JP2006162981A - 光スイッチ装置および光学部材ユニット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 入力光を偏向光として同一平面上の複数の異なる角度に出力可能な入力光偏向部31〜34と、該入力光偏向部31〜34からの偏向光について、前記角度に応じて平行移動した関係にある、いずれかの光軸をとおったコリメート光として出力可能なコリメート光出力部21〜24と、該コリメート光出力部21〜24からコリメート光を、当該光軸に応じた出力方路に案内する出力方路案内部41〜44,51〜54と、をそなえるように構成する。
【選択図】 図1
Description
これに対し、上記特許文献1に記載された技術においては、図17に示すような構成によって、上述の課題についての解決を図っている。この図17に示すものにおいては、入側ファイバFa1〜Fa4には1×N光スイッチsa1〜sa4が接続され、出側ファイバFb1〜Fb4にはM×1光スイッチsb1〜sb4が接続され、入側の光スイッチsa1〜sa4と出側の光スイッチsb1〜sb4との間を光ファイバff11〜ff44により接続し、光が空間伝搬する距離を、光ファイバff11〜f44による光スイッチsa1〜sa4,sb1〜sb4間の接続によって短くすることで、結合損失を抑制しようとしている。
すなわち、図18に示すように、特許文献2に記載された光スイッチ100は、それぞれの光学中心軸106が同一平面上で格子状になるように、先端に収束性光伝送体107,108の付いた光ファイバ101,102が配置されたもので、反射装置105により光ファイバの切り換えを行った場合でも先端に収束性光伝送体107,108の付いた光ファイバ101,102間の距離が一定になるようにしたものである。これにより、光学的に結合されうる任意の光ファイバ101の端面から任意の光ファイバ102の端面までの光路長を等しくし、損失を一定にしている。
また、特許文献4に記載された4×4光スイッチにおいては、図20に示すような構成により、入側光ファイバ126と出側光ファイバ127間の距離を一定にしている。この光スイッチ120は、MEMSによって形成された16個のスイッチセル125を一体に有する基板121と、基板121の主面121Aに対して垂直で且つ互いに平行なミラー122及び123と、入力チャネル(入力ポート)#1〜#4のための入力光路P1及び出力チャネル(出力ポート)#1〜#4のための出力光路P2を提供する光学ユニット124とを備えている。
図17に示す特許文献1に開示された光スイッチにおいては、光スイッチsa1〜sa4と光スイッチsb1〜sb4との間を光ファイバff11〜ff44で接続するため、ファイバの引き回しが必要になりサイズが大きくなるという課題がある。又、光スイッチsa1〜sa4と光スイッチsb1〜sb4を実現するには、光ファイバff11〜ff44を整列すること、光ファイバFa1〜Fa4およびFb1〜Fb4が正確に光ファイバff11〜ff44に位置合わせされるように調整すること等が必要になり、製造に手間がかかる等の課題もある。更に、光スイッチsa1〜sa4、光スイッチsb1〜sb4と光ファイバff11〜ff44の接続に光コネクタを用いると、多くのコネクタが必要になるためコネクタコストが大きくなる、コネクタ接続損失により挿入損失が増加する等の課題もある。
また、製造上の手間を削減させることを目的とする。
さらには、レンズ等の光収束手段間又は入出力ポート間の距離を比較的小さくして、装置の小型化を図ることを目的とする。
さらに、本発明の光スイッチ装置は、入力光を偏向光として同一平面上の複数の異なる角度に出力可能な入力光偏向部と、該入力光偏向部からの偏向光について、平行移動した関係にある、いずれかの光軸をとおったコリメート光として出力可能なコリメート光出力部との対を複数備えるとともに、前記複数の対のいずれからの光であっても、前記角度が略同じであればほぼ特定位置に集光可能な集光部と、該集光された光を対応する出力方路へ案内する出力光偏向部との対を前記角度に応じて複数備えたことを特徴としている。
また、本発明によれば、可動反射するミラー等の部材の数を比較的少なくすることができる。
また、本発明によれば、製造上の手間を削減させることができる。
また、本発明によれば、レンズ等の光収束手段間又は入出力ポート間の距離を比較的小さくして、装置の小型化を図ることができる。
なお、上述の本願発明の目的のほか、他の技術的課題,その技術的課題を解決する手段及びその作用効果についても、以下の実施の形態による開示によって明らかとなるものである。
〔A1〕第1実施形態の説明
〔A1−1〕構成
図1は本発明の第1実施形態にかかる光スイッチ装置1を示す俯瞰図であり、図2(a)は第1実施形態にかかる光スイッチ1の図1中A矢視図、図2(b)は第1実施形態にかかる光スイッチ1の図1中B矢視図である。この図1に示す光スイッチ装置1は、ガラスないしプラスチック等からなる透明体ブロック10−1をそなえるとともに、透明体ブロック10−1には第1ポート11〜14を介して光ファイバ11a〜14aが、第2ポート61〜64を介して光ファイバ61a〜64aがそれぞれ接続され、更に可動反射部材31〜34,51〜54が透明体ブロック10−1に固設されて構成されている。
なお、透明体ブロック10−1は、上述の光ファイバ11a〜14a,61a〜64aを接続する箇所については、各々の接続ないし固設状態のみならず、各光ファイバ11a〜14a,61a〜64aと透明体ブロック10−1との光学的な接続を支援するような形状となるように適宜形成され、可動反射部材31〜34,51〜54を固設する箇所についても、以下に示す可動反射部材31〜34,51〜54としての機能を支援するような形状となるように適宜形成される。
具体的には、第1反射面S1は、y=ax2で表現されるグラフをy軸を中心に回転させたときにできる面をy軸を中心に左右対称に薄くスライスしたものと同様の面を表面に有している。そのため面S1を構成する面21,22,23及び24は、図2(a)に示すように、図1についてA方向(上面を正視する方向)から見た場合に、このA方向にほぼ垂直な平面に含まれた放物線軌道aの輪郭を有するとともに、図2(b)に示すように、図1についてB方向(側面を正視する方向)から見た場合にも、このB方向にほぼ垂直な平面に含まれた放物線軌道の輪郭を有する。同様に、第2反射面S2は、y=ax2で表現されるグラフをy軸を中心に回転させたときにできる面をy軸を中心に左右対称に薄くスライスしたものと同様の面を表面に有している。そのため面S2を構成する面41,42,43及び44は、図2(b)に示すように、図1についてB方向(側面を正視する方向)から見た場合に、このB方向にほぼ垂直な平面に含まれた放物線軌道bの輪郭を有するとともに、図2(a)に示すように、図1についてA方向(上面を正視する方向)から見た場合にも、このA方向にほぼ垂直な平面に含まれた放物線軌道の輪郭を有する。このとき、A方向とB方向が略直交するので、放物線軌道aが含まれる面と放物線bが含まれる面についてもほぼ直交しているのである。尚、上述の第1反射面S1および第2反射面S2の輪郭をなす放物線軌道としてのグラフy=ax2は、好ましくはほぼ同一の傾きaを有するものとする。
また、上述の可動反射部材31〜34で反射角度が設定された偏向光は第1反射面S1をなす放物面に入射されるが、この放物面上の入射位置は、可動反射部材31〜34による反射面の傾斜角度に対応するようになっている。例えば、入力光の入射角度(反射面に垂直な直線と入射光の光軸との間の角)が大きくなるように可動反射部材31〜34の傾斜角度を設定すれば、偏向光の反射面S1上の入射位置は、光ファイバ11a〜14aからの光が第1反射面S1で反射した位置(r0)から遠ざかり(r4側に近づく)、入力光の入射角度を小さなるように可動反射部材31〜34の傾斜角度を設定すれば、偏向光の反射面S1上の入射位置は、光ファイバ11a〜14aからの光が第1反射面S1で反射した位置(r0)に近づく(r1側に近づく)。
したがって、コリメート光出力部21〜24はそれぞれ、入力光偏向部としての可動反射部材31〜34からの入力偏向光について、設定された角度に応じて平行な光軸のうちのいずれかをとおったコリメート光を出力可能なものであって、透明体ブロック10−1の高さ方向に4段が一体として載置されているということができる。また、上述の各可動反射部材31〜34と、対応して光学的に結合関係を有する各コリメート光出力部21〜24と、により、入力光偏向・コリメート光出力部対を構成する。
また、上述の可動反射部材51〜54はそれぞれ、第1反射面S1からのコリメート光について上述の集光部41〜44における反射により集光されるほぼ焦点位置f21〜f24に設けられ、集光部41〜44で集光された光について反射することができるようになっている。そして、可動反射部材51〜54においては、傾斜角度によって設定される反射角度により、集光部41〜44から入射される光について、第2反射面S2における反射を介することにより光ファイバ61a〜64aに導くことができるようになっている。
さらには、上述の第2反射面S2をなす集光部41〜44,可動反射部材51〜54により、コリメート光出力部21〜24からコリメート光を、当該光軸に応じた出力方路(出力ポート61〜64)に案内する出力方路案内部を構成する。
〔A−2〕作用効果
上述の構成により、本発明の第1実施形態にかかる光スイッチ装置1では、可動反射部材31〜34および可動反射部材51〜54における反射面の傾斜角度についての設定により、光ファイバ11a〜14aの接続先として、光ファイバ61a〜64aのうちの任意の光ファイバ61a〜64aを同時排他的に結合させることができる。
さらに、光ファイバ11a〜14a,61a〜64aの先端を揃えて配列することができるので、前述の図18,図20に示すものに比べ、一体のアレイにして一括して位置合わせすることが可能となり、位置合わせの手間を大幅に削減させることができ、製造上の手間を削減できる効果を生ずる。
さらに、任意の入力ポート11〜14と任意の出力ポート61〜64とを光結合するように光の経路を形成したとき、経路の違いによるポート間光路長の変化が小さくなり、光学的損失が小さくなる効果を得ることができる。
また、図3(c)のように、レンズL2がレンズL1から遠ざかり、レンズ間距離がL03に変化(L03>>L01)した場合にも、レンズL2で集光された光のビームウエストがレンズ側にδ3だけ移動し、ビームウエストのスポットサイズω33がスポットサイズω11より小さくなり、光ファイバfa2への結合損失が増加する。
図3(a)〜図3(c)の光ファイバfa1側のスポットサイズω11に対する光ファイバfa2側のスポットサイズの比(ω23/ω11又はω33/ω11)をプロットしている。レンズ間距離が50mmのとき1、即ちスポットサイズが等しいが、レンズ間距離の最適値(50mm)からのずれが大きいほどスポットサイズの大きさの差も大きくなることがわかる。ここにスポットサイズの大きさに差が生じると光ファイバへの結合損失が発生じ、その差(あるいは比)が大きいほど損失が大きくなる。
例えば図16に例示する従来例の場合、スイッチのポート数がN×Nのとき、レンズ間距離が最大Nの2乗で変化する。そのためレンズ間距離を最適化したポート間以外では非常に大きな損失を生ずる。
さらに、図17に示す装置のように多数本の光ファイバを要することなく装置の小型化を図りながら、光ファイバ間の距離の不均一性を小さくすることができる。
また、第1反射面S1および第2反射面S2が一体に構成された透明体ブロック10−1は、射出形成等により一括して形成することができ、製造性が向上する効果がある。
次に第1反射面S1および第2反射面S2をなす放物面部の具体的設計例を示す。例えば、図7は光学系のレンズ間距離と、そのときのレンズ上のビーム直径の最小値[例えば図3(a)〜図3(c)のωLに相当]の関係をプロットしたものである。図中のkは、ファイバとレンズの間の距離[例えば図3(a)〜図3(c)のL11]とレンズの焦点距離の比(焦点距離をFLとすると、k=L11/FL)で、本実施形態に対応させると、放物面鏡の焦点距離と偏向手段と放物面との間の距離の比に相当する係数である。
〔A2〕第1実施形態の第1変形例
図8は本発明の第1実施形態の第1変形例にかかる光スイッチ装置1Aの一部を示す図であって、図1のA矢視図に相当する。この図8に示す光スイッチ装置1Aのように、第1ポート11〜14、第2ポート61〜64の形成及び可動反射部材31〜34,51〜54の載置が可能な範囲で、第1反射面S1と第2反射面S2との距離(ML1又は図示しないML3)を短くすることができ、このようにすれば、光学系のサイズ、特に第1ポート11〜14および第2ポート61〜64間の光路長を全体的に短くすることができるほか、透明体ブロック10´−1としての長手方向の大きさについても縮小させることができ、装置の小型化をより進めることができる利点もある。
図9は本発明の第1実施形態の第2変形例にかかる光スイッチ装置1Bを示す図であって、図1のA矢視図に相当するものである。この図9に示す光スイッチ装置1Bは、前述の図1,図2(a),図2(b)に示す光スイッチ装置1に比して、透明体ブロック10−1にそなえられていた第1反射面S1および第2反射面S2としての機能を別体の部材10−2,10−3として構成するとともに、第1ポート11〜14および第2ポート61〜64間の光は透明体ブロック10−1中ではなく空気中(気体中)を伝搬するようになっている点が異なっている。尚、図9中、図1,図2(a),図2(b)と同一の符号は、ほぼ同様の部分を示している。
このように構成された光スイッチ装置1Bにおいても、前述の光スイッチ装置1と同様に、可動反射部材31〜34および可動反射部材51〜54における反射面の傾斜角度についての設定により、光ファイバ11a〜14aの接続先として、光ファイバ61a〜64aのうちの任意の光ファイバ61a〜64aを同時排他的に結合させることができるので、前述の第1実施形態の場合と同様の利点を得ることができる。
尚、面S1、S2の端の一部に入出力ポートをそれぞれ設けてもよい点は、先の実施形態と同様である。
図10は本発明の第1実施形態の第3変形例にかかる光スイッチ装置1Cを示す図であって、図1のA矢視図に相当する。この図10に示す光スイッチ装置1Cは、前述の図9に示す光スイッチ装置1Bと同様に、第1反射面S1,第2反射面S2としての機能を別体の部材10−2,10−3により構成されているが、第1ポート11〜14、第2ポート61〜64の形成及び可動反射部材31〜34,51〜54の載置が可能な範囲で、第1反射面S1と第2反射面S2との距離(ML1又は図示しないML3)が比較的短くなるように構成されている。このようにすれば、光学系のサイズ、特に第1ポート11〜14および第2ポート61〜64間の光路長を全体的に短くすることができるほか、装置の小型化をより進めることができる利点もある。
図11は本発明の第1実施形態の第4変形例にかかる光スイッチ装置1Dを示す図であって、図1のA矢視図に相当する。この図11に示す光スイッチ装置1Dは、前述の図9,図10に示す光スイッチ装置1B,1Cと同様に、第1反射面S1,第2反射面S2としての機能を別体の部材10−2,10−3により構成されているが、第1ポート11〜15および可動反射部材31〜35間の光学的結合の態様とともに、第2ポート61〜65および可動反射部材51〜55間の光学的結合の態様が、前述の光スイッチ装置1B,1Cとは異なっている。
これにより、図11に示す光スイッチ装置1Dにおいては、第1ポート11〜15からの光を可動反射部材31〜35に入射させるために必要であった第1反射面S1での反射を省略するとともに、可動反射部材51〜55に入射された光を第2ポート61〜65に導くために必要であった第2反射面S2での反射を省略しているので、当該省略された反射に要していた第1反射面S1および第2反射面S2上の領域を、ポート間の光のために確保することができるので、部材10−2,10−3における第1,第2反射面S1,S2として光が当たる部分の範囲を同じに保ったままで、光スイッチ装置におけるポート数を図9,図10に示す光スイッチ装置1B,1Cに比して1個増やすことができる。
図12は本発明の第1実施形態の第5変形例にかかる光スイッチ装置1Eを示す図であって、図1のA矢視図に相当するものである。この図12に示す光スイッチ装置1Eは、前述の図1,図2(a),図2(b)に示す光スイッチ装置1における透明体ブロック10−1を2つの透明体ブロック10−4,10−5に分離されたものを用いている点が異なっているが、これ以外の構成については前述の光スイッチ装置1の場合と同様である。尚、図12中、図1,図2(a),図2(b)と同一の符号は、ほぼ同様の部分を示している。
このとき、上述の透明体ブロック10−4および透明体ブロック10−5は、それぞれの反射面をなす放物線軌道を含む面が直交するような配置関係を有しているが、それぞれの透明体ブロック10−4,10−5をなす放物面形状については同一とすることができるので、各透明体ブロック10−4,10−5単体としての形状については、同一形状により構成することができる。
〔B1〕構成
図14(a),図14(b)は本発明の第2実施形態にかかる光スイッチ装置1Fを示す図であり、図14(a)はその上視図、図14(b)は図14(a)のB矢視図である。即ち、図14(a),図14(b)は互いに直交する向きから光スイッチ装置1Fを見た場合についての外観図ということができる。第2実施形態にかかる光スイッチ装置1Fは、前述の第1実施形態または各変形例にかかる光スイッチ装置1,1A〜1Eに比して、コリメート光出力部および集光部を、透過型のレンズ光学系により構成している点が異なっている。
これらの凸レンズ21a〜24a,41a〜44aは、ともに、円形の凸レンズの中心部を薄く切り取ったような形状のものを4個並べて一体化した形状を有しているが、光の進む方向に平行な軸を中心に、相互の角度差が90度になるように回転させて配置している。凸レンズ21a〜24aと、凸レンズ41a〜44aと、の距離ML2は例えば10mm程度とすることができる。
図15(b)は集光部としての凸レンズ41a〜44aを通過するコリメート光p11〜p14,p21〜p24,p31〜p34,p41〜p44のビーム配置とともに、後段の可動反射部材51〜54による反射によって、光ファイバ61a〜64aに導かれる反射光Op1〜Op4のビーム配置を、可動反射部材51〜54側から見て模式的に示す図である。
たとえば、可動反射部材51は凸レンズ41aを介して光ファイバ61aに光学的に結合されて、反射面角度の設定により、コリメート光p11,p21,p31,p41のうちのいずれか一つを光ファイバ61aに案内することができる。同様に、可動反射部材52は凸レンズ42aを介して光ファイバ62aに光学的に結合されて、反射面角度の設定により、コリメート光p12,p22,p32,p42のうちのいずれか一つを光ファイバ62aに案内することができる。
したがって、可動反射部材51〜54により、集光部としての凸レンズ41a〜44aで集光された4段の入力光偏向・コリメート光出力部対からの光のうちのいずれかを、光軸位置ごとに集光された4つの光を偏向させることにより、対応する出力方路である光ファイバ61a〜64aへ案内することができるようになっている。
上述の構成により、本発明の第2実施形態にかかる光スイッチ装置1Fにおいても、前述の第1実施形態にかかる光スイッチ装置1と同様に、可動反射部材31〜34および可動反射部材51〜54における反射面の傾斜角度についての設定により、光ファイバ11a〜14aの接続先として、光ファイバ61a〜64aのうちのいずれかの光ファイバ61a〜64aを同時排他的に結合させることができる。
さらに、光ファイバ11a〜14a,61a〜64aの先端を揃えて配列することができるので、前述の図18,図20に示すものに比べ、一体のアレイにして一括して位置合わせすることが可能となり、位置合わせの手間を大幅に削減させることができ、製造上の手間を削減できる効果を生ずる。
さらに、任意の入力ポート11〜14と任意の出力ポート61〜64とを光結合するように光の経路を形成したとき、経路の違いによるポート間光路長の変化が小さくなり、光学的損失が小さくなる効果を得ることができる。
〔C〕その他
上述の第1および各変形例ならびに第2実施形態においては、光スイッチ装置1,1A〜1Fを4入力4出力の光スイッチ装置として構成しているが、本発明によれば、これ以外の入出力ポート数で切り換えを行なうN入力M出力の光スイッチを構成することも、勿論可能である。
(付記1) 入力光を偏向光として同一平面上の複数の異なる角度に出力可能な入力光偏向部と、
該入力光偏向部からの偏向光について、前記角度に応じて、平行移動した関係にある、いずれかの光軸をとおったコリメート光として出力可能なコリメート光出力部と、
該コリメート光出力部からコリメート光を、該光軸に応じた出力方路に案内する出力方路案内部と、
をそなえて構成されたことを特徴とする光スイッチ装置。
(付記3) 該コリメート光出力部が、凸レンズで構成され、かつ、該入力光偏向部が、前記凸レンズのほぼ焦点位置に設けられたことを特徴とする、付記1記載の光スイッチ装置。
該集光された光を偏向させることにより単一の出力方路へ案内する出力光偏向部と、
をそなえて構成されたことを特徴とする光スイッチ装置。
(付記5) 該集光部が、放物面型反射面を有する部材からなり前記複数のコリメート光について前記放物面のほぼ焦点位置に集光させるように構成され、かつ、該出力光偏向部が、該放物面のほぼ焦点位置に設けられていることを特徴とする、付記4記載の光スイッチ装置。
(付記7) 入力光を偏向光として同一平面上の複数の異なる角度に出力可能な入力光偏向部と、該入力光偏向部からの偏向光について、平行移動した関係にある、いずれかの光軸をとおったコリメート光として出力可能なコリメート光出力部との対を複数備えるとともに、
前記複数の対のいずれからの光であっても、前記角度が略同じであればほぼ特定位置に集光可能な集光部と、該集光された光を対応する出力方路へ案内する出力光偏向部との対を前記角度に応じて複数備えたことを特徴とする光スイッチ装置。
(付記9) 該集光部が、放物面型反射面を有する部材からなり前記複数のコリメート光について前記放物面のほぼ焦点位置に集光させるように構成され、かつ、該複数の出力光偏向部が、該放物面のほぼ焦点位置に設けられていることを特徴とする、付記7又は8記載の光スイッチ装置。
(付記11) 該コリメート光出力部が、凸レンズで構成され、かつ、該複数の入力光偏向部・コリメート光出力部対をなす複数の該入力光偏向部が、前記凸レンズのほぼ焦点位置に設けられたことを特徴とする、付記7記載の光スイッチ装置。
(付記13) 互いに対向する放物面形状の第1反射面および第2反射面をそなえ、該第1反射面および該第2反射面における放物面形状の輪郭をなす放物線軌道を含む面が互いにほぼ直交するように構成された透明体ブロックと、
入力ポートから入力された光を、該第1反射面に向けた偏向光として、同一平面上の異なる角度に出力可能な入力光偏向部材と、
前記入力光偏光部材からの偏向光であって、該第1反射面、該第2反射面で順に反射された光を偏向させて、前記角度に応じた出力ポートに案内する出力光偏向部材と、
を備えたことを特徴とする光スイッチ装置。
前記の透明体ブロックの放物面形状反射面に光学的に結合され、前記放物面をなす放物線軌道上の任意の位置に光学的結合させるべく反射面角度を設定しうる光偏向部材と、
該光偏向部材を介して前記の透明体ブロックをなす放物面形状反射面と光学的に結合された光ファイバと、をそなえて構成されたことを特徴とする、光学部材ユニット。
(付記16) 放物面形状反射面を有する透明体ブロックをそなえるとともに、前記の透明体ブロックの放物面形状反射面に光学的に結合され、前記放物面をなす放物線軌道上の任意の位置に光学的結合させるべく反射面角度を設定しうる光偏向部材と、該光偏向部材を介して前記の透明体ブロックをなす放物面形状反射面と光学的に結合された光ファイバと、をそなえて構成された一対の光学部材ユニットを、互いの放物面形状反射面が、各放物面形状反射面をなす放物線軌道を含む平面が互いに直交するように、対向して配置され、
一方の光学部材ユニットにおける光ファイバを通じて入力された光を、他方の光学部材ユニットにおける光ファイバに出力すべく、各光学部材ユニットの光偏向部材における反射面角度を設定すべく構成されたことを特徴とする、光学部材ユニット。
第1の列を形成する第1、第2入力ポートを含む複数の入力ポートと、
第2の列を形成する第1、第2出力ポートを含む複数の出力ポートと、
第3の列を形成する第1、第2反射部と、
第4の列を形成する第3、第4反射部と、
を、前記第1の列と前記第3の列は平行であり、前記第2の列と前記第4の列は平行であり、前記第1の列を法線とする平面と前記第2の列を法線とする平面とが垂直に交わる配置関係で備え、
前記第1反射部は、前記第1入力ポートから入力された第1入力光を前記第3反射部に導くように反射面の制御が可能であり、
前記第2反射部は、該前記第2入力ポートから入力された第2入力光を前記第3反射部に導くように反射面の制御が可能であり、
前記第3反射部は、入射角の異なる前記第1入力光、前記第2入力光のいずれについても前記第1出力ポートに導くように反射面の制御が可能な、
ことを特徴とする光スイッチ装置。
10−1,10´−1,10−4,10−5 透明体ブロック
10−2,10−3 部材
11〜14 第1ポート
11a〜14a 光ファイバ
11b〜14b,61b〜64b レンズ
21〜24 コリメート光出力部
21a〜24a 凸レンズ(コリメート光出力部)
31〜34 可動反射部材(入力光偏向部)
41〜44 集光部
41a〜44a 凸レンズ(集光部)
51〜54 可動反射部材(出力光偏向部)
61〜64 第2ポート
61a〜64a 光ファイバ
71,72 面
80 光学部材ユニット
100,110,120,130 光スイッチ
101,102 光ファイバ
105 反射装置
106 光学中心軸
107,108 収束性光伝送体
111 基板
112 可動反射鏡
113 回転軸
114a 交差光路反射鏡
114b 直進光路反射鏡
115 入射光
116 交差光路
117 直進光路
121 基板
121A 主面
122,123 ミラー
124 光学ユニット
125 スイッチセル
126,127 光ファイバ
128 スイッチミラー
131 第1の光導波路アレイ
132 第2の光導波路アレイ
133,134 光結合用光学素子
135 光スイッチ素子
135S 光スイッチ
136,137 光反射屈折素子
Claims (6)
- 入力光を偏向光として同一平面上の複数の異なる角度に出力可能な入力光偏向部と、
該入力光偏向部からの偏向光について、前記角度に応じて、平行移動した関係にある、いずれかの光軸をとおったコリメート光として出力可能なコリメート光出力部と、
該コリメート光出力部からコリメート光を、該光軸に応じた出力方路に案内する出力方路案内部と、
をそなえて構成されたことを特徴とする光スイッチ装置。 - 互いに平行な同一平面上の複数のコリメート光のいずれが入力された場合でも、ほぼ特定位置に集光可能な集光部と、
該集光された光を偏向させることにより単一の出力方路へ案内する出力光偏向部と、
をそなえて構成されたことを特徴とする光スイッチ装置。 - 入力光を偏向光として同一平面上の複数の異なる角度に出力可能な入力光偏向部と、該入力光偏向部からの偏向光について、平行移動した関係にある、いずれかの光軸をとおったコリメート光として出力可能なコリメート光出力部との対を複数備えるとともに、
前記複数の対のいずれからの光であっても、前記角度が略同じであればほぼ特定位置に集光可能な集光部と、該集光された光を対応する出力方路へ案内する出力光偏向部との対を前記角度に応じて複数備えたことを特徴とする光スイッチ装置。 - 互いに対向する放物面形状の第1反射面および第2反射面をそなえ、該第1反射面および該第2反射面における放物面形状の輪郭をなす放物線軌道を含む面が互いにほぼ直交するように構成された透明体ブロックと、
入力ポートから入力された光を、該第1反射面に向けた偏向光として、同一平面上の異なる角度に出力可能な入力光偏向部材と、
前記入力光偏光部材からの偏向光であって、該第1反射面、該第2反射面で順に反射された光を偏向させて、前記角度に応じた出力ポートに案内する出力光偏向部材と、
を備えたことを特徴とする光スイッチ装置。 - 放物面形状反射面を有する透明体ブロックをそなえるとともに、
前記の透明体ブロックの放物面形状反射面に光学的に結合され、前記放物面をなす放物線軌道上のいずれかの位置に光学的結合させるべく反射面角度を設定しうる光偏向部材と、
該光偏向部材を介して前記の透明体ブロックをなす放物面形状反射面と光学的に結合された光ファイバと、
をそなえて構成されたことを特徴とする光学部材ユニット。 - 第1の列を形成する第1、第2入力ポートを含む複数の入力ポートと、
第2の列を形成する第1、第2出力ポートを含む複数の出力ポートと、
第3の列を形成する第1、第2反射部と、
第4の列を形成する第3、第4反射部と、
を、前記第1の列と前記第3の列は平行であり、前記第2の列と前記第4の列は平行であり、前記第1の列を法線とする平面と前記第2の列を法線とする平面とが垂直に交わる配置関係で備え、
前記第1反射部は、前記第1入力ポートから入力された第1入力光を前記第3反射部に導くように反射面の制御が可能であり、
前記第2反射部は、該前記第2入力ポートから入力された第2入力光を前記第3反射部に導くように反射面の制御が可能であり、
前記第3反射部は、入射角の異なる前記第1入力光、前記第2入力光のいずれについても前記第1出力ポートに導くように反射面の制御が可能な、
ことを特徴とする光スイッチ装置。
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