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JP2006030463A - 光モジュール、光信号伝送装置、及び、光伝送装置 - Google Patents

光モジュール、光信号伝送装置、及び、光伝送装置 Download PDF

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Junji Okada
純二 岡田
Tsutomu Hamada
勉 浜田
Takehiro Niitsu
岳洋 新津
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Abstract

【課題】 構成が簡素で小型化された光モジュール、光信号伝送装置、及び、光伝送装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 光モジュール12は、第1のリジッド基板(回路基板)に取付けられたVCSEL34及びPD36と、VCSEL34と送信用の光ファイバ44とを光結合させる導光ロッド38を備えている。また、光モジュール12は、導光ロッド38、VCSEL34、及びPD36を覆うレセプタクル部24を備えており、VCSEL34と光ファイバ44とを光結合させるためにレンズを用いていない。従って、構成が簡素な光モジュールが実現される。また、レンズをアクティブにアライメントする必要がないので、製造プロセスを簡略化でき、光モジュール12の製造コストを低減させることができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、光ファイバが接続される光モジュール、光信号伝送装置、及び、光伝送装置に関する。
情報通信サービスのブロードバンド化に伴い、伝送量の大容量化が求められている。その解決方法の一つとして、光通信が広く行なわれている。光通信においては、発光素子、受光素子とこれらに電気的に接続される電子部品を搭載した基板とを筐体内に格納しパッケージした光信号伝送装置が用いられている(例えば特許文献1〜4参照)。
また、光信号伝送装置の光送信部や光受信部は、発光素子、受光素子と光ファイバとを高精度で光結合させるために、発光素子または受光素子とレンズ系とを含むサブアッセンブリを有する。例えば特許文献2、4には、レーザダイオードとボールレンズとがケース内に保持されたサブアッセンブリが開示されている。
ところで、長距離通信用の光ファイバとしては、従来、光ファイバのコアが石英で構成されるSM(シングルモード)型やMM(マルチモード)型の光ファイバが用いられてきた。
一方、近年、家庭内や比較的近距離の光伝送においては、口径が石英ファイバより太いPOF(プラスチック光ファイバ)やHPCF(ハードポリマークラッドファイバ)が用いられようになってきた。 なお、石英ファイバのコア口径は太くても62.5μm程度である。
図7、図8には、POFが用いられた光信号伝送装置のサブアッセンブリの例が示されている。図7では、発光素子としてVCSEL(面発光レーザ)84を使用し、受光素子として受光径が0.1mmφのPD(pinフォトダイオード)86が使用されている。また、送信用の光ファイバ94及び受信用の光ファイバ96としては、何れも、ファイバ径が0.5mmφのPOFが使用されている。この例の場合、送信用の光ファイバ94とVCSEL84、及び、受信用の光ファイバ96とPD86は、それぞれ、レンズ88、92により光結合されている。
VCSEL84およびPD86は共通の基板(図示せず)に実装されている。
また、光信号伝送装置80が組み込まれた装置(図示せず)のインタフェース位置を揃える(すなわち装置筐体とコネクタ等の外部接続面を一致させる)ことが必要である。このため、光信号伝送装置80を構成するレセプタクル部104では、送信用の光ファイバ94が接続される送信用接続部108と、受信用の光ファイバ96が接続される受信用接続部110との位置が揃えられて、すなわち外部接続面が一致している。光信号伝送装置80が組み込まれた装置(図示せず)のインタフェースについても位置が揃えられている。
従来の光信号伝送装置80では、光ファイバ96のファイバ径に対し、PD86の受光径が小さい。このため、光ファイバ96とPD86とを光結合させるために集光用のレンズ92を必要としている。また、VCSEL84の発光面と送信用の光ファイバ94とは大きく離れているため、集光用のレンズ88を用いている。
また、VCSEL84およびPD86は、アクティブにアライメントされて(すなわち、パッケージを可動させて、最も結合効率の高い位置で固定されて)鏡筒内にそれぞれ固定されている。
特開2001−298217号公報 特開2000−155251号公報 特開2002−82261号公報 特開平7−151943号公報
ところで、近年、光信号伝送装置の益々の小型化が求められてきている。また、結合用のレンズ88、92を用いる場合には高い位置実装精度が要求されることや、アクティブにアライメントするので製造プロセスが複雑になることにより、製造コストが嵩むという問題もある。
本発明は、上記事実を考慮して、構成が簡素で小型化された光モジュール、光信号伝送装置、及び、光伝送装置を提供することを課題とする。
本発明者は、光信号伝送装置の小型化について鋭意検討した。その結果、従来の石英光ファイバに代えて、上記のようにPOFやHPCFなどの大口径の光ファイバを用いた場合、VCSELと送信用の光ファイバとの距離を縮めることが可能であれば、レンズを用いなくとも光結合は可能となることを見い出し、本発明を完成するに至った。
請求項1に記載の発明は、発光素子と光信号の送信用の光ファイバとの光結合、及び、受光素子と光信号の受信用の光ファイバとの光結合、の少なくとも一方を行って信号の授受を行う光モジュールであって、発光素子と、受光素子と、前記発光素子と前記送信用の光ファイバとの光結合、及び、前記受光素子と前記送信用の光ファイバとの光結合の少なくとも一方を行う導光ロッドと、前記導光ロッドと前記受光素子と前記発光素子とを覆うレセプタクル部と、を備えることを特徴とする。
本明細書で光結合させるとは光伝送可能にすることをいう。
請求項1に記載の発明では、光結合させるレンズを用いていない。従って、構成が簡素な光モジュールが実現される。また、レンズをアクティブにアライメントする必要がないので、製造プロセスを簡略化でき、光モジュールの製造コストを低減させることができる。更に、導光ロッドの長さを短くすることにより、光モジュールの小型化を行うことができる。
なお、これらの効果は、送信用の光ファイバとして口径が太いものを用いた場合、特に顕著に認められる。
請求項2に記載の発明は、発光素子と光信号の送信用の光ファイバと、受光素子と光信号の受信用の光ファイバと、をそれぞれ光結合させ、信号の授受を行う光モジュールであって、前記発光素子と、前記受光素子と、前記発光素子と前記送信用の光ファイバとを光結合させる導光ロッドと、前記導光ロッドと前記受光素子と前記発光素子とを覆うレセプタクル部と、を備えることを特徴とする。
この形態では、受信側において受光エリアが比較的小さく、光ファイバからの信号光を受光素子に結合させるレンズを有する受信モジュールと、送信側は光結合させるレンズを用いていない送信モジュールと組み合わせて構成する。これにより、光ファイバからの信号光を直接受光した場合には、受光効率が不充分な場合の構成において、利用効率が改善でき、送信側は構成が簡素であり、低コストな光モジュールが実現される。
請求項3に記載の発明は、前記受光素子と前記発光素子とが回路基板に一面上に設けられ、前記レセプタクル部は、前記送信用の光ファイバが接続される送信用接続部と、前記受信用の光ファイバが接続される受信用接続部とを有し、前記送信用接続部と前記受信用接続部とは、一面上に設けられていることを特徴とする。
これにより、構成が簡素で、送信用及び受信用の光ファイバの端面(接続面)が同一平面内に位置する小型化された光モジュールが実現される。
請求項4に記載の発明は、前記導光ロッドの口径D1が100μm以上であることを特徴とする。
これにより、アクティブアライメント等の特別な位置合わせを行うことなく素子と光結合させることが可能となり、組み立てコストの低減化が可能になる。
請求項5に記載の発明は、前記導光ロッドが光ファイバで構成されていることを特徴とする。
これにより、新たなレンズ設計や新規な加工を必要としない市販されているファイバを使用することで、低コストで光モジュールを作製することが可能になる。
請求項6に記載の発明は、請求項1から5のうち何れか1項に記載の光モジュールと、前記送信用の光ファイバと、前記受信用の光ファイバと、からなる光信号伝送装置であることを特徴とする
これにより、小型化された光信号伝送装置が実現される。
請求項7に記載の発明は、前記送信用の光ファイバがプラスチック光ファイバ(POF)又はハードポリマークラッドファイバ(HPCF)であることを特徴とする。
これにより、比較的大口径で入手し易い光ファイバを用いても、耐久性が良好である。
請求項8に記載の発明は、前記導光ロッドの口径D1と、前記送信用の光ファイバのコア口径D2とが、D1 ≦ D2 の関係を満たすことを特徴とする。
これにより、導光ロッド端面から広がるように出射した光が、送信用の光ファイバに効率良く入射する。
請求項9に記載の発明は、前記導光ロッドは光ファイバで構成され、該光ファイバの開口数NA1と、前記送信用の光ファイバの開口数NA2とが、NA1 ≦ NA2 の関係を満たすことを特徴とする。
これにより、導光ロッドに用いられる光ファイバにて伝送される信号光(伝搬モード)を効率良く送信用光ファイバに導くことができる。
請求項10に記載の発明は、請求項1から5のうち何れか1項に記載の光モジュールと、前記送信用の光ファイバと、前記受信用の光ファイバと、からなることを特徴とする。
これにより、比較的距離の離れた拠点間の信号伝送が可能で、安価な光伝送装置の構築が可能になる。
本発明は上記構成としたので、構成が簡素で小型化された光モジュール、光信号伝送装置、及び、光伝送装置が実現される。
以下、実施形態を挙げ、本発明の実施の形態について説明する。なお、第2実施形態以後では、既に説明した構成要素と同様のものには同じ符号を付してその説明を省略する。
[第1実施形態]
まず、第1実施形態について説明する。図1〜図3に示すように、第1実施形態の光信号伝送装置10は、発光素子モジュール14及び受光素子モジュール16が実装された第1のリジッド基板(回路基板)18と、発光素子モジュール14及び受光素子モジュール16を駆動するための駆動LSIが実装された第2のリジッド基板22と、第1のリジッド基板18と第2のリジッド基板22とを接続するFPC(フレキシブルプリントサーキット)20と、発光素子モジュール14及び受光素子モジュール16を覆うレセプタクル部24と、第1のリジッド基板18及び第2のリジッド基板22を収容する筐体26と、を備えており、光信号の授受を行う装置である。
発光素子モジュール14は、缶パッケージ28内に発光素子として設けられたVCSEL34と、口径D1(図3参照)が180μmの円柱状の導光ロッド38と、で構成されている。導光ロッド38は、屈折率1.62の石英ガラスで形成されており、鏡筒部40にUV接着剤(NORLAND社 NOA61 屈折率:1.56)で固定されている。
導光ロッド38と缶パッケージ28の窓面28Gとは密着して固定されていることが望ましい。また、導光ロッド38と缶パッケージ28の窓面28Gとを接続するには、フレネル反射を防止するために、マッチングジェルやマッチングオイルを用いて結合することも可能である。
受光素子モジュール16は、缶パッケージ30内のPD(pinフォトダイオード)36と、光ファイバ46からの光をPD36へ導くためのレンズ42と、で構成されている。PD36の受光径は0.1mmφである。
レセプタクル部24には、送信用の光ファイバ44が接続される送信用接続部48と、受信用の光ファイバ46が接続される受信用接続部50と、が同一平面上に形成されており、送信用の光ファイバ44の端面44Eと、受信用の光ファイバ46の端面46Eとが同一平面上に位置するようになっている。また、送信用の光ファイバ44には導光ロッド38からの光が入射し、受信用の光ファイバ46からはレンズ42への入射光が出射されるようになっている。光ファイバ44、46としては、本実施形態では、住友電気工業製GI(グレーテッドインデックス型)のHPCF(コア口径D2(図3参照):200μm(クラッド径230μm)、NA:0.4)が用いられており、2連SCタイプのコネクタにより、送信用接続部48、受信用接続部50にそれぞれ接続されている。光ファイバ44、46は、GI(グレーテッドインデックス型)のHPCFに限らず、SI(ステップインデックス型)のHPCFやSIのPOFやGIのPOFであってもよい。
本実施形態では、送信用の光ファイバ44とVCSEL34との光結合、及び、受信用の光ファイバ46とPD36との光結合を行う光モジュール12は、レセプタクル部24と、レセプタクル部24内に設けられた導光ロッド38及びレンズ42と、で構成される。
以上説明したように、本実施形態によれば、光ファイバ44、46として、比較的大口径で入手し易く耐久性が良好であるHPCFを用い、発光素子として設けられたVCSEL34と送信用の光ファイバ44とを導光ロッド38で光結合させており、従来のようにレンズを用いていない。従って、構成が簡素な光モジュール12を備えた光信号伝送装置10が実現される。また、レンズをアクティブにアライメントする必要がないので、光モジュール12の製造プロセスを簡略化でき、光モジュール12の製造コストを低減させることができる。
なお、導光ロッド38としては、石英ガラスに限らず、屈折率分布型のガラス(セルホックレンズ)を使用することも可能である。また、発光素子としてはVCSEL34に限定するものではなく、端面発光型のレーザダイオードや、発光ダイオードを用いることも可能である。さらに、発光素子のパッケージとしては、缶パッケージに限らず、樹脂封止されたパッケージを用いても良い。
導光ロッド38の端部を凸レンズ形状に形成しても良い。凸レンズ形状にすることで、導光ロッド38の端部から出射する光の広がり角度を低減させることができ、導光ロッド38と発光素子または導光ロッド38と光ファイバ44との結合効率を更に向上させることが可能となる。
[第2実施形態]
次に、第2実施形態について説明する。図4に示すように、本実施形態は、送信用の光ファイバ44とVCSEL34とを光結合する導光ロッドが円柱状の光ファイバで構成されていることが第1実施形態に比べて異なる。本実施形態では、送信用の光ファイバ44とVCSEL34との光結合、及び、受信用の光ファイバ46とPD36との光結合を行う光モジュール62は、レセプタクル部54と、レセプタクル部54内に設けられた導光ロッド58及びレンズ42と、で構成される。
本実施形態では、導光ロッド58として、三菱レイヨン製POF(CK-10、NA:0.5、コア径:240μm(クラッド径:250μm))を用い、外部から接続される光ファイバ44、46としては、三菱レイヨン製POF(GH-2001、NA:0.5、コア径:480μm(クラッド径:500μm))を用いており、2連SCタイプのコネクタによって光モジュール62に接続されている。
本実施形態では、導光ロッド58として用いる光ファイバの開口数NA1と、送信用の光ファイバ44の開口数NA2とは、
NA1 ≦ NA2
の関係を満たしている。これにより、導光ロッドに用いられる光ファイバにて伝送される信号光(伝搬モード)を効率良く送信用光ファイバに導くことができる。
本実施形態では、導光ロッド58としてファイバ被覆の施されていないタイプの光ファイバが使用されている。なお、ファイバ被覆付きのタイプの光ファイバについては、必要とされる光量の伝送が可能である限り、被覆厚のバラツキが大きくても使用可能である。
導光ロッド58として用いる光ファイバは、上記SI型のPOFに限らずGI型POFやHPCFで構成しても良い。
以上説明したように、本実施形態では、導光ロッド58としてPOFを用いており、これにより、新たなレンズ設計や新規な加工を必要としない市販されているファイバを使用することで、低コストな光モジュールの作製が可能になる。
[第3実施形態]
次に、第3実施形態について説明する。図5に示すように、第3実施形態では、第1実施形態に比べ、レンズ42に代えて、受信用の光ファイバ46とPD36とを光結合させる導光ロッド72を備えている。本実施形態では、導光ロッド72は光ファイバで構成されている。なお、本実施形態では、PD36の受光領域の径は第1実施形態よりも大きくされており、導光ロッド72の端面72Eから出射する光の広がり角度が大きくも効率良く光結合できるようになっている。
導光ロッド72と缶パッケージ30の窓面30Gとは密着して固定されていることが望ましい。また、導光ロッド72と缶パッケージ30の窓面30Gとを接続するには、フレネル反射を防止するために、マッチングジェルやマッチングオイルを用いて結合することも可能である。
本実施形態では、送信用の光ファイバ44とVCSEL34との光結合、及び、受信用の光ファイバ46とPD36との光結合を行う光モジュール73は、レセプタクル部74と、レセプタクル部74内に設けられた導光ロッド58及び導光ロッド72と、で構成される。
このように、本実施形態では、PD36と受信用の光ファイバ46とを導光ロッド72で光結合させており、従来のようにレンズを用いていない。従って、第1実施形態に比べ、更に、構成が簡素で小型化された光モジュールが実現される。
[第4実施形態]
次に、第4実施形態について説明する。図6は、本発明に係る光モジュールを搭載した光伝送装置75が用いられたシステムの一例を示す模式図である。
図6に示すように、このシステムは、各フロアに設けられたフロア光スイッチ76A〜Fと、これらのバックボーンである基幹光スイッチ77と、基幹光スイッチ77とフロア光スイッチ76A〜Fとをそれぞれ接続する光ファイバ78A〜Fと、を備えている。また、フロア光スイッチ76A〜Fには、それぞれ複数の情報端末が接続されている。
光伝送装置75は、基幹光スイッチ77、フロア光スイッチ76A〜F、光ファイバ78A〜F、や上記の情報端末を備えており、光伝送装置75には本発明の光モジュールが搭載されている。
このようなシステムは、一般的なオフィス内のネットワークに限らず、病院内のネットワークやマンション等の居住者のネットワーク、大学などの構内のネットワークに適応可能である。
本実施形態により、高速な光伝送が可能で、安価な光伝送システムの構築が実現される。
以上、実施形態を挙げて本発明の実施の形態を説明したが、これらの実施形態は一例であり、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できる。また、本発明の権利範囲が上記実施形態に限定されないことは言うまでもない。
第1実施形態の光信号伝送装置の展開斜視図である。 第1実施形態の光信号伝送装置を構成する光モジュールによって、発光素子からの光を光ファイバへ伝送する構成を示す模式的な平面断面図である。 第1実施形態の光信号伝送装置を構成する光モジュールで、導光ロッドの径が光ファイバの径よりも細いことを示す模式的な平面断面図である。 第2実施形態の光信号伝送装置を構成する光モジュールによって、発光素子からの光を光ファイバへ伝送する構成を示す模式的な平面断面図である。 第3実施形態の光信号伝送装置を構成する光モジュールによって、光ファイバからの光を受光素子へ伝送する構成を示す模式的な平面断面図である。 第4実施形態で説明するシステムの一例であり、本発明の光モジュールを搭載した光伝送装置を有するシステムの一例を示す模式図である。 従来の光信号伝送装置の構成を示す模式的な平面断面図である。 従来の光信号伝送装置の構成を示す模式的な平面断面図である。
符号の説明
10 光信号伝送装置
12 光モジュール
18 第1のリジッド基板(回路基板)
24 レセプタクル部
34 VCSEL(発光素子)
36 PD(受光素子)
38 導光ロッド
44 送信用の光ファイバ
44E 端面
46 受信用の光ファイバ
46E 端面
48 送信用接続部
50 受信用接続部
54 レセプタクル部
58 導光ロッド
62 光モジュール
72 導光ロッド
73 光モジュール
74 レセプタクル部
75 光伝送装置
78A〜F 光ファイバ
80 光信号伝送装置
84 VCSEL(発光素子)
86 PD(受光素子)
94 送信用の光ファイバ
94E 端面
96 受信用の光ファイバ
96E 端面
104 レセプタクル部

Claims (10)

  1. 発光素子と光信号の送信用の光ファイバとの光結合、及び、受光素子と光信号の受信用の光ファイバとの光結合、の少なくとも一方を行って信号の授受を行う光モジュールであって、
    発光素子と、
    受光素子と、
    前記発光素子と前記送信用の光ファイバとの光結合、及び、前記受光素子と前記送信用の光ファイバとの光結合の少なくとも一方を行う導光ロッドと、
    前記導光ロッドと前記受光素子と前記発光素子とを覆うレセプタクル部と、
    を備えることを特徴とする光モジュール。
  2. 発光素子と光信号の送信用の光ファイバと、受光素子と光信号の受信用の光ファイバと、をそれぞれ光結合させ、信号の授受を行う光モジュールであって、
    前記発光素子と、
    前記受光素子と、
    前記発光素子と前記送信用の光ファイバとを光結合させる導光ロッドと、
    前記導光ロッドと前記受光素子と前記発光素子とを覆うレセプタクル部と、
    を備えることを特徴とする光モジュール。
  3. 前記受光素子と前記発光素子とが回路基板に一面上に設けられ、
    前記レセプタクル部は、前記送信用の光ファイバが接続される送信用接続部と、前記受信用の光ファイバが接続される受信用接続部とを有し、
    前記送信用接続部と前記受信用接続部とは、一面上に設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の光モジュール。
  4. 前記導光ロッドの口径D1が100μm以上であることを特徴とする請求項1から3のうち何れか1項に記載の光モジュール。
  5. 前記導光ロッドが光ファイバで構成されていることを特徴とする請求項1から4のうち何れか1項に記載の光モジュール。
  6. 請求項1から5のうち何れか1項に記載の光モジュールと、
    前記送信用の光ファイバと、
    前記受信用の光ファイバと、
    からなることを特徴とする光信号伝送装置。
  7. 前記送信用の光ファイバがプラスチック光ファイバ又はハードポリマークラッドファイバであることを特徴とする請求項6に記載の光信号伝送装置。
  8. 前記導光ロッドの口径D1と、前記送信用の光ファイバのコア口径D2とが、
    D1 ≦ D2
    の関係を満たすことを特徴とする請求項6に記載の光信号伝送装置。
  9. 前記導光ロッドは光ファイバで構成され、該光ファイバの開口数NA1と、前記送信用の光ファイバの開口数NA2とが、
    NA1 ≦ NA2
    の関係を満たすことを特徴とする請求項6に記載の光信号伝送装置。
  10. 請求項1から5のうち何れか1項に記載の光モジュールと、
    前記送信用の光ファイバと、
    前記受信用の光ファイバと、
    からなることを特徴とする光伝送装置。
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