JP2006018038A - 表示駆動装置及び表示装置並びにその駆動制御方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 表示装置100は、複数の表示画素EMがマトリクス状に配列された表示パネル110と、行ごとの表示画素EMを選択状態に設定する走査ドライバ120と、表示データの輝度階調を、表示パネル110の階調特性に対応した階調(駆動階調値)に変換する信号補正回路140と、補正後表示データに応じた階調電流Ipixを、所定のタイミングで各データラインDLへ供給するデータドライバ130と、を備えている。
【選択図】 図1
Description
すなわち、電流指定方式の発光駆動回路においては、最下位又は比較的輝度階調の低い表示データに基づく階調電流を各表示画素に書き込む場合(低階調表示時)、表示データの輝度階調に対応した小さい電流値を有する信号電流を各表示画素に供給する必要がある。
請求項5記載の発明は、請求項4記載の表示駆動装置において、前記表示駆動装置は、前記表示データの輝度階調の前記階調数と同数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する信号駆動手段を備えていることを特徴とする。
請求項8記載の発明は、請求項4又は6記載の表示駆動装置において、前記階調変換手段は、論理ゲート回路により構成されていることを特徴とする。
請求項10記載の発明は、請求項9記載の表示駆動装置において、前記階調変換テーブルは、前記表示データの輝度階調の階調値と前記駆動階調値との対応関係を書き換え可能に構成されていることを特徴とする。
請求項12記載の発明は、請求項11記載の表示駆動装置において、前記信号駆動手段は、前記駆動階調値に基づく前記階調電流の電流値を、前記発光素子に供給される前記発光駆動電流の電流値に対して、所定の係数倍となるように設定する手段を具備することを特徴とする。
請求項16記載の発明は、請求項15記載の表示装置において、前記信号駆動手段は、前記表示データの輝度階調の前記階調数と同数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する手段を備えていることを特徴とする。
請求項18記載の発明は、請求項17記載の表示装置において、前記信号駆動手段は、前記表示データの輝度階調の前記階調数よりも多い数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する手段を備えていることを特徴とする。
請求項20記載の発明は、請求項13乃至19のいずれかに記載の表示装置において、前記発光素子は、有機エレクトロルミネッセント素子であることを特徴とする。
<表示装置>
まず、本発明に係る表示駆動装置を適用可能な表示装置の概略構成について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明に係る表示装置の基本構成を示す概略ブロック図であり、図2は、本発明に係る表示装置の要部構成を示す概略構成図である。ここで、上述した従来技術(図22)と同等の構成については、同一又は同等の符号を付して説明する。
(表示パネル110)
図2に示した表示パネル110に配列された表示画素EMは、後述するように、走査ドライバ120から走査ラインSLに走査信号Vselを印加するタイミングに基づいて、データドライバ130からデータラインDLに供給される階調電流Ipixを取り込んで、該階調電流Ipixに応じた電圧成分を保持する書込動作と、該電圧成分に基づく発光駆動電流を発光素子に供給して所定の輝度階調で発光させる発光動作と、を選択的に実行するように構成されている。
走査ドライバ120は、システムコントローラ150から供給される走査制御信号に基づいて、上記各走査ラインSLに選択レベル(例えば、ハイレベル)の走査信号Vselを順次印加することにより、各行ごとの表示画素EMを選択状態に設定し、当該選択状態に設定される期間(選択期間)中に、データドライバ130により各データラインDLを介して供給される表示データ(厳密には、補正後表示データ)に基づく階調電流Ipixを、各表示画素EMに書き込むように制御する。
図3は、本発明に係る表示装置に適用可能なデータドライバの一例を示す概略ブロック図であり、図4は、本発明に係る表示装置のデータドライバに適用可能な電圧電流変換・電流供給回路の一例を示す回路構成図である。
信号補正回路140は、表示信号生成回路160から供給される表示データの輝度階調の各階調値を、少なくとも表示パネル110に配列された各表示画素EM(発光駆動回路)において発光素子への発光駆動電流の供給状態を制御する能動素子(駆動電流制御手段としての薄膜トランジスタ)の素子特性に基づいて、所定数の階調値(駆動階調値)に変換する処理を行う。
システムコントローラ150は、上述した走査ドライバ120及びデータドライバ130、信号補正回路140に対して、動作状態を制御する走査制御信号及びデータ制御信号、補正制御信号を出力することにより、各ドライバを所定のタイミングで動作させて走査信号Vsel及び階調電流Ipixを生成して表示パネル110に出力させ、表示信号生成回路160により生成され、信号補正回路140により変換された表示データ(補正後表示データ)を各表示画素EMに書き込んで発光動作させ、所定の画像情報を表示させる制御を行う。
表示信号生成回路160は、例えば、表示装置100の外部から供給される映像信号から輝度階調信号成分を抽出し、表示パネル110の1行分ごとに表示データ(輝度階調データ)として信号補正回路140を介してデータドライバ130に供給する。ここで、上記映像信号が、例えば、テレビ放送信号(コンポジット映像信号)のように、画像情報の表示タイミングを規定するタイミング信号成分を含む場合には、表示信号生成回路160は、上記輝度階調信号成分を抽出する機能のほか、タイミング信号成分を抽出してシステムコントローラ150に供給する機能を有するものであってもよい。この場合においては、上記システムコントローラ150は、表示信号生成回路160から供給されるタイミング信号に基づいて、走査ドライバ120やデータドライバ130、信号補正回路140に対して供給する走査制御信号及びデータ制御信号、補正制御信号を生成する。
次いで、上述した表示パネルに配列される表示画素の具体回路例について、図面を参照して説明する。
図5は、本発明に係る表示装置に適用可能な表示画素(発光駆動回路)の具体回路例を示す回路構成図であり、図6は、本実施例に係る発光駆動回路の動作状態を示す概念図である。図7は、本実施例に係る発光駆動回路を適用した表示画素の基本動作を示すタイミングチャ−トである。また、図8は、本実施例に係る表示画素を適用した表示装置の一構成例を示す概略ブロック図である。
すなわち、表示画素の選択期間Tseにおいては、図7に示すように、まず、走査ドライバ120から特定の走査ラインSLに対して、ハイレベルの走査信号Vselが印加されて当該行の表示画素が選択状態に設定されるとともに、当該行の表示画素の電源ラインVLに対して、ローレベルの電源電圧Vscが印加される。また、このタイミングに同期して、データドライバ130から当該行の表示画素に対応する電流値を有する負極性の階調電流(−Ipix)が各データラインDLに供給される。
次いで、選択期間Tse終了後の非選択期間Tnseにおいては、図7に示すように、走査ドライバ120から特定の走査ラインSLに対して、ローレベルの走査信号Vselが印加されて当該行の表示画素が非選択状態に設定されるとともに、当該行の表示画素の電源ラインVLに対して、ハイレベルの電源電圧Vscが印加される。また、このタイミングに同期して、データドライバ130による階調電流Ipixの引き込み動作が停止される。
ここで、本実施例に係る発光駆動回路DCに適用される薄膜トランジスタTr11〜Tr13については、特に限定するものではないが、薄膜トランジスタTr11〜Tr13を全てnチャネル型の薄膜トランジスタにより構成することにより、nチャネル型アモルファスシリコンTFTを良好に適用することができる。この場合、すでに確立されたアモルファスシリコン製造技術を適用して、動作特性の安定した発光駆動回路を比較的安価に製造することができる。
次に、本発明に係る表示装置における駆動制御方法について説明する。
ここでは、まず、各表示画素における表示データ(階調電流)の書き込み不足と、書込電流(階調電流)と発光駆動電流の関係(入力階調に対する出力階調の関係)について説明し、その後、このような問題を解決するための、本発明に係る表示装置の駆動制御方法(階調変換処理、電流設定処理)について詳しく説明する。
図9は、表示パネル(表示画素)に供給される表示データに基づく階調電流(入力電流)と発光素子に供給される発光駆動電流(出力電流)との関係(電流特性)を示すシミュレーション結果、及び、該シミュレーション結果に基づく、表示データの輝度階調(入力階調)と発光素子の発光輝度(出力階調)との対応関係(階調特性)を示す特性図である。
図10は、上記シミュレーション結果を分析するために、本発明に係る表示装置に適用される表示画素に対する寄生容量の付加(接続)状況と、当該回路構成を簡略化した等価回路を示す概略回路図である。
(電流設定処理/階調変換処理)
図11は、本発明に係る表示装置における電流設定処理及び階調変換処理の第1の実施形態を説明するための、階調電流(入力電流)と発光駆動電流(出力電流)との関係、及び、輝度階調(入力階調)と発光輝度(出力階調)との対応関係を示す図である。ここでは、表1に示した30インチWXGAの画面サイズを有する表示パネルに、最高階調電流として6.2μA(6.2E−06A)の階調電流(入力電流)を供給した場合に、発光駆動電流(出力電流)として、出力階調値14に相当する3.7μA(3.7E−06A)の電流値が得られた場合について説明する。
次いで、本実施形態に係る表示装置に適用可能な信号補正回路の具体的な構成例について、図面を参照して説明する。
まず、説明を簡易にするために2ビット型の論理ゲート回路を示して、本実施形態に係る信号補正回路の階調変換処理について説明する。
図12は、本実施形態に係る信号補正回路の第1の構成例を示す論理回路図及び真理値表である。また、(21)式は、本構成例に係る信号補正回路における論理演算式である。
図13は、本実施形態に係る信号補正回路の第2の構成例を示す論理回路図であり、図14は、本構成例に係る信号補正回路における真理値表である。また、(22)式は、本構成例に係る信号補正回路における論理演算式である。
図15は、本実施形態に係る信号補正回路の第3の構成例を示す機能ブロック図であり、図16は、本構成例に係る信号補正回路に適用される階調変換テーブルの一例を示す図である。
これによれば、上述した第1及び第2の構成例に係る信号補正回路と同様に、表示データに適切に対応した輝度階調で有機EL素子(発光素子)を発光動作させることができるとともに、表示装置ごとに上記階調特性にバラツキがある場合や、表示パネルの仕様が変更された場合等であっても、当該表示パネルの階調特性に応じて、適宜階調変換パターンを書き換えることができるので、同一又は同等の構成を有する信号補正回路及びデータドライバにより、簡易に所望の階調変換処理を実行することができる。
(電流設定処理/階調変換処理)
次に、本発明に係る表示装置における電流設定処理及び階調変換処理の第2の実施形態について、図面を参照して説明する
図17は、図9(a)に示したシミュレーション結果(電流特性)に基づく、表示データに基づく輝度階調(入力階調)と発光素子の発光輝度(出力階調)との他の対応関係(階調特性)を示す特性図である。ここでは、上述した第1の実施形態と同様に、表1に示した仕様を有する表示パネルに、最高階調電圧として6.2μA(6.2E−06A)の階調電流(入力電流)を供給した場合に、発光駆動電流(出力電流)として、出力階調値7に相当する3.7μA(3.7E−06A)の電流値が得られた場合について説明する。
図18は、本実施形態に係る電流設定処理を説明するための、階調電流(入力電流)と発光駆動電流(出力電流)との関係を示す図であり、図19は、本実施形態に係る階調変換処理を説明するための、入力階調(輝度階調)と出力電流(発光駆動電流)との対応関係を示す図である。ここでは、表1に示した表示パネルに、最高階調電圧として6.2μA(6.2E−06A)の階調電流(入力電流)を供給した場合に、発光駆動電流(出力電流)として、出力階調値7に相当する3.7μA(3.7E−06A)の電流値が得られた場合について説明する。
次いで、本実施形態に係る表示装置に適用可能な信号補正回路の具体的な構成例について、図面を参照して説明する。
図20は、本実施形態に係る信号補正回路の一構成例を示す論理回路図であり、図21は、本実施形態に係る信号補正回路の真理値表である。また、(31)式は、本構成例に係る信号補正回路における論理演算式である。
110 表示パネル
120 走査ドライバ
130 データドライバ
140 信号補正回路
150 システムコントローラ
160 表示信号生成回路
170 電源ドライバ
EM 表示画素
DC 発光駆動回路
OEL 有機EL素子
SL 走査ライン
DL データライン
TrA トランジスタ素子
C 寄生容量
Claims (24)
- 互いに直交する複数の信号ライン及び複数の走査ラインと、該各信号ラインと各走査ラインの交点近傍に配置される、電流制御型の発光素子を備える複数の表示画素と、を備える表示パネルの該各表示画素に、前記各信号ラインを介して、表示データの輝度階調に応じた階調電流を供給し、該階調電流によって前記表示画素に書き込まれる電荷量に基づく発光駆動電流により前記各発光素子を発光動作させる表示駆動装置において、
前記表示データの輝度階調の各階調に対応した前記発光駆動電流の電流値が、該各階調に対して線形性を有するように、前記各階調値を駆動階調値に変換する階調変換手段を備えることを特徴とする表示駆動装置。 - 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、前記発光駆動電流の電流値が、前記表示データの輝度階調の各階調に対して線形となる階調電流に対応する前記駆動階調値に変換する手段を具備していることを特徴とする請求項1記載の表示駆動装置。
- 前記階調変換手段は、少なくとも前記表示画素に設けられた、前記発光素子への前記発光駆動電流の供給に関わる能動素子の素子特性に基づいて、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を前記駆動階調値に変換する対応関係を設定することを特徴とする請求項1又は2記載の表示駆動装置。
- 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、該階調数と同数の前記駆動階調値から選択された、特定の前記駆動階調値に変換する手段を具備していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の表示駆動装置。
- 前記表示駆動装置は、前記表示データの輝度階調の前記階調数と同数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する信号駆動手段を備えていることを特徴とする請求項4記載の表示駆動装置。
- 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、該階調数よりも多い数の前記駆動階調値から選択された、前記階調数と同数の前記駆動階調値に変換する手段を具備していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の表示駆動装置。
- 前記表示駆動装置は、前記表示データの輝度階調の前記階調数よりも多い数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する信号駆動手段を備えていることを特徴とする請求項6記載の表示駆動装置。
- 前記階調変換手段は、論理ゲート回路により構成されていることを特徴とする請求項4又は6記載の表示駆動装置。
- 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の階調値と前記駆動階調値とを対応付けた階調変換テーブルを備え、前記階調変換テーブルを参照することにより一義的に前記駆動階調値を決定する手段を具備していることを特徴とする請求項4又は6記載の表示駆動装置。
- 前記階調変換テーブルは、前記表示データの輝度階調の階調値と前記駆動階調値との対応関係を書き換え可能に構成されていることを特徴とする請求項9記載の表示駆動装置。
- 前記信号駆動手段は、前記駆動階調値に基づいて、前記発光素子に供給される前記発光駆動電流よりも大きな電流値を有する前記階調電流を生成することを特徴とする請求項5又は7記載の表示駆動装置。
- 前記信号駆動手段は、前記駆動階調値に基づく前記階調電流の電流値を、前記発光素子に供給される前記発光駆動電流の電流値に対して、所定の係数倍となるように設定する手段を具備することを特徴とする請求項11記載の表示駆動装置。
- 互いに直交する複数の信号ライン及び複数の走査ラインの各交点近傍に、電流制御型の発光素子を備える複数の表示画素が配置された表示パネルを備え、前記各信号ラインを介して、前記複数の表示画素の各々に、表示データの輝度階調に応じた階調電流を供給することにより、前記表示画素に書き込まれる電荷量に基づく発光駆動電流を前記発光素子に供給して発光動作させ、前記表示パネルに所望の画像情報を表示する表示装置において、
少なくとも、
前記表示パネルの前記複数の走査ラインに順次走査信号を印加して、前記表示画素を順次選択状態に設定する走査駆動手段と、
前記表示データの輝度階調の各階調に対応した前記発光駆動電流の電流値が、該各階調に対して線形性を有するように、前記各階調値を駆動階調値に変換する階調変換手段と、
前記駆動階調値に基づいて、前記発光素子に供給される前記発光駆動電流よりも大きな電流値を有する前記階調電流を生成して、前記走査駆動手段により前記選択状態に設定された前記表示画素に対して、前記階調電流を供給する信号駆動手段と、
を備えることを特徴とする表示装置。 - 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、前記発光駆動電流の電流値が、前記表示データの輝度階調の各階調に対して線形となる階調電流に対応する前記駆動階調値に変換する手段を具備していることを特徴とする請求項13記載の表示装置。
- 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、該階調数と同数の前記駆動階調値から選択された、特定の前記駆動階調値に変換する手段を具備していることを特徴とする請求項13又は14記載の表示装置。
- 前記信号駆動手段は、前記表示データの輝度階調の前記階調数と同数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する手段を備えていることを特徴とする請求項15記載の表示装置。
- 前記階調変換手段は、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、該階調数よりも多い数の前記駆動階調値から選択された、前記階調数と同数の前記駆動階調値に変換する手段を具備していることを特徴とする請求項13又は14記載の表示装置。
- 前記信号駆動手段は、前記表示データの輝度階調の前記階調数よりも多い数の前記駆動階調値に対応した前記階調電流を生成して前記各信号ラインに供給する手段を備えていることを特徴とする請求項17記載の表示装置。
- 前記表示画素は、少なくとも、
前記階調電流に基づく電荷を電圧成分として保持する保持容量を備える電荷保持手段と、
該電荷保持手段に保持された電圧成分に基づいて、前記発光素子に前記発光駆動電流を流す駆動電流制御手段と、
を備えた発光駆動回路を具備し、
前記階調変換手段は、少なくとも前記駆動電流制御手段を構成し、前記発光素子への前記発光駆動電流の供給に関わる能動素子の素子特性に基づいて、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を前記駆動階調値に変換する対応関係を設定することを特徴とする請求項13乃至18のいずれかに記載の表示装置。 - 前記発光素子は、有機エレクトロルミネッセント素子であることを特徴とする請求項13乃至19のいずれかに記載の表示装置。
- 互いに直交する複数の信号ライン及び複数の走査ラインの各交点近傍に、電流制御型の発光素子を備える複数の表示画素が配置された表示パネルを備え、前記各信号ラインを介して、前記複数の表示画素の各々に、表示データの輝度階調に応じた階調電流を供給することにより、前記表示画素に書き込まれる電荷量に基づく発光駆動電流を前記発光素子に供給して発光動作させ、前記表示パネルに所望の画像情報を表示する表示装置の駆動制御方法において、
少なくとも、
前記表示データの輝度階調の各階調に対応した前記発光駆動電流の電流値が、該各階調に対して線形性を有するように、前記各階調値を駆動階調値に変換するステップと、
前記駆動階調値に基づいて、前記発光素子に供給される前記発光駆動電流よりも大きな電流値を有する前記階調電流を生成して、前記表示画素に対して、前記階調電流を供給するステップと、
を含むことを特徴とする表示装置の駆動制御方法。 - 前記表示データの輝度階調の各階調値を前記駆動階調値に変換するステップは、前記各階調値を、前記発光駆動電流の電流値が、前記表示データの輝度階調の各階調に対して線形となる階調電流に対応する前記駆動階調値に変換することを特徴とする請求項21記載の表示装置の駆動制御方法。
- 前記表示データの輝度階調の各階調値を前記駆動階調値に変換するステップは、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、該階調数と同数の前記駆動階調値から選択された、特定の前記駆動階調値に変換することを特徴とする請求項22記載の表示装置の駆動制御方法。
- 前記表示データの輝度階調の各階調値を前記駆動階調値に変換するステップは、前記表示データの輝度階調の前記各階調値を、該階調数よりも多い数の前記駆動階調値から選択された、前記階調数と同数の前記駆動階調値に変換することを特徴とする請求項22記載の表示装置の駆動制御方法。
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