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JP2006164641A - 押しボタンスイッチ装置 - Google Patents

押しボタンスイッチ装置 Download PDF

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JP2006164641A JP2004351838A JP2004351838A JP2006164641A JP 2006164641 A JP2006164641 A JP 2006164641A JP 2004351838 A JP2004351838 A JP 2004351838A JP 2004351838 A JP2004351838 A JP 2004351838A JP 2006164641 A JP2006164641 A JP 2006164641A
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Abstract

【課題】 直接操作ができない押しボタンスイッチに対し動作を伝達する手段を実現する一方、複数の方向から操作出来る押しボタンスイッチ装置を実現する。
【解決手段】 操作機構部が押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する電子機器の押しボタンスイッチ装置において、
一端側にスイッチ動作が加えられる操作部と、この操作部の他端側に設けられスイッチ動作方向と異なる方向に動作方向を変更する動作方向変更手段と、前記操作部の他端側の側面に設けられ前記異なる方向と同方向に操作軸が配置された押しボタンスイッチとを具備したことを特徴とする押しボタンスイッチ装置である。
【選択図】 図1

Description

本発明は、押しボタンスイッチ装置に関するものである。
更に詳述すれば、直接操作ができない押しボタンスイッチに対し動作を伝達する手段を実現する一方、複数の方向から操作出来る押しボタンスイッチ装置に関するものである。
押しボタンスイッチ装置に関連する先行技術文献としては次のようなものがある。
有限会社ヒューマンデータホームページ/製品案内/スパルタンII学習ボード MODEL XSP−006、[平成16年11月24日検索]インターネット<URL:http://www.hdl.co.jp/xsp006-150.html>
一般に、電子機器において、押しボタンスイッチはプリント基板に直接に搭載されるものが多く、電子機器の内部に配置され、電子機器の表面から直接操作が出来ない場合が多い。
図6は、このような場合に、従来より一般に使用されている従来例の要部構成説明図である。
図において、電子機器のケース1の内部に配置されたプリント基板2に押しボタンスイッチ3が配置されている。
棒状の操作部品4は押しボタンスイッチ3に対向して配置されている。
操作窓5は、操作部品4に対向してケース1に設けられている。
ガイド6は、操作部品4が矢印A方向に動作するのをガイドする。
以上の構成において、操作窓5から操作部品4を介して、直接操作困難な押しボタンスイッチ3に動作を伝える。
電子機器とりわけコンピュータ技術の進歩に伴い、機器自体の小型化が進み機器表面の操作部等に使用できる領域は確実に狭まりつつある。
また、機器の高機能化と小型化は機器表面の領域にとどまらず機器内部の部品の配置自体にも大きな制約となり、スイッチ等を直接操作可能な、機器の表面に実装できない場合も多く、ケーブル等による接続は組立時の遊び分の収納スペースの必要性や組立性自体の低下を招く。
また、奥に実装された押しボタンスイッチの操作は、棒状の操作部品を介して動作を伝える場合においても、操作部品自体の移動を伴う動作の伝達では、操作部品の保持構造が複雑となる他、操作部品に大きな剛性がないと動作の伝達が不安定となる他、操作方向とスイッチの動作方向が一致していることが必要となるなど、全体の構成の設計に対し大きな制約となっていた。
本発明の目的は、上記の課題を解決するもので、簡単かつ省スペースな構成により、直接操作ができないスイッチ等に対し動作を伝達する手段を実現する。
一方、電子機器が様々な姿勢に設置された場合に、複数の方向からの操作に対して、複数の押しボタンスイッチを配置することなく、同一の押しボタンスイッチに対して操作出来る押しボタンスイッチ装置を提供することを目的とする。
このような課題を達成するために、本発明では、請求項1の押しボタンスイッチ装置においては、
操作機構部が押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する電子機器の押しボタンスイッチ装置において、
一端側にスイッチ動作が加えられる操作部と、この操作部の他端側に設けられスイッチ動作方向と異なる方向に動作方向を変更する動作方向変更手段と、前記操作部の他端側の側面に設けられ前記異なる方向と同方向に操作軸が配置された押しボタンスイッチとを具備したことを特徴とする。
本発明の請求項2においては、請求項1記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記操作部は、一端側が前記機器に係止され他端に前記動作方向変更手段が設けられたことを特徴とする。
本発明の請求項3においては、請求項1又は請求項2記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記操作部は、一端側が前記機器に係止され他端に前記動作方向変更手段が設けられL字形をなすことを特徴とする。
本発明の請求項4においては、請求項1乃至請求項3の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記動作方向変更手段は、前記操作部の他端に設けられた第1の斜面部と、この第1の斜面部に対向して前記機器本体に設けられた第2の斜面部とを有することを特徴とする。
本発明の請求項5においては、請求項1乃至請求項3の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記動作方向変更手段は、前記操作部の他端に設けられた球面部あるいは円筒部と、この球面部あるいは円筒部に対向して前記機器本体に設けられた第2の斜面部とを有することを特徴とする。
本発明の請求項6においては、請求項1乃至請求項5の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記操作部の他端側に前記押しボタンスイッチに対向して設けられた凸部を具備したことを特徴とする。
本発明の請求項7においては、請求項1乃至請求項6の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記操作部は、複数の操作部分が直列に連続して接続されたことを特徴とする。
本発明の請求項8においては、請求項1乃至請求項7の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置において、
前記操作部は、一端側が接続されて並列に配置された複数の操作部分を有することを特徴とする。
本発明の請求項9の押しボタンスイッチ装置においては、
操作機構部が押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する電子機器の押しボタンスイッチ装置において、
複数方向からのスイッチ動作に対して同一の押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する操作部を具備したことを特徴とする押しボタンスイッチ装置。
本発明の請求項10おいては、請求項9記載の押しボタンスイッチ装置において、
一端側に第1のスイッチ動作が加えられる操作部と、この操作部の他端側に設けられ第1のスイッチ動作方向と異なる方向に動作方向を変更する動作方向変更手段と、前記操作部の他端側の側面に設けられ前記異なる方向と同方向に操作軸が配置された押しボタンスイッチと、前記操作軸と同方向に第2のスイッチ動作が加えられる前記操作部と、前記第1,第2のスイッチ動作は選択的に使用されることを特徴とする。
以上説明したように、本発明の請求項1によれば、次のような効果がある。
直接操作が困難な押しボタンスイッチスイッチ等の部品への確実な操作の伝達が可能となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
操作部は、複数方向からスイッチ動作が操作可能であるので、機器を様々な姿勢で実装することが可能となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項2によれば、次のような効果がある。
操作部は、一端側が機器に係止され他端に動作方向変更手段が設けられたので、構成が簡潔に出来,安価な押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項3によれば、次のような効果がある。
操作部は、一端側が前記機器に係止され他端に動作方向変更手段が設けられL字形をなすので、操作部が機器ケースの内面に沿って配置出来るために、操作伝達のための構造に必要なスペースが極小化出来、機器自体の設計の制約が小さく出来る押しボタンスイッチ装置が得られる。
操作部は、一端側が前記機器に係止され他端に動作方向変更手段が設けられL字形をなすので、スイッチ動作を加える個所の面積が広く取れ、操作が容易な押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項4によれば、次のような効果がある。
動作方向変更手段は、操作部の他端に設けられた第1の斜面部と、この第1の斜面部に対向して機器本体に設けられた第2の斜面部とを有するので、斜面という平面同士を用いているので、操作量に対する安定した変位量の推定が容易となる設計上の長所がある押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項5によれば、次のような効果がある。
動作方向変更手段は、操作部の他端に設けられた球面部と、この球面部に対向して機器本体に設けられた第2の斜面部とを有するので、球面部と斜面部との接触であるので、摩擦が小さく出来、スイッチ動作力は小さくて済み、操作が容易な押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項6によれば、次のような効果がある。
操作部の他端側に押しボタンスイッチに対向して凸部が設けられたので、プリント基板外周部分になく、プリント基板の内側の奥の方にある押しボタンスイッチに対して操作したり、複数存在するプリント基板の背面側の押しボタンスイッチを操作することが可能となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項7によれば、次のような効果がある。
操作部は、複数の操作部が直列に連続して接続されたので、プリント基板背面のスイッチにもアクセス可能となり、スイッチ動作が操作可能な方向が更に増加する押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項8によれば、次のような効果がある。
前記操作部は、一端側が接続されて並列に配置された複数の操作部を有するので、より省スペース化が容易となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項9によれば、次のような効果がある。
操作部は、複数方向からスイッチ動作が操作可能であるので、機器を様々な姿勢で実装することが可能となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
本発明の請求項10によれば、次のような効果がある。
操作部は、2方向からスイッチ動作が操作可能であるので、機器の2表面方向から操作可能な押しボタンスイッチ装置が得られる。
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
図1は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
操作部11は、一端側にスイッチ動作Aが加えられる。
動作方向変更手段12は、操作部11の他端側に設けられ、スイッチ動作方向Aと異なる方向Bに動作方向を変更する。
この場合は、スイッチ動作方向Aに対して直角方向に動作方向Bを変更する。
操作部11は、一端側が機器1に係止111され、他端に動作方向変更手段12が設けられL字形をなす。この場合は、機器1に固定111されている。
操作部11は、機器ケース1との固定部111を固定端としたたわみ動作が可能に構成されている。
動作方向変更手段12は、この場合は、操作部11の他端に設けられた第1の斜面部121と、この第1の斜面部121に対向して機器本体1に設けられた第2の斜面部122とを有する。
押しボタンスイッチ13は、操作部11の他端側の側面に設けられ、異なる方向Bと同方向に操作軸が配置されてる。
押しボタンスイッチ13は、この場合は、プリント基板2に配置されている。
14,15は、機器本体1に設けられた操作窓である。
従って、操作部11は、操作窓14,15を介して、2方向(矢印A,C)からスイッチ動作が操作可能である。
以上の構成において、操作部11に対し、操作窓14を介して矢印A方向にスイッチ動作が加えられた場合、操作部11は固定端111に対してたわみ変形を生じ、操作部11の先端は、下方に移動しようとするが、第1の斜面部121は第2の斜面部122の抗力により矢印B方向に変形移動し、押しボタンスイッチ13に対し押し動作として伝えられる。
また、操作部11に対し、操作窓15を介して矢印C方向にスイッチ動作が加えられた場合、上記と同様に固定部111を固定端としたたわみ変形により押しボタンスイッチ13に対し押し動作が伝えられる。
この結果、直接操作が困難な押しボタンスイッチ13への確実な操作の伝達が可能となる。
また複数の方向から同一の押しボタンスイッチ13への操作が実現され、機器を様々な姿勢で実装することが可能となる。
操作部11は、一端側が機器1に係止され、他端に動作方向変更手段12が設けられL字形をなすので、スイッチ動作を加える個所の面積が広く取れ、操作が容易な押しボタンスイッチ装置が得られる。
動作方向変更手段12は、操作部11の他端に設けられた第1の斜面部121と、この第1の斜面部121に対向して機器本体1に設けられた第2の斜面部122とを有するので、斜面という平面同士を用いているので、操作量に対する安定した変位量の推定が容易となる設計上の長所がある押しボタンスイッチ装置が得られる。
なお、上記の動作説明中、操作部11に対する矢印A方向のスイッチ動作に対し、斜面部121,122がなくとも、固定端111を中心とした回転運動により、押しボタンスイッチ13へのスイッチ動作が出来るように思われる。
しかしそれには、操作部11に大きな剛性が必要であり、操作部11の形状やサイズに大きな制約が生ずる、一方、スイッチ13に対する押し動作の伝達が不安定となりやすい。
しかしながら、本発明の斜面部121,122が設けられることにより、剛性が小さな材質や形状の操作部11でも、押し下げた変形量に対する押し動作の変位量の推定が容易となる他、操作部11が機器ケース1の内面に沿って配置出来るために、操作伝達のための構造に必要なスペースが極小化出来、機器自体の設計の制約が小さく出来る押しボタンスイッチ装置が得られる。
図2は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、動作方向変更手段21は、操作部11の他端に設けられた球面部211と、この球面部211に対向して、機器本体1に設けられた第2の斜面部122とを有する。なお、球面部211でなく円筒部11でも良い。
凸部22は、操作部11の他端側に、押しボタンスイッチ23に対向して設けられている。
押しボタンスイッチ23は、プリント基板2の内側の奥の方にあり、且つ、複数存在するプリント基板2の背面側にある。
この結果、
動作方向変更手段21は、操作部11の他端に設けられた球面部211と、この球面部211に対向して機器本体1に設けられた第2の斜面部122とを有するので、球面部211と斜面部122との接触であるので、摩擦が小さく出来、スイッチ動作力は小さくて済み、操作が容易な押しボタンスイッチ装置が得られる。
操作部11の他端側に、押しボタンスイッチ23に対向して凸部22が設けられたので、プリント基板2の外周部分になく、プリント基板2の内側の奥の方にある押しボタンスイッチ23に対して操作したり、複数存在するプリント基板2の背面側の押しボタンスイッチ23を操作することが可能となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
図3は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、操作部31は、複数の操作部分311,312が直列に連続して接続されている。
動作方向変更手段32は、操作部31の他端側に設けられ、スイッチ動作方向Bと異なる方向Dに動作方向を変更する。
動作方向変更手段32は、この場合は、操作部31の他端に設けられた第1の斜面部321と、この第1の斜面部321に対向して機器本体1に設けられた第2の斜面部322とを有する。
押しボタンスイッチ33は、操作部31の他端側の側面に設けられ、異なる方向Dと同方向に操作軸が配置されてる。
押しボタンスイッチ33は、この場合は、プリント基板2の背面に配置されている。
14,15,16は、機器本体1に設けられた操作窓である。
従って、操作部31は、操作窓14,15,16を介して、3方向A,C,Eからスイッチ動作が操作可能である。
この結果、操作部31は、複数の操作部311,312が直列に連続して接続されたので、プリント基板2の背面の押しボタンスイッチ33にもアクセス可能となり、スイッチ動作が操作可能な方向が更に増加する押しボタンスイッチ装置が得られる。
図4は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、操作部41は、一端側が機器のケース1に係止され他端に動作方向変更手段12が設けられている。
ガイド42は、操作部41が矢印A方向に動作するのをガイドする。
この結果、操作部41は、一端側が機器1に係止され他端に動作方向変更手段12が設けられたので、構成が簡潔に出来,安価な押しボタンスイッチ装置が得られる。
図5は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、操作部51は、一端側512が接続されて並列に配置された複数の操作部分511を有する。
この結果、操作部51は、一端側512が接続されて並列に配置された複数の操作部分511を有するので、より省スペース化が容易となる押しボタンスイッチ装置が得られる。
なお、動作方向変更手段12,21,32は、斜面同士、あるいは斜面と球面、あるいは斜面と円筒面に限る事は無く、要するに、操作部11,31に伝えられた動作を押しボタンスイッチ13,23,33に伝えるたわみを生じさせるために、操作部11,31外からの抗力を利用するものであれば良い。
また、操作部11,31の固定端は必ずしも機器ケース1に完全に固定される必要はなく、スイッチ動作が動作方向変更手段12,21,32に伝わる構造であれば良いことは勿論である。
なお、以上の説明は、本発明の説明および例示を目的として特定の好適な実施例を示したに過ぎない。
したがって本発明は、上記実施例に限定されることなく、その本質から逸脱しない範囲で更に多くの変更、変形をも含むものである。
本発明の一実施例の要部構成説明図である。 本発明の他の実施例の要部構成説明図である。 本発明の他の実施例の要部構成説明図である。 本発明の他の実施例の要部構成説明図である。 本発明の他の実施例の要部構成説明図である。 従来より一般に使用されている従来例の要部構成説明図である。
符号の説明
1 ケース
2 プリント基板
3 押しボタンスイッチ
4 操作部品
5 操作窓
6 ガイド
11 操作部
111 固定部
12 動作方向変更手段
121 第1の斜面部
122 第2の斜面部
13 押しボタンスイッチ
14 操作窓
15 操作窓
16 操作窓
21 動作方向変更手段
211 球面部
22 凸部
23 押しボタンスイッチ
31 操作部
311 操作部分
312 操作部分
32 動作方向変更手段
321 第1の斜面部
322 第2の斜面部
33 押しボタンスイッチ
41 操作部
42 ガイド
51 操作部
511 操作部分
512 一端側

Claims (10)

  1. 操作機構部が押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する電子機器の押しボタンスイッチ装置において、
    一端側にスイッチ動作が加えられる操作部と、
    この操作部の他端側に設けられスイッチ動作方向と異なる方向に動作方向を変更する動作方向変更手段と、
    前記操作部の他端側の側面に設けられ前記異なる方向と同方向に操作軸が配置された押しボタンスイッチと
    を具備したことを特徴とする押しボタンスイッチ装置。
  2. 前記操作部は、一端側が前記機器に係止され他端に前記動作方向変更手段が設けられたこと
    を特徴とする請求項1記載の押しボタンスイッチ装置。
  3. 前記操作部は、一端側が前記機器に係止され他端に前記動作方向変更手段が設けられL字形をなすこと
    を特徴とする請求項1又は請求項2記載の押しボタンスイッチ装置。
  4. 前記動作方向変更手段は、前記操作部の他端に設けられた第1の斜面部と、
    この第1の斜面部に対向して前記機器本体に設けられた第2の斜面部とを有すること
    を特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置。
  5. 前記動作方向変更手段は、前記操作部の他端に設けられた球面部あるいは円筒部と、
    この球面部あるいは円筒部に対向して前記機器本体に設けられた第2の斜面部とを有すること
    を特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置。
  6. 前記操作部の他端側に前記押しボタンスイッチに対向して設けられた凸部
    を具備したことを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置。
  7. 前記操作部は、複数の操作部分が直列に連続して接続されたこと
    を特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置。
  8. 前記操作部は、一端側が接続されて並列に配置された複数の操作部分を有すること
    を特徴とする請求項1乃至請求項7の何れかに記載の押しボタンスイッチ装置。
  9. 操作機構部が押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する電子機器の押しボタンスイッチ装置において、
    複数方向からのスイッチ動作に対して同一の押しボタンスイッチにスイッチ動作を伝達する操作部
    を具備したことを特徴とする押しボタンスイッチ装置。
  10. 一端側に第1のスイッチ動作が加えられる操作部と、
    この操作部の他端側に設けられ第1のスイッチ動作方向と異なる方向に動作方向を変更する動作方向変更手段と、
    前記操作部の他端側の側面に設けられ前記異なる方向と同方向に操作軸が配置された押しボタンスイッチと、
    前記操作軸と同方向に第2のスイッチ動作が加えられる前記操作部と、
    前記第1,第2のスイッチ動作は選択的に使用されること
    を特徴とする請求項9記載の押しボタンスイッチ装置。

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JP2000011812A (ja) * 1998-06-19 2000-01-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 操作釦装置

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