何れかの画像形成装置において、
上記トナー像担持体として、露光によって静電潜像を担持する感光体を用い、
上記転写手段を経由した後、上記板状弾性体との当接位置に進入する前の該感光体の表面に潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項7の画像形成装置において、
上記トナー像形成手段として、現像手段の表面移動する現像剤担持体によって上記感光体の静電潜像にトナーを付着させて現像するものを用い、
上記潤滑剤塗布手段として、該現像剤担持体に駆動力を伝達する駆動源からの駆動を受けて回転しながら該感光体の表面に接触して潤滑剤を塗布する回転塗布部材を有するものを用いたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2乃至8の何れかの画像形成装置において、
上記トナー像形成手段として、互いに異なるトナー像担持体にトナー像を形成する複数のものを設け、
上記転写手段として、これら複数のトナー像担持体に形成されたトナー像を上記転写体に順次重ね合わせて転写するものを用いたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004371009A JP4576224B2 (ja) | 2004-12-22 | 2004-12-22 | プロセスユニット及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004371009A JP4576224B2 (ja) | 2004-12-22 | 2004-12-22 | プロセスユニット及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006178164A true JP2006178164A (ja) | 2006-07-06 |
| JP4576224B2 JP4576224B2 (ja) | 2010-11-04 |
Family
ID=36732338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004371009A Expired - Fee Related JP4576224B2 (ja) | 2004-12-22 | 2004-12-22 | プロセスユニット及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4576224B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096965A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-04-24 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、並びに、これを備える画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2008233319A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2009069363A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、並びに、これを備える画像形成装置、プロセスカートリッジ及び記録体搬送ユニット |
| US7974565B2 (en) | 2008-09-16 | 2011-07-05 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device for image forming apparatus and process cartridge provided therewith |
| US8131199B2 (en) | 2008-09-16 | 2012-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device for image forming apparatus, and process cartridge having cleaning device |
| JP2012215729A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| WO2016017105A1 (en) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129386A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-06-01 | ニツポン・ケンテツク・カイシヤ・リミテツド | クリ−ニング装置 |
| JPH11237819A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-08-31 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2001034111A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2004287075A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2004334187A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-25 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置 |
-
2004
- 2004-12-22 JP JP2004371009A patent/JP4576224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129386A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-06-01 | ニツポン・ケンテツク・カイシヤ・リミテツド | クリ−ニング装置 |
| JPH11237819A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-08-31 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2001034111A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2004287075A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2004334187A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-25 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096965A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-04-24 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、並びに、これを備える画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2008233319A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2009069363A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、並びに、これを備える画像形成装置、プロセスカートリッジ及び記録体搬送ユニット |
| US7974565B2 (en) | 2008-09-16 | 2011-07-05 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device for image forming apparatus and process cartridge provided therewith |
| US8131199B2 (en) | 2008-09-16 | 2012-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device for image forming apparatus, and process cartridge having cleaning device |
| JP2012215729A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| WO2016017105A1 (en) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2016033610A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4576224B2 (ja) | 2010-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4947938B2 (ja) | クリーニング装置、プロセスユニット、及び画像形成装置 | |
| US8041281B2 (en) | Cleaning device, image forming apparatus, and process cartridge | |
| JP6168379B2 (ja) | クリーニングブレード、画像形成装置、及び、プロセスカートリッジ | |
| JP2008309902A (ja) | クリーニング装置、並びに、これを備えた画像形成装置及びプロセスカートリッジ | |
| JP4704081B2 (ja) | クリーニング装置、プロセスユニット、及び画像形成装置 | |
| JP4704080B2 (ja) | クリーニング装置、プロセスユニット、及び画像形成装置 | |
| JP4611037B2 (ja) | プロセスユニット及び画像形成装置 | |
| JP5187621B2 (ja) | クリーニング装置、並びにこれを用いたプロセスユニット及び画像形成装置 | |
| JP4576224B2 (ja) | プロセスユニット及び画像形成装置 | |
| JP2010191378A (ja) | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ | |
| JP4366153B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4772589B2 (ja) | 画像形成装置及びこれに用いられる転写装置 | |
| JP2008040137A (ja) | 画像形成装置及びプロセスユニット | |
| JP2009223072A (ja) | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ | |
| JP2009139604A (ja) | 潤滑剤供給装置、クリーニング装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 | |
| JP4834429B2 (ja) | クリーニング装置、並びにこれを備えるプロセスユニット及び画像形成装置 | |
| JP3769526B2 (ja) | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ | |
| JP2009025471A (ja) | クリーニング装置、ユニット装置及び画像形成装置 | |
| JP2008020819A (ja) | 画像形成装置及びプロセスユニット | |
| JP2005309073A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5201866B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2005121884A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2007147708A (ja) | クリーニング装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP4834414B2 (ja) | クリーニング装置および画像形成装置 | |
| JP2004109221A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070423 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100405 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100514 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100713 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100806 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100823 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130827 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |