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JP2006038074A - エアコンディショナー用コンプレッサの軸受 - Google Patents

エアコンディショナー用コンプレッサの軸受 Download PDF

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JP2006038074A
JP2006038074A JP2004217630A JP2004217630A JP2006038074A JP 2006038074 A JP2006038074 A JP 2006038074A JP 2004217630 A JP2004217630 A JP 2004217630A JP 2004217630 A JP2004217630 A JP 2004217630A JP 2006038074 A JP2006038074 A JP 2006038074A
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JP
Japan
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bearing
rqni
air conditioner
surface roughness
compressor
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2004217630A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Fukami
理之 冨加見
Moriji Kanbara
盛二 神原
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NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
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Priority to PCT/JP2005/008359 priority patent/WO2006001124A1/ja
Priority to EP05737097A priority patent/EP1770290B1/en
Priority to US11/628,050 priority patent/US9033584B2/en
Priority to DE602005027842T priority patent/DE602005027842D1/de
Priority to CN2005800209603A priority patent/CN1973143B/zh
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Abstract

【課題】 低粘度、希薄潤滑下で極端に油膜厚さが薄い条件下でも長寿命が得られるようにする。
【解決手段】 エアコンディショナー用コンプレッサの軸受の少なくとも転動体の表面に、微小凹形状のくぼみをランダムに無数に設け、前記くぼみを設けた面の面粗さパラメータRyniを0.4〜1.0μmの範囲内とし、かつ、Sk値を−1.6以下とする。
【選択図】 図1

Description

この発明はエアコンディショナー用コンプレッサに使用する軸受に関する。
エアコンディショナー用コンプレッサには種々のタイプがあり、たとえば図10に示すように、入力回転軸34に固定した両面傾斜板36でピストン38を往復動させる両斜板タイプ、図11に示すように、入力回転軸44に固定した片面傾斜板46でロッド48を介してピストン50を往復動させる片斜板タイプ、さらに図12に示すように、入力回転軸54に角度可変に取り付けた斜板56でロッド58を介してピストン60を往復動させる可変容量片斜板タイプがある。また、スクロール型やベーン型もある。各タイプはいずれの場合も回転部分に転がり軸受が組み込んである。
具体的には、図10の両斜板タイプの場合、保持器付き針状ころ軸受40とスラスト針状ころ軸受42が使用されている。図11の片斜板タイプでは、シェル型針状ころ軸受52とスラスト針状ころ軸受42が使用されている。図12の可変容量片斜板タイプでは、保持器付き針状ころ軸受40とスラスト針状ころ軸受42が使用されている。
上記のようなエアコンディショナーに使用されるコンプレッサは、その内部が軸受の潤滑剤と冷媒が混合された状態にあり、コンプレッサの圧縮、膨張により、潤滑剤の液化、気化が繰り返され、軸受の潤滑としては一般の作動油等に比べて厳しい条件にある。
特開平4−265480号公報(段落番号0012、図1)
上記のように、エアコンディショナーのコンプレッサに使用されている軸受は、冷媒が混入すること及び潤滑剤の量が少なくなることなどから、一般の作動油潤滑に比べて潤滑状態が悪く、転動面にピーリング損傷が発生し、早期剥離の問題が生じる。
特開平4−265480号公報に、転動体の表面に微小な凹凸を形成して油膜形成能力を向上させたころ軸受が記載されている。これら従来の微小凹部形状のくぼみは面粗さをパラメータRqniで表示したとき、軸方向面粗さRqni(L)と円周方向面粗さRqni(C)との比の値Rqni(L)/Rqni(C)の値が1.0以下となり(Rqni≧0.10)、あわせて面粗さのパラメータSk値が−1.6以下となるようにしており、これにより相手面が粗面でも仕上げ面のよい面でも長寿命になるようにしているが、低粘度、希薄潤滑下で油膜厚さが極端に薄い場合にはその効果が十分に発揮できない場合がある。
この発明のエアコンディショナー用コンプレッサの軸受は、少なくとも転動体の表面に、微小凹形状のくぼみをランダムに無数に設け、前記くぼみを設けた面の面粗さパラメータRyniが0.4μm≦Ryni≦1.0μmの範囲内であり、かつ、Sk値が−1.6以下であることを特徴とするものである。このような構成を採用することにより、転動面の油膜形成率が向上し、厳しい潤滑条件下においても転動面にピーリング損傷が発生せず、長寿命を得ることができる。
ここに、パラメータRyniは基準長毎最大高さの平均値すなわち、粗さ曲線から、その平均線の方向に基準長さだけ抜き取り、この抜き取り部分の山頂線と谷底線との間隔を粗さ曲線の縦倍率の方向に測定した値である(ISO 4287:1997)。
パラメータSkは粗さ曲線の歪み度(スキューネス)を指し(ISO 4287:1997)、凹凸分布の非対称性を知る目安の統計量であり、ガウス分布のような対称な分布ではSk値は0に近くなり、凹凸の凸部を削除した場合は負、逆の場合は正の値をとることになる。Sk値のコントロールは、バレル研摩機の回転速度、加工時間、ワーク投入量、チップの種類と大きさ等を選ぶことにより行える。Sk値を幅方向、円周方向とも−1.6以下とすることにより、微小凹形状のくぼみが油溜りとなり、圧縮されても滑り方向、直角方向への油のリークは少なく、油膜形成に優れ、油膜形成状況は良好で、表面損傷を極力抑える効果がある。
周知のとおり、転がり軸受は転動体(玉またはころ)の転がり運動によって回転または揺動運動する軸を支持する機械要素である。通常、転動体は内輪の軌道と外輪の軌道との間に転動自在に介在するが、軸の外周面を直接軌道面とした内輪を有しないタイプも存在する。少なくとも転動体の表面にとしたのは、軌道面にも同様に微小凹形状のくぼみを形成したものを排除しない趣旨であり、また、転動体がころの場合、転動面のみならず端面にも微小凹形状のくぼみを形成したものを排除しない趣旨である。
請求項2の発明は、請求項1のエアコンディショナー用コンプレッサの軸受において、前記くぼみを設けた面の面粗さパラメータRymaxが0.4〜1.0であることを特徴とする。パラメータRymaxは基準長毎最大高さの最大値である(ISO 4287:1997)。
請求項3の発明は、請求項1のエアコンディショナー用コンプレッサの軸受において、前記くぼみを設けた面の面粗さをパラメータRqniで表示したとき、軸方向面粗さRqni(L)と円周方向面粗さRqni(C)との比の値Rqni(L)/Rqni(C)が1.0以下であることを特徴とする。パラメータRqniとは、粗さ中心線から粗さ曲線までの高さの偏差の自乗を測定長さの区間で積分し、その区間で平均した値の平方根であり、別名自乗平均平方根粗さともいう。Rqniは拡大記録した断面曲線、粗さ曲線から数値計算で求められ、粗さ計の触針を幅方向および円周方向に移動させて測定する。
この発明によれば、少なくとも転動体の表面に、微小凹形状のくぼみをランダムに無数に設けることによって、油膜形成能力が向上し、低粘度・希薄潤滑下で極端に油膜厚さが薄い条件下でも長寿命となる。とくに、前記くぼみを設けた面の面粗さパラメータRyniを0.4μm≦Ryni≦1.0μmの範囲内に設定し、従来よりも小さく抑えたことにより、希薄潤滑下でも油膜切れを防ぐことが可能で、従来品に比べ、極端に油膜厚さが薄い条件下でも長寿命を得ることができる。また、Sk値については、−1.6以下が表面凹部の形状、分布が加工条件により油膜形成に有利な範囲である。
図10ないし図12に示したエアコンディショナー用コンプレッサに組み込んで使用する転がり軸受は、内輪と外輪と転動体を主要な構成要素としている。そして、転動体の転動面および端面ならびに内外輪の軌道面の少なくとも一つに、凹形状のくぼみをランダムに無数に形成して微小粗面化してある。この微小粗面は、くぼみを設けた面の面粗さパラメータRqniが0.4μm≦Rqni≦1.0μmの範囲内であり、かつ、Sk値が−1.6以下、好ましくは−4.9〜−1.6の範囲である。また、くぼみを設けた面の面粗さパラメータRymaxが0.4〜1.0である。さらに、面粗さを各表面の軸方向と円周方向のそれぞれで求めてパラメータRqniで表示したとき、軸方向面粗さRqni(L)と円周方向面粗さRqni(C)の比の値Rqni(L)/Rqni(C)が1.0以下になっている。このような微小粗面を得るための表面加工処理としては、特殊なバレル研摩によって、所望の仕上げ面を得ることができるが、ショット等を用いてもよい。
パラメータRyni、Rymax、Sk、Rqniの測定方法、条件を例示するならば次のとおりである。なお、これらのパラメータで表される表面性状を、ころ軸受の転動体や軌道輪といった構成要素について測定する場合、一ヶ所の測定値でも代表値として信頼できるが、たとえば直径方向に対向する二ヶ所を測定するとよい。
パラメータ算出規格:JIS B 0601:1994(サーフコム JIS 1994)
カットオフ種別:ガウシアン
測定長さ:5λ
カットオフ波長:0.25mm
測定倍率:×10000
測定速度:0.30mm/s
測定箇所:ころ中央部
測定数:2
測定装置:面粗さ測定器サーフコム1400A(東京精密株式会社)
図1はエアコンディショナー用コンプレッサの軸受の例を示し、この軸受1は転動体として針状ころ2を外輪3に組み込んだ針状ころ軸受であり、針状ころ2で相手軸4を支持するようになっている。針状ころ表面に、仕上面の異なる表面処理を施した複数種類の針状ころ軸受を製作し、寿命試験を行なった結果について説明する。寿命試験に用いた針状ころ軸受は、図2に示すように、外径Dr=33mm、内径dr=25mm、針状ころ2の直径D=4mm、長さL=25.8mmで、15本の針状ころを用いた保持器5付きの軸受である。試験軸受として針状ころの表面粗さ仕上の異なる3種類を製作した。すなわち、研削後スーパーフィニッシュを施した軸受A(比較例)と、微小凹形状のくぼみをランダムに無数に形成した軸受B(比較例)および軸受C(実施例)とである。各試験軸受の針状ころにおける仕上面状況を図3ないし図5に示す。具体的には、図3は軸受Aの表面粗さ、図4は軸受Bの表面粗さ、図5は軸受Cの表面粗さをそれぞれ示す。また、各試験軸受の表面仕上面の特性値パラメータ一覧を表1に示す。なお、Rqni(L/C)については、軸受B、Cは1.0以下であり、軸受Aは1.0前後の値である。
Figure 2006038074
使用した試験装置は図6に概略図で示したようなラジアル荷重試験機11で、回転軸12の両側に試験軸受1を取り付け、回転と荷重を与えて試験を行なうものである。試験に用いたインナレース(相手軸)の仕上は研摩仕上のRa0.10〜0.16μmである。アウタレース(外輪)も共通である。試験条件は以下のとおりである。
軸受ラジアル荷重:2000kgf
回転数:4000rpm
潤滑剤:クリセフオイルH8(試験条件で2cst)
図7に油膜パラメータΛ=0.13の下での寿命試験結果を示す。同図の縦軸がL10寿命(h)を表している。同図から明らかなとおり、軸受Aが78h、軸受Bが82hであったのに対して軸受Cは121hであった。このデータが示すように、実施例である軸受Cは、油膜パラメータΛ=0.13という低粘度、希薄の非常に過酷な潤滑条件下でも長寿命効果を得ることができる。
図9に示す2円筒試験機を使用してピーリング試験を行い、金属接触率を評価した。図9において、駆動側円筒22(D円筒:Driver)と従動側円筒24(F円筒:Follower)は各々の回転軸の片端に取り付けられ、2本の回転軸26,28はそれぞれプーリ30,32を介して別々のモータで駆動できるようになっている。D円筒22側の軸26をモータで駆動し、F円筒24はD円筒22に従動させる自由転がりにした。F円筒24は、表面処理に関して比較例と実施例の2種類を用意した。試験条件等詳細は表2のとおりである。
Figure 2006038074
金属接触率の比較データを図8に示す。同図は横軸が経過時間、縦軸が金属接触率を表し、図8(B)は実施例の軸受におけるころの転動面の金属接触率を、図8(A)は比較例の軸受におけるころの転動面の金属接触率を、それぞれ示す。これらの図を対比すれば、比較例に比べて実施例では金属接触率が改善されていることを明瞭に確認できる。言い換えれば、油膜形成率(=100%−金属接触率)が、実施例の軸受の方が比較例の軸受に比べて、運転開始時で10%程度、試験終了時(2時間後)で2%程度、向上している。
針状ころ軸受の断面図 寿命試験に用いた針状ころ軸受の断面図 試験軸受における転動体の仕上げ面状況を示す粗さ曲線図 試験軸受における転動体の仕上げ面状況を示す粗さ曲線図 試験軸受における転動体の仕上げ面状況を示す粗さ曲線図 試験装置の概略図 寿命試験結果を示すグラフ Aは比較例の金属接触率を示すグラフ、Bは実施例の金属接触率を示すグラフ 2円筒試験機の全体概略図 両斜板タイプのコンプレッサの断面図 片斜板タイプのコンプレッサの断面図 可変容量片斜板タイプのコンプレッサの断面図
符号の説明
1 軸受
2 転動体
2a くぼみ
3 外輪
4 相手軸
5 保持器

Claims (3)

  1. 少なくとも転動体の表面に、微小凹形状のくぼみをランダムに無数に設け、前記くぼみを設けた面の面粗さパラメータRyniが0.4μm≦Ryni≦1.0μmの範囲内であり、かつ、Sk値が−1.6以下であることを特徴とするエアコンディショナー用コンプレッサの軸受。
  2. 前記くぼみを設けた面の面粗さパラメータRymaxが0.4〜1.0の範囲内であることを特徴とする請求項1のエアコンディショナー用コンプレッサの軸受。
  3. 前記くぼみを設けた面の面粗さをパラメータRqniで表示したとき、軸方向面粗さRqni(L)と円周方向面粗さRqni(C)との比の値Rqni(L)/Rqni(C)が1.0以下であることを特徴とする請求項1のエアコンディショナー用コンプレッサの軸受。
JP2004217630A 2004-06-25 2004-07-26 エアコンディショナー用コンプレッサの軸受 Withdrawn JP2006038074A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017110784A (ja) * 2015-12-18 2017-06-22 Ntn株式会社 深溝玉軸受

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