JP2006162840A - 排気構造を有する光源ユニットおよびそれを用いたプロジェクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】 光源の光の漏洩防止と排気風の効率的な排気を簡易な構成により実現することができる排気構造を備えた光源ユニットを提供する。
【解決手段】 光源ユニット100は、ランプ112を含む光源110と、当該光源110の第1の側部に配され、光源を冷却した排気風を排気させる排気ファン122、124と、排気ファンの吸気側に配された第1の導風体140と、排気ファンの排気側に配された第2の導風体150とを有する。第1の導風体140は、第1の角度(例えば、光軸Iと135度)に整列された第1のルーバー146を含み、第2の導風体150は第2の角度(光軸Iと45度)に整列された第2のルーバー154を含むものである。
【選択図】 図2
【解決手段】 光源ユニット100は、ランプ112を含む光源110と、当該光源110の第1の側部に配され、光源を冷却した排気風を排気させる排気ファン122、124と、排気ファンの吸気側に配された第1の導風体140と、排気ファンの排気側に配された第2の導風体150とを有する。第1の導風体140は、第1の角度(例えば、光軸Iと135度)に整列された第1のルーバー146を含み、第2の導風体150は第2の角度(光軸Iと45度)に整列された第2のルーバー154を含むものである。
【選択図】 図2
Description
本発明は、プロジェクタに関し、特に光源からの光の漏洩を防止する技術に関する。
空間変調素子として液晶やDMD(Digital Micro-mirror Device)を用い、カラー画像を表示するプロジェクタが実用化されている。プロジェクタでは、より明るい画像またはコントラストのよい画像を得るために、高出力の光源を用いている。高出力の光源は発熱が大きいため、冷却ファンにより光源を強制的に冷却しながら光源を動作させている。また、光源を冷却した排気風も高温となるため、これを外部へ排出させる必要がある。一般には、操作者が位置することがないプロジェクタの前面の開口から排気風を排気させている。
特許文献1は、液晶プロジェクタに関し、排気ファンを投写レンズ光軸に対し傾斜させ、排気風を投影領域から遠ざける方向に排気させる技術を開示している。これにより、排気風による投写画像のゆらぎが防止され、かつ冷却効率の向上が図られている。
特許文献2のプロジェクタは、排気口を介して熱気を排出する排気ファンと、排気口を開閉する可動式ルーバと、プロジェクタ内の温度を検知する温度センサと、排気口の排気方向の障害物の有無を検知する障害物センサとを設け、温度センサの検知情報と障害物センサの検知情報に基づき、排気ファンと可動式ルーバの制御を行なうものである。これにより、排気口付近に障害物等があっても十分な放熱効果を得ることができ、かつ排気口から装置内部への異物の浸入を防止している。
特許文献3のプロジェクタは、スリット形状の排気口と、この排気口に対向配置されるスリット形状の排気口カバーと、この排気口カバーを左右方向に移動させる排気口カバー駆動部と、検出された温度に基づいて排気口カバー駆動部の駆動を調整する排気口カバー位置調整手段とを含む冷却制御構造を備えている。これにより、冷却効率を確保しつつ、不使用時に塵埃が浸入することなく、静粛性の改善を図っている。
ところで、プロジェクタに給排気用のスリットもしくは開口を形成すると、内部のランプの光が外部へ漏洩してしまうことがある。そのような光の漏洩は、ユーザにとって目障りであり、また不快を与えることがある。このため、ランプの光が外部へ漏洩することを防止する必要がある。
特許文献4に係る光源装置は、図7に示すように、空冷ファン5の空気吸入口に面して、空冷ファン5の回転軸と同軸の中心軸周りに複数枚の翼片41を放射状に配列して構成される遮光装置4を有している。遮光装置4の複数枚の翼片41は、空冷ファン5へ流入する空気が適切な流入角となる様に空気を案内すると共に、ランプ3からの光を遮ることが可能な翼列形状となっている。これにより空冷ファン5から発生する騒音を低減させると共に、ランプ3から放射される光の漏れを防止する。
特許文献5に係る光源ユニットは、図8に示すように、ランプハウス7の壁面に冷却風の流入口6を設け、下流位置には流出口8および冷却風を排気するためのファン2を設置し、リフレクタ一体型ランプ3とファン2との間にランプ3aからの漏れ光を遮光するための遮光板を形成する。第1の遮光板4は、光軸10に垂直な方向に平行に伸び、遮光板間の間隙を通過して斜めに入射する光が到達する位置まで伸びている。第2の遮光板5は、ランプハウス7の後面で第1の遮光板4の間隙による開口部に対向し、第1の遮光板4に対して略垂直に形成される。これにより、ファンの冷却効率を低下させることなく、光源からの光を遮ることができる光源ユニットを提供する。
しかしながら、上記プロジェクタには次のような課題がある。図9は、従来のプロジェクタの構成を示す図である。同図に示すように、プロジェクタの本体ケース10の上面12には、操作用ボタン14が取り付けられている。本体ケース10の前面には、樹脂材からなるフロントケース16が組み込まれる。フロントケース16には、複数の横長のスリット状の排気口18が形成され、また、投影レンズ20に対応する投影レンズ収容部22が形成されている。また、ケース本体10の内部には、投射用の光源ユニット24と隣接する位置に排気ファンユニット26が配置される。排気ファンユニット26は、光源ユニット24を冷却した排気風を排気口18から排出するようになっている。
このような構成の場合、光源ユニット22の光の一部が、排気口18から外部へ漏洩してしまうことがある。光源ユニットの光が漏洩すると、投影画像を見ている人にとって非常に目障りであり、投影レンズ20の方向に光が漏れると、投影画像に悪影響を及ぼすおそれがある。
こうした課題に対し、特許文献1のようにファンを傾斜させた場合には、内部にデッドスペースが生じ、プロジェクタ本体が必要以上に大きくなり、収納効率が低下してしまう。また、特許文献2および特許文献3のように可動式ルーバーや排気口カバーを駆動させる機構を用いた場合、装置が複雑化し、コスト高となってしまう。さらに、横長のプロジェクタ本体に対し縦方向の短いスリットを多数形成すると、デザイン上のスマートさが失われてしまう。
また、特許文献4のように遮光装置4を用いた場合、翼片41の角度と平行な方向においてランプ3の光の漏洩を完全に防止することができない。さらに特許文献5のように光軸10と平行に延びる複数の遮光板をずらして配置させる場合、ランプ3からの冷却風9が遮光板に略垂直に当るため、そこで流体の流れに障害が生じてしまい、結果として冷却効率が向上されない。
本発明は、上記従来の課題を解決し、光源の光の漏洩防止と排気風の効率的な排気を簡易な構成により実現可能な排気構造を備えた光源ユニットを提供することを目的とする。
さらに本発明は、装置本体のデザイン設計の自由度を損なうことなく、光源を効率的に冷却するとともに、光源から発生する光が本体排気、吸気開口から漏れることのないよう実質的に完全に遮蔽することが可能なプロジェクタを提供する。
さらに本発明は、装置本体のデザイン設計の自由度を損なうことなく、光源を効率的に冷却するとともに、光源から発生する光が本体排気、吸気開口から漏れることのないよう実質的に完全に遮蔽することが可能なプロジェクタを提供する。
本発明に係る光源ユニットは、ランプを含む光源と、当該光源の第1の側部に配され、光源を冷却した排気風を排気させる排気ファンと、排気ファンの吸気側に配された第1の導風体と、排気ファンの排気側に配された第2の導風体とを有し、第1の導風体は、第1の角度に整列された第1の複数のルーバーを含み、第2の導風体は第2の角度に整列された第2の複数のルーバーを含むものである。
好ましくは第1、第2の複数のルーバーは、垂直方向に離間してい配される。また第1の角度は、第2の角度とほぼ直交する。第1の角度と第2の角度は、相対的にくの字となるような関係にあってもよい。
さらに本発明に係る光源ユニットは、ランプを含む光源と、当該光源の第1の側部に配され、光源を冷却した排気風を排気させる排気ファンと、排気ファンの吸気側に配された第3の導風体とを有し、第3の導風体は、第1の角度に整列された第1の複数のルーバーおよび第2の角度に整列された第2の複数のルーバーを含むものである。
好ましくは光源ユニットはさらに、光源の第2の側部に配された吸気用導風体を含み、吸気用導風体は、略くの字状の複数のフィンを有する。また、光源ユニットはさらに、吸気用導風体上に光源冷却用の冷却ファンを有するものでもよい。
本発明に係るプロジェクタは、上記特徴を有する光源ユニットと、光源ユニットからの光を変調する変調手段と、変調された光を投影する投影手段と、光源ユニット、変調手段および投影手段を収容するケース本体とを有する。好ましくは、ケース本体には、排気口は排気ファンと対向する位置に排気口が形成され、吸気用導風体と対向する位置に吸気口が形成されている。
本発明に係る光源ユニットは、第1の角度に整列された第1のルーバーと第2の角度に整列された第2のルーバーとを有する導風体を用い、光源を冷却した排気風を排気ファンにより排気するようにしたので、排気風を効率よく外部へ排気することができ、かつ、光源からの光が外部へ漏洩することが完全に防止される。さらに、このような光源ユニットをプロジェクタに利用することで、プロジェクタ内部の熱源である光源の異常発熱を抑制し、漏洩光を完全にシャットアウトすることができる。
本発明に係る光源ユニットは、好ましくはDLP方式のプロジェクタにおいて用いられる。以下、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の第1の実施例に係る光源ユニットの構成を示す概略側面図、図2はその平面図である。光源ユニット100は、光源110と、光源110の一方の側部に配された排気ユニット120と、光源110の他方の側部に配された吸気ユニット130とを有する。光源110は、水銀ランプ等の放電ランプ112と、放電ランプ112から発せられた光を光軸方向へ集光し反射するリフレクタ114とを含んでいる。
排気ユニット120は、軸流ファンなどを用いた一対の排気ファン122、124と、一対の第1、第2の導風体140、150とを含んでいる。第1の導風体140は、排気ファン122、124の吸気側120aに配され、第2の導風体150は、排気ファンの排気側120bに配されている。
図3に排気ユニットの詳細な構成を示す。同図に示すように、枠体126は、矩形状のスペース126a、126bを提供し、このスペース内に排気ファン122、124の外周を保持する。排気ファン122、124の吸気側に配された第1の導風体140は、上下に一対の連結部142、144と、連結部の間に固定される垂直方向に延びる複数のルーバー(羽板)146とを有している。各ルーバー146は、一定の幅を有し、互いに所定の間隔で所定の角度に整列するように取り付けられている。好ましくは、各ルーバー146は、光軸Iと135度の角度を成す方向に整列されている。第1の導風体140は、排気ファン122、124が回転されたとき、排気ファン122、124に吸気される流体B(図2を参照)をルーバー146の方向にガイドし、かつ、第1の導風体140からの漏洩光を遮光する。
排気ファン122、124の排気側に配された第2の導風体150は、枠体126とほぼ同サイズの枠体152と、当該枠体152内に垂直方向に延びる複数のルーバー(羽板)154とを有している。各ルーバー154は、一定の幅を有し、互いに所定の間隔で所定の角度に整列するように取り付けられている。好ましくは、各ルーバー154は、光軸Iと45度の角度を成す方向に整列されている。排気ファン122、124が回転されたとき、排気ファン122、124から排気された流体Bをルーバー154の方向にガイドし、かつ、ランプの漏洩光を遮光する。
本実施例では、第1、第2の導風体140、150のルーバー146とルーバー154とが互いに直交する関係にある。このため、ランプ112の側部から漏れた光は、先ずルーバー146によって遮光される。仮に、ルーバー146を光が通過したとしても、その光はルーバー154によって遮光される。従って、ランプ112の側部から漏れた光が外部へ漏洩されることはない。
再び図1に戻り、光源110の他方の側部に配された吸気ユニット130は、吸気用導風体160と吸気ファン170とを有している。図4に吸気用導風体の詳細を示す。同図に示すように、吸気用導風体160は、上部板162と下部板164との間に板状の複数のフィン166を有する。複数のフィン166は、吸気用導風体の吸気側168aから排気側168bに向けてくの字状に折れ曲がっている。吸気側168aから吸入された冷却風Aは、複数のフィン166にガイドされながら排気側168bから排気される。
また上部板162上には、吸気ファン170が配される。吸気ファン170は、例えばシロッコファンを用いて構成される。吸気ファン170は、主として光源110の内部を冷却する。
次に動作について説明する。ランプ112の点灯により光源110が発熱すると、排気ファン122、124、吸気ファン170が駆動される。これらのファンの駆動は、光源110の温度が一定温度以上になったとき、あるいは、ランプの点灯開始から一定時間を経過したときに行うことができる。排気ファン122、124が駆動されると、流体の流れが生じ、吸気用導風体160の吸気側168aから冷えた冷却風Aが取り込まれる。冷却風Aは、吸気用導風体160内の複数のフィン166によってガイドされ、排気側168bから排気され、光源110の他方の側部へ供給される。
光源110は、冷却風Aにより冷却され、そこでの熱交換により冷却風Aは高温の排気風Bとなり、第1の導風体140へ供給される。排気風Bは、第1の導風体140のルーバー146にガイドされ、排気ファン122、124に取り込まれる。取り込まれた排気風Bは、排気ファン122、124によって強制的に排気され、排気風Bは第2の導風体150のルーバー154によってガイドされ排気される。
このような給排気の動作に加えて、本実施例の光源ユニット100では、光源110からの漏洩光が遮光される。上記したように、第1、第2の導風体140、150は、互いに直交する角度で配列されたルーバー146、154を備えているため、ランプ112の排気ユニット側へ漏れた光は、ルーバー146、154によって完全に遮光される。また、吸気用導風体160は、くの字状の複数のフィン166を備えているため、ランプ112の吸気ユニット130側へ漏れた光は、フィン166によって完全に遮光される。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第1の実施例では、排気ファンの吸気側120aと排気側120bのそれぞれに第1、第2の導風体140、150を設けたが、第2の実施例では、排気ファンの吸気側120aに、第1、第2の導風体の機能を併せ持つ第3の導風体180を配置させたものである。
図5は、第2の実施例に係る排気ユニットの構成を示す図である。同図に示すように、第3の導風体180は、排気ファン122、124の吸気側に配置されている。第3の導風体180は、2組のルーバー182、184を備え、第1のルーバー182が光軸Iと45の角度を成すように整列され、第2のルーバー184が光軸Iと135の角度を成すように整列されている。このように構成することで、第1の実施例のときと同様に排気風のガイドと漏洩光の遮光を行うことができる。そして、第1の実施例のときよりも排気ユニットをコンパクトにすることができる。
次に本実施例の光源ユニットをプロジェクタへ適用したときの構成を図6に示す。図6(a)に示すように、プロジェクタのケース本体200内に光源ユニット100が配される。ケース本体200は、例えばマグネシウム合金などから構成することができる。または、図9に示したように樹脂材のフロントケースを用いて構成しても良い。ケース本体200の吸気ユニット130と対向する側面202に吸気口204が形成されている。吸気口204は、図6(b)に示すように、水平方向に延びる複数の平行なスリット206から構成される。
また、ケース本体200の排気ユニット120と対向する側面212に排気口214が形成されている。排気口124は、吸気口104と同様に、図6(b)に示すような複数のスリット状の開口から構成される。
プロジェクタの動作時、光源110のランプが点灯されると、吸気ユニット130が吸気口204から冷却風Aを取り込む。冷却風Aは、吸気用導風体160を通過し、熱源である光源110を冷却する。冷却した排気風Bは、第1、第2の導風体を介して排気ファン122、124によって排気口214から排気される。排気風Bは、第2の導風体150のルーバー154の角度により投影レンズから遠ざかる方向へ排気される。
上記したようにケース本体200の側面202にはスリット状の吸気口204が形成されているが、ランプ112から漏洩した光は、吸気用導風体160のくの字状の複数のフィン166によって遮光されるため、吸気口204から外部へ漏洩されることはない。同様に、ケース本体200の側面212にはスリット状の排気口214が形成されているが、ランプ112から漏洩した光は、第1、第2の導風体140、150の第1、第2のルーバー146、154によって遮光されるため、排気口214から外部へ漏洩されることはない。
本発明の好ましい実施の形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形、変更が可能である。第1、第2の導風体や第3の導風体で用いたルーバーの形状は個数は、設計事項に応じて適宜変更することが可能である。また、ファンの種類や個数も適宜設計事項に応じて変更することが可能である。
本発明に係る光源ユニットは、DMD、液晶あるいは他の変調素子を用いたプロジェクタ、テレビ等の画像表示装置において利用することができる。
100:光源ユニット 110:光源
112:ランプ 114:リフレクタ
120:排気ユニット 122、124:排気ファン
126:枠体 130:吸気ユニット
140:第1の導風体 142、144:連結部
146:第1のルーバー 150:第2の導風体
152:枠体 154:第2のルーバー
160:吸気用導風体 166:フィン
170:吸気ファン 180:第3の導風体
182:第1のルーバー 184:第2のルーバー
200:ケース本体 204:吸気口
214:排気口
112:ランプ 114:リフレクタ
120:排気ユニット 122、124:排気ファン
126:枠体 130:吸気ユニット
140:第1の導風体 142、144:連結部
146:第1のルーバー 150:第2の導風体
152:枠体 154:第2のルーバー
160:吸気用導風体 166:フィン
170:吸気ファン 180:第3の導風体
182:第1のルーバー 184:第2のルーバー
200:ケース本体 204:吸気口
214:排気口
Claims (8)
- ランプを含む光源と、
当該光源の第1の側部に配され、光源を冷却した排気風を排気させる排気ファンと、
排気ファンの吸気側に配された第1の導風体と、
排気ファンの排気側に配された第2の導風体とを有し、
第1の導風体は、第1の角度に整列された第1の複数のルーバーを含み、第2の導風体は第2の角度に整列された第2の複数のルーバーを含む、光源ユニット。 - 第1、第2の複数のルーバーは、垂直方向に離間してい配される、請求項1に記載の光源ユニット。
- 第1の角度は、第2の角度とほぼ直交する、請求項1または2に記載の光源ユニット。
- ランプを含む光源と、
当該光源の第1の側部に配され、光源を冷却した排気風を排気させる排気ファンと、
排気ファンの吸気側に配された第3の導風体とを有し、
第3の導風体は、第1の角度に整列された第1の複数のルーバーおよび第2の角度に整列された第2の複数のルーバーを含む、光源ユニット。 - 光源ユニットはさらに、光源の第2の側部に配された吸気用導風体を含み、吸気用導風体は、略くの字状の複数のフィンを有する、請求項1ないし4いずれか1つに記載の光源ユニット
- 光源ユニットはさらに、吸気用導風体上に光源冷却用の冷却ファンを有する、請求項1ないし5いずれか1つに記載の光源ユニット。
- 請求項1ないし6いずれか1つに記載の光源ユニットと、
光源ユニットからの光を変調する変調手段と、
変調された光を投影する投影手段と、
光源ユニット、変調手段および投影手段を収容するケース本体と
を備えたプロジェクタ。 - ケース本体には、排気口は排気ファンと対向する位置に排気口が形成され、吸気用導風体と対向する位置に吸気口が形成されている、請求項7に記載のプロジェクタ。
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