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JP2006172278A - ワークフローシステムとそのワークフロー管理サーバ及びワークフロー管理方法 - Google Patents

ワークフローシステムとそのワークフロー管理サーバ及びワークフロー管理方法 Download PDF

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JP2006172278A JP2004365926A JP2004365926A JP2006172278A JP 2006172278 A JP2006172278 A JP 2006172278A JP 2004365926 A JP2004365926 A JP 2004365926A JP 2004365926 A JP2004365926 A JP 2004365926A JP 2006172278 A JP2006172278 A JP 2006172278A
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Abstract

【課題】 より多面的な分析を可能とするワークフローシステム、更には、そのワークフロー管理サーバ及びワークフロー管理方法を提供することにある。
【解決手段】 コンピュータを利用してワークフローを処理し、その処理状況を管理するワークフローシステムは、ワークフローの処理を運用・管理するワークフロー管理サーバ100と、このワークフロー管理サーバと連携してワークフローを処理して業務プログラムを実行するクライアント端末180と業務プログラムサーバ170とを備える。このワークフロー管理サーバは、ワークフローの処理に関する履歴情報を取得・記録する履歴データ収集部130を備え、ワークフロー管理手段における処理に関する履歴情報であるワークフロー履歴153と共に、実行される業務プログラムに関する履歴情報である業務履歴154をも取得・記録し、データ分析部140で分析する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、業務システムと連携を図るためのワークフローシステムに係り、特に、かかるワークフローシステムにおける運用履歴の収集・活用を図るためのシステムに加えて、更に、そのためのワークフロー管理サーバ及びワークフロー管理方法に関する。
従来、業務効率の向上を支援するシステムとして、既にワークフローシステムが知られている。かかる従来技術におけるワークフローシステムでは、一連の業務は、「業務の流れ」と「業務の処理」とに分離できることを利用したもので、業務の流れをあらかじめ定義しておき(一般に、「ビジネスプロセス」と呼ばれる)、これに従って個々の業務処理を進め、もって、業務の進捗を管理するシステムである。かかるシステムによれば、業務の流れと個々の業務処理とは互いにを分離されていることから、業務の流れに変更が必要となった場合でも、業務の流れの変更や業務処理の一部の変更など、システムの部分的な変更だけで対応することが可能な柔軟なシステムを構築することができる。
ところで、かかるワークフローシステムは、設定した条件に従ってワークフローシステムの運用に関する履歴データを収集するための機能を持つ。この履歴データとしては、例えば、業務処理の名前や担当者、処理に対する操作種別(着手、完了、省略など)、日時などが収集される。このように、従来技術になるワークフローシステムでは、収集した履歴データを分析することにより、一連の業務の傾向や問題点を把握し、これによりシステムを改善していくことが可能となる。
なお、かかるワークフローシステムにおける履歴データの収集、及び、分析に関する従来技術として、以下の特許文献1によれば、ワークフローシステムの運用履歴に関するデータを多角的に分析し、業務の問題点を究明することを目的とするものが既に知られている。
特開2002−140480号公報
なお、上記の従来技術では、ワークフローシステムの運用に関する履歴データを収集・分析するが、しかしながら、この従来技術では、仕事の流れ全体であるジョブと、このジョブ内の個々の作業であるタスクとに分類し、ジョブ内において、どのような手順で、どのようなタスクが処理されて進んだかを処理状況と呼び、その一例として、具体的には、「ジョブの処理時間」や「タスクの処理時間」を把握し、業務分析を行うものであり、ワークフローサーバの運用履歴に関するデータを取得する。
そして、上記従来技術では、より多面的な分析を可能とするため、分析対象のデータを、ワークフローの運用履歴に関する分析に必要なデータとして、例えば、各ジョブ内におけるタスクの処理状況を、分析項目、取得期間、データ属性、ログイン情報、履歴データ保存先、メール送付先などのデータを取得して保存する。
しかしながら、上記従来技術では、システムにより収集される情報は、ワークフローサーバにおける運用履歴に関するデータ、即ち、ジョブ内の個々の作業であるタスクにおける各種の処理状況である。そのため、ワークフローにおける業務の流れを多面的に把握可能ではあるが、しかし、各ジョブ内の個々の作業においてワークフローと連携して業務処理を行う業務プログラムについては、その運用に関する履歴データの収集・分析についての配慮はなされていなかった。
即ち、例えば、ワークフローを構成するあるジョブ内で実行される業務処理において、ある特定の商品について業務プログラムによる処理時間が長く、問題となるような場合には、上記従来技術では、これを把握することが出来ない。そのため、ワークフローシステムには無く、業務システムだけが持つデータに起因するシステム上の問題点については、履歴データの収集・分析を行っても把握できないという問題があった。
そこで、本発明は、上述した従来技術における問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、業務システムと連携するワークフローシステムにおいて、ワークフローシステムの履歴データに加えて、更に、当該ワークフローシステムと連携して動作する業務システムの履歴データをも収集可能とし、そして、これらの収集したワークフローシステムの運用データと業務システムの履歴データを組み合わせて分析することが可能であり、もって、ワークフローシステムの運用をより最適に分析してシステムの運用に利用することを可能にするワークフローシステムを提供し、更には、そのワークフロー管理サーバ及びワークフロー管理方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明によれば、まず、コンピュータを利用してワークフローを処理すると共に、その処理状況を管理するワークフローシステムであって、前記ワークフローの処理を運用・管理するためのワークフロー管理手段と、前記ワークフロー管理手段と連携して、前記ワークフローを処理するための業務プログラムを実行する手段と、前記ワークフローの処理に関する履歴情報を取得して記録するための履歴情報取得記録手段とを備えており、当該履歴情報取得記録手段は、前記ワークフロー管理手段における処理に関する履歴情報であるワークフロー履歴と共に、前記業務プログラムを実行する手段において実行される業務プログラムに関する履歴情報である業務履歴をも取得して記録するワークフローシステムが提供される。
なお、本発明では、前記に記載したワークフローシステムにおいて、更に、前記履歴情報取得記録手段により取得して記録された前記ワークフロー履歴と前記履歴情報とに基づいて、所定の方法で分析するための手段を備えていることが好ましい。
また、本発明によれば、やはり上記の目的を達成するため、ネットワークを介してワークフローにおける業務処理を実行する業務プログラムサーバに接続され、前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの処理状況を管理するワークフロー管理サーバであって、前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの業務処理を運用するための手段と、履歴に関する情報を取得して記録するための手段と、前記履歴情報取得記録手段により取得して記録した履歴に関する情報を分析するための手段とを備えており、当該履歴情報取得記録手段は、前記運用手段におけるワークフロー履歴と共に、前記運用手段に従って前記業務プログラムサーバで実行される業務プログラムに関連して業務履歴をも取得して記録し、もって、前記分析手段により、当該ワークフロー履歴と業務履歴の情報を結合して分析するワークフロー管理サーバが提供される。
なお、本発明では、前記に記載したワークフロー管理サーバにおいて、前記分析手段は、分析対象及び/又は分析内容についてプログラム可能であることが好ましい。
更に、本発明によれば、やはり上記の目的を達成するため、ネットワークを介してワークフローを処理する業務プログラムサーバに接続され、前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの処理状況を管理するワークフロー管理方法であって、前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの業務処理を運用し、前記ワークフロー処理に関するワークフロー履歴情報を取得し、前記ワークフローの処理を運用する際に前記業務プログラムサーバにおいて実行される業務プログラムに関連して業務履歴を取得し、もって、当該ワークフロー履歴と業務履歴の情報を結合して分析するワークフロー管理方法が提供される。
即ち、本発明では、業務システムと連携するワークフローシステムにおいて、業務システムに接続して履歴データを収集する機能、及び、ワークフローシステムの履歴データと業務システムの履歴データを組み合わせて保持し、分析する機能を備える。また、上記他の目的を達成するために、分析結果を保持し,ワークフローシステムの運用に利用する機能を備える。
上述した本発明によれば、業務の流れを管理するワークフローシステムの履歴と合わせて、業務処理に関する履歴を収集する機能を有することにより、業務責任者は、一連の業務の中で業務データに依存する問題が生じた場合にも、収集した履歴データを分析することにより原因を把握することができるといった優れた効果を発揮する。
また、本発明によれば、ワークフローシステムが、ワークフローシステムの履歴と業務処理に関する履歴を合わせて分析し、その結果を利用する機能を有することにより、これまでの業務の経験を踏まえて、より適切な動作をすることができるワークフローシステムを提供できるという優れた効果を発揮する。
[実施例1]
まず、添付の図1は、本発明の一実施例になるワークフローシステムのシステム構成を示すものであり、基本的には、図において、ネットワーク160に接続したワークフロー管理サーバ100、業務プログラムサーバ170、クライアント端末180により構成されている。
次に、ワークフロー管理サーバ100は、図からも明らかなように、例えば、CPU101、ディスプレイ102、キーボード103、ネットワークインタフェース104、バス105、主記憶装置110、2次記憶装置150等からなる。そして、主記憶装置110には、定義されたビジネスプロセスに従って処理を進め、かつ、その進捗を管理するワークフロー運用部120と、履歴に関するデータの収集を行う履歴データ収集部130と、収集したデータを分析するデータ分析部140と、オペレーティングシステム111が含まれる。また、上記ワークフロー管理サーバを構成する2次記憶装置150には、上記履歴データ収集部130によって収集された履歴データ151と、この履歴データ151をデータ分析部140が分析した結果である、所謂、分析結果152が記録される。
一方、上記ワークフローシステムを構成する業務プログラムサーバ170は、上記ワークフロー管理サーバ100の主記憶装置110内に格納されたビジネスプロセス中に定義された業務処理を行うためのサーバであり、その内部には、複数の業務プログラム171と、それぞれの業務プログラム171がその処理において使用するデータである、所謂、業務データ172とから構成されている。
さらに、上記ワークフローシステムを構成するクライアント端末180は、上記業務プログラムサーバ170に格納された業務プログラム171を操作するための端末であり(通常、複数が設けられる)、その内部には、クライアントプログラム181を持っている。なお、本実施例では、上記ワークフローシステムを構成するワークフロー管理サーバ100及び業務プログラムサーバ170について、それぞれ、個別に構成してネットワーク160に接続した例を示したが、しかしながら、本発明はかかる構成にのみ限定されることなく、これに代えて、例えば、ネットワーク160上に接続された1台のサーバ上に、ワークフロー管理サーバ100及び業務プログラムサーバ170の機能を割り当てて構成することも可能である。
次に、図2は、上記の図1に示したワークフローシステムの全体構成において、ワークフロー管理サーバ100を取り出し、かつ、特に、本発明が関連するその構成の一部要素を詳細化して示したものである。即ち、上記2次記憶装置150を構成する履歴データ151は、ワークフロー運用部120での運用履歴であるワークフロー履歴153に加えて、更に、業務プログラム171の履歴である業務履歴154とを備えて構成されている。また、履歴データ収集部130は、上記ワークフロー履歴153の収集について定めたワークフロー履歴収集定義131に加えて、更に、上記業務履歴154の収集について定めた業務履歴収集定義132とを備えている。
続いて、図3には、上記図2に示したワークフロー履歴収集定義131の一例を示す。このワークフロー履歴収集定義131は、ワークフロー運用部120で管理する業務処理に対し、その各操作の種別毎に、ワークフロー履歴153を収集する(ワークフロー履歴153にデータを収集する)か、収集しないかを定義するものである。この例では、業務処理に対する操作の各種別には、「割り当て」301、「着手」302、「中断」303、「再開」304、「完了」305、「省略」306などが定義されており、それぞれ、ワークフロー履歴153を収集する場合は「1」を、収集しない場合は「0」を記述する。
さらに、図4は、上記図2に示した業務履歴収集定義132の一例を示したものである。この例では、業務データ172(上記図1を参照)がデータベース中に存在するとした場合、この業務履歴収集定義132は、例えば、UPG_DB1等のような当該データベースへの接続情報401と、関連付け情報402とから構成され、上記業務履歴154へ収集される。なお、この関連付け情報402では、例えば、業務データ1=TABLE1/COLUMN1、業務データ2=TABLE2/COLUMN2、業務データ3=TABLE3/COLUMN3のように、業務履歴の項目名を左辺に、業務データ172の存在するテーブル名・カラム名を右辺に記述する。なお、業務データ172が存在するのがデータベース中でない場合には、ここでは詳述しないが、上記の業務履歴収集定義132は別の形式で記述することとなろう。
添付の図5には、上記にその構成を説明したワークフローシステムのワークフロー管理サーバ100において、上記ワークフロー運用部120で定義されたビジネスプロセスに従って処理が進められ、かつ、その進捗が管理される一連の業務(ワークフロー)に関し、上記ワークフロー履歴153に収集するデータと共に、それに加えて、更に、上記業務履歴154へ収集されるデータについて、説明する。図からも明らかなように、一連の業務(ワークフロー)では、業務内容を構成する各作業(例えば、作業1〜作業3)が、上記ワークフロー運用部120によって実行され、その際、例えば、上記した「割り当て」、「着手」、「中断」などの、所謂、ワークフロー履歴が収集されることとなる。
そして、業務を構成する各作業では、それぞれ、当該作業を実行するために必要なプログラムである、所謂、業務プログラムが実行される。そして、この業務プログラムの実行履歴が、上記の業務履歴であり、その履歴内容が業務データ(例えば、業務データ1〜業務データ3)として収集されることとなる。なお、各作業において実行された業務プログラムが終了することにより、各作業の「完了」の履歴が収集され、ワークフロー管理サーバ100は、次の作業を実行することとなる。その際、上記のワークフロー履歴によれば、各作業に関する履歴情報についの情報を収集することが可能となり、更には、それに加えて、上記の業務履歴によれば、各作業において実行された業務プログラムに関する履歴情報、例えば、ある特定の商品について業務プログラムによる処理時間が長いなどの情報についても収集可能となる。
次に、図6には、上記履歴データ151のデータ構造と、その具体的なデータの一例を示す。この履歴データ151は、図からも明らかなように、ビジネスプロセスに従って進められる実際の業務ごとに異なる業務識別子501、業務を進めるために実行した個々の業務処理ごとに異なる処理識別子502、ビジネスプロセス名503、業務処理名504、操作種別505、担当者506、日時507からなる上述したワークフロー履歴153と、そして、例えば、特定の商品についての業務プログラムによる処理時間など、業務データ1(508)、業務データ2(509)、業務データ3(510)からなる上述した業務履歴154とを合わせたものである。ただし、業務履歴154に含まれる項目の数および名称は任意に定義できる。
かかる履歴データ151のデータ構造において、例えば、ワークフロー運用部120で、あるビジネスプロセス中の業務処理に担当者が割り当てられると、当該担当者はクライアント端末180のクライアントプログラム181を操作して業務プログラム171を実行し、業務処理を開始する。そして、当該担当者が業務処理を開始すると、業務プログラム171は、ワークフロー運用部120へ業務処理に対する操作種別として「着手」を通知する。この通知を受けたワークフロー運用部120は、業務処理が着手されたことを記録する。その後、当該担当者が業務処理を完了すると、業務プログラム171は、ワークフロー運用部120へ業務処理に対する操作種別として「完了」を通知する。この通知を受けたワークフロー運用部120は、業務処理が完了したことを記録し、ビジネスプロセス中の次の業務処理に担当者を割り当てる。また、この時同時に、特定の商品についての業務プログラムによる処理時間など、予め定義された業務データについても記録する。
続いて、図7は、上記履歴データ収集部130における処理の流れを示すフローチャートである。この履歴データ収集部130での処理は、まず、業務プログラム171から通知を受けたワークフロー運用部120が、履歴データ収集部130へ通知をすることにより開始する。ワークフロー運用部120から履歴データ収集部130への通知には、ビジネスプロセス名、業務処理名、操作種別、担当者、日時が含まれる。
履歴データ収集部130は、まず、ワークフロー運用部120からの通知に含まれる操作種別について、ワークフロー履歴収集定義131を確認する(ステップ601)。即ち、この通知されたワークフロー履歴収集定義131から、ワークフロー履歴153を収集するか否かを判定する。その結果「履歴を収集する」と判断した場合には、上記ワークフロー運用部120からの通知に含まれている、例えば、ビジネスプロセス名、業務処理名、操作種別、担当者、日時を、上述したワークフロー履歴153として記録する(ステップ602)。
次に、業務履歴収集定義132の接続情報401を使用して業務プログラムサーバ170に接続して、業務履歴収集定義において関連付け情報402(上記図4を参照)として定義した業務データ154を収集する(ステップ603)。この収集した業務データ154は、関連付け情報402に従って、履歴データ151の業務履歴154に記録し(ステップ604)、一連の処理を終了する。一方、上記ステップ601でワークフロー履歴153を収集しない(「履歴を収集しない」)と判断した場合、履歴データ収集部130の処理は、そのまま終了する。
続いて、上記のようにして収集し、取得した履歴データ151の一分析例について説明する。図8は、上述した業務履歴154として、商品名701と数量702とを定義として持つ履歴データ151のデータ構造と、そのデータの一例を示したものである。
ここで、説明のため、例えば、業務処理名504である「見積もり作成」において、商品名701がある特定の商品である場合、その処理時間が長く、そのため問題になっていると仮定する。この場合、従来のワークフローシステムでは、ワークフロー運用部120で定義されたビジネスプロセスに従って処理が進められ、かつ、進捗が管理される一連の業務に関して取得されたワークフロー履歴153のみを対象とした分析しか行われず、そのため、かかる問題を把握することはできない。
ところで、上述したワークフローシステムによれば、例えば、この実行する業務を管理する業務責任者は、上述した図8に示す履歴データ151、即ち、ワークフロー履歴153のみならず、更には、予め定義され、各業務において実行されたプログラムに関する実行履歴である業務履歴(業務データ)をも収集し、これを利用することによれば、具体的には、これらのデータを、上記ワークフロー管理サーバ100のデータ分析部140が持つ分析手続き141を利用して分析することにより、かかる問題を把握することが可能となる。なお、このデータ分析部140が持つ分析手続き141の一例としては、例えば、平均や分散、回帰分析、判断分析などの分析方法を手続き化したものが挙げられる。
また、その方法の一例としては、まず、履歴データ151の中から、業務処理名504が「見積もり作成」であり、操作種別505が「着手」または「完了」であるものを抽出する。この抽出したデータの中で、処理識別子502が等しいもののそれぞれについて、操作種別505が「完了」であるデータの日時507と操作種別505が「着手」であるデータの日時507との間で差を取り、業務処理名504「見積もり作成」の処理時間を算出する。さらに、この算出した処理時間の平均を商品名701毎に求めることによれば、問題である処理時間の長い商品を把握することが出来ることとなる。
以上のように、本発明の一実施例になるワークフローシステムによれば、業務の流れを管理するワークフローの履歴であるワークフロー履歴153と合わせて、業務処理に関する履歴である業務履歴154を収集する機能を有することから、業務責任者は、一連の業務の中で前述のように業務データ172に依存する問題が生じた場合、このワークフローシステムが収集した履歴データ151を分析することにより、原因を把握することが可能となり、ワークフローシステムの運用をより最適に分析してシステムの最適な運用に利用することが可能となる。
[実施例2]
次に、本発明の他の実施例について、以下に詳細に説明する。なお、この他の実施例になるワークフローシステムも、上記の実施例1と同様に、上記図1に示した基本構成において、そのワークフロー管理サーバ100は上記図2に示した構成を有しているが、この他の実施例では、上記図2において、ワークフロー管理サーバ100に含まれるデータ分析部140は、平均や分散、回帰分析、判断分析などの分析方法を手続き化した分析手続き141と、履歴データ151の分析を自動的に行う自動分析プログラム142を備えている。なお、この自動分析プログラム142は、業務責任者があらかじめ履歴データ151の分析方法を、分析手続き141を使用してプログラミングし、データ分析部140に登録しておくための手段である。即ち、この自動分析プログラム142は、定期的にデータ分析部140から呼ばれて履歴データ151を分析し、かつ、その結果を分析結果152として上記2次記憶装置150に記録する。なお、この記録された分析結果152は、ワークフロー運用部120によって使用することができる。
添付の図9は、上記自動分析プログラム142により実行される分析の一例を示すフローチャートである。また、図10は、上記図9に示す方法により、例えば、一例として、上記の図8に示した履歴データ151を分析して得られた分析結果152である。
図9において、上記の自動分析プログラム142は、大きく分けて、以下の3つの処理を行う。具体的には、(1)履歴データの取得(ステップ810)と、(2)取得したデータの分析(ステップ820)と、そして、(3)分析結果の記録(ステップ830)である。処理が開始すると、まず、履歴データ151から分析に必要なデータを取得する(ステップ810)。ここで、データ取得の条件は、ビジネスプロセス名503が「構成見積もり業務」であり、かつ、業務処理名504が「見積もり作成」であり、かつ、操作種別505が「完了」である。
次に、取得した履歴データ151を分析する(ステップ820)。ここでは、担当者506及び商品名701の組み合わせ毎にカウンタを用意し、該当する担当者506及び商品名701を持つ履歴データ151に対応して、カウンタを1増やす(+1)(ステップ821)。この処理を、全ての取得した履歴データ151に対して実行する(ステップ822)。最後に、その分析結果152を2次記憶装置150に記録する(ステップ830)。なお、記録内容のうち、ビジネスプロセス名503、業務処理名504、担当者506、商品名701は、履歴データ151のデータをそのまま記録する。また、上記ステップ821で処理を行ったカウンタの値は、処理回数901として記録する。この処理回数901は、履歴データ151から担当者506および商品名701の組み合わせごとに操作種別505が「完了」であるデータの数を集計したもの、つまり、担当者506が商品名701の場合に業務処理を行った回数となる。
以上に述べた本発明の実施例2になるワークフローシステムによれば、ワークフロー管理サーバ100を構成するワークフロー運用部120は、新たに業務処理に担当者を割り当てる際、この分析結果152を利用して、例えば、処理対象となる商品を数多く処理したことのある、所謂、処理に熟練した担当者を割り当てることができる。あるいは、処理対象となる商品を、数多く処理したことのある複数の担当者を候補として挙げ、業務関係者に選択をさせることも可能となる。これにより、経験の豊富な担当者を割り当てることができ、業務全体をスムーズに進めることが可能となる。
[実施例3]
更に、本発明の更に他の実施例について、以下に詳細に説明する。なお、この実施例3になるワークフローシステムでも、上記に示した実施例2と同様に、自動分析プログラム142は、定期的にデータ分析部140から呼ばれて履歴データ151を分析し、かつ、その結果を分析結果152として上記2次記憶装置150に記録され、ワークフロー運用部120によって使用される。この自動分析プログラム142により実行される他の分析方法の例が、添付の図11にフローチャートとして示されている。また、添付の図12も、同様に、一例として、上記図11に示す方法によって上記図7の履歴データ151を分析した分析結果152を示している。
図11において、自動分析プログラム142は、まず、履歴データ151から、分析に必要なデータを取得する(ステップ1010)。ここでは、データ取得の条件は、ビジネスプロセス名503が「構成見積もり業務」であり、業務処理名504が「使用条件確認」であり、かつ、操作種別505が「完了」である。次に、取得した履歴データ151を分析する(ステップ1020)。
ここでは、上記履歴データ151の日付507と、上記履歴データ151の商品名701毎に用意した変数「最新日時」のうち、該当する商品名を持つ変数「最新日時」とを比較し(ステップ1021)、その結果、当該履歴データ151の日時507のほうが新しい(図の「YES」)場合、該当する変数「最新日時」の値を履歴データ151の日時507で更新する(ステップ1022)。この処理を、全ての取得した履歴データ151に対して繰り返す(ステップ1023)。最後に、分析結果152を2次記憶装置150に記録する(ステップ1030)。なお、ここでも、記録内容のうち、ビジネスプロセス名503、業務処理名504、商品名701は、履歴データ151のデータをそのまま記録する。また、上記ステップ1022で処理を行った変数「最新日時」の値は、最新日時1101として記録する。
この最新日時1101は、商品名701の値である商品が、業務処理「使用条件確認」によって処理された最新の日時を示す。そこで、ワークフロー運用部120は、新たに業務処理「使用条件確認」に担当者を割り当てる前に、この業務処理の完了条件である「一ヶ月以内に同じ商品で処理が行われたことがあるか」について、記録された図12の分析結果152を確認する。なお、同じ商品名701で最新日時1101が一ヶ月以内のデータがあった場合には、完了条件を満たしているものとして、担当者の割り当てをせずにこの業務処理の実行を省略する。一方、同じ商品名701で最新日時1101が一ヶ月以内のデータがなかった場合には、担当者を割り当て、業務処理「使用条件確認」を行わせる。このように、ビジネスプロセス中に、ワークフロー履歴153と業務履歴154を組み合わせた条件を設定することにより、より柔軟なビジネスプロセスを作成することができる。
[実施例4]
更に、本発明の更に他の実施例である実施例4について、以下に詳細に説明する。なお、この実施例4になるワークフローシステムでは、上記ワークフロー管理サーバ100を構成する2次記憶装置150における履歴データ151の他の例が、添付の図13に示されている。また、この実施例4も、上記に示した実施例2や3と同様に、自動分析プログラム142は、定期的にデータ分析部140から呼ばれて履歴データ151を分析し、かつ、その結果を分析結果152として上記2次記憶装置150に記録され、ワークフロー運用部120によって使用される。なお、添付の図14は、この実施例4において自動分析プログラム142により実行される他の分析方法の例を、フローチャートとして示しており、また、添付の図15は、一例として、上記図14に示す方法によって上記図13の履歴データ151を分析した分析結果152を示している。
ここで、図13に示す履歴データにおいて、担当者506が「手配システム」となっているのは、この処理が、人手で処理されるものではなく、業務プログラム171のひとつである「手配システム」によって自動的に処理が行われるものであることを想定しているためである。自動分析プログラム142は、まず、履歴データ151から分析に必要なデータを取得する(ステップ1310)。ここでのデータ取得の一例を以下に説明する。
図14のフローチャートにおいて、条件は、ビジネスプロセス名503が「受発注業務」であり、業務処理名504が「商品手配」であり、かつ、操作種別505が「着手」または「完了」である。次に、取得したこれらの履歴データ151を分析する(ステップ1320)。ここでは、まず、取得した履歴データ151の中で処理識別子502が等しく、かつ、操作種別505が「着手」と「完了」であるものについて、それらの日時507の差を求め、これを業務処理「商品手配」を処理した時の処理時間とする。それを、処理識別子502毎に用意した変数「処理時間」に保持する(ステップ1321)。この処理を、全ての処理識別子502に対して繰り返す(ステップ1322)。
次に、注文数1201の範囲毎に処理時間の平均値を求め、注文数1201の範囲(最小注文数1401と最大注文数1402との間)毎に用意した変数「平均処理時間」に保持する(ステップ1323)。これを、全ての注文数1201の範囲に対して繰り返す(ステップ1324)。最後に、分析結果152を2次記憶装置150に記録する(ステップ1330)。なお、ここでも、記録内容のうち、ビジネスプロセス名503、業務処理名504、担当者506は、履歴データ151のデータをそのまま記録する。また、上記のステップ1323で処理を行った変数「平均処理時間」の値は、平均処理時間1403として記録し、同時に最小注文数1401、最大注文数1402も記録する。
上記図13に示した履歴データ151を上記の分析方法により分析した結果得られたデータの例が図15に示されており、この図の例では、注文数1201が100から200の場合には、処理時間が平均で73秒かかることを示している。また、ワークフロー管理サーバ100のワークフロー運用部120は、業務処理「商品手配」が「手配システム」により「着手」されてから、平均処理時間1403(即ち、「73」秒)に一定の時間加えた時間が経過しても業務処理「商品手配」が「完了」しない場合、障害などが原因でその処理が失敗したと判断し、再度処理を始めるように「手配システム」へ通知を行う、あるいは、システム管理者に「手配システム」に異常があることを通知する、といった対処をとることが出来る。これによれば、ワークフロー運用部120は、業務データ172に依存して変化する処理時間をあらかじめ予測し、障害などが発生した場合にも迅速に対応することが可能となる。
以上に種々述べたように、上記の本発明の実施例によれば、ワークフローシステムの履歴であるワークフロー履歴153と共に、更に、業務処理に関する履歴である業務履歴154を合わせた履歴データ151を取得して分析し、その結果を利用する機能を有するワークフローシステムが提供されており、かつ、かかるワークフローシステムがその分析結果を利用することによれば、これまでの業務の経験を踏まえて、より適切な動作をすることができるといった効果が得られる。また、上記においては、ワークフロー履歴153と共に収集・分析する業務処理に関する履歴の一例として、「商品名」、「数量」、「注文数」をその一例として説明したが、しかしながら、本発明はこれにのみ限定されるものではなく、その他、各業務において実行されたプログラムに関する実行履歴である業務履歴(業務データ)をも利用することにより、より多面的な分析を可能とし、もって、ワークフローシステムの運用をより最適に分析してシステムの運用に利用することを可能にするワークフローシステムを提供することが可能となる。
本発明の実施例(実施例1)になるワークフローシステムの全体構成図である。 上記本発明のワークフローシステムにおけるワークフロー管理サーバの詳細構成図である。 上記本発明のワークフローシステムで使用するワークフロー履歴収集定義の一例を示す図である。 上記本発明のワークフローシステムで使用する業務履歴収集定義の一例を示す図である。 上記本発明のワークフローシステムにおけるワークフロー履歴と業務履歴との関係を説明する図である。 上記履歴データのデータ構造とデータの一例を示す図である。 上記履歴データ収集部における処理の流れを示すフローチャート図である。 本発明の他の実施例(実施例2)における履歴データのデータ構造とデータの一例を示す図である。 上記他の実施例(実施例2)における自動分析プログラムの分析の一例を示すフローチャート図である。 上記他の実施例(実施例2)における分析結果のデータの一例を示す図である。 本発明の更に他の実施例(実施例3)における自動分析プログラムの分析例を示すフローチャート図である。 上記更に他の実施例(実施例3)における分析結果のデータの一例を示す図である。 本発明の更に他の実施例(実施例4)における履歴データのデータ構造とデータの一例を示す図である。 上記更に他の実施例(実施例4)における自動分析プログラムの分析例を示すフローチャート図である。 上記更に他の実施例(実施例4)における分析結果のデータの一例を示す図である。
符号の説明
100…ワークフロー管理サーバ
120…ワークフロー運用部
130…履歴データ収集部
140…データ分析部
151…履歴データ
171…業務プログラム

Claims (5)

  1. コンピュータを利用してワークフローを処理すると共に、その処理状況を管理するワークフローシステムであって、
    前記ワークフローの処理を運用・管理するためのワークフロー管理手段と、
    前記ワークフロー管理手段と連携して、前記ワークフローを処理するための業務プログラムを実行する手段と、
    前記ワークフローの処理に関する履歴情報を取得して記録するための履歴情報取得記録手段とを備えており、当該履歴情報取得記録手段は、前記ワークフロー管理手段における処理に関する履歴情報であるワークフロー履歴と共に、前記業務プログラムを実行する手段において実行される業務プログラムに関する履歴情報である業務履歴をも取得して記録することを特徴とするワークフローシステム。
  2. 前記請求項1に記載したワークフローシステムにおいて、更に、前記履歴情報取得記録手段により取得して記録された前記ワークフロー履歴と前記履歴情報とに基づいて、所定の方法で分析するための手段を備えていることを特徴とするワークフローシステム。
  3. ネットワークを介してワークフローにおける業務処理を実行する業務プログラムサーバに接続され、前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの業務処理状況を管理するワークフロー管理サーバであって、
    前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの業務処理を運用するための手段と、
    履歴に関する情報を取得して記録するための手段と、
    前記履歴情報取得記録手段により取得して記録した履歴に関する情報を分析するための手段とを備えており、当該履歴情報取得記録手段は、前記運用手段におけるワークフロー履歴と共に、前記運用手段に従って前記業務プログラムサーバで実行される業務プログラムに関連して業務履歴をも取得して記録し、もって、前記分析手段により、当該ワークフロー履歴と業務履歴の情報を結合して分析することを特徴とするワークフロー管理サーバ。
  4. 前記請求項3に記載したワークフロー管理サーバにおいて、前記分析手段は、分析対象及び/又は分析内容についてプログラム可能であることを特徴とするワークフロー管理サーバ。
  5. ネットワークを介してワークフローを処理する業務プログラムサーバに接続され、前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの処理状況を管理するワークフロー管理方法であって、
    前記業務プログラムサーバにおけるワークフローの業務処理を運用し、
    前記ワークフロー処理に関するワークフロー履歴情報を取得し、
    前記ワークフローの処理を運用する際に前記業務プログラムサーバにおいて実行される業務プログラムに関連して業務履歴を取得し、もって、当該ワークフロー履歴と業務履歴の情報を結合して分析することを特徴とするワークフロー管理方法。
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