JP2006163038A - 粒子移動型表示素子の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 フォトリソグラフィーの回数を減らすことが可能で、かつ立体的な構造のパターニングが容易な粒子移動型表示素子の製造方法を提供する。
【解決手段】 隔壁形成工程により、第1基板1及び第1基板1と所定間隙を開けた状態に配置される第2基板2の間隙に配置される隔壁3を第1基板1に形成する。そして、電極形成工程により、隔壁3に電極層を斜方蒸着して隔壁3を被覆し、隔壁側に配置される第2電極7を形成することにより、フォトリソグラフィーの回数を減らすようにする。
【選択図】 図2
【解決手段】 隔壁形成工程により、第1基板1及び第1基板1と所定間隙を開けた状態に配置される第2基板2の間隙に配置される隔壁3を第1基板1に形成する。そして、電極形成工程により、隔壁3に電極層を斜方蒸着して隔壁3を被覆し、隔壁側に配置される第2電極7を形成することにより、フォトリソグラフィーの回数を減らすようにする。
【選択図】 図2
Description
本発明は、粒子を移動させることにより表示を行う粒子移動型表示素子の製造方法に関する。
近年、電圧印加によって粒子を移動させることに基づき表示を行うようにした粒子移動型表示装置についての研究が盛んに行われている。そして、その中で、特に注目度が高いのが電気泳動表示装置である。
この電気泳動表示装置は、所定間隙を開けた状態に配置された一対の基板と、これらの基板の間隙に配置された粒子と、この間隙に臨むように配置された一対の電極と、を備えた電気泳動表示素子を備えており、この電気泳動表示素子は液晶表示素子に比べて表示コントラストが高い、視野角が広い、表示にメモリー性が有る、バックライトや偏光板が不要である等、種々の特徴を有している。
こころで、このような電気泳動表示素子の製造方法としては、液晶表示素子などと同様に、一般的には基板上に成膜とフォトリソグラフィーを繰り返して、各種電極、絶縁層そして隔壁等の表示部を形成していくものがある(特許文献1参照)。
ところで、このような従来の電気泳動表示素子の製造方法においては、フォトリソグラフィーの回数が製造コストに大きく影響するため、できる限りその回数を減らすことが求められている。しかしながら、通常一回の成膜に対して、一回のフォトリソグラフィーによる膜のパターニングが必要であり、その回数を減らすことは容易ではなかった。
また、立体的な構造を有する物体の表面を電極層で覆う場合は、フォトリソグラフィーでのパターニングは困難であった。
そこで、本発明は、このような現状に鑑みてなされたものであり、フォトリソグラフィーの回数を減らすことが可能で、かつ立体的な構造のパターニングが容易な電気泳動表示素子(粒子移動型表示素子)の製造方法を提供することを目的とするものである。
本発明のように、間隙を空けて配置された第1及び第2基板と、前記間隙を一定に保持し、かつ該間隙を仕切って画素を画定する隔壁と、前記間隙に配置された粒子と、前記第1基板又は前記第2基板に沿って画素に配置された第1電極と、前記隔壁の側面に配置された第2電極とを備えた粒子移動型表示素子の製造方法において、前記第1基板又は前記第2基板に前記隔壁を形成する隔壁形成工程と、前記隔壁に電極層を斜方蒸着して該隔壁を被覆し、前記第2電極を形成する電極形成工程と、を有することを特徴とするものである。
本発明のように、隔壁に電極層を斜方蒸着して隔壁を被覆することによって隔壁側の第2電極を形成することにより、フォトリソグラフィーの回数を減らすことができる。これにより、製造コストの低減が可能となる。また、蒸着角度を可変として電極層の形成位置を制御することにより、隔壁という立体的な構造のパターニングが容易となる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る粒子移動型表示素子の製造方法の一例である電気泳動表示素子の製造方法によって製造される電気泳動素子の構成を示す図であり、この電気泳動表示素子は、第1基板1と、第1基板1と所定間隙を開けて配置され、観察者側に配置される第2基板2と、これら第1及び第2基板1,2の間隙を一定に保持し、かつ間隙を仕切って画素4a,4bを画定する隔壁3と、間隙に配置された粒子9と、第1基板1に沿って画素4a,4bに配置された第1電極5と、隔壁3の表面を被うように形成された第2電極7とを備えている。
ここで、この第1電極5は反射層の機能を兼ねている。また、画素4a,4bの中央部には、入射光を散乱させるための散乱層6が配置されている。なお、本実施の形態において、粒子9は、帯電泳動粒子であり、この帯電泳動粒子9は、絶縁性液体8中に分散されている。
ここで、このように構成された電気泳動表示素子における表示は、第1電極5及び第2電極7間に電圧を印加して、帯電泳動粒子9を両電極間で移動させることにより行う。例えば、図1の左画素4aに示すように、帯電泳動粒子9を第1電極5上に配置することにより帯電泳動粒子9の色を表示することができ、図1の右画素4bに示すように、帯電泳動粒子9を第2電極7側に集めることにより、入射光を第1電極面で反射させると共に、散乱層6で散乱させることができ、白色を表示することができる。
そして、このような電気泳動表示素子を用いて白黒表示を行うには、帯電泳動粒子9を黒色として、この帯電泳動粒子9をシャッター駆動させれば良く、カラー表示を行うには、帯電泳動粒子9を着色するか、他の部材を適宜着色しておけばよい。例えば、帯電泳動粒子9として黒色の帯電泳動粒子を用い、第1電極面上にカラーフィルター層を形成することによりカラー表示が可能となる。
次に、このような電気泳動表示素子の製造方法について説明する。
まず、図2の(a)に示すように、第1基板上に薄膜トランジスタ(TFT)等のスイッチング素子10及び不図示の配線を形成し、次に各スイッチング素子10に対して絶縁層を介して第1電極5を形成する。次に、この第1電極上に散乱層6を形成し、さらにこの上方に隔壁3を配置する。
次に、図2の(b)に示すように、第1基板上に形成された隔壁3の表面に金属粒子を蒸着することによって第2電極7を形成する。なお、この蒸着は、図3に示すように、第1基板1に対して斜め方向から行う。ここで、この第1基板上には隔壁3が等間隔で設置されており、このように斜め方向から蒸着を行うようにすると、それぞれの隔壁3は蒸着源11に対して影をつくるため、第1基板上の、この影となる部分には蒸着物が堆積されることはない。
したがって、このような蒸着の際、蒸着方向を適切にとることによって、第1基板上の第1電極形成面への蒸着物の堆積を殆ど無くすことができ、蒸着層、即ち電極層7Aを隔壁3の側面にのみ成膜することができる。
なお、この蒸着は、金属の蒸着粒子12が、蒸着源11から直線的に第1基板1に到達するのが望ましいことから、電子線蒸着法等の真空度の高い蒸着法で行うことが好ましい。また、隔壁3の両面に蒸着層(電極層7A)を成膜する場合は、逆方向からも同様に蒸着を順次、或は同時に行ない、さらに隔壁3が画素4を取り囲むように形成されている場合は、異なる各方向から蒸着を順次、或は同時に行うようにする。
また、蒸着粒子12を収束ビームにして隔壁側面に成膜をしてもよく、蒸着粒子12が蒸着源11から第1基板1に到達するまでの間に、シャッター、或いはバッフル等を設置してもよい。さらに、隔壁3に対する第2電極7の形成位置は、電極層7A成膜時の蒸着角度により調整することができる。例えば、図4に示すように第2電極7を隔壁上部のみ形成したい場合は、蒸着角度を浅くし、隔壁全面に形成する場合は、蒸着角度を深くする。なお、これらの成膜位置は、素子特性によって決定される。
次に、このような蒸着による電極層成膜の後、電極層7Aを全面エッチング処理し、この工程の後、隔壁3の表面を絶縁層で被う。次に、図2の(c)に示すように各画素4a,4b内に絶縁性液体8及び帯電泳動粒子9を充填した後、第2基板2によって画素4a,4bを封止し、この後、不図示の電圧印加回路を接続して表示素子とする。
なお、本実施の形態において、第1基板1や第2基板2には、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリカーボネート(PC)、ポリエーテルサルフォン(PES)等のプラスチックフィルムの他、ガラスや石英等を使用することができる。また、電気泳動表示素子を反射型とした場合、観察者側に配置される方の第2基板2や基材には透明な材料を使用する必要があるが、他方の基板1には、ポリイミド(PI)などの着色されているものを用いてもよい。
また、本実施の形態のように、第1電極5に反射層を兼ねさせる場合は、第1電極5を銀やAl等の光反射性の高い材料で形成すると良い。散乱層6には、樹脂中に屈折率の異なる微粒子を分散させたものを用いてもよく、また散乱層6を設けない場合には、第1電極5に凹凸を付与して反射光を散乱させるようにしてもよい。
絶縁性液体8には、イソパラフィン、シリコーンオイル及びキシレン、トルエン等の非極性溶媒であって透明なものを使用すると良い。帯電泳動粒子9としては、着色されていて絶縁性液体8中で正極性または負極性の良好な帯電特性を示す材料を用いると良く、例えば、各種の無機顔料や有機顔料やカーボンブラック、或いは、それらを含有させた樹脂を使用すると良い。なお、粒子の粒径は通常0.01μm〜50μm程度のものを使用できるが、好ましくは、0.1から10μm程度のものを用いると良い。
また、絶縁性液体8や帯電泳動粒子9中には、帯電泳動粒子9の帯電を制御し、安定化させるための荷電制御剤を添加しておくと良く、かかる荷電制御剤としては、モノアゾ染料の金属錯塩やサリチル酸や有機四級アンモニウム塩やニグロシン系化合物などを用いると良い。
また、絶縁性液体8中には、帯電泳動粒子同士の凝集を防ぎ、分散状態を維持するための分散剤を添加しておいても良く、かかる分散剤としては、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウム等のリン酸多価金属塩、炭酸カルシウム等の炭酸塩、その他無機塩、無機酸化物、あるいは有機高分子材料などを用いることができる。さらに、絶縁性液体8と帯電泳動粒子9は、マイクロカプセル化された後に各画素4a,4bに配置させてもよく、その場合はマイクロカプセルは1個以上、各画素に配置される。
隔壁3の部材には、第1基板1と同一の材料を用いても良く、アクリルなどの感光性樹脂を用いても良い。また、隔壁3の形成にはどのような方法を用いても良く、例えば、感光性樹脂層を塗布した後、露光及びウェット現像を行う方法、又は別に作成した障壁を接着する方法、印刷法によって形成する方法等を用いることができる。
以上述べたように、本実施の形態のように、隔壁側の第2電極7を、隔壁3に電極層を斜方蒸着することにより隔壁3を被覆して形成するようにすることにより、フォトリソグラフィーの回数を減らすことができ、製造コストの低減が可能となる。また、蒸着角度を可変として電極層の形成位置を制御することにより、隔壁構造という立体的な構造のパターニングが容易となる。
以下、本発明の実施例について説明する。
(実施例1)
本実施例では、図1に示す構造の電気泳動表示素子を以下のようにして製造した。
本実施例では、図1に示す構造の電気泳動表示素子を以下のようにして製造した。
まず、薄膜トランジスタ(TFT)10及び配線等が形成された第1基板1に対して、第1電極5を形成する。ここで、第1電極5は、アルミニウム膜を蒸着し、フォトリソグラフィーでレジストパターンを形成して、露出面をエッチングすることにより形成する。第1電極5は反射層を兼ね、各画素4の中央部分に配置する。レジスト剥離後、第1電極5の上方に散乱層6を形成する。なお、この散乱層6には、酸化チタン微粒子が分散されたアクリル樹脂を使用する。
次に、隔壁形成工程において、第1基板1上の各画素4a,4bの境界部分に隔壁3を配置する。なお、隔壁3の幅を5μmとし、高さを15μmとする。
次に、電極形成工程において、隔壁3の表面に電極層(金属層)を成膜する。なお、この成膜には、電子ビーム蒸着法を使用すると共に、成膜は第1基板面に対して斜め方向より行なう。これにより、蒸着源11(図3参照)から蒸発した蒸着粒子12は、隔壁3の側面にのみにあたり、堆積することになる。そして、この蒸着を4方向より行なうと共に、電極層を全面エッチング処理する工程により、隔壁表面に第2電極7を形成する。
次に、このように表面に第2電極7が形成された隔壁表面に透明な絶縁層を形成する。この後、各画素内に絶縁性液体8及び帯電泳動粒子9を充填し、第2基板2により各画素4を封止する。そして、このようにして形成された粒子移動型表示素子に電圧印加回路を接続して電気泳動表示装置とした。
上記製造方法により、電気泳動表示素子及び電気泳動表示素子装置を、安定してしかも比較的低コストで作製することができる。
(実施例2)
実施例1と同様に、薄膜トランジスタ(TFT)10、配線等、第1電極5、散乱層6及び隔壁3が形成された第1基板1を作製する。
実施例1と同様に、薄膜トランジスタ(TFT)10、配線等、第1電極5、散乱層6及び隔壁3が形成された第1基板1を作製する。
次に、電極形成工程において、隔壁3の表面に電極層(金属層)を成膜する。なお、この成膜には、電子ビーム蒸着法を使用すると共に、成膜は、図3に示す斜め方向よりもさらに低角度から行なう。これにより、蒸着源11から蒸発した蒸着粒子12は、隔壁3の上部、即ち第2基板側のみにあたり、堆積することになる(図4参照)。そして、この蒸着を4方向より行なうと共に、電極層を全面エッチング処理する工程により、隔壁表面に第2電極7を形成する。
次に、このように表面に第2電極7が形成された隔壁表面に透明な絶縁層を形成する。この後、各画素内に絶縁性液体8及び帯電泳動粒子9を充填し、第2基板2により各画素4を封止する。そして、このようにして形成された粒子移動型表示素子に電圧印加回路を接続して電気泳動表示装置とした。
上記製造方法により、電気泳動表示素子及び電気泳動表示素子装置を、安定してしかも比較的低コストで作製することができる。
なお、これまでの説明においては、第1基板上に第1電極5及び隔壁3等を設けた場合について述べてきたが、本発明はこれに限らず、第2基板上に第1電極5及び隔壁3等を設けるようにしても良い。
1 第1基板
2 第2基板
3 隔壁
4a,4b 画素
5 第1電極
7 第2電極
8 絶縁性液体
9 帯電泳動粒子
11 蒸着源
12 蒸着粒子
2 第2基板
3 隔壁
4a,4b 画素
5 第1電極
7 第2電極
8 絶縁性液体
9 帯電泳動粒子
11 蒸着源
12 蒸着粒子
Claims (7)
- 間隙を空けて配置された第1及び第2基板と、前記間隙を一定に保持し、かつ該間隙を仕切って画素を画定する隔壁と、前記間隙に配置された粒子と、前記第1基板又は前記第2基板に沿って画素に配置された第1電極と、前記隔壁の側面に配置された第2電極とを備えた粒子移動型表示素子の製造方法において、
前記第1基板又は前記第2基板に前記隔壁を形成する隔壁形成工程と、
前記隔壁に電極層を斜方蒸着して該隔壁を被覆し、前記第2電極を形成する電極形成工程と、
を有することを特徴とする粒子移動型表示素子の製造方法。 - 前記隔壁に対する蒸着角度を可変としたことを特徴とする請求項1記載の粒子移動型表示素子の製造方法。
- 前記隔壁に対し、前記斜方蒸着を順次異なる方向から行うことを特徴とする請求項1又は2記載の粒子移動型表示素子の製造方法。
- 前記隔壁に対し、前記斜方蒸着を異なる方向から同時に行うことを特徴とする請求項1又は2記載の粒子移動型表示素子の製造方法。
- 前記電極形成工程は、前記隔壁を被覆した電極層を全面エッチング処理する工程を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の粒子移動型表示素子の製造方法。
- 前記粒子は帯電泳動粒子であり、前記間隙に前記帯電泳動粒子及び絶縁性液体を配置する工程を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の粒子移動型表示素子の製造方法。
- 前記粒子は帯電泳動粒子であり、前記間隙に前記帯電泳動粒子及び絶縁性液体を含有するマイクロカプセルを配置する工程を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の粒子移動型表示素子の製造方法。
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| JP2004355307A JP2006163038A (ja) | 2004-12-08 | 2004-12-08 | 粒子移動型表示素子の製造方法 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110612477A (zh) * | 2018-04-17 | 2019-12-24 | 株式会社Lg化学 | 分隔壁图案膜及其制造方法 |
| CN119620490A (zh) * | 2023-09-14 | 2025-03-14 | 速博思股份有限公司 | 具有渐缩微隔间结构的电泳式显示器 |
-
2004
- 2004-12-08 JP JP2004355307A patent/JP2006163038A/ja active Pending
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| CN110612477B (zh) * | 2018-04-17 | 2023-02-17 | 株式会社Lg化学 | 分隔壁图案膜及其制造方法 |
| CN119620490A (zh) * | 2023-09-14 | 2025-03-14 | 速博思股份有限公司 | 具有渐缩微隔间结构的电泳式显示器 |
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