JP2006030319A - グレートーンマスク及びグレートーンマスクの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】被転写基板上のレジストにポジ型レジストを用い、厚レジストパターン形成部を遮光部、無レジスト領域形成部を透光部とした、石英等の透明基板11上に、ソース電極及びドレイン電極に対応する領域に形成された、半透光膜パターン12aと、ソース電極及びドレイン電極の対向部分に対応する領域に形成され、かつチャネル部に対応する透光部17側に、所望のマージン領域18を空けて半透光膜パターン12aの上に形成された遮光膜パターン13aを有する。遮光膜パターン13aが半透光膜パターン12aと積層された部分が遮光部、遮光部以外の半透光膜が形成された領域が半透光部、半透光膜12aも遮光膜13aも形成されていない領域が透光部である。
【選択図】図1
Description
このような状況の下、TFT基板の製造を4枚のフォトマスクを用いて行う方法、即ち2種の膜厚のフォトレジストパターンを用いる方法によりフォトリソグラフィ工程数を低減する方法が提案されている。
例えば、特許文献1には、ソース電極とドレイン電極の間(チャネル部)の第1の厚さを有するフォトレジストと、第1の厚さよりも厚い第2の厚さを有するフォトレジストと第1の厚さよりも薄い第3の厚さ(厚さゼロを含む)を有するフォトレジストとを用いる工程を有するものが開示されている。
上記したグレートーンマスクとしては、半透光部を、マスクが使用される露光装置の解像度よりも小さいパターン、例えばスリットや格子形態のパターンにより形成するか、半透光膜を設けて、光の照射量を調節する方法があり、半透光膜の場合は、遮光性クロム層を完全に除去せず一定の厚さほど残して、この部分を通って入る光の照射量が減少するようにする。
図9(a)は、ソース電極及びドレイン電極に対応する領域を遮光部204とし、それらの間のチャネル部に対応する領域をスリット形状の半透光部203とした例であり、図9(b)は、前記チャネル部に対応する領域を半透光膜で形成した例である。
特許文献1に記載された、チャネル部に対応する領域を半透光部としたグレートーンマスクを、従来例1と呼ぶ。
以下、図10を用いて、特許文献2に記載された方法の一例を説明する。
図10(a)に示したように、ガラス基板101上にゲート電極102を形成し、ガラス基板101上に、ゲート電極102を覆ってゲート絶縁膜103を形成し、ゲート絶縁膜103上に、シリコン膜104,n+シリコン膜105,金属膜106を順次堆積して積層する。
次に、金属膜106上にポジ型のフォトレジストを塗布してレジスト膜107を形成し、図10(b)に示すように、レジスト膜107に対し、グレートーンマスク201を介して露光光を照射する。図11は、グレートーンマスクの平面図である。遮光部204は、ソース電極及びドレイン電極の対向部分であってチャネル部に隣接した領域に対応して形成され、ソース電極及びドレイン電極の残りの部分は半透光部203から形成され、ソース電極とドレイン電極の間のチャネル部は透光部205で形成されている。
次に、厚レジストパターン107aおよび薄レジストパターン107bをマスクとしてエッチングを行うことで、図10(d)に示すように、シリコン膜104上に、オーミックコンタクト層105a,105bおよびソース電極106a,ドレイン電極106bを形成する。
オーミックコンタクト層105a,105bを形成した後、加熱により、厚レジストパターン107aと薄レジストパターン107bとをリフローさせる。このことにより、有機樹脂である各レジストパターンは、シリコン膜104平面に広がり、オーミックコンタクト層105aとオーミックコンタクト層105bの間のシリコン膜104上では、厚レジストパターン107aと厚レジストパターン107bとがつながり、図10(e)及び図12の平面図に示すように、リフローレジストパターン108が形成される。尚、図10(e)は、図12のx−x断面を示している。
本例では、オーミックコンタクト層105a,105bおよびソース電極106a,ドレイン電極106bを形成した後、例えば酸素プラズマ雰囲気に曝すことで、各レジストパターンをプラズマ処理し、図13(a)に示すように薄レジストパターン107bを除去するようにした。
次に、厚レジストパターン107aを残した状態で、加熱により、これらをリフローさせる。このことにより、有機樹脂である各レジストパターンは、シリコン膜104平面に広がり、オーミックコンタクト層105aとオーミックコンタクト層105bの間のシリコン膜104上では、両側の厚レジストパターン107aが接触する。
この結果、図13(b)および図14の平面図に示すように、オーミックコンタクト層105aとオーミックコンタクト層105bとに挾まれたチャネルが形成される箇所を中心とした領域に、リフローレジストパターン109が形成される。リフローレジストパターン109は、ソース電極106a,ドレイン電極106bより幅広に形成される。尚、図13(b)は、図14のY−Y断面を示している。
この後、前述した例と同様に、パッシベーション膜を形成し、ソース電極106a,ドレイン電極106b上に各々コンタクトホールを形成し、これらコンタクトホール底部でソース電極106aに接続する画素電極、ドレイン電極106bに接続する端子部電極を形成する(図示せず)。
特許文献2に記載された、ソース電極及びドレイン電極の対向部分を除く領域が半透光部となるグレートーンマスクを、従来例2と呼ぶ。
一方、上記の微細パターンからなる半透光部の場合は、遮光部を形成する遮光性クロム膜を微細パターン状に形成することから、半透光部の形成と遮光部の形成とを1回のフォトリソ工程(描画、レジスト現像、エッチング)で行うことができるが、半透光部を半透光膜とした場合、半透光部の形成と遮光部の形成と、別々のフォトリソ工程を用いる必要がある。このように、2回描画を行う際には、1回目の描画とパターンずれが起きないようにアライメントをとって2回目の描画を行うが、アライメント精度には限界がありアライメントずれを完全になくすことは困難である。従って、半透光部を半透光膜とした場合、2回描画のアライメントずれ等の理由により、良好なパターンが得られなくなる場合があるという問題点があった。
さらに、本発明は、上記従来例2のグレートーンマスク、即ち、薄膜トランジスタ基板におけるソース電極及びドレイン電極に対応するパターンのソース電極及びドレイン電極の対向部分に形成された前記厚レジストパターン形成部と、ソース電極及びドレイン電極の厚レジストパターン形成部以外の部分に形成された前記薄レジストパターン形成部と、チャネル部に対応する部分を含む他の領域に形成された前記無レジスト領域形成部とを有し、少なくとも前記厚レジストパターン形成部によって形成された厚レジストパターンを変形する工程を有する薄膜トランジスタ基板の製造工程において使用されるグレートーンマスクの製造方法として、半透光部の透過率分布が良好で、かつチャネル部に対応するパターンのパターン精度が良好なグレートーンマスクの製造方法を提供することを目的とする。
(構成1)被転写基板上に、厚レジストパターン、薄レジストパターン、及び無レジスト領域を形成するための厚レジストパターン形成部、薄レジストパターン形成部、及び無レジスト領域形成部を有し、前記薄レジストパターン形成部は半透光部からなり、厚レジストパターン及び無レジスト領域形成部は、それぞれ被転写基板上のレジストのポジ型かネガ型かに応じて決定された遮光部又は透光部からなるグレートーンマスクにおいて、前記グレートーンマスクは、薄膜トランジスタ基板におけるソース電極及びドレイン電極に対応するパターンのソース電極及びドレイン電極の対向部分に形成された前記厚レジストパターン形成部と、ソース電極及びドレイン電極の厚レジストパターン形成部以外の部分に形成された前記薄レジストパターン形成部と、チャネル部に対応する部分を含む他の領域に形成された前記無レジスト領域形成部とを有し、少なくとも前記厚レジストパターン形成部によって形成された厚レジストパターンを変形する工程を有する薄膜トランジスタ基板の製造工程において使用されるグレートーンマスクであって、前記半透光部は、半透光膜が形成され、前記遮光部は、遮光膜が形成され、前記厚レジストパターン形成部は、前記ソース電極及びドレイン電極の対向部分であって、少なくともチャネル部側に所望のマージン領域を空けて形成されてなることを特徴とするグレートーンマスクである。
(構成3)前記遮光部は、少なくとも遮光膜と、その上に積層された半透光膜とからなることを特徴とする構成1に記載のグレートーンマスクである。
(構成5)前記マスクブランクの半透光膜と遮光膜との間に、遮光膜をエッチングにより除去する際に半透光膜を保護するためのバッファー膜を設けることを特徴とする構成4に記載のグレートーンマスクの製造方法である。
(実施の形態1)
図1は、本発明の一実施の形態に係るグレートーンマスクの、TFT基板におけるソース電極及びドレイン電極付近のパターンを示す断面図であり、図2は、その平面図である。
図1及び図2に示されているように、実施の形態1では、石英等の透明基板11上に、ソース電極及びドレイン電極に対応する領域に形成された、半透光膜パターン12aと、ソース電極及びドレイン電極の対向部分に対応する領域に形成され、かつチャネル部に対応する透光部17側に、所望のマージン領域18を空けて前記半透光膜パターン12aの上に形成された遮光膜パターン13aを有する。即ち、遮光膜パターン13aが半透光膜パターン12aと積層された部分が遮光部、遮光部以外の半透光膜が形成された領域が半透光部、半透光膜12aも遮光膜13aも形成されていない領域が透光部である。
本実施の形態で使用するマスクブランク14は、図3(a)に示すように、石英等からなる、主表面のサイズが450mm×550mmの大型透明基板11上に、半透光膜12及び遮光膜13を順次形成したものである。
ここで、遮光膜13の材質としては、薄膜で高い遮光性が得られるものが好ましく、例えばCr,Si,W,Al等が挙げられる。尚、遮光膜13は、表面又は表裏面に、例えば前記金属の酸化物からなる反射防止層を有するものであってもよい。また、半透光膜12の材質としては、薄膜で、透光部の透過率を100%とした場合に透過率50%程度の半透光性が得られるものが好ましく、例えばCr化合物(Crの酸化物、窒化物、酸窒化物、フッ化物など)、MoSi、Si,W,Al等が挙げられる。Si,W,Al等は、その膜厚によって高い遮光性も得られ、或いは半透光性も得られる材質である。また、形成されるマスクの遮光部は半透光膜12と遮光膜13の積層となるため、遮光膜単独では遮光性が足りなくても半透光膜と合わせた場合に遮光性が得られれば良い。なお、ここで透過率とは、グレートーンマスクを使用する例えば大型LCD用露光機の露光光の波長に対する透過率のことである。また、半透光膜の透過率は50%程度に限定される必要は全くない。半透光部の透過性をどの程度に設定するかは設計上の問題である。
上記マスクブランク14は、透明基板11上に半透光膜12及び遮光膜13を順次成膜することで得られるが、成膜方法は、蒸着法、スパッタ法、CVD(化学的気相成長)法など、膜種に適した方法を適宜選択すればよい。また、膜厚に関しては、特に制約はないが、要は良好な遮光性或いは半透光性が得られるように最適化された膜厚で形成すればよい。
次に、再び全面に前記レジストを塗布して第2のレジスト膜16を形成する(図3(e)参照)。そして、2回目の描画を行う。この時の描画データ(第2の描画データ)は、図1に示すソース電極とドレイン電極に対応するパターンデータである。描画後、これを現像して、半透光膜パターンを形成するためのレジストパターン16aを形成する(図3(f)参照)。
以上のようにして本実施の形態の図1に示すグレートーンマスク10が出来上がる。
図4は、上記方法において、第1の描画パターンによる描画と、第2の描画パターンによる描画とが、アライメントずれを起こしたケースを想定した例であり、図4(a)は第1の描画パターンに対して第2の描画パターンがX方向左側に、図4(b)は第1の描画パターンに対して第2の描画パターンがX方向右側にずれた例である。これらの図に示されるように、本実施の形態におけるグレートーンマスクでは、チャネル部側にマージン領域を設けて遮光膜パターン13aを形成しているため、アライメントずれが発生してもチャネル部に対応するパターン寸法精度を悪化させることがない。
従って、本実施の態様によれば、TFT特性上重要なパターンを高精度で形成できるので、高品質のグレートーンマスクを提供することができる。
尚、本実施の形態において、使用するマスクブランクは、半透光膜12と遮光膜13の間にバッファー膜を形成したものであってもよい。すなわち、半透光膜12と遮光膜13との間に、エッチングストッパーとしての機能を有するバッファー膜を設けることで、1回目のフォトリソ工程において、レジストパターンの形成されていない領域の遮光膜をエッチングにより除去する際に、下層の半透光膜の膜減りなどのダメージを防止することができる。このようにバッファー膜を設けているので、遮光膜13及び半透光膜12は、エッチング特性が似かよった材質、例えば同一材料の膜や主成分が同じ材料の膜等で構成することが可能である。なお、バッファー膜の材質は、遮光膜13をエッチングする環境に耐性を有する材質から選択される。また、半透光部におけるバッファー膜を除去する必要がある場合には、ドライエッチング等の方法で下地の半透光膜12にダメージを与えずに除去できる材質であることも要求される。バッファー膜として例えばSiO2又はSOG(Spin On Glass)等を用いることが出来る。これらの材質は、遮光膜をCr系材料で構成する場合、遮光膜との間で高いエッチング選択比を取ることが出来る。また、これらの材質は透過性が良好であり、半透光部に介在してもその透過特性を損わないため除去しないでおくことも可能である。
実施の形態2は、実施の形態1と同様のグレートーンマスクを、実施の形態1と異なる方法で製造した例である。
以下、図5を用いてその方法を説明する。
実施の形態1で用いたマスクブランク14を用意する(図5(a)参照)。
次に、マスクブランク14上に例えば電子線或いはレーザ描画用のポジ型レジストを塗布し、ベーキングを行って、半透光膜パターンを形成するためのレジスト膜16を形成する(図5(b)参照)。次に、電子線描画機或いはレーザ描画機などを用いて描画を行う。描画データ(第1の描画データ)は、図1に示す、ソース電極とドレイン電極に対応するパターンデータである。描画後、これを現像して、マスクブランク上にレジストパターン16aを形成する(図5(c)参照)。
次に、形成されたレジストパターン16aをマスクとして、遮光膜13をエッチングして、引続き、半透光膜12をエッチングする(図5(d)参照)。残存するレジストパターン16aは、酸素によるアッシング或いは濃硫酸などを用いて除去する。
次に、形成されたレジストパターン15bをマスクとして、露出した半透光膜上の遮光膜をドライエッチングにより除去する。これにより、遮光部は半透光部と画され、半透光部及び遮光部が形成される(図5(g)参照)。そして、残存するレジストパターンは酸素アッシング等を用いて除去する(図5(h)参照)。
本実施の形態においても、実施の形態1同様に、TFT特性上重要なパターンを高精度で形成できるので、高品質のグレートーンマスクを提供することができる。
さらに、マスクブランクとして、半透光膜と遮光膜が積層されたものを用いるのではなく、透過率の膜厚依存性を有する遮光膜が形成されたものを用い、遮光膜をエッチングして半透光膜を露出させる工程(図5(c)参照)として、遮光膜を所望の透過率となるような膜厚にエッチングする工程に置き換えることもできる。
実施の形態3は、実施の形態1のグレートーンマスクが半透光膜パターン12a上に遮光膜パターン13aが形成され、遮光部が、半透光膜とその上の遮光膜により形成されているのに対し、図6に示すように、遮光膜パターン13a上に半透光膜パターン12aが形成され、遮光部が、遮光膜とその上の半透光膜により形成されているグレートーンマスク20である。尚、本実施の形態のグレートーンマスク20の平面図は、遮光部において遮光膜パターン13aと半透光膜パターン12aの上下が逆となる以外は図2と同様であるため、省略する。
以下、図7を用いて、本実施の形態に係るグレートーンマスク20の製造方法を説明する。
このマスクブランク上に、例えばレーザ又は電子線描画用のポジ型レジストを塗布し、ベーキングを行って、遮光膜パターンを形成するための第1のレジスト膜15を形成する(図7(b)参照)。次に、電子線描画機或いはレーザ描画機などを用いて描画を行う。描画データ(第1の描画データ)は、図2に示す、ソース電極とドレイン電極の対向部分に、チャネル部側に所望のマージン領域を空けた位置に対応する遮光部13aのパターンデータである。描画後、これを現像して、マスクブランク上に遮光部に対応する第1のレジストパターン15aを形成する。尚、このマージン領域の幅は、実施の形態1と同様である。
次に、全面に、半透光膜12を形成する(図7(e)参照)。次に、半透光膜12上にレジストを塗布して半透光膜パターンを形成するための第2のレジスト膜16を形成する(図7(f)参照)。そして、2回目の描画を行う。この時の描画データ(第2の描画データ)は、図1に示すソース電極とドレイン電極に対応するパターンデータである。描画後、これを現像して、少なくとも半透光部に対応する第2のレジストパターン16aを形成する(図7(g)参照)。
次に、形成された第2のレジストパターン16aをマスクとして、透光部となる領域の半透光膜12をウェット又はドライエッチングにより除去する。これにより、半透光部は透光部と画され、半透光部及び透光部が形成される。なお、残存するレジストパターンは酸素アッシング等を用いて除去する(図7(h)参照)。
本実施の形態においても、実施の形態1同様に、TFT特性上重要なパターンを高精度で形成できるので、高品質のグレートーンマスクを提供することができる。
実施の形態4では、図8に示すように、Y方向のアライメントずれに対しても考慮し、遮光部のY方向側の透光部との境界部においてもマージン領域19を設けた例である。このマージン領域19の幅は、実施の形態1におけるチャネル部側のマージン領域18の幅と同様である。このような構成にすることによって、Y方向にアライメントずれが生じた場合であっても、遮光膜が、ソース電極及びドレイン電極の設計パターンよりはみ出てしまうことも防止することができる。
11 透明基板
12 半透光膜
12a 半透光膜パターン
13 遮光膜
13a 遮光膜パターン
14 マスクブランク
15 第1のレジスト膜
16 第2のレジスト膜
Claims (7)
- 被転写基板上に、厚レジストパターン、薄レジストパターン、及び無レジスト領域を形成するための厚レジストパターン形成部、薄レジストパターン形成部、及び無レジスト領域形成部を有し、前記薄レジストパターン形成部は半透光部からなり、厚レジストパターン及び無レジスト領域形成部は、それぞれ被転写基板上のレジストのポジ型かネガ型かに応じて決定された遮光部又は透光部からなるグレートーンマスクにおいて、
前記グレートーンマスクは、薄膜トランジスタ基板におけるソース電極及びドレイン電極に対応するパターンのソース電極及びドレイン電極の対向部分に形成された前記厚レジストパターン形成部と、ソース電極及びドレイン電極の厚レジストパターン形成部以外の部分に形成された前記薄レジストパターン形成部と、チャネル部に対応する部分を含む他の領域に形成された前記無レジスト領域形成部とを有し、少なくとも前記厚レジストパターン形成部によって形成された厚レジストパターンを変形する工程を有する薄膜トランジスタ基板の製造工程において使用されるグレートーンマスクであって、
前記半透光部は、半透光膜が形成され、前記遮光部は、遮光膜が形成され、前記厚レジストパターン形成部は、前記ソース電極及びドレイン電極の対向部分であって、少なくともチャネル部側に所望のマージン領域を空けて形成されてなることを特徴とするグレートーンマスク。 - 前記遮光部は、少なくとも半透光膜と、その上に積層された遮光膜とからなることを特徴とする請求項1に記載のグレートーンマスク。
- 前記遮光部は、少なくとも遮光膜と、その上に積層された半透光膜とからなることを特徴とする請求項1に記載のグレートーンマスク。
- 被転写基板上に、厚レジストパターン、薄レジストパターン、及び無レジスト領域を形成するための厚レジストパターン形成部、薄レジストパターン形成部、及び無レジスト領域形成部を有し、前記薄レジストパターン形成部は半透光部からなり、厚レジストパターン及び無レジスト領域形成部は、それぞれ被転写基板上のレジストのポジ型かネガ型かに応じて決定された遮光部又は透光部からなるグレートーンマスクの製造方法において、
前記グレートーンマスクは、薄膜トランジスタ基板におけるソース電極及びドレイン電極に対応するパターンのソース電極及びドレイン電極の対向部分に形成された前記厚レジストパターン形成部と、ソース電極及びドレイン電極の厚レジストパターン形成部以外の部分に形成された前記薄レジストパターン形成部と、チャネル部に対応する部分を含む他の領域に形成された前記無レジスト領域形成部とを有し、少なくとも前記厚レジストパターン形成部によって形成された厚レジストパターンを変形する工程を有する薄膜トランジスタ基板の製造工程において使用されるグレートーンマスクであって、
透明基板上に、少なくとも半透光膜、遮光膜が積層されたマスクブランクを準備する工程と、
遮光膜パターンを形成するための第1のレジスト膜に第1の描画パターンを描画、現像して第1のレジストパターンを形成し、該第1のレジストパターンをマスクとして遮光膜をエッチングする工程を含む遮光膜パターン形成工程と、
半透光膜パターンを形成するための第2のレジスト膜に第2の描画パターンを描画、現像して第2のレジストパターンを形成し、該第2のレジストパターンをマスクとして半透光膜をエッチングする工程を含む半透光膜パターン形成工程と
を有し、
前記第1の描画パターンは、前記ソース電極及びドレイン電極の対向部分であって、少なくともチャネル部側に所望のマージン領域を空けた位置に対応する厚レジストパターン形成部を形成するためのパターンであり、前記第2の描画パターンは、前記ソース電極及びドレイン電極に対応するパターンであることを特徴とするグレートーンマスクの製造方法。 - 前記マスクブランクの半透光膜と遮光膜との間に、遮光膜をエッチングにより除去する際に半透光膜を保護するためのバッファー膜を設けることを特徴とする請求項4に記載のグレートーンマスクの製造方法。
- 被転写基板上に、厚レジストパターン、薄レジストパターン、及び無レジスト領域を形成するための厚レジストパターン形成部、薄レジストパターン形成部、及び無レジスト領域形成部を有し、前記薄レジストパターン形成部は半透光部からなり、厚レジストパターン及び無レジスト領域形成部は、それぞれ被転写基板上のレジストのポジ型かネガ型かに応じて決定された遮光部又は透光部からなるグレートーンマスクの製造方法において、
前記グレートーンマスクは、薄膜トランジスタ基板におけるソース電極及びドレイン電極に対応するパターンのソース電極及びドレイン電極の対向部分に形成された前記厚レジストパターン形成部と、ソース電極及びドレイン電極の厚レジストパターン形成部以外の部分に形成された前記薄レジストパターン形成部と、チャネル部に対応する部分を含む他の領域に形成された前記無レジスト領域形成部とを有し、少なくとも前記厚レジストパターン形成部によって形成された厚レジストパターンを変形する工程を有する薄膜トランジスタ基板の製造工程において使用されるグレートーンマスクであって、
透明基板上に、少なくとも、透過率の膜厚依存性を有する遮光膜が形成されたマスクブランクを準備する工程と、
遮光膜パターンを形成するための第1のレジスト膜に第1の描画パターンを描画、現像して第1のレジストパターンを形成し、該第1のレジストパターンをマスクとして遮光膜をエッチングする工程を含む遮光部パターン形成工程と、
半透光膜パターンを形成するための第2のレジスト膜に第2の描画パターンを描画、現像して第2のレジストパターンを形成し、該第2のレジストパターンをマスクとして遮光膜を所望の透過率となるような膜厚にエッチングする工程を含む半透光膜パターン形成工程と
を有し、
前記第1の描画パターンは、前記ソース電極及びドレイン電極の対向部分であって、少なくともチャネル部側に所望のマージン領域を空けた位置に対応する厚レジストパターン形成部を形成するためのパターンであり、前記第2の描画パターンは、前記ソース電極及びドレイン電極に対応するパターンであることを特徴とするグレートーンマスクの製造方法。 - 被転写基板上に、厚レジストパターン、薄レジストパターン、及び無レジスト領域を形成するための厚レジストパターン形成部、薄レジストパターン形成部、及び無レジスト領域形成部を有し、前記薄レジストパターン形成部は半透光部からなり、厚レジストパターン及び無レジスト領域形成部は、それぞれ被転写基板上のレジストのポジ型かネガ型かに応じて決定された遮光部又は透光部からなるグレートーンマスクの製造方法において、
前記グレートーンマスクは、薄膜トランジスタ基板におけるソース電極及びドレイン電極に対応するパターンのソース電極及びドレイン電極の対向部分に形成された前記厚レジストパターン形成部と、ソース電極及びドレイン電極の厚レジストパターン形成部以外の部分に形成された前記薄レジストパターン形成部と、チャネル部に対応する部分を含む他の領域に形成された前記無レジスト領域形成部とを有し、少なくとも前記厚レジストパターン形成部によって形成された厚レジストパターンを変形する工程を有する薄膜トランジスタ基板の製造工程において使用されるグレートーンマスクであって、
透明基板上に、少なくとも遮光膜が形成されたマスクブランクを準備する工程と、
遮光膜パターンを形成するための第1のレジスト膜に第1の描画パターンを描画、現像して第1のレジストパターンを形成し、該第1のレジストパターンをマスクとして遮光膜をエッチングする工程を含む遮光部パターン形成工程と、
次に、前記遮光部が形成された透明基板上に半透光膜を形成する工程と、
次いで、半透光膜パターンを形成するために前記半透光膜上に形成した第2のレジスト膜に第2の描画パターンを描画、現像して第2のレジストパターンを形成し、該第2のレジストパターンをマスクとして半透光膜をエッチングする工程を含む半透光膜パターン形成工程と
を有し、
前記第1の描画パターンは、前記ソース電極及びドレイン電極の対向部分であって、少なくともチャネル部側に所望のマージン領域を空けた位置に対応する厚レジストパターン形成部を形成するためのパターンであり、前記第2の描画パターンは、前記ソース電極及びドレイン電極に対応するパターンであることを特徴とするグレートーンマスクの製造方法。
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