JP2006172388A - 数値制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 再開点における状態を正確に復元すること。また、加工プログラムの実行を伴うことなく再開点へ復元する状態復元プログラムを自動生成すること。
【解決手段】 数値制御装置は加工プログラムに基づいて加工を行う数値制御装置であり、加工プログラムから生成される再開プログラムによって中断時の状態に復元させる復元機能を備える。復元機能は、再開プログラムから機械動作を実行させる指令を抽出する指令抽出手段3と、抽出した指令を加工プログラムのプログラム順に配列して状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段6とを有する。加工プログラムの再開点までに指令されている補助機能指令や、予め設定された動作を行わせるマクロ指令等の呼び出し指令を、加工プログラムの実行処理の順番に、加工プログラムとは別に状態復元用プログラムに、オペレータによる操作を介することなく自動生成する。
【選択図】 図1
【解決手段】 数値制御装置は加工プログラムに基づいて加工を行う数値制御装置であり、加工プログラムから生成される再開プログラムによって中断時の状態に復元させる復元機能を備える。復元機能は、再開プログラムから機械動作を実行させる指令を抽出する指令抽出手段3と、抽出した指令を加工プログラムのプログラム順に配列して状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段6とを有する。加工プログラムの再開点までに指令されている補助機能指令や、予め設定された動作を行わせるマクロ指令等の呼び出し指令を、加工プログラムの実行処理の順番に、加工プログラムとは別に状態復元用プログラムに、オペレータによる操作を介することなく自動生成する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、数値制御装置に関し、加工プログラムの中断後において加工を再開する際に、工具等の状態を復元する数値制御装置に関する。
数値制御装置は、M指令,S指令,T指令等の補助機能指令を制御する補助機能指令制御部と、サーボ軸の制御を行う軸移動制御部と、シーケンスプログラムを格納するPC(プログラマコントローラ)等のシーケンス制御部を備え、インターフェースを介して工作機械側の操作盤や強電回路、スピンドルアンプや速度制御回路等に接続している。
工作機械により切削や研削等の加工を行う際、加工物の脱着、主軸モータの起動/停止、切削油のオン/オフ、工具の選択等の補助的動作が行われる。
これらの補助的動作は、シーケンス制御部が、補助機能指令制御部から送られる補助機能信号(M指令)や工具選択信号(T指令)などを受けて行う。
加工プログラムを実行して加工を行う際、例えば、切削中の切粉の除去操作や工具交換等によって加工プログラムの実行を一時中断し、マニュアル操作を行う場合がある。
これらの補助的動作は、シーケンス制御部が、補助機能指令制御部から送られる補助機能信号(M指令)や工具選択信号(T指令)などを受けて行う。
加工プログラムを実行して加工を行う際、例えば、切削中の切粉の除去操作や工具交換等によって加工プログラムの実行を一時中断し、マニュアル操作を行う場合がある。
通常、加工プログラムの実行中においては、補助機能指令制御部や軸移動制御部が認識する工作機械の状態と、実際の工作機械の状態とは一致している。例えば、補助機能指令制御部が工作機械に装着されていると認識する工具と、実際に工作機械に装着されている工具とが一致し、また、軸移動制御部が認識している工作機械の各軸の位置と実際の工作機械の各軸の位置とが一致している。
通常、加工プログラムの実行中は上記のように状態が一致しながら加工が行われるが、実行を中断させ、マニュアル操作等により工作機械を操作させると、制御部側が認識する状態や工作機械の状態とは、中断時と割り込み操作を行った後とでは各々異なることになる。
例えば、加工プログラムの実行中に、クーラントをオンとする指令が出されると、工作機械側ではクーラントがオンとなり、クーラントをオフとする指令が出されるまでオン状態を維持する。
このとき、加工プログラムを中断させると、加工プログラムの実行は中断されるが、工作機械側のクーラントはオンのままである。オペレータは、マニュアル操作でクーラントをオフとする指令を出し、工作機械はこの指令を受けてクーラントをオフとする。
この後、加工プログラムを再開させると、工作機械側はクーラントがオフの状態で加工が再開されることになる。これに対して、中断時のクーラントの状態はオン状態であるため、再開時には中断時と異なる状態で再開されることになる。
上記は、補助機能の例であるが、軸移動においても同様に、再開時において中断時と異なる状態で再開される場合がある。例えば、中断時の工具位置から工具を移動させなければ操作できない場合、工具を移動させることによって中断時の工具位置と割り込み操作後の再開時の工具位置とは異なるものとなる。このまま加工プログラムを再開させると正常な加工が望めないため、機械の位置を中断時に戻したり、中断時の機械状態に戻すといった復元操作が必要となる。
上記の数値制御装置では、加工プログラムを中断させた後、割り込み処理を行って加工プログラムを再開させる際、オペレータによる操作が必要となって手間がかかると共に、正しい状態が復元されない場合には機械を損傷させるという問題が指摘されている。特許文献1には、上記問題を解決する数値制御工作機械が提案されている。
特許文献1の数値制御工作機械には、加工プログラムの中断時において、そのときの機械状態を記憶しておき、再開時において現状の機械状態と記憶しておいた中断時の機械状態とを比較し、その差が無くなるように状態復元プログラムを生成する技術が開示されている。
図12は上記数値制御工作機械による復元動作を説明するための図である。この復元動作では、通常の運転とプログラムの再開とでは同じ結果を得ることができないという問題がある。これは、工具マガジンの状態を読み取り、その状態に合った処理を行うようなプログラムを工具交換マクロ指令として作成されている場合、復元動作ではこの工具交換マクロ指令が反映されず実行されないためである。
また、再開時において実行する補助機能指令について考慮したものとして、特許文献2が知られている。特許文献2には、加工プログラムの運転中において、MST指令をグループ別に記憶し、加工再開を続行するときにグループ別にMST指令の復元を行う数値制御装置が開示されている。
図13は上記数値制御装置による復元動作を説明するための図である。この復元動作では、加工プログラムの実行中に実行した指令を記憶しておき、この指令を復元することによって、前回の加工中断時と同一状態にしている。
特許文献1では、中断時における機械状態を記憶すると共に、再開時の機械状態を求める必要があるため、機械状態の検出に失敗した場合には状態を復元することができないという問題がある。
さらに、特許文献1では、状態復元プログラムを生成する際に、二つの状態を比較し、再開時の機械状態が中断時における機械状態となるような動作をさせるプログラムを自動生成しているが、例えば工具交換マクロ指令により工具交換を行っている場合には、自動生成した状態復元プログラムによって中断時の機械状態に復元されたとしても、この状態復元プログラムでは工具交換マクロ指令が実行されないため、中断時と同じ状態に復元することができないおそれがあるといった、マクロ指令が実行されないことによる弊害が考えられる。
また、特許文献2では、加工プログラムを実際に実行した場合でなければMST指令が復元することができないため、実際に加工を行っていない加工プログラムについては適用することができず、また、実際に行っている加工プログラムであっても、加工プログラム中の未実行位置から再開させることができないという問題がある。
また、工具交換マクロにおいて、実際のマクロ実行前に工具マガジンの状態を読み取り、その状態にあった処理を行う場合には、通常工具マガジンは補助機能によって制御しているため、マガジンを動作させる前にマクロの一部が実行されてしまい、再開点における工具の状態を正確に復元することができないという問題がある。
そこで、本発明は、従来の課題を解決し、再開点における状態を正確に復元することを目的とし、また、加工プログラムの実行を伴うことなく再開点へ復元する状態復元プログラムを自動生成することを目的とする。
本発明は、加工プログラムの再開点までに指令されている補助機能指令や、予め設定された動作を行わせるマクロ指令等の呼び出し指令を、加工プログラムの実行処理の順番に、加工プログラムとは別に状態復元用プログラムに、オペレータによる操作を介することなく自動生成する。
再開点への位置決め前に実行する状態復元用プログラムの指令を自動生成する。また、再開点へ復元する状態復元プログラムを加工プログラムのみから自動生成することにより、加工プログラムの実行を伴うことなく状態復元プログラムを生成することができる。
この状態復元プログラムを、加工再開位置決め前に実行することにより、再開点における状態を正確に復元する。
この状態復元プログラムを、加工再開位置決め前に実行することにより、再開点における状態を正確に復元する。
本発明の数値制御装置は加工プログラムに基づいて加工を行う数値制御装置であり、第1の形態は、加工プログラムを用いて中断時の状態に復元させる復元機能を有し、この復元機能は、再開させる加工プログラムにおいて機械動作を実行させる指令を抽出する指令抽出手段と、前記抽出した指令を加工プログラムのプログラム順に配列して状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段とを有する。
状態復元用プログラムは再開点への位置決め前に実行するためのプログラムであり、本発明の第1の形態では、この状態復元用プログラムの生成を、指令抽出手段による指令の抽出と、状態復元用プログラム生成手段による抽出した指令の配列によって自動生成することで、オペレータのマニュアル操作を介することなく行うことができる。
また、本発明の数値制御装置の第2の形態は、グループ化された指令を利用する形態である。グループ化された指令は、関連する動作を行わせる指令をまとめてグループ化し、記憶しておくものである。再開点へ状態を復元させる状態復元用プログラムに用いる指令では、各グループ化された複数の指令中で最後に設定された指令のみを用いることにより、同種の動作が実行されることを防いで、状態復元に要する時間を短縮することができる。
これは、状態復元はグループ化された関連する動作を行わせる複数の指令の内の最後に設定された指令により定まり、その他の指令は状態復元には最終的には寄与しないためである。
グループ化された指令を利用する場合、復元機能は、関連した動作を行わせる複数の指令をグループ化して記憶するグループ化指令記憶指令手段と、指令抽出手段で抽出した指令を記憶する抽出指令記憶手段とを備えた構成とする。抽出指令記憶手段は、例えばバッファメモリにより構成することができる。
抽出した指令の中にグループ化指令記憶手段に記憶されたグループ化された指令が含まれている場合には、その指令が含まれるグループを記憶する。その後、状態復元用プログラム生成手段は、抽出指令記憶手段に記憶される指令を加工プログラムのプログラム順に配列することで状態復元用プログラムを生成する。その際、抽出指令記憶手段に記憶されている指令がグループ化された指令であるときは、そのグループ内で最後に設定される指令を用い、一方、抽出指令記憶手段に記憶されている指令がグループ化された指令でないときは、その指令をそのまま用いて状態復元用プログラムを生成する。
状態復元用プログラム生成手段は、加工プログラム中のブロックを指定して再開位置を指定する。このブロックの指定は、加工プログラム中のシーケンス番号又はブロック番号の指定により行う。
これによれば、加工プログラムに未実行部分の他、実行していない加工プログラムであっても、任意に選択した位置に状態を設定することができる。
これによれば、加工プログラムに未実行部分の他、実行していない加工プログラムであっても、任意に選択した位置に状態を設定することができる。
指令抽出手段は、再開させる加工プログラムの先頭から再開させるブロックの一つ前のブロックに含まれる指令を抽出する。抽出指令記憶手段は、グループ化された指令がマクロ指定である場合には、当該マクロ指令の引数を記憶する。
補助機能指令は、主軸を回転させたり停止させる機能や、主軸回転数等を指定する主軸機能指令や、使用する工具番号の指定等の工具機能指令とすることができる。
本発明の数値制御装置は、再開位置への位置決め動作を実行する前に、状態復元用プログラムを実行して機械状態を復元する。
本発明の数値制御装置は、再開位置への位置決め動作を実行する前に、状態復元用プログラムを実行して機械状態を復元する。
本発明によれば、再開点における状態を正確に復元することができ、また、加工プログラムの実行を伴うことなく再開点へ復元する状態復元プログラムを自動生成することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図を参照しながら詳細に説明する。本発明の数値制御装置の第1の形態を図1〜図6を用いて説明し、本発明の数値制御装置の第2の形態を図7〜図11を用いて説明する。なお、第2の形態は、状態復元用プログラムの生成においてグループ化された指令を利用する形態である。
本発明の数値制御装置は、加工プログラムが備える指令を利用して状態復元用プログラムを生成し、この状態復元用プログラムを加工再開位置決め前に実行することにより、再開点における状態を正確に復元する。これによって、加工が中断した際等において、加工を再開する際に機械の状態を中断時点に戻すものである。
機械状態の復元は、状態復元用プログラムを実行することによって行うものであり、この状態復元用プログラムは、加工プログラムの再開点までに指令されている補助機能指令や、予め設定された動作を行わせるマクロ指令等の呼び出し指令を、加工プログラムの実行処理の順番に配列することで、加工プログラムとは別に自動生成する。加工プログラムとは別に自動生成するため、加工プログラムを実際に実行することなく、また、実際に実行した際の機械状態を記録したり、現状の機械状態等を検出することなく生成することができる。
図1は本発明の数値制御装置の第1の形態において、状態復元用プログラムを生成する各手段を説明するための図である。
図1において、数値制御装置の第1の形態は、加工プログラムを読み込む加工プログラム読み込み手段2と、加工プログラムにおいて再開させる加工プログラム(再開プログラム)をブロック番号やシーケンス番号で指定する指定手段1と、指定手段1で指定した再開させる加工プログラム(再開プログラム)中に含まれる指令を抽出する指令抽出手段3と、指令抽出手段3で抽出する指令を登録しておく登録指令記憶手段4と、指令抽出手段3で取り出した抽出指令を記憶する抽出指令記憶手段5と、抽出指令記憶手段5に記憶する抽出指令に基づいて状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段6とを備える。ここで、指令抽出手段3と登録指令記憶手段4と抽出指令記憶手段5と状態復元用プログラム生成手段6は、再開プログラムによって中断時の状態に復元させる復元機能を構成している。
図1において、数値制御装置の第1の形態は、加工プログラムを読み込む加工プログラム読み込み手段2と、加工プログラムにおいて再開させる加工プログラム(再開プログラム)をブロック番号やシーケンス番号で指定する指定手段1と、指定手段1で指定した再開させる加工プログラム(再開プログラム)中に含まれる指令を抽出する指令抽出手段3と、指令抽出手段3で抽出する指令を登録しておく登録指令記憶手段4と、指令抽出手段3で取り出した抽出指令を記憶する抽出指令記憶手段5と、抽出指令記憶手段5に記憶する抽出指令に基づいて状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段6とを備える。ここで、指令抽出手段3と登録指令記憶手段4と抽出指令記憶手段5と状態復元用プログラム生成手段6は、再開プログラムによって中断時の状態に復元させる復元機能を構成している。
上記した加工プログラム読み込み手段2及び復元機能の各手段(3〜6)は、数値制御装置が備えるCPUによる演算装置とROM等の記憶手段に記憶されるソフトウエアによって実現することができる。
図2は、数値制御装置の第1の形態において、状態復元用プログラムを生成する手順を説明するためのフローチャートであり、図1で示した各手段を用いて説明する。
図2は、数値制御装置の第1の形態において、状態復元用プログラムを生成する手順を説明するためのフローチャートであり、図1で示した各手段を用いて説明する。
状態復元用プログラムの生成に際し、オペレータは、例えば、加工プログラムの中断時において、加工を再開させる再開点を設定し、この再開点の機械状態を復元させるまでに加工プログラムが実行するプログラム範囲を定め、指定手段1から再開させる加工プログラムを指定する。再開させる加工プログラム(再開プログラム)の指定は、例えばブロック番号やシーケンス番号によって行うことができ、中断時に実行されていたブロック番号やシーケンス番号とすることができる。また、中断時に実行されていたブロック番号やシーケンス番号の一つ前のブロック番号やシーケンス番号を指令してもよい。
なお、中断時に実行されていたブロック番号やシーケンス番号が記憶されている場合には、オペレータによる指令に依らずに自動で指令してもよい。
指令抽出手段3は、上記の処理により加工プログラムで指定して得た再開プログラムから指令ブロックを読み込み(ステップS1)、読み込んだ指令ブロック内に登録された補助機能指令あるいは登録された呼び出し指令が含まれているかを判定する。
なお、中断時に実行されていたブロック番号やシーケンス番号が記憶されている場合には、オペレータによる指令に依らずに自動で指令してもよい。
指令抽出手段3は、上記の処理により加工プログラムで指定して得た再開プログラムから指令ブロックを読み込み(ステップS1)、読み込んだ指令ブロック内に登録された補助機能指令あるいは登録された呼び出し指令が含まれているかを判定する。
補助機能指令は、主軸を回転させたり停止させる機能や、主軸回転数等を指定する主軸機能指令や、使用する工具番号の指定等の工具機能指令であり、記憶手段に予め登録しておく。また、呼び出し指令は例えばマクロ指令であり、補助機能指令を複数組み合わせることで所定の動作を実行させる指令である。これらの指令は、登録指令記憶手段4に予め登録して記憶しておく(ステップS2,3)。
ステップS2,3の判定において、再開プログラムに登録された補助機能指令や呼び出し指令が含まれている場合には、これらの補助機能指令や呼び出し指令等の機械動作を実行させる指令を抽出指令記憶手段5(バッファ)に登録する(ステップS4)。
前記ステップS1からステップS4までの処理を再開位置まで繰り返し(ステップS5)、得られた指令により状態復元用プログラムを生成する(ステップS6)。
前記ステップS1からステップS4までの処理を再開位置まで繰り返し(ステップS5)、得られた指令により状態復元用プログラムを生成する(ステップS6)。
図3,4は、上記した状態復元用プログラムの生成を説明するための概略図であり、図3は中断時の機械状態に復元させる場合を示し、図4は中断時に係わらず任意の機械状態に復元させる場合を示している。なお、図3,4中の番号は図1中の各手段に付した番号を示している。
図3において、加工プログラムの実行に中断が発生した際、その加工プログラムにおいて再開させる加工プログラム部分を指定して(1)再開プログラムを定める(2)。図3において、再開プログラムは斜線部分で示している。再開プログラムから登録されている指令を抽出して(3)、状態復元用プログラムを生成する(4)。生成した状態復元用プログラムを実行することによって、再開点に機械状態を復元する。
また、図4において、前記図3と同様に、加工プログラムに実行が中断した際、その加工プログラムにおいて再開させる加工プログラム部分を指定して(1)再開プログラムを定める(2)。ここで、再開点は実際に加工を行っていない部分に設定することもできる。図では、中断後の未実行のプログラムを挟んだ位置を再開点とする例を示している。
その後は、前記図3と同様にして、再開プログラムから状態復元用プログラムを生成し、当該状態復元用プログラムを実行することによって、設定した再開点を機械状態とする。
図5は、加工プログラムと状態復元用プログラムの一例を示している。
ここで、M10,M11,M20,M06等で表される指令は、主軸の始動・停止やプログラムの終わり等を指定するコードであり、予め登録されているものとする。この加工プログラムから、この登録されている指令を抽出して状態復元用プログラムを生成する。
生成した状態復元用プログラムは機械動作を実行させる指令であり、この指令を実行することによって機械状態を復元させることができる。
ここで、M10,M11,M20,M06等で表される指令は、主軸の始動・停止やプログラムの終わり等を指定するコードであり、予め登録されているものとする。この加工プログラムから、この登録されている指令を抽出して状態復元用プログラムを生成する。
生成した状態復元用プログラムは機械動作を実行させる指令であり、この指令を実行することによって機械状態を復元させることができる。
図6は、第1の形態の数値制御装置本体の構成例である。数値制御装置本体10は、工作機械43を駆動制御する構成として、制御部11及び出力インターフェース33を備え、記憶部21等に格納された加工プログラムに従って、主軸制御や工具選択等の処理が行われる。
機械状態を復元する構成として、外部の入力部41を介して加工プログラムのブロック番号やシーケンス番号を入力する入力インターフェース31、前記入力で定められた再開プログラムに含まれる登録指令を抽出する指令抽出部13、抽出した指令を記憶する抽出指令記憶部22、抽出指令記憶部22に記憶した指令を用いて状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成部14,生成した状態復元用プログラムを記憶する状態復元用プログラム記憶部23、状態復元用プログラム記憶部23に記憶した状態復元用プログラムを実行して得られる工作機械43への指令信号を送出する出力インターフェース33等を備える。なお、制御部11において必要な演算処理は演算部12で行うことができる。また、登録指令は、記憶部21に記憶する他、指令抽出部13に記憶しておくこともできる。
上記構成の他に、制御部11は出力インターフェース32を介して表示部42と接続され、入力部41から指定したブロック番号やシーケンス番号、再開プログラム、状態復元用プログラム等を表示して確認することができる。
次に、本発明の数値制御装置の第2の形態について説明する。第2の形態は、状態復元用プログラムの生成においてグループ化された指令を利用し、グループ化された指令については当該指令中の最後の指令のみを用いて状態復元用プログラムを生成し実行する。これによって、状態復元に要する指令数を減少させ、また、同種類の指令の複数回の実行を防止することができ、状態復元に要する時間を短縮することができる。
図7は本発明の数値制御装置の第2の形態において、状態復元用プログラムを生成する各手段を説明するための図である。
図7において、数値制御装置の第2の形態は第1の形態とほぼ同様であり、加工プログラムを読み込む加工プログラム読み込み手段2と、加工プログラムにおいて再開させるプログラムの範囲を指定する指定手段1と、指定手段1で指定した再開プログラム中に含まれる指令を抽出する指令抽出手段3と、指令抽出手段3で抽出する指令をグループ化して登録しておくグループ化指令記憶手段7と、指令抽出手段3で取り出した抽出指令を記憶する抽出指令記憶手段5と、抽出指令記憶手段5に記憶する抽出指令に基づいて状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段6とを備える。
図7において、数値制御装置の第2の形態は第1の形態とほぼ同様であり、加工プログラムを読み込む加工プログラム読み込み手段2と、加工プログラムにおいて再開させるプログラムの範囲を指定する指定手段1と、指定手段1で指定した再開プログラム中に含まれる指令を抽出する指令抽出手段3と、指令抽出手段3で抽出する指令をグループ化して登録しておくグループ化指令記憶手段7と、指令抽出手段3で取り出した抽出指令を記憶する抽出指令記憶手段5と、抽出指令記憶手段5に記憶する抽出指令に基づいて状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段6とを備える。
第2の形態の復元機能は、指令抽出手段3と抽出指令記憶手段5と状態復元用プログラム生成手段6の他に、第1の形態の登録指令記憶手段4に代えてグループ化指令記憶手段7を備える。
グループ化指令記憶手段7は、前記した補助機能指令や呼び出し指令を機能別に分類したものであり、このグループ化された指令によって定まる機械状態は、グループ化された指令の途中に現れる指令に依らず、最後に現れる指令によって定まる。
そこで、第2の形態の指令抽出手段3は、グループ化指令記憶手段7に記憶されるグループ化指令を参照して再開プログラムからグループ化指令を抽出し、状態復元用プログラム生成手段6は、グループ化指令についてはその最後に現れる指令のみを抽出して状態復元用プログラムを生成する。
上記した加工プログラム読み込み手段2及び復元手段(3〜7)は、数値制御装置が備えるCPUによる演算装置とROM等の記憶手段に記憶されるソフトウエアによって実現することができる。
図8は、数値制御装置の第2の形態において、状態復元用プログラムを生成する手順を説明するためのフローチャートであり、図2で示した各手段を用いて説明する。生成手順は、グループ化指令を用いる点を除いては前記した第1の形態とほぼ同様である。
前記した第1の形態で示したと同様に、指令抽出手段3は再開プログラムから指令ブロックを読み込み(ステップS11)、読み込んだ指令ブロック内に登録された補助機能指令あるいは登録された呼び出し指令が含まれているかを判定する。
補助機能指令や呼び出し指令は、グループ化される指令についてはグループ化して登録指令記憶手段4に予め登録して記憶しておく(ステップS12,13)。
ステップS12,13の判定において、再開プログラムに登録された補助機能指令や呼び出し指令が含まれている場合には、これらの補助機能指令や呼び出し指令等の機械動作を実行させる指令を抽出指令記憶手段5(バッファ)に登録し、また、指令がグループ化指令である場合にはそのグループ化名等を登録する(ステップS14)。
前記ステップS11からステップS14までの処理を再開位置まで繰り返す(ステップS15)。
ステップS12,13の判定において、再開プログラムに登録された補助機能指令や呼び出し指令が含まれている場合には、これらの補助機能指令や呼び出し指令等の機械動作を実行させる指令を抽出指令記憶手段5(バッファ)に登録し、また、指令がグループ化指令である場合にはそのグループ化名等を登録する(ステップS14)。
前記ステップS11からステップS14までの処理を再開位置まで繰り返す(ステップS15)。
抽出指令記憶手段5(バッファ)に登録した指令にグループ化指令が含まれている場合には(ステップS16)、グループ化指令の中で最後に現れる最新指令以外の指令を削除して(ステップS17)、状態復元用プログラムを生成する(ステップS18)。
図9は、上記した状態復元用プログラムの生成を説明するための概略図である。なお、図9は中断時の機械状態に復元させる場合を示しているが、中断時に係わらず任意の機械状態に復元させる場合も同様とすることができる。なお、図9中の番号は図7中の各手段に付した番号を示している。
図9において、加工プログラムに実行が中断した際、その加工プログラムにおいて再開させる加工プログラムを指定して(1)再開プログラムを得る(2)。図9において、再開プログラムは斜線部分で示している。再開プログラムから登録されている指令を抽出する。このとき、指令がグループ化指令である場合には指令グループを抽出し、グループ名のみを記憶する(3)。記憶した指令やグループ名を用いて順に指令を配列して状態復元用プログラムを生成する。このとき、指令グループについては、各グループの最新の指令、つまり最後に現れる指令のみを取り出して状態復元用プログラムを生成する(7)。生成した状態復元用プログラムを実行することによって、再開点に機械状態を復元する。
ここで、再開点は中断を再開する機械状態とすることも、実際に加工を行っていない部分に設定することもできる。
図10は、加工プログラムと状態復元用プログラムの一例を示している。
図10は、加工プログラムと状態復元用プログラムの一例を示している。
ここで、M10,M11,M20,M06等で表される指令は、前記したと同様に、主軸の始動・停止やプログラムの終わり等を指定するコードであり、予め登録されているものとする。この加工プログラムから、この登録されている指令を抽出する。このとき、指令がグループ化されている場合には、そのグループ名等によって指令グループを記憶する。
例えば、指令グループとして、グループ1はM10,M11,M12を含み、グループ2はM20,M21を含むものとし、また、グループ3はM06の指令を呼び出す指令とする。
状態復元用プログラムの生成は、抽出されて記憶された指令及び指令グループに基づいて行う。ここで、指令グループ化については、各グループ中で最新の指令のみを用いて状態復元用プログラムを生成する。例えば、M10,M11,M12を含む指令グループの場合には、図10において、最後に指令されたMコードがM11であるのでM10を削除してM11のみを用い、M20,M21を含む指令グループの場合には、最後に指令されたMコードがM20であるのでM20のみを用いる。
また、グループ3に示すようにM06の指令を呼び出す指令の場合には、元の加工プログラムのみ記述される“M06 T0101”を読み出して状態復元用プログラムを生成する。この状態復元用プログラムを実行することによって機械状態を復元させる。
なお、グループ化されたマクロ指令はその引数を記憶する。上記例では、“M06”のグループ化されたマクロ指令は、その引数“T0101”を記憶する。
引数を記憶しておくことで、元の加工プログラムのマクロ指令として実行することができるため、中断時の状態を復元することが可能となる。
なお、グループ化されたマクロ指令はその引数を記憶する。上記例では、“M06”のグループ化されたマクロ指令は、その引数“T0101”を記憶する。
引数を記憶しておくことで、元の加工プログラムのマクロ指令として実行することができるため、中断時の状態を復元することが可能となる。
図11は、第2の形態の数値制御装置本体の構成例である。数値制御装置本体10は、前記第1の構成例とほぼ同様の構成とし、グループ化された指令を記憶する記憶部24を備える。
1 指定手段
2 加工プログラム読み込み手段
3 指令抽出手段
4 登録指令記憶手段
5 抽出指令記憶手段
6 状態復元用プログラム生成手段
7 グループ化指令記憶手段
10 数値制御装置
11 制御部
12 演算部
13 指令抽出部
14 状態復元用プログラム生成部
21 記憶部
22 抽出指令記憶部
23 状態復元用プログラム記憶部
24 記憶部
31 入力インターフェース
32,33 出力インターフェース
41 入力部
42 表示部
43 工作機械
2 加工プログラム読み込み手段
3 指令抽出手段
4 登録指令記憶手段
5 抽出指令記憶手段
6 状態復元用プログラム生成手段
7 グループ化指令記憶手段
10 数値制御装置
11 制御部
12 演算部
13 指令抽出部
14 状態復元用プログラム生成部
21 記憶部
22 抽出指令記憶部
23 状態復元用プログラム記憶部
24 記憶部
31 入力インターフェース
32,33 出力インターフェース
41 入力部
42 表示部
43 工作機械
Claims (9)
- 加工プログラムに基づいて加工を行う数値制御装置において、
前記加工プログラムを用いて中断時の状態に復元させる復元機能を有し、
前記復元機能は、
再開させる加工プログラムにおいて機械動作を実行させる指令を抽出する指令抽出手段と、
前記抽出した指令を加工プログラムのプログラム順に配列して状態復元用プログラムを生成する状態復元用プログラム生成手段とを有することを特徴とする数値制御装置。 - 前記機械動作を実行させる指令は、複数の補助機能指令の組み合わせ、補助機能指令と移動指令の組み合わせ及び/又はマクロ指令により、一連の機械動作を行わせる指令であることを特徴とする、請求項1に記載の数値制御装置。
- 前記復元機能は、関連した動作を行わせる複数の指令をグループ化して記憶するグループ化指令記憶指令手段と、前記指令抽出手段で抽出した指令を記憶する抽出指令記憶手段(バッファ)とを備え、
当該抽出指令記憶手段は、抽出した指令がグループ化指令記憶指令手段に記憶されたグループ化された指令であるときは当該グループを記憶し、
前記状態復元用プログラム生成手段は、抽出指令記憶手段に記憶される指令を加工プログラムのプログラム順に配列して状態復元用プログラムを生成し、抽出指令記憶手段が記憶する指令がグループ化された指令であるときは当該グループ内で最後に設定される指令を用いることを特徴とする、請求項1又は2に記載の数値制御装置。 - 前記抽出指令記憶手段は、前記グループ化された指令がマクロ指令である場合には、当該マクロ指令の引数を記憶することを特徴とする、請求項3に記載の数値制御装置。
- 前記状態復元用プログラム生成手段は、前記加工プログラム中のブロックを指定して再開位置を指定することを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の数値制御装置。
- 前記状態復元用プログラム生成手段によるブロックの指定は、前記加工プログラム中のシーケンス番号又はブロック番号の指定により行うことを特徴とする請求項5に記載の数値制御装置。
- 前記指令抽出手段は、
再開させる加工プログラムの先頭から再開させるブロックの一つ前のブロックに含まれる指令を抽出することを特徴とする請求項5又は6に記載の数値制御装置。 - 前記補助機能指令は主軸機能指令及び/又は工具機能指令であることを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載の数値制御装置。
- 前記状態復元用プログラムは、再開位置への位置決め動作前に実行することを特徴とする請求項1乃至8の何れかに記載の数値制御装置。
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2004
- 2004-12-20 JP JP2004367732A patent/JP2006172388A/ja active Pending
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2005
- 2005-12-19 EP EP05257806A patent/EP1672451A1/en not_active Withdrawn
- 2005-12-20 CN CN200510132645.1A patent/CN1794121A/zh active Pending
- 2005-12-20 US US11/311,225 patent/US20060149411A1/en not_active Abandoned
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