JP2006018180A - 画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法 - Google Patents
画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006018180A JP2006018180A JP2004198309A JP2004198309A JP2006018180A JP 2006018180 A JP2006018180 A JP 2006018180A JP 2004198309 A JP2004198309 A JP 2004198309A JP 2004198309 A JP2004198309 A JP 2004198309A JP 2006018180 A JP2006018180 A JP 2006018180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction data
- density correction
- density
- image
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
【課題を解決するための手段】 像担持体上に形成された複数の印刷モードに応じたテストパターン像の濃度に基づいて上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを生成し,該生成した上記複数の印刷モード毎の濃度補正データのうち,一の印刷モードに対応する濃度補正データと他の印刷モードに対応する濃度補正データとの比率を算出した後に,再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成して,この生成した濃度補正データと上記算出された比率とに基づいて上記他の印刷モードに対応する濃度補正データを新たに生成する。
【選択図】 図5
Description
ところで,感光体ドラムの感光特性の経時的変化や環境温度の変化等の種々の要因により感光体ドラムの感度が変化し,上記濃度補正処理後の画像データに基づいて印字された印字画像の濃度が入力画像(例えば原稿の画像)の濃度に適合しなくなるという問題がある。このような問題に対処するため,上記濃度補正処理に用いられる上記濃度補正データを適宜のタイミングで更新する必要がある。上記濃度補正データの更新手法の一例として,複数の階調処理モード(又は印刷モード)に応じた複数のテストパターンを一の転写材上の異なる領域に形成し,その後,上記形成された複数の現像されたテストパターン像を読み取り,この読み取り結果に基づいて新たな濃度補正データを求める(生成する)手法が特許文献1に開示されている。
また,昨今では,高い画像品質を常に維持し得る装置の要求が極めて強く,この要求に応えるには,頻繁に上記濃度補正データの生成,更新を行わなければならず,その結果,上記濃度補正データの生成,更新に用いられる現像剤の消費量が増大するという問題がある。
また,上記濃度補正データの生成,更新が頻繁に行われ,上記テストパターン像が感光体ドラム等の像胆持体上に頻繁に現像されると,この現像されたテストパターン像を取り除くクリーニング処理の負担が増加することになる。このクリーニング処理の負担の増加は感光体ドラムの消耗,感光特性の低下等の原因となり問題である。
従って,本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり,その目的とするところは,印字画像の画像品質を継続的に確保すると共に現像剤の過剰な消費を抑制し,且つ,感光体ドラム等の像胆持体の寿命の短縮を防止することが可能な画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法を提供することにある。
本発明がこのように構成されることにより,印刷モード毎に新たな濃度補正データを生成する場合に,少なくとも一度は複数の印刷モード毎のテストパターン像を感光体等の現像する必要があるが,その後に新たな濃度補正データを生成する場合は,一の印刷モードに対応するテストパターン像を現像して該一の印刷モードに応じた新たな濃度補正データを生成し,この生成された新たな濃度補正データを基準にして,他の印刷モードに対応するテストパターン像を現像することなく該他の印刷モードに応じた濃度補正データを生成することが可能となる。この結果,印字画像の高画質を確保するべく新たな濃度補正データの生成,更新が頻繁に行われたとしても,一旦複数の印刷モードに応じた補正データを生成した後は,上記一の印刷モードのテストパターンのみを現像すれば各印刷モードに応じた新たな濃度補正データを生成することができるため,トナーや現像液等の現像剤の過剰な消費が抑制され得る。また,感光体ドラム等の像胆持体上に現像されたテストパターン像のクリーニング領域が減るため,感光体ドラム等の消耗,磨耗が抑制され,上記感光体ドラム等の寿命の短縮が防止される。もちろん,新たな濃度補正データの生成,更新を頻繁に行わずとも,現像剤の消費量の抑制,感光体ドラム等の寿命短縮の防止を実現することができる。
本発明は,上述したように,一の印刷モードに対応する濃度補正データと他の印刷モードに対応する濃度補正データとの比率が常に略一定であることに着目してなされたものである。即ち,「略一定」であるため,上記比率が完全に一定であるとは限らず,微小なズレを有する場合もあり得る。従って,上記比率により求められる他の印刷モードに応じた濃度補正データは,例えば,多少の濃度差が生じても大きな問題とならない上記テキストモード等のような印刷モードに応じたものであることが好ましい。言い換えれば,他の印刷モードに応じた濃度補正データを生成するための基準となる濃度補正データが,微小な濃度差であっても許容することができない写真モードに応じた濃度補正データであることが望ましい。
もちろん,上記一の印刷モードは写真モードに限られるものではない。例えば,ユーザの任意により上記複数の印刷モードから選択された印刷モードを上記一の印刷モードに設定するよう本発明を構成することも考えられる。
また,本発明は,上記各条件を満足した場合に,再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成する処理を実行するよう構成されていてもかまわない。
もちろん,複数の印刷モードに応じたテストパターン像の濃度に基づいて複数の印刷モード毎の濃度補正データを生成する処理,或いは,再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成する処理は,ユーザが任意に設定した条件やタイミングで実行するものであってもよい。
ここに,図1は本発明の実施の形態に係るカラー複写機Xの概略構成及び制御システムを示すブロック図,図2は上記カラー複写機Xの画像形成部10の断面模式図,図3はテストパターンの一例を示す模式図,図4は濃度補正処理に用いられる濃度補正データの一例を示すグラフ図,図5は上記カラー複写機XのCPUにより実行される濃度補正データ生成処理の手順の一例を示すフローチャートである。
上記カラー複写機Xは画像形成装置の単なる一例であって,他の例として,例えばモノクロ複写機,プリンタ装置,ファクシミリ装置,或いは複写機能,プリンタ機能,ファクシミリ機能の各機能を有する複合機(MFP)が該当する。なお,上記複合機の場合における上記印刷モードとは,複写機能及びプリンタ機能夫々におけるテキストモード,写真モード,テキスト/写真混在モードのことをいい,ファクシミリ機能におけるFAXモードのことをいう。
上記入力処理部41bにおいてRGB信号からYMC信号に変換された画像データは,その後,領域分離部41cに転送される。この領域分離部41cでは,上記画像データに含まれる画像の種類(例えば,文字,網点写真,画紙写真等)が判断された後に,上記画像データが文字領域(テキスト領域),網点写真領域,印画紙写真領域等の画像の種類毎の領域に分離される。続いて,上記各領域に分離された画像データは,上記黒生成部41dで下地色除去処理が行われる。このとき,画像データのYMC信号に基づいてK(ブラック)信号が生成される(黒生成処理)。
上記データ記憶部30に記憶された濃度補正データは,適宜のタイミングで更新(修正)される。即ち,新たな濃度補正データを生成して上記データ記憶部30に格納された上記濃度補正データを上記新たに生成された濃度補正データに更新する処理が行われる。これは,前記画像形成部10の感光体ドラム101(図2参照)の感光特性の経時的変化,或いは環境温度の変化等の種々の要因により,上記濃度補正処理後の画像データに基づいて印字された印字画像の濃度が入力画像(例えば原稿の画像)の濃度に適合しなくなるという問題に対処するために行われる。なお,上記新たな濃度補正データは,上記データ記憶部30に記憶された基準テストパターン31(図3(a))を用いて生成されるが,この生成処理(濃度補正データ生成処理)については後段(図5参照)において説明する。
上記色補正部41eで濃度補正処理がなされた画像データは,その後,後段のズーム処理部(ズーム処理回路)41fで利用者により予め設定された倍率に応じた倍率変換処理がなされ,その後,空間フイルタ41gによるフィルタ処理がなされた後に,中間調処理部41hにおいて多値誤差拡散処理や多値ディザ処理等の階調性を表現するための中間調処理が行われる。
上記ハードディスク43a〜43dに格納された8ビット4色の画像データが後述の画像形成部10のLSU104(図2参照)に出力されるタイミングになると,上記各色の画像データは,バッファメモリ43e(半導体メモリ)に一旦記憶され,それぞれ出力タイミングがずらされた後にYMCK各色に対応するLSU104(104a〜104d)に出力される。これにより,各画像プロセスユニット11a〜11dの配設位置が異なることによる出力タイミングのズレが補正され,中間転写ベルト12上に順次転写される画像のズレが防止される。
上記外部画像データ入力部47はカラー複写機Xとネットワーク等を介して外部接続されたパーソナルコンピュータ等の情報処理装置或いはファクシミリ装置において作成された画像データを入力するプリンタインタフェース或いはFAXインタフェースである。この外部画像データ入力部47から入力される画像データは,前記した濃度補正処理,倍率変換処理,フィルタ処理等がなされたYMCK信号に既に変換されているため,前記中間調処理部41hのみを経た後に画像データ記憶部43のハードディスク43a,43b,43c,43dに記憶管理されることになる。
上記画像編集部45は,上記外部画像データ入力部47,上記画像処理部41或いは上記外部I/F48を経て上記画像データ記憶部43に転送(或いは入力)されて上記各ハードディスク43a〜dに格納された画像データに対して所定の画像編集処理を行うものである。この画像編集処理は,図示しない画像合成用メモリ上の仮想描画領域で行われる。なお,画像データ記憶部43のバッファメモリ43eを画像合成用メモリとして用いてもかまわない。
図2の断面模式図に示すように,上記画像形成部10は,YMCKの各色の現像剤を用いてフルカラー画像を形成する4つのプロセスユニット11(11a〜11d),レーザースキャナユニット(LSU)104(104a〜104d),中間転写ベルト12,中間転写ローラ13(13a〜13d),定着装置14等を備えて構成されており,更に,上記プロセスユニット11は,像担持体の一例である感光体ドラム101(101a〜101d),像濃度検知手段の一例である濃度センサ15(15a〜15d),現像ユニット(現像装置に相当)102(102a〜102d),帯電装置103(103a〜103d),図示しないクリーニングユニット等を備えて大略構成されている。
上記テストパターン30a,30bは,後述する濃度補正データ生成処理に用いられるものであって,上記テストパターン30a(図3(a))は写真モードに応じたテストパターンであり,テストパターン30b(図3(b))はテキストモードに応じたテストパターンである。図3に示すように,上記各テストパターン30a,30bは,予め定められた16段階の濃度値D1〜16に応じて定められた濃度パターンからなるものである。ここに,上記濃度パターンとは,図3に示すように,複数の均一濃度の矩形画像が一連に並べられ,各矩形画像の濃度が順次段階的に変化した画像をいう。即ち,このような濃度パターンがテストパターンとして用いられる。
上記テストパターン30aの複数の濃度パターンのうち,例えば,濃度D15の濃度パターンは,図3(a)に示すように,写真モードで形成される写真画像の階調表現(写真モードで印刷処理される際に行われる中間調処理の階調表現)であって,一画素あたりの階調表現として6×6のマトリクス内に点在する8個のドット配列からなる階調表現31aで表されている。また,上記テストパターン30bの濃度D15の濃度パターンは,図3(b)に示すように,テキストモードで形成されるテキスト画像の階調表現(テキストモードで印刷処理される際に行われる中間調処理の階調表現)であって,一画素あたりの階調表現として3×3のマトリクス内に点在する4個のドット配列からなる階調表現31bで表されている。いずれの階調表現であっても,濃度D15を表現することができるが,上記階調表現31bよりは階調表現31aのほうが最も自然な中間調を表現することができるので,写真モードで行われる中間調の印字時には,上記階調表現31aが適している。これに対して,階調表現31bは,中間調としては不自然に表現されるが,画像のエッジ部分が強調されるためテキストモードで行われる中間調の印字時には適している。
なお,複数段階の入力濃度値D1〜16(図4横軸)に対応する上記テストパターン30a(写真モード用)のテストパターン像のY色の検知濃度値E1〜16(A1)(図4縦軸)及び上記テストパターン30b(テキストモード用)のテストパターン像のY色の検知濃度値F1〜16(B1)(図4縦軸)をそれぞれプロットすると図4のグラフが得られる。
上記生成された各濃度補正データA1,B1は,その後,データ記憶部30に記憶される(S50)。
上記ステップS20〜S40の処理,即ち,感光体ドラム101上に形成された写真モード及びテキストモードの複数の印刷モードに応じたテストパターン30a,30bのテストパターン像の濃度に基づいて上記複数の印刷モードに応じた濃度補正処理に用いられる濃度補正データA1,B1を生成する処理(第1の生成処理)を実行するときのCPU44が,第1の濃度補正データ生成手段に相当する。
上記ステップS70及びS80の判断結果はいずれも,後述するステップS90〜S110の濃度補正データ生成処理(以下,第2の生成処理と称す),ステップS120の濃度補正データ生成処理(以下,第3の生成処理と称す)の開始条件に用いられるものであるが,上記第2,第3の生成処理の開始条件は,例えば,カラー複写機Xに電源が投入されたこと,カラー複写機Xが具備する現像ユニット102の現像条件(トナー粒子の荷電状態,現像バイアス,トナーの残量等)が変更されたこと,或いはカラー複写機Xが具備する感光体ドラム101が交換されたこと等の条件であってもよい。また,上記第2,第3の生成処理が,ユーザが任意に設定した条件やタイミングで実行されるものであってもよい。この場合,当然のことながら,上記ステップS70の判断条件は上記ステップS10における判断条件と重複しないものに設定する必要がある。例えば,上記ステップS10の判断を印字出力枚数を基準とする場合は,ステップS70の判断はその印字出力枚数よりも少ない条件に設定する必要がある。
上記テストパターン像が感光体ドラム101上に現像されると,続いてステップS30の処理と同様に,上記テストパターン30aに含まれる複数の濃度値D1〜16に対応する前記した濃度パターンの濃度値E1〜16(A2)(図4(b)参照)が前記濃度センサ15(15a〜15d)によって検知され(S100),その後,上記濃度センサ15により検知された検知濃度値E1〜16(A2)に基づいて,写真モード時の上記Y色画像データの濃度補正処理に用いられる新たなY色の濃度補正データA2(図4(b))が生成される(S110)。もちろん,この場合も,上記ステップS90〜S130の処理と同様の処理を行うことにより,MCK各色の新たな濃度補正データや,他の印刷モードにおける各色の新たな濃度補正データが生成される。
このように,上記ステップS90〜S130の処理,即ち,上記ステップS20〜S40の第1の生成処理により複数の印刷モード(写真モード,テキストモード)に対応する上記濃度補正データA1,B1が生成された後に再度上記写真モード対応する濃度補正データA2を生成する第2の生成処理を実行するときのCPU44が,第2の濃度補正データ生成手段に相当する。
上記ステップS120における処理の具体例としては,例えば,濃度補正データA2の各濃度値D1〜16に対応する各検知濃度値E1〜16(A2),即ち,濃度センサ15によって検知された検知濃度値E1〜16(A2)に,上記比率k1〜16を乗じることによって,各濃度値D1〜16に対応する濃度値F1〜16(B1)を求める処理例がある。即ち,以下の式(2)に基づいて上記濃度値F1〜16(B1)が求められる。
30…データ記憶部
30a,30b…テストパターン
40…原稿読取部
41…画像処理部
42…データバス
43…画像データ記憶部
46…温度センサ信号入力部
47…外部画像データ入力部
48…外部インターフェース
49…操作表示部
50…エンジン制御部
Claims (8)
- 像担持体上に形成された複数の印刷モードに応じたテストパターン像の濃度に基づいて,上記複数の印刷モードに応じて印字濃度を補正する濃度補正処理に用いられる上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを生成する第1の濃度補正データ生成手段と,
上記第1の濃度補正データ生成手段により生成された上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを記憶する濃度補正データ記憶手段と,
上記濃度補正データ記憶手段に記憶された一の印刷モードに対応する濃度補正データと他の印刷モードに対応する濃度補正データとの比率を算出する濃度比率算出手段と,
上記第1の濃度補正データ生成手段により上記濃度補正データが生成された後に再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成する第2の濃度補正データ生成手段と,
上記濃度比率算出手段による算出結果と上記第2の濃度補正データ生成手段により生成された濃度補正データとに基づいて上記他の印刷モードに対応する濃度補正データを生成する第3の濃度補正データ生成手段と,
を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 上記一の印刷モードが写真モードである請求項1に記載の画像形成装置。
- 上記複数の印刷モードから上記一の印刷モードを選択して設定する印刷モード選択設定手段を更に備えてなる請求項1又は2に記載の画像形成装置。
- 上記第1の濃度補正データ生成手段が,製造された画像形成装置の出荷時に上記複数の印刷モード毎の濃度補正データをデフォルトデータとして生成するものである請求項1〜3のいずれかに記載の画像形成装置。
- 上記第1の濃度補正データ生成手段が,画像形成装置に電源が投入されたこと,所定枚数の印字出力がなされたこと,画像形成装置が具備する現像装置の現像条件が変更されたこと,或いは画像形成装置が具備する像担持体が交換されたことを条件に,上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを生成するものである請求項1〜4のいずれかに記載の画像形成装置。
- 第2の濃度補正データ生成手段が,画像形成装置に電源が投入されたこと,所定枚数の印字出力がなされたこと,画像形成装置が具備する現像装置の現像条件が変更されたこと,或いは画像形成装置が具備する像担持体が交換されたことを条件に,再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成するものである請求項1〜5のいずれかに記載の画像形成装置。
- 上記第1の濃度補正データ生成手段によって上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを生成するタイミング,或いは,上記第2の濃度補正データ生成手段によって再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成するタイミングを設定するタイミング設定手段を更に備えてなる請求項1〜6のいずれかに記載の画像形成装置。
- 上記複数の印刷モードに応じて印字濃度を補正する濃度補正処理に用いられる濃度補正データを生成する濃度補正データ生成方法において,
像担持体上に形成された複数の印刷モードに応じたテストパターン像の濃度に基づいて上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを生成し,該生成した上記複数の印刷モード毎の濃度補正データを濃度補正データ記憶手段に記憶し,上記濃度補正データ記憶手段に記憶された上記複数の印刷モード毎の濃度補正データのうち,一の印刷モードに対応する濃度補正データと他の印刷モードに対応する濃度補正データとの比率を算出した後に,再度上記一の印刷モードに対応する濃度補正データを生成し,この生成した濃度補正データと上記算出された比率とに基づいて上記他の印刷モードに対応する濃度補正データを新たに生成することを特徴とする濃度補正データ生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004198309A JP4343047B2 (ja) | 2004-07-05 | 2004-07-05 | 画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004198309A JP4343047B2 (ja) | 2004-07-05 | 2004-07-05 | 画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006018180A true JP2006018180A (ja) | 2006-01-19 |
| JP4343047B2 JP4343047B2 (ja) | 2009-10-14 |
Family
ID=35792501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004198309A Expired - Fee Related JP4343047B2 (ja) | 2004-07-05 | 2004-07-05 | 画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4343047B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251229A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Canon Inc | カラー画像形成装置、カラー画像形成装置における画像形成条件設定方法 |
| CN102300034A (zh) * | 2010-06-28 | 2011-12-28 | 夏普株式会社 | 图像处理装置以及图像形成装置 |
| JP2013137577A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-07-11 | Canon Inc | カラー画像形成装置、カラー画像形成装置における画像形成条件設定方法 |
| JP2017044740A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像調整方法 |
-
2004
- 2004-07-05 JP JP2004198309A patent/JP4343047B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251229A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Canon Inc | カラー画像形成装置、カラー画像形成装置における画像形成条件設定方法 |
| US9091952B2 (en) | 2008-04-04 | 2015-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image forming apparatus, and image forming condition setting method for color image forming apparatus |
| CN102300034A (zh) * | 2010-06-28 | 2011-12-28 | 夏普株式会社 | 图像处理装置以及图像形成装置 |
| JP2012008466A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Sharp Corp | 画像処理装置、画像形成装置、プログラムおよび記録媒体 |
| US8625162B2 (en) | 2010-06-28 | 2014-01-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image forming apparatus with a toner density correction function |
| JP2013137577A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-07-11 | Canon Inc | カラー画像形成装置、カラー画像形成装置における画像形成条件設定方法 |
| JP2017044740A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4343047B2 (ja) | 2009-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4058180B2 (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| JP5803268B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、およびプログラム | |
| JP4115098B2 (ja) | 画像形成装置及びマスキング係数算出方法並びにマスキング係数算出プログラムを記録した記録媒体 | |
| US10877394B2 (en) | Image forming apparatus capable of performing gradation correction, method of controlling same, and storage medium | |
| JP5300418B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN100409112C (zh) | 图像形成装置和其中使用的浓度校正数据生成方法 | |
| JP4280692B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001343794A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2007199211A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP4343047B2 (ja) | 画像形成装置及びこれに用いられる濃度補正データ生成方法 | |
| JP3874718B2 (ja) | 画像処理装置,画像形成装置 | |
| JP3686558B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3778904B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2007318525A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2007006204A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3880238B2 (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP2020140129A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム | |
| JP5293142B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成装置の制御方法 | |
| US7672616B2 (en) | Toner usage control between differing image regions | |
| JP2014027649A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3550331B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5225934B2 (ja) | 画像形成装置及びプログラム | |
| JP2019219483A (ja) | 画像処理装置および画像処理プログラム | |
| JP5794042B2 (ja) | 色材量削減方法、および画像処理装置 | |
| JP2005043481A (ja) | カラー画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090421 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090515 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090707 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090708 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120717 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4343047 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120717 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130717 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |