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JP2006030675A - メディアシートの張設装置 - Google Patents

メディアシートの張設装置 Download PDF

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JP2006030675A
JP2006030675A JP2004210483A JP2004210483A JP2006030675A JP 2006030675 A JP2006030675 A JP 2006030675A JP 2004210483 A JP2004210483 A JP 2004210483A JP 2004210483 A JP2004210483 A JP 2004210483A JP 2006030675 A JP2006030675 A JP 2006030675A
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JP
Japan
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locking
media sheet
pipe
fixing
pipes
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JP2004210483A
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Masakazu Miura
政和 三浦
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Original Assignee
APS KK
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Publication date
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    • GPHYSICS
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Abstract

【課題】広告シートの緊張又は取外しを簡単容易にすると共に、緊張させた状態で係止することが可能な張設装置を提供する。
【解決手段】メディアシート1の両端の係止手段を有する二本の係止パイプ3,3aに、他物への固定手段5を設け、前記係止パイプの少なくとも一方に、メディアシートの巻取り手段と、巻取り側の係止パイプの伝導部に逆転防止手段を付設した。
【選択図】 図1

Description

この発明は、メディアシート(広告シート類)の両端を固定し、その引張方向が縦横に係らず確実、かつ容易に張設することを目的としたメディアシートの張設装置に関するものである。
従来シート類を用いた広告などの設置は、広告板に貼着し、鋲止めし、挟着し、又はロープ等で引張って固定し、或いは特製の額縁に収めるなどの手段を講じている。
特開2002−251142
前記従来の装置によれば、メディアシートの張設が不十分になり易く、張力修正が難しく、張設を確実にすれば装置が複雑になる問題点があった。
また、一側縁を挟着した吊広告は広く使用されているが、不安定であり、広告の上下を係止したものであっても張設(ぴんと引張ること)は難しく、かつ張力の調節ができないなどの問題点があった。
この発明は、メディアシートの両端を係止する係止パイプの少なくとも一方を回転して、メディアシートを必要な強さに張設し、そのまま係止定着することにより、前記従来の問題点を解決したのである。
即ちこの発明は、メディアシートの両端の係止手段を有する二本の係止パイプに、他物への固定手段を設け、前記係止パイプの少なくとも一方に、メディアシートの巻取り手段と、巻取り側の係止パイプの伝導部に逆転防止手段を付設したことを特徴とするメディアシートの張設装置であり、係止手段は、軸方向にメディアシートの通過用の溝を有する係止パイプと、前記係止パイプ内へ入る寸法であって、メディアシートを止める係止部材とを組み合わせたものである。また、固定手段は、係止パイプを支持した固定部材の両端に、他物との固定部材を連設したものであり、巻取り手段は、巻取り側の係止パイプを固定部材へ回転自在に架設したものであり、逆転防止手段は、巻取り側の係止パイプの伝導系に固定したラチェット歯車と、係止パイプを支持する固定部材へ取付けた係止爪とを係脱自在に係止させたものである。
この発明によれば、係止パイプを回転するので、メディアシートの巻き取り量を調節し、任意の緊張度を保つことができることは勿論、設置後の緊張度の調節も自由にできる。
またこの発明によれば、係止パイプと係止部材によりメディアシートの両端を夫々係止できるので、メディアシートの端縁形状は係止部材と係止すればよく、簡単容易に係止できると共に、メディアシートの長短に多少の相違があっても確実、かつ所望の緊張度に係止張設できる特徴がある。
この発明の引張装置は、建造物の天井へ取付板で固定し、又は垂直壁へ取付板34、34aとねじ35、35により固定する。但し、固定方法は限定しない。
前記発明の係止パイプの巻き取りは、両方の係止パイプであっても、一方の係止パイプであっても同様である。要はメディアシートの両端と係止パイプとを係止し、少なくとも一方の係止パイプを回転すれば、メディアシートを巻き込み、又は巻き出すようにした装置を採用している。
前記発明のメディアシートの両端は係止部材で係止され、この係止部材と、係止パイプとが係止する場合と、メディアシートの一部を係止パイプに巻きつけることによって、確実に係止する場合とするが、この発明は係止装置のみの発明ではないので、係止構造は如何様(公知の係止装置)であっても使用することができる。
この発明によれば、メディアシートの長短に拘わらず、確実に張設できる効果がある。
また、任意の緊張状態を保ったまま係止固定できるので、緊張を制御できる効果がある。
また、メディアシートの端縁と、係止パイプとを簡単に係止できるので、メディアシートの取換えが簡単容易にできる効果がある。
この発明は、メディアシートの両端を係止できるように、軸方向に溝を有する係止パイプと、該係止パイプ内へ入る寸法であって、メディアシートの端部を固定できる係止部材とを組み合わせて係止し、前記係止パイプに固定部材を固定し、該固定部材の両端に他物(天井又は壁など)に固定する固定部材を設けたものである。
また、前記係止パイプの少なくとも一方は、回転自在にすると共に、逆転防止手段を設けてあるので、メディアシートを緊張状態のまま保持することができる。従って、メディアシートを張設し、必要に応じ張力を調節することができる。
この発明の実施例を図1、2、3について説明すると、一側に溝4、4aを有する二本の係止パイプ3、3aに、夫々支板6、6a、支枠7、7aを介して、固定パイプ5、5aを平行に固定し、前記固定パイプ5、5aの上下端へ取付板11、11a、12、12aを前記固定パイプ5、5aと夫々直角に固定して、この発明の張設装置10を構成した。
前記係止パイプ3、3aの下端に摘み軸8、8aをねじ35で固定し、該摘み軸8、8aと、係止パイプ3、3aの上端に嵌挿した止軸13、13aとを、支板6、6aと支枠7、7aへ回転自在に架設し、前記摘み軸8へラチェットギヤー9を固定すると共に、摘み15を固定する。また前記支枠7へ係止爪14をピン16により回転自在に取り付け、前記係止爪14の係止端14aを、前記ラチェットギヤー9と係止させて、この発明の張設装置10を構成した。図中17、17aは筋交、18は針孔である。前記実施例において、取付板12は図1(a)のように一枚の板を直角に屈曲した場合と、図1(c)のように、取付板12へ、補助板19を調節可能(長孔21あり)な場合とある。
前記張設装置10を使用するには、建造物などへ、取付板11、11a、12、12aを固定した後、溝4、4aから係止パイプ3、3aの内部に挿入して係止する。
メディアシート1の両端に環状巻付部1a、1aを形成して、該部へ係止板2を挿入し(図3(b))、これを矢示21のように係止パイプ3、3a内に入れて矢示20のように回転して係止する。
次に係止パイプ3の摘み15を持って矢示22の方向へ回転すると(図3(c)、(d))、メディアシート1を係止パイプ3に巻き込むことにより、メディアシート1を緊張することができる。また係止パイプ3aを矢示23の方向へ巻き込んでも同様である。
この場合にラチェットギヤー9に係止爪14を係止すれば、ラチェットギヤー9(従って係止パイプ3)は逆転できないので、前記メディアシート1の緊張状態を保つことができる。
前記実施例においては、メディアシートの両端に環状部1aを形成して係止板2と係止したが、係止パイプ3、3aと、メディアシートの両端との係止は前記構造に限定されるものではない。
図4は他の実施例であって、係止パイプ25の外側に押え片26を片持状に固定し、押え片26の自由端26aに止バンド27を嵌着固定したものである。
前記係止パイプ25と、押え片26との間へメディアシート1の端部を挟み、止バンド27を嵌装すれば、係止パイプ25へメディアシート1の端縁を固定することができる。そこで、前記と同様に係止パイプ25を回転すれば、メディアシートを張設することができる。図中28はラチェットギヤー、29は摘み、30は芯軸、31は引張スプリングである。
前記引張スプリング31は、取付板12のピン32と、係止爪14の基端側に設けた取付孔14bとの間に取付けてあって、係止爪14を矢示33の方向へ常時回動させ、ラチェットギヤー9の歯と、係止爪14の係止端14aとを緊密に係止させている。
この発明の他の実施例を図5について説明する(この実施例は、実施例1と取付構造が異なる)。
この発明の実施例を図5について説明すると、一側に溝4、4aを有する二本の係止パイプ3、3aに、夫々支板6、6a、支枠7、7aを介して固定板34、34aを平行に固定して、この発明の引張装置10aを完成した。前記固定板34、34aを建造物の垂直壁などへねじ35、35で固定する。図中36はねじ孔である。
前記において、摘み15、15aと、摘み軸8、8aの固着(止ねじ37による)、メディアシート1と係止パイプの固定などは総て実施例1と同一に付、詳細な説明は省略した。
(a)この発明の実施例の斜視図、(b)係止パイプへの支板の取付け状態を説明する斜視図、(c)取付板の他の形態を説明する斜視図。 (a)同じく一部を省略した一部断面拡大図、(b)同じく一部拡大断面図。 同じくメディアシートを張設する説明図であって、(a)同じく係止パイプへメディアシート付係止板を挿入する図、(b)同じく係止板を挿入した図、(c)同じく一方の係止パイプを回転開始する図、(d)同じくメディアシートの張設を完了した図。 (a)同じく係止パイプの他の実施例の斜視図、(b)同じく一部拡大断面図。 同じく他の実施例の斜視図。
符号の説明
1 メディアシート
2 係止板
3、3a 係止パイプ
4、4a 溝
5 固定パイプ
6、6a、7、7a 支板
8 摘み軸
9 ラチェットギヤー
10 張設装置
14 係止爪
15 摘み

Claims (5)

  1. メディアシートの両端の係止手段を有する二本の係止パイプに、他物への固定手段を設け、前記係止パイプの少なくとも一方に、メディアシートの巻取り手段と、巻取り側の係止パイプの伝導部に逆転防止手段を付設したことを特徴とするメディアシートの張設装置。
  2. 係止手段は、軸方向にメディアシートの通過用の溝を有する係止パイプと、前記係止パイプ内へ入る寸法であって、メディアシートを止める係止部材とを組み合わせたことを特徴とする請求項1記載のメディアシートの張設装置。
  3. 固定手段は、係止パイプを支持した固定部材の両端に、他物との固定部材を連設したことを特徴とする請求項1記載のメディアシートの張設装置。
  4. 巻取り手段は、巻取り側の係止パイプを固定部材へ回転自在に架設したことを特徴とする請求項1記載のメディアシートの張設装置。
  5. 逆転防止手段は、巻取り側の係止パイプの伝導系に固定したラチェット歯車と、係止パイプを支持する固定部材へ取付けた係止爪とを係脱自在に係止させたことを特徴とする請求項1記載のメディアシートの張設装置。
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