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JP2006033034A - 電磁波送受信デバイス - Google Patents

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明伸 佐藤
Mitsuko Suzuki
晃子 鈴木
Bourelle Emmanuel
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
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Abstract

【課題】 高い角度精度をもって電磁波検出や電磁波放射を行うことができ、かつ小型・薄型に構成できる電磁波送受信デバイスを提供する。
【解決手段】 電磁波の進行方向を方向変換させる方向変換素子11と、電磁波送受信素子12−1,12−2とが基板13上に配置される。方向変換素子11は屈折率の異なる材料が基板13板面と平行方向に周期的に配列された構造とされ、その配列方向両端に電磁波送受信素子12−1,12−2がそれぞれ位置される。2つの電磁波送受信素子の出力比によって電磁波の入射角度を高精度に検出でき、また2つの電磁波送受信素子から送出する電磁波の相対強度を変化させることにより、デバイスから送出する電磁波の送出角度を高精度に制御することができる。
【選択図】 図1

Description

この発明は光や電波などの電磁波を送受信するデバイスに関し、特に高い角度精度(方向精度)をもって電磁波検出や電磁波放射をする電磁波送受信デバイスに関する。
電磁波センサやアンテナとして、電磁波の方向を精密に制御することが重要な課題となっている。
電磁波の指向性を制御する方法として、誘電体レンズを用いる方法があり、そのような誘電体レンズを用いてなる誘電体レンズアンテナが特許文献1に記載されている。特許文献1では誘電体レンズと一次放射器との間に設けられてそれらを一体化する誘電体部材の誘電率を例えば誘電体レンズの径方向外側に向って低下させることによって、誘電体レンズアンテナの高効率化と薄型化を図るものとなっている。
一方、特許文献2には狭指向性の電磁波を広角度範囲で検出する方法として、指向性アンテナを異なる方向に複数個配置する方法が記載されている。
特開2000−174547号公報 特許第2768439号公報
上述した特許文献1に記載されている誘電体レンズアンテナでは従来に比し、薄型化を図れるものとなっているものの、誘電体レンズ自体が大きいことから薄型化には限界があり、また電磁波の角度検出には一般に複数の誘電体レンズを配置する必要があり、よってこれらの点で薄型化や小型化が難しいという問題がある。
また、特許文献2に記載されている複数の指向性アンテナを用いる構成では、電磁波の角度検出精度を上げようとすると、非常にたくさんのアンテナを並べなければならず、小型化が難しいという問題がある。
この発明の目的はこのような状況に鑑み、光や電波などの電磁波を送受信するデバイスであって、極めて薄型・小型に構成でき、かつ高い角度精度をもって電磁波検出や電磁波放射を行えるようにした電磁波送受信デバイスを提供することにある。
請求項1の発明によれば、電磁波送受信デバイスは電磁波の進行方向を方向変換させる方向変換素子と、電磁波送受信素子とが基板上に配置されてなり、方向変換素子は屈折率の異なる材料が上記基板板面と平行方向に周期的に配列された構造とされて、その配列方向両端に電磁波送受信素子がそれぞれ位置されているものとされる。
請求項2の発明では請求項1の発明において、方向変換素子が直交2方向に周期配列構造を有するものとされ、それら各方向両端に電磁波送受信素子がそれぞれ配置されているものとされる。
この発明によれば、電磁波の受信においては方向変換素子の周期配列方向両端にそれぞれ配置された電磁波送受信素子の出力比によって電磁波の入射角度を高精度に検出することができ、また電磁波の送信においてはそれら電磁波送受信素子から送出する電磁波の相対強度を変化させることによりデバイスから送出する電磁波の送出角度を高精度に制御することができ、よって高い角度精度をもって電磁波検出や電磁波放射を行うことができる。
また、方向変換素子及び電磁波送受信素子は基板の同一面上に並んで配置される構造のため、小型に構成でき、特に従来の誘電体レンズ等を用いる電磁波送受信デバイスに比し、極めて薄型に構成でき、よってこれらの点で例えばミリ波レーダーや赤外線センサなどの位置検出デバイスや通信デバイスに用いて好適な電磁波送受信デバイスを得ることができる。
この発明の実施形態を図面を参照して実施例により説明する。
図1はこの発明の第1の実施例を示したものであり、この例では電磁波送受信デバイス10は方向変換素子11と2つの電磁波送受信素子12−1,12−2を備え、それらが基板13上に並んで配置されたものとなっている。
基板13はこの例では厚さ1mmのシリコン基板とされて、その上面には厚さ1mmのガラス板14が接着されて配置されており、方向変換素子11はこのガラス板14上に位置されている。
方向変換素子11は電磁波の進行方向を方向変換させるもので、屈折率の異なる材料が基板13の板面と平行方向に周期的に配列された構造を有するものとされ、この例では回折格子を上面に備えたプレーナ型光導波路とされている。この方向変換素子11は厚さ800μmのシリコンを用いて作製され、回折格子を構成するライン溝11aはこの例ではピッチ2mm、幅1mm、深さ400μmとされている。
上記のような方向変換素子11は厚さ800μmのシリコンをガラス板14の上面に接着した後、ダイシング加工によってライン溝11aを形成することによって作製され、これによりシリコンと空気の周期配列構造が形成される。
電磁波送受信素子12−1,12−2はガラス板14に設けられた穴14a内に位置されて基板13上に搭載されており、方向変換素子11の周期配列方向の両端に、方向変換素子11を挟んで対向するように位置されている。これら電磁波送受信素子12−1,12−2はこの例では図1Cに示したような外観を有するスロットアンテナとされる。図1C中、12aはスロットを示し、このスロット12aが方向変換素子11の周期配列方向の端面と対向されて配置される。
電磁波送受信素子12−1,12−2にはこの例ではシールド15がそれぞれ設けられており、電磁波送受信素子12−1,12−2は方向変換素子11と対向する面を除いてシールド15によって覆われている。シールド15は例えばステンレス製とされ、ガラス板14上に搭載固定されている。なお、固定は接着またはネジ止めによって行われる。
上記のような構成とされた電磁波送受信デバイス10では、例えば矢印16で示したように電磁波が入射すると、電磁波は方向変換素子11により進行方向が方向変換されて、その周期配列方向に伝播し、電磁波送受信素子12−1,12−2に入射するものとなる。
ここで、電磁波が電磁波送受信デバイス10に垂直に入射した時(基板13板面に垂直に入射した時)の入射角度θを0度とし、図2に示したように入射角度θを変化させて、60GHzの電磁波を入射させ、2つの電磁波送受信素子12−1,12−2からの出力を計測した。
図3はこの計測結果を横軸:電磁波入射角度θ、縦軸:電磁波送受信素子12−1と電磁波送受信素子12−2の出力比として示したものであり、入射角度θが0度の場合、電磁波送受信素子12−1,12−2の出力比は0.23となり、入射角度θが20度の時、出力比は44.4となった。また、図3より出力比は入射角度θに対して直線的に変化していることがわかり、出力比の変化率は9.65/1度となった。この出力比の入射角度θに対する変化率が大きいほど感度がよいことになる。
この計測結果から明らかなように、図1に示した電磁波送受信デバイス10によれば、電磁波の入射角度θの変化に対応して2つの電磁波送受信素子12−1,12−2の出力比は極めて大きく変化し、よって電磁波の入射角度θを非常に高精度に測定することができる。なお、この電磁波送受信デバイス10の大きさは縦横が5cm程度、厚さが5mm程度であって小さく、特に薄型に構成することができるものとなっている。
上記においては電磁波を受信する場合について説明したが、次にこの電磁波送受信デバイス10を用いて電磁波を送出させた場合について説明する。
電磁波送受信素子12−1と12−2から60GHzの電磁波を送出させた。この時、電磁波送受信素子12−1からの電磁波の位相と電磁波送受信素子12−2からの電磁波の位相は逆位相とした。それぞれの電磁波送受信素子12−1,12−2から送出する電磁波の相対強度を変化させると、電磁波送受信デバイス10の表面から、つまり方向変換素子11の上面から出射する電磁波の送出角度を変化させることができた。
送出角度と電磁波送受信素子12−1,12−2の送出強度比の関係は、図3に示した電磁波入射角度θと電磁波送受信素子12−1,12−2の出力比と同様な関係となり、よってこの電磁波送受信デバイス10によれば、電磁波送信においてその送出角度を非常に高精度に制御することができる。
図4はこの発明の第2の実施例を示したものであり、この例では方向変換素子21は直交2方向に周期配列構造を有するものとされ、それら各方向両端に電磁波送受信素子12−1〜12−4がそれぞれ配置されているものとされる。
方向変換素子21は実施例1における方向変換素子11と同様、厚さ800μmのシリコンを用いて作製され、この例ではダイシング加工によってライン溝21a,21bが縦横に形成され、これによりシリコンと空気の2次元周期配列構造が形成されている。ライン溝21a,21bは共にピッチ2mm、幅1mm、深さ400μmとされている。
基板13(図4では隠れて見えない)及びガラス板14の仕様は実施例1と同様とされ、また4つの電磁波送受信素子12−1〜12−4は実施例1と同様、スロットアンテナとされている。これら電磁波送受信素子12−1〜12−4の上部はステンレス製のシールド25で覆われており、このシールド25は実施例1におけるシールド15が4つ一体化されたような形状を有するものとなっている。図4中、25aはシールド25の上面に設けられている開口を示す。
上記のような構成を有する電磁波送受信デバイス20では電磁波受信において電磁波の入射角度を直交2方向において高精度に検出することができ、また電磁波送信において電磁波の送出角度を直交2方向において高精度に制御することができるものとなる。
ここで、実施例1と同様、この電磁波送受信デバイス20に60GHzの電磁波を入射角度θを変化させて入射させた時の電磁波送受信素子12−1〜12−4からの出力を計測した。
図4中、X方向に入射角度θを変化させた時の電磁波送受信素子12−1と電磁波送受信素子12−2の出力比の入射角度θに対する変化率は8.28/1度となった。また、Y方向に入射角度θを変化させた時の電磁波送受信素子12−3と電磁波送受信素子12−4の出力比の入射角度θに対する変化率は8.06/1度となった。
次に、図5に示した第3の実施例について説明する。この例ではシリコン基板33a上に絶縁層33bを介してシリコン層33cが配置されてなる三層構造のSOI(Silicon on Insulator)基板33を基板として用いるものとなっており、シリコン酸化膜よりなる絶縁層33bの膜厚は1μmとされている。
方向変換素子31はシリコン層33cをエッチングすることによって形成され、この例では実施例1の方向変換素子11と同様、ライン溝31aによって1方向に周期配列構造が形成されている。
この方向変換素子31はシリコン層33c上にレジストを塗布してラインアンドスペースのパターニングを行い、レジストをマスクとしてドライエッチングによりシリコン層33cにライン溝31aを形成した後、レジストを除去することによって形成され、ライン溝31aはこの例ではピッチ0.58μm、幅0.29μm、深さ0.1μmとされている。
電磁波送受信素子32−1,32−2はシリコン層33c及び絶縁層33bを貫通して設けた穴34内に位置されてシリコン基板33a上に搭載されており、方向変換素子31の周期配列方向の両端に、方向変換素子31を挟んで対向するように位置されている。これら電磁波送受信素子32−1,32−2はこの例ではフォトダイオードとされている。
上記のような構成を有する電磁波送受信デバイス30に実施例1と同様、入射角度θを変化させて、波長1.5μmの電磁波を入射させ、2つの電磁波送受信素子32−1,32−2からの出力を計測した。計測結果は図3とほぼ同様な結果となり、入射角度θに対する電磁波送受信素子32−1,32−2の出力比の変化率は9.37/1度となった。
[比較例1]
電磁波送受信素子を1つしか設けない点を除いて実施例1と同様の構成とした。この電磁波送受信デバイスに実施例1と同様、60GHzの電磁波を入射角度θを変化させて入射させて電磁波送受信素子からの出力を計測した。
図6はこの計測結果を示したものであり、出力の入射角度θに対する変化は入射角度θが10度程度まではほぼ一様な変化を示すが、それより大きい角度では一様な変化を示さないことがわかる。従って、入射角度θを検出することは基本的にできない。なお、入射角度θが0度から10度までの出力の変化率は0.037/1度であった。
[比較例2]
図7は誘電体レンズを用いて構成した電磁波送受信デバイスの従来構成例を示したものであり、ガラス基板41上にはこの例では3つの電磁波送受信素子42−1〜42−3が配置され、それらの上方に位置するように誘電体レンズ43がスペーサ44を介してガラス基板41上に搭載されている。誘電体レンズ43はアルミナによって構成され、電磁波送受信素子42−1〜42−3の上方に、この例では3cm離間されて配置されている。電磁波送受信素子42−1〜42−3はスロットアンテナとされている。
上記のような構成を有する電磁波送受信デバイス40に実施例1と同様、入射角度θを変化させて60GHzの電磁波を入射させ、電磁波送受信素子からの出力を計測した。なお、図7Aは電磁波45の入射角度θが0度の場合を示し、図7Bは入射角度が傾いている場合を示す。
計測の結果、電磁波送受信素子42−1と42−2の出力比の入射角度θに対する変化率は0.27/1度となった。また、この電磁波送受信デバイス40の大きさは縦横が10cm程度となり、厚さは5cm程度となった。
上述した実施例1〜3及び比較例1〜2より下記のことがわかる。即ち、
1)比較例1のように電磁波送受信素子を1つしか設けない場合には、電磁波入射角度の高精度な測定は基本的に不可能であるが、実施例1や実施例2のように電磁波送受信素子を複数個設け、さらにそれらを方向変換素子を挟んで対向するように配置し、対向配置された電磁波送受信素子の出力比(信号比)を用いることによって、非常に高精度に電磁波の入射角度を測定することができることがわかる。
2)比較例2の従来構成では電磁波送受信素子の出力比の変化率が小さいため、高精度な角度測定ができず、また電磁波送受信デバイスが大きくなり、特に厚さが著しく大きくなってしまうという問題があるが、実施例1〜3の構成では高精度の角度測定ができ、また小型・薄型な電磁波送受信デバイスを得られることがわかる。
3)実施例1において説明したように、電磁波送受信素子から電磁波を送出することにも用いることができ、その際にも高精度な角度制御ができることがわかる。
4)実施例3に示したように、使用する電磁波の波長や電磁波送受信素子の形態は特に限定されるわけではなく、幅広い波長領域で利用することができることがわかる。
この発明の第1の実施例を示す図、Aは平面図、Bは断面図、CはA,Bにおける電磁波送受信素子の斜視図。 図1の電磁波送受信デバイスに対する電磁波の入射角度を説明するための図。 図1の電磁波送受信デバイスにおける電磁波入射角度と2つの電磁波送受信素子の出力比との関係を示すグラフ。 この発明の第2の実施例を示す平面図。 この発明の第3の実施例を示す図、Aは平面図、Bは断面図。 図1の電磁波送受信デバイスにおいて電磁波送受信素子を1つとした時の、その電磁波送受信素子の出力と電磁波入射角度との関係を示すグラフ。 従来の誘電体レンズを用いる電磁波送受信デバイスの構成及び電磁波の入射方向を説明するための図。

Claims (2)

  1. 電磁波の進行方向を方向変換させる方向変換素子と、電磁波送受信素子とが基板上に配置されてなり、
    上記方向変換素子は屈折率の異なる材料が上記基板板面と平行方向に周期的に配列された構造とされて、その配列方向両端に上記電磁波送受信素子がそれぞれ位置されていることを特徴とする電磁波送受信デバイス。
  2. 請求項1記載の電磁波送受信デバイスにおいて、
    上記方向変換素子は直交2方向に周期配列構造を有するものとされ、それら各方向両端に上記電磁波送受信素子がそれぞれ配置されていることを特徴とする電磁波送受信デバイス。
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