JP2006162024A - 制振装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡易な構成で良好な制振効果を得ることができる制振装置を提供する。
【解決手段】 制振装置は、主系質量に接続される動吸振器を備えている。動吸振器は、補助質量と、主系質量及び補助質量のうち少なくとも一方の状態を検出するセンサと、センサの検出結果に基づいて駆動する第1リニアアクチュエータとを備えている。第1リニアアクチュエータは、コイルを有する第1部材と、移動可能に設けられた第2部材と、第1部材の第1領域に、第2部材に対向する磁極が互いに逆になるように第1の方向に並んで設けられた第1の一対の永久磁石と、第1部材の第2領域に、第2部材に対向する磁極が互いに逆になるように第1の方向に並んで設けられた第2の一対の永久磁石とを備えている。
【選択図】 図2
Description
図1は、第1の実施形態に係る制振装置1を示す図である。図1において、制振装置1は、制御対象である主系質量2に接続される動吸振器3を備えている。
以下、第2の実施形態について図8及び図9を参照しながら説明する。ここで、以下の説明において、上述の実施形態と同一又は同等の構成部分については同一の符号を付し、その説明を簡略若しくは省略する。
次に、図10を参照しながら第3の実施形態について説明する。上述の第1、第2の実施形態においては、コイル及び磁石を有する第1部材(ヨーク)12を固定子としているが、コイル及び磁石を有する第1部材12を可動子として用いることもできる。図10に示すリニアアクチュエータ11Cにおいて、コイル及び磁石を有さない第2部材13は、支持部材13B及び脚部材13Dを介して主系質量2に固定されている。なお、支持部材13Bは第2部材13を支持しており、脚部材13Dは、支持部材13Bを主系質量2上で支持している。すなわち、本実施形態においては、コイル及び磁石を有さない第2部材13が、リニアアクチュエータ11Cの固定子となっている。一方、コイル及び磁石を有する第1部材12は、第2部材13に対してX軸方向に移動可能に設けられており、リニアアクチュエータ11Cの可動子となっているとともに、動吸振器3の補助質量9となっている。
第4の実施形態について図11を参照しながら説明する。図11に示す制振装置1は、リニアアクチュエータ11D、補助質量9、センサ5、制御器6、パワーアンプ7、電源回路8などを一体化してユニット化したものである。本実施形態においても、コイルを有する第1部材12が可動子であり、コイルを有さない第2部材13が固定子となっている。第1部材12及び第2部材13を含むリニアアクチュエータ11D全体は、ハウジング50に収容されている。第2部材13は、支持部材13Bによって支持されており、支持部材13Bはハウジング50の内壁に固定されている。制御器6、パワーアンプ7、電源回路8は、ユニット化されて、ハウジング50に接続されたボックス10に収容されている。また、第1部材12は、連結部材12Bを介してスライダ12Sに接続されている。スライダ12Sは、支持部材13B上をX軸方向に移動可能に設けられており、そのスライダ12Sに連結部材12Bを介して連結されている第1部材12は、支持部材13Bに支持されている第2部材13に対してX軸方向に移動可能となっている。本実施形態においては、コイル及び磁石を有する第1部材12及び連結部材12Bを含んで、動吸振器3の補助質量9が構成されている。また、図11に示すセンサ5Aは、主系質量2と第1部材12(補助質量)との相対的な変位又は速度を検出可能なものであり、センサ5Bは、絶対加速度を検出可能なものである。
次に、図12及び図13を参照しながら第5の実施形態について説明する。ここで、本実施形態における第1、第2部材12、13のそれぞれは略板状部材であり、図12(A)は、第1部材12を上方から見た平面図、図12(B)は、第1部材12及びその第1部材12上に配置された第2部材13を上方から見た平面図である。また、図13(A)は、図12(B)のA−A断面矢視図、図13(B)は、コイル18に電流が流れた状態を示す図である。
次に、図14を参照しながら第6の実施形態について説明する。本実施形態においては、制振装置1は、第1リニアアクチュエータ11Fと、第1リニアアクチュエータ11Fとは別の第2リニアアクチュエータ11Gを備えている。ここで、第1リニアアクチュエータ11F及び第2リニアアクチュエータ11Gのそれぞれは、図11を参照して説明したようなリニアアクチュエータ11Dとほぼ同等の構成を有している。すなわち、第1リニアアクチュエータ11F及び第2リニアアクチュエータ11Gのそれぞれにおいては、コイル及び磁石を有する第1部材12が可動子であり、コイル及び磁石を有さない第2部材13が固定子となっている。第1リニアアクチュエータ11Fの第2部材13は支持部材13Bに支持され、第2リニアアクチュエータ11Gの第2部材13も支持部材13Bに支持されている。支持部材13Bは脚部材13Dを介して主系質量に支持されている。また、第1、第2リニアアクチュエータ11F、11Gのそれぞれの第1部材12は、連結部材12Bを介してスライダ12Sに連結されており、支持部材13Bに支持された第2部材13に対してX軸方向に移動可能となっている。第1リニアアクチュエータ11Fの第1部材12と、第2リニアアクチュエータ11Gの第1部材12とは、異なる連結部材12Bに連結されており、支持部材13B上で互いに独立して移動可能である。
次に、図15を参照しながら第7の実施形態について説明する。本実施形態においても、制振装置1は、第1リニアアクチュエータ11Hと、第1リニアアクチュエータ11Hとは別の第2リニアアクチュエータ11Jを備えているが、本実施形態における第2リニアアクチュエータ11Jは、主系質量2及び補助質量9のうち少なくとも一方の状態を検出するセンサ5として用いられる。第1リニアアクチュエータ11H及び第2リニアアクチュエータ11Jのそれぞれは、図11を参照して説明したようなリニアアクチュエータ11Dとほぼ同等の構成を有している。すなわち、第1リニアアクチュエータ11H及び第2リニアアクチュエータ11Jのそれぞれにおいては、コイル及び磁石を有する第1部材12が可動子であり、コイル及び磁石を有さない第2部材13が固定子となっている。第1リニアアクチュエータ11Hの第2部材13は支持部材13Bに支持され、第2リニアアクチュエータ11Jの第2部材13も支持部材13Bに支持されている。支持部材13Bは脚部材13Dを介して主系質量2に支持されている。また、第1、第2リニアアクチュエータ11H、11Jのそれぞれの第1部材12は、連結部材12Bを介してスライダ12Sに連結されており、支持部材13Bに支持された第2部材13に対してX軸方向に移動可能となっている。第1リニアアクチュエータ11Hの第1部材12と第2リニアアクチュエータ11Jの第1部材12とは同じ連結部材12Bに連結されており、支持部材13B上で連動するようになっている。本実施形態においては、第1、第2リニアアクチュエータ11H、11Jの第1部材12、連結部材12Bを含んで、補助質量9が構成されている。
磁気ばね特性を利用した場合(あるいは機械的なばね要素を設けた場合)、可動子(補助質量)の定常的な位置制御は不要となる。このときには、振動変位又は振動速度が検出できれば、動吸振器の最適ばね定数、最適減衰係数の制御が可能となる。リニアアクチュエータを駆動した場合、リニアアクチュエータは速度に比例した誘導起電力を発生する。この誘導起電力を検出することで、速度信号を得ることができる。また、これを積分処理することにより振動変位信号、微分処理することにより振動加速度を得ることも可能となる。例えば、図16において、端子電圧Vと電流iとを検出し、増幅回路と微分回路とを通じて誘起電圧Eとして出力する。この場合、巻線抵抗R、巻線インダクタンスLに相当するゲインK1、K2を設定する必要がある。設定は、リニアアクチュエータの可動部(可動子、補助質量)を拘束した状態で所定の周波数の電流を流し、出力がゼロになるように調整する。誘起電圧Eにおいては、E=V−R・i−L(di/dt)の関係が成立するため、端子電圧Vと電流iとを検出することにより、誘起電圧Eを求めることができる。
Claims (17)
- 主系質量に接続される動吸振器を備えた制振装置において、
前記動吸振器は、
補助質量と、
前記主系質量及び補助質量のうち少なくとも一方の状態、又は相対状態を検出するセンサと、
前記センサの検出結果に基づいて駆動する第1リニアアクチュエータとを備え、
前記第1リニアアクチュエータは、
コイルを有する第1部材と、
前記第1部材に対して第1の方向に相対的に移動可能に設けられた磁性体を含む第2部材と、
前記第1部材のうち前記第2部材と対向する第1領域に、前記第2部材に対向する磁極が互いに逆になるように前記第1の方向に並んで設けられた第1の一対の永久磁石と、
前記第1部材のうち前記第1領域以外の前記第2部材と対向する第2領域に、前記第2部材に対向する磁極が互いに逆になるように前記第1の方向に並んで設けられた第2の一対の永久磁石とを備え、
前記第1の一対の永久磁石及び第2の一対の永久磁石のそれぞれは、前記第1の方向に直交する第2の方向に磁極が並んでおり、
前記第1の一対の永久磁石と前記第2の一対の永久磁石とは前記第1の方向に関して位置合わせされており、
前記第1の一対の永久磁石及び前記第2の一対の永久磁石のうち、前記第1の方向に関して位置が合う永久磁石どうしの磁極が逆になっていることを特徴とする制振装置。 - 前記第1の一対の永久磁石によって形成される第1の磁束と、
前記第2の一対の永久磁石によって形成される第2の磁束とによって、
前記第1部材と前記第2部材とが所定の位置関係に保持されることを特徴とする請求項1記載の制振装置。 - 前記第1部材及び前記第2部材のうち一方が第1リニアアクチュエータの固定子であり、他方が可動子であることを特徴とする請求項1又は2記載の制振装置。
- 前記第1部材及び前記第2部材のいずれか一方が付加質量に接続されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項記載の制振装置。
- 前記第1部材及び前記第2部材のうち質量の大きいほうを前記補助質量として用いることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の制振装置。
- 前記第1部材は筒状部材であり、前記第2部材は前記第1部材の内側に配置された軸状部材であり、
前記第1領域及び前記第2領域のそれぞれは、前記第1部材の内側面に設定されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項記載の制振装置。 - 前記第1領域及び前記第2領域のそれぞれは、前記第1部材の内側面において前記第2部材を挟んで対向する位置に設定されていることを特徴とする請求項6記載の制振装置。
- 前記第1部材は第1面を有し、前記第2部材は前記第1面に対向する第2面を有し、
前記第1領域及び前記第2領域のそれぞれは、2次元方向に並ぶように前記第1部材の第1面に設定されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項記載の制振装置。 - 前記第1領域及び前記第2領域のそれぞれは、前記第1部材に複数設定されていることを特徴とする請求項8記載の制振装置。
- 前記第1リニアアクチュエータとは別の第2リニアアクチュエータを備えたことを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項記載の制振装置。
- 前記第1リニアアクチュエータ及び前記第2リニアアクチュエータを用いて異なる振動モードをそれぞれ制振することを特徴とする請求項10記載の制振装置。
- 前記第2リニアアクチュエータを前記センサとして用いることを特徴とする請求項10記載の制振装置。
- 前記第2リニアアクチュエータのコイルから発生した誘導起電力に基づいて、前記状態を検出することを特徴とする請求項12記載の制振装置。
- 前記第2リニアアクチュエータのコイルから発生した誘導起電力に基づいて、速度情報を検出することを特徴とする請求項13記載の制振装置。
- 主系質量に接続される動吸振器を備えた制振装置の制御方法において、
前記動吸振器は、
補助質量と、
前記主系質量及び補助質量のうち少なくとも一方の状態を検出するセンサと、
前記センサの検出結果に基づいて駆動する第1リニアアクチュエータとを備え、
前記第1リニアアクチュエータは、
コイルを有する第1部材と、
前記第1部材に対して第1の方向に相対的に移動可能に設けられた磁性体を含む第2部材と、
前記第1部材のうち前記第2部材と対向する第1領域に、前記第2部材に対向する磁極が互いに逆になるように前記第1の方向に並んで設けられた第1の一対の永久磁石と、
前記第1部材のうち前記第1領域以外の前記第2部材と対向する第2領域に、前記第2部材に対向する磁極が互いに逆になるように前記第1の方向に並んで設けられた第2の一対の永久磁石とを備え、
前記第1の一対の永久磁石及び前記第2の一対の永久磁石のそれぞれによって形成される磁束に基づいて、前記第1部材と前記第2部材との間に、当該第1部材と第2部材とを所定の位置関係に維持するような付勢力を発生するばね特性を付与し、
前記ばね特性を、前記動吸振器のばね特性として用いることを特徴とする制御方法。 - 前記第1リニアアクチュエータの前記磁束に基づくばね特性、及び誘導起電力により生じる抵抗力を利用した動吸振器を用いることを特徴とする請求項15記載の制御方法。
- 前記第1リニアアクチュエータとは別の第2リニアアクチュエータを設け、
前記第2リニアアクチュエータを前記センサとして用いることを特徴とする請求項15又は16記載の制御方法。
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