[go: up one dir, main page]

JP2006032842A - ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム - Google Patents

ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム Download PDF

Info

Publication number
JP2006032842A
JP2006032842A JP2004213058A JP2004213058A JP2006032842A JP 2006032842 A JP2006032842 A JP 2006032842A JP 2004213058 A JP2004213058 A JP 2004213058A JP 2004213058 A JP2004213058 A JP 2004213058A JP 2006032842 A JP2006032842 A JP 2006032842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
network device
server
rack body
exhaust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004213058A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4281641B2 (ja
Inventor
Yuko Shiratori
優子 白鳥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2004213058A priority Critical patent/JP4281641B2/ja
Publication of JP2006032842A publication Critical patent/JP2006032842A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4281641B2 publication Critical patent/JP4281641B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

【課題】サーバ・ディスク装置と、ネットワーク機器とを搭載する際に、ラックの設置面積を大きくしないで、それぞれの装置を十分に吸排気して冷却する。
【解決手段】 ラックの冷却装置は、サーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラック用のラック本体4を有し、これに第1のレール5…5を介してサーバ3を搭載し、前面側から吸気して背面側から排気することによりサーバ3を冷却すると共に、ラック本体1内にネットワーク機器2をその幅方向がラック本体4の縦方向に平行又は略平行となる状態で支持する第2のレール6、6と、ネットワーク機器2の幅方向の側面との間で所定距離離れて配置される下側仕切り板7及び上側仕切り板8とを有し、両仕切り板7、8とネットワーク機器2の側面との間の空間を介して吸排気することによりネットワーク機器2を冷却すると共に、サーバ3からの排気を両仕切り板7、8を介して遮断する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステムに係り、とくにサーバ装置やディスク装置向けのEIA標準19インチラックに、サーバ装置やディスク装置とは異なるエアフロー構造が必要とされるネットワーク機器を一緒に搭載するためのラックの冷却構造及び装置の工夫に関する。
従来、コンピュータシステムのサーバ装置やディスク装置(以下、必要に応じて両者を「サーバ・ディスク装置」と総称する)、ネットワーク機器等の装置を搭載するラックとして、EIA(Electronic Industries Alliance:米国電子工業会)規格の19インチラック(以下、「EIA標準19インチラック」と呼ぶ)が多く使用されている。このEIA標準19インチラックは、ラック本体に設置される装置の幅が19インチ(約482.6mm)、その高さが1.75インチ(約44.45mm:「1U」と呼ぶ)の倍数(1U、2U、…、nU:nは正の整数)となるように設定されている。このEIA標準19インチラックでは、その搭載装置に応じた冷却構造が必要とされている。
例えば、サーバ・ディスク装置では、装置の消費電力が大きいので、それに伴う発熱を抑制するため、装置の前面側から吸気してその後面(背面)側から排気する前面吸気及び後面排気の設計とならざるを得ない。こういった設計上の制約のため、サーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラックでは、ラック本体の前後面が開口される構造になっている。また、前面吸気、後面排気のため、ラック本体内に設置された搭載装置とラック本体の側面との間の空間領域を大きく確保しなくても吸排気にとくに影響はない。このため、ラック本体の横幅は狭くなっている。
一方、ルータやハブ等のネットワーク機器では、装置の消費電力がサーバ・ディスク装置よりも小さく、また、装置の前後面側をネットワークの接続に使用するため、装置の側面側から吸排気を行うことが多い。このように装置の側面側から吸排気が行われる装置では、ラック本体内に設置された搭載装置とラック本体の側面との間の空間を大きく確保していなければ、吸排気を効率良く行えず、また、後面側から排気する装置の近くに配置されると、その装置からの温められた排気を吸うことにより、冷却できなくなる可能性がある。そのため、ネットワーク機器を搭載するラックには、搭載されるネットワーク機器とラック側面との間の空間を確保しなければならないといった設計上の制約がある。この制約のため、ネットワーク機器向けのEIA標準19インチラックでは、サーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラックよりもラック本体の横幅が広くなっている。
なお、本発明に関連する先行技術文献としては、以下のものがある。
実開昭63−159895号公報 特開2001−352188号公報 特開2003−152372号公報 特開平09−298379号公報
上述したEIA標準19インチラックでは、サーバ・ディスク装置と、ネットワーク機器とでは、必要とされる吸排気のエアーフロー構造が異なるため、ネットワーク機器向けのラックとサーバ・ディスク装置向けラックとのエアーフロー構造も異なっている。
即ち、ネットワーク機器はネットワーク機器向けラックに、またサーバ・ディスク装置はサーバ・ディスク装置向けラックに、それぞれ搭載しなければ十分な吸排気がされず冷却できなくなる可能性がある。例えば、ネットワーク機器をサーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラックに搭載すると、ラック側面との間に装置の吸排気に必要な空間を確保できない。
このため、サーバ・ディスク装置と、ネットワーク機器とは、1つのEIA標準19インチラックに一緒に搭載することができず、ラックを別々に用意する必要があった。その結果、EIA標準19インチラックの設置面積が大きくなり、狭いマシン室では設置が困難となるといった問題があった。
これに対し特許文献1〜4は、いずれもネットワーク機器向けのラック、即ち床下吸気/天井排気または自然対流となっているラックにネットワーク機器を搭載する場合のラックの構造に関するものであり、上記のようにサーバ・ディスク装置向けラックにネットワーク機器を搭載する場合をとくに意識したものではない。
本発明は、このような従来の事情を考慮してなされたもので、サーバ・ディスク装置と、ネットワーク機器とを搭載する際に、ラックの設置面積を大きくしないで、それぞれの装置を十分に吸排気して冷却することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係るラックの冷却装置は、ラック本体を有し、このラック本体にサーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方を搭載するラックの冷却装置であって、前記ラック本体の前面側から吸気してその背面側から排気することにより前記サーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方を冷却する構造のラックの冷却装置において、前記ラック本体内にネットワーク機器をその幅方向が前記ラック本体の縦方向に平行又は略平行となる状態で支持する支持部材と、前記ネットワーク機器の幅方向の側面との間で所定距離離れて配置される仕切り板とを有し、前記仕切り板と前記ネットワーク機器の側面との間の空間を介して吸排気することにより前記ネットワーク機器を冷却すると共に、前記前記サーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方からの排気を前記仕切り板を介して遮断することを特徴とする。
本発明に係るラックの冷却装置において、前記ラック本体の前面側に配置される吸気用ファンと、前記ラック本体の背面側に配置される排気用ファンとをさらに有してもよい。また、前記仕切り板は、前記ラック本体の縦方向の前記ネットワーク機器を挟んで対向する位置にそれぞれ設けられてもよい。また、前記支持部材は、取り付け穴を有するマウントレールであってもよい。さらに、前記ラックは、EIA(Electronic Industries Alliance)規格の19インチラックであってもよい。
また、本発明に係るラックは、上記いずれかに記載のラックの冷却装置を有することを特徴とするラック。
さらに、本発明に係るコンピュータシステムは、上記に記載のラックと、前記ラックに搭載されるサーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方と、前記ラックに搭載されるネットワーク機器とを有することを特徴とする。
本発明によれば、サーバ・ディスク装置と、ネットワーク機器とを搭載する際に、ラックの設置面積を大きくしないで、それぞれの装置を十分に吸排気して冷却することができる。即ち、サーバ・ディスク装置を横方向に搭載するサーバ・ディスク装置向けのラックに、ネットワーク機器を縦方向に搭載したため、サーバ・ディスク装置向けのラックに、ネットワーク機器を搭載することができ、ラックを別々に用意する必要がないため、設置面積を小さくすることができる。また、サーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラックに、ネットワーク機器を搭載することにより、ラックを別々に用意する必要がなくなり、狭いマシン室でも設置することができる。
次に、本発明に係るラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステムを実施するための最良の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本実施例によるラックの冷却装置を備えたEIA標準19インチラックを有するコンピュータシステムを、その後面(背面)側から見た概略斜視図、図2は、その左側面側から見た概略側面図をそれぞれ示す。図示の例では、便宜上、EIA標準19インチラックの横方向(幅方向)、奥行き方向、及び縦方向(高さ方向)を、それぞれX、Y、及びZ方向とし、その内の2つの方向で規定される平面をそれぞれXY面、YZ面、ZX面と呼ぶ。
図1及び図2に示すサーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラック1は、設置状態で上下底面(XY面)、左右側面(YZ面)、開口した前後側面(ZY面)をもつラック本体(箱本体)4と、このラック本体4内に配設される4つのマウントレール(以下、便宜上、「第1のレール」と呼ぶ)5…5とを有する。
第1のレール5…5の各々は、サーバ3を横方向に取り付ける支持部材(マウント部材)であり、ラック本体4内でその4つの側面が成す4つの辺に沿って設置される。各レール5…5のX方向の設置間隔は、EIA標準の幅寸法W、即ち19インチに設定される。この各レール5…5には、EIA標準の所定高さ寸法に基づいてネジ穴等の取り付け穴5aが所定ピッチ(例えば、ピッチ幅が15.875mm、15.875mm、12.7mmの繰り返しから成るユニバーサルピッチ、又はピッチ幅が31.75mm、12.7mmの繰り返しから成るワイドピッチ)で設けられ、この取り付け穴5aとサーバ3に取り付けられた専用金具の取り付け穴(図示しない)とを互いに揃えてネジ止め等の固定手段で固定することで、ラック本体4のZ方向にサーバ3が横方向(横置き)に設置可能となる。
また、上記EIA標準19インチラック1には、ラック本体4内の後面側に2つのマウントレール(以下、便宜上、「第2のレール」と呼ぶ)6、6が配設される。
第2のレール6、6の各々は、ルータやハブ等のネットワーク機器2を縦方向に取り付ける支持部材(マウント部材)であり、ラック本体4の後面側に位置する第1のレール5、5間にX方向に設置される。両レール6、6のZ方向の設置間隔は、EIA標準の幅寸法W、即ち19インチに設定される。両レール6、6には、EIA標準の所定高さ寸法に基づいてネジ穴等の取り付け穴6aが所定ピッチ(例えば、ピッチ幅が15.875mm、15.875mm、12.7mmの繰り返しから成るユニバーサルピッチ、又はピッチ幅が31.75mm、12.7mmの繰り返しから成るワイドピッチ)で設けられ、この取り付け穴6aとネットワーク機器2に取り付けられた専用金具の取り付け穴(図示しない)とを互いに揃えてネジ止め等等の固定手段で固定することで、ラック本体4内のZ方向に対してネットワーク機器2の幅方向が平行又は略平行となる状態で、ネットワーク機器2が縦方向(縦置き)に設置可能となる(図中の2aは、ネットワーク機器の背面側に接続される接続ケーブルを示す)。
さらに、上記EIA標準19インチラック1には、ラック本体4内のネットワーク機器2の収納位置とサーバ3の収納位置とをZ方向に空間的に仕切ることにより、ネットワーク機器2の収納位置の上下に冷却用のエアーダクトを形成する2枚の仕切り板、即ち下側仕切り板7及び上側仕切り板8が設けられる。
なお、上記第2のレール6、6、下側仕切り板7、上側仕切り板8、吸気用ファン9、及び排気用ファン10は、本実施例に係るラックの冷却装置の要部を構成している。
次に、図1、図2を参照して、本実施例の動作を説明する。
まず、第2のレール6、6にネットワーク機器2をネジ止め等の固定手段で取り付けて固定することにより、EIA標準19インチラック1のラック本体4内にネットワーク機器2が縦方向に搭載される。このネットワーク機器2は、側面から吸排気を行うため、その吸排気によるエアーフローAF1は、ラック本体4内のZ方向に沿って形成される(図1参照)。
また、ラック本体4内で、下側仕切り板7及び上側仕切り板8がネットワーク機器2から十分な距離(図2中のH1、H2参照)、離間させて設置される。これにより、ネットワーク機器2と下側仕切り板7及び上側仕切り板8との間に距離H1、H2に応じた空間が確保され、その空間を介して、ネットワーク機器2の吸排気が正常に行われる。また、このようにネットワーク機器2の吸排気のための空間が確保されると同時に、ネットワーク機器2のすぐ下に搭載されたサーバ3からの温められた排気のエアーフローAF4(図2参照)は、下側仕切り板7及び上側仕切り板8によって遮断され、ネットワーク機器2に吸い込まれない。
また、EIA標準19インチラック1は、前後面が開口される構造になっているため、搭載装置の消費電力が大きい、即ち発熱量が多い場合に、必要に応じて、下側仕切り板7の前面側に吸気用ファン9が、上側仕切り板8の後面側に排気用ファン10が、それぞれ設けられる。これにより、吸気用ファン9による吸気及び排気用ファン10による排気が行われるため、前面吸気によるエアーフローAF2及び後面排気によるエアーフローAF3が下側仕切り板7及び上側仕切り板8で囲まれた空間にそれぞれ形成される(図1、図2参照)。
上記のようにサーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラック1に、ネットワーク機器2を縦方向に搭載するための第2のレール6、6を設置し、これにより縦方向に搭載されたネットワーク機器2の上下位置に、下側仕切り板7及び上側仕切り板8と、吸気用ファン9及び排気ファン10とによってエアーダクトを形成し、吸気用ファン9を下側仕切り板7の前面側に、また排気用ファン10を上側仕切り板8の後面側に、それぞれ設置して、前面吸気及び後面排気となるように構成したため、ネットワーク機器2の側面の空間を確保することできると共に、一緒に搭載されたサーバ3からの温められた排気を遮断することができ、これにより、ネットワーク機器2の吸排気を正常に行い、高温状態になることを防止できる。
従って、本実施例によれば、EIA標準19インチラック1にネットワーク機器2を縦方向に搭載するためのレール6、6と、縦方向に搭載したネットワーク機器2の上下にエアーダクトを形成するための仕切り板7、8とを有し、搭載装置の消費電力が大きい、即ち発熱量が多い場合には、必要に応じてファン9、10を設ける構成としたため、サーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラック1に、その横幅を変更しないで側面から吸排気して冷却可能にネットワーク機器2を搭載することができる。その結果、サーバ・ディスク装置向けのEIA標準19インチラックと、ネットワーク機器向けのEIA標準19インチラックとを別々に用意する必要がないため、ラックの設置面積を小さくすることができる。この効果は、狭いマシン室に装置を設置する場合は特に有効である。
なお、上記実施例では、ネットワーク機器を中位に設けてその上下に仕切り板を2枚設けているが、ネットワーク機器を最下位に設置する場合は、仕切り板を上側に1枚設けてもよく、またネットワーク機器を最上位に設置する場合は、仕切り板を下側に1枚設けてもよい。
本発明の実施例に係るラックの冷却装置が搭載されるEIA標準19インチラックを有するコンピュータシステムの全体構成を示す概略斜視図である。 EIA標準19インチラックの概略側面図である。
符号の説明
1 EIA標準19インチラック
2 ネットワーク機器
2a 接続ケーブル
3 サーバ
4 ラック本体
5 第1のレール
5a 取り付け穴(第1のレール)
6 第2のレール
6a 取り付け穴(第2のレール)
7 下側仕切り板
8 上側仕切り板
9 吸気用ファン
10 排気用ファン

Claims (7)

  1. ラック本体を有し、このラック本体にサーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方を搭載するラックの冷却装置であって、前記ラック本体の前面側から吸気してその背面側から排気することにより前記サーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方を冷却する構造のラックの冷却装置において、
    前記ラック本体内にネットワーク機器をその幅方向が前記ラック本体の縦方向に平行又は略平行となる状態で支持する支持部材と、
    前記ネットワーク機器の幅方向の側面との間で所定距離離れて配置される仕切り板とを有し、
    前記仕切り板と前記ネットワーク機器の側面との間の空間を介して吸排気することにより前記ネットワーク機器を冷却すると共に、前記前記サーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方からの排気を前記仕切り板を介して遮断することを特徴とするラックの冷却装置。
  2. 前記ラック本体の前面側に配置される吸気用ファンと、
    前記ラック本体の背面側に配置される排気用ファンとをさらに有することを特徴とする請求項1記載のラックの冷却装置。
  3. 前記仕切り板は、前記ラック本体の縦方向の前記ネットワーク機器を挟んで対向する位置にそれぞれ設けられることを特徴とする請求項1又は2記載のラックの冷却装置。
  4. 前記支持部材は、取り付け穴を有するマウントレールであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のラックの冷却装置。
  5. 前記ラックは、EIA(Electronic Industries Alliance)規格の19インチラックであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のラックの冷却装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれか1項に記載のラックの冷却装置を有することを特徴とするラック。
  7. 請求項6に記載のラックと、
    前記ラックに搭載されるサーバ装置及びディスク装置の少なくとも一方と、
    前記ラックに搭載されるネットワーク機器とを有することを特徴とするコンピュータシステム。
JP2004213058A 2004-07-21 2004-07-21 ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム Expired - Fee Related JP4281641B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004213058A JP4281641B2 (ja) 2004-07-21 2004-07-21 ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004213058A JP4281641B2 (ja) 2004-07-21 2004-07-21 ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006032842A true JP2006032842A (ja) 2006-02-02
JP4281641B2 JP4281641B2 (ja) 2009-06-17

Family

ID=35898789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004213058A Expired - Fee Related JP4281641B2 (ja) 2004-07-21 2004-07-21 ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4281641B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100952933B1 (ko) 2008-03-20 2010-04-16 (주)디포그 서버 및 네트워크장비 겸용 통신기기 랙
KR100962400B1 (ko) 2007-12-17 2010-06-10 한국전자통신연구원 뜨거운 공기 배출을 분리한 결합형 랙 시스템, 이를 이용한데이터 센터의 냉각 시스템 및 그 방법
CN107122016A (zh) * 2016-02-25 2017-09-01 纬创资通(中山)有限公司 机壳与服务器
JP2021022644A (ja) * 2019-07-26 2021-02-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 制御装置および情報提供装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100962400B1 (ko) 2007-12-17 2010-06-10 한국전자통신연구원 뜨거운 공기 배출을 분리한 결합형 랙 시스템, 이를 이용한데이터 센터의 냉각 시스템 및 그 방법
KR100952933B1 (ko) 2008-03-20 2010-04-16 (주)디포그 서버 및 네트워크장비 겸용 통신기기 랙
CN107122016A (zh) * 2016-02-25 2017-09-01 纬创资通(中山)有限公司 机壳与服务器
CN107122016B (zh) * 2016-02-25 2020-07-31 纬创资通(中山)有限公司 机壳与服务器
JP2021022644A (ja) * 2019-07-26 2021-02-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 制御装置および情報提供装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4281641B2 (ja) 2009-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7286345B2 (en) Rack-mounted air deflector
EP2298051B1 (en) Rack mounted cooling unit
CN201084085Y (zh) 风扇安装装置
US10133320B2 (en) Air directing device
US10271460B2 (en) Server system
US20080151491A1 (en) Systems and methods for cooling rack mounted electronics enclosures
US6958906B2 (en) Method and apparatus for cooling a modular computer system with dual path airflow
US20050280986A1 (en) Directional fan assembly
JP5171771B2 (ja) サーバ収納ユニットおよびサーバ収納設備ならびにマウントフレーム
US8028793B2 (en) Noise attenuating inserts for electronic equipment cabinets
TW201221035A (en) Server rack
US20120100795A1 (en) Air-conditioning system
WO2016167804A1 (en) Rack enclosure with perforations for cooling
US10334748B1 (en) Top-mount cable management structure(s) for an electronics rack
CN102467200A (zh) 服务器机柜
JP4281641B2 (ja) ラックの冷却装置、ラック、及びコンピュータシステム
CN113225967A (zh) 用于服务器机架架构的基于模块的解决方案
JP5974113B2 (ja) ヒートシャッタ装置
Hannaford Ten cooling solutions to support high-density server deployment
JP2806373B2 (ja) 電子機器の冷却構造
JP6859889B2 (ja) サーバシステム及びサーバルーム
JP4946829B2 (ja) 筐体搭載ラックのレイアウト方法
CN211319128U (zh) 机箱
JP6129618B2 (ja) 空調システム
JP2013197349A (ja) 電子機器用ラック

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080425

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080430

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20080430

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080627

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080723

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080910

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081009

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081107

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20081107

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20081110

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20090114

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090224

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090309

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120327

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees