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JP2006167016A - 急須 - Google Patents

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Publication number
JP2006167016A
JP2006167016A JP2004361076A JP2004361076A JP2006167016A JP 2006167016 A JP2006167016 A JP 2006167016A JP 2004361076 A JP2004361076 A JP 2004361076A JP 2004361076 A JP2004361076 A JP 2004361076A JP 2006167016 A JP2006167016 A JP 2006167016A
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JP
Japan
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tea
hot water
teapot
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Pending
Application number
JP2004361076A
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English (en)
Inventor
Toyoko Hirayama
豊子 平山
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Individual
Original Assignee
Individual
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Abstract


【課題】 本発明は茶をいれる急須に関する発明である。
【解決手段】 本発明は、つまみ2bと孔2cを有し下部に円筒部2dを垂設した蓋部2aからなる湯受け2と、上部に開口部4aを設け内部に複数の孔4cが穿設された茶こし部4b及び底面には土台7と凹み7aを形設した茶受け4を設けるとともに注ぎ口5aを有する注ぎ管5及び取っ手6を設けた本体3からなることを特徴とする急須1の構成とした。
【選択図】 図7

Description

本発明は、茶をいれる急須に関する発明である。
従来の急須は、茶葉に湯を注げばすぐにでも茶をいれる事ができてしまうため、存分に茶の旨味を抽出せぬままいれてしまったり熱湯をそのまま使うことで風味をとばしたり味を落としてしまうことが多かった。しかしながら、本来茶を美味しく飲むには熱湯ではなく少しぬるめの湯でゆっくりと抽出したものが好ましい。従来の急須では、茶を最適な方法でいれるのが難しい。
茶の風味や香りをとばさぬため一度熱湯を湯冷ましに移して冷まし、それから急須にその湯を注ぐいれ方も一般的であるが、時間もかかり面倒である。
また、従来の急須で一気に茶をいれようとする場合、少ない茶葉ではなかなか抽出ができず、その結果大量に茶葉を入れてしまうことも多く不経済でもあった。
そこで、本発明は、手間をかけることなく熱湯を適度に冷ましてゆっくりと抽出することにより誰でも簡単に美味しい茶をいれることができ、なおかつ少ない茶葉でも充分に茶の成分を抽出できる急須を提供することを目的とするものである。
本発明は上記の課題を解決するために、つまみ2bと孔2cを有し下部に円筒部2dを垂設した蓋部2aからなる湯受け2と、上部に開口部4aを設け内部に複数の孔4cが穿設された茶こし部4b及び底面には土台7と凹み7aを形設した茶受け4を設けるとともに注ぎ口5aを有する注ぎ管5及び取っ手6を設けた本体3からなることを特徴とする急須1の構成とした。
本発明の急須は、独自の使用方法により熱湯を適度に冷まし、その適温の湯でゆっくりと抽出することにより、作法を省き手間をかけずに誰でも簡単に美味しい茶をいれる事ができる。また、通常の半分の量の茶葉でも茶の成分を充分に抽出でき、経済的である。
作法を省き手間を掛けずに誰でも簡単に美味しい茶を入れることが出来るという目的を円筒部を垂設した蓋部からなる湯受けとすることで実現した。
以下に、添付図面に基づいて、本発明である急須1について詳細に説明する。図1は本発明である急須の正面図、図2は急須の平面図、図3は急須の左側面図、図4は急須の右側面図、図5は急須の底面図、図6は急須の斜視図である。図1に示すように、急須1は湯受け2と本体3とからなる。
図1、図2、図3、図4、図6に示すように、湯受け2の蓋部2aには孔2cが穿設され、中央にはつまみ2bが設けられており、ここを持つことで湯受け2を持ち上げることができる。
本体3は茶受け4と注ぎ管5と取っ手6とからなる。注ぎ管5の先には注ぎ口5aが設けられ、ここから抽出された茶を注ぐことができる。
図5に示すように、本体3の底部には土台7と凹み7aが形設されている。
図7は本発明である急須の湯受けを持ち上げた状態の斜視図である。
図7に示すように、蓋部2aの下方には円筒部2dが垂設されている。また茶受け4の上方には開口部4aが設けられている。円筒部2dは通常の状態ならば開口部4aから嵌挿させて茶受け4の内部に収まっており、邪魔になることはない。
図8は本発明である急須の使用状態を示す斜視図、図9は急須の断面図である。
図8、図9に示すように、本発明の急須は茶をいれる時には茶葉8を茶受け4に入れ、湯受け2を逆さにし、本体3に載せた状態で使用する。
この時、逆さにされた湯受け2の円筒部2dは湯呑みのような状態となるので、その中に熱湯9を注ぐ。
逆さにされた湯受け2の円筒部2d内に注がれた熱湯9は孔2cを通り茶受け4に落とされる。そして茶受け4内の茶葉8を浸してゆく仕組みだが、孔2cは小さいため、熱湯9は少量ずつ茶受け4に落とされることとなる。
円筒部2dに注がれたことにより一度湯冷ましした状態となった熱湯9は自然と温度が下がり、さらに孔2cを通り少量ずつ滴り落ちることで茶をいれるのに適温の湯9aとなる。
また、適温の湯9aでゆっくりと抽出することにより、茶葉8を余すことなく使え、通常の半分ほどの茶葉量でも存分に茶の旨味を引き出すことができる。
少量ずつの湯9aでゆっくり抽出されるとはいえ、茶受け4に全ての湯9aが滴り落ちるのに要する時間は1分程度である。湯呑み等で湯冷ましをする時間を考えると時間を短縮していると言える。
円筒部2d内の湯9aが全て茶受け4に落ちたら、湯受け2を元に戻して蓋のようにかぶせる。
注ぎ管5が固着された茶受け4の内部分は複数の孔4cが穿設された茶こし部4bとなっている。茶受け4内の茶葉8は茶こし部4bにより取り除かれ、抽出された茶10のみがこの孔4cから注ぎ管5を通り注ぎ口5aを経て注がれる。
図9に示す急須1の形状とそれぞれの部位の体長の比率を説明すると、本体長さaと本体高さbは10:9程度の割合であり、注ぎ管長さcは本体長さaの6割程度の長さで先端が斜めになっている。取っ手長さdは略コの字型で本体高さbの8割程度、本体取っ手間eは本体長さaの4割程度の長さである。円筒部高さfは本体高さbの約半分であり、蓋部裏面gの形状は湾曲している。
本発明である急須の正面図である。 本発明である急須の平面図である。 本発明である急須の左側面図である。 本発明である急須の右側面図である。 本発明である急須の底面図である。 本発明である急須の斜視図である。 本発明である急須の湯受けを持ち上げた状態の斜視図である。 本発明である急須の使用状態を示した斜視図である。 本発明である急須の断面図である。
符号の説明
1 急須
2 湯受け
2a 蓋部
2b つまみ
2c 孔
2d 円筒部
3 本体
4 茶受け
4a 開口部
4b 茶こし部
4c 孔
5 注ぎ管
5a 注ぎ口
6 取っ手
7 土台
7a 凹み
8 茶葉
9 熱湯
9a 湯
10 茶

Claims (1)

  1. つまみと孔を有し下部に円筒部を垂設した蓋部からなる湯受けと、上部に開口部を設け内部に複数の孔が穿設された茶こし部及び底面には土台と凹みを形設した茶受け4を設けるとともに注ぎ口を有する注ぎ管及び取っ手を設けた本体からなることを特徴とする急須。
JP2004361076A 2004-12-14 2004-12-14 急須 Pending JP2006167016A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104510259A (zh) * 2014-12-19 2015-04-15 顾新 一种茶壶
CN106880240A (zh) * 2017-03-08 2017-06-23 刘海明 一种快速冷却开水的水壶

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