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JP2006018004A - 光コネクタ用アダプタ - Google Patents

光コネクタ用アダプタ Download PDF

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JP2006018004A
JP2006018004A JP2004195629A JP2004195629A JP2006018004A JP 2006018004 A JP2006018004 A JP 2006018004A JP 2004195629 A JP2004195629 A JP 2004195629A JP 2004195629 A JP2004195629 A JP 2004195629A JP 2006018004 A JP2006018004 A JP 2006018004A
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昌弘 若谷
Koji Bando
浩二 板東
Eiji Araki
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/381Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
    • G02B6/3825Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres with an intermediate part, e.g. adapter, receptacle, linking two plugs

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

【課題】本発明の課題は、L字状光コネクタをどの方向からでも差し込める構造とすることにより、使用環境に応じて美観上優れた配線が可能となり、配線するうえで便利に使用ができ、且つ光コネクタの差込方向を意識することなく使用できる光コネクタ用アダプタを提供することにある。
【解決手段】本発明は、筒状のアダプタ本体31の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、アダプタ本体31の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士がフェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、アダプタ本体31の両端開口部近傍にそれぞれ設けられ、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、上下左右の四方向に設けられた方向合わせ用ガイド341〜344を有することを特徴とするものである。
【選択図】 図1

Description

本発明は、筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタに係り、特に光コネクタの差込方向が限定されることなくL字状光コネクタが有効に活用できる光コネクタ用アダプタに関するものである。
従来の光コネクタ用アダプタ技術としては、例えばSC(Single fiber Coupling)形光コネクタ用アダプタがある。このSC形光コネクタ用アダプタは、筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される。光ファイバは単体では細くて折れやすいため、フェルールと呼ばれる円筒棒体の部品の中心に接着固定される。このフェルール同士を割りスリーブと呼ばれる弾性を持ったフェルール調心用スリーブ内に双方から差し込み、互いに突き合わせることによって光ファイバ同士を接続する。
図7は従来のSC形光コネクタ用アダプタを示す構成斜視図である。すなわち、筒状のハウジングよりなるアダプタ本体11の中心軸部には貫通孔12が設けられ、この貫通孔12内にはフェルール調心用スリーブ(図示せず)が軸方向に設けられている。前記アダプタ本体11の両端開口部内にはそれぞれスリーブホルダ13が設けられると共に、前記アダプタ本体11の両端開口部近傍には光コネクタの取付方向を合わせる溝状の方向合わせ用ガイド14が設けられる。
図8は従来の光コネクタ接続状態を示す構成斜視図である。すなわち、建物の壁に取り付けられるスイッチボックス21には、図7に示すようなSC形光コネクタ用アダプタ22が両端開口部の一方を表面に開口するようにして取り付けられる。前記SC形光コネクタ用アダプタ22の表面開口部にはL字状光コネクタ23が差し込まれて接続される。この場合、SC形光コネクタ用アダプタ22には光コネクタの取付方向を合わせる方向合わせ用ガイド24が突出して設けられ、この方向合わせ用ガイド24が溝状の方向合わせ用ガイド14に挿入されることにより、L字状光コネクタ23の取付方向が合わせられる。
しかしながら、従来のSC形光コネクタ用アダプタ22には一つの方向合わせ用ガイド14だけであるので、L字状光コネクタ23を1方向にしか差し込むことができなかった。
従来の公知文献としては、JIS規格において、方向合わせガイドが1つしかない光ファイバコネクタがあった(例えば、非特許文献1参照。)。
平河喜美男編集兼発行人 「JIS C5973 F04形単心光ファイバコネクタ」財団法人日本規格協会 平成10年6月30日 p.29
今日、どこの部屋でも自由にインターネットにつなげられる宅内LANの敷設が盛んになってきている。従来はUTP(Unshielded Twisted−Pair)ケーブルを使用した宅内LANが主流であったが、光ファイバを使用したサービスが盛んになるにつれ、光ファイバケーブルを使用したLANが今後普及してくる。
従来技術にあるようなSC形光コネクタ用アダプタを部屋内に設置してあるスイッチボックスへ設置すると、壁際から光コネクタが突出する形態となり美観上好ましくないばかりか、足を引っ掛ける恐れがあるなどの問題があった。
そこで、L字状光コネクタを使用することで壁からの光コネクタの突出を少なくし、美観、安全性を向上させた方法がとられてきた。
しかしながら、この方法を用いてもL字状光コネクタを差し込もうとすると差込方向が限定されてしまい、L字状光コネクタの特徴を活かすことのできる構造ではなく、使用環境によっては美観上、また配線するうえでの不便なところがあり何らかの対策をとる必要があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、L字状光コネクタをどの方向からでも差し込める構造とすることにより、使用環境に応じて美観上優れた配線が可能となり、配線するうえで便利に使用ができ、且つ光コネクタの差込方向を意識することなく使用できる光コネクタ用アダプタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、前記アダプタ本体の両端開口部近傍にそれぞれ設けられ、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、上下左右の四方向に設けられた方向合わせ用ガイドを有することを特徴とするものである。
また本発明は、前記光コネクタ用アダプタにおいて、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、フェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダが、アダプタ本体の両端開口部内の上下左右にそれぞれ設けられることを特徴とするものである。
また本発明は、筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、前記アダプタ本体の一方の端部開口部近傍に設けられ、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、上下左右の四方向に設けられた方向合わせ用ガイドを有することを特徴とするものである。
また本発明は、前記光コネクタ用アダプタにおいて、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、フェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダが、アダプタ本体の一方の端部開口部内の上下左右に設けられることを特徴とするものである。
また本発明は、筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、前記アダプタ本体の一方の光コネクタ差込口が、他方の光コネクタ差込口に対して、フェルール調心用スリーブを軸として光コネクタのフェルール同士が非接触の状態で回転自在に設けられることを特徴とするものである。
また本発明は、前記光コネクタ用アダプタにおいて、コネクタ接続される光コネクタが、SC形光コネクタ同士であることを特徴とするものである。
また本発明は、前記光コネクタ用アダプタにおいて、コネクタ接続される光コネクタが、異なった形状を持った光コネクタ同士であることを特徴とするものである。
また本発明は、前記光コネクタ用アダプタにおいて、光コネクタとして、L字状の光コネクタが用いられることを特徴とするものである。
本発明の光コネクタ用アダプタは、L字状光コネクタをどの方向からでも差し込める構造とすることにより、使用環境に応じて美観上優れた配線が可能となり、配線するうえで便利に使用ができ、且つ光コネクタの差込方向を意識することなく使用でき、宅内光配線の普及を図ることができる。
以下図面を参照して本発明の実施の形態例を詳細に説明する。
図1は本発明の実施形態例に係るSC形光コネクタ用アダプタの一例を示す構成斜視図である。すなわち、矩形筒状のハウジングよりなるアダプタ本体31の中心軸部には貫通孔32が設けられ、この貫通孔32内にはフェルール調心用スリーブ(図示せず)が軸方向に設けられる。前記アダプタ本体31の両端開口部近傍にはL字状のSC形光コネクタの取付方向を合わせる溝状の方向合わせ用ガイド341〜344がそれぞれ対応して設けられる。前記方向合わせ用ガイド341〜344はL字状のSC形光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、アダプタ本体31の両端開口部近傍の上下左右の四方向に設けられる。前記アダプタ本体31の両端開口部内にはフェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダ33がそれぞれ対応して設けられる。前記スリーブホルダ33はL字状のSC形光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、アダプタ本体31の両端開口部内にフェルール調心用スリーブを囲むように上下左右に設けられる。前記アダプタ本体31の両端開口部からそれぞれ差し込まれたL字状のSC形光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される。
尚、上記実施形態例では、L字状のSC形光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができる方向合わせ用ガイドを、アダプタ本体の両端開口部近傍にそれぞれ設けたが、これに限らず、アダプタ本体の一方の端部開口部近傍にのみ設けるようにしてもよい。また、フェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダを、アダプタ本体の両端開口部内の上下左右に設けが、これに限らずアダプタ本体の一方の端部開口部内にのみ設けるようにしてもよい。
図2(a)〜(d)は本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタ接続状態の一例を示す構成斜視図である。すなわち、建物の壁に取り付けられるスイッチボックス41には、図1に示すようなSC形光コネクタ用アダプタ42が両端開口部の一方を表面に開口するようにして取り付けられる。前記SC形光コネクタ用アダプタ42の表面開口部にはL字状のSC形光コネクタ43が差し込まれて接続される。この場合、L字状のSC形光コネクタ43には光コネクタの取付方向を合わせる方向合わせ用ガイド44が突出して設けられ、このL字状のSC形光コネクタ43の方向合わせ用ガイド44がSC形光コネクタ用アダプタ42の溝状の方向合わせ用ガイド341〜344の一つに挿入されることにより、L字状のSC形光コネクタ43の取付方向が合わせられる。すなわち、図2(a)はL字状のSC形光コネクタ43の方向合わせ用ガイド44がSC形光コネクタ用アダプタ42の溝状の方向合わせ用ガイド341に挿入されて、L字状のSC形光コネクタ43が下方向に接続された場合である。図2(b)はL字状のSC形光コネクタ43の方向合わせ用ガイド44がSC形光コネクタ用アダプタ42の溝状の方向合わせ用ガイド342に挿入されて、L字状のSC形光コネクタ43が左方向に接続された場合である。図2(c)はL字状のSC形光コネクタ43の方向合わせ用ガイド44がSC形光コネクタ用アダプタ42の溝状の方向合わせ用ガイド343に挿入されて、L字状のSC形光コネクタ43が上方向に接続された場合である。図2(d)はL字状のSC形光コネクタ43の方向合わせ用ガイド44がSC形光コネクタ用アダプタ42の溝状の方向合わせ用ガイド344に挿入されて、L字状のSC形光コネクタ43が右下方向に接続された場合である。
図3(a),(b)は本発明の実施形態例に係るSC形光コネクタ用アダプタの他の例を示す構成斜視図である。すなわち、円筒状のハウジングよりなるアダプタ本体511と512は同一軸上に互いに噛み合い離れず回転自在に設けられる。前記アダプタ本体511と512の中心軸部には貫通孔52が設けられ、この貫通孔52内にはフェルール調心用スリーブ(図示せず)が軸方向に設けられる。前記アダプタ本体511と512のそれぞれ開口部内にはフェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダ53がそれぞれ対応して設けられる。前記アダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口は、前記アダプタ本体512の開口部である光コネクタ差込口に対して、フェルール調心用スリーブを軸として光コネクタのフェルール同士が非接触の状態で回転自在に設けられる。前記アダプタ本体511と512の両端開口部の光コネクタ差込口からそれぞれ挿入されたL字状のSC形光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される。
図3(a)はアダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が回転前の状態を示し、図3(b)はアダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が、アダプタ本体512の開口部である光コネクタ差込口に対して、フェルール調心用スリーブを軸として光コネクタのフェルール同士が非接触の状態で回転した状態を示す。
図4(a),(b)は本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタを図3のSC形光コネクタ用アダプタに接続する接続前の状態を示す構成説明図である。すなわち、図4(a)に示すように、アダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が回転前の状態においては、L字状のSC形光コネクタ54は下方向に方向合わせをして差し込まれることになる。一方、図4(b)に示すように、アダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が90°回転した状態においては、L字状のSC形光コネクタ54は左方向に方向合わせをして差し込まれることになる。551,552はフェルール調心用スリーブである。
図5(a),(b)は本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタを図3のSC形光コネクタ用アダプタに接続する接続後の状態を示す構成説明図である。すなわち、図5(a)に示すように、アダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が回転前の状態においては、L字状のSC形光コネクタ54は下方向に方向合わせをして差し込まれて接続される。一方、図5(b)に示すように、アダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が90°回転した状態においては、L字状のSC形光コネクタ54は左方向に方向合わせをして差し込まれて接続される。
図6(a)〜(d)は本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタ接続状態の他の例を示す構成斜視図である。すなわち、建物の壁に取り付けられるスイッチボックス61には、図3に示すようなSC形光コネクタ用アダプタ62がアダプタ本体512をスイッチボックス61の内部で固定され、アダプタ本体511の開口部である光コネクタ差込口が回転自在に取り付けられる。前記SC形光コネクタ用アダプタ62の開口部である光コネクタ差込口にはL字状のSC形光コネクタ63が差し込まれて接続される。この場合、L字状のSC形光コネクタ63には光コネクタの取付方向を合わせる方向合わせ用ガイド64が突出して設けられ、このL字状のSC形光コネクタ63の方向合わせ用ガイド64がSC形光コネクタ用アダプタ62の溝状の方向合わせ用ガイド65に挿入されることにより、L字状のSC形光コネクタ63の取付方向が合わせられる。すなわち、図6(a)はSC形光コネクタ用アダプタ62の光コネクタ差込口が回転前の場合であり、L字状のSC形光コネクタ63は下方向に方向合わせをして接続される。図2(b)はSC形光コネクタ用アダプタ62の光コネクタ差込口が90°回転した場合であり、L字状のSC形光コネクタ63は左方向に方向合わせをして接続される。図2(c)はSC形光コネクタ用アダプタ62の光コネクタ差込口が180°回転した場合であり、L字状のSC形光コネクタ63は上方向に方向合わせをして接続される。図2(d)はSC形光コネクタ用アダプタ62の光コネクタ差込口が270°回転した場合であり、L字状のSC形光コネクタ63は右方向に方向合わせをして接続される。
尚、本発明は、光コネクタ用アダプタにおいて、コネクタ接続される光コネクタは、SC形光コネクタ同士であってもよく、また、SC形光コネクタとFC(Fiber Connector)形光コネクタなど、異なった形状を持った光コネクタ同士であってもよい。また、光コネクタは、L字状の光コネクタに限らず、直線状の光コネクタを用いるようにしてもよい。
なお、本発明は、上記実施形態例そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態例に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態例に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態例に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
本発明の実施形態例に係るSC形光コネクタ用アダプタの一例を示す構成斜視図である。 本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタ接続状態の一例を示す構成斜視図である。 本発明の実施形態例に係るSC形光コネクタ用アダプタの他の例を示す構成斜視図である。 本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタを図3のSC形光コネクタ用アダプタに接続する接続前の状態を示す構成説明図である。 本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタを図3のSC形光コネクタ用アダプタに接続する接続後の状態を示す構成説明図である。 本発明の実施形態例に係るL字状のSC形光コネクタ接続状態の他の例を示す構成斜視図である。 従来のSC形光コネクタ用アダプタを示す構成斜視図である。 従来の光コネクタ接続状態を示す構成斜視図である。
符号の説明
31 アダプタ本体
32 貫通孔
33 スリーブホルダ
341〜344 方向合わせ用ガイド

Claims (11)

  1. 筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、
    前記アダプタ本体の両端開口部近傍にそれぞれ設けられ、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、上下左右の四方向に設けられた方向合わせ用ガイドを有することを特徴とする光コネクタ用アダプタ。
  2. 光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、フェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダが、アダプタ本体の両端開口部内の上下左右にそれぞれ設けられることを特徴とする請求項1に記載の光コネクタ用アダプタ。
  3. 筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、
    前記アダプタ本体の一方の端部開口部近傍に設けられ、光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、上下左右の四方向に設けられた方向合わせ用ガイドを有することを特徴とする光コネクタ用アダプタ。
  4. 光コネクタが上下左右の四方向に方向合わせをして差し込むことができるように、フェルール調心用スリーブを保持するスリーブホルダが、アダプタ本体の一方の端部開口部内の上下左右に設けられることを特徴とする請求項3に記載の光コネクタ用アダプタ。
  5. コネクタ接続される光コネクタが、SC形光コネクタ同士であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1に記載の光コネクタ用アダプタ。
  6. コネクタ接続される光コネクタが、異なった形状を持った光コネクタ同士であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1に記載の光コネクタ用アダプタ。
  7. 光コネクタとして、L字状の光コネクタが用いられることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1に記載の光コネクタ用アダプタ。
  8. 筒状のアダプタ本体の軸方向にフェルール調心用スリーブが設けられ、前記アダプタ本体の両端開口部からそれぞれ差し込まれた光コネクタのフェルール同士が前記フェルール調心用スリーブ内で突き合わされてコネクタ接続される光コネクタ用アダプタにおいて、
    前記アダプタ本体の一方の光コネクタ差込口が、他方の光コネクタ差込口に対して、フェルール調心用スリーブを軸として光コネクタのフェルール同士が非接触の状態で回転自在に設けられることを特徴とする光コネクタ用アダプタ。
  9. コネクタ接続される光コネクタが、SC形光コネクタ同士であることを特徴とする請求項8に記載の光コネクタ用アダプタ。
  10. コネクタ接続される光コネクタが、異なった形状を持った光コネクタ同士であることを特徴とする請求項8に記載の光コネクタ用アダプタ。
  11. 光コネクタとして、L字状の光コネクタが用いられることを特徴とする請求項8、9又は10に記載の光コネクタ用アダプタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2082274A1 (en) * 2006-11-14 2009-07-29 Corning Cable Systems LLC Adapter assembly for coupling dissimilar fiber optic connectors

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