JP2006154764A - レンズユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は複数のレンズを鏡筒内に圧入固定したレンズユニットにおいて、その製造工程におけるレンズユニットの破損などを抑制し、生産性を高めることを目的とする。
【解決手段】レンズユニットを形成する鏡筒に設けられたレンズ8a,8b,8cを係止する段差部9a,9b,9c間にさらに段差部10a,10b或いは傾斜領域16を設けた構造とすることにより、レンズユニットの破損が抑制され、生産性の向上が図れるものである。
【選択図】図1
【解決手段】レンズユニットを形成する鏡筒に設けられたレンズ8a,8b,8cを係止する段差部9a,9b,9c間にさらに段差部10a,10b或いは傾斜領域16を設けた構造とすることにより、レンズユニットの破損が抑制され、生産性の向上が図れるものである。
【選択図】図1
Description
本発明は、複数のレンズを鏡筒内に圧入固定したレンズユニットに関する。
近年、カメラ付き携帯電話のように本機能に対して付加的に取り付けられるレンズユニットは、図6に示されるように外部機器に取り付けるための鏡筒1にレンズ2a,2b,2cを一体化した構成が用いられており、鏡筒1に設けられた貫通孔3内に複数のレンズ2a,2b,2cを順に圧入して、各レンズ2a,2b,2cを貫通孔3内に設けられた段差部4に係止することによりレンズ間距離を規定する構造となっている。
そして、このようなレンズユニットにおいては、従来、レンズユニットを構成するレンズ枚数に応じてその段差数が決められており、隣接する段差部4間の貫通孔3の径は一定のものとなっていた。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2004−147032号公報
しかしながら、段差部4間における貫通孔3の径を一定とした場合、最初に圧入されたレンズ(例えばレンズ2a)に対して次のレンズ(レンズ2b)を圧入した際に生じる応力5が、貫通孔3をさらに押し広げようと作用し、この拡開応力5が先に圧入されたレンズ2aを支持する段差部4aに集中してしまい、鏡筒1を破損させてしまう恐れがあるため、製造工程において非常に慎重を期した作業となっていた。
そこで、本発明はこのような問題を解決し、レンズユニットにおける生産性の向上を目的とする。
この目的を達成するために本発明は、特にレンズユニットを形成する鏡筒に設けられたレンズを係止する段差部間にさらに段差部或いは傾斜領域を設けた構造としたのである。
この構成により、後から圧入されるレンズによって生じる拡開応力が先に圧入されたレンズを係止する段差部に集中することが抑制され、レンズユニットの破損が抑制されることから、結果としてレンズユニットの生産性を向上できるのである。
(実施の形態1)
以下、本発明の一実施形態について図を用いて説明する。
以下、本発明の一実施形態について図を用いて説明する。
図1はレンズユニットの断面図であり、貫通孔6を有する樹脂製の鏡筒7と、貫通孔6に圧入固定された3枚のレンズ8a,8b,8cとで形成され、それぞれのレンズ8a,8b,8cの外周端部が対応する貫通孔6内に設けられた段差部9a,9b,9cに当接することでレンズ挿入量が規定される構成となっており、主としてカメラ付き携帯電話などの小型な固体撮像系に用いられるものである。
また、このレンズユニットは、鏡筒7に対して径の小さいレンズ8aから順に貫通孔6内に圧入し、各レンズ8a,8b,8cの径に対応する段差部9a,9b,9cにレンズ8a,8b,8cの外周端部を係止させることにより隣接する各レンズ間距離を規定する構造となっている。
そして、この貫通孔6においては例えば段差部9a,9bといった隣接する段差部間にさらに段差部10a,10bが形成されており、このレンズ8a,8b,8c間に段差部10a,10bを設けることにより、後から圧入されるレンズ(例えばレンズ8b)によって生じる拡開応力11が先に圧入されたレンズ8aを係止する段差部9aに集中することが抑制され、この拡開応力11による鏡筒7の破損が抑制されることから、結果としてレンズユニットの生産性を向上できるのである。
これは、隣接するレンズ(例えばレンズ8a,8b)間に段差10aを設けることで、その前後の鏡筒7の厚みが変わり、その強度が変化することに起因するものであり、先にレンズ8aが圧入された状態において次のレンズ8bを圧入した際には、このレンズ8bの圧入応力により先のレンズ8aを支持する段差部9aの付け根を支点として鏡筒7が拡開するように作用するのであるが、先のレンズ8aと後のレンズ8bとの間に段差部10aが設けられることで、この段差部分において鏡筒7の強度を意図的に変化させることができ、後のレンズ8bの圧入に伴う拡開応力11は先ず鏡筒7の強度の低い段差部10aより後のレンズ8b側が拡開するように作用し、この拡開に伴い先のレンズ8aを支持する段差10a側を拡開させるように作用するからである。
すなわち、後のレンズ8bを圧入することにより生じる拡開応力11は、図6に示す従来構造であればその拡開応力5の全てが先のレンズ2aを係止する段差部4aに集中していたものを、この実施形態においてはレンズ8a,8b間に新たに段差部10aを設けることによって分散されるようになり、レンズ圧入に伴う拡開応力11による鏡筒の破損が抑制できるのである。
また、先のレンズ8aを係止する段差部9aに加わる拡開応力11を低減できることに伴い、この拡開応力11による先のレンズ8aの光軸ズレをも抑制されることとなり、レンズユニットの組み立てによる光学特性のバラツキを抑制できるのである。
なお、このようなレンズユニットにおいては、貫通孔6内にはレンズ8a,8b,8cに入射される光線に対して光学的処理を施す光路を形成するものであるため、光路内に段差部10a,10bが設けられることにより、その部分による乱反射が生じフレアの発生原因となりやすいため、乱反射の主要因となる貫通孔6内に突出した段差部10a,10bの特に稜線部分12a,12bを湾曲構造とすることにより乱反射を効果的に抑制できレンズユニットにおける光学特性の劣化を抑制できるのである。
なお、上述した実施形態においては、各レンズ8a,8b,8c間に鏡筒7の強度を変化させる段差部10a,10bを設けることにより、鏡筒7の破損を抑制した構成を例に挙げて説明したが、図2に示すように、レンズ13a,13b間の鏡筒14の厚みを連続的に変化するようレンズ13a,13bを係止する段差部15a,15b間を斜面化することで、この斜面領域16において連続的に拡開応力を分散でき、結果として先に図1を用いて説明した段差部10a,10bと同様の作用効果を奏することができるのである。なお、この傾斜領域16の上下両端部分を段差部15a,15bの端部に一致させても同様の効果を奏するものである。
また、この傾斜領域16の上端部や下端部において形成され稜線部分17においても、上述したような湾曲構造とすることにより、光路内における乱反射を効果的に抑制できレンズユニットにおける光学特性の劣化を抑制できるのである。
なお、鏡筒7に対するレンズ8a,8b,8cの圧入形態としては、特に図示はしていないが貫通孔6の内周形状をレンズ8a,8b,8cの外周形状と略一致させ、圧入時にレンズの外周側面の全てを貫通孔の内周面に圧接させる構造が挙げられるが、この構造とは別に図3に示されるように、貫通孔の内周面におけるレンズ8a,8b,8c外周面の圧接領域に沿って内方に突出する複数の突出部19を設け、これらの突出部19を介してレンズ8a,8b,8cを貫通孔6内に圧接させる形態が挙げられ、いずれの形態においても上述した貫通孔6内に段差部10a,10bを設けることによる作用、効果を得ることが出来るのである。
なお、図3に示すように突出部19を介してレンズ8a,8b,8cを貫通孔6内に圧入する場合、隣り合う突出部19間に空隙が生じ、この空隙部20がレンズ8a,8b,8cとの当接領域に存在することにより、レンズ8a,8b,8cを圧入した際に生じる応力による複屈折の発生を抑制出来るのである。
この点については図4に示されるように、空隙部20にはレンズ8a,8b,8cを圧入した際に鏡筒7に加わる圧接応力21aにより突出部19がこの空隙部20の内側に向けて弾性変形するため、その弾性変形に要する応力22がレンズ8a,8b,8cの圧入により生じた圧接応力21aから分配されるため、鏡筒7からレンズ8a,8b,8cに加わる圧接応力21bは鏡筒7に加わる圧接応力21aから弾性変形に伴う応力22が軽減されたものとなり、結果としてレンズ8a,8b,8cに生じる複屈折が減少されることとなる。つまりレンズユニットの組み立てにおける光学特性の劣化を抑制することが出来、ひいてはレンズユニットの生産性を向上できるのである。
また、このレンズユニットにおいては、図3に示されるように6つの突出部19およびこの突出部19によって形成される6つの空隙部20が、レンズ8a,8b,8cの光軸23に対して対称配置となるよう等間隔に設けられていることから、各突出部19とレンズ8a,8b,8cの当接部分に生じる圧接応力21bの方向がレンズ8a,8b,8cを等分割する方向に分散されるようになりそのベクトル和が理論上ゼロとできることから、各当接部分からレンズ8a,8b,8cに加わる圧接応力に伴うレンズ8a,8b,8cの光軸ズレを防止できるため、さらにレンズユニットの生産性を向上できるのである。
なお、このように圧入により一体化されたレンズユニットにおいては、さらにレンズ8a,8b,8cと鏡筒7の一体性を高めるためにレンズ8a,8b,8cと鏡筒7とを接着固定することが考えられるが、この場合図5に示されるように空隙部20を用いて接着固定すればレンズ8a,8b,8c表面に接着部24に設けられた接着剤が回り込むことを抑制でき、この接着剤がレンズ8a,8b,8cの光学面に回り込むことによる光学特性への影響を抑制でき、レンズユニットの生産性を向上できるのである。
また、このようなレンズユニットにおいてはレンズ8a,8b,8cの結露などを考慮した場合、鏡筒7内におけるレンズ8a,8b,8c前後部分での通気性を有する方が望ましいため、この通気性を備えるため、複数の空隙部20の内少なくとも一つの空隙部20を非接着部25としてその通気性を確保することが望ましく、この非接着部25の配置においても先に図1を用いて述べた応力分散を考慮する必要があり、この点から空隙部20における接着部24と非接着部25を交互に配置することで、先に述べた突出部19から加わる圧接応力21bの応力分散と同様に接着剤の硬化収縮に伴う収縮応力26を分散させることが出来るのである。
なお、レンズ8a,8b,8cが突出部19に圧入されていることから、接着部24と非接着部25とが圧接面により確実に分離されているので、接着部24に設けられた接着剤が非接着部35に回り込むことはないのである。
また、このレンズユニットにおいては、鏡筒7に6つの突出部19を設けてレンズ8a,8b,8cを圧接する構造を用いているが、この突出部19の数は鏡筒7に対してレンズ8a,8b,8cを安定保持させる上で3つ以上設けることが望ましいものとなるが、空隙部20における接着部24と非接着部25を交互に配置することを加味すれば4つ以上設けることが望ましく、さらには接着部24における3点支持以上を考慮すれば6つ以上設けることが望ましいものである。
さらに、この鏡筒7における貫通孔6の形状を巨視的に多角形状とする場合、鏡筒7の成形金型形状、特に貫通孔6側の金型形状が円柱状の金型の側面を直線的に切除すれば良く加工性に優れ、高度な成形精度を確保できるため、レンズユニットの生産性を向上できるのである。
以上のように本発明のレンズユニットは、その生産性が高められるという効果を有し、小型高性能なコンパクトデジタルカメラやモバイルカメラ等に代表される各種電子機器の撮像素子の用途として有用である。
6 貫通孔
7 鏡筒
8a,8b,8c レンズ
9a,9b,9c 段差部
10a,10b 段差部
7 鏡筒
8a,8b,8c レンズ
9a,9b,9c 段差部
10a,10b 段差部
Claims (6)
- 貫通孔を有する鏡筒と、前記貫通孔内に圧入される第1のレンズと、この第1のレンズの外周端部を前記貫通孔内に係止する第1の段差部と、前記第1のレンズの光軸方向において前記貫通孔内に圧入されるとともに前記第1のレンズより径が大きい第2のレンズと、この第2のレンズの外周端部を前記貫通孔内に係止する第2の段差部とを備え、前記第1、第2の段差部間にさらに第3の段差部を設けたことを特徴とするレンズユニット。
- 段差部によって貫通孔内に形成された少なくとも一つの稜線部分を湾曲面としたことを特徴とする請求項1に記載のレンズユニット。
- 第1のレンズと第2のレンズのうち少なくとも一つが圧接する前記貫通孔の内周部分に前記貫通孔の中心側に向けて突出した複数の突出部を設け、前記レンズの外周面を前記複数の突出部を介して前記貫通孔に圧接させるとともに、前記隣り合う突出部間に空隙部を設けたことを特徴とする請求項1に記載のレンズユニット。
- 貫通孔を有する鏡筒と、前記貫通孔内に圧入される第1のレンズと、この第1のレンズの外周端部を前記貫通孔内に係止する第1の段差部と、前記第1のレンズの光軸方向において前記貫通孔内に圧入されるとともに前記第1のレンズより径が大きい第2のレンズと、この第2のレンズの外周端部を前記貫通孔内に係止する第2の段差部とを備え、前記第1、第2の段差部間に前記第1のレンズ側から前記第2のレンズ側に向けて拡開する傾斜領域を設けたことを特徴とするレンズユニット。
- 傾斜領域の上端部或いは下端部の少なくとも一つの端部を湾曲面としたことを特徴とする請求項4に記載のレンズユニット。
- 第1のレンズと第2のレンズのうち少なくとも一つが圧接する前記貫通孔の内周部分に前記貫通孔の中心側に向けて突出した複数の突出部を設け、前記レンズの外周面を前記複数の突出部を介して前記貫通孔に圧接させるとともに、前記隣り合う突出部間に空隙部を設けたことを特徴とする請求項4に記載のレンズユニット。
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