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JP2006019065A - コネクタ及び雌雄嵌合型コネクタ - Google Patents

コネクタ及び雌雄嵌合型コネクタ Download PDF

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JP2006019065A
JP2006019065A JP2004193425A JP2004193425A JP2006019065A JP 2006019065 A JP2006019065 A JP 2006019065A JP 2004193425 A JP2004193425 A JP 2004193425A JP 2004193425 A JP2004193425 A JP 2004193425A JP 2006019065 A JP2006019065 A JP 2006019065A
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JP
Japan
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connector
contact
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connector housing
housing
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JP2004193425A
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Inventor
Makoto Enari
誠 江成
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Union Machinery Co Ltd
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Union Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 防水性及び防塵性が高く、且つ、簡単な形状で、部品点数を少なくしたコネクタ及び雌雄嵌合コネクタを提供する。
【解決手段】コネクタ2を、ケーブル6と、芯線6aの各々の先端部に圧着される圧着部32及び接触部31を有し、圧着部32の径が被覆6bで覆われた芯線6aの径より小さくなるように構成された複数のコンタクト30と、このコンタクト30の接触部31を前後に延びるように整列して保持するコネクタハウジング40と、前方が開口して内部にコネクタハウジング保持空間22が形成され、後端部に貫通してコネクタハウジング保持空間22と外部とを連通して複数のコンタクト30に接続された複数のケーブル保持孔27が形成され、コンタクト30が取り付けられたコネクタハウジング40をコネクタハウジング保持空間22に挿入して保持するとともに、複数のケーブル保持孔27の各々で保持するリアカバー20とから構成する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、防水性や防塵性に優れたコネクタ及び雌雄嵌合型コネクタに関する。
自動車に搭載される機器に用いられるコネクタは、その使用環境から防水性や防塵性が要求されるため、コネクタを構成する部材間にシール部材を配したコネクタが提案されている(例えば、特許文献1参照)。図7はコネクタ110と相手側コネクタ120からなる従来の雌雄嵌合型コネクタ100を示している。この図から判る通り、この雌雄嵌合型コネクタ100は、複数の部材111,112,113,120を組み合わせて構成されており、これらの部材の接合部分、及び、ケーブル130の引き出し部分に、防水性や防塵性を確保するための複数のシール部材114,122,132が取り付けられている。また、ケーブル130の芯線に取り付けられるコンタクト131は、芯線にだけかしめ締結されるのではなく、この芯線の断裂を防止するために、その端部131aが芯線を覆う被覆を包み込むようにかしめ締結されている。
特開2003−45549号公報
しかしながら、上述のように従来のコネクタは構成部材の点数が多く、また、それらの部材の形状も複雑となり、さらに、シール部材も多数必要となる。そのため、このようなコネクタは製造コストや組立てコストが高くなるという課題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、防水性及び防塵性が高く、且つ、簡単な形状で、部品点数を少なくしたコネクタ及び雌雄嵌合コネクタを提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明に係るコネクタは、被覆で覆われた芯線を複数有してなるケーブルと、被覆が剥がされた芯線の各々の先端部に圧着される圧着部及びこの圧着部の前端に延びて形成された接触部を有し、芯線に圧着された圧着部の径が被覆で覆われた芯線の径より小さくなるように構成された複数のコンタクトと、この複数のコンタクトの接触部を前後に延びるように整列して保持するコネクタハウジングと、前方が開口して内部にコネクタハウジング保持空間が形成され、後端部に前後に貫通してコネクタハウジング保持空間と外部とを連通して複数のコンタクトに接続された芯線の各々を外部に出す複数のケーブル保持孔が形成され、複数のコンタクトが取り付けられたコネクタハウジングをコネクタハウジング保持空間に挿入して保持するとともに、被覆で覆われた芯線の各々を被覆とともに複数のケーブル保持孔の各々で保持するリアカバーとから構成される。
なお、このコネクタは、リアカバーに後部から前方に突出する複数のコンタクト規制部が形成され、複数のコンタクトの接触部の後端部が、リアカバーの複数のコンタクト規制部の各々と当接して複数のコンタクトの後方への移動を規制するように保持するように構成されることが好ましい。
また、このコネクタは、ケーブル保持孔の各々が、被覆で覆われた芯線の外周と略同一大きさに形成されて、この被覆と密接するように構成されることが好ましい。
さらに、このコネクタは、複数のコンタクトの各々を構成する接触部の上端部に上方に突出する突起部が形成され、コネクタハウジングに、内部に前後に延びて複数のコンタクトの各々を保持する複数のコンタクト保持孔と、上下に貫通して外部と複数のコンタクト保持孔の各々とを連通する複数の連通孔とが形成され、コネクタハウジングに複数のコンタクトの接触部の各々が取り付けられたときに、複数の連通孔の各々と突起部とが嵌合して接触部がコネクタハウジングから抜け出ないように保持されることが好ましい。
また、本発明に係る雌雄嵌合型コネクタは、後方が開口して内部コネクタ保持空間が形成された相手側ハウジング、コネクタ保持空間内に後方に突出するように延びて取り付けられたピン状の複数の相手側コンタクト、及び、相手側ハウジングの外周部に外方に突出するように形成された爪部を有する相手側コネクタと、リアカバーに貫通して外部とコネクタハウジング保持空間とを連通する嵌合孔が形成された上記に記載のコネクタとから構成され、リアカバーの前方からコネクタハウジング保持空間に相手側ハウジングの後部を挿入するとともに、コネクタハウジングの前部をコネクタ保持空間に挿入してコンタクトと相手側コンタクトとを当接させ、さらに、嵌合孔に爪部を嵌合させてコネクタと相手側コンタクトとを接続するように構成される。
本発明に係るコネクタを以上のように構成すると、コンタクトをコネクタハウジング及びリアカバーで保持することができ、簡単な構造で、且つ、少ない部材で構成することができる。また、コンタクトの圧着部が被覆を含む芯線の径よりも小さく構成されているため、この圧着部の上方において接触部の後端部とリアカバーから延びるコンタクト規制部とを当接させるように構成することにより、コンタクトの後方への移動を規制して保持することができる。また、以上のように構成することにより、リアカバーに形成されたケーブル保持孔の径を、被覆を含む芯線の径と略同一大きさにして、このケーブル保持孔と芯線との間から水や埃が内部に侵入することがなく、高い防水性及び防塵性を確保することができる。また、コンタクトを、被覆を含んだ芯線に対して圧着しなくても、ケーブル保持孔で被覆で覆われた芯線を保持することができるため、この芯線の断裂を防止することができる。さらに、コンタクトの接触部の上方に突起部を形成し、この突起部をコネクタハウジングに形成された連通孔と嵌合させることにより、このコンタクトをコネクタハウジングで確実に保持することができる。
また、本発明に係る雌雄嵌合型コネクタを以上のように構成すると、コネクタハウジングと相手側ハウジングとが重なり合うように密接して接続されるため、シール部材を設けなくても防水性及び防塵性を確保することができる。
以下、本発明の好ましい実施形態について図面を参照して説明する。図1に示すように、本発明に係る雌雄嵌合型コネクタ1は、ケーブル6を本体に接続するためのコネクタ2と、本体側に取り付けられた相手側コネクタ5とから構成される。以下、コネクタ2及び相手側コネクタ5について詳細に説明する。
コネクタ2は、図2〜図4に示すとおり、絶縁性材料で形成されたリアカバー20と、ケーブル6の芯線6aに取り付けられる導電性材料で形成された複数のコンタクト30と、このコンタクト30を保持する絶縁性材料で形成されたコネクタハウジング40とから構成される。まず、コンタクト30は、前部にピン嵌合孔33が形成された接触部31と、この接触部31から後方に延びて芯線6aと接続される圧着部32とから構成される。この圧着部32は被覆6bが剥がされたケーブル6の芯線6aの各々の先端部に対して圧着(かしめ締結)されている。また、接触部31の上部には上方に突出する突起部34が形成されている。
リアカバー20は、前方が開口して内部にコネクタハウジング保持空間22が形成された外筒部21と、このコネクタハウジング保持空間22内に突出するように形成された内筒部23とを有して二重筒状に構成されている。また、このリアカバー20の後部には後方に突出するようにケーブル保持部26が形成されており、このケーブル保持部26には、前後に貫通してコネクタハウジング保持空間22と外部とを連通するケーブル保持孔27が左右に並んで複数(本実施例においては3個)形成されている。また、内筒部23内にはケーブル保持孔27の貫通方向と略平行に前方に突出して延びる複数のコンタクト規制部24が形成されている。なお、ケーブル保持孔27の内径は、ケーブル6の被覆6b(この被覆6bに包まれた芯線6aを含む)の外径と略同一大きさに形成されている。また、外筒部21の底部には上下に貫通してコネクタハウジング嵌合孔25が形成されている。さらに、外筒部21の前方上部には上下に貫通するコネクタ嵌合孔28が形成されている。
コネクタハウジング40は、断面矩形状に形成されたハウジング本体41を有しており、このハウジング本体41には、内部に前後に貫通して左右に並び、上述のコンタクト30の数(本実施例では3個)に対応したコンタクト保持孔45が形成されている。また、ハウジング本体41の上部には上下に貫通して外部とコンタクト保持孔45とを連通する連通孔43がこのコンタクト保持孔45の数だけ形成されている。なお、この連通孔43には後方からこの連通孔43内に前縁部から延びる係止部44が形成されている。この係止部44の前後長は、連通孔43の前後長より短く形成されているため、この係止部44の前方に上下に貫通する嵌合部43aが形成される。また、コネクタハウジング40の左右両側部には、外方に突出して前後に延びるガイド突起46が形成されている。また、ハウジング本体41の下部後方には下方に突出する嵌合突起49が形成されている。
以上のように構成されたリアカバー20、コンタクト30及びコネクタハウジング40を組み合わせてコネクタ2が構成される。まず、ケーブル6の芯線6aの先端部にかしめ締結されているコンタクト30の接触部31はコネクタハウジング40の後方から、それぞれコンタクト保持孔45に挿入される。このとき、接触部31の上部に形成された突起部34は係止部44を上方に押し上げながら挿入され、この接触部31の先端がコネクタハウジング40の先端近傍まで挿入されたときに、嵌合部43a内に突出し、係止部44は弾性で元の状態に戻り、この突起部34、すなわちコンタクト30をコネクタハウジング40に固定して整列保持する。なお、コンタクト保持孔45の前方開口部と接触部31の前部に形成されたピン嵌合孔33とは位置整合するように構成されている。
ケーブル6の被覆6aで覆われた芯線は、それぞれリアカバー20の前方からケーブル保持孔27に通される。そして、コンタクト30が固定保持されたコネクタハウジング40が、リアカバー20のコネクタハウジング保持空間22に挿入され、内筒部23と嵌合される。すなわち、図3に示すように、リアカバー20のコンタクト規制部24がコネクタハウジング40のコンタクト保持孔45に挿入され、接触部31がこのコンタクト保持孔45から抜け出ないように後方から当接保持する。また、コネクタハウジング41の後方下部に形成された嵌合突起部49がリアカバー20のコネクタハウジング嵌合孔25と嵌合することにより、リアカバー20とコネクタハウジング40とがコンタクト30を保持するように組み合わされて固定される。
以上説明したように、ケーブル6の芯線6aに対してのみコンタクト30をかしめ締結しているため、この部分(圧接部32)は被覆6bに覆われている部分の径より小さくすることができる。そのため、ケーブル保持孔27の内径はケーブル6(被覆6b)の外径と略同一大きさに形成してこのケーブル4と密接させることができる。そのため、このように単純な形状にすることにより、ケーブル保持孔27とケーブル6(被覆6b)との間にシール部材を配設しなくとも防水性及び防塵性を高くすることができる。また、ケーブル6の先端部(被覆6bが剥がされた芯線6aの近傍)をこのケーブル保持孔27で密接して保持することにより、コンタクト30を芯線6aにかしめ締結するときに、同時に被覆6bを含む先端部をこのコンタクト30でかしめ締結しなくても、芯線6bが断裂するのを防止することができる。
さらに、芯線6aにかしめ締結された圧接部32の径が被覆6bの径よりも小さくすることができるため、リアカバー20のコンタクト規制部24をコンタクト保持孔45に挿入させるように構成することができ、このコンタクト規制部24により接触部31を保持することができるため、コンタクト30を保持するための特別な部材を必要としない。従って、コネクタハウジング40とリアカバー20の2つの部材でコンタクト30を保持することができるため、部品点数を減らし、また、組立て工数を減らしてこのコネクタ2の製造コストを低くすることができる。
一方、相手側コネクタ5は、図5及び図6に示すように、絶縁性材料からなり、前方に突出して内部にコネクタ保持空間52が形成された筒状の相手側ハウジング51と、この相手側ハウジング51の後部からコネクタ保持空間52内に左右に並んで突出する導電性材料で形成された複数のピン状の相手側コンタクト54とから構成される(本実施例においては、コネクタ2に合わせて相手側コンタクト54は3本とする)。このコネクタ保持空間52を形成する相手側ハウジング51の開口部の左右両側部には、前後に延びてコネクタ保持空間52と連通するガイド溝53,53が形成されている。すなわち、コネクタハウジング40の断面形状と、相手側ハウジング51のコネクタ保持空間52を形成する断面形状とは略同一形状に構成されている。また、コネクタ2の外筒部21のコネクタハウジング保持空間22を形成する断面形状と、相手側コネクタ51の相手側コネクタ51の断面形状とは略同一形状に構成されている。なお、この相手側ハウジング51の前方上部には上方に突出する爪部55が形成されている。
このように構成された相手側コネクタ5にコネクタ2を接続するときは、コネクタ2の外筒部21で囲まれたコネクタハウジング保持空間22に相手側コネクタ5の相手側ハウジング51を挿入するとともに、相手側コネクタ5のコネクタ保持空間52にコネクタ2のコネクタハウジング40を挿入する。すると、このコネクタハウジング40の左右両側部に形成されたガイド突起46,46が相手側コネクタ5のガイド溝53,53にガイドされてコネクタ保持空間52に誘い込まれ、相手側コンタクト54がそれぞれコンタクト保持孔45の前部開口を通ってコンタクト30の接触部31に形成されたピン嵌合孔33に挿入されて嵌合する。そして、リアカバー20のコネクタ嵌合孔28と相手側ハウジング51の爪部55とが嵌合することにより、相手側コネクタ5に対してコネクタ2が接続されて固定される。なお、図3等から明らかな通り、コネクタ2を構成する各部材20,30,40間やこれらの各部材と相手側ハウジング51とはそれぞれ密接して接続されるように構成されている。また、コネクタ嵌合孔28の内周面に爪部55の外周面が密接するように嵌合される。
本実施例に係る雌雄嵌合型コネクタ1を以上のように構成すると、リアカバー20(外筒部21)と相手側ハウジング51とコネクタハウジング30とが平面視において交互に重なるように密接して接続されるため、コンタクト2と相手側コンタクト5の接続部等に水や埃が侵入しにくく防水性、防塵性を高くすることができる。
本発明に係る雌雄嵌合型コネクタを示す射視図である。 本発明に係るコネクタの構成部品を分解した状態を示す斜視図である。 コネクタと相手側コネクタとが接続された状態の断面図の射視図である。 図3の断面図であり、(A)はIVA−IVA断面図であり、(B)はIVB−IVB断面図である。 相手側コンタクトの正面図である。 図5の断面図であり、(A)はVIA−VIA断面図であり、(B)はVIB−VIB断面図である。 従来の雌雄嵌合型コネクタを示す図であり、(A)は接続されたコネクタ側から見たずであり、(B)は(A)のVIIB−VIIB断面図である。
符号の説明
1 雌雄嵌合型コネクタ
2 コネクタ
5 相手側コネクタ
6 ケーブル
6a 芯線
6b 被覆
20 リアカバー
22 コネクタハウジング保持空間
24 コンタクト規制部
27 ケーブル保持孔
28 嵌合孔
30 コンタクト
31 接触部
32 圧着部
34 突起部
40 コネクタハウジング
43 連通孔
45 コンタクト保持孔
51 相手側ハウジング
54 相手側コンタクト
55 爪部

Claims (5)

  1. 被覆で覆われた芯線を複数有してなるケーブルと、
    前記被覆が剥がされた前記芯線の各々の先端部に圧着される圧着部及び前記圧着部の前端に延びて形成された接触部を有し、前記芯線に圧着された前記圧着部の径が前記被覆で覆われた前記芯線の径より小さくなるように構成された複数のコンタクトと、
    前記複数のコンタクトの前記接触部を前後に延びるように整列して保持するコネクタハウジングと、
    前方が開口して内部にコネクタハウジング保持空間が形成され、後端部に前後に貫通して前記コネクタハウジング保持空間と外部とを連通して前記複数のコンタクトに接続された前記芯線の各々を外部に出す複数のケーブル保持孔が形成され、前記複数のコンタクトが取り付けられた前記コネクタハウジングを前記コネクタハウジング保持空間に挿入して保持するともに、前記被覆で覆われた前記芯線の各々を前記被覆とともに前記複数のケーブル保持孔の各々で保持するリアカバーとから構成されることを特徴とするコネクタ。
  2. 前記リアカバーに、後部から前方に突出する複数のコンタクト規制部が形成され、
    前記複数のコンタクトの前記接触部の後端部が、前記リアカバーの複数のコンタクト規制部の各々と当接して前記複数のコンタクトの後方への移動を規制するように構成されたことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  3. 前記複数のケーブル保持孔の各々が、前記被覆で覆われた前記芯線の外周と略同一大きさに形成されて、前記被覆に密接するように構成されたことを特徴とする請求項1または2に記載のコネクタ。
  4. 前記複数のコンタクトの各々を構成する前記接触部の上端部に上方に突出する突起部が形成され、
    前記コネクタハウジングに、
    内部に前後に延びて前記複数のコンタクトの各々を保持する複数のコンタクト保持孔と、
    上下に貫通して外部と前記複数のコンタクト保持孔の各々とを連通する複数の連通孔とが形成され、
    前記コネクタハウジングに前記複数のコンタクトの前記接触部の各々が取り付けられたときに、前記複数の連通孔の各々と前記突起部とが嵌合して前記接触部が前記コネクタハウジングから抜け出ないように保持されたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のコネクタ。
  5. 後方が開口して内部にコネクタ保持空間が形成された相手側ハウジング、前記コネクタ保持空間内に突出するように延びて取り付けられたピン状の複数の相手側コンタクト、及び、前記相手側ハウジングの外周部に外方に突出するように形成された爪部を有する相手側コネクタと、
    前記リアカバーに貫通して外部と前記コネクタハウジング保持空間とを連通する嵌合孔が形成された請求項1〜4のいずれかに記載のコネクタとから構成され、
    前記リアカバーの前方から前記コネクタハウジング保持空間に前記相手側ハウジングの後部を挿入するとともに、前記コネクタハウジングの前部を前記コネクタ保持空間に挿入して前記コンタクトと前記相手側コンタクトとを当接させ、さらに、前記嵌合孔に前記爪部を嵌合させて前記コネクタと前記相手側コンタクトとを接続するように構成されたことを特徴とする雌雄嵌合型コネクタ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101048462B1 (ko) 2007-10-19 2011-07-12 스미토모 덴소 가부시키가이샤 커넥터

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