JP2006164164A - Rf−idメディア - Google Patents
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Abstract
【課題】 多大な開発コストをかけることなく、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しを光の受光状態によっても制御する。
【解決手段】 ベース基材30上に、アンテナ20が形成されるとともにアンテナ20と接続されたICチップ10が搭載され、アンテナ20を介してICチップ10に対する情報の書き込み及び読み出しが可能な非接触型ICタグ1において、アンテナ20との接続状態によってアンテナ20の抵抗成分を調節するための配線パターン50と、光の受光状態によって配線パターン50とアンテナ20との接続状態を切り替える光スイッチ40とを設ける。
【選択図】図1
【解決手段】 ベース基材30上に、アンテナ20が形成されるとともにアンテナ20と接続されたICチップ10が搭載され、アンテナ20を介してICチップ10に対する情報の書き込み及び読み出しが可能な非接触型ICタグ1において、アンテナ20との接続状態によってアンテナ20の抵抗成分を調節するための配線パターン50と、光の受光状態によって配線パターン50とアンテナ20との接続状態を切り替える光スイッチ40とを設ける。
【選択図】図1
Description
本発明は、非接触型ICカードや非接触型ICラベル等といった非接触状態にて情報の書き込み及び読み出しが可能なRF−IDメディアに関する。
近年、情報化社会の進展に伴って、情報をカードに記録し、該カードを用いた情報管理や決済等が行われている。また、商品等に貼付されるタグ、ラベルに情報を記録し、このラベルを用いての商品等の管理も行われている。
このようなカードやタグ、ラベルを用いた情報管理においては、カードやタグ、ラベルに対して非接触状態にて情報の書き込み及び読み出しを行うことが可能なICチップが搭載された非接触型ICカードや非接触型ICタグ、非接触型ICラベルがその優れた利便性から急速な普及が進みつつある。
図3は、従来の非接触型ICタグの一構成例を示す図であり、(a)は構造を示す図、(b)は機能構成を示すブロック図である。
図3(a)に示すように本構成例においては、樹脂シート等からなるベース基材30上に、コイル状の導電性アンテナ20が形成されるとともに、このアンテナ20のコイル状の両端に、アンテナ20を介して非接触状態にて情報の書き込み及び読み出しが可能なICチップ10が接続されて搭載されている。
また、ICチップ10は図3(b)に示すように、アンテナ20を介して受信した信号を復調する復調部11と、アンテナ20を介して送信する情報を変調して変調信号とする変調部12と、情報が書き込まれるメモリ14と、復調部11にて復調された信号を情報としてメモリ14に書き込んだり、メモリ14に書き込まれた情報を読み出したりする制御部13と、アンテナ20に流れる電流を整流して電源を生成する電源生成部15とから構成されており、電源生成部15にて生成された電源が、復調部11、変調部12及び制御部13に供給され、それにより、復調部11、変調部12及び制御部13が動作することになる。
上記のように構成されたRF−IDタグにおいては、外部に設けられた情報書込/読出装置に近接させることにより、情報書込/読出装置からの電磁誘導によりアンテナ20からICチップ10に電流が供給され、それにより、非接触状態において、情報書込/読出装置からICチップ10内のメモリ14に情報が書き込まれたり、ICチップ10内のメモリ14に書き込まれた情報が情報書込/読出装置にて読み出されたりする。
ここで、上述したようなRF−IDメディアに、光を受光する受光素子と、受光素子にて光を受光した場合に、アンテナにて受信された搬送波をICチップに供給する搬送波スイッチとが設けられたものが考えられている(例えば、特許文献1参照。)。この技術においては、例えば、2つの受光素子を設けておき、一方の受光素子にて光を受光した場合に搬送波スイッチをON状態とし、他方の受光素子にて光を受光した場合に搬送波スイッチをOFF状態としたり、また、1つの受光素子を設け、受光素子にて光を受光した場合に搬送波スイッチをON状態とし、その後、制御回路からの命令によって搬送波スイッチをOFF状態としたりすることにより、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しを光の受光状態によっても制御している。
特開2003−317050号公報
しかしながら、上述した特許文献1に記載された技術においては、2つの受光素子のうち一方の受光素子にて光を受光した場合に搬送波スイッチをON状態とし、他方の受光素子にて光を受光した場合に搬送波スイッチをOFF状態としたり、また、受光素子にて光を受光した場合に搬送波スイッチをON状態とし、その後、制御回路からの命令によって搬送波スイッチをOFF状態としたりするといった特殊な制御を搬送波スイッチにて行う必要があるため、搬送波スイッチを専用に作製しなければならず、多大な開発コストがかかってしまうという問題点がある。
本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、多大な開発コストをかけることなく、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しを光の受光状態によっても制御することができるRF−IDメディアを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
ベース基材上に、アンテナが形成されるとともに該アンテナと接続されたICチップが搭載され、前記アンテナを介して前記ICチップに対する情報の書き込み及び読み出しが可能なRF−IDメディアであって、
前記アンテナとの接続状態によって該アンテナの抵抗成分を調節するための配線パターンと、
前記配線パターンと前記アンテナとの間に接続され、光の受光状態によって前記配線パターンと前記アンテナとの接続状態を切り替える光スイッチとを有する。
ベース基材上に、アンテナが形成されるとともに該アンテナと接続されたICチップが搭載され、前記アンテナを介して前記ICチップに対する情報の書き込み及び読み出しが可能なRF−IDメディアであって、
前記アンテナとの接続状態によって該アンテナの抵抗成分を調節するための配線パターンと、
前記配線パターンと前記アンテナとの間に接続され、光の受光状態によって前記配線パターンと前記アンテナとの接続状態を切り替える光スイッチとを有する。
上記のように構成された本発明においては、光スイッチにて光が受光されている場合と光が受光されていない場合とで、アンテナの抵抗成分を調節するための配線パターンとアンテナとの接続状態が切り替わる。それにより、光スイッチにて光が受光されている場合と光が受光されていない場合とで、アンテナの抵抗成分が変化することになる。RF−IDメディアにおいては、アンテナのインダクタンスと静電容量と抵抗成分とによって、アンテナにおける受信しやすさを示す先鋭度が決定することになる。そのため、上述したように抵抗成分が変化すると、アンテナの先鋭度も変化することになる。アンテナ単体と配線パターンとからなる抵抗成分を、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しが良好に行われるような値としておく。この状態にて、光スイッチにて光が受光されると、配線パターンの両端とアンテナとが接続された状態となり、それにより、アンテナの抵抗成分が、アンテナ単体と配線パターンとからなる抵抗成分となり、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しを良好に行うことができるような状態となる。また、光スイッチにて光が受光されないと、配線パターンの一端がアンテナとが接続されない状態となり、それにより、アンテナの抵抗成分がアンテナ単体からなる抵抗成分となって先鋭度が低下し、ICチップに対して情報を書き込んだり情報を読み出したりすることができない状態となる。
このように、アンテナとの接続状態によってアンテナの抵抗成分を調節する配線パターンが設けられ、この配線パターンとアンテナとの接続状態が、光の受光状態によって導通/非導通状態が切り替わる既存の光スイッチによって切り替えられるので、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しを光の受光状態によっても制御するために多大な開発コストがかかることがない。
以上説明したように本発明においては、アンテナとの接続状態によってアンテナの抵抗成分を調節するための配線パターンを設け、このアンテナと配線パターンとの接続状態を、光の受光状態によって導通/非導通状態が切り替わる既存の光スイッチによって切り替える構成としたため、多大な開発コストをかけることなく、ICチップに対する情報の書き込みや読み出しを光の受光状態によっても制御することができる。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明のRF−IDメディアの実施の一形態となる非接触型ICタグを示す図であり、(a)は構造を示す図、(b)は機能構成を示すブロック図である。
図1(a)に示すように本形態においては、樹脂シート等からなるベース基材30上に、コイル状の導電性アンテナ20が形成されるとともに、このアンテナ20のコイル状の両端に、アンテナ20を介して非接触状態にて情報の書き込み及び読み出しが可能なICチップ10が接続されて搭載されている。また、ベース基材30上には、一端がアンテナ20と接続され、アンテナ20との接続状態によってアンテナ20の抵抗成分を調節するための配線パターン50が形成されているとともに、受光部41にて光を受光した場合に導通状態となる光スイッチ40が設けられており、この配線パターン50の他端とアンテナ20とが光スイッチ40を介して接続されている。これにより、光スイッチ40において、光の受光状態によって配線パターン50とアンテナ20との接続状態が切り替えられることになる。
また、ICチップ10は図1(b)に示すように、アンテナ20を介して受信した信号を復調する復調部11と、アンテナ20を介して送信する情報を変調して変調信号とする変調部12と、情報が書き込まれる記憶領域であるメモリ14と、復調部11にて復調された信号を情報としてメモリ14に書き込んだり、メモリ14に書き込まれた情報を読み出したりする制御部13と、アンテナ20に流れる電流を整流して電源を生成する電源生成部15とから構成されており、電源生成部15にて生成された電源が、復調部11、変調部12及び制御部13に供給され、それにより、復調部11、変調部12及び制御部13が動作することになる。また、光スイッチ40は、光を受光する受光部41と、受光部41にて光を受光した場合にのみ導通状態となるスイッチング部42とから構成されている。この光スイッチとしては、例えば、Si、Ge、CdS等の材料からなる光ダイオードや、光トライアック、光トランジスタ、あるいはフォトMOSリレー等を用いることができる。
以下に、上記のように構成された非接触型ICタグ1の動作について説明する。
上記のように構成された非接触型ICタグ1においては、式1に示すように、コイル状のアンテナ20のインダクタンス(L)と静電容量(C)と抵抗成分(R)とによって、アンテナ20における受信しやすさを示す先鋭度(Q)が決定することになる。
Q=(1/R)×(√C)×(1/√L)・・・(式1)
このため、共振周波数を決定するインダクタンス(L)と静電容量(C)とを、ICチップ10に対して情報の書き込み及び読み出しを行う情報書込/読出装置(不図示)に合わせて調節した後、これらの値を変えずに先鋭度(Q)を調節するためには、アンテナ20の抵抗成分(R)を調節することになる。
Q=(1/R)×(√C)×(1/√L)・・・(式1)
このため、共振周波数を決定するインダクタンス(L)と静電容量(C)とを、ICチップ10に対して情報の書き込み及び読み出しを行う情報書込/読出装置(不図示)に合わせて調節した後、これらの値を変えずに先鋭度(Q)を調節するためには、アンテナ20の抵抗成分(R)を調節することになる。
図2は、先鋭度の違いによる起電力の大きさを示す図である。
図2に示すように、先鋭度(Q)が大きくなればなるほど、情報書込/読出装置との間における共振周波数f0においては、アンテナ20における起電力が大きくなり、それにより良好な通信を行うことができるようになるが、共振周波数が僅かにずれた場合でも通信ができなくなる可能性が高くなる。すなわち、先鋭度(Q)が大きくなると、情報書込/読出装置とのマッチング範囲が狭くなる。一方、先鋭度(Q)が小さくなると、情報書込/読出装置とのマッチング範囲は広がるが、アンテナ20における起電力が小さくなり、制御部13や復調部11、変調部12を動作させるために必要な電源が電源生成部15にて生成できなくなる可能性がある。そのため、アンテナ20の抵抗成分を調節することにより先鋭度(Q)を所望の値に設定しておく必要がある。
本形態においては、アンテナ20単体からなる抵抗成分を、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが良好に行われないような値に設定し、また、アンテナ20単体と配線パターン50とからなる抵抗成分を、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが良好に行われ、かつ、情報書込/読出装置との間にて所望のマッチング範囲を得ることができるような値に設定しておく。
この状態において、光スイッチ40の受光部41にて光が受光されていない場合は、スイッチング部42が非導通状態となっているため、配線パターン50の一端とアンテナ20とが電気的に接続されておらず、それにより、アンテナ20の抵抗成分がアンテナ20単体からなる抵抗成分となる。そのため、非接触型ICタグ1を情報書込/読出装置に近接させても、アンテナ20にて生じる起電力が、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しを行うために十分なものとはならず、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが良好に行うことができない。
また、光スイッチ40の受光部41にて光が受光されると、スイッチング部42が導通状態となるため、配線パターン50の両端とアンテナ20とが接続され、それにより、アンテナ20の抵抗成分が、アンテナ20単体と配線パターン50とからなる抵抗成分となる。そのため、非接触型ICタグ1を情報書込/読出装置に近接させると、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しを行うために十分な起電力がアンテナ20にて生じ、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しを良好に行うことができることになる。
このように、アンテナ20単体からなる抵抗成分を、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが良好に行われないような値に設定し、また、アンテナ20単体と配線パターン50とからなる抵抗成分を、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが良好に行われ、かつ、情報書込/読出装置との間にて所望のマッチング範囲を得ることができるような値に設定しておくことにより、光スイッチ40の受光部41にて光が受光された場合にのみ、ICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが良好に行われる状態とすることができる。
なお、本形態においては、アンテナ20単体における抵抗成分と、アンテナ20単体と配線パターン50とからなる抵抗成分との違いを用いて非接触型ICタグ1の先鋭度を異ならせ、それにより、ICチップ10への情報の書き込みや読み出しを制御しているが、アンテナ20単体における抵抗成分と、アンテナ20単体と配線パターン50とからなる抵抗成分とが大きく異なる場合は、光スイッチ40にて光が受光されない状態においては、非接触型ICタグ1において電源そのものが生成されず、また、アンテナ20単体における抵抗成分と、アンテナ20単体と配線パターン50とからなる抵抗成分とが、電源生成部15において、制御部13や復調部11、変調部12を動作させるために必要な電源が生成されない程度にしか異ならない場合は、光スイッチ40にて光が受光されない状態においては、非接触型ICタグ1にて電源が生成されるもののICチップ10に対する情報の書き込みや読み出しが不可能となる。その場合、電源生成部15にて電源が生成されているため、受光部41における光の受光状態によってICチップ10に対する情報の書き込み及び読み出しが可能な状態に変移した場合に、応答速度が遅くなってしまうことがない。
また、本形態においては、ベース基材30の一方の面にアンテナ20及び配線パターン50が形成されるとともにICチップ10及び光スイッチ40が搭載されただけの形態を例に挙げて説明したが、ベース基材30の一方の面あるいは両面に、紙や樹脂からなるシート基材を粘着剤を介して積層することも考えられる。ただしその場合においても、光スイッチ40の受光部41は、外部から光を受光可能なように露出させておく必要がある。また、本形態のように、非接触型ICタグ1に限らず、非接触型ICラベルや非接触型ICカードに本発明を適用できることは言うまでもない。
1 非接触型ICタグ
10 ICチップ
11 復調部
12 変調部
13 制御部
14 メモリ
15 電源生成部
20 アンテナ
30 ベース基材
40 光スイッチ
41 受光部
42 スイッチング部
50 配線パターン
10 ICチップ
11 復調部
12 変調部
13 制御部
14 メモリ
15 電源生成部
20 アンテナ
30 ベース基材
40 光スイッチ
41 受光部
42 スイッチング部
50 配線パターン
Claims (1)
- ベース基材上に、アンテナが形成されるとともに該アンテナと接続されたICチップが搭載され、前記アンテナを介して前記ICチップに対する情報の書き込み及び読み出しが可能なRF−IDメディアであって、
前記アンテナとの接続状態によって該アンテナの抵抗成分を調節するための配線パターンと、
前記配線パターンと前記アンテナとの間に接続され、光の受光状態によって前記配線パターンと前記アンテナとの接続状態を切り替える光スイッチとを有するRF−IDメディア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004358426A JP2006164164A (ja) | 2004-12-10 | 2004-12-10 | Rf−idメディア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004358426A JP2006164164A (ja) | 2004-12-10 | 2004-12-10 | Rf−idメディア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006164164A true JP2006164164A (ja) | 2006-06-22 |
Family
ID=36666085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004358426A Pending JP2006164164A (ja) | 2004-12-10 | 2004-12-10 | Rf−idメディア |
Country Status (1)
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2004
- 2004-12-10 JP JP2004358426A patent/JP2006164164A/ja active Pending
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