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JP2006019557A - 発光装置とその実装方法、照明器具及びディスプレイ - Google Patents

発光装置とその実装方法、照明器具及びディスプレイ Download PDF

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直樹 木村
Masakazu Ohashi
正和 大橋
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Fujikura Ltd
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Abstract

【課題】 高効率での放熱を簡便にかつ小スペースで実現し、発光素子の出力や発光波長を安定させ、発光素子としての信頼性を向上並びに長寿命化を図ることができる高品質な発光装置とその実装方法、照明器具及びディスプレイを提供する。
【解決手段】 基板10上に複数の発光素子20…20がダイボンディング及びワイヤボンディングされる発光装置において、基板上面10bに複数の凹部11…11が設けられ、各凹部11…11内に各発光素子20…20がダイボンディング及びワイヤボンディングされ、基板裏面面10bに放熱用の溝12…12が設けられ、各溝12…12内にヒートパイプ30…30が当接して設けられる。ヒートパイプ30の断面は、楕円状に形成される。
【選択図】 図4

Description

本発明は、発光素子を用いた発光装置とその実装方法、照明器具及びディスプレイに関し、特に発光素子の放熱機構に関する。
照明器具やディスプレイ等の発光装置には、発光素子としてLED(Light Emitting Diode)を使用したものが知られている。このような発光装置において、LEDを複数個実装する場合、大別して、樹脂でモールドしたLEDを平面上に並べる方法と、LEDチップを基板上に載置して電極を接続し、その上から樹脂でモールドする方法とが知られている。この中でも、後者は、軽薄化、集積化の観点から、将来を嘱望されている。
しかしながら、特に後者は、発光素子から発せられた熱の放熱性が悪いため、装置全体として温度上昇を起こすという問題があった、このため、発光素子であるLEDチップ自身も温度上昇し、出力変化や波長及び色度変化が生じるという問題があった。さらに、LEDとしての信頼性の低下や寿命が短くなるという問題があった。
このような問題を解決するため、樹脂でモールドしたLEDを平面上に並べる方法に関し、基板に密着された放熱性シートと、この放熱性シートに密着され、フィン部を設けた放熱部材からなる構造(特許文献1参照)や、放熱フィンに加え、本体ケースからも放熱する方法(特許文献2参照)が提案されている。
特開平8−50458号公報 特開2001−44517号公報
しかしながら、従来提案されている方法においては、放熱フィン周辺の空気が暖まってしまい、放熱効率が十分ではなかった。特に、これらの方法は、LEDチップを基板上に載置して、その上から樹脂でモールドする方法においては、放熱性が十分ではなく、上記の問題が顕著に生じていた。
本発明は、上記問題を鑑みてなされたもので、高効率での放熱を簡便にかつ小スペースで実現し、発光素子出力や発光波長を安定させ、発光素子としての信頼性を向上並びに長寿命化を図ることができる高品質な発光装置とその実装方法、照明器具及びディスプレイを提供することを目的とする。
上記目的達成のため、請求項1記載の発明に係る発光装置は、基板上に複数の発光素子がダイボンディング及びワイヤボンディングされる発光装置において、前記基板の一方の面に複数の凹部が設けられ、前記各凹部内に前記発光素子がダイボンディング及びワイヤボンディングされ、前記基板の他方の面に放熱用の溝が設けられていることを特徴とする。
請求項2の発明に係る発光装置は、前記基板の他方の面にヒートパイプが設けられていることを特徴とする。
請求項3の発明に係る発光装置は、前記ヒートパイプが前記放熱用の溝内に当接して設けられていることを特徴とする。
請求項4の発明に係る発光装置は、前記ヒートパイプの断面が楕円状であることを特徴とする。
請求項5の発明に係る発光装置は、前記ヒートパイプが前記発光素子の電気配線を兼ねていることを特徴とする。
請求項6の発明に係る発光装置は、前記発光素子がLEDであることを特徴とする。
請求項7に係る発光装置の実装方法は、基板上に複数の発光素子がダイボンディング及びワイヤボンディングされる発光装置の実装方法において、前記基板の一方の面に複数の凹部と他方の面に放熱用の溝を形成する工程と、前記各凹部内に前記複数の発光素子をダイボンディング及びワイヤボンディングする工程とを有することを特徴とする。
請求項8に係る発光装置の実装方法は、前記基板の他方の面にヒートパイプを設ける工程をさらに有することを特徴とする。
請求項9に係る発光装置の実装方法は、前記ヒートパイプを設ける工程は、前記放熱用の溝内に前記ヒートパイプを当接して設けることを特徴とする。
請求項10に係る発光装置の実装方法は、前記ヒートパイプの断面が楕円状であることを特徴とする。
請求項11に係る発光装置の実装方法は、前記ヒートパイプが発光素子の電気配線を兼ねていることを特徴とする。
請求項12に係る発光装置の実装方法は、前記発光素子がLEDであることを特徴とする。
請求項13に係る照明器具は、請求項1乃至6のいずれか1項記載の発光装置を用いたものである。
請求項14に係るディスプレイは、請求項1乃至6のいずれか1項記載の発光装置を用いたものである。
請求項1、7、13又は14記載の発明によれば、基板上面に設けた凹部上に発光素子を載置し、基板裏面に放熱用の溝を設けたため、複雑な構造をとることなく、表面積を大きくした放熱用の溝を介して簡便にかつ高効率で放熱することができ、ペルチェ素子やヒートシンクを用いた放熱構造のようなスペースを必要としないためにより一層の小型化も可能である。これにより、高効率での放熱を簡便にかつ小スペースで実現し、発光素子の出力や発光波長を安定させ、発光素子としての信頼性を向上並びに長寿命化を図ることができる高品質な発光装置を提供することができる。
請求項2、8、13又は14記載の発明によれば、基板裏面にヒートパイプを設けたため、上記効果に加え、発光素子から発せられた熱を簡単により高効率で放熱することができる。
請求項3、9、13又は14記載の発明によれば、放熱用の溝内にヒートパイプを当接して設けたため、上記効果に加え、ヒートパイプを溝内にはめ込むだけでより簡単に組み立てることができ、発光素子から発せられた熱を簡単により一層高効率で放熱することができる。
請求項4、10、13又は14記載の発明によれば、ヒートパイプの断面を楕円状に形成したため、上記効果に加え、基板裏面に当接する表面積をより大きく確保することができ、複雑な構造をとることなく、発光素子から発せられた熱を簡単により一層高効率で放熱することができる。
請求項5、11、13又は14記載の発明によれば、ヒートパイプが発光素子の電気配線を兼ねるため、上記効果に加え、発光素子から発せられる熱をよりダイレクトに放熱することができる。また、発光素子の電気配線を省略できる分、配線構造を簡素に構築でき、工程数も低減でき、小スペース化をより一層効果的に実現できる。
請求項6、12、13又は14記載の発明によれば、発光素子がLEDであるため、上記効果を最大限に発揮して、LEDの出力や発光波長を安定させ、LEDとしての信頼性を向上並びに長寿命化をより一層図ることができる。
以下、本発明に係る発光装置及びその実装方法を実施するための最良の形態を添付図面を参照して説明する。
図1及び図2は、本実施例の発光装置の概略斜視図を示す。
図1に示す発光装置は、基板10上にLEDチップ(半導体チップ)から成る複数の発光素子20…20を載置して各電極を接続し、その上から樹脂でモールドして形成されるものである。
基板10は、反射率を向上させるため、少なくとも基板上面(一方の面)10aは反射率の高い白色、もしくは金属光沢を持ち、全体は熱伝導性の良い材質で構成されることが望ましい。これらの特性を持つ材質として、セラミックス等が例示される。この基板10において、基板上面10aには、各発光素子20…20が配置される複数の凹部11…11が、また基板裏面(他方の面)10bには、表面積を増やすための複数の放熱用の溝12…12がそれぞれ形成されている。
各凹部11…11は、基板上面10aに、基板10の互いに直交する縦横の二方向(以下、図中の例に従い「XY方向」と呼ぶ)に沿って、二次元状に所定間隔で配列して形成されている。各凹部11…11の壁面は、基板上面10aに垂直な方向(以下、図中の例に従い「Z方向」と呼ぶ)に沿って形成されている。各凹部11…11の底部には、各発光素子20…20がダイボンディング及びワイヤボンディングされ、図示しない樹脂によりモールドされている。
各溝12…12は、基板上面10aのX方向に配列した各凹部11…11間を臨む基板裏面10bの周期的な位置にY方向に延びて形成されている。各溝12…12の壁面は、Z方向に沿って形成されている。各溝12…12内には、各発光素子20…20から発せられる熱に対する放熱性をより高めるため、複数のヒートパイプ30…30が取り付けられている。
各ヒートパイプ30…30は、細管とこの細管中に封入された熱輸送流体とからなるパイプから構成され、蒸発及び凝縮のサイクルにより効果的に高温部から低温部に熱を移動させるものである。高温部で暖められた流体は、低温部に移動して低温部で凝縮し、凝縮された流体は、毛細管作用を用いてウィックと呼ばれる心材を伝わらせることで高温部へ移動するというサイクルをとる。なお、本実施例では、ヒートパイプ30の断面形状は楕円状のものが使用されるが、本発明はこれに限らず、他の形状、例えば円状や、図2に示すように平板状等であってもよい。
図1に示す発光装置は、凹部11及び溝12の壁面が、いずれも基板10に垂直方向(Z方向)、即ち直線状に形成されているが、壁面形状はこれに限らず、図2に示す発光装置のように、所望の方向(上方)へより高効率で照射することや、制作しやすいヒートパイプの形状に合わせることを目的として、凹部11及び溝12のそれぞれの壁面に角度をつけたり、その壁面形状を曲線(例えば楕円)状にしても良い。
図2に示す発光装置では、各凹部11…11の壁面は、各発光素子20…20から上方へより高効率で照射させるため、各凹部11…11の底部から開口側に向けて所定の角度で広がるよう形成されている。また、各溝12…12の壁面は、放熱性をより高めるため、ヒートパイプ30の断面形状に合わせて楕円状に形成されている。
図3は、図2に示す発光装置の発光素子20近傍の断面模式図を示す。
図3に示すように、基板上面10aの凹部11の底部表面には、導電体層40がそれぞれパターン形成されている。導電体層40は、AgやWなどの金属が印刷され、その上から接着性を高める目的でAuメッキが施されている。発光素子20は、導電体層40上に接着剤等で接着され、発光素子20の電極(正極、負極)は、発光素子20の構造により金線等のワイヤーや、発光素子20の裏面から導電体層40上の導電性接着剤を介して導電体層40の電極(正極、負極)に電気的に接続される。導電体層40は、凹部11の底部表面及び基板裏面10b間を略垂直方向(Z方向)に貫通する正極及び負極用の2つのスルーホール(又はビアホール)41、41を介して基板裏面10bに設けた正極及び負極用の配線端子42、42に電気的に接続される。
図4は、図2に示す発光装置を組み立てる実装方法を説明する概略斜視図、図5は、図4に示す方法で組み立てられた後の発光装置全体の斜視断面概略図をそれぞれ示す。
図4及び図5に示すように、発光装置の実装方法は、基板上面10aに各凹部11…11と基板裏面10bに複数の放熱用の溝12…12とを形成する工程と、形成された各凹部11…11内に各発光素子20…20をダイボンディング及びワイヤボンディングしその後に樹脂モールドする工程と、形成された各溝12…12内に複数のヒートパイプ30…30を当接して設ける工程とを有する。ここで各ヒートパイプ30…30の両端部は、図4に示すように、基板10のX方向に延設される2本のヒートパイプ31、31にそれぞれ接続されている。
上記各工程により、各溝12…12の壁面形状は、各ヒートパイプ30…30の断面形状、即ち楕円状に合うように曲線状に形成され、この各溝12…12内に、各ヒートパイプ30…30がはめ込まれる。
これによれば、細管とこの細管中に封入された熱輸送流体からなる各ヒートパイプ30…30が発光素子20と熱的に結合され、発光素子20から発せられた熱を効果的に発散させることができる。さらに、予め、基板裏面10bの各溝12…12の形状を、各ヒートパイプ30の形状に合うように作製しておくことにより、ヒートパイプ30を各溝12…12内にはめ込むだけで簡単に高い放熱性を得ることができる。
従って、本実施例によれば、予め、基板上面10aに発光素子(LEDチップ)20を載せる凹部11を設け、基板裏面10bに溝12を設けた基板10を作製し、凹部11上に発光素子20をダイボンディング及びワイヤボンディングしてその上から樹脂モールドし、溝12にヒートパイプ30をはめ込むだけで、複雑な構造をとることなく、発光素子20から発せられた熱を簡単に高効率で放熱することができる。
特に、本実施例では、熱源である発光素子20から放熱するヒートパイプ30までの距離が短いため、その効果が大きい。さらに、本実施例によれば、ペルチェ素子やヒートシンクによる方法のように、スペースをも必要としないといった利点もある。
上記実施例のヒートパイプは、熱輸送流体を封入したパイプであるが、パイプの表面は通常金属であるため、パイプの表面に電気を流すことにより、ヒートパイプを発光素子の電気配線として利用する方法が考えられる。本実施例の発光装置は、この方法を用いたものである。
図6は、本実施例の発光装置において、各ヒートパイプ30…30を配線としても利用する場合の発光素子20近傍の断面模式図を示す。この基本構造は、前述の図5と同様であるが、ヒートパイプ30と導電体層40を導通させるために、正極及び負極用の2つのスルーホール(又はビアホール)41、41の位置が異なり、図6に示すように、凹部11のX方向の2つの壁面及びその凹部11に隣接する両側2つの溝12、12の壁面間を所定の角度で斜めの方向に貫通して形成されている。
図7は、図6に示す発光装置を組み立てる実装方法を説明する概略斜視図を示す。
図7に示すように、ヒートパイプ30が電気配線を兼ねる場合、正極用及び負極用の2種類のヒートパイプ30a…30a及び30b…30bを交互に設ける必要があるため、隣接する発光素子(LEDチップ)20とは正極及び負極の向きが反対になる。正極用のヒートパイプ30a…30aは、その一端がX方向に延びた正極用のヒートパイプ31aに接続され、その他端がいずれにも接続されない構造となっている。これと同様に、負極用のヒートパイプ30b…30bも、その一端がX方向に延びた正極用のヒートパイプ31bに接続され、その他端がいずれにも接続されない構造となっている。これによれば、発光素子20から発せられた熱をダイレクトに放熱することができるため、より一層高効率での放熱が可能となる。
従って、本実施例によれば、上記実施例1と同様の作用効果に加え、さらに、ヒートパイプ30が発光素子20の電気配線を兼ねることで、発光素子20から発せられる熱をダイレクトに放熱することができる。
以上のように、本発明は、照明器具やディスプレイ等の複数の発光素子(LED)を用いた発光装置に適用できる。
本発明の実施例1に係る発光装置の概略斜視図である。 基板上面の凹部及び基板裏面の溝の壁面形状を変更した場合の発光装置の概略斜視図である。 図2に示す発光装置の発光素子近傍の断面模式図である。 図2に示す発光装置の実装方法を説明する概略斜視図である。 図4に示す実装方法により組み立てられた発光装置の概略斜視図である。 本発明の実施例2に係る発光装置の発光素子近傍の断面模式図である。 図6に示す発光装置の実装方法を説明する概略斜視図である。
符号の説明
10 基板
10a 基板上面
10b 基板裏面
11 凹部
12 溝
20 発光素子
30、31 ヒートパイプ
40 導電体層
41 スルーホール(又はビアホール)

Claims (14)

  1. 基板上に複数の発光素子がダイボンディング及びワイヤボンディングされる発光装置において、
    前記基板の一方の面に複数の凹部が設けられ、
    前記各凹部内に前記発光素子がダイボンディング及びワイヤボンディングされ、
    前記基板の他方の面に放熱用の溝が設けられていることを特徴とする発光装置。
  2. 前記基板の他方の面にヒートパイプが設けられていることを特徴とする請求項1記載の発光装置。
  3. 前記ヒートパイプが前記放熱用の溝内に当接して設けられていることを特徴とする請求項2記載の発光装置。
  4. 前記ヒートパイプの断面が楕円状であることを特徴とする請求項2又は3記載の発光装置。
  5. 前記ヒートパイプが前記発光素子の電気配線を兼ねていることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項記載の発光装置。
  6. 前記発光素子がLEDであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載の発光装置。
  7. 基板上に複数の発光素子がダイボンディング及びワイヤボンディングされる発光装置の実装方法において、
    前記基板の一方の面に複数の凹部と他方の面に放熱用の溝を形成する工程と、
    前記各凹部内に前記複数の発光素子をダイボンディング及びワイヤボンディングする工程とを有することを特徴とする発光装置の実装方法。
  8. 前記基板の他方の面にヒートパイプを設ける工程をさらに有することを特徴とする請求項7記載の発光装置の実装方法。
  9. 前記ヒートパイプを設ける工程は、前記放熱用の溝内に前記ヒートパイプを当接して設けることを特徴とする請求項8記載の発光装置の実装方法。
  10. 前記ヒートパイプの断面が楕円状であることを特徴とする請求項8又は9記載の発光装置の実装方法。
  11. 前記ヒートパイプが発光素子の電気配線を兼ねていることを特徴とする請求項8乃至10のいずれか1項記載の発光装置の実装方法。
  12. 前記発光素子がLEDであることを特徴とする請求項7乃至11のいずれか1項記載の発光装置の実装方法。
  13. 請求項1乃至6のいずれか1項記載の発光装置を用いた照明器具。
  14. 請求項1乃至6のいずれか1項記載の発光装置を用いたディスプレイ。

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