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JP2006162204A - 給湯器用熱交換器 - Google Patents

給湯器用熱交換器 Download PDF

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隆 金谷
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孝彦 河合
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秀樹 森
Mitsusada Hayakawa
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Abstract


【課題】 従来の給湯器用熱交換器は、1本の水用円管のある直径方向両端側に6〜10本の冷媒用円管が配置されるため、その方向は円管3本分の寸法となり、許容スペースにおける占有体積は大きくなり、かつ管本数が多数になると円管曲げ加工性、組立性、接合性が低下する等の問題点があった。
【解決手段】 この発明に係る熱交換器は、全長にわたり密着された複数本の異なる径の金属円管から成り、うち数本の円管にCO2等の一次側流体を、残りの円管に二次側流体である水を流すことにより両流体間の熱交換を行う構成とした。
【選択図】 図2

Description

この発明は給湯器用熱交換器に係り、特に、異種流体物の熱交換を行う熱交換器に関するものである。
従来の給湯器用熱交換器は、1本の水用円管のある直径方向両端側に6〜10本の冷媒用円管が配置、接合され、冷媒用円管の配置されていない方向に隣接させることにより多段巻形状の面積をコンパクト化している(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−156291(第8頁、第1図、第4図)
従来の給湯器用熱交換器は、冷媒用円管が配置された方向は円管3本分の寸法となり、許容スペースにおける占有体積は大きくなる。また円管本数が7本以上の多数になると円管曲げ加工性、組立性、接合性が低下し、許容スペースへ実装できる形状の確保が困難となり、熱交換器としての性能向上に重要である熱交換長さの確保が容易ではなくなる。さらに円管曲げ加工性、組立性、接合性が低下するため加工コストが増加し、特に性能対コスト比較においては良い仕様の熱交換器が得られない等の問題点があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、第1の目的は複数本の金属円管を用い、全長、外径、内径、本数、接触位置などを自在かつ的確に組合せることにより、異種流体間の熱交換を効率よく行うことができる給湯器用熱交換器を得るものである。
また、第2の目的は許容スペースに最大長さを実装することにより、体積あたり熱交換を効率的に行うことができるヒートポンプ式給湯器用熱交換器を得るものである。
また、第3の目的は製造方法の容易な仕様、形状により、性能対コスト比較において優れた給湯器用熱交換器を得るものである。
この発明に係る給湯器用熱交換器は、全長にわたり密着された複数本の異なる径の金属円管から成り、うち数本の円管にCO2等の一次側流体を、残りの円管に二次側流体である水を流すことにより両流体間の熱交換を行うものである。
この発明の給湯器用熱交換器は、全長にわたり密着された複数本の異なる径の金属円管から成り、うち数本の円管にCO2等の一次側流体を、残りの円管に二次側流体である水を流すことにより両流体間の熱交換を行う構成としたから、的確な円管仕様および本数組合せを可能とすると共に、高効率な熱交換が可能となる効果を有する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1における給湯用熱交換管を示す拡大断面図、図2はこの発明の実施の形態1における給湯用熱交換器を示す平面図、図3はこの発明の実施の形態1における給湯用熱交換器を示す部分拡大断面図、図4はこの発明の実施の形態1における給湯用熱交換器を示す断面図、図5はこの発明の実施の形態1における給湯用熱交換器の加工冶具装置を示す平面図、図6はこの発明の実施の形態1における給湯用熱交換器の加工冶具装置を示す側面図である。
図において、熱交換管1は二次流体である水を流す水用円管2(以下水用円管2と称す)と一次流体であるCOより成る冷媒を流す冷媒用円管3(以下冷媒用円管3と称す)とを1:2の本数組合せで構成され、長さ方向の全長にわたり接合されており、断面形状で冷媒用円管3を水用円管2の片側で中心を通る垂直線に対して45°の位置に第1の冷媒用円管3aを面接合すると共に、前記45°の位置からほぼ90°管表面をずらして第2の冷媒用円管3bを位置させている。
また、図において、前記接合された熱交換管1は、断面配置にて実際の許容スペース4への実装を考慮して多段トラック巻形状に曲げ加工して熱交換器5を形成したもを俵積に構成し、通常は必要とされる所定流量により水用円管2は冷媒用円管3より径の大きい円管を用いるため、図3に示す拡大断面図のように、水用円管2を複数並列接合させるとともに該水用円管2間に凹部6を設け、該水用円管2間の凹部6に冷媒用円管3を配置して構成した状態となる。
以上のように、この実施の形態1の熱交換器5は冷媒用円管3を水用円管2の間に俵積に配置しているので、熱交換管1が密着した状態が確保でき接合も容易に行える。そのため熱交換管1を介した熱伝達効率に優れ、加工コストの低い熱交換器を実現することができる。
接合方法としては炉中ロウ付け、炉中またはディップ槽によるハンダ付け、熱伝導性フィラー入り熱硬化性接着剤による接着接合等がある。
さらに、図2において熱供給側である冷媒用円管3を最外周5aおよび最内周5bに構成しているので、水用円管2の最終部の高温域における外部への熱放射ロスを最小限にでき、熱交換効率に優れた熱交換器5を実現することができる。
また、冷媒用円管3を水用円管2の間の凹部6に配置しているので、断面における円管の占有率が最も高く、平板に近似した形状を確保できる。そのため全長増加のため2層以上重ねて構成することも容易であり、各層間の断熱はシート状断熱材7をはさむだけで可能となるなど、スペース効率に優れた体積あたり熱交換性能の高い熱交換器を実現することができる。
図5、図6は図2に示す熱交換器の形状に曲げ加工する冶工具装置を示すものである。曲げ加工冶具本体9には、最内周5bの曲げR8を規正する一対の管内周規正具9aと、最外周5aを規正する一対の外具9bとを曲げ加工冶具平滑部9c上に固定し、かつ該管内周規正具9aと外具9bとを上面で固定する上具9dを設けるとともに、熱交換管1の最内周端1aを固定する内端具9eと、熱交換管1の最終端1bを固定する終端具9fとを前記曲げ加工冶具平滑部9c上に固定させ、かつ曲げ加工済みの各段の熱交換器5を順次保持できる分割式の保持冶具9gを前記上具9d下面に設けている。
また、図7はこの発明の実施の形態1における渦巻形状給湯用熱交換器を示す平面図である。図において、実際の許容スペース4の形状により、渦巻形状とした熱交換器5である。
図8、図9は図1の断面配置で、螺旋形状に曲げ加工した熱交換器の側面図と正面図である。図において、許容スペース4内に断面形状で冷媒用円管3を水用円管2の片側で位置させて設けた熱交換器5を螺旋形状に曲げ加工して形成した構成である。
図10、図11は図8、図9に示す熱交換器5の形状に曲げ加工するための螺旋曲げ冶工具装置を示す平面図と側面図である。図において、螺旋曲げ冶工具装置10は、熱交換器5を載置する四角形の螺旋曲げ冶工具台部10aと許容スペース4内に規正する前記螺旋曲げ冶工具台部10aの四辺に螺旋管内側形状に密着させる保持面10bを有する保持冶具10cを立脚させて設けている。そして、熱交換器5の螺旋内径を規正する円筒具10dに巻回しつつ曲げ加工を施し、該熱交換器5各段の円管を順次保持できるスライド式にして保持されている。
図12は、この発明の他の実施の形態であり、全ての冷媒用円管3を水用円管2の外周側に配置することにより、曲げ加工性を向上した熱交換器の側面図である。
また、図13はこの発明の他の実施の形態であり、図1の断面配置の組合せを2組交互に構成した熱交換器の側面図である。熱交換器としては水用円管2と冷媒用円管3の本数組合せが2:4で構成できる。(図22を参照)
以上この発明の実施の形態1では、水用円管2と冷媒用円管3を1:2の本数組合せで接合された構成であるが、次に水用円管2と冷媒用円管3を1:1の本数組合せで接合された場合である他の実施の形態を説明する。
図14は、この発明の他の実施の形態による熱交換器の断面図、図15はこの発明の他の実施の形態による熱交換器の拡大断面図である。
図14において、水用円管2の片側に冷媒用円管3が1本接合された断面を示すが、図において、水用円管2の管径中心に対し45°の角度で、冷媒用円管3を接合して形成する。そして図15に示すように前記の実施の形態1の図3の拡大断面図に示すと同様に冷媒用円管3は隣接する水用円管2の間の凹部6に配置できる。
効果としては、図22に示すように、組立性が良、材料費が少、水流量大となるものである。従って実施の形態1の図2、図7、図8、図12、図13の各熱交換器に応用が可能である。
以上のように、この発明の実施の形態1に示す熱交換器と基本形状を同様とし、かつ円管本数が減少した構成なので、加工工数の低下、加工設備の流用、材料費の低下による低コストの熱交換器を実現することができる。
さらに、図13に示すように断面配置の組合せを2組交互または3組順次に構成することで、熱交換器としては水用円管2と冷媒用円管3の本数組合せが2:2または3:3で構成できる。(図22を参照)従って、前記図2、図7、図8の各熱交換器においても同様に応用可能である。
又、この発明の実施の形態1の他の実施の形態では、図8、図12、図13の各熱交換器は螺旋形状のものであるが、それらを応用した場合を説明する。
図16、図17は螺旋形状を直方体状の許容スペース4への実装性を考慮した場合の熱交換器の概略形状を示す斜視図である。また図18、図19は螺旋形状を2式以上重ねる場合又は2重3重とする場合の熱交換器の概略形状を示す正面図である。
この場合は、図18では全長増加のため繋ぎ管5eを設けて、第1熱交換器5cと第2熱交換器5dとを上下に連通接続させて2式以上に重ね構成し、又図19では第1熱交換器5cの内部に第2熱交換器5dを内設しておいて繋ぎ管5eで連通接続させて構成するものである。
以上のように、直方体スペースへの実装性に優れた形状にすることで、体積あたり熱交換性能の高い熱交換器を実現することができる。
また、図20、図21はこの発明の実施の形態1の他の実施の形態を示したもので、図20はこの発明の実施の形態1の他の実施の形態による熱交換器の部分側面図、図21は熱交換器の水用円管と冷媒用円管の複数本組合せを示す部分断面図である。
図において、水用円管2と冷媒用円管3がワイヤーロープ状により合わされた状態を示し、熱交換器5は水用円管2と冷媒用円管3の全長にわたりこの形状で構成される。図21の略断面図で示すように、水用円管2と冷媒用円管3の本数の組合せは(a)1:1、(b)1:2、(c)1:3、(d)2:2、(e)2:4の各組合せでの構成に分かれる。また、熱交換器5の形状としては前記実施の形態1に示す、図2、図7、図8、図12、図13、図16、図17、図18、図19の各熱交換器の形状が流用可能である
以上のように、水用円管2と冷媒用円管3が熱交換器の全長にわたりより合わされることにより、曲げ加工は曲げ加工済みの各段の円管の保持がより簡易な仕様の冶具で行える。また円管の密着性が確保でき、ロウ付け、ハンダ付け、接着材等による接合も容易に行える。そのため円管を介した熱伝達効率に優れ、加工コストの低い熱交換器を実現することができる。
さらに、縒り合わされることで円管が密着した状態を確保でき、要求熱交換能力によってはロウ付け、ハンダ付け、接着剤等による接合工程が不要となり、加工コストのより低い熱交換器を実現することができる。
これら、この発明の実施の形態1による数々の水用円管と冷媒用円管との組合せ、管径条件、効果を図22にまとめて説明すると、まず、(イ)の水用円管対冷媒用円管の組合せ1対1では、前記図14で説明したような構成であり、管の条件をφ9.52×t0.8:φ5×t0.6、メリットとして組立性良、材料費少、水流量大となる。
また、(ロ)の水用円管対冷媒用円管の組合せ1対2は、前記この発明の実施の形態1で説明した形態であり、管の条件をφ9.52×t0.8:φ5×t0.6、メリットとして俵積時の占有効率良、水流量大、冷媒圧力損失少となる。
また、(ハ)の水用円管対冷媒用円管の組合せ1対3は、水用円管の周囲120°毎に冷媒用円管を位置させて接合し、管の条件をφ9.52×t0.8:φ4×t0.6、メリットとして水流量大となる。
また、(ニ)の水用円管対冷媒用円管の組合せ2対2では、図示(a)と図示(b)の複数の形態が考えられ、図示(a)は左右に並べられた水用円管の凹部に上下に冷媒用円管を接合させて形成した形態と、図示(b)は左右に並べられた水用円管の凹部上と右45°の位置に冷媒用円管を接合させて形成した形態があり、管の条件をφ7×t0.5:φ4×t0.6、メリットとして管接合性良となる。
また、(ホ)の水用円管対冷媒用円管の組合せ2対4では、図示(a)と図示(b)の複数の形態が考えられ、図示(a)は前記1対2での形態を並列に並べて位置させる形態と、図示(b)では前記2対2での図示(a)の形態にプラス左管上部と右管下部とにそれぞれ接合させて形成して形態で、管の条件をφ7×t0.5:φ3.6×t0.6、メリットとして曲げ加工可能な本数範囲で熱交換面積が大、管接合性良となる。
また、(ヘ)の水用円管対冷媒用円管の組合せ3対3では、前記(イ)の1対1の組合せで説明のとおり水用円管2の管径中心に対し45°の角度で、冷媒用円管3を接合して構成したユニットを3組並列接合するような形態に構成するもので、管の条件をφ7×t0.5:φ3.6×t0.6、メリットとしては曲げ加工可能な本数範囲で熱交換面積が大となるものである。
この発明の実施の形態1における給湯用熱交換管を示す拡大断面図である。 この発明の実施の形態1における給湯用熱交換器を示す平面図である。 この発明の実施の形態1における給湯用熱交換器を示す部分拡大断面図である。 この発明の実施の形態1における給湯用熱交換器を示す断面図である。 この発明の実施の形態1における給湯用熱交換器の加工冶具を示す平面図である。 この発明の実施の形態1における給湯用熱交換器の加工冶具を示す側面図である。 この発明の実施の形態1における渦巻形状給湯用熱交換器を示す平面図である。 この発明の実施の形態1における螺旋形状給湯用熱交換器を示す側面図である。 この発明の実施の形態1における螺旋形状給湯用熱交換器を示す正面図である。 この発明の実施の形態1における螺旋形状給湯用熱交換器の螺旋曲げ冶工具装置を示す平面図である。 この発明の実施の形態1における螺旋形状給湯用熱交換器の螺旋曲げ冶工具装置を示す側面図である。 この発明の実施の形態1における螺旋形状給湯用熱交換器を示す側面図である。 この発明の実施の形態1における螺旋形状給湯用熱交換器を示す側面図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換管を示す部分断面図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器を示す拡大断面図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器の概略形状を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器の概略形状を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器の概略形状を示す正面図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器の概略形状を示す正面図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器を示す部分拡大側面図である。 この発明の実施の形態1における他の給湯用熱交換器を示す部分断面図である。 この発明の実施の形態1における水用円管と冷媒用円管との組合せを示しす説明図である。
符号の説明
1 熱交換管、2 水用円管、3 冷媒用円管、4 許容スペース、5 熱交換器、5a 最外周、5b 最内周、5e 繋ぎ管、6 凹部、7 シート状断熱材、8 曲げR、9 曲げ加工冶具本体、10 螺旋曲げ冶具装置。

Claims (6)

  1. 全長にわたり密着された複数本の異なる径の金属円管から成り、うち数本の円管にCO2等の一次側流体を、残りの円管に二次側流体である水を流すことにより両流体間の熱交換を行うことを特徴とする給湯器用熱交換器。
  2. 水用円管を複数並列接合させるとともに該水用円管間に凹部を設け、該水用円管間の凹部に冷媒用円管を配置して構成したことを特徴とする請求項1記載の給湯用熱交換器。
  3. 許容スペース内で多段トラック巻形状に曲げ加工して設けた熱交換器、この熱交換器を前記許容スペース内で複数積層構成したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の給湯器用熱交換器。
  4. トラック巻形状に曲げ加工して熱交換器を形成し、該熱交換器間にシート状断熱材を設けたことを特徴とする請求項3記載の給湯用熱交換器。
  5. 要求される所定熱交換能力に対する各流体の温度、圧力、流速や、実装形状に対する円管全長等の条件による選定を、各円管の外径、内径、本数等の数値を的確に選定可能としたことを特徴とする請求項1記載の給湯器用熱交換器。
  6. 許容スペースに最大長さの円管を実装できる形状であることを特徴とする請求項1または2記載の給湯器用熱交換器。
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