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JP2006039038A - 立体画像表示方法及び要素 - Google Patents

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JP2006039038A JP2004215897A JP2004215897A JP2006039038A JP 2006039038 A JP2006039038 A JP 2006039038A JP 2004215897 A JP2004215897 A JP 2004215897A JP 2004215897 A JP2004215897 A JP 2004215897A JP 2006039038 A JP2006039038 A JP 2006039038A
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Toyoki Nishijima
豊喜 西嶋
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Konica Minolta Photo Imaging Inc
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Abstract

【課題】高品位な立体画像再現性に優れた立体画像表示方法及び要素を提供する。
【解決手段】(1)微小光源アレイと立体画像表示用画像と観察光を有する立体画像表示方法において、該立体画像表示用画像が、予め色素又は色素前駆体を含有し、かつ吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感色性層を有するカラー材料で形成されており、前記微小光源アレイがフライアイレンズであること、(2)微小光源アレイと立体画像表示用画像と観察光を有する立体画像表示方法において、該立体画像表示用画像が、濃度諧調再現方式のカラー材料で形成されており、前記微小光源アレイがフライアイレンズであること、を特徴とする立体画像表示方法である。
【選択図】 図2

Description

本発明は立体画像表示方法及び要素に関し、詳しくは、高品位な立体画像再現性に優れた立体画像表示方法及び要素に関する。
立体表示に関しては従来から種々の方式が研究開発されており、立体画像表示方法として、看者の視点が左右方向に移動したときに限らず、上下方向に移動した時にも変化するためには、インテグラルフォトグラフィ(Integral Photography)方式、またはそれと技術的に関連が深い光線再生法を用いる必要があることが知られている。このインテグラルフォトグラフィには、昆虫の複眼に似た構造のフライアイレンズと称される特殊なレンズが必要である、と言われている。
一方、上記フライアイレンズのかわりに、インクジェットプリンタで透明OHPシートにプリントして作成したピンホールアレイを用いることによって、インクジェットプリンタやパソコンなどの容易に入手できる機材のみを用いて、インテグラルフォトグラフィ方式の立体表示を行うことも提案されている(非特許文献1及び2)。
前記非特許文献1に記載のインテグラルフォトグラフィのフライアイレンズをインクジェット方式によるピンホールアレイで置き換えた簡易な立体表示方式は、パソコンで作ったパターンをプリントした2枚の透明OHPシートの間に透明薄板を挟み、背面から照明をあてると、正面から立体画像を観察できる。立体データの作成方法としては、コンピュータプログラムでレイトレーシングを行う方法と、既存のCGソフト(POV−Ray)を用いて視点の位置を制御する方法が提案されている。
具体的な提案の1つは、2枚のOHPシートの間に、厚さ1ミリ程度の透明板を挟み、上側OHPシートにはピンホールアレイが、また下側OHPシートには立体画像の元になるパターンが、それぞれプリントされており、下からバックライトで観察光を当て、上から観察すると、立体視ができるというものである。
この方式の原理はピンホールカメラやコンピュータグラフィックスにおいて使われるレイトレーシングに類似しており、下側OHPシートから発した光は上側OHPシートの穴(ピンホール)を通り視点へ到達し、それにより、看者はあたかも三次元空間に存在する物体からの光と感じ立体視ができるというものである。
この方式では、OHPシートにプリントするパターンを作成する方法が技術的に重要であり、上側OHPシートはインクジェット方式によるピンホールアレイであり、これは非常に規則的なパターンなので、パソンコンのプログラムで容易に生成できるというものである。
前記非特許文献2に記載の立体式表示方法は、インクジェットプリンタによる720dpi出力で得た立体画像表示用画像と、銀塩写真式プリンタによる400dpi出力で得た立体画像表示用画像とについて、3DCGソフト、Shade(TM)によるインテグラルフォトグラフィ画像の合成を試みたものであり、図1に基いて、このプリント技術を用いたインテグラルフォトグラフィの原理について述べると、次のようである。
図1に示すように、上側透明シートにはピンホールアレイが、下側透明シートにはIP画像が、それぞれ予めプリントされている、2枚の透明シートの間隔を一定に保つため、間に中間透明板を挿入されている。またIP画像を照らすため、その下にバックライト(観察光)が置かれている。
観察者は、ピンホールアレイを通過してきた光を見る。その際、右目に入る光が、IP画像の点Qから出たのか、それとも3次元物体上のSから出たのか区別できない。同様に左目に入る光が、IP画像の点Rから出たのか、それとも3次元物体上のSから出たのか区別できない。従って、両眼視差により、あたかも点Sに物体があるように見える、というものである。尚、ピンホールアレイは、図1において、立体画像表示用画像と交換されてもよいし、バックライト(観察光)は、透過光でなく、反射光を利用するのであれば、観察者側にあってもよい。
光線再生法による三次元動画ディスプレイ,3D Image Conference 2001,pp.173〜176,2001 Shade(TM)によるインテグラルフォトグラフィ画像の合成,3D Image Conference 2004,pp.173,2004
本発明者は、上記従来技術について鋭意研究を行ったところ、色素又は色素前駆体を有すると共に吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感色性層を有するカラー材料を用いた立体画像表示用画像の場合、フライアイレンズと組合せた場合、高品位な立体画像が得られることを見出した。
また、濃度諧調方式のカラー材料の場合もフライアイレンズと組合せることで高品位な立体画像が得られることを見出した。
本発明は、高品位な立体画像再現性に優れた立体画像表示方法及び要素を提供することが目的である。
上記課題を解決する本発明は、下記構成を有する。
1.微小光源アレイと立体画像表示用画像と観察光を有する立体画像表示方法において、該立体画像表示用画像が、予め色素又は色素前駆体を含有し、かつ吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感色性層を有するカラー材料で形成されており、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示方法。
2.微小光源アレイと立体画像表示用画像と観察光を有する立体画像表示方法において、該立体画像表示用画像が、濃度諧調再現方式のカラー材料で形成されており、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示方法。
3.フライアイレンズが、印刷によって凸レンズ状に形成されている集光素であることを特徴とする前記1又は2に記載の立体画像表示方法。
4.フライアイレンズが、インクジェット方式によって凸レンズ状に形成されている集光素であることを特徴とする前記1又は2に記載の立体画像表示方法。
5.カラー材料が、ハロゲン化銀写真感光材料、光記録材料又は感熱記録材料であることを特徴とする前記1〜4のいずれかに記載の立体画像表示方法。
6.立体画像表示用画像が、解像度300〜4000dpiでデジタル出力して作成されていることを特徴とする前記1〜5のいずれかに記載の立体画像表示方法。
7.観察光が下記光源(A)〜光源(E)のいずれかであることを特徴とする前記1〜6のいずれかに記載の立体画像表示方法。
[光源(A)]620nmにおける発光強度を1としたとき365nmにおける発光強度が0.2未満である白色光源。
[光源(B)]620nmにおける発光強度を1としたとき365nmにおける発光強度が0.1未満である白色光源。
[光源(C)]370nmより長波な発光源と、該発光を蛍光材により波長変換した光を含有することで白色を呈する白色光源。
[光源(D)]水銀の紫外部輝線発光を、蛍光材波長変換の発光源としない白色光源。
[光源(E)]前記光源(C)又は光源(D)であって、少なくとも2種以上の波長変換蛍光材を有し、その発光源が400nmより短波である白色光源。
8.立体画像表示用画像が、該画像データ作成工程で3DCGソフトによる視点違いの複数レンダリング画像を用いてあることを特徴とする前記1〜7のいずれかに記載の立体画像表示方法。
9.立体画像表示用画像が、該画像データ作成工程でCADソフトによる視点違いの複数レンダリング画像を用いていることを特徴とする前記1〜7のいずれかに記載の立体画像表示方法。
10.前記1〜9のいずれかに記載の立体画像表示方法に用いられる立体画像表示要素において、該立体画像表示用画像が、色素又は色素前駆体を含有すると共に吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感色性層を有するカラー材料で形成されおり、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示要素。
11.前記1〜9のいずれかに記載の立体画像表示方法に用いられる立体画像表示要素において、該立体画像表示用画像が、濃度諧調再現方式のカラー材料で形成されおり、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示要素。
本発明において、「立体画像表示用画像」とは、いわゆる動画用画像は含まれず、立体静止画像表示用画像を言うが、静止画像の複数画像であって、観察者が移動することにより擬似動画に見える場合のように、擬似動画を得るための立体画像表示用画像を含む。
請求項1、及び10に記載の発明によれば、立体画像表示用画像を形成するカラー材料の発色色素が、感色波長領域毎に分離された積層状の構成にて形成されることを特徴とする。例えば減法混色にてカラー画像を作成する場合、青感層、緑感層、赤感層がそれぞれ独立して積層状態で存在する様態が好ましい。それぞれの感色層には対応したイエロー、マゼンダ、シアンの3色の色素のうち一色ずつが、それぞれ独立して積層状態で形成される場合が一般には好ましいが、前述の3色素のうち幾つかが混在して同一の層に存在してもよい。また、感色波長領域毎に分離された積層の順番、および画像形成する色素の積層の順番は問わない。
本発明で積層状に分離された感色層を有することで、分色性に優れ、混色の少ないカラー画像を得ることが可能となり、鮮やかな高品位なカラー立体画像を得ることができる。
また積層状態で色素群が形成されることにより高濃度のカラー画像を得ることが可能となり、コントラストの高い高品位な立体画像を得ることができる。
この最も好ましいカラー材料の一例はハロゲン化銀写真材料である。
請求項2、及び11に記載の発明によれば、濃度諧調再現方式のカラー材料で形成されることを特徴とする。本発明における濃度諧調再現方式とは、一般に網点やドットサイズ等により諧調を表現する面積諧調方式を除く方法によりカラー諧調表現された方法を示す。
本発明における濃度諧調再現方式の例は、銀塩写真や昇華インク型発色方式、感熱型発色方式などで、イエロー、マゼンダ、シアンの3色素が少なくとも見かけ上の濃度変化することにより諧調再現を行う画像形成方式である。
濃度諧調再現方式は面積諧調再現方式に比べて、出力機器の出力解像度を高精度に利用できる点で有利である。
本発明の濃度諧調再現方式で画像形成することにより、高解像度でインテグラルフォトグラフィ画像を作成することが可能となり、鮮鋭感および立体感に優れた品位な立体画像を得ることができる。この最も好ましいカラー材料の一例はハロゲン化銀写真材料である。
請求項3に記載の発明によれば、安価な印刷方式によってフライアイレンズが形成できる。
請求項4に記載の発明によれば、安価なインクジェット方式によってフライアイレンズが形成できる。
請求項5に記載の発明によれば、写真材料として汎用のカラー材料を利用可能である。
請求項6に記載の発明によれば、高解像度の立体静止画像が得られる。
請求項7に記載の発明によれば、色再現性に優れ、且つ長期間の経時後でも立体感に変化がない。
請求項8に記載の発明によれば、公知の3DCGソフトによって、高品位の立体静止画像の再現性が得られる。
請求項9に記載の発明によれば、公知のパソコンソフトによって、高品位の立体静止画像の再現性が得られる。
以下、本発明について説明する。
本発明は、立体画像表示用画像が色素又は色素前駆体を含有すると共に吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感光性層を有するカラー材料、又は濃度諧調方式のカラー材料で形成されている。そして、微小光源アレイは、フライアイレンズによって形成されており、製作は、インクジェット方式で形成されていてもよいし、印刷方式で形成されていてもよく、公知の方式のいずれであってもよいが、印刷方式又はインクジェット方式で形成されていることが好ましい。
カラー材料としては、次のものが包含される。
先ず、ハロゲン化銀カラー写真感光材料が挙げられる。この感光材料としては光透過性支持体、もしくは反射支持体の上に互いに吸収波長領域の異なる少なくとも3種の感光性層を有するものであれば、公知のいずれのものであってもよいが、光透過性支持体上に画像形成される透過光観察型のハロゲン化銀カラー写真感光材料であることが好ましい。
また本発明に用いるハロゲン化銀感光材料は、撮影用のカラーネガフィルム、カラーポジフィルムであってもよく、プリント用の印画紙やディスプレイ用の透過印画フィルムのいずれであっても良い。本発明の用いることの出来るハロゲン化銀感光材料の好ましい様態の一つは、大判サイズのカラーポジフィルムである。また別の様態は、透過型ディスプレイ作成用のカラーフィルムであり、特にデジタル露光に適したディスプレイフィルムが好ましい。
本発明に用いることができるハロゲン化銀乳剤の組成は、塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀、塩沃化銀等任意のハロゲン組成を有するものであってもよい。
例えば、撮影用感材に主に用いられる沃臭化銀乳剤であっても良い。また、プリント用感材に用いられる塩化銀を95モル%以上含有する塩臭化銀乳剤であっても良く、特に高照度露光適正を高めたデジタル露光に最適な乳剤である場合が好ましい。
前述に限らず本発明に用いられるカラー材料としては、色素又は色素前駆体を含有する記録材料であれば、公知のいずれのものでもよい。例えば、簡易なドライ処理により、アゾメチン色素による高画質の色画像を得ることのできる光記録材料を挙げることができ、具体的には、特定構造のアゾメチン色素の色素前駆体を内包するマイクロカプセルと、光重合開始剤および重合性求電子剤を含む油滴とバインダーを含む感光層を透明支持体上に設けた光記録材料が挙げられる。そして、光重合開始剤がカチオン性色素/アニオン性ホウ素化合物錯体であるものが好ましい例として挙げられる。
この光記録材料による画像形成方法は、透明支持体上に、色素前駆体を内包するマイクロカプセルと、重合性求電子剤および光重合開始剤を含む油滴と、バインダーを含む感光層を有する材料を像様に露光して、露光された光重合開始剤からラジカルを生成せしめ、そのラジカルが重合性求電子剤に付加して重合を開始させ、重合性求電子剤を像様に重合不動化する。その後加熱することにより、未重合の求電子剤と色素前駆体を接触、反応させ色素像を得る。
これに用いられる色素前駆体の例は、例えば、特開2001−13680号の段落番号[0006]〜[0047]に挙げられており、本発明においても採用できる。そして、色素前駆体のマイクロカプセル化、重合性求電子剤、光重合開始剤、油滴等について同じく段落番号[0052]〜[0074]の記載が参照できる。
この光記録材料は、感光波長が異なる複数の光重合開始剤、および色の異なる複数の色素前駆体を組み合わせ、多色またはフルカラー画像を形成する。例えばそれぞれシアン、マゼンタ、イエローに発色し、感光波長の異なる3つの感光層を積層することにより、フルカラー画像形成用の光記録材料とすることができる。それぞれの層の間に中間層を設けることもでき、その他、保護層、フィルター層などを設けても良い。
露光光源の選択に際しては、光記録材料の感光波長に適した光源を選ぶことは勿論であるが、画像情報が電気信号を経由するかどうか、システム全体の処理速度、コンパクトネス、消費電力などを考慮して選ぶことができる。
画像情報を電気信号を経由して記録する場合には、画像露光装置としては、発光ダイオード、各種レーザーを用いてもよいし、画像表示装置として知られている各種デバイス(CRT、液晶ディスプレイ、エクトロルミネッセンスディスプレイ、エレクトロクロミックディスプレイ、プラズマディスプレイなど)を用いることもできる。この場合、画像情報は、ビデオカメラや電子スチルカメラから得られる画像信号、日本テレビジョン信号規格(NTSC)に代表されるテレビ信号、原画をスキャナーなどで多数の画素に分割して得た画像信号、磁気テープ、ディスク等の記録材料に蓄えられた画像信号が利用できる。
カラー画像の露光に際しては、LED、レーザー、蛍光管などを光記録材料の感色性に合わせて組み合わせて用いるが、同じものを複数組み合わせ用いてもよいし、別種のものを組み合わせて用いてもよい。光記録材料の感色性は写真分野ではR(赤)、G(緑)、B(青)感光性が通常であるが、近年はUV、IRなどの組み合わせて用いることも多く、光源の利用範囲が広がってきている。たとえば光記録材料の感色性が(G、R、IR)であったり、(R、IR(短波)、IR(長波))、(UV(短波)、UV(中波)、UV(長波))、(UV、B、G)などのスペクトル領域が利用される。光源もLED2色とレーザーの組み合わせなど別種のものを組み合わせてもよい。上記発光管あるいは素子は1色毎に単管あるいは素子を用いて走査露光してもよいし、露光速度を速めるためにアレイになったものを用いてもよい。利用できるアレイとしては、LEDアレイ、液晶シャッターアレイ、磁気光学素子シャッターアレイなどが挙げられる。
また、最近進展が著しい青色光発色ダイオードを用い、緑色光発色ダイオード、赤色光発色ダイオードと組み合わせた光源も用いることができる。
上記画像表示装置としては、CRTのようにカラー表示のものとモノクロ表示のものがあるが、モノクロ表示のものをフィルターを組み合わせて数回の露光を行う方式を採用してもよい。既存の2次元の画像表示装置は、FOTのように1次元化して利用してもよいし1画面を数個に分割して走査と組み合わせて利用してもよい。加熱手段としては、特開昭61−294434号公報記載の光記録材料のように、光記録材料の感光層が塗設されていない支持体上の面に発熱体層を設けて加熱してもよい。さらに特開昭61−147244号公報記載のように熱板、アイロン、熱ローラーを用いたり、特開昭62−144166号公報記載のように、熱ローラーとベルトの間に光記録材料をはさんで加熱する方法を用いてもよい。
すなわち該光記録材料を、光記録材料の面積以上の表面積を有する発熱体と接触させて、全面を同時に加熱しても良いし、より小さな表面積の発熱体(熱板、熱ローラー、熱ドラムなど)と接触させ、それを走査させて時間を追って全面が加熱されるようにしても良い。また上記のように発熱体と光記録材料とを直接接触する加熱方法以外にも、電磁波、赤外線、熱風などを光記録材料にあてて非接触の状態を加熱する事もできる。本発明の画像形成方法においては、該光記録材料の、感光層を塗設していない支持体上の面から加熱する場合、感光層の塗設してある面の方は直接空気に接触していても良いが、光記録材料からの水分、揮発成分の蒸発を防いだり、熱を逃がさないように保温するために、断熱材などでカバーしても良い。
また加熱は、像様露光後0.1秒以上経過してから加熱する事が好ましい。加熱温度は一般に60℃から250℃、好ましくは80℃〜180℃であり、加熱時間は0.1秒から5分の間である。また、異なる温度で2回以上加熱してもよい。
次に本発明に用いられる感熱記録材料について説明する。
この感熱記録材料は、色素又は色素前駆体を含有する感熱記録材料であれば、公知のいずれのものでもよい。例えば、透明支持体上に電子供与性染料前駆体と電子受容性化合物を主成分として含有する第一の感熱発色層、最大吸収波長が360±20nmであるジアゾニウム塩化合物と該ジアゾニウム塩化合物と熱時反応して呈色するカプラーを含有する第二の感熱発色層、最大吸収波長が400±20nmであるジアゾニウム塩化合物と該ジアゾニウム塩化合物と熱時反応して呈色するカプラーを含有する第三の感熱発色層を順次積層してなる多色感熱記録材料が挙げられ、特公昭49−69号には、複数の電子供与性染料前駆体と電子受容性化合物を共存させた感熱記録材料を作成し、各電子供与性染料前駆体の発色開始温度が異なることを利用して異なった温度を加えることにより異なった色相の画像を得る試みが提案され、さらに特公昭49−27708号、特公昭51−5792号には、異なった色相に発色する感熱記録層を2層積層することにより、低温で上層を、高温で上層、下層の両者を発色させ2色発色の感熱記録材料を得る試みが提案されて、特公昭51−5791号では、透明支持体上に、ジアゾニウム塩化合物とカプラーからなる第一の感熱発色層、ポリエーテル化合物を含有する中間層、塩基性染料前駆体と電子受容性化合物からなる第二の感熱発色層を積層した多色感熱記録材料が提案されており、特公昭51−29024号には、塩基性染料前駆体と電子受容性化合物からなる感熱発色層を2層積層した2色感熱記録材料において、低温発色層に有機塩基化合物であるグアニジン類を添加しておき、高温発色層の発色時に低温発色層の発色を消色せしめる方法が提案され、さらに特公昭51−37542号では、透明支持体上に酸性染料前駆体と有機塩基化合物からなる高温感熱発色層と塩基性染料前駆体と電子受容性化合物からなる低温発色層を積層し、高温印字時には下層の有機塩基化合物が上層に拡散して発色体を消色する多色感熱記録材料が提案されている。
直接感熱記録でフルカラー画像を再現する方法の1つとして、感光波長の異なった2種のジアゾニウム塩と各々のジアゾニウム塩と熱時反応して異なった色相に発色するカプラーを組み合わせた感熱記録層2層と、塩基染料前駆体と電子受容性化合物を組み合わせた感熱記録層を積層することにより良好な多色画像を再現できる感熱記録材料も知られており、本発明においては、上記いずれも採用可能である。
本発明にかかる立体画像表示要素においては、フライアイレンズと立体画像表示用画像とは、同一の透明支持体(着色透明支持体を含む。以下同じ。)上に形成されていてもよいし、別個独立の透明支持体の表・裏面上に相対向して設けられていてもよい。前者の場合、立体画像の観察に際し、両者を積層する必要があり、この場合、両者の距離が離開するように支持体のフライアイレンズ・立体画像表示用画像のない方同志を積層することが好ましい。一方、後者の場合、両者の距離が離開するように透明支持体としては、肉厚1mm〜10mm、特に2mm〜5mmのものが好ましい。
本発明における透明支持体は、可視光線領域において透過性を有するものであれば特に限定されず、写真業界において公知のものを採用できる。また透明支持体は単層である必要はなく積層体であってもよい。
図2は本発明のインテグラルフォトグラフィの原理図を示す。
図2においてカラー材料は、透明支持体上に、中間層を介して、吸収波長領域を異にする3種の感光性層〔青感色イエロー発色層(B層)、緑感色マゼンタ発色層(G層)、赤感色シアン発色層(R層)〕が積層状に塗設され、最外層に保護層が積層されて成る。一方、フライアイレンズは透明支持体上に、印刷方式又はインクジェット方式によって、集光素がパターン化されて形成されて成る。上記カラー材料によって、立体画像表示用画像が得られ、上記2つの透明支持体同志が積層されて成る。尚、2つの透明支持体の中間に図1の如き中間透明板を介在させて積層してもよい。
立体画像表示用画像を作る方法は、特有のコンピュータプログラムによるレイトレーシングによる方法でもよいが、市販のCGアプリケーションを用いる方法など、公知の技術を採用できる。特に、本発明においては、立体画像表示用画像が、該画像データ作成工程で3DCGソフトによる視点違いの複数レンダリング画像を用いてあること、または、立体画像表示用画像が、該画像データ作成工程でCADソフトによる視点違いの複数レンダリング画像を用いていることができる。
前述のごとく作成した複数の視点違いのレンダリング画像群を、任意の方法により合成および再配置して立体画像表示用画像とすることができる。例えば、前記非特許文献2に記載の方法が好ましい。
本発明における3DCGソフトは任意のソフトを用いることができる。市販で入手しやすく品質上好ましいソフトとしては、シェード、マヤ、3Dスタジオマックス、ソフトイメージ、ライトウエーブ3D、シネマ4Dなどが挙げられる。
本発明における透明支持体は、可視光線領域において透過性を有するものであれば特に限定されず、写真業界において公知のものを採用できる。また透明支持体は単層である必要はなく積層体であってもよい。
本発明の微小光源アレイは、フライアイレンズである。
フライアイレンズとしては、公知のものを特別の制限なく採用することごできる。例えば、特許第3488179号公報には、無着色又は着色の透明インキを用いて複数の凸レンズ状の集光素(フライアイレンズ)パターンを形成することが開示されており、本発明にも採用できる。このフライアイレンズは、必要に応じて、大きさの異なる2種類又は3種類以上の集光素を混在させるように構成してもよい。また、このフライアイレンズは、上記特許第3488179号公報に開示されているように、印刷法を用いて形成することができるという利点もある。特にスクリーン印刷法にて製造される場合が好ましい。また、本発明のフライアイレンズは、公知のインクジェット方式によって凸レンズ状に形成されてもよい。
次に、本発明の観察光について説明する。
本発明の観察光は、下記光源(A)〜(E)を含む白色光源であることが好ましい。
具体的には、
[光源(A)]620nmにおける発光強度を1としたとき365nmにおける発光強度が0.2未満である白色光源。
[光源(B)]620nmにおける発光強度を1としたとき365nmにおける発光強度が0.1未満である白色光源。
[光源(C)]370nmより長波な発光源と、該発光を蛍光材により波長変換した光を含有することで白色を呈する白色光源。
[光源(D)]水銀の紫外部輝線発光を、蛍光材波長変換の発光源としない白色光源。
[光源(E)]前記光源(C)又は光源(D)であって、少なくとも2種以上の波長変換蛍光材を有し、その発光源が400nmより短波である白色光源。
等のいずれであってもよい。
具体的に説明すれば、白色光は、光の混色により得られるものであり、発光源である波長450〜550nmのInGaN系の青色LEDが発する青色光と、蛍光体が発する黄色光とを混合したものであり、このような白色LEDに適当な蛍光体としては、例えば、
組成式:(Y,Gd)(Al,Ga)12
で示されるYAG系酸化物にCeをドープした蛍光体が最もよく用いられている。この蛍光体は、発光源であるInGaN系の青色LEDチップの表面に薄くコーティングされて白色系に発光する。このような白色光源を本発明に用いてもよい。
次に、本発明においては、例えば、発光波長が360nm〜550nmの範囲にある発光素子と、希土類元素を賦活させた酸窒化物の蛍光体とを備え、前記発光素子の光の一部は前記蛍光体により波長変換されて放出される白色光源を用いてもよく、前記発光素子の発光波長は、450nm〜550nmの範囲にあって、前記波長変換された光と、前記発光素子の光の他の一部とが混合されて放出されることにより白色系の発光をすることが好ましく、前記酸窒化物は、アルファサイアロンを母体材料とする酸窒化物であることが好ましい。
そして、前記蛍光体は、
一般式 MeSi12−(m+n)Al(m+n)16−n:Re1Re2
で示され、アルファサイアロンに固溶する金属Me(Meは、Li、Ca、Mg、Y、又はLaとCeを除くランタニド金属の一種若しくは2種以上)の一部若しくはすべてが、発光の中心となるランタニド金属Re1(Re1は、Ce、Pr、Eu、Tb、Yb、又はErの一種若しくは二種以上)、又はランタニド金属Re1及び共賦活材としてのランタニド金属Re2(Re2はDy)で置換されて成ることが好ましい。
この構造の白色LEDは、高品位な立体画像色再現性にも優れて好ましい。
本発明に用いられる観察光としての白色光源は、上市されているものもあり、市場からも入手可能であり、例えば、紫外LEDは、豊田合成社のTG Purpleとして知られており、これを用いた白色LEDは、同社から、高輝度白色LED「TG TRUE White Hi」として、上市されており、本発明においては、これらを使用することもできる。
以下、実施例を挙げて本発明を例証する。
実施例1 本発明のインテグラルフォトグラフィ画像(以下「IP画像」という。)を用いた立体表示物(立体画像表示用画像)を以下の様にして作成した。
《IP画像の作成》
株式会社イーフロンティアの3DCGソフトShade6advanceにてサンプル画像となる3D形状データを作成し、カメラ位置を制御して以下のような視点違いのレンダリング画像群を作成した。
注視点を中心として横方向に32視点分、縦方向に32視点分の等間隔のマトリックス上に存在する合計1024視点の画像パターンから成っており、各視点画像のレンダリング画像サイズは360画素×360画素で形成した。
この画像群を前記非特許文献2に記載の方法により再配置合成して、IP画像データを作成した。画像データの出力解像度は2032dpiに設定した。
上記のIP画像データを、コダック社製デジタル露光機LVTプリンターにて、透過型ハロゲン化銀カラー写真感光材料である5×7インチの銀塩カラーポジフィルムシートに出力機器解像度2032dpiのでデジタル露光し、いわゆるE6処理にて発色現像処理を行った。こうして得られた透過型のカラーIP画像をIP−1とする。
同様に上記のIP画像データを、エプソン社製インクジェットプリンターPM−G800にて、専用OHPフィルムシートに出力機器解像度2880dpiで出力した。こうして得られた透過型のカラーIP画像をIP−2とする。
同様に上記のIP画像データを、印刷用の汎用ソフトにてYMCK網点分解し、厚さ210μm透明PETフィルムにグラビア印刷を行った。こうして得られた透過型のカラーIP画像をIP−3とする。
同様に上記のIP画像データを、コダック社製デジタル露光機LVTプリンターにて、反射型ハロゲン化銀カラー写真感光材料である5×7インチの銀塩カラープリント用フィルムのコニカミノルタスーパーグロッシーフィルムForDIGITALに出力機器解像度2032dpiのでデジタル露光し、いわゆるRA4処理にて発色現像処理を行った。こうして得られた反射型のカラーIP画像をIP−4とする。
同様に上記のIP画像データを、エプソン社製インクジェットプリンターPM−G800にて、専用光沢フィルムシートに出力機器解像度2880dpiで出力した。こうして得られた反射型のカラーIP画像をIP−5とする。
同様に上記のIP画像データを、印刷用の汎用ソフトにてYMCK網点分解し、厚さ210μm白色PETフィルムにグラビア印刷を行った。こうして得られた反射型のカラーIP画像をIP−6とする。
《フライアイレンズアレイの作成》
厚さ2mmの透明アクリル板上に、UV硬化タイプの透明インクを使用してスクリーン印刷法にて、間隔が0.4mmの正方配置になるように直径0.38mmの凸レンズ群を作成した。レンズの焦点距離は約2mmとした。こうして得られたフライアイレンズアレイをF−1とする。
厚さ2mmの透明アクリル板上に、UV硬化タイプの透明インクを使用してインクジェット方式の出力機器を使用して、間隔が0.4mmの正方配置になるように直径0.38mmの凸レンズ群を作成した。レンズの焦点距離は約2mmとした。こうして得られたフライアイレンズアレイをF−2とする。
《立体表示試料の作成》
前述の方法にて得られたカラーIP画像IP−1〜3を各々フライアイレンズアレイF−1およびF−2と張り合わせて、透過型の立体表示試料1〜6を作成した。
この透過型の立体表示試料1〜6は、観察用のバックライトの光源として、豊田合成製の白色LED「TG TRUE WHITE HI」を使用した。白色光源のスペクトル測定値から求めた620nmの発光強度に対する365nmの発光強度の相対値は0.02、測定スペクトルの中で最も短波側に存在して蛍光材を励起される発光源と推測される輝線スペクトルの波長は385nmであった。
また前述の方法にて得られたカラーIP画像IP−4〜6を各々フライアイレンズアレイF−1およびF−2と張り合わせて、反射型の立体表示試料7〜12を作成した。
以下の方法にて立体感の官能評価を行った。
本実施例で用いられた立体画像表示用画像は、図3に示すように、近景の木(1)の左手後方に3本の木(2)、(3)、(4)が近景から遠景に向けて並列し、そして、最奥側の木(4)の右奥には白雲(5)が、晴天下の空(6)に最遠景として表われている。
立体感の評価は、下記基準による画像指定部の5段階視覚評価(10名)の平均値によった。
5点:白雲(5)や木(4)の細部の立体感が知覚できる。
4点:青空(6)と白雲(5)の立体感は知覚できる。
3点:青空(6)と木(4)の立体感は知覚できる。
2点:青空(6)と木(1)の立体感は知覚できる。
1点:画面全面の立体感を知覚できない。
Figure 2006039038
表1から明らかなように、銀塩方式を用いた試料は透過観察でも反射観察でも、またフライアイレンズアレイの作成方法に関わらず立体感が高く、本発明の効果があることが判る。
従来のプリント技術を用いたインテグラルフォトグラフィの原理図。 本発明のカラー材料及びフライアイレンズを用いたインテグラルフォトグラフィの原理図。B層は青感色イエロー発色層、G層は緑感色マゼンタ発色層、R層は赤感色シアン発色層を示す。 実施例で用いた立体画像表示用画像の正面図。

Claims (11)

  1. 微小光源アレイと立体画像表示用画像と観察光を有する立体画像表示方法において、該立体画像表示用画像が、予め色素又は色素前駆体を含有し、かつ吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感色性層を有するカラー材料で形成されており、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示方法。
  2. 微小光源アレイと立体画像表示用画像と観察光を有する立体画像表示方法において、該立体画像表示用画像が、濃度諧調再現方式のカラー材料で形成されており、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示方法。
  3. フライアイレンズが、印刷によって凸レンズ状に形成されている集光素であることを特徴とする請求項1又は2に記載の立体画像表示方法。
  4. フライアイレンズが、インクジェット方式によって凸レンズ状に形成されている集光素であることを特徴とする請求項1又は2に記載の立体画像表示方法。
  5. カラー材料が、ハロゲン化銀写真感光材料、光記録材料又は感熱記録材料であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の立体画像表示方法。
  6. 立体画像表示用画像が、解像度300〜4000dpiでデジタル出力して作成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の立体画像表示方法。
  7. 観察光が下記光源(A)〜光源(E)のいずれかであることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の立体画像表示方法。
    [光源(A)]620nmにおける発光強度を1としたとき365nmにおける発光強度が0.2未満である白色光源。
    [光源(B)]620nmにおける発光強度を1としたとき365nmにおける発光強度が0.1未満である白色光源。
    [光源(C)]370nmより長波な発光源と、該発光を蛍光材により波長変換した光を含有することで白色を呈する白色光源。
    [光源(D)]水銀の紫外部輝線発光を、蛍光材波長変換の発光源としない白色光源。
    [光源(E)]前記光源(C)又は光源(D)であって、少なくとも2種以上の波長変換蛍光材を有し、その発光源が400nmより短波である白色光源。
  8. 立体画像表示用画像が、該画像データ作成工程で3DCGソフトによる視点違いの複数レンダリング画像を用いてあることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の立体画像表示方法。
  9. 立体画像表示用画像が、該画像データ作成工程でCADソフトによる視点違いの複数レンダリング画像を用いていることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の立体画像表示方法。
  10. 請求項1〜9のいずれかに記載の立体画像表示方法に用いられる立体画像表示要素において、該立体画像表示用画像が、色素又は色素前駆体を含有すると共に吸収波長領域の異なる少なくとも3種の積層状感色性層を有するカラー材料で形成されおり、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示要素。
  11. 請求項1〜9のいずれかに記載の立体画像表示方法に用いられる立体画像表示要素において、該立体画像表示用画像が、濃度諧調再現方式のカラー材料で形成されおり、前記微小光源アレイがフライアイレンズであることを特徴とする立体画像表示要素。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008165167A (ja) * 2006-12-29 2008-07-17 Hyunin Chung 光の透過速度差を利用した平面レンズシート
JP2009300778A (ja) * 2008-06-13 2009-12-24 Three M Innovative Properties Co 立体画像再生装置

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