[go: up one dir, main page]

JP2006038195A - 転がり案内ユニット - Google Patents

転がり案内ユニット Download PDF

Info

Publication number
JP2006038195A
JP2006038195A JP2004223280A JP2004223280A JP2006038195A JP 2006038195 A JP2006038195 A JP 2006038195A JP 2004223280 A JP2004223280 A JP 2004223280A JP 2004223280 A JP2004223280 A JP 2004223280A JP 2006038195 A JP2006038195 A JP 2006038195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
raceway
oil supply
guide unit
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004223280A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4152362B2 (ja
Inventor
Masataka Kato
雅孝 加藤
Norimasa Agari
憲正 上利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Thompson Co Ltd
Original Assignee
Nippon Thompson Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Thompson Co Ltd filed Critical Nippon Thompson Co Ltd
Priority to JP2004223280A priority Critical patent/JP4152362B2/ja
Priority to US11/192,880 priority patent/US7637662B2/en
Publication of JP2006038195A publication Critical patent/JP2006038195A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4152362B2 publication Critical patent/JP4152362B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/04Ball or roller bearings
    • F16C29/06Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
    • F16C29/068Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track
    • F16C29/0683Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque
    • F16C29/0685Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/04Ball or roller bearings
    • F16C29/06Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
    • F16C29/0602Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly
    • F16C29/0609Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly of the ends of the bearing body or carriage where the rolling elements change direction, e.g. end caps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

【課題】 設計の自由度を上げ、潤滑油の管理が簡単でかつ転動体に対する摺動抵抗が少ない転がり案内ユニットを提供する。
【解決手段】 レール1を摺動自在に貫通させた筒部材2と、筒部材2とレール1とが相まって構成される軌道路a,aと、筒部材2に形成し軌道路a,aの両端を、方向転換凹部18,18を介して連通させた循環路b,bと、循環路b,b及び軌道路a,aに設けた複数の転動体19とを備え、レール1と筒部材2との相対移動に応じて転動体19が循環路b,b及び軌道路a,a内を循環する転がり案内ユニットで、筒部材2に形成した組み込み孔20,20と、組み込み孔20,20に組み込んだ含油部材21,21と、軌道路a,aあるいは循環路b,bにおける転動体19の接触面に沿って設けた油供給部材23,23とを備え、油供給部材23,23は含油部材21,21に接触させた点に特徴を有する。
【選択図】 図7

Description

この発明は、レールに対して筒部材を摺動自在に案内する転がり案内ユニットに関する。
この種の転がり案内ユニットとして、例えば図9〜16に示すものが従来から知られている(特許文献1)。
この従来の転がり案内ユニットは、例えば工作機械や産業機械などにおいて、部材を直線案内したり、トルクを伝達したりするために用いるものであり、機器側に固定するレール1と、このレール1を貫通させた筒部材2とを主要素としている。
図9のA−A線断面図である図10に示すように、上記筒部材2は、本体3と、その摺動方向前後に設けたスペーサ4,4と、これらスペーサ4,4を介して固定したエンドキャップ5,5と、これらエンドキャップ5,5の外側を覆うエンドシール6,6とによって構成されている。そして、上記スペーサ4,4、エンドキャップ5,5、およびエンドシール6,6を、図11に示すネジ7,7によって、本体3側に固定している。
図12は、図10のB−B線断面図であるが、上記本体3の内周には、一対の軌道溝8,8を軸線方向に形成している。一方、上記レール1の表面にも、一対の軌道溝9,9を軸線方向に形成している。そして、図示するように、本体3に貫通させたレール1の軌道溝9,9を、本体3側の上記軌道溝8,8に対向させると、これら軌道溝9,9と軌道溝8,8とが相まって、軌道路a,aが構成される。
また、上記本体3には、一対の貫通孔10,10を軸線方向に形成している。そして、これら貫通孔10,10に、潤滑油を含ませた筒状のスリーブ状の含油部材11,11を挿入している。そして、これらスリーブ状の含油部材11、11内をリターン路b,bとしている。
なお、上記スリーブ状の含油部材11,11の機能については後で詳しく説明する。
また、図12に示すように、本体3には、一対のネジ穴12,12と、一対の位置決め凹部13,13とを形成している。上記ネジ穴12,12は、その内周に雌ネジを形成し、この雌ネジに上記ネジ7,7を固定するようにしている。一方、上記位置決め凹部13,13は、上記エンドキャップ5,5に設けた位置決め突起p,p(図15参照)を挿入するための穴である。
図13は、図10のC−C線矢視図であって、スペーサ4,4をエンドキャップ5,5側から見た平面図である。このスペーサ4,4は、図示するように、その内周に開口する軌道路用凹部14,14と、リターン路用孔15,15と、ネジ用孔16a,16aと、位置決め用孔17,17とを形成している。
そして、上記スペーサ4,4を本体3に組み付けると、図10に示したように、上記軌道路用凹部14,14が本体3側の軌道路a,aに連通し、図16に示すように、上記リターン路用孔15,15が本体3側のリターン路b,bに連通するようにしている。また、上記ネジ用孔16a,16aが図12に示した本体3側のネジ孔12,12に連通し、上記位置決め用孔17,17が、本体3側の位置決め凹部13,13に連通するようにしている。
上記のようにしたスペーサ4,4を介してエンドキャップ5,5を設けているが、このエンドキャップ5,5は、本体3側から見た平面図である図14に示すように、方向転換凹部18,18と、ネジ用孔16b,16bとを形成している。そして、これらエンドキャップ5,5をそれぞれスペーサ4,4に組み付けたときに、上記方向転換凹部18,18が図13に示したスペーサ4、4の軌道路用凹部14,14及びリターン路用孔15,15に連通する。そのため、これら方向転換凹部18,18を介して軌道路a,aとリターン路b,bとが連通することになる。
そして、エンドキャップ5,5に形成した方向転換凹部18,18と、スペーサ4,4に設けたリターン路用孔15,15と、本体3に形成したリターン路b,bとによって、軌道路a,aの両端を連通する循環路を構成している。
上記のようにして、軌道路a,aの両端を連通させると、一対のエンドレスな経路が構成されるが、この経路には、ボールからなる複数の転動体19を組み込んでいる。そして、これら転動体19を、上記レール1の軌道溝9,9と筒部材2の軌道溝8,8とに接触させることで転がり運動させて、レール1に対する筒部材2の滑らかな運動を維持している。
また、上記のようにレール1に対して筒部材2が相対移動すると、軌道路a,a内の転動体19は、一方の方向転換凹部18,18→リターン路b,b→他方の方向転換凹部18,18を経由して、エンドレスな経路を循環することになる。
上記の構成において、レール1に対する筒部材2の高精度の運動を長期にわたって維持するためには、転動体19の転がり抵抗を少なくするとともに、転動体19自体の摩耗や、この転動体19が転がり運動する軌道路a,aやリターン路b,bの摩耗を最小限に抑える必要がある。そのためには、上記転動体19や軌道路a,a等に、潤滑油を定期的あるいは連続的に供給する必要がある。
そこで、上記従来の転がり案内ユニットでは、図12、図16に示したように、潤滑油を含浸させたスリーブ状の含油部材11,11を、貫通孔10,10に軸線方向に組み込むことによって、最適な潤滑を維持するようにしている。すなわち、上記スリーブ状の含油部材11,11は、潤滑油を含ませることができる多孔質構造の焼結樹脂材によって構成されている。
そして、上記スリーブ状の含油部材11,11内を転動体19が転がることによって、スリーブ状の含油部材11,11に含浸させた潤滑油を、転動体19の表面に適度にしみ出させるようにしている。このように表面に潤滑油を供給された転動体19が、軌道路a,a内やリターン路b,b内を転がることによって、経路全体にも潤滑油が供給されるようにしている。
また、上記特許文献1に記載された転がり案内ユニット以外に、特許文献2に記載された転がり案内ユニットが従来から知られている。
この特許文献2に記載された転がり案内ユニットは、上記特許文献1の方向転換凹部18,18から貫通孔10,10に連通する過程に対応する部分に、グリースを含んだ織物を突出させている。このようにグリースを含んだ織物をわずかに突出させることによって、リターン路を通過する転動体が上記織物に接触するとともに、その織物に含まれたグリースが転動体に供給されることになる。
特開2001−082469号公報(図7) 登録実用新案3066116号公報(図12〜図14)
特許文献1に記載された転がり案内ユニットでは、転動体19に潤滑油を供給するために、貫通孔10,10にスリーブ状の含油部材11,11を組み込んでいるが、このようにスリーブ状の含油部材11,11を組み込む分、貫通孔10,10の内径を大きくする必要がある。すなわち、スリーブ状の含油部材11,11の内径は、転動体19の直径以上でなければならない。
また、上記スリーブ状の含油部材11,11の厚みは、このスリーブ状の含油部材11,11に含ませる潤滑油の容量によって決まる。したがって、スリーブ状の含油部材11,11の外径というのは、少なくとも、転動体19の直径に、スリーブ状の含油部材11,11における厚みの2倍を加えた値以上にする必要がある。なお、スリーブ状の含油部材11,11における厚みの2倍を加算するのは、スリーブ状の含油部材11,11が筒状になっているからである。
一方、貫通孔10,10にスリーブ状の含油部材11,11を組み込まない場合には、貫通孔10,10の内径は、転動体19の直径よりも僅かに大きくするだけでよい。
つまり、スリーブ状の含油部材11,11を貫通孔10,10に組み込む場合には、この貫通孔10,10の内径を、スリーブ状の含油部材11,11の厚みを2倍足した分だけ、少なくとも大きくする必要がある。
ところが、この貫通孔10,10というのは、図12に示すように、筒状の本体3において、その厚みの部分に形成されているので、その内径を大きくすると、肉厚が薄くなって強度不足が生じたり、場合によっては側面に穴が開いたりすることがある。したがって、スリーブ状の含油部材11,11を本体3に組み込む場合には、この本体3の外径を大きくするか、あるいは、本体3の内径を小さくしなければならない。
しかしながら、本体3の外径を大きくすると、筒部材2が大型化してしまう。また、本体3の内径を小さくすると、レール1の直径を細くしなければならず、レール1の強度が不足してしまう。
つまり、従来の転がり案内ユニットは、構造的な制約があるために、スリーブ状の含油部材11,11を本体3に組み込もうとした場合に、設計する上で、自由度が低いという問題があった。
また、特許文献2に記載された転がり案内ユニットでは、上記織物を転動体の移動軌跡内にわずかではあるが突出させているので、織物と転動体とが接触し、その接触部分で、転動体に対する摺動抵抗が変動し、転動体のスムーズな移動が損なわれることがあった。
この発明の目的は、設計する上で、自由度の高く、しかも、転動体に対する摺動抵抗が少ない転がり案内ユニットを提供することである。
この発明は、レールを摺動自在に貫通させた筒部材と、この筒部材とレールとが相まって構成される軌道路と、上記筒部材に形成するとともに上記軌道路の両端を、方向転換凹部を介して連通させた循環路と、上記循環路及び軌道路に設けた複数の転動体とを備え、上記レールと筒部材との相対移動に応じて転動体が循環路及び軌道路内を循環する転がり案内ユニットを前提にする。
上記の転がり案内ユニットを前提にしつつ、第1の発明は、上記筒部材に形成した組み込み孔と、この組み込み孔に組み込んだ含油部材と、上記軌道路あるいは循環路における転動体の接触面に沿って設けた油供給部材とを備え、油供給部材は上記含油部材に接触させた点に特徴を有する。
第2の発明は、上記含油部材と油供給部材とを同一の材質で構成した点に特徴を有する。
第3の発明は、組み込み孔に組み込んだ棒状の含油部材の端面に、油供給部材を配置するとともに、この油供給部材には含油部材に弾性を有する突片を設け、この突片を含油部材に圧接させた点に特徴を有する。
第4の発明は、筒部材が、本体およびその本体の端面に設けたエンドキャップからなり、このエンドキャップに循環路と軌道路とを連続させる方向転換凹部を設け、この方向転換凹部の曲率に合わせて油供給部材に曲面を形成し、この曲面を上記方向転換凹部の外側面に沿わせた点に特徴を有する。
第1の発明によれば、組み込み孔に組み込んだ棒状の含油部材の端面に、油供給部材を接触させるとともに、この油供給部材を軌道路あるいは循環路における転動体の接触面に沿って設けたので、含油部材を組み込むために、軌道路や循環路の内径を大きくする必要がない。このように含油部材を組み込むために、軌道路や循環路の内径を大きくする必要がないので、その分、設計の自由度が増すことになる。
また、油供給部材は含油部材に接触していればよいので、その接触状況が保たれれば、含油部材をどこに配置してもよい。このような観点からも、さらに設計の自由度が増すことになる。
さらに、含油部材を挿入する組み込み孔を設けるとともに、油供給部材を組み込むだけでよいので、全体的な構成が簡単になり、それだけ生産性が向上することになる。
第2の発明によれば、含油部材と油供給部材との材質を同じにしたので、油の含有率が同じになり、それだけ含油部材から油供給部材への油の供給が安定したものになる。
第3の発明によれば、油供給部材には含油部材に圧接する突片を設けたので、含油部材から油供給部材への油の流通が、確実かつスムーズに行われる。
第4の発明によれば、油供給部材には方向転換凹部の曲率に合わせた曲面を形成し、この曲面を上記方向転換凹部の外側面に沿わせたので、油供給部材が転動体に対する抵抗にはならない。また、転動体が方向転換凹部を通過するときの遠心力の作用で、上記油供給部材に確実に接触することになる。このように転動体が油供給部材に確実に接触するので、転動体に潤滑油が確実に供給されることになる。
図1〜図8に、この発明の第1実施形態を示すが、従来と同じ構成要素については同じ符号を付して説明する。
図1に示すように、機器側に固定するレール1は、筒部材2を貫通している。
上記筒部材2は、図1のE−E線断面である図3に示すように、本体3と、その摺動方向前後に設けたスペーサ4,4と、これらスペーサ4,4を介して固定するエンドキャップ5,5と、これらエンドキャップ5,5の外側を覆うエンドシール6,6とによって構成されている。そして、上記スペーサ4,4、エンドキャップ5,5、およびエンドシール6,6を、図1に示すネジ7,7によって本体3側に固定している。
図4は、本体3の端面図で、上記本体3には一対の軌道溝8,8を軸線方向に形成している。この軌道溝8,8は、筒部材2を貫通するレール1側に開口させたもので、図4に示すように、その開口部8a,8aの幅は、ボールからなる転動体19の直径よりも小さくしている。したがって、この軌道溝8,8に挿入された転動体19は、この開口部8a,8aから外れたりしない。
一方、上記レール1の表面にも、一対の軌道溝9,9を軸線方向に形成している。そして、図3からも明らかなように、本体3に貫通させたレール1の軌道溝9,9を、上記本体3側の軌道溝8,8に対向させると、これら軌道溝8,8と軌道溝9,9とが相まって、軌道路a,aが構成される。
また、上記本体3には、一対の貫通孔10,10を軸線方向に形成し、これら貫通孔10、10内を、リターン路b,bとしている。
さらに、本体3であって上記貫通孔10,10の近傍には、断面円形の一対の組み込み孔20,20を軸線方向に形成している。
上記のようにした組み込み孔20,20には、図2に示した棒状の含油部材21,21を挿入しているが、この含油部材21,21は、潤滑油を含ませた多孔質構造の焼結樹脂材からなるものである。
さらに、上記本体3には、図4に示すように、一対のネジ穴12,12と、一対の位置決め凹部13,13とを形成している。上記ネジ穴12,12は、上記ネジ7,7を取り付けるための穴であり、その内周に雌ネジを形成している。また、上記位置決め凹部13,13は、エンドキャップ5,5に設けた位置決め突起p,p(図6参照)を挿入するための穴である。
図5は、スペーサ4をエンドキャップ5側から見た平面図を示している。この図5からも明らかなように、スペーサ4,4には、その内周に開口する軌道路用凹部14,14と、リターン路用孔15,15と、ネジ用孔16a,16aと、位置決め用孔17,17とを形成している。そして、スペーサ4,4を本体3に組み付けた状態で、上記軌道路用凹部14,14が本体3側の軌道路a,aに連通し、上記リターン路用孔15,15が本体3側のリターン路b,bに連通するようにしている。
上記のようにしたスペーサ4には、リターン路用孔15側に開口するはめ込み溝22,22を形成しているが、このはめ込み溝22,22は、後で説明する油供給部材23,23をはめるための溝で、スペーサ4を本体3にはめたとき、このはめ込み溝23,23が本体3の組み込み孔20の開口部分に対応する関係にしている。
また、上記ネジ用孔16a,16aは、図4に示した本体3側のネジ穴12,12に連通するようにしている。
そして、図5における符号14a,15aは案内溝であり、これら案内溝14a,15aを介して下記に説明する転動体19を滑らかに案内するようにしている。
上記のようにしたスペーサ4,4の外側には、エンドキャップ5,5を接触させているが、このエンドキャップ5,5は、図6(本体3側から見た平面図)に示すように、方向転換凹部18,18と、ネジ用孔16b,16bとを形成している。
上記方向転換凹部18,18は、エンドキャップ5,5をスペーサ4,4側に組み付けたときに、スペーサ4、4の軌道路用凹部14,14およびリターン路用孔15,15に連通する。そのため、図7に示すように、これら方向転換凹部18,18を介して本体3に設けた軌道路a,aとリターン路b,bとが連通することになる。
つまり、上記エンドキャップ5,5に形成した方向転換凹部18,18と、スペーサ4,4に設けたリターン路用孔15,15と、本体3に形成したリターン路b,bとによって、この発明における軌道路a,aの両端を連通する循環路を構成している。
また、この方向転換凹部18,18であって、リターン路用孔15,15に対応する側には、油供給部材23を組み込むための組み込み凹部24,24を形成し、この組み込み凹部24,24に油供給部材23,23をはめ込むようにしている。この油供給部材23,23は、含油部材21,21と同様に、潤滑油を含ませた多孔質構造の焼結樹脂材からなるもので、その断面形状を長方形にしたチップ状にしている。
そして、この油供給部材23,23は、図7からも明らかなように、それを上記組み込み凹部24,24にはめたとき、その一面が方向転換凹部18,18側に露出する構成にするとともに、この露出面を円弧部23a,23aとしている。この円弧部23a,23aは、その曲率を方向転換凹部18,18の曲率と等しくしている。このようにした油供給部材23,23は、図7に示すように、方向転換凹部18,18におけるリターン路b,bの開口に隣接する部分外周側に設けている。
したがって、リターン路b,bから方向転換凹部18,18に出てきた転動体19は、方向転換凹部18,18の曲率に沿って方向転換するが、このときには転動体19に遠心力が作用する。そして、油供給部材23,23は、上記したようにリターン路b,bの開口側に隣接するとともに、方向転換凹部18,18の外周側に設けているので、転動体19は、その遠心力の作用で、油供給部材23,23に確実に接触してそこに押し付けられることになる。
さらに、上記油供給部材23,23には、切り欠き23b,23bを形成し、油供給部材23,23における切り欠き23b,23bよりも内側、すなわち、含油部材23,23を組み込んだ組み込み孔20,20側に突片23c,23cを形成している。この突片23c,23cは、組み込み孔20,20側に広がろうとする弾性を保持させている。したがって、突片23c,23cの弾性力によって、組み込み孔20,20に組み込んだ含油部材21,21の端面に突片23c,23cが圧接する。
したがって、図8に示すように、組み込み孔20,20に含油部材21,21を組み込んでいない状態において、上記突片23c,23cが組み込み孔20,20側に少し突出する関係にしている。なお、上記のように突片23c,23cが含油部材21,21の端面に圧接する関係を保つためには、含油部材21,21の端面が上記組み込み孔20,20の開口部に露出するように、含油部材21,21の長さを設定しなければならないこと当然である。
そして、上記のように油供給部材23,23の突片23c,23cが含油部材21,21に圧接することによって、含油部材21,21に含まれている油が、突片23c,23cを介して油供給部材23,23に吸い上げられる。
上記のように方向転換凹部18,18を介して、軌道路a,aの両端を連通させると、エンドレスな経路が構成されるが、この経路には、ボールからなる複数の転動体19を入れている。そして、レール1側の軌道溝9、9と筒部材2側の軌道溝8、8とに転動体19を接触させることにより、転動体19に転がり運動をさせて、レール1に対する筒部材2の滑らかな運動を維持するようにしている。
また、上記のようにレール1に対して筒部材2が相対移動すると、軌道路a,a内の転動体19は、一方の方向転換凹部18,18→リターン路b,b→他方の方向転換凹部18,18を経由して、軌道路a,aに循環されることになる。
また、上記したように方向転換凹部18,18には、油供給部材23,23を露出させているので、上記のように方向転換凹部18,18内を転動体19が移動するときに、転動体19の表面が油供給部材23,23に接触して、転動体19の表面に、油供給部材23,23の有する潤滑油が供給される。さらに、潤滑油を供給された転動体19が、軌道路a,a内などを転がることによって、経路全体に潤滑油が適度に供給されることになる。
以上のようにして、転動体19の表面に潤滑油を供給すれば、転動体19の転がり抵抗を少なくするとともに、転動体19自体の摩耗や、この転動体19が転がり運動する軌道路a,aやリターン路b,bの摩耗を最小限に抑えることができる。したがって、レール1に対する筒部材2の高精度の運動を長期にわたって維持することができる。
しかも、この実施形態によれば、含油部材21,21を組み込むために、わざわざ貫通孔10,10の内径を大きくする必要が全くない。このように貫通孔10,10の内径を大きくする必要がないので、設計する上で、高い自由度を得ることができる。
なお、この実施形態では、油供給部材23,23を方向転換凹部18,18に露出するようにしたが、この油供給部材23,23は転動体の循環路に露出すればどこに設けてもよい。ただし、この油供給部材23,23の突片23c,23cが含油部材21,21に圧接させなければならないこと当然である。
いずれにしても、油供給部材23,23を循環路のいずれかに露出させればよいので、この点においても、設計上の自由度が増すことになる。
しかも、含油部材21,21と油供給部材23,23との材質を同じにしたので、油の含有率が同じになり、それだけ含油部材21,21から油供給部材23,23への油の供給が安定したものになる。
一部を断面にした斜視図である。 分解斜視図である。 図1のE−E線断面図である。 本体の端面図である。 スペーサをエンドキャップ側から見た平面図である。 エンドキャップを本体側から見た平面図である。 エンドキャップに油供給部材を組み込んだ部分断面図である。 図7から含油部材をはずした状態を示す部分断面図である。 従来例の斜視図である。 従来例の図9のA−A線断面図である。 従来例の筒部材の正面図である。 従来例の図10のB−B線断面図である。 従来例の図10のC−C線断面図である。 従来例のエンドキャップを本体側から見た平面図である。 従来例のエンドキャップの側面図である。 従来例の図12のD−D線断面図である。
符号の説明
a 軌道路
b この発明の循環路を構成するリターン路
1 レール
2 筒部材
15 この発明の循環路を構成するリターン路用孔
18 方向転換凹部
19 転動体
20 組み込み孔
21 含油部材
23 油供給部材
23c 突片

Claims (4)

  1. レールを摺動自在に貫通させた筒部材と、この筒部材とレールとが相まって構成される軌道路と、上記筒部材に形成するとともに上記軌道路の両端を、方向転換凹部を介して連通させた循環路と、上記循環路及び軌道路に設けた複数の転動体とを備え、上記レールと筒部材との相対移動に応じて転動体が循環路及び軌道路内を循環する転がり案内ユニットにおいて、上記筒部材に形成した組み込み孔と、この組み込み孔に組み込んだ含油部材と、上記軌道路あるいは循環路における転動体の接触面に沿って設けた油供給部材とを備え、油供給部材は上記含油部材に接触させた転がり案内ユニット。
  2. 上記含油部材と油供給部材とを同一の材質で構成した請求項1記載の転がり案内ユニット。
  3. 組み込み孔に組み込んだ棒状の含油部材の端面に、油供給部材を配置するとともに、この油供給部材には含油部材に弾性を有する突片を設け、この突片を含油部材に圧接させた請求項1又は2記載の転がり案内ユニット。
  4. 筒部材は、本体およびその本体の端面に設けたエンドキャップからなり、このエンドキャップに循環路と軌道路とを連続させる方向転換凹部を設け、この方向転換凹部の曲率に合わせて油供給部材に曲面を形成し、この曲面を上記方向転換凹部の外側面に沿わせた請求項1〜3のいずれかに記載の転がり案内ユニット。
JP2004223280A 2004-07-30 2004-07-30 転がり案内ユニット Expired - Fee Related JP4152362B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004223280A JP4152362B2 (ja) 2004-07-30 2004-07-30 転がり案内ユニット
US11/192,880 US7637662B2 (en) 2004-07-30 2005-07-29 Rolling guide unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004223280A JP4152362B2 (ja) 2004-07-30 2004-07-30 転がり案内ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006038195A true JP2006038195A (ja) 2006-02-09
JP4152362B2 JP4152362B2 (ja) 2008-09-17

Family

ID=35732285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004223280A Expired - Fee Related JP4152362B2 (ja) 2004-07-30 2004-07-30 転がり案内ユニット

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7637662B2 (ja)
JP (1) JP4152362B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009063059A (ja) * 2007-09-05 2009-03-26 Nippon Thompson Co Ltd 直動転がり案内ユニット用のスライダ
US8801288B2 (en) 2011-02-09 2014-08-12 Nippon Thompson Co., Ltd. Miniature linear motion guide unit with lubrication system
US8858080B2 (en) 2011-10-28 2014-10-14 Nippon Thompson Co., Ltd. Linear motion guide unit using balls
JP2015197124A (ja) * 2014-03-31 2015-11-09 トークシステム株式会社 直動案内付クランパ
JP2017180664A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 日本トムソン株式会社 ボールねじ
CN107269786A (zh) * 2016-03-30 2017-10-20 日本东晟株式会社 滚珠丝杠

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8033195B2 (en) * 2006-02-08 2011-10-11 Thk Co., Ltd. Low-noise screw device
DE102007036113B4 (de) * 2007-08-01 2018-05-09 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Linearkugellager
JP5052270B2 (ja) * 2007-09-13 2012-10-17 日本トムソン株式会社 直動転がり案内ユニット用のスライダ
US20100133924A1 (en) * 2008-11-21 2010-06-03 Neff Edward August Compact linear actuator and method of making same
US9731418B2 (en) 2008-01-25 2017-08-15 Systems Machine Automation Components Corporation Methods and apparatus for closed loop force control in a linear actuator
CN103477542B (zh) 2010-09-23 2016-07-13 系统机器自动部件公司 低成本多线圈线性致动器
JP5189631B2 (ja) * 2010-09-29 2013-04-24 日本トムソン株式会社 回転機構付きボールスプライン
WO2014004589A1 (en) 2012-06-25 2014-01-03 Neff Edward A Low-cost, reduced diameter linear actuator
WO2014004588A1 (en) 2012-06-25 2014-01-03 Neff Edward A Robotic finger
JP5962977B2 (ja) * 2012-07-09 2016-08-03 株式会社ジェイテクト ラック軸支持装置およびこれを用いたステアリング装置
JP6390616B2 (ja) * 2013-07-04 2018-09-19 日本精工株式会社 リニアガイド装置用給油装置、リニアガイド装置
US9871435B2 (en) 2014-01-31 2018-01-16 Systems, Machines, Automation Components Corporation Direct drive motor for robotic finger
US10807248B2 (en) 2014-01-31 2020-10-20 Systems, Machines, Automation Components Corporation Direct drive brushless motor for robotic finger
US10429211B2 (en) 2015-07-10 2019-10-01 Systems, Machines, Automation Components Corporation Apparatus and methods for linear actuator with piston assembly having an integrated controller and encoder
EP3353558A1 (en) 2015-09-24 2018-08-01 Systems, Machines, Automation Components Corporation Magnetically-latched actuator
US10675723B1 (en) 2016-04-08 2020-06-09 Systems, Machines, Automation Components Corporation Methods and apparatus for inserting a threaded fastener using a linear rotary actuator
US10865085B1 (en) 2016-04-08 2020-12-15 Systems, Machines, Automation Components Corporation Methods and apparatus for applying a threaded cap using a linear rotary actuator
CN106504107B (zh) * 2016-09-18 2019-09-10 中国石油天然气股份有限公司 一种确定油层射孔层位的方法及装置
US10205355B2 (en) 2017-01-03 2019-02-12 Systems, Machines, Automation Components Corporation High-torque, low-current brushless motor
KR102290711B1 (ko) * 2020-02-17 2021-08-19 (주)원에스티 우회 궤도를 가지는 볼스플라인
KR102441131B1 (ko) * 2020-05-06 2022-09-08 (주)원에스티 보강부쉬부를 가지는 볼스플라인
DE102023133761A1 (de) * 2023-12-04 2025-06-05 Hiwin Technologies Corp. Kugelkeilverzahnung mit schmiermittelkanal
US12352313B2 (en) * 2023-12-04 2025-07-08 Hiwin Technologies Corp. Ball spline with lubrication passage

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62237113A (ja) * 1986-04-05 1987-10-17 Nippon Thompson Co Ltd ボ−ルスプライン軸受
JP3066116B2 (ja) 1991-07-08 2000-07-17 昭和電線電纜株式会社 ローラの製造方法
DE4238910A1 (de) * 1992-11-19 1994-05-26 Schaeffler Waelzlager Kg Abstreifereinheit für ein Linearwälzlagerelement
JP4033501B2 (ja) * 1995-10-20 2008-01-16 日本トムソン株式会社 直動転がり軸受
JP3738484B2 (ja) * 1996-05-10 2006-01-25 日本精工株式会社 潤滑剤供給装置付き直動案内軸受装置
JP4070265B2 (ja) * 1997-07-01 2008-04-02 Thk株式会社 直線案内装置
EP1073848B1 (en) * 1998-04-29 2007-10-03 Thomson Industries, Inc. Linear motion bearing assembly with integral performance enhancing features
DE19830140A1 (de) * 1998-07-06 2000-01-20 Star Gmbh Linearführungseinrichtung
JP4199850B2 (ja) * 1998-07-14 2008-12-24 日本トムソン株式会社 潤滑プレートを備えた直動案内ユニット
JP2000035038A (ja) * 1998-07-16 2000-02-02 Nippon Thompson Co Ltd 潤滑プレートを備えた直動案内ユニット
JP4035241B2 (ja) * 1998-11-13 2008-01-16 日本トムソン株式会社 潤滑装置を備えた直動案内ユニット
JP4502290B2 (ja) 1999-09-10 2010-07-14 日本トムソン株式会社 直動転がり案内ユニット
US6712511B2 (en) * 2001-02-21 2004-03-30 Nippon Thompson Co., Ltd. Linear motion guide unit
JP4202051B2 (ja) * 2002-05-31 2008-12-24 Thk株式会社 潤滑剤供給装置及びこれを搭載した案内装置並びにこれらに用いる潤滑グリース
JP2005256901A (ja) * 2004-03-10 2005-09-22 Abba Linear Tech Co Ltd 自己潤滑型注油器
JP4521305B2 (ja) * 2005-03-23 2010-08-11 日本トムソン株式会社 直動案内ユニット

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009063059A (ja) * 2007-09-05 2009-03-26 Nippon Thompson Co Ltd 直動転がり案内ユニット用のスライダ
US8801288B2 (en) 2011-02-09 2014-08-12 Nippon Thompson Co., Ltd. Miniature linear motion guide unit with lubrication system
US8858080B2 (en) 2011-10-28 2014-10-14 Nippon Thompson Co., Ltd. Linear motion guide unit using balls
JP2015197124A (ja) * 2014-03-31 2015-11-09 トークシステム株式会社 直動案内付クランパ
JP2017180664A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 日本トムソン株式会社 ボールねじ
KR20170113363A (ko) * 2016-03-30 2017-10-12 니혼토무손가부시기가이샤 볼나사
CN107269788A (zh) * 2016-03-30 2017-10-20 日本东晟株式会社 滚珠丝杠
CN107269786A (zh) * 2016-03-30 2017-10-20 日本东晟株式会社 滚珠丝杠
TWI708017B (zh) * 2016-03-30 2020-10-21 日商日本東晟股份有限公司 滾珠螺釘
KR102324533B1 (ko) * 2016-03-30 2021-11-09 니혼토무손가부시기가이샤 볼나사
CN107269786B (zh) * 2016-03-30 2022-05-17 日本东晟株式会社 滚珠丝杠

Also Published As

Publication number Publication date
US7637662B2 (en) 2009-12-29
US20060023980A1 (en) 2006-02-02
JP4152362B2 (ja) 2008-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4152362B2 (ja) 転がり案内ユニット
EP2613063B1 (en) Linear motion guide device
JP6809059B2 (ja) リニアガイド
JP4986775B2 (ja) 直動転がり案内ユニット用のスライダ
JP2010014228A (ja) 直動転がり案内ユニット用の潤滑部材および直動転がり案内ユニット用のスライダ
JP2005069343A (ja) 案内ユニット
JP5756302B2 (ja) 潤滑機能を備えた極小形の直動案内ユニット
JP6403992B2 (ja) 直動転がり案内ユニット
JP4340617B2 (ja) 直動案内ユニット
JP2009068611A (ja) 直動転がり案内ユニット用のスライダ
JP2006144840A (ja) 直動案内ユニット
JP2018035860A (ja) 曲動転がり案内ユニット及びそのスライダへの転動体の装填方法
JP4488715B2 (ja) 転がり案内ユニット
JP5938196B2 (ja) 直動転がり案内ユニット
JP2017180665A (ja) ボールねじ
KR102300420B1 (ko) 볼나사
JP4881481B1 (ja) ボールねじ一体型直動案内軸受の潤滑剤供給構造
JP2005207497A (ja) 直動案内軸受装置
JP5668752B2 (ja) 直動案内装置
JP2022150830A (ja) リニアガイド
JP7725814B2 (ja) リニアガイド
JP2017180664A (ja) ボールねじ
JP2025128818A (ja) リニアガイド
JP2025012016A (ja) リニアガイド
JP2009127812A (ja) 運動装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071113

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071116

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080111

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080603

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4152362

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110711

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140711

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees