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JP2006015664A - 発泡成形型および該発泡成形型の製造方法 - Google Patents

発泡成形型および該発泡成形型の製造方法 Download PDF

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Inventor
Hiroaki Ono
洋明 小野
Noboru Goshima
昇 五島
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Toyo Tire Corp
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Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

【課題】 発泡成形体におけるバリの発生を確実に防止することができる発泡成形型の製造工数を削減して安価に製造することができる製造方法を提供する。
【解決手段】 下型12と上型16とを備え、下型12と上型16との合わせ面22、24のうち上型16の合わせ面24に緩衝材28を装着する溝26が設けられている発泡成形型10の製造方法において、上型16の合わせ部25に硬化性樹脂層27を配し、下型12の合わせ面22に着脱可能な凸部材29を配し、この状態で型閉めして硬化性樹脂層27が硬化したのち、型開きすることで、硬化性樹脂層27に上型16の合わせ面24と、溝26を形成することを特徴とする。
【選択図】 図3

Description

本発明は、主として自動車のシートに用いられるクッション体であるシート用パッドの製造に好適な発泡成形型と、該発泡成形型の製造方法に関する。
自動車用シートの座部や背もたれ部に用いられるクッションパッドやバッグパッドと称されるシート用パッドは、軟質ポリウレタンフォームなどの発泡成形体で構成されている。かかる発泡成形体は、一般に、上型と下型を備えてなる発泡成形型を用いて、該成形型内に発泡樹脂原液を注入し、型閉めして、発泡樹脂原液を成形型内で発泡硬化させることにより成型されている。
発泡成形型は、上記のように2つ以上の型を接合することで発泡成形空間を形成するものであるため、接合部となる合わせ面のシール性が不十分であると、上型と下型との合わせ面間に発泡樹脂原液が侵入して、得られた発泡成形体の周囲にバリが発生してしまう。
このようなバリが発生すると、パッドを覆うカバー材を通して表面に筋が現れるため、成形後にバリ取り作業をする必要がある。特に、図6に示すような自動車用シートの背もたれ部に用いられるバックパッド1については、いわゆる3分割タイプの成形型を用いて、パッド裏面側に内向きのフランジ状の張り出し部4を一体に成形してなるものであるため、上型と下型の合わせ面に相当するパーティングラインPLがパッドの上辺と両側辺の見えやすい箇所にくるため、バリは確実に除去する必要がある。
ところが、発泡成形体の場合、バリは合わせ面の微小な隙間で形成されることから緻密な発泡構造になりやすく、柔軟な発泡成形体本体に比べて硬化芯と称されるように硬いバリが形成されてしまう。そのため、発泡体本体に損傷を与えることなくバリを取り除く作業は、成形時の欠肉を補修する以上に大きな工数を要し、そのため、特に発泡成形体の場合には発泡成形時にバリが発生しないような対策が重要である。
上記のようなバリ取り工程を廃止することを目的として、一対の成形型の合わせ面に5〜30mmの幅で施した放電加工面を設け、該放電加工面によって前記一対の成形型をシールするように構成したウレタン発泡金型が提案されている(例えば、特許文献1)。このように合わせ面を放電加工面とすると、上型と下型とが合わせ面で隙間なく接合するが、これだけでは発泡成形時に成形型内の気体が合わせ面から漏れてしまい、かかる気体とともに発泡樹脂原液が合わせ面に侵入してバリが発生してしまう。
そこで、本出願人は、上型と下型との合わせ面を放電加工によって形成するとともに、上型の合わせ面に緩衝材を装着するための溝が設けられた発泡成形型を先に提案している(特願2003−313281号)。この発泡成形型は、両合わせ面のすり合わせに加え、型閉め時に緩衝材を下型の合わせ面に押し当てて両合わせ面間をシールすることにより、合わせ面間からの気体の漏れがなくなるので、当該合わせ面への発泡樹脂原液の侵入もなくなり、よって、バリの発生を確実に防止することができる。
しかしながら、上記の構成の発泡成形型では、放電加工により密着可能な合わせ面を形成した上で、機械精密加工(NC加工)により上型の合わせ面に溝を切削して形成するため、その製造には、多大な時間とコストがかかり問題であった。
特開平9−286030号公報
本発明は以上の点に鑑みてなされたものであり、工数を削減して製造工期およびコストを抑えて発泡成形体におけるバリの発生を確実に防止することができる発泡成形型およびその製造方法を提供することを目的とする。
本発明の発泡成形体の製造方法は、一方型と他方型とを備え、前記一方型と他方型との合わせ面のうち一方型の合わせ面に緩衝材を装着する溝が設けられている発泡成形型の製造方法において、前記一方型の合わせ部に硬化性樹脂層を配し、前記他方型の合わせ面に着脱可能な凸部材を配し、この状態で型閉めして硬化性樹脂層が硬化したのち、型開きすることで、前記硬化性樹脂層に前記一方型の合わせ面と、前記溝を形成することを特徴とする。
また、本発明の発泡成形型は、一方型と他方型とを備え、前記一方型と他方型との合わせ面のうち一方型の合わせ面に緩衝材を装着する溝が設けられている発泡成形型において、前記一方型の合わせ部には硬化性樹脂層が配され、該硬化性樹脂層に前記一方型の合わせ面と前記溝が設けられていることを特徴する。
このように一方型の合わせ部に硬化性樹脂層を配し、他方型の合わせ面に凸部材を配し、この状態で型閉めすることにより、硬化性樹脂層に他方型の合わせ面に密着可能な合わせ面と緩衝材を装着する溝とを同時に型押し成形することができるので、放電加工や機械精密加工が不要となり、よって、製造工期およびコストを削減することができる。
本発明によれば、硬化性樹脂層を型押し硬化させることで、合わせ面と溝とを同時に成形するから、放電加工や機械精密加工が不要となり、発泡成形型の製造工数、製造コストを抑えることができる。
以下、本発明の一実施形態について図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本実施形態に係る発泡成形型10の断面図、図2は硬化性樹脂層27が配される前の発泡成形型10を示した断面図、図3は発泡成形型10の作製工程における要部拡大断面図、図4は緩衝材28が装着された該発泡成形型10の断面図、図5は図4の要部拡大断面図である。
本実施形態は、図6に示す軟質ポリウレタンフォームよりなる自動車のフロントシートにおける背もたれ部に使用されるシート用パッド1を発泡成形するための図1に示す発泡成形型10およびその製造方法に関するものである。
この発泡成形型10は、図1に示すように、上方に開口する下型12と、下型の上面開口を開閉する上型16と、この上型16内に設けられる中子型18とからなる3つ割型の成形型である。詳細には、下型12は、パッド1の表面側を成形する型であり、それに対応した凹部を有する。また上型16と中子型18は、パッド1の裏面側を成形する型であり、中子型18を上型16の下面に接合させた状態で、上型16を下型12に対して閉じることにより、発泡成形型10の内側にはパッド形状に対応した発泡成形空間20が形成されるようになっている。
下型12と上型16には接合部となる合わせ面22、24がそれぞれ設けられ、上型16の合わせ面24には緩衝材28を装着するための溝26が設けられており、この緩衝材28が下型12の合わせ面22と当接することで発泡成形空間20をシールするようになっている。この上型16の合わせ面24と溝26は、合わせ部25に配されている硬化性樹脂層27に設けられている。
このような発泡成形型10は、図2および図3(a)に示すように、所定形状に鋳造した下型12、上型16および中子型18に仕上げ処理を行なった後、下型12と上型16とをヒンジ部14を介して回動可能に組み付けるとともに、中子型18を駆動手段19により上型16の下面に対して接離可能に組み付ける。詳細には、下型12は、シート用パッド1の表面側の形状に合わせた凹部と、該凹部の開口周縁部に沿って、その全周にわたって略一定幅で合わせ面22とを備えるように成形される。また、上型16と中子型18とは、これらを接合した状態でシート用パッド1の裏面形状に対応するように成形され、さらに、上型16には、下型12の凹部の上面開口を閉じたときに下型12の合わせ面22と対応する位置、すなわち上型16の底面部の外周部全周に、後述する硬化性樹脂層27が配される略一定幅の合わせ部25を備えるように成形される。
次に、上型16の合わせ面24と緩衝材28を装着するための溝26を設ける。詳細には、図3に示すように、上型16の合わせ部25に硬化性樹脂を塗布することで略均一厚さの硬化性樹脂層27を配するとともに、下型12の合わせ面22に、その長手方向、すなわち周方向に沿ってその全周に延びる樹脂製あるいは金属製の凸部材29を配する(図3(b)参照)。この状態では、硬化性樹脂層27は硬化しておらず、ゲル状態の樹脂層である。また、この凸部材29は後に取り外すことのできるように、例えば両面テープなどによって貼り付け固定する。次いで、上型16を下型12に対して閉じることにより、ゲル状態の硬化性樹脂層27へ下型12の合わせ面22の形状と凸部材29の形状を型押し成形する(図3(c)参照)。そして、この状態で所定時間放置して硬化性樹脂層27が硬化した後、型開きすることで、硬化性樹脂層27表面には、下型12の合わせ面22に密着可能な合わせ面24と溝26が形成され(図3(d)参照)、下型12の合わせ面22から凸部材29を取り除いて発泡成形型10が完成する。
なお、硬化性樹脂層27に用いられる硬化性樹脂としては、公知の物質を採用することができ、例えば、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、メラニン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等が挙げることができる。
また、凸部材29を下型12の合わせ面22に配した後(図3(b)参照)、凸部材29および合わせ面22に離型剤を塗布してもよい。これにより、型押し成形後の型開き工程が容易となる。
このようにしてできた発泡成形型10は、図4および図5に示すように、上型16の合わせ面24に設けられた溝26内へシール材としてゴム弾性体からなる紐状の緩衝材28を装着してから使用される。
上記溝26は、本実施形態では合わせ面24の全長にわたって設けたが、必ずしも全長に設ける必要はない。すなわち、パッド1の上辺と両側辺についてはバリの発生を確実に防止するため緩衝材28を設ける必要はあるが、パッド1の下辺についてはシート表面に露出しない部分であり、バリが発生しても外観上問題にならないため、この部分については必ずしも緩衝材28を設けなくてもよい。
緩衝材28は、型閉め時に下型12の平坦な合わせ面22に押し当てられて両合わせ面22,24間のシール性を確保し得るものであれば特に限定されないが、本実施形態では耐熱性を考慮してシリコーンゴムからなるソリッドゴムの緩衝材28を用いている。また、緩衝材28の断面形状は装着性とシール性を考慮して円形のものを用いている。更に、緩衝材28は、溝26に嵌め込んだときに、その一部が合わせ面24から所定高さだけ突出するような大きさに設定されている。なお、この突出高さhは、型閉め時に緩衝材28が圧縮されることにより、上記シール性を発揮しつつ、しかも下型12と上型16の合わせ面22,24同士が当接し得るように設定されることが好ましく、具体的には0.3〜0.5mm程度であることが好ましい。緩衝材28は、本実施形態では、合わせ面24の全周にわたって装着するが、その場合において紐状の緩衝材28を用いた場合、その両端部をつなぐ継ぎ目ができることになるが、このような継ぎ目はバリが発生しても問題にならないパッド1の下辺部に配置することが好ましい。
ここで、図5(a)を参照して各寸法の一例を挙げれば、例えば、合わせ面24の幅Wが15〜30mmである場合、緩衝材28の直径は6〜8mm程度とすることができ、W=20mmで緩衝材の直径=8mmの場合、溝26の開口幅w1=7mm、溝26の深さd=6.5mmとすることができる。このように、溝26は、緩衝材28の脱落防止のため、その開口幅および深さのいずれもが緩衝材28の直径よりも小さく設定されることが好ましい。
上記のような溝26に緩衝材28が装着された発泡成形型10を用いてパッド1を成形するに際しては、図4(a)に示すように、上型16を下型12に対して開状態として、下型12の凹部内に発泡ウレタン原液Mを注入する。次いで、図4(b)に示すように、中子型18とともに上型16を閉じて発泡成形空間20内で発泡ウレタン原液Mを発泡硬化させる。その際、型閉めにより、図5(b)に拡大して示すように、上型16の合わせ面24に設けた緩衝材28が下型12の合わせ面22に押し当てられて、両合わせ面22,24間がシールされる。すなわち、上型16の緩衝材28を下型12の合わせ面22に押し当てて弾性変形させながら下型12と上型16の合わせ面22,24同士を当接させて、両者22,24間をシールする。
このように下型12と上型16との合わせ面22,24間のシールを、両合わせ面22、24のすり合わせだけでなく、緩衝材28によってもシールすることにより、発泡成形時に合わせ面22,24からの気体の漏れがなくなる。すなわち、成形型10内の気体は緩衝材28によりその外側への漏れが遮断される。そのため、成形型10内の気体が合わせ面22,24間に侵入してきたとしても、その気体は緩衝材28によりその内周側30に溜まり、そこで圧縮されるので、この気体の存在により緩衝材28の内周側30にも発泡ウレタン原液Mは侵入できなくなる。よって、バリの発生を確実に防止することができる。
このようにして発泡成形型10内で発泡ウレタン原液Mを発泡硬化させてポリウレタンフォームを成形した後、上型16を開き、更に、中子型18を駆動手段19により上型16の下面から離すことにより、シート用パッド1を取り出すことができる。これにより、外周部にバリのないシート用パッド1を成形することができる。
本実施形態に係る発泡成形型の製造方法によれば、合わせ面22に密着可能な合わせ面24と緩衝材28を装着するための溝26とを型押し成形するため、放電加工したのち機械精密加工を施した場合と同等の寸法精度を有してバリ防止性に優れる発泡成形型を得ることができる。しかも、このようにして得られた発泡成形型は、多大な時間とコストを要する放電加工や機械精密加工を必要としないため、製造工期と製造コストを大幅に削減することができる。
なお、本実施形態では、中子型18を上型16へ組み付けた後に上型16の合わせ面24と溝26とを成形したが、中子型18を上型16へ組み付ける前であってもよい。すなわち、下型12と上型16とをヒンジ部14を介して組み付けてから、上記のように上型16の合わせ面24と溝26とを形成し、その後、中子型18を上型16へ組み付けてもよい。あるいは、下型12と上型16とをヒンジ部14を介して組み付ける前に上型16の合わせ面24と溝26とを形成したのち、下型12、上型16および中子型18を組み付けてもよい。また、本実施形態では、上型16に設けた合わせ部25に合わせ面24と溝26を形成した硬化性樹脂層27を配したが、上型16の代わりに下型12にこれらを設けることもできる。更に、上記実施形態では3つ割型の成形型について説明したが、上型と下型のみからなる2つ割型の成形型においても同様に適用することができる。更に、上下一対の型を持つ成形型のみでなく、左右一対の型を持つ成形型にも適用することができる。
本発明の発泡成形型およびその製造方法は、主として自動車のシートに用いられるクッション体であるシート用パッドの成形型に好適であるが、これに限らず、各種車両用、家庭用のクッション体に用いられるパッドを始め、種々の発泡成形体の成形型に使用することができる。
本発明の一実施形態に係る発泡成形型の断面図であり、(a)は上型を開いた状態、(b)は上型を閉じた状態をそれぞれ示す。 硬化性樹脂層が配される前の発泡成形型を示した断面図である。 (a)〜(d)は発泡成形型の作製工程における要部拡大断面図である。 緩衝材が装着された発泡成形型の断面図であり、(a)は上型を開いた状態、(b)は上型を閉じた状態をそれぞれ示す。 図4の要部拡大断面図であり、(a)は上型の合わせ面を、(b)はこれと下型の合わせ面とを合わせた状態をそれぞれ示す。 (a)はシート用パッドの正面から見た斜視図、(b)はその裏面から見た斜視図である。
符号の説明
10……発泡成形型
12……下型(他方型)
16……上型(一方型)
22……下型の合わせ面
24……上型の合わせ面
25……合わせ部
26……溝
27……硬化性樹脂層
28……緩衝材
29……凸部材
1……シート用パッド
M……発泡ウレタン原液

Claims (2)

  1. 一方型と他方型とを備え、前記一方型と他方型との合わせ面のうち一方型の合わせ面に緩衝材を装着する溝が設けられている発泡成形型の製造方法において、
    前記一方型の合わせ部に硬化性樹脂層を配し、前記他方型の合わせ面に着脱可能な凸部材を配し、この状態で型閉めして硬化性樹脂層が硬化したのち、型開きすることで、前記硬化性樹脂層に前記一方型の合わせ面と前記溝を形成することを特徴とする発泡成形型の製造方法。
  2. 一方型と他方型とを備え、前記一方型と他方型との合わせ面のうち一方型の合わせ面に緩衝材を装着する溝が設けられている発泡成形型において、
    前記一方型の合わせ部には硬化性樹脂層が配され、該硬化性樹脂層に前記一方型の合わせ面と前記溝が設けられていることを特徴する発泡成形型。
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