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JP2006018144A - レンズカバーユニット及び撮像装置 - Google Patents

レンズカバーユニット及び撮像装置 Download PDF

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JP2006018144A
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lens
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magnet
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Akihiko Ito
彰彦 伊藤
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Konica Minolta Opto Inc
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Konica Minolta Opto Inc
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Abstract

【課題】 レンズカバーを開放状態でも閉鎖状態でも確実且つ安定した状態で保持できるレンズカバーユニット。
【解決手段】 撮像レンズの前方にてレンズカバーが開閉作動するレンズカバーユニットにおいて、前記レンズカバーの開放状態若しくは閉鎖状態の少なくとも何れかの状態を磁力により保持すること。
【選択図】 図1

Description

本発明は、撮像レンズの前方にてレンズカバーが開閉作動するレンズカバーユニット、及び該レンズカバーユニットを備えた撮像装置に関する。
従来より、デジタルカメラや銀塩フィルムを用いるカメラ等において、撮像レンズに塵埃が付着したり、指先が触れて汚れたりすることを防止するために、撮像レンズの前方に開閉作動するレンズカバーを配置することが行われている。
レンズカバーは、2枚若しくは4枚の複数枚で構成されることが多く、撮像レンズを保持する鏡胴の進退に連動して回転する回転リングと係合し、回転リングの回転によって所定の支軸を中心に回動する。そして、撮像装置の非使用時、即ち鏡胴が沈胴しているときには2枚のレンズカバーの内側に位置する側壁が互いに当接して閉鎖状態になって撮像レンズを保護し、撮像装置の使用時、即ち鏡胴が繰り出されているときには、各レンズカバーは撮像レンズへの入射光路や所定の開口部から退避して開放状態になる。
一例として、鏡胴を移動させる電動駆動手段によって発生した駆動力によってレンズカバーを開閉させるカメラがある(特許文献1参照)。
特開平8−271952号公報
以上の如く、レンズカバーは多数の部品と連動して開閉作動するので、部品精度によって誤差が生じ易く、レンズカバーが充分に閉鎖しなかったり開放しなかったりすることが生ずることがある。レンズカバーが充分に閉鎖しないと、非撮影時にも2枚のレンズカバーの間隙から塵埃が侵入するといった問題が生じ、また、外観上も見苦しい。一方、レンズカバーが充分に開放しないと、撮影時に撮像レンズに入射する光路の一部を遮蔽してしまうという大きな問題が生じ、光路を遮蔽することがなくても所定の開口部から退避していないと外観上で見苦しい。
その他に、レンズカバーを確実に作動させるために、レンズカバーと係合して回転する回転リングにバネを掛けて一方向に付勢することが行われる。そして、回転リングが撮像装置側に設けたカムに応じて回転する構成が広く用いられているが、撮像レンズがズームレンズであると鏡胴の繰り出し量が大きいので、沈胴状態や広角状態では回転リングとカムが係合していても、望遠状態になると回転リングはカムから離れて鏡胴と共に繰り出されることになる。このために、レンズカバーが開放する方向に付勢するように回転リングにバネを掛け、沈胴状態ではバネに抗してレンズカバーが閉鎖しているが、鏡胴が繰り出されるとバネによって回転リングが回転して、回転リングがカムから離れてもレンズカバーの開放状態が保持される。
しかし、レンズカバーの開放方向に付勢すると、開放状態では安定しても閉鎖状態では不確実で不安定な状態を解消することはできない。
また、撮像レンズがズームレンズでない単焦点レンズである場合には、回転リングをレンズカバーの閉鎖方向に付勢することも可能であるが、閉鎖状態では安定しても開放状態では不確実で不安定な状態を解消することはできない。
このように、閉鎖状態と開放状態の双方に付勢することは困難であるので、一方を安定させても他方の不確実で不安定な状態は解消しない。
なお、双方に付勢可能なタンブラーバネを用いて閉鎖状態と開放状態との双方に付勢することを想到することは可能であるが、タンブラーバネは移動のために大きな空隙を必要とするので、小型化が要求されるカメラ等の撮像装置において実用化するのは非常に困難である。
本発明はかかる問題に鑑みてなされたものであり、レンズカバーの開放状態若しくは閉鎖状態の少なくとも何れか一方を確実且つ安定して保持できるレンズカバーユニット、及び該レンズカバーユニットを備えた撮像装置を提案することを目的とする。
上記目的は下記の手段によって達成される。
撮像レンズの前方にてレンズカバーが開閉作動するレンズカバーユニットにおいて、前記レンズカバーの開放状態若しくは閉鎖状態の少なくとも何れかの状態を磁力により保持することを特徴とするレンズカバーユニット。
本発明のレンズカバーユニット及び撮像装置によれば、レンズカバーが開放状態若しくは閉鎖状態の少なくとも何れかの状態になったとき、該状態を磁力により保持するので、高価な高精度の部品を用いなくても、部品精度の誤差によってレンズカバーが充分に閉鎖しなかったり開放しなかったりすることがない。従って、レンズカバーが充分に閉鎖しないことによって2枚のレンズカバーの間隙から塵埃が侵入するといった問題が生じたり、外観上で見苦しくなったりすることが生じることがない。また、レンズカバーが充分に開放しないことによって撮像レンズに入射する光路の一部を遮蔽してしまうという大きな問題が生じたり、光路を遮蔽することがなくても所定の開口部から退避していなくて外観上で見苦しいといったことが生じることもない。
本発明のレンズカバーユニットの実施の形態を、図1乃至図8を参照して詳細に説明する。
図1はレンズカバーを開放した状態を撮像レンズ側から見たレンズカバーユニットの図、図2はレンズカバーを閉鎖した状態を撮像レンズ側から見たレンズカバーユニットの図、図3はレンズカバーのみの図あって図3(A)はレンズカバーの開放状態の図、図3(B)はレンズカバーの閉鎖状態の図、図4は回転リングのみの図、図5は保持板のみの図、図6はカムピンとカム溝の係合状態を示す図、図7はクリック機構の図、図8はマグネットを埋設した図である。
図1及び図2において、1はレンズカバーユニットを構成する各部材を保持する基板であり、基板1の上には順に2枚のレンズカバー2,3、回転リング4及び2枚の保持板5,6が装着されている。
この構成を図3乃至図5をも参照して詳述すると、レンズカバー2は軸孔2aに挿入された段付きピン7によって基板1に回動自在に軸支され、レンズカバー3は軸孔3aに挿入された段付きピン8によって基板1に回動自在に軸支されている。また、回転リング4は、その外周壁4aが基板1の外周縁近傍に設けた複数のリブ1aによって案内されて回転可能であり、段付きピン9,10によって基板1に固定された2枚の保持板5,6によって上方への抜け止めがなされている。
ここで、回転リング4の裏面には2本のピン4b,4cが突出し、レンズカバー2に設けた長孔2bにピン4bが挿入され、レンズカバー3に設けた長孔3bにピン4cが挿入されている。
従って、図1に示す開放状態から回転リング4が反時計方向に回転すると、2本のピン4b,4cも反時計方向に回転するので、長孔2bによってレンズカバー2は時計方向に回転し、同様に長孔3bによってレンズカバー3も時計方向に回転する。従って、図2に示す閉鎖状態になり、レンズカバー2の内側の側壁2cとレンズカバー3の内側の側壁3cとが当接し、被写体の光像を透過させて撮像レンズに導くために基板1の中央に設けた開口部1bを閉鎖する。
一方、図2に示す閉鎖状態から回転リング4が時計方向に回転すると、2本のピン4b,4cも時計方向に回転するので、長孔2bによってレンズカバー2は反時計方向に回転し、長孔3bによってレンズカバー3も反時計方向に回転する。従って、図1に示す開放状態になり、レンズカバー2の側壁2cとレンズカバー3の側壁3cとが各々基板1の中央に設けた開口部1bより退避する。
以上がレンズカバーの作動の基本構成であるが、更に詳述すると、回転リング4には不図示の撮像レンズや撮像装置本体の側(図1,2における紙面上方)に、図6に示す腕部4dが伸びていて、腕部4dの先端にカムピン4eが立設している。レンズカバーユニットは撮像レンズを保持するレンズ鏡胴に固定されると共に、該レンズ鏡胴にはカム板11が固定され、カム板11に設けたカム溝11aにカムピン4eが係合している。非撮影時にレンズ鏡胴が沈胴しているときは、レンズカバーユニットも撮像装置本体の側に位置して、カムピン4eはCの位置にある。ところが、撮影時にはレンズ鏡胴と共にレンズカバーユニットが繰り出され、カムピン4eはWの位置に移動する。従って、カムピン4eが右方に移動するので、回転リング4は時計方向に回転をして、前述の如くレンズカバー2,3が開放状態になる。
一方、撮影時の状態からレンズ鏡胴を繰り込むと、レンズカバーユニットも繰り込まれ、カムピン4eはCの位置に移動する。従って、カムピン4eが左方に移動するので、回転リング4は反時計方向に回転をして、前述の如くレンズカバー2,3が閉鎖状態になる。
なお、撮像レンズが単焦点レンズの場合には、沈胴状態からの繰り出し量が少ないので、カムピン4eは図6に示すCの位置からWの位置までの移動量で済む。しかし、撮像レンズがズームレンズである場合には、沈胴状態から望遠状態までの繰り出し量が非常に大きくなって、カムピン4eは広角状態ではWの位置でカム溝12aに係合していても、望遠状態では更に繰り出されて、例えばTに位置に移動し、カムピン4eはカム溝12aより外れしまう。
このように、レンズカバー2,3は開放状態であるが、カムピン4eがカム溝12aより外れた状態で振動や衝撃が加わって、回転リング4が反時計方向に回転してしまうと、カムピン4eの位置はTの位置から左方に移動する。この結果、撮像レンズを広角状態にしたり、沈胴状態にしたりするために、レンズ鏡胴と共にレンズカバーユニットを繰り込もうとしたときに、カムピン4eがカム溝12aに係合できなくなるといった問題が生ずる。
そこで、レンズカバー2,3が開放状態のときに、回転リング4が不用意に回転することがないように、図7に示す如きクリック機構を設ける。即ち、保持板5の裏面に突部5aを設けると共に、回転リング4に山部4fを形成する。そして、レンズカバー2,3が開放状態のときには、図7(A)に示す如く、回転リング4の山部4fは保持板5の突部5aの右方に位置しているので、回転リング4は容易に左方、即ち閉鎖方向に回転することがない。なお、回転リング4が図示の状態から更に右方に回転しないように、不図示のストッパーで規制している。
一方、レンズカバー2,3が閉鎖状態のときには、図7(B)に示す如く、回転リング4の山部4fは保持板5の突部5aの左方に位置しているので、回転リング4は容易に右方、即ち開放方向に回転することがない。
なお、このようなクリック機構を設けずに、回転リング4と基板1との間にバネを掛け、回転リング4が時計方向に回転する方向に付勢してもよい。
以上の如き構成のレンズカバーユニットにおいて、レンズカバー2,3は軸孔2aと長孔2bとの間隔及び軸孔3aと長孔3bとの間隔が短いにも拘わらず、軸孔2aと先端部2dの間隔及び軸孔3aと先端部3dの間隔が長い。これにより、レンズカバー2,3の開放状態及び閉鎖状態は、レンズカバー2の長孔2bと回転リング4のピン4bとの嵌合ガタの影響を受けると共に、レンズカバー3の長孔3bと回転リング4のピン4cとの嵌合ガタの影響を受ける。また、レンズカバー2,3の開放状態及び閉鎖状態は、レンズカバー2の軸孔2aと段付きピン7との嵌合ガタ、及びレンズカバー3の軸孔3aと段付きピン8との嵌合ガタの影響も受ける。更に、回転リング4の位置はカムピン4eとカム溝12aとの嵌合ガタの影響を受ける。
従って、レンズカバー2,3の開放状態と閉鎖状態とを部品精度のみによって確保するためには高精度の部品を用いる必要があって、高価なレンズカバーユニットとなる。また、通常の精度の部品を用いると、確実に開放しなかったり、閉鎖しなかったりする。レンズカバー2,3が充分に開放しないと、撮影時に撮像レンズに入射する光路の一部を遮蔽してしまうという大きな問題が生じ、光路を遮蔽することがなくても開口部1bから退避していないと外観上で見苦しい。一方、レンズカバー2,3が充分に閉鎖しないと、非撮影時にもレンズカバー2,3の間隙から塵埃が侵入するといった問題が生じ、外観上も見苦しい。また、レンズカバー2,3が見かけ上は閉鎖状態や開放状態になっていても、不安定な状態であると、振動や衝撃が加わったときに、位置がずれて上記の如き問題が生ずる。
このために、前述の如く回転リング4にバネを掛けて付勢することが考えられるが、撮像レンズがズームレンズのときはカムピン4eがカム溝12aから離れることになるので、回転リング4を付勢する方向は開放方向となる。従って、閉鎖状態では前述の問題に対処することができない。また、カムピン4eがカム溝12aから離れることがなければ、閉鎖方向に回転リング4を付勢してもよいが、この場合は逆に開放状態では前述の問題に対処することができない。
そこで、レンズカバー2,3において、内側に位置して閉鎖状態のときに互いに当接する側壁2c,3cの近傍に各々マグネット21,31を埋設する。これによって、マグネット21とマグネット31が磁力によって吸着し合うので、閉鎖したレンズカバー2,3の間に部品精度やガタによって隙間が空くことがなく、レンズカバー2,3の閉鎖状態を確実に保持することができる。
また、レンズカバー2,3において、外周縁近傍に各々マグネット22,32を埋設し、基板1の外周縁近傍にもマグネット41,42を埋設する。これによって、マグネット22とマグネット41が磁力によって吸着し合い、マグネット32とマグネット42が磁力によって吸着し合うので、部品精度やガタによってレンズカバー2,3が開口部1bから退避しきれないといったことがなく、レンズカバー2,3の開放状態を確実に保持することができる。なお、図8に図1におけるA−A断面図を示すが、図示していないがマグネット21,31,32,42の埋設状態も同様である。
なお、場合によっては、マグネット21,31のみを設けるか、マグネット22,32,41,42を設けるかの何れか一方のみにしてもよい。
また、レンズカバー2,3にマグネット21,22,31,32を埋設するのではなく、レンズカバー2,3を各々プラスチックマグネットで形成して、レンズカバー2,3の全体が磁化した状態にしてもよい。
更に、基板1をプラスチックマグネットで形成し、部分的に磁化することにより、レンズカバー2,3の開放状態を基板1とレンズカバー2,3とが有する磁力により保持するようにしてもよい。
その他に、図1乃至図8に示した構成とは異なるが、基板1の所定位置にマグネットを埋設するか、または基板1をプラスチックマグネットで形成すると共に、レンズカバー2,3の所定位置にマグネットを埋設するか、またはレンズカバー2,3をプラスチックマグネットで形成し、レンズカバー2,3の閉鎖状態を基板1とレンズカバー2,3とが有する磁力により保持するように構成することもできる。
また、レンズカバー2,3を薄い鉄板によって形成し、磁化してもよい。
また、以上の構成はレンズカバーが2枚の構成であったが、1枚構成であってもよいし、4枚構成であってもよい。
なお、レンズカバーを4枚構成にしたときは、閉鎖時には、内側の側壁が互いに当接する2枚の第1レンズカバーを回転リングの回転によって2枚構成と同様に回動させ、第1レンズカバーの回動によって、その外側に位置する2枚の第2レンズカバーを押圧して強制的に回動させて、4枚のレンズカバーによって基板の開口部を閉鎖する。一方、開放時には、2枚の第1レンズカバーを回転リングの回転によって2枚構成と同様に回動させて基板の開口部より退避させると共に、第1レンズカバーの回動によって2枚の第2レンズカバーを押圧して強制的に回動させて退避させる。
レンズカバーを開放した状態を撮像レンズ側から見たレンズカバーユニットの図である。 レンズカバーを閉鎖した状態を撮像レンズ側から見たレンズカバーユニットの図である。 レンズカバーのみの図ある。 回転リングのみの図である。 保持板のみの図である。 カムピンとカム溝の係合状態を示す図である。 クリック機構の図である。 マグネットを埋設した図である。
符号の説明
1 基板
1b 開口部
2,3 レンズカバー
4 回転リング
5,6 保持板
21,22,31,32,41,42 マグネット

Claims (8)

  1. 撮像レンズの前方にてレンズカバーが開閉作動するレンズカバーユニットにおいて、
    前記レンズカバーの開放状態若しくは閉鎖状態の少なくとも何れかの状態を磁力により保持することを特徴とするレンズカバーユニット。
  2. 2枚の前記レンズカバーの内側に位置して閉鎖状態のときに互いに当接する側壁の近傍に各々マグネットを埋設し、前記レンズカバーの閉鎖状態を双方の前記マグネットの磁力により保持することを特徴とする請求項1に記載のレンズカバーユニット。
  3. 2枚の前記レンズカバーを各々プラスチックマグネットで形成し、前記レンズカバーの閉鎖状態を双方の前記レンズカバーが有する磁力により保持することを特徴とする請求項1に記載のレンズカバーユニット。
  4. 前記レンズカバーを保持する基板の外周縁近傍にマグネットを埋設すると共に、前記レンズカバーの外周縁近傍にマグネットを埋設し、前記レンズカバーの開放状態を双方の前記マグネットの磁力により保持することを特徴とする請求項1に記載のレンズカバーユニット。
  5. 前記レンズカバーを保持する基板の外周部近傍にマグネットを埋設すると共に、前記レンズカバーをプラスチックマグネットで形成し、前記レンズカバーの開放状態を前記マグネットの磁力と前記レンズカバーが有する磁力により保持することを特徴とする請求項1に記載のレンズカバーユニット。
  6. 前記レンズカバーを保持する基板と前記レンズカバーとをプラスチックマグネットで形成し、前記レンズカバーの開放状態を前記基板と前記レンズカバーとが有する磁力により保持することを特徴とする請求項1に記載のレンズカバーユニット。
  7. 前記レンズカバーを保持する基板の所定位置にマグネットを埋設するか、または該基板をプラスチックマグネットで形成すると共に、前記レンズカバーの所定位置にマグネットを埋設するか、または該レンズカバーをプラスチックマグネットで形成し、前記レンズカバーの閉鎖状態を前記基板と前記レンズカバーとが有する磁力により保持することを特徴とする請求項1に記載のレンズカバーユニット。
  8. 請求項1〜7の何れか1項に記載のレンズカバーユニットを備えたことを特徴とする撮像装置。
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