JP2006158119A - パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム - Google Patents
パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006158119A JP2006158119A JP2004346726A JP2004346726A JP2006158119A JP 2006158119 A JP2006158119 A JP 2006158119A JP 2004346726 A JP2004346726 A JP 2004346726A JP 2004346726 A JP2004346726 A JP 2004346726A JP 2006158119 A JP2006158119 A JP 2006158119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pwm
- power steering
- fundamental wave
- control
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
- H02P27/08—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/04—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
- B62D5/0457—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such
- B62D5/046—Controlling the motor
- B62D5/0463—Controlling the motor calculating assisting torque from the motor based on driver input
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
【解決手段】 A/D開始タイマ167はPWM基本タイマ161に同期してスタートし、A/D変換処理のための割込を発生させる。A/Dコンバータ110はデッドタイムに相当する時間内にA/D変換を行う。続いて、制御処理部はモータ駆動のための制御を行い、コンペアレジスタ165の値を書き換える。
【選択図】 図4
Description
以上のように多くの設計条件を満足させながら、モータ制御を効率良く実行可能なECUの開発が望まれる。
また、前記読込手段および前記制御処理手段の少なくともいずれかは、割込処理によって処理を開始する。前記制御処理手段は、前記読込手段における処理が終了した後に処理を実行する。前記読込手段は、所定時間内に処理を終了できなかった場合には、処理の異常を判断する。
前記読込手段は、A/Dコンバータからなる。
また、前記制御処理部は、前記A/Dコンバータにおける処理が終了した後に処理を開始する。前記制御処理部は、前記PWM基本波の複数周期毎に、制御目標電流値を更新する。さらに、前記PWM基本波の周期の整数倍が略1msecに設定される。
(第1実施形態)
図1は、本実施形態に係る電動パワーステアリング装置の概略図である。この図において、ステアリング61はステアリングシャフト62、ユニバーサルジョイント63、64、シャフト65を介してラック&ピニオン66に連結されている。さらに、ラック&ピニオン66には車輪のタイロッド6cが設けられており、ハンドル61の回転運動はタイロッド67の軸方向の運動に変換される構造となっている。
図14は本発明の第2実施形態に係るパワーステアリング制御装置のタイミングチャートを表している。本実施形態によれば、A/D開始タイマ167は、PWM基本タイマ161のスタート時刻t1よりも、三角波のA/D変換開始に要する遅延時間Δtだけ早い時刻t0にスタートする。時刻t0から250μsec経過後において、A/D開始タイマ167による割込が発生し(時刻t2)、さらに遅延時間Δt経過後にA/D変換処理が実行される(時刻t3)。すなわち、A/D変換のオーバーヘッド時間を考慮してA/D開始割込時刻を早めることにより、実際のA/D変換開始時刻と三角波の谷の時刻に一致させることができる。
図15は本発明の第3実施形態に係るパワーステアリング制御装置のタイミングチャートを表している。本実施形態においては、フリーランニングタイマとコンペア・マッチ・レジスタとを比較することにより、250μsec周期の割込を発生することが可能である。フリーランニングタイマはPWM基本タイマ161の初期化(時刻t0)から所定の遅延時間Δtだけずれた時刻t1にスタートする。遅延時間Δtは、実際のプログラムを実行させ、システム動作の遅延時間を測定することにより決定される。コンペア・マッチ・レジスタとフリーランニングタイマとが一致した場合には割込が発生し(時刻t2)、A/D変換処理、制御処理が続いて実行される。割込発生と同時に、コンペア・マッチ・レジスタは書き換えられ、さらに250μsec後に割込を発生させる(時刻t3)。他の構成については、第1実施形態と同様であるので、その説明を省略する。
3 モータ
4 トルクセンサ
110 A/Dコンバータ
113 CPU
117 PWMコントローラ
118 モータ駆動回路
116 RDコンバータ
160 制御処理部
161 PWM基本タイマ
163 比較部
164 デッドタイムレジスタ
165 コンペアレジスタ
166 制御開始タイマ
167 A/D開始タイマ
168 割込コントローラ
Claims (43)
- ステアリングに印加された操舵トルクに基づき、モータを駆動するための駆動電流の制御目標電流値を演算するとともに、当該制御目標電流値に基づき、所定のPWM基本波を用いてパルス幅変調されたPWM駆動電流をステアリングに印加するパワーステアリング制御装置において、
前記操舵トルクを表すトルク信号、前記PWM駆動電流を表す信号、前記モータの端子電圧を表す信号の少なくとも一つを読み込む読込手段と、
前記読込手段によって読み込まれた信号に基づき前記目標電流値を算出する制御処理手段とを備え、
前記読込手段および前記制御処理手段は、前記PWM基本波の複数周期毎に処理を実行することを特徴とするパワーステアリング制御装置。 - 前記読込手段および前記制御処理手段は、前記PWM基本波の複数周期毎であって、前記PWM基本波における一定のタイミングで処理を実行することを特徴とする請求項1に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記読込手段および前記制御処理手段の少なくともいずれかは、割込処理によって処理を開始することを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記制御処理手段は、前記読込手段における処理が終了した後に処理を実行することを特徴とする請求項1乃至3に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記読込手段は、所定時間内に処理を終了できなかった場合には、処理の異常を判断することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記モータに設けられたレゾルバに対して、前記PWM基本波に同期した励磁信号を供給し、前記読込手段によって前記レゾルバからの検出信号を読み込むことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記読込手段は、A/Dコンバータからなることを特徴とする請求項1乃至6に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記PWM基本波の周期の整数倍が略1msecであることを特徴とする請求項1乃至7に記載のパワーステアリング装置。
- ステアリングに印加された操舵トルクを検出するトルクセンサからのトルク信号、および補助トルク発生用のモータへの駆動電流を表す駆動電流信号の少なくともいずれかをA/D変換するA/Dコンバータと、
前記トルク信号および前記駆動電流信号に基づき制御目標電流値を演算する制御処理部と
前記制御目標電流値に基づき、所定周波数のPWM基本波を用いて正相および逆相のPWMパルス信号を生成するとともに、2つの前記スイッチ素子が同時にオフとなるデッドタイムを前記正相および/または逆相のPWMパルス信号に付加するPWMコントローラと、
前記制御目標値に従いPWMデューティ指令値を演算するデューティ指令値演算部と、
高電位と低電位との間に接続されるとともに、前記PWMパルス信号に基づき相補動作を行うことにより前記駆動電流を生成する2つのスイッチ素子を少なくとも備えた電流駆動回路とを有し、
前記A/Dコンバータは前記デッドタイムに相当する時間内においてA/D変換を実行することを特徴とするパワーステアリング制御装置。 - 前記A/Dコンバータは、前記PWM基本波の複数周期毎であって、前記PWM基本波における一定のタイミングで処理を実行することを特徴とする請求項9に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記制御処理部は、前記A/Dコンバータにおける処理が終了した後に処理を開始することを特徴とする請求項10に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記制御処理部は、前記PWM基本波の複数周期毎に、制御目標電流値を更新することを特徴とする請求項11に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記PWM基本波の周期の整数倍が略1msecであることを特徴とする請求項9乃至12に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記制御処理部の実行周期の逆数が割り切れる値であることを特徴とする請求項9に記載のパワーステアリング制御装置。
- 前記PWM基本波のデューティを決定するためのデューティレジスタを備え、当該デューティレジスタの更新周期が前記制御処理手段によるデューティ演算周期よりも短いことを特徴とする請求項9に記載のパワーステアリング制御装置。
- ステアリングに印加された操舵トルクに基づき、モータを駆動するための駆動電流の制御目標電流値を演算するとともに、当該制御目標電流値に基づき、所定のPWM基本波を用いてパルス幅変調されたPWM駆動電流をステアリングに印加するパワーステアリング制御装置において、
前記操舵トルクを表すトルク信号、前記PWM駆動電流を表す信号、前記モータの端子電圧を表す信号の少なくとも一つをA/D変換し、読み込む読込手段と、
前記読込手段によって読み込まれた信号に基づき前記目標電流値を算出する制御処理手段とを備え、
前記読込手段は前記PWM基本波の周期の1/2以下の時間内においてA/D変換を完了することを特徴とするパワーステアリング制御装置。 - ステアリングに印加された操舵トルクに基づき、モータを駆動するための駆動電流目標値を演算するとともに、当該制御目標電流値に基づき、所定のPWM基本波を用いてパルス幅変調されたPWM駆動電流をステアリングに印加するパワーステアリング制御方法において、
前記操舵トルクを表すトルク信号、前記PWM駆動電流を表す信号、前記モータの端子電圧を表す信号の少なくとも一つを読み込む読込ステップと、
前記読込ステップによって読み込まれた信号に基づき前記目標電流値を算出する制御処理ステップとを備え、
前記読込ステップおよび前記制御処理ステップは、前記PWM基本波の複数周期毎に処理を実行することを特徴とするパワーステアリング制御方法。 - 前記読込ステップおよび前記制御処理ステップは、前記PWM基本波の複数周期毎であって、前記PWM基本波における一定のタイミングで処理を実行することを特徴とする請求項17に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記読込ステップおよび前記制御処理ステップの少なくともいずれかは、割込処理によって処理を開始することを特徴とする請求項17乃至18のいずれかに記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記制御処理ステップは、前記読込ステップにおける処理が終了した後に処理を実行することを特徴とする請求項17乃至19に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記読込ステップは、所定時間内に処理を終了できなかった場合には、処理の異常を判断することを特徴とする請求項17乃至20のいずれかに記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記モータに設けられたレゾルバに対して、前記PWM基本波に同期した励磁信号を供給し、前記読込ステップによって前記レゾルバからの検出信号を読み込むことを特徴とする請求項17乃至21のいずれかに記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記読込ステップは、A/Dコンバータからなることを特徴とする請求項17乃至22に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記PWM基本波の周期の整数倍が略1msecであることを特徴とする請求項17乃至23に記載のパワーステアリング制御方法。
- ステアリングに印加された操舵トルクを検出するトルクセンサからのトルク信号、および補助トルク発生用のモータへの駆動電流を表す駆動電流信号の少なくともいずれかをA/Dコンバータを用いてA/D変換するステップと、
前記トルク信号および前記駆動電流信号に基づき制御目標電流値を演算する制御処理ステップと
前記制御目標電流値に基づき、所定周波数のPWM基本波を用いて正相および逆相のPWMパルス信号を生成するとともに、2つの前記スイッチ素子が同時にオフとなるデッドタイムを前記正相および/または逆相のPWMパルス信号に付加するステップと、
前記制御目標値に従いPWMデューティ指令値を演算するステップと、
高電位と低電位との間に接続されるとともに、前記PWMパルス信号に基づき相補動作を行うことにより前記駆動電流を生成する2つのスイッチ素子を少なくとも備えた電流駆動回路を駆動するステップとを有し、
前記A/Dコンバータは前記デッドタイムに相当する時間内においてA/D変換を実行することを特徴とするパワーステアリング制御方法。 - 前記A/Dコンバータは、前記PWM基本波の複数周期毎であって、前記PWM基本波における一定のタイミングで処理を実行することを特徴とする請求項25に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記制御処理ステップは、前記A/Dコンバータにおける処理が終了した後に処理を開始することを特徴とする請求項26に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記制御処理ステップは、前記PWM基本波の複数周期毎に、制御目標電流値を更新することを特徴とする請求項27に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記制御処理ステップの実行周期の逆数が割り切れる値であることを特徴とする請求項25に記載のパワーステアリング制御方法。
- 前記PWM基本波のデューティを決定するためのデューティレジスタの更新周期が前記制御処理ステップによるデューティ演算周期よりも短いことを特徴とする請求項25に記載のパワーステアリング制御方法。
- ステアリングに印加された操舵トルクに基づき、モータを駆動するための駆動電流目標値を演算するとともに、当該制御目標電流値に基づき、所定のPWM基本波を用いてパルス幅変調されたPWM駆動電流をステアリングに印加するパワーステアリング制御方法において、
前記操舵トルクを表すトルク信号、前記PWM駆動電流を表す信号、前記モータの端子電圧を表す信号の少なくとも一つをA/D変換し、読み込む読込ステップと、
前記読込ステップによって読み込まれた信号に基づき前記目標電流値を算出する制御処理ステップとを備え、
前記読込ステップは前記PWM基本波の周期の1/2以下の時間内においてA/D変換を完了することを特徴とするパワーステアリング制御方法。 - ステアリングに印加された操舵トルクに基づき、モータを駆動するための駆動電流目標値を演算するとともに、当該制御目標電流値に基づき、所定のPWM基本波を用いてパルス幅変調されたPWM駆動電流をステアリングに印加するパワーステアリング制御プログラムにおいて、
前記操舵トルクを表すトルク信号、前記PWM駆動電流を表す信号、前記モータの端子電圧を表す信号の少なくとも一つを読み込む読込ステップと、
前記読込ステップによって読み込まれた信号に基づき前記目標電流値を算出する制御処理ステップとを備え、
前記読込ステップおよび前記制御処理ステップは、前記PWM基本波の複数周期毎に処理を実行することを特徴とするパワーステアリング制御プログラム。 - 前記読込ステップおよび前記制御処理ステップは、前記PWM基本波の複数周期毎であって、前記PWM基本波における一定のタイミングで処理を実行することを特徴とする請求項32に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記読込ステップおよび前記制御処理ステップの少なくともいずれかは、割込処理によって処理を開始することを特徴とする請求項32乃至33のいずれかに記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記制御処理ステップは、前記読込ステップにおける処理が終了した後に処理を実行することを特徴とする請求項32乃至34に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記読込ステップは、所定時間内に処理を終了できなかった場合には、処理の異常を判断することを特徴とする請求項32乃至35のいずれかに記載のパワーステアリング制御プログラム。
- ステアリングに印加された操舵トルクを検出するトルクセンサからのトルク信号、および補助トルク発生用のモータへの駆動電流を表す駆動電流信号の少なくともいずれかをA/Dコンバータを用いてA/D変換するステップと、
前記トルク信号および前記駆動電流信号に基づき制御目標電流値を演算する制御処理ステップと
前記制御目標電流値に基づき、所定周波数のPWM基本波を用いて正相および逆相のPWMパルス信号を生成するとともに、2つの前記スイッチ素子が同時にオフとなるデッドタイムを前記正相および/または逆相のPWMパルス信号に付加するステップと、
前記制御目標値に従いPWMデューティ指令値を演算するステップ、
高電位と低電位との間に接続されるとともに、前記PWMパルス信号に基づき相補動作を行うことにより前記駆動電流を生成する2つのスイッチ素子を少なくとも備えた電流駆動回路を駆動するステップとを有し、
前記A/Dコンバータは前記デッドタイムに相当する時間内においてA/D変換を実行することを特徴とするパワーステアリング制御プログラム。 - 前記A/Dコンバータは、前記PWM基本波の複数周期毎であって、前記PWM基本波における一定のタイミングで処理を実行することを特徴とする請求項37に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記制御処理ステップは、前記A/Dコンバータにおける処理が終了した後に処理を開始することを特徴とする請求項37に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記制御処理ステップは、前記PWM基本波の複数周期毎に、制御目標電流値を更新することを特徴とする請求項37に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記制御処理ステップの実行周期の逆数が割り切れる値であることを特徴とする請求項37に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- 前記PWM基本波のデューティを決定するためのデューティレジスタの更新周期が前記制御処理ステップによるデューティ演算周期よりも短いことを特徴とする請求項37に記載のパワーステアリング制御プログラム。
- ステアリングに印加された操舵トルクに基づき、モータを駆動するための駆動電流目標値を演算するとともに、当該制御目標電流値に基づき、所定のPWM基本波を用いてパルス幅変調されたPWM駆動電流をステアリングに印加するパワーステアリング制御プログラムにおいて、
前記操舵トルクを表すトルク信号、前記PWM駆動電流を表す信号、前記モータの端子電圧を表す信号の少なくとも一つをA/D変換し、読み込む読込ステップと、
前記読込ステップによって読み込まれた信号に基づき前記目標電流値を算出する制御処理ステップとを備え、
前記読込ステップは前記PWM基本波の周期の1/2以下の時間内においてA/D変換を完了することを特徴とするパワーステアリング制御プログラム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004346726A JP2006158119A (ja) | 2004-11-30 | 2004-11-30 | パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム |
| US11/289,288 US20060113938A1 (en) | 2004-11-30 | 2005-11-30 | Power steering control device and method thereof |
| EP05257379A EP1662647A3 (en) | 2004-11-30 | 2005-11-30 | Power steering control device and power steering control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004346726A JP2006158119A (ja) | 2004-11-30 | 2004-11-30 | パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006158119A true JP2006158119A (ja) | 2006-06-15 |
| JP2006158119A5 JP2006158119A5 (ja) | 2008-01-24 |
Family
ID=35798474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004346726A Pending JP2006158119A (ja) | 2004-11-30 | 2004-11-30 | パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20060113938A1 (ja) |
| EP (1) | EP1662647A3 (ja) |
| JP (1) | JP2006158119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014162561A1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | 三菱電機株式会社 | エンジン自動停止再始動装置、及びエンジン自動停止再始動方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4737391B2 (ja) * | 2005-06-03 | 2011-07-27 | 株式会社ジェイテクト | モータ駆動制御方法及びモータ駆動制御装置 |
| JP2008193825A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ad変換制御回路およびその関連技術 |
| JP5485232B2 (ja) * | 2011-07-04 | 2014-05-07 | 本田技研工業株式会社 | スイッチング回路の制御装置 |
| JP5799899B2 (ja) * | 2012-06-27 | 2015-10-28 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| CN107343389B (zh) * | 2015-02-24 | 2020-05-12 | 三菱电机株式会社 | 电动驱动装置及电动助力转向装置 |
| CN112590916A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-04-02 | 北京农业智能装备技术研究中心 | 一种用于农机导航的电动转向控制系统及方法 |
| CN114553100B (zh) * | 2022-03-11 | 2026-01-02 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种电机控制方法、控制装置、控制系统和车辆 |
| KR20240025276A (ko) * | 2022-08-18 | 2024-02-27 | 에이치엘만도 주식회사 | 전동식 조향 시스템 제어 방법 및 장치 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0947065A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | モータ駆動制御装置 |
| JP2001008482A (ja) * | 1999-06-22 | 2001-01-12 | Hitachi Ltd | 電動機の制御システム及び制御方法 |
| JP2001333591A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Nissan Motor Co Ltd | 電動機の駆動制御装置 |
| JP2003107112A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Sharp Corp | モータ電流検出装置 |
| JP2003116295A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-18 | Nissan Motor Co Ltd | 電動機の駆動制御装置 |
| JP2003267237A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 電動パワーステアリング装置とその制御方法 |
| JP2004304494A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | Δς変調方式のa/d変換器及びこれを用いた制御装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292781A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | モータ駆動式パワー・ステアリング装置 |
| JPH0818565B2 (ja) * | 1988-12-06 | 1996-02-28 | 株式会社日立製作所 | 電流制御装置、電流制御方法及び電動式パワーステアリング装置 |
| US6519571B1 (en) * | 1999-05-27 | 2003-02-11 | Accenture Llp | Dynamic customer profile management |
| US7054823B1 (en) * | 1999-09-10 | 2006-05-30 | Schering Corporation | Clinical trial management system |
| JP3577584B2 (ja) * | 2000-05-31 | 2004-10-13 | 光洋精工株式会社 | 電動モータ駆動装置、パワーステアリング装置及び電動パワーステアリング装置 |
| JP4019825B2 (ja) * | 2002-07-09 | 2007-12-12 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2004161118A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-10 | Koyo Seiko Co Ltd | パワーステアリング装置 |
-
2004
- 2004-11-30 JP JP2004346726A patent/JP2006158119A/ja active Pending
-
2005
- 2005-11-30 US US11/289,288 patent/US20060113938A1/en not_active Abandoned
- 2005-11-30 EP EP05257379A patent/EP1662647A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0947065A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | モータ駆動制御装置 |
| JP2001008482A (ja) * | 1999-06-22 | 2001-01-12 | Hitachi Ltd | 電動機の制御システム及び制御方法 |
| JP2001333591A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Nissan Motor Co Ltd | 電動機の駆動制御装置 |
| JP2003107112A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Sharp Corp | モータ電流検出装置 |
| JP2003116295A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-18 | Nissan Motor Co Ltd | 電動機の駆動制御装置 |
| JP2003267237A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 電動パワーステアリング装置とその制御方法 |
| JP2004304494A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | Δς変調方式のa/d変換器及びこれを用いた制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014162561A1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | 三菱電機株式会社 | エンジン自動停止再始動装置、及びエンジン自動停止再始動方法 |
| CN105121835A (zh) * | 2013-04-04 | 2015-12-02 | 三菱电机株式会社 | 发动机自动停止再起动装置以及发动机自动停止再起动方法 |
| JP5951115B2 (ja) * | 2013-04-04 | 2016-07-13 | 三菱電機株式会社 | エンジン自動停止再始動装置、及びエンジン自動停止再始動方法 |
| CN105121835B (zh) * | 2013-04-04 | 2017-06-23 | 三菱电机株式会社 | 发动机自动停止再起动装置以及发动机自动停止再起动方法 |
| US10393084B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-08-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Engine automatic-stop/restart system and engine automatic-stop/restart method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1662647A3 (en) | 2008-03-26 |
| US20060113938A1 (en) | 2006-06-01 |
| EP1662647A2 (en) | 2006-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2621080B1 (en) | Motor control device and electric power steering device | |
| US9667179B2 (en) | Multi-phase motor control apparatus and electric power steering apparatus using the same | |
| JP5338969B2 (ja) | 電源状態診断方法及び装置 | |
| JP6662721B2 (ja) | 制御装置、モータ制御装置、及び電動パワーステアリング装置 | |
| JP2006158119A (ja) | パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム | |
| JP2007159185A (ja) | 電動パワーステアリング制御装置、および方法 | |
| JP5929521B2 (ja) | モータ制御装置及びそれを用いた電動パワーステアリング装置 | |
| JP2005245053A (ja) | ブラシレスモータ駆動装置 | |
| JP6589750B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JP6468461B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| US20240208565A1 (en) | Steering control device | |
| JP2007152994A (ja) | 電動パワーステアリング制御装置、および方法 | |
| JP2013059209A (ja) | モータ制御装置及び車両用操舵装置 | |
| JP2009056820A (ja) | 電動パワーステアリング装置の制御装置 | |
| JP4557143B2 (ja) | パワーステアリング制御装置、方法、およびプログラム | |
| JP2007159186A (ja) | 電動パワーステアリング制御装置、および方法 | |
| JP2009248921A (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JP4736116B2 (ja) | 電動パワーステアリング制御装置、および方法 | |
| JP2008265645A (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JP6970888B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2020065328A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2005263054A (ja) | 電動パワーステアリング制御装置および方法 | |
| JP2008174089A (ja) | 電動パワーステアリング制御装置 | |
| JP2020065329A (ja) | モータ制御装置 | |
| CN109428529A (zh) | 马达控制装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071129 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071129 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100702 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101129 |